年賀状の心配をする時期になって、そろそろ喪中欠礼のはがきが届き始めました。 そんな中、とても感動的な葉書をいただきましたので披露したいと思います。 御本人にも許可を得ています。 生前のお父様の優しさがしのばれ、心の中に今も生きているよと思っていることを素直に伝えているとてもいい手紙だと思います。 きまりきった言葉でなく、思いのままを吐露していて心にズシンと響きました。 お母様を亡くされた友達からは、「幾つになっても母の存在は大きかったと痛感しております」と一筆添えてありましたが、こんな言葉が添えられていると人柄がしのばれてこころがほんわかしてきます。今日の一枚は

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ご注意! 当工場は長期休業中です。 日報(記事)は不定期更新です。 当工場では、東京駅を起点に東海道本線~山陽本線~九州本線を軸に車両増備を行っています。 東京口の東海道本線ですが、113系211系など近郊形電車は充実していますが、なぜか特急車両は先延ばしの傾向があります。 (基本的に当工場では近郊形車両が優先ですので…) そんな中…… 東京口の特急車輌が登場することになりました tomix 98395 JR 185-0系特急電車(踊り子・新塗装・強化型スカート)基本セットA 98396 JR 185-0系特急電車(踊り子・新塗装・強化型スカート)基本セットB 98397 JR 185-0系特急電車(踊り子・新塗装・強化型スカート)増結セット ■購入店情報 今回の製品はこちらのお店で購入しました♪ (モデル トラン・ブルー) 国鉄185系です。 国鉄末期に、東京口の東海道本線で活躍していた153系の代替として製造された特急車両です。 特急形式ですが、153系で運用されていた普通列車にも充当するため、従来の特急形式とは異なる部分があります。 今回入線した185系は、分割民営化後にリニューアルを実施し塗装が変更された姿となっています。 最終的には、元のストライプ塗装に戻されることとなります。 元の塗装に戻された185系は当工場では2019年に入線していますので、車輌の詳しいことなどはそちらをご参照下さい。 (185系0番台(踊り子・強化型スカート)入線報告記事はこちら) それでは、中身を見ていきましょう。 ■パッケージ (3セットです) 全てブックケースになっており、10輌基本編成は基本セットAと増結セット、5輌付属編成は基本セットBに収録されています。 なので… (二つにまとめられます) 増結セットを基本セットAに合わせれば、基本編成を一つにまとめられます。 ■付属品 ユーザー取り付けパーツがあります。 (いつも通りです) 車番インレタと運転台の運用番号ステッカーです。 JRマークは車体印刷済みですので収録されていません。 (もちろん普通も) 先頭の愛称表示です。 普通も入っているのがいいですね。 (お約束の…)

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THE MIDWICH CUCKOOS (1957) John Wyndham なんということでしょう 村がたいへんなことに ウインダムといっても「ウルトラセブン」のアレではありません。でも、たぶんアレの名前の元ネタではないか。代表作「トリフィドの日」では史上初(たぶん)の植物怪獣をメインにした人類の危機を描き、こちらもウルトラシリーズに影響を与えたのではないかなー、グリーンモンスとか。そんなウインダム先生のもうひとつの代表作が「呪われた村」、原題はミッドウィッチ・カッコーですが、映画版の原題ヴィレッジ・オブ・ダムドからとった邦題のようです。この人の本は初めて読むので、おもしろいかどうか不安だったのですが・・・ 「たのむぞ、ウインダム!」 イギリスのミッドウイッチという平凡な村に、ある日UFOが着陸。するとUFOから半径数キロメートル以内の生物が、すべて原因不明の昏睡状態に陥った!警察も軍も、まったく手出しできない。まる1日でUFOはどこかに消え去り、眠っていた人々はただちに目を覚ます。体にはまったく異常ないようだが・・・ しばらくして、恐るべき事実が判明。少女から45歳くらいまで、昏睡していた村人たちのうち妊娠可能な年齢の女性はすべて、身ごもっていたのだ!う、う・・・ 宇宙人の子・・・醜聞を恐れる村人たちと、この件を秘密にしたい軍や情報部は協力して、外部に噂が一切漏れないよう徹底するが・・・ やがていっせいに生まれた子供たちは、通常の子供の倍以上の速度で成長する。まるでクローンのように、全員が同じく銀色の髪と金色の瞳を持っているのだ。