某情報番組によると、コロナ禍の今、密が避けられる釣りが空前のブームとなっているとのことです。 たしかに、ここフィッシングなかはらでも、ありったけのスペースにエサを広げても解凍が追いつかなかったり、初めて釣りに挑戦されるグループが複数ご来店くださったり、分身の術を会得したい衝動に駆られることもしばしば(笑)。 そんな状況なので、近郊の漁港は、特に週末ともなればソーシャルディスタンスの心配が頭をよぎるほどの盛況ぶりです。 そこで、私が目を付けたのは…… サーフ(砂浜)です! サーフと言っても、投げ釣りでキス狙いではありません。あえて「サビキ釣りで」アジを狙うんであります。 砂浜でもサビキ釣りができるなら、漁港へ人気が一極集中している現状が少しは緩和できるではあ~りませんか。 そんなバカな、と思われることでしょう。実際、私も半分は無理だろうと考えておりました。 しかしあるとき、常連のお客様からある超有力情報を得て、実際に遠浅の砂浜にアジがいることが分かりました。 それを元に、ダメ元でサーフ初挑戦をしたのは、10月29日のこと。 釣場はフィッシングなかはら今宿店からかなり近い、福岡市内の某サーフです。 まず釣場へ着いて、水を汲もうとしたのですが、波打ち際は水深がないため、一苦労。釣れた魚を一時的に生かすためのライブウェルには、砂だらけの濁った海水しか入れられませんでした。 これが、漁港とサーフの違うところですね。 遠浅なので、ウキ下1mの仕掛けを組みました。 マキエはこんな感じ。 短時間なので、アミは図の半分の量にしました。 手前の海面はパチャパチャしていて、ベイトがいるのが分かります。ときおり、なにかに追われてざわついています。 まずは近投で狙ってみますが、一向に当たりはありません。 そこで、遠投に切り替えて狙ってみると、ウキが視界から消えました。 ベールを閉じて合わせを入れようとすると、直後に強烈な体感ショックがきて、一直線に伸び切って、バラシてしまいました。 すぐに同じところへ投入し、オープンベールで構えていると、ウキが消えた瞬間、指をバチバチっと弾く強烈な当たり。 今度は慎重にやり取りし、手前まで寄せてきました。 「デ、デカい!!」 波打ち際に姿を見せたのは、まぎれもなくアジ。それもかなりの良型です。 どうにか抜き上げたのですが、途中で落ちて、そのまま砂浜を転がって、海の中へ。 OH MY GOD! しかし、アジは波打ち際で放心状態になっているようで、一ヵ所から動きません。 バクバクする鼓動を抑えながら、愛用の万能フィッシュグリップを持ち、抜き足差し足で近づいて、なんとかおまぬけなアジをゲット!! ……と喜んだのもつかの間、我に返ったアジが本気を出し、大暴れして再び海へ帰ってゆきました。 かくて、今度は私が放心状態に……(笑)。 仕掛けを見てみると、アジ鈎7号がしっかり伸ばされています。空中で、良型アジの重量に耐えられなかった模様。 すぐに10号のサビキにセットし直し、再挑戦。 今度は見事に取り込むことに成功しました。 自撮りでサイズ感が分からないでしょうが、これがなんとビックリの30cm。近場のサーフで、出勤前のチョイ釣りで、まさかこのサイズに出会えるとは思ってもみませんでした。 この日は合計4匹と数は出なかったものの、サイズに大満足の釣果でした。 サーフからも良型アジが狙えることが分かり、今に空前の「サーフサビキブーム」が到来することを予感しつつ、店へと出勤したのでした。 当日の晩ご飯は、「尺アジ丼」でした。 その翌日の午前5時。

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細分化され分断化されたインターネットが、私たちの上にもたらされていることに疑いの余地はない。サイバースペースがさまざまな国によって制御され規制されるスプリンターネット(splinternet、splinter=バラバラのnet=ネットから作られた造語)は、もはや単なる概念ではなく、いまや危険な現実となっている。「ワールドワイドウェブ」の将来が危機に瀕している。いまや自由で開かれたインターネットを支持する政府や提唱者はたちは、情報や大衆を管理するためにウェブを隔離しようとする独裁主義的体制の潮流を食い止める義務があるのだ。 