昨年は初夏から見られた「スズメガ(雀蛾)」の仲間を、今年は9月に入って「いつもの散歩道」沿いにある黄花コスモスの群生地で、初めて見ることができました。 昨年の「スズメガ」の投稿は「初夏の昆虫と花」 ←クリック:2019年6月18日の投稿です。 撮影日:2020年9月2日(水曜日)「オオスカシバ(大透翅)」 スズメガ(雀蛾)科透明な羽を素早く羽ばたかせ、ハチドリのようにホバリングしながら花から花へ移動し吸蜜する、チョウ目スズメガ科の「オオスカシバ(大透翅)」です。 羽の翅開張は5~7cmで、その羽を1秒間に70回ほど羽ばたかせて、黄花コスモスの花で吸蜜している様子を、高速のシャッタースピードで羽の動きを止めて撮ってみました。「オオスカシバの吸蜜の様子」吸蜜するときの「オオスカシバ(大透翅)」の姿勢は、仲間の「ホウジャク(蜂雀)」と違い、ホバリング中に太い胴体のブレを抑えるためか、前脚2本を必ず花に添え、体を安定させて蜜を吸っています。 良く見ると「オオスカシバ(大透翅)」の鋭い眼差しは「チョウ(蝶)」や「ガ(蛾)」の目とは思えません。「オオスカシバの飛翔の様子」吸蜜を終えて、次の花に移動する飛翔の様子です。 前脚を花から放し、長い口吻(ストロー)を花から抜いて移動姿勢に入ると、口吻をコイル状に巻いて飛翔します。 脚は胴体に沿って後ろに折りたたまれています。 胴体を真直ぐにすると水平飛行です。「ホウジャク(蜂雀)」 スズメガ(雀蛾)科ホバリングしながら長い口吻で吸蜜する、チョウ目スズメガ科の「ホウジャク(蜂雀)」です。 仲間の「オオスカシバ(大透翅)」との違いは、翅開張が4~4.5cmと小さく動きも早く、翅が透けてなく、吸蜜時は脚をすべて折りたたんでホバリングします。 口吻の長さは、体長に近い4~5cmと長く、羽ばたきも1秒間に90回にもなるといわれるほど高速です。 この日は「オオスカシバ(大透翅)」と「ホウジャク(蜂雀)」が一緒にいたのですが、「ホウジャク(蜂雀)」は動きが早く撮るのが大変でした。 「記事中の画像は全てクリックすると拡大します」

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10月31日に「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注一時休止のお詫びがニコンからリリースされました。当方、行きつけのカメラ量販店店長に10月12日、受注開始の午前10時に注文を入れるよう依頼したところ、10時1分に注文が入力でき早めに納品されるのではないかとの連絡を受けています(受注開始当日の関東地方は台風19号で交通機関がマヒしている中、他の従業員はお休みにし、店長のみが出勤して注文していただきました)。しかしながら、受注開始から、わずか半月で供給不足で受注一時休止ですから納品の遅れが心配の今日この頃です。 さて、本日は「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の注文時に購入したニコンZ7とNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sの組み合わせで撮影した星景画像を紹介いたします。 撮影日時:2019年11月1日(28h45m 露出5sec×8枚加算平均)撮影地:北軽井沢カメラ:ニコンZ7(ISO12800) レンズ:NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S (24mm開放)レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7 浅間山を背景に冬の大三角を作画した作品なります。 描写的にはD850とAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED(F2.8)の組み合わせと同等で満足できます。 しかしながら、ミラーレス一眼に慣れないせいか、EVFファインダーや各種コマンドボタンのレイアウトに違和感を覚えます(慣れれば使い勝手が良いのかも?)。 現時点はD5やD850の方が断然使いやすくミラーレス一眼の良さが全く理解できない状況です(Zシリーズには、Z7を上回る操作性の良いフラッグシップモデルが必要な気がします・・・)。