親にはまったくなつかず、集団で行動する子供たち。彼らは「たった1つの人格」を30名の男子で共有する「1人の男子」と、同じく人格を共有する28名の女子から成る「1人の女子」という、「2匹の集合生物(宇宙生物)」だった。自分らに危害を加える者があれば、強力なテレパシー能力で相手を操り、死に至らしめることもできる。 彼らからすれば自分の身を守っているにすぎないのだが、やがて村人との対立が表面化。人間の心を持たない子供たちは、生命の闘争の必然として「やがて僕たちが人類に打ち勝って、この星の支配者となるだろう」と宣言。一方の人間サイドは、いくら宇宙生物とはいえ、村の女性たちがお腹を痛めて産んだ子供たちを殺せるのか?それ以前に、殺そうとして戦いを挑んで勝てるのか? 実はミッドウィッチ以前にも、世界の数か所で同じような子供たちが生まれていた。たいていは子供たちが能力に目覚める前に皆殺しにされているのだが、ソ連のある村では子供たちが危険なレベルまで成長してしまい、ついにはミサイルで村ごと焼き払ったという。政府はこうした情報をつかんでいたので、情報部に最初からミッドウィッチを監視させていたのだ。しかしソ連とちがってイギリスには人権思想があるし、村人も巻きぞえにしてミサイル攻撃なんて無理な話。どうしよう、このままでは子供たちに地球が支配される・・・ ミッドウィッチには著述家で哲学者のゼラビー氏という人物が住んでいる。博学だが話がまわりくどいこの御仁、今回の事件には初めから関わっていて、子供たちが生まれるとその教師役を務めていた。そのため子供たちも例外的にゼラビーだけは信用しきって、なついている。人類より知能が高い彼らは、ゼラビーとウマが合うし、彼の見せてくれる本や映画が楽しみなのだ。 その日もゼラビーは映写機のセットをもって、子供たち専用の学校へ。キャンディーを欲しがったり、珍しく子供らしい一面を見せる子供たち、先生を手伝って教室に機材を運びこむ。中には何が入ってるのか不明だが、やけに重たいケースがある・・・その中に入っていたのは爆弾だった。病気で余命の少ないゼラビーは、子供たちもろとも、学校ごとドッカーン。こうして地球は救われましたが、子供たちにも愛らしい一面があるとわかった後だけに、ちょっと切ないラストです。 小説では先生を信じていたので、あっさりと罠にはまった子供たちですが、映画版「未知空間の恐怖 光る眼」のクライマックスでは、テレパシー能力を使って先生の心を読み取ろうとします。先生は「レンガの壁」を心に思い浮かべ、必死に読み取らせまいと抵抗。だがレンガはボロボロと崩れていき、その奥に見えてくるのは時限爆弾・・・ここは古典SF映画の名場面らしいですよ。これhttps://www.youtube.com/watch?v=4LjFtiFS4uc この映画もけっこう評価が高いので、いつか見たいですねー。 光る眼 [DVD]ジェネオン・ユニバーサル 2012-05-09 Amazonアソシエイト by 未知空間の恐怖 光る眼 & 続・光る眼 宇宙空間の恐怖 [DVD]ワーナー・ホーム・ビデオ 2004-10-15 Amazonアソシエイト by トリフィドの日~人類SOS!~ [DVD]ランコーポレーション 2009-10-21 Amazonアソシエイト by

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 久里浜五郎丸で本命の赤ムツ(のどぐろ)釣りに行ってきました。  ↓最後に同じ↓マークが有りますので、応援クリックをお願いします。 にほんブログ村  船宿に5時過ぎに到着しました。  釣行した日は、6月21日の日曜日、天気予報では、曇り時々雨であり2番目の釣行者でした。  6時に船に乗船しました。  前日の天気予報が曇り時々雨のためか?日曜日なのに参集した釣り人は2人でした。   釣り座は右舷になります。  船に乗船し釣りの準備をします。  このムツ五目船は、昨年3回、今年は6月4日の平日に乗船しておりますが、本命の赤ムツは釣れておりません。  今回は、仕掛けも自作し、鍼もフラッシャー付や蛍光玉、蛍光パイプ等を多用して工夫もしております。  船長は、エサのサバの切り身を用意しています。  4回連続で本命の赤ムツが釣れていないので、5回目の今回は、船で出されるサバの切り身の他にエサのサンマの切り身も持参してきました。  7時過ぎに船は港を出ます。  本日の乗船は2人となりました。右舷、左舷に各一人づつです。  港を出て、10分程度で釣りの開始です。  竿は、沖釣工房のアカムツ230と電動リールのダイワ シーボーグ 300メガツインの組み合わせです。  