Googleの人気Chromeブラウザーを支えるエンジンのアップデートで、検索大手Googleは秘かにマーケット向けに提供しているデフォルト検索エンジンのリストを更新した。この更新ではユーザーが世界中のマーケットで選べるよう、検索プロダクトの選択肢を広げている。 その中で特筆すべきは、世界60のマーケットでプライバシー重視の検索エンジンを使用できるようにしたことだ。 昨日のChrome73のリリースとともに明らかになった変更は、高まるプライバシー問題や独占禁止の調査などにGoogleが直面している最中に導入されるものだ。 プラットフォームのパワーをコントロールし、テック大企業の影に埋もれた中小のテクノロジー発明家を引っ張り上げるために、いかに競争政策がアップデートされる必要があるか、多くの政府がいま積極的に検討している。 しかしGitHubインスタンスにあるChromeのデフォルト検索エンジンリストへの変更を知らせる案内では、GoogleのソフトウェアエンジニアOrin Jaworski氏が、国ごとの検索エンジンリファレンスのリストが“最近集められたデータ”から“新たな使用戦略に基づいて完全に置き換えられる”とだけ書いている。 各国の検索エンジンの選択肢は、大まかに4つに分けられるようだ。 今回のアップデートで最も恩恵を受けるのがGoogleのライバルでプライバシー最強のDuckDuckGo(DDG)で、いま60マーケット超で選択肢の一つとして提供されている。 これまでDDGは選択肢としてまったく提供されていなかった。 別のプライバシー重視の検索ライバルであるフランスの検索エンジンQwantもまたオプションに加わった。ただし、こちらはフランスでのみとなっている。 DDGは、アルゼンチン、オーストリア、オーストラリア、ベルギー、ブルネイ、ボリビア、ブラジル、ベリーズ、カナダ、チリ、コロンビア、コスタリカ、クロアチア、ドイツ、デンマーク、ドミニカ共和国、エクアドル、フェロー諸島、フィンランド、ギリシャ、グアテマラ、ホンジュラス、ハンガリー、インドネシア、アイルランド、インド、アイスランド、イタリア、ジャマイカ、クウェート、レバノン、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、モナコ、モルドバ、マセドニア、メキシコ、ニカラグア、オランダ、ノルウェー、ニュージーランド、パナマ、ペルー、フィリピン、ポーランド、プエルトリコ、ポルトガル、パラグアイ、ルーマニア、セルビア、スウェーデン、スロベニア、スロバキア、エルサルバドル、トリニダード・トバゴ、南アフリカ、スイス、英国、ウルグアイ、米国、ベネズエラで選択肢に加わっている。 「消費者にプライベートな検索オプションを提供することの重要性をGoogleが認識したことを嬉しく思う」とDuckDuckGoの創業者Gabe Weinberg氏は、今回の変更についてこうコメントした。 DDGはここ数年着実に成長していて、世界的に高まっているプライバシー重視プロダクトへの関心に応えようと、幅広く展開するために最近、外部からの資金調達も行なった。 興味深いことにChromium GitHubインスタンスの日付は2018年12月で、これはDDGへのDuck.comドメインが何年も棚上げされたのちにようやくGoogleがゴーサインを出した頃だ。 クロミウムでの検索エンジンオプションに変更を加えたこのタイミングについて、我々はGoogleにコメントを求めている。だが、この記事執筆時点で返事はない。 ホームマーケットでオプションに加わったことについてQwantにコメントを求めたところ、共同創業者のEric Leandri氏はGoogleに対し「サンキュー」と述べ、「この措置は明らかにフランスでそれなりにQwantユーザーがいるからだ」とした。 しかし彼は、Qwantとしてはそれでもユーザーに対しMozillaのFirefoxブラウザかプライバシー重視のBraveブラウザを使用するよう勧めている、と付け加えた。 […]