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名曲の誉れ高い「バンディリア旅行団」について考察してみたい。 いきなりの疑問:「バンディリア」って何?「集合体愛好者」を意味する造語だと平沢進本人が説明している。集合体=バンド、というところがミュージシャンらしくて面白いが、どこまで信用していいやら。元ネタは「バンデリア」だろうか。バンデリア遺跡はニューメキシコ州にあるアメリカ・インディアンの集落の跡で、現在は観光地にもなっている。そもそも、この曲が収録された『ヴァーチュアル・ラビット』は、ソロデビュー三部作の中でもインディアンやアボリジニといった先住民族をモチーフにした曲が目立って多い。エセ東京人に追いやられた江戸っ子先住民のヒラサワは、こういう少数で迫害される人達がだーい好きなのだ。先祖伝来の知恵とか継承してはるしもうめっちゃシンパシー感じるやん、みたいな。 話を戻そう。バンディリアは目的地、それも祖先が住んでいた場所らしい。おお、そうだとしたら音楽を担当したOVA作品『デトネイター・オーガン』のストーリーとも符合するではないか。まさに主題歌と言える。 この曲を聴いたとき、という歌詞から、コールドスリープを利用した宇宙旅行の話だと思った。は、シリコンチップへの配線。つまり、コンピュータ制御の宇宙船による恒星間飛行と、海路を往く古代の旅を重ねたものだと。 しかし、それだけではない予感がする。CDシングルとしてリリースされた編曲違いの「バンディリア旅行団」には Physical Navigation Version なる副題がついている。ということは、アルバム収録の同曲は Spiritual Navigation Version なのかも知れない。 そこで、次の推測が成り立つ。「バンディリア旅行団」で歌われるのは、祖先の地へ還る旅であるとともに、退行催眠により魂のふる里(=バンディリア:集合無意識?)に戻る体験でもあるのだ。 は出産を表し、遡る。多用される水のイメージは無意識の象徴だが、羊水の暗示と考えれば、胎児を思わせる描写にも合点がいくというもの。(子宮はギリシャ語で「ヒステリア」という) 思い出すは、前世の伴侶か、それとも自分自身か。

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 甲山事件は)1974年3月に起こった。真相は不明だが、もし冤罪なら真相がどうのこうのと言われる筋合いもない、無実は無実ということになる。裁判でも結局、山田悦子被告(その後、支援者と結婚)は無罪が確定したが、別に真相は闇の中である。実は私は非常に印象に残っている、私事、というか家庭の事情から。1974年3月に父親が不渡りを出してしまった、4月になんと夫婦がトンズラしたからである。これは今も町に語り継がれている恥ずかしいでは済まない汚点である。  ま、それはそれだが早くも女性週刊誌が当時の山田容疑者に取材した。「留置場でもう死のうと思った、ハンカチ?で首を絞めたが死ねなかった、濡れ衣を着せられたが厳しい取り調べにもう留置場で死のうと心に決めていた」  山田悦子は愛媛県出身、家業は建設業だった。父親にも取材していたが、「もし犯人であるなら死刑は当然でしょうが、親として無実を信じたい」  そしてなんともうっとおしそうな沈んだ佇む山田悦子の写真が掲載されていた。それをどう判断するかだが、本当に犯人なら自白するだろう、何とも冤罪めいた雰囲気だろう。見て読んでも憂鬱になりそうな記事だった。   この時警察は「犯人は山田容疑者以外にはいませんよ」  奇怪である、事件自体が奇怪だ。