中国とロシアはどちらも急速に、デジタル独裁主義につながるインターネットの監視を強化している。今月初めにロシアは、全面的なサイバー戦争のシミュレーションを行うために、全国土をインターネットから切り離す計画を発表した。そして先月、中国は2つの新しい検閲規則を施行した、新たに禁止されるべき100のコンテンツカテゴリを定義し、ショートビデオプラットフォームに投稿されるすべてのコンテンツに対して、レビューを必須としたのだ。 確かに中国とロシアはインターネットを破壊するかもしれないが、決して彼らだけがそうした行為を行っているわけではない。キューバ、イラン、そしてトルコの政治家でさえも「情報主権」の推進を始めている。なおこの「情報主権」という言葉は西側のインターネット会社によって提供されているサービスを、制限はあるものの管理がより簡単な独自製品で置き換える行為を婉曲に表現したものだ。そして2017年の調査では、サウジアラビア、シリア、イエメンを含む多数の国が「実質的に政治的動機のあるフィルタリング」を行っていることが判明した。 このデジタル制御は、独裁主義的体制を超えて広がっている。徐々に、特定のウェブサイトから外国人を締め出そうとする動きが増えているのだ。 例えば、BBCのiPlayerを介して英国の市民が利用できるデジタルコンテンツは、徐々にドイツ人には利用できなくなっている。韓国は、北朝鮮に属する通信社のニュースに対してフィルタリング、検閲、ブロックを行っている。独裁的にせよ民主的にせよ、これまでこれほど多くの政府が、積極的に自国民のインターネットアクセスを制限したことはなかった。 スプリンターネットとデジタル独裁主義の影響が、こうした個々の国の国民をはるかに超えて広がっている。 2016年に、米国の貿易当局は、海外のインターネット幹部たちが貿易障壁として定義するものを、中国のグレートファイアーウォールが生み出したと非難した。インターネットのルールを制御することによって、中国政府はBATとして知られている国内インターネットの3巨人を育てた(バイドゥ、アリババ、テンセント)。彼らは政府の超厳格な体制と足並みを揃えている。 WeChatなどの、これらのインターネット大手が生み出すスーパーアプリは、検閲用に構築されている。その結果は?元Google CEOのエリック・シュミットは、次のように述べている「中国のファイアウォールはインターネットを2つに分断するだろう。米国が西側のインターネットを支配し、中国がアジア全体のインターネットを支配することになるだろう」。 驚くべきことに、米国企業がこのスプリンターネットの推進を手助けをしている。 Googleは、何十年にもわたって中国市場への参入を試みてきたが、中国政府の厳しい検閲とデータ収集との共存が困難であったため、2010年3月には、Googleは検索エンジンおよびその他のサービスを中国から引き揚げることを選択した。しかし現在、2019年になってGoogleは完全にその姿勢を変えた。 Googleは、プロジェクトDragonflyと呼ばれる、まったく異なる中国のインターネットプラットフォームを通じて検閲を受け入れている。Dragonflyは、Googleが西側で提供している検索プラットフォームの検閲付バージョンだが、重要な違いは、デリケートな問題に関する公開クエリに対する結果がブロックされることである。 2018年12月11日火曜日、米国ワシントンDCで下院審判委員会の公聴会が始まるのを待つ、Googleのサンダー・ピチャイCEOはプライバシー法を支持しており、彼が配布を計画している証言の記録によれば、同社が政治的に偏っていることを否定している(写真:Andrew Harrer / Bloomberg via Getty Images) 世界人権宣言(UDHR)には「すべて人は、意見及び表現の自由を享有する権利を有する。この権利は、干渉を受けることなく自己の意見をもつ自由並びにあらゆる手段により、また、国境を越えると否とにかかわりなく、情報及び思想を求め、受け、及び伝える自由を含む」(第19条:国連公式ページより)と述べられている。 […]