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こんばんは! 久しぶりに週末が釣りになりますね!!! 良い感じです! 先日ナカハラスタッフのメンバー4人で 壱岐へ行ってきました! 朝は5時 受付をすまし いよいよ出発♪ 気分は高鳴ります!!! 船長、テルさん宜しくお願いします!!! 僕たち四人はルアー釣りということで 船長が名島へ上げてくれる予定だったのですが 台風後の予期せぬウネリと風の為 急遽西側へ、、、、、 風は強いですが、 外は綺麗です 黄昏時 お客様を送った後 私たちは 金白(キンパク)という磯に上がらせて頂きました。 僕は用意していた青物用のポッパーを 早々投げました。 青物めっちゃ跳ねてるのに全然反応なし!! 朝マズメがぁぁあぁぁ~~!!!! するとMJの竿がグイーーン!!! 青物か1!!!? 美味しそうなイサキ!!! 40cmオーバー!!! ※後日刺身で食べたそうです。 間髪入れずハシモさんの竿激曲がり!!! ヤバス!! 本日初ヒラゴGET!!! うらやまスイート!!! それからボイルはあるもののジグにもポッパーにも全然反応なし!!! シビレを切らしたMJ 散歩してます するとMJ 打ちあげられたイワシ発見!!!! これは!!! イニTひらめきました!! 磯釣り!!!????

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運動エネルギーを利用した宇宙への発射システムを開発しているスタートアップ企業のSpinLaunch(スピンローンチ)が、初めてプロトタイプの打ち上げに成功した。これは、7年前に設立されたこの会社にとって、実物大のシステムのテストに向けた重要なマイルストーンとなった。 関連記事 SpinLaunchが運動エネルギーを利用した発射システムで試作機の初飛行に成功 巨大カタパルトでロケット不要の打ち上げを追究するSpinLaunchが約40億円を調達 宇宙スタートアップ、SpinLaunchが3000万ドル調達へ――リング状カタパルトで衛星打ち上げを目指す このシステムのコンセプトは非常に斬新だ。SpinLaunchの基本的な考え方は、大きな真空密閉室と極超音速のテザーを使い、宇宙船を回転させて大気圏を脱出するのに十分な速度(最高時速約8000キロメートル)を得て、軌道に到達させようというもの。つまり、ロケットもロケットエンジンも使わないということだ。従来の一般的な打ち上げシステムよりも、巨大なレールガンに近いもので、宇宙飛行に対する考え方が明らかに異なる。 SpinLaunchによると、電子機器の小型化や炭素繊維などの高強度素材の進歩により、機体と小型衛星の両方とも高い重力加速度に耐えられるようになったため、このようなシステムが可能になったとのこと。 プロトタイプの打ち上げは、米国時間10月22日にニューメキシコ州のスペースポート・アメリカで行われた。今回のテストでは、実際に予定しているシステムの約3分の1の大きさ(それでも自由の女神像よりは大きい)の加速器を使って、試験機体を超音速で打ち上げることに成功しただけでなく、後のテストに再利用するために機体を回収することもできた。 2014年に設立されたSpinLaunchは、今後6〜8カ月間で約30回のサブオービタルテスト飛行を行うことを目指していると、CNBCは報じている。このスタートアップには、Airbus Ventures(エアバス・ベンチャーズ)、Kleiner Perkins(クライナー・パーキンス)、GVが出資している。 SpinLaunchは最初の軌道飛行の場所を公表していないが、同社のウェブサイトには「米国の沿岸地域」になると記されている。 画像クレジット:SpinLaunch [原文へ] (文:Aria Alamalhodaei、翻訳:Hirokazu Kusakabe)

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名前からして牛が進化しながら戦うゲームだと思ってましたが・・・・ 『バッファーズエボリューション』 全然違いました 雰囲気はエイリアンソルジャーにも似てます 鳥と・・・ライオンと・・・サイ・・・・牛はどこへ行った! ステージが紹介されますコースとして紹介されます とりあえずライオンでGO チェックポイントを探して走る ひたすら走る そして飽きる ステージクリア このゲームはアクションゲームではありませんステージクリアのタイムアタックをするレースゲームです・・・・なんですが、障害物競走なのでたいして面白く無いです普通に敵が出てくるアクションゲームの方が良かったんじゃないかと・・・ バッファーズエボリューション WS 【ワンダースワン】バンダイ 1999-12-09 Amazonアソシエイト by