1974年、昭和49年3月17日の夕方、兵庫県西宮市六甲山系の麓にある知的障害児施設「兜山(かぶとやま)学園」で入所している園児の女児(12歳)が突然行方不明になった、2日後同じく入所の男児、藤原悟君(12歳)も行方不明になった。同日夜、二人とも園内の浄化槽で遺体で発見された。  あの辺り、宝塚とか西宮市北部は下水道がほとんど整備されておらず浄化槽が主流だった。  事件当時、学園には6歳から24歳までの知的障害児79人が2つの寮で暮らしていた。30人の職員がいた。  まず考えられたのは藤原悟君がいたずらで女児を浄化槽に落とした、2日後、どうなったかと蓋を開けて来たら自分も落ちった?男児に罪を着せるこれなら最低限説明はつくが、それが出来なかったのは  藤原くんが落ちて17キロの蓋が閉められていたからである。何か意図的な子供以外の手が加わっている、と考えられた。  かくして「殺人事件」濃厚として捜査が始まった。  外部からの侵入の形跡がなかった、という。だから内部の反抗に違いないと考えられた。4月7日、保母の山田悦子(22歳)が殺人容疑で逮捕された。  理由は  山田悦子は17日、19日、両日とも学園にいた。  推定犯行時間のアリバイがない。  園児の遺体が発見されたとき、また葬儀で山田悦子が激しく泣いた。  4月4にち、11歳の女児園児が「山田先生が悟くんを連れて行くのを見た」という証言が出た。  山田悦子には毎日10時間に及ぶ、激しいい取り調べは行われた。4月17日、山田悦子は「私がやりました、後は明日話します」と自白?し、その夜自殺を図ったが未遂に終わった。  それ以後は一貫して無実を主張し、支援団体も作られた。  処分保留のまま釈放された山田悦子であり、証拠不十分で不起訴になった。だが1978年度2月、山田悦子は再び逮捕された。「園児の目撃証言など新しい証拠が出た」というのである。  知的障害児の証言の信憑性が問われたわけである、警察だから巧妙に誘導することはありふれていることもある。  再逮捕の報道で藤原悟君の父親が仏壇に逮捕の報告をする写真が神戸新聞に掲載されていた。  じつは事件後、藤原悟君の両親が兜山学園に損害賠償の裁判を起こした時、学園側が  「知的障害児など死んでも損害賠償に値しない」  という趣旨のかなり悪質な返答をを行い、これが世間の批判を浴びもし、警察の心象を悪くした可能性あると思える。「こんな生命軽視の学園ならやりかねない」と思わせてしまったのは否めない。さらに、職員同士、口裏を合わせた隠蔽も相次いで発覚し、さらに、心証が悪化した。  裁判では検察は  最初の転落は事故、それでどうようした山田被告が藤原くんを意図的に突き落とした、園児の証言で「山田被告が藤原くんを釣れれ浄化槽の蓋の傍に行き、悪いことをやったた突き落とすよ、解いて知多」との園児証言な拠り所でも合った。  ともかくも1985年10月神戸地裁は「園児は何らかの誘導で事実反する証言を行った疑いがある」  として無罪判決、検察は控訴したが大阪地裁は一審判決を破棄し、神戸地裁に心理のやり直しを求める決定をだした。差し戻しである。1998年3月、神戸地裁は再び無罪判決、また検察は控訴した。1999年9月、大阪高裁は「犯人と決定するには到底至らない、アリバイも成立の可能性がある。捜査において自白の信用性に疑問をおもわせる動機についての事実誤認がある」と捜査を批判した。控訴棄却、1998年10月8日、大阪高検は上訴権を放棄し、最終的に無罪が確定した、わけだが。  一人目の女児の事故は偶発的な事故、園児同士があり得るし、その証言もある。  しかし2日後の藤原くん転落はそう説明したらいいのか?検察の山田被告の動機説明も奇妙なものだが、誰かが蓋を再び閉めたという事実を今もって誰も説明できていないのである。率直な印象としては、涙の明白な冤罪事件ではないということである。  真相は永遠の闇に葬られた。  浄化槽の蓋当りを捜査する警察  