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8年間愛用していたゼンハイザーIE60のケーブルが断線しそう 左側の本体接続部分がやばい状況 だましながら使っていたがいよいよ断線しそうなので買い替えを検討

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Pocket RDは、シードBラウンドにおいて、第三者割当増資による4億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、リード投資家のKDDI Open Innovation Fund 3号(グローバル・ブレイン)、また講談社、大日本印刷(DNP)、SMBCベンチャーキャピタルが運営するSMBCベンチャーキャピタル6号投資事業有限責任組合。これにより、同社の資本業務提携先はスクウェア・エニックス、KDDI、講談社、大日本印刷の計4社となった。 調達した資金は、アバターの自動生成・編集システム「AVATARIUM」と、ブロックチェーン技術を活用したNFT 3DCGマーケットプレイス「Pocket Collection」の開発強化にあてる。また、資本提携先のKDDI、講談社、大日本印刷との業務提携による事業推進強化を行う。 すでにKDDIとは事業連携を開始しており、AVATARIUMスキャナーをGINZA456 powered by KDDIやau Style SHIBUYA MODIなどへ設置、オリジナルアバターと「バーチャル渋谷」が連携させた。「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス 2021 […]

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「既存の義足にはまだまだ不便な部分がある。自分自身、義足のユーザーであり1人のエンジニアでもあるからこそ、もっといい義足を自ら開発しよう。そんな思いで始めた」 そう話すのは、BionicM(バイオニックエム)で代表取締役を務める孫小軍氏。同社では現在ロボティクス技術を活用した“次世代のハイテク義足”を開発している。 チームを率いる孫氏は、学生時代からの義足ユーザーだ。大学卒業後はソニーでエンジニアとして働いていたが、義足の課題点を自らの手で解決するべく、会社を辞めて東京大学の博士課程に進学。ヒューマノイド技術を応用した義足の開発に取り組んできた。 そのBionicMは3月18日、研究開発のスピードをさらに加速するべく、UTEC(東京大学エッジキャピタル)から資金調達を実施したことを明らかにしている。具体的な金額は非公開だが億単位の調達になるという。 既存の義足に課題を感じ、東大のロボット研究室へ BionicMのメンバー。右から3人目が代表取締役を務める孫小軍氏 中国で生まれた孫氏は、9歳の時に病気が原因で片足を切断している。「当時中国では補助制度もなく、義足自体も高価なものだった」ため、それ以来は松葉杖を使ってずっと生活をしてきた。 そんな孫氏が義足ユーザーになったのは、交換留学を機に日本で暮らすようになった学生時代。「松葉杖から義足になることで両手も自由になり、生活の幅も広がった」と当時を振り返る孫氏は、東北大学、東大大学院を経てソニーに入社し、エンジニアとして勤務する。 ただ、義足を使う生活が続く中で、次第に既存の製品には改良できる点があると感じるようになった。 「階段の昇り降りが大変だったり、常に自分で力を入れていないと動かないから疲れやすい。例えば椅子から立ち上がる場合、義足は膝が曲がった状態では力が入らないのでもう一方の足にかなりの力を入れる必要があり、高齢者などは苦労する。安全性の面でも膝折れしてしまい転びやすいという問題もあった」(孫氏) 冒頭でも触れた通り、孫氏は自らの手で新たな義足を開発すべくソニーを退職。再び活動の場を東大へと移すことを決断する。 進学先として選んだのは、ヒューマノイドロボットを研究する情報システム工学研究室(JSK)。