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グーグルは360度動画プロジェクトの「Spotlight Stories」を終了するようだ。Varietyが報じた。 Spotlight Storiesのメンバーはグーグルの先端技術開発チームであるATAP(Advanced Technology & Projects)のグループに属し、6年ほどコンテンツを制作してきた。フェイスブックのOculus Story Studioと同様に、マネタイズは重視していなかった。 米TechCrunchではグーグルに事実関係の確認をしている。 Spotlight Storiesが制作した作品の中でも大きな話題となった「Pearl」は2017年、アカデミー賞にノミネートされ、エミー賞を受賞した。 TechCrunchのライター、Lucas Matneyは、グーグルは「市場をOculusに譲った」、「今度は独自のコンテンツ制作に関しても、“正しいアプローチでない”と結論づけるのかもしれない」と綴っている。 (本稿は米国版TechCrunchの記事を翻訳・編集したものです) [米国版TechCrunchの記事はこちら]

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前回が豊田喜一郎氏をモデルにした物語だったのに対し、 今回は、多分に“販売の神様”と謳われた、初代トヨタ自動車販売社長の神谷正太郎氏に スポットを当てた物語ではないかと想像するのですが、資料を持ち合わせていないので何とも言えませんけど おそらくは前作と同様に色々と誇張や脚色がされているのではないかと思います。 フィクションの物語としてみると、ライバルの設定が今一つで、 坂田自動車販売という、外車を扱う販売店にするよりも おそらくは「財閥云々…」と言っていたので、 日産がモデルであろう若草に集約させた方が良かったんじゃないかなぁ、なんて思います。 出来れば、かつて名実ともに大衆車の代名詞となった“カローラ”発売あたりまで引っ張って欲しかったところですね。 “パブリカ”の失敗を経て成功を収めた“カローラ”なので、 主査を務めた長谷川龍雄氏も含めてそこにも色々なドラマがありそうな気はしますが その時代になるとライバルは国産他車になってしまって、スポンサーの絡みもあって色々難しいのかもしれませんけど、 もうちょっと販売関係の方を軸にした物語も観たかったように思います。 LEADERS II リーダーズ II [DVD]TCエンタテインメント 2017-07-28 Amazonアソシエイト by