水深は150m、今ままでは底から1mで重り(100号又は120号)を上げておりましたが、ドンコばかり釣れて、どの回もドンコなら船中トップの釣果でしたが本命は釣れ無く、今回は、2m~4mと高めでアカムツのみを狙うつもりで釣行すると決めてます。  竿がチョンチョンと曲がり、軽く合わせて上げてきますが、感覚は重いだけ。  先ず初めて釣れたのは、いつものとおりドンコです。  そして次に釣れるのもドンコでした。  タナは3分程度で確認し取直します。タナを取直しをしていると急に竿が海面に突き刺さります。  今年に購入したアカムツ230の竿が逆 U の字のように曲がります。   リールメガツインのパワーモードに切り替えて上げていきますが、途中で電力使用のオーバーか?通常のモードに切り替わる状況でワラサの引きの数倍の引き、竿が折れるかと思った程でしたが水深150mからなんとか釣り上げられました。  釣れたのは、これ↓   エチオピア(シマカツオ)です。 それもタプルです。  エチオピア、昨年の釣りでも入れ食いの時間が有り、使っていた電動リールをオーバーホールに追い込んだ魚です。 その時は他の人の電動リールを使用不能にもしておりました。  このエチオピア、タプルを釣り上げてから、竿が、しなやかに曲がるようになったように思えます。 気のせいなのか、良い感じで曲がるようになった?。  そして竿が、クンクンって曲がり、軽く合わせて上げていきますが。  釣れたのは、白ムツでした。   そして、本命の赤ムツらしき、アタリ。 上げる途中でもクンクン竿が曲がります。  船長が、大きくは無いけど、アカムツだなぁー・・・って言う。  船長がタモ(網)を入れてくれて、釣れたのは本命の赤ムツでした。  昨年から4回釣行し、やっと本命が釣れました。  そして、またアカムツらしきアタリ、前より大きい引き、上げる途中でもクンクン竿が曲がるが、船長は首をひねってます。   確かに先ほどのアカムツとは少し異なる竿の曲がり、引き?  釣れたのは、久里浜ではまぁまぁのサイズの 黒ムツでした。

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1945年の戦火で伽藍は全焼したが、その後再建され、オープンなお寺として親しまれている。お寺は貞観年間(859~877年)開創されたと伝わる古刹で、新四国曼荼羅霊場や徳島七福神弁財天などの札所となっている。意外な面として、明治3年に起こった庚午事変の首謀者10人の内、4人が、日本法制史上最後の切腹が万福寺で行われている。また、歌舞伎で有名な八百屋お七の養父母の菩提寺が万福寺で、お七の菩提が弔われたとか。 <徳島県のお寺一覧>参照 (1)寺名:万福寺(まんぷくじ) (2)住所:徳島県徳島市吉野本町5-2(3)山号:宝珠山 (4)宗派:真言宗大覚寺派(5)開基:智証大師円珍 (6)開創:859~877年 (7)本尊:聖観音(8)その他1)新四国曼荼羅霊場第77番2)徳島七福神霊場弁財天                         全景                        お七地蔵                         本堂                         門前

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ベッドのヘッドボードとマットの隙間に枕が挟まるんですよ…。このベッドに買い替える前は足付きマットレスで、ヘッドに枠があるベッドにしたからもう枕落ちない!って思ったのに。そりゃ前と違って完全に床に落ちてることはないんだけどさ。 それで、枠の間に何かつっかえになる物をつけようと考えていました。アイアンパネルを常々素敵だなーと思ってたので、この機会に使ったらどうか?と萌えが一瞬燃え上がったのだけど、よく考えてみたら枕に隠れて全く見えなくなるんだわ。 パイプとか角材でいいか……というところで、萌えがなくなって止まってしまってたんだけど、少し前に百均ショップなどにしょっちゅう行ってたら、Seriaでアイアン(風?)のミニチュアはしごを見つけました。これちょっと加工すれば使えそうだ。 実際にベッドで枕を押さえるべき場所に当ててみたところ、長さはなんとか足りてました。取り付けるとしたら、木枠に上から引っかける、木枠の下につける、下で固定する、ってなくらいか。 画像真ん中の、木枠の下側につけるのがもちろん一番きれいなんだけど、ちょっと取り付けがめんどくさそう。また、これだと枕が押してくる力が取り付ける木ねじだけに集中しそうな気がする?まあいっか。 これを取り付けるにはΩみたいな形をした小さい金具でもあればいいんだけど、持ってないしこんな小さいのは売ってなさそう。