グーグルに買収されたSchaftや、産業用ロボット分野で事業を展開するMUJINの創業メンバーもルーツを持つ、この分野では日本有数の研究室だ。 まさに現在BionicMで開発するロボット義足も、ここで学んだ最先端のロボティクス技術を取り入れたもの。当時は誰も義足の研究をしておらず手さぐりで始めたそうで、本格的に義足を作る上では資金が全くなかったという。 そこで2016年にJST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)が運営する大学発ベンチャーの支援制度「START」に応募。このプログラムでは申請フローの途中でVCなどの事業プロモーターがつく仕組みになっていて、当時からBionicMをサポートしてきたのがUTECだった。 実際にBionicMを法人化したのは2018年12月のため、同社は設立から間もない生まれたてのスタートアップと言える。ただプロジェクト自体は孫氏の熱い思いから発足して、数年に渡って続いてきたものだ。 寡占市場ゆえに、技術革新が進んでこなかった義足市場 そもそも義足は切断箇所を入れる「ソケット」と、膝や足の役割を担う「膝継手」「足部」などのパーツから構成される。 ソケットは足を切断した位置に限らず必ず必要になるもので、切断箇所と義足をつなぐ役割。体にフィットしたものを選ぶ必要があり、義肢製作所でオーダーメイドのものを作る。一方で膝継手や足部などはメーカー側が大量生産していて、BionicMもまさにこの2つのパーツを手がけている。 孫氏によると、膝継手や足部などの義足パーツは「受動式」「電子制御型受動式」「能動式」の3タイプに分かれるという。現在活用されているものの大部分はオーソドックスな受動式タイプ。自転車に例えるとシンプルなママチャリに近く、機能に限りがある分、価格も平均で数十万円〜100万円ぐらいとコスト面でメリットがある。 […]

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好きでよく見る情報バラエティ番組「シルシルミシル」。その中でロイヤルホストの特集があり、パーコー麺を注文する客はどのくらいいるのか?という調査をしていた。結果は458人中1人という結果で、やはりロイヤルホストの中では超マイナーメニューのようだ。何でも「パーコー麺」はパーコーに洋食屋の技術が活かせるからあるメニューとのことだった。依頼、ロイヤルホストの「パーコー麺」が気になり食べに行ってみた。果たして、洋食屋の技術が使われたロイヤルホストの「パーコー麺」とは?! 【店名】 ロイヤルホスト 八事店【営業時間】 7:00~翌2:00【定休日】 無休【駐車場】 54台【座席】 ??席(テーブル席)【所在地】 名古屋市昭和区八事本町28-29【TEL】 052-833-8510【URL】 http://www.royalhost.jp/index.php ■パーコー麺(997円) 洋食系ファミレスで初めて食べるラーメンとなったロイヤルホストの「パーコー麺」。メニューの写真に比べるとパーコーの色が薄く、チンゲンサイの黒っぽい色のシミがちょっと残念。結構大き目の丼でボリュームはある。 スープは比較的さっぱりした醤油スープで、ちょっと甘みがある。パーコーが入っているためだろう、表面には脂が少し浮いている。非常に優しい口当たりのスープだが、化学調味料で整えられたっぽいきれいにまとめられた印象の味だ。 麺は中太のストレートで、ツルツルした喉越し。茹で加減はちょっとユルく、もう少し固めで歯応えがある方が好み。味は悪くないので、麺の固さだけが残念だ。 パーコーは、脂身の少ない豚肉で排骨(あばら肉)ではなくロース肉っぽい。醤油っぽい味が衣から感じられるような気がするが、肉は醤油ダレに漬け込んだ感じではない。味は悪くないが、口の中に残る小麦粉の粉っぽさが気になり、これはマイナスイメージ。 チンゲンサイは、パーコーから高温の油が落ちたのか、所々黒っぽく葉が変色していて彩が悪い。茎はシャキシャキしていて美味しい。 情報バラエティ番組「シルシルミシル」で紹介されたのを見て期待して食べたが、肝心のパーコーがイマイチだったのが残念な一杯。また、この内容で997円は高すぎる。 ■お店について国道153号線の八事交差点を北西に行き、八事興正寺を過ぎた辺りにある。ドリンクバーが充実している。 ロイヤルホスト 八事店 (レストラン(その他) / 八事駅、いりなか駅、八事日赤駅) 昼総合点★★☆☆☆ 2.5