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3月もあと数日です。年度末という事もありまして …イロイロ忙しいです。 前回は、運転席のフロアを切開シマシタ。早速、フロアを貼ってメンバーを取り付けたいトコロですが、フロントフェンダー側にも関連してくるので、ここから先に補修を進めていきます。 見た目にも、サビで塗装が浮き上がっているので … アップは、こんな状態デス フェンダー内側もこんな状態 (;゚Д゚) なので、鉄板が生きているトコまで塗装を剥がしてみました フェンダーの裾は、ほぼ消滅シマシタ (TдT)たぶん、ジムニーのサビ易い場所なのでしょうが、サビをさらに進行させる原因となったのは、コレだと思います。 フェンダー内にあった、サービスホールのような鉄板を取り外すと中は、ボディシーラの塊がありました。たぶん、フロントウィンドー下から伝った水がフェンダー内に抜けるような構造になっているようですが、以前にも板金を行っているようで、サビて腐ってしまった部分をシーラーで埋めたようです。これが、本来の水抜き通路を塞いでしまい、常に水が溜まるような状態になっていたと思われます。なので、この部分の腐食がさらに進行してしまったと思います。 フェンダー内を確認すると、腐食した部分が室内に貫通してしまっているようなので、ココから補修作業を始めます。 室内側は、防音材が貼ってあるので、直接は見えませんでした。しかし、当て板をして溶接しなければならないので、黄色のラインで防音材をカットしました。本当は、カットしたく無かったのですが、インパネ裏から1枚物のようなので、簡単に取り外す事が難しいので、割り切って切っちゃいました (^_^;)取付は、後で考えます。 防音材を取り払ったら、室内側からも穴の状態が確認できました。 おおよそのカットラインです。 鉄板の状態を見ながらカットをしてみると、最終的にはココまでカットする事に … 作業の邪魔なのでアクセルペダルは、一時撤去デス。 穴を塞ぐための型取りをシテマス。 溶接するための余裕をとって鉄板を切り出します。手頃なボンデ板が無かったので、他車で交換したフェンダーを利用してます。 溶接に自信が無いので、突き合わせ溶接しないで重ね溶接をします。なので、重ねる部分の耳を付けています。 フランジャーで重ね部分に段差をつけておきます。 判りにくいですが、鉄板の厚み分だけ段差が付いています。 貼り付けるトコの形状に合うように微調整中 ほぼ、ピッタリ納まるようになったので、バイスで押さえきれない箇所は、あえてテクスビスで固定するようにしました。 一度、鉄板を取り外して、溶接の下準備をします。まずは、溶接箇所に使える防錆剤を塗るためにシリコンオフで脱脂しておきます。 溶接してしまうとなかなか防錆しずらいので、染めQコーポレーションのスポットシーラーを使用しました。通電性がある塗料なので、塗った後からでも溶接できる特長があります。また、乾燥が10~15分程度なので待ち時間が少ないのもイイです。 鉄板が薄いため、半自動溶接機でも気を抜くとすぐ穴が開いてしまうので、点付けの連続です。そんなに強度は必要な箇所では無いので、歪まない程度の溶接に留めておきました。 最終的には、もう少し溶接を増やすかもしれませんが、あまり深追いしない事にします。隙間は、ボディシーラーで埋めれば大丈夫だと思います。

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今回は、オズマさんのワイヤレスヘッドセットを紹介します。 ↑↑写真は、オズマさんの「Wireless Headset (BT-06)」でございます。 実売価格は2500円前後です。 「Wireless Headset (BT-06)」 主な特徴 ●Bluetooth Ver3.0+EDR対応の片耳ヘッドセット●小型軽量6g●イヤーフック付で右耳でも左耳でも使える ●連続待機時間125時間●連続通話4時間●充電時間2時間●マルチポイント対応 ↑↑付属品は、イヤーピース(S/M/Lサイズ)と充電用のmicroUSBケーブルです。 既に本体に取り付いているイヤーフックも付属されています。 ↑↑これが本体の「Wireless Headset (BT-06)」です。 非常にコンパクトなサイズのワイヤレスヘッドセットです。実際にお求めやすい価格なんですが、ちょっと安物臭いボディ品質だと感じました。 ↑↑表面は、全体がファンクションボタンとなっており、電源を入れたりペアリングしたり通話したりなどで使用します。 ↑↑裏面は、イヤホンとマイクが配置されています。 ↑↑左右サイドには、+-のボリュームボタンが配置されています。 ↑↑上サイドに、充電するためのmicroUSB端子が配置されています。 ↑↑青と赤のLEDランプで、「Wireless Headset (BT-06)」の状況を確認できます。 例えば、ファンクションボタンを長押しして、青と赤のLEDランプが交互に点滅するとペアリング状態など。 ↑↑試しに「Xperia Z2 (SO-03F)」に接続し、「Wireless Headset (BT-06)」を試してみました。 結論を言ってしまうと、なかなか聞きやすく、失礼な言い方ですが、見た目よりは普通に使えます(笑) ノイズやエコー音がたまに入りますが、これはBluetooth(ワイヤレス)なので、ある程度は仕方がないかもしれません。 ↑↑Android端末のボイスダイヤルやiPhoneのSiriにも対応しているので、なかなか便利です。 ↑↑もちろん、通話以外にも音楽鑑賞などヘッドホンとしても使用可能です。 ただし、音質は最悪ですが(笑) コンパクトで価格が安いので、仕事をメインによく電話する方に良いかもしれませんね。 ではでは失礼しました。 【関連記事 ・

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21年5月31日(月)如懿伝万国共通、悪人成敗、正義完勝。おいおい、世間が望むからと云って、往古から続く勝てば官軍はどうした。 このドラマ炩皇貴妃の圧勝で終わらせる勇気は制作側になかったようだ。 純妃・蘇靜好(延禧攻略)、純妃・蘇緑筠(如懿伝)裕陵(清東陵)には「后陵寝」と「妃園寝」があるが、継皇后は純恵皇貴妃(純妃)の園寝に葬られた。 ここは「香妃墓」というほうがとおりが良い、もちろん容妃墓が有るからだ。 「后陵寝」に入れない二人の皇貴妃はなぜ別だったのだろう。 継皇后は処罰の目的だろうが、ほかの三人の皇貴妃は「后陵寝」に寝棺がおかれているのにだ。 純恵皇貴妃・蘇氏(スー)は乾隆25年2月(1760年)-皇貴妃に冊封、乾隆25年4月19日(1760年)-死去。慶恭皇貴妃・慶妃-陸氏(リゥ)は乾隆33年6月5日(1768年)-慶貴妃に冊封、乾隆39年7月15日(1774年8月21日)-死去、嘉慶4年(1799年)-嘉慶帝養母として慶恭皇貴妃を追封。 慶恭皇貴妃は乾隆帝死後の追封としてあり得るが、純恵皇貴妃は生前の冊封なのにおかしな扱いだ。だから延禧攻略(瓔珞)では罪を犯す役どころか。 三阿哥は延禧攻略には登場せず、如懿伝七十二話のように正史でも純皇貴妃に続いて亡くなっている。

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京都府宇治市の萬福寺塔頭・瑞光院は1665年即非如一を開山として開創されている。即非如一は中国・明代の黄檗僧で、1657年隠元禅師の招きで来日し、長崎・崇福寺の伽藍整備を行って、1663年萬福寺に入ったが翌年中国へ帰国すべく九州に入り、小倉藩主の招きで福聚寺の開山となっている。その後、長崎・崇福寺に住し、1671年長崎の地で亡くなっている。遺骨の各半分は崇福寺と福聚寺に、歯牙は瑞光院に祀られている。 長崎・崇福寺の国宝伽藍は中国明様式を色濃く残す長崎の代表的な観光スポットとなっている。 即非如一は黄檗三筆(隠元禅師、木庵禅師、即非如一)であり、また<即非蓮>と呼ばれるハスは即非如一が中国から持ちこんだと言われている。萬福寺の三門前の放生池にはこの即非蓮が咲いている。 (1)寺名:瑞光院(ずいこういん) (2)住所:京都府宇治市五ヶ庄三番割34-13(3)宗派:黄檗宗大本山萬福寺塔頭(4)開山:即非如一 (5)開創:1665年(6)その他1)客殿襖絵:日本画家・直原玉青筆2)準提観音:隠元禅師の念持仏3)池泉観賞式庭園                        表門                        庭園                       水琴窟