他の百均ボックスから外した吊り金具があったので、吊り部分を外して、棒を押さえられるように真ん中にへっこみを作ろうとペンチでぐにぐにっと曲げてみました。 アイアンラダーの方は、取り付ける位置にマスキングテープで固定し、下から電動ドライバーで木ねじで締める。これが普通ならすごく簡単に終わる作業なはずなんだけど、上向きの作業ってのがけっこうつらい!なんかめまいがして頭が痛いっす。ドライバーを上向きにするとネジがコロコロ落ちちゃって、ベッドから降りてネジを拾ってまた寝ころんで、と寝たり起きたりを繰り返していたらめまいで気分が悪くなってしまい、ネジ留めが終わったあと脱力して1時間くらい寝てましたw でもまあ、こうやってベッド上で転がったり起き上がったりを何の苦もなくささっとできちゃうって、とっても素晴らしいことっすよ。と、しみじみと腰痛週間を思い出してみたりする。 取り付け部分を下から。たったこれだけのことなのに何この苦労~~~。金具のへこみ部分がアイアンの太さには足りてなかったので、木ねじの締め付ける力で無理矢理押さえています。力入れて引っ張ったらたぶんあっさり抜けちゃう心許なさ。でも、枕は押さえる方向に力がかかるので大丈夫なんじゃないかな。 何はともあれできました。枕がないときにちらっと見えるので、木材やパイプだとよっぽどきちんとつけないと汚く見えそうだと思ったんだよね。アイアンはやや細すぎるけどもそんなに変じゃないように思う。でも枕がないときなんて滅多にないので、3000円くらいのアイアンパネルは勿体ないと思っちゃったのだ…。 マクラカムバック。やっぱり全然見えないよな。そしてその後、マクラがベッドの枠にはまることはなく、マクラの端っこに頭頂部だけ載せてなぜか後頭部が宙に浮いてるという首が疲れる体勢で目覚めることはなくなりました。いまんとこ。  クリックお願いします^^

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中の人は、同じ話を何度も説明するのにだんだん疲れてきたようだ。(Fateスレにサイト貼って宣伝してくれるのはいいけど、低年齢化のせいか来る人来る人、全然内容読まずにいきなり質問投げてくるんだが…どうすればいいの…・) とりあえず書いとく。 ・そもそも五世紀のブリトン人には苗字がない。 ブリトン人には、というより当時ローマでも他の地域でも「家名制度」を採用してる国は近隣に見当らないよ。あったとしてもごく一部かと。名前の後ろにつけるものとしては、「~の息子(娘)」、「~出身の」などの言葉、あとはあだ名などがある。 ・ペンドラゴンは父ウーゼルの持っていた「称号」。 ペンドラゴン(Pen Dragon)=ドラゴンを統べるもの、またはドラゴンの頭(あたま) という意味。もともとはブリトン語。即位の際に現れた流星がドラゴンの姿に見えたから、またはマーリンが赤と白のドラゴンの争いを予見した際にウーゼルの即位も予言していたからそう呼ばれるようになった、と「ブリタニア列王史」では理由づけられている。 厳密に言うとこの称号はアーサー王の名乗りとして使われることもあるが、元々「ペンドラゴン」が使われ始めた理由が上記パパの即位の際のエピソードに関係があるため、後付けに過ぎない。ドイツ語のアーサー王テキストだとユーサー・ペンドラゴン→ウテパンドラグーン と名前と称号が一単語扱いになってるけど意味は同じ。 主要エピソードでアーサー王が「アーサー・ペンドラゴン」を名乗ることは一度もないのでご注意ください…。 #苗字がわりに出身地や領地をつけるのが一般的なので#苗字っぽいものつけるならアーサー・オブ・ブリタニア あたりが妥当 ※Wikipediaにはおもいっきり「アーサー・ペンドラゴンと名乗るようになった」と書いてあるけど、そんなソースがあるなら是非とも教えてください。ブリタニア列王史・マビノギオン・ケルトの詩人系テキストいずれもありまへん。出てくるようになるのは16世紀の大衆小説とかなんですが…。 **** アニメやマンガと原典の神話伝承が別ものなので、原典との違いをどうこう言ってもしょうがないと思うんだけど、「別ものなんだからツッコミ入れるな」←→「別ものなのにアニメ設定を原典設定だと思い込むのはどうかと…」でお互いの間にミゾが出来たままになることは望まない。 別ものなんだから関係ない と思い込むのも「バカの壁」なんじゃないかなあ。 しかし、Fateとか原作エロゲだし、中二病設定優先だし、原典に忠実にする必要もなかろうからアニメ設定は元ネタの原型は何もない、むしろ関連があるほうが珍しい くらいの認識でもいいんだ。