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商品をオンラインまたは店舗で購入するのにクレジットカードや現金、銀行振込に代わって有力な選択肢となるPayPalは米国時間3月12日、ギグエコノミーワーカーなどさらに多くの人が利用できる新機能を追加した。これは、銀行とだけでなくStripeやSquareといった比較的新しいサービスとも競合するものだ。PayPalは銀行口座へ即座に送金できるサービスを開始する。このサービスでは、PayPalを介してお金を受け取った人はそのお金をすぐさま使う予定がなければ、自分の銀行口座に移せる。 このサービスは米国内の消費者向けに展開していて、今後数週間のうちに事業所も利用できるようになる。PayPalのEVPでCOOであるBill Ready氏はインタビューで米国外での展開にも取り組んでいると語った。 銀行口座への即座振替は、米国ではJPMorgan Chase(JPモルガン・チェース)とのパートナーシップを通じて利用できるようになった。JPモルガン・チェースは、大手銀行がつくったプラットフォームThe Clearing Houseによって構築されたリアルタイム支払いネットワークにアクセスすることができる。PayPalはこの機能を実装する初の会社だとReady氏は述べた。 電子財布を提供している他のサービスと同様、PayPalにとってもユーザーが取引を続けるために自分の資金を電子財布(PayPal口座)に持っておくのが理想だ(なぜなら、それによりPayPalは儲けているからだ)。しかし現実としては、同業他社と同じくPayPalも、サービスの使い勝手を良くするために顧客にそれ以外の選択肢やフレキシビリティーを提供するよう努めている。 その話の流れで言うと、PayPal外への振替は、SquareやStripeに負けないために近年同社が取り組んできた分野だった。そしてその取り組みは消費者に支持されていることもわかっている。 昨年PayPalは、何日も待たずして取引のお金にすぐさまアクセスしたいセラーをターゲットとした“Funds Now”を立ち上げた。それまでは支払いが処理されてそのお金が口座に振り込まれるまでに数日かかっていた。しかし、Funds Nowは主にプラットフォーム上のセラーを対象としていた。 別のクイックな振替サービスはそれより少し前の2017年に始まった。このサービスではPayPalとVenmoのユーザーがデビッドカードに送金できる。これまでに何十億ドルもの取引があった、とReady氏は語った。だが、気を付けなければいけないのは、すべての人がVisaやMastercardのデビッドカードを持っているわけでもなければ、そうしたカードで現金化したいわけでもないということだ。 「小さな事業者や個人にとって、これは問題だった。多くがデビッドカードを持っていないため、今回のサービスは目を見張る拡張だ。今彼らは銀行口座からお金を引き出せる」とReady氏は話した。 銀行口座への即座振替の手数料ははデビッドカードへの送金と同じだ。送金額の1%で、最大手数料は10ドルとなる。 今回のサービス以前も、PayPalの2億6700万の個人口座ユーザーと2100万のマーチャント・アカウントユーザーはPayPal口座のお金を銀行口座に移すことはできた。ただし、その取引が完了するまでに数日、もしくはそれよりも長くかかっていた、とReady氏は話した。それは、古いACHネットワークの活用に頼っていたからだ。 Ready氏は、今日のニュースで特に恩恵を受けると考える特定のセグメントを強調した。それは、いわゆるギグエコノミーワーカーと呼ばれる、週払いまたは固定給で支払いを受けるのではなく、行なった仕事に対して支払いを受ける人たちだ。そうした人たちはおそらく、より良い方法でお金を手にしたり管理したりする必要を感じている。PayPalからお金を自分の銀行口座に移すいい方法があれば、そうしたギグエコノミーワーカーは自分の仕事に対する支払いを受けるのにPayPalを使うだろう。これは長い目で見るとPayPalの取引規模拡大に寄与することになる。 「これは、我々のプラットフォーム上にある資金へのアクセスをスピードアップするための幅広いイニシアチブの一環となる。またグローバルの働き方の変化を認めるものでもある」とReady氏は語った。「新しい雇用拡大の90%は非典型雇用者で、成長中のセグメントだ。ギグエコノミーは資金への素早いアクセスに頼っている」。 計画では将来さらなる機能を追加する予定だ。「これは我々が取り組んでいることの一部だ。ギグエコノミーワーカーで意欲的な人の期待に応える新しい機能を展開したい」とReady氏は話した。 イメージクレジット: […]

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Googleの持株会社Alphabet(アルファベット)傘下の自動運転車を開発する企業Waymo(ウェイモ)が初めて、外部資本を調達するかもしれない。しかもそのとき望む評価額は、ジェネラルモーターズ傘下の自動運転車を開発するCruise(クルーズ)の150億(約1.67兆円)ドル近くの数倍以上だそうだ。米国時間3月11日のThe Informationが報じている。 現在、TechCrunchの情報筋に確認しているが、Waymo自身はまだコメントの求めに応じていない。 Waymoは今年で創立10周年になるが、一貫してキャッシュ主体の企業だった。外部投資家からの資金調達は、CFOのRuth Porat氏が進めていると言われるが、同社の経費節減に貢献し、またAlphabetにとってはここ何年間かで初めての、Waymoの評価額を外部に示す機会になるだろう。しかしThe Informationの記事によると、Alphabetにはこの、かつて「Project Chauffeur」と呼ばれた企業の株式をそれほど多く外部に手渡す気はない。 Waymoは数年前に45億ドル(約5012億円)と評価されたことがあるが、しかしアナリストたちは今後の売上予測を根拠に、1750億ドル(約19.5兆円)よりも上と見ている。1000億ドルを超える評価額は、UberやTesla、GM、Fordなどを上回る。 現在時価総額が8170億ドルのGoogleならWaymoを支えられる。しかしこの検索エンジン企業は前にも、ほかならぬ自分自身が始めた突飛なアイデアの企業に自分の資本だけを投ずることをやめて、サードパーティの投資家を求めたことがある。それはGoogleが保有するライフサイエンスとエンジニアリングの企業Verily(バリリー)と、やはりGoogle Xから生まれた風力エネルギーの企業Makani(マカニ)で、それぞれその非公開株をSilver Lake(シルバー・レイク)とShell(シェル)に売った。 一方Cruiseは、2016年に5億8100万ドルでGMに買収されて以降、やはり外部資本を求めてきた。2018年半ばにはソフトバンク・ビジョン・ファンドがCruiseに22億5000万ドルを投資し、これによりソフトバンク・ビジョン・ファンドは、GMの自動運転車事業の20%を保有することになった。 Waymoは2016年にGoogleのプロジェクトから独立の企業になり、今ではCEO John Krafcik氏と上記Porat氏、そしてCTOのDmitri Dolgov氏らが経営にあたっている。同社は昨年、商用のロボタクシーサービス「Waymo One」を初めての営利事業としてフェニックス周辺で立ち上げてニュースにもなった。さらに最近Waymoは、電磁波ではなく光を使うレーダー(対象検知と距離検知)LiDARの同社独自製品を、自動運転車業界に限定されない一般向けに発売して、営利事業のレパートリーを広げた。 2030年のWaymoの売上は1140億ドルと予想されている。 関連記事: WaymoのCTOが語る、会社の過去、現在、そして次に来るもの […]