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アヒージョってなんか流行ってるじゃないですか。バーじゃなくて「バル」とか言っちゃうお店で外国産のビールやワインのつまみに出てくるイメージだったりする。特に牡蠣やエビのアヒージョの写真がすっごくおいしそうなんだけど、オイルで煮るってことはすごく油っこいのか…?っていうのが気になる点だった。けっこうひたひたに液体に浸かってるじゃん。あれ全部油だとしたらとんでもないぞと。なんだけど、レシピを見てたら「オリーブオイル大さじ2」ってのがあったんですよ。それであんな液体ひたひたな感じになるのか?という疑問はあるが、大さじ2くらいならちょっと油が多い炒め物程度…。 とにかく牡蠣が食べたい!のと、あとはアヒージョに使いがちな食材をスマホで検索して、適当に買ってきました。まずはトマトとマッシュルームだよね!長ネギは「砂肝と長ネギ」という居酒屋っぽい組み合わせがおいしそうなレシピがあってつい買ってきたけど、牡蠣とトマトなイメージじゃなかったかも。牡蠣は片栗粉をまぶしてよ~く洗いました。そして数年前にノロったのがあまりにつらかったので、縮むのもおかまいなしに十分火を通した。 プレヒートしてから具材を全部入れたスキレットに、オリーブオイルを大さじ2杯分…くらいを目分量でどぼどぼと、VOXハーブミックス(以前ビンが欲しくて買ってた)を適当に投入。弱火で蓋をして10分。 ちなみに、にんにくはチューブが冷蔵庫にあるかと思って買わなかったんだけど、生姜と梅肉しかなかったので入れずじまい。「アヒージョ」ってスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉だそうで。ってことはこれ、アヒージョじゃないじゃないか~~\(^o^)/オイル煮って言っておけばいいんかな? なんかスープみたいになってる!海鮮から水分がこんなに出るんか。表面はオリーブオイルっぽいけど油に浸かってるってほどギトギトではなく、このくらいならしつこくなくて良さそう。牡蠣はけっこうぷっくりしてて、油で10分丸々火を通した割には、そんな縮んだってほどではないかも。味付けがハーブミックスだけなんだけど、海鮮から出た塩気で十分でした。あと、皮が割れて程よく煮えたミニトマトがおいしい。長ネギはやっぱり組み合わせ的には浮いてる感じがあるが、味は問題なくおいしかった。 これ、えらい簡単なのにおいしくていいですね。スキレットに全部突っ込んで弱火にかけて待つだけでいいんだもん。 さて、油たくさん使ってぎとぎとの残りオイルはどうすればいいんだろ?ってのもアヒージョにまつわる心配事でした。油っこいの全部飲み干すのはちょっと躊躇うけど、海鮮のエキスがしっかり出てるのに捨てるのはもったいないよなあって。これには解決策が紹介されてました。翌日のパスタのソースにすればよいんだそうです。それはそれでおいしそうだったので、アヒージョへのハードルがさらに下がったわけでした。 とりあえず保存容器に移してスキレットはその日のうちに洗っておく。スキレットに入れたままで食べて、そのまま明日スキレットにパスタ突っ込んでいいならもっと楽なんだがな。 翌日、茹でたフェットチーネにアヒージョの残りオイルとマッシュルーム、さらにゆでタコと水菜を加え、フライパンで火にかけて混ぜてみた。できあがりの見た目はなかなかそれっぽいんだけど、味がややしょっぱい。フェットチーネ茹でるときに塩を多めにしたのが余計だったか…。  クリックお願いします^^

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