えらい誤解したまま誰にも指摘されずに思い込んでる、っていうのが、一番どうしていいのか困るパターン。 **** ちなみにカリバーンとエクスカリバーも結構勘違いされてて、同じ剣です。 もともとアーサー王の持っていた剣の名前は「カリブルヌス(カリバーン)」だったが、その剣は湖の精からもらうものでも、石から抜く剣でもない。そもそも湖の精に剣をもらうとか、石から剣を抜くとか、最初の剣が折れてしまうとかいうエピソードは後々になって付け足されていったもので、最初の時点での剣は単なる「名剣」なんだ。 で、 カリバーン→もともとのブリテン島の伝承のアーサー王の剣この時点では「湖の精」とか「石から抜く」という設定は無い。 エクスカリバー→フランスで作られたアーサー王伝説がブリテン島に逆輸入された際に再変換された名称。その時、後付の「湖の精にもらう」という設定もくっついてブリテンへ帰還。 【アーサー王の剣・名前変遷の歴史】 ◎アイルランド・アルスター神話群「Caladcolg(カラドコルグ)」または「Caladbolg(カラドボルグ)」*名前は似て居るが持ち主が違う  ↓(?)◎ブリテン島、ウェールズの伝承「Caledvwlch(カレトブルッフ)」*ここからアーサー王の剣として登場  ↓(?)◎ブリテン島、ジェフリー・オヴ・モンマス「ブリタニア列王史」「カリブルヌス(Caliburnus)」  ↓◎フランス、ワースのフランス語訳「ブリュ物語」「カリブール(Calibour)」  ↓◎フランス、クレティアン・ド・トロワの作品および流布本サイクル「エスカリブール(Escalibor)」   ↓◎英語…何処でそうなったかは不明「エクスカリボー(Excalibor)」   ↓◎ブリテン島、トマス・マロリー「アーサー王の死」「エクスカリバー(Excalibar)」 カリブールを「エス カリブール」と書いてたのを一つの単語で「エクス カリバー」に変換したのが今の名称なんだな。「エクス」の部分にはじつはあまり意味はなく、たぶん筆写してる人が勘違いでいらん単語くっつけた結果。 ***** ↓とりあえずこれをオヌヌメしておく。初心者向けで一番わかりやすかった。 図説アーサー王百科原書房 クリストファー スナイダー Amazonアソシエイト by

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昨日の晩メシ♪ ここんとこの暑さ。。。 負けんように スタミナつけんと なっ !  『山東水餃大王』 (さんとんすいぎょうだいおう)     これ はじめて成敗したのは 数年前。 仕事で日生町に行ったとき。 nyankoのお客さまが カチンコに凍ったのを おみやに持たせてくれたのぉ。 その ずーっとずーっと前から 日生のひなびた商店街の入口にかかってる この『山東水餃大王』のおっきな看板 気になってたんじゃよ。 じゃがな、 nyanko、 ひとりで入ることができんかった。。。 なんやら 不思議なムードが店頭に漂っていて そもそも 営業しとんかどーかも 外からは よーわからんかったし。 で、お客さまにいただいたのを 大事に持って帰って 水餃子にして食ったら        どえりゃー どえりゃー うまくってな!!!     「あーら nyankoちゃん じゃあ この暑さの中         昨日も わざわざ 日生町まで これを 買いに行ったの?」     うんにゃ~ ~~      ぐふふ じつはこれな、岡山駅前の 『高島屋』にも置いてあるんじゃ。 えっとぉ 地下2階 お酒売り場の側の 冷凍ケースに ひっそりと ・・・!!! 20個入り たれ付 1,050円 (スチレン袋にドライアイス付)  ※日生のお店で買うと たしか850円くらいじゃが 要クーラーボックスじゃよ。                  ひとつが 4センチくらい。 なんか かわゆい。 こんなふうにコロンコロンじゃから 溶けないマに冷凍庫に入れとくと いつでも いるだけ食べられますです。 水餃子なべ♪  いつも ありあわせの野菜をいっしょにいれる~! 昨夜は チンゲン菜 アスパラ みょうが 緑豆春雨 (レタスがあると最高!)  (卓上IHクッキングヒーター使ったから 夏でも 涼しくおなべが楽しめた)             オクチに入れると じゅわ じゅわ~ん               まるで 小籠包(しょうろんぽう)じゃよ!            干しえびと豚肉のうんまいスープが~~~             ニラは 黄ニラだよ (さっすが 岡山じゃのっ!)     おなべに残った“ゆで湯”は極上の上品なエキスがしみ出ているので           大事に冷凍しといて 中華スープに使えるよ。