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 40歳半ば以上の方ならば覚えていらしていて、ご存じかと思いますが… “梅田の洞”という店、ありましたよね(^-^)♪ よく、“二十歳になったら“梅田の洞” ”というキャッチフレーズでテレビCMもOAされていて、自身も何度か見ました(゚-゚)♪ 場所は阪急東通り商店街の途切れた近くのところの新御堂筋の下にあり、5階建てぐらいのビル1軒が“梅田の洞”で、最上階は事務所でその下の階がカラオケ・バーの様になっていて、それから下の2~3フロアーの階は座敷のカラオケルームの様な部屋になってましたね 当時はまだ、今の様なカラオケ・ルームというものはなく、そんなカラオケ・ルームの走りの様なものでした 確か、当時は平成元年で自身も何度か歌いに足を運ばせカラオケ音源も(通信はなく)レーザーで、歌いたい曲の選曲もリモコンではなく、歌いたい曲のタイトルなどを記入した用紙を店のスタッフに渡すというもので、まさにアナログ選曲でした レーザーカラオケで、今の様にカラオケ音源が豊富になく、限られていて、アニソンなんて殆どない状態でしたね(^-^;) というのも当時は自身の18番はアニソンを中心でしたので(^-^;) そして、予約の際には(最上階の)事務所へ足を運ばせ内金5000円を支払い、テレホンカードがもらえてました 当時は携帯もなく、カード電話の時代だったので、懐かしいですね(゚-゚)♪ よく、そんな“梅田の洞”の入り口では社長さんがお客さんの呼び込みをしていらしていて、自身も何度か社長さんとは話をした事があり、とてもハイ・テンションでいい人でしたね(^-^)♪ ですが、依然としてビルは残っていて、何年か前に“梅田の洞”は気が付けばなくなってました そんな“梅田の洞”は懐かしくて、自身にとっても思い出の1ページでもありますよね(^-^)♪

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静岡生まれの私は, 「しんどい」 は 〈疲れた〉 とか 〈つらい〉 という意味の関西方言だと思っていました。 しかし,どうやら,今は,方言から格上げされて,関東の人も普通に使うようになってきているように感じます。 この 「しんどい」 のもとになっているのは 「しんろう」 ということばです。 「しんろう」 は 「心労 ・ 辛労」 です。 「しんろう」 が音韻変化して 「しんどう」 になり,さらに縮まって 「しんど」 とも言いました。 ここまで書いて,今,突然に思い出しました。 70 歳以上の人でないと知らないかもしれませんが,昭和 20 年代の半ば頃, 「買い物ブギ」 という歌が流行りました。笠置シズ子の歌です。 その歌の最後が “ああ,しんど” でした。 「買い物ブギ」 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1269483 (この歌の当時は,まだ差別語とか不適切語などの通念がありませんでしたので,歌詞の中にそういうことばが使われています) 「しんどい」 は,その名詞としての 「しんどう」

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