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自称「終わりなきアーケード」のCoreは、90年代のサイバーパンク熱の夢が現実のものとなったようだ。プレイ可能なゲームライブラリでもあり、ノーコードのゲームクリエイターでもある。すべてがネオンライト。この新しいプラットフォームは、誰もが最近話題にしていそうなこのメタバースのビジョンを驚くほど巧みに具現化している。 「マルチバースへのポータル」と謳うCoreは、長年の命題をテストする準備が整っている。構築すれば実現に向かう。RobloxやFacebookのような巨大企業は大規模なプラットフォームを確立しているかもしれないが、Coreはクリエイターにとってもプレイヤーにとっても非常に魅力的な基盤を築いている。 ログインすると、プレイヤーはコアの中心的なハブに移動する。そこはテーマパーク、ハイテクモール、カジノがちょうどよく交差した場所で、エンターテインメントやショッピングは重力の影響を受けずにあらゆる方向に広がっている。巨大なネオンサインに誘導され、プレイヤーは多種多様なユーザー生成バーチャルワールドに飛び込んでいく。服やゲーム内のギアを交換したり、友人を誘って自分と一緒に参加させたりするのも、ほんの数回クリックするだけで実行できる。 Coreが「Fortnite」(フォートナイト)によく似ているとしても、それは偶然ではない。Manticore Games(マンティコア・ゲームズ)が作ったCoreは、FortniteのメーカーであるEpic(エピック)のUnreal Engine(アンリアル・エンジン)で動く。Epicは2019年に同社への1500万ドル(約17億円)の投資ラウンドを主導しており、同プラットフォームはPC向けのEpic Games Store(エピック・ゲームズ・ストア)を通じてのみ提供されている。Manticoreは2021年3月、大手投資家からさらに1億ドル(約114億円)を調達し、クリエイタープラットフォームを公開した。 画像クレジット:Manticore Games Coreはまだ誰もが知っている名前ではないかもしれないが、メタバースを熱望する人なら克服しなければならない課題の1つをすでに解決している。Coreでプレイしていたとき、ある場所から別の場所への移動の体験があまりにもシームレスで、間違った場所に迷い込んでしまったことがよくあった。これはユーザーのミスだろうと思うが、Deadmau5(デッドマウス)のショーや、肥大化したディストピアの荒れ地、アイソメトリックな海賊ゲームなど、さまざまなポータルを経由して瞬時に移動することは、こうしたゲームに10年以上携わってきた中で、最もシームレスなオンラインマルチプレイヤー体験といえるものだった。 Coreはすばらしい。メタバースのビジョン構築で最も成功した企業の1つRoblox(ロブロックス)に対して際立つ攻撃力を示している。Fortniteと同様、Coreのグラフィックは非現実的ながら、あまりにも非現実的というものでもない。Robloxの13歳以下の層は年齢を重ねている。この層はRobloxが意欲的に構想を練っているファクターだ。そしてそれほど若くないプレイヤーたちは遠からず、より成熟した雰囲気のある新しいバーチャルハウスを探すようになるかもしれない。 野心的なedgelord(背伸びをした思春期の若者のような意味のスラング)なら、Coreの豊富なカスタム衣装やアバターのセレクションに自分が真剣になるような要素を見出すだろう。あるいは子猫になるかもしれない。 画像クレジット:Manticore Games Deadmau5、メタバースの住人 Coreのコンテンツのほとんどは、UGC、つまりユーザー生成コンテンツである。これは時代を定義するオンライン現象を象徴している、やや新しい呼称だ(頭字語から総合格闘技を連想しても自分を責めないで欲しい)