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昨年は初夏から見られた「スズメガ(雀蛾)」の仲間を、今年は9月に入って「いつもの散歩道」沿いにある黄花コスモスの群生地で、初めて見ることができました。 昨年の「スズメガ」の投稿は「初夏の昆虫と花」 ←クリック:2019年6月18日の投稿です。 撮影日:2020年9月2日(水曜日)「オオスカシバ(大透翅)」 スズメガ(雀蛾)科透明な羽を素早く羽ばたかせ、ハチドリのようにホバリングしながら花から花へ移動し吸蜜する、チョウ目スズメガ科の「オオスカシバ(大透翅)」です。 羽の翅開張は5~7cmで、その羽を1秒間に70回ほど羽ばたかせて、黄花コスモスの花で吸蜜している様子を、高速のシャッタースピードで羽の動きを止めて撮ってみました。「オオスカシバの吸蜜の様子」吸蜜するときの「オオスカシバ(大透翅)」の姿勢は、仲間の「ホウジャク(蜂雀)」と違い、ホバリング中に太い胴体のブレを抑えるためか、前脚2本を必ず花に添え、体を安定させて蜜を吸っています。 良く見ると「オオスカシバ(大透翅)」の鋭い眼差しは「チョウ(蝶)」や「ガ(蛾)」の目とは思えません。「オオスカシバの飛翔の様子」吸蜜を終えて、次の花に移動する飛翔の様子です。 前脚を花から放し、長い口吻(ストロー)を花から抜いて移動姿勢に入ると、口吻をコイル状に巻いて飛翔します。 脚は胴体に沿って後ろに折りたたまれています。 胴体を真直ぐにすると水平飛行です。「ホウジャク(蜂雀)」 スズメガ(雀蛾)科ホバリングしながら長い口吻で吸蜜する、チョウ目スズメガ科の「ホウジャク(蜂雀)」です。 仲間の「オオスカシバ(大透翅)」との違いは、翅開張が4~4.5cmと小さく動きも早く、翅が透けてなく、吸蜜時は脚をすべて折りたたんでホバリングします。 口吻の長さは、体長に近い4~5cmと長く、羽ばたきも1秒間に90回にもなるといわれるほど高速です。 この日は「オオスカシバ(大透翅)」と「ホウジャク(蜂雀)」が一緒にいたのですが、「ホウジャク(蜂雀)」は動きが早く撮るのが大変でした。 「記事中の画像は全てクリックすると拡大します」

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10月31日に「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の受注一時休止のお詫びがニコンからリリースされました。当方、行きつけのカメラ量販店店長に10月12日、受注開始の午前10時に注文を入れるよう依頼したところ、10時1分に注文が入力でき早めに納品されるのではないかとの連絡を受けています(受注開始当日の関東地方は台風19号で交通機関がマヒしている中、他の従業員はお休みにし、店長のみが出勤して注文していただきました)。しかしながら、受注開始から、わずか半月で供給不足で受注一時休止ですから納品の遅れが心配の今日この頃です。 さて、本日は「NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct」の注文時に購入したニコンZ7とNIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sの組み合わせで撮影した星景画像を紹介いたします。 撮影日時:2019年11月1日(28h45m 露出5sec×8枚加算平均)撮影地:北軽井沢カメラ:ニコンZ7(ISO12800) レンズ:NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S (24mm開放)レタッチ:Nikon Capture NXD+Nikon Capture NX2+ステライメージ Ver.7 浅間山を背景に冬の大三角を作画した作品なります。 描写的にはD850とAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED(F2.8)の組み合わせと同等で満足できます。 しかしながら、ミラーレス一眼に慣れないせいか、EVFファインダーや各種コマンドボタンのレイアウトに違和感を覚えます(慣れれば使い勝手が良いのかも?)。 現時点はD5やD850の方が断然使いやすくミラーレス一眼の良さが全く理解できない状況です(Zシリーズには、Z7を上回る操作性の良いフラッグシップモデルが必要な気がします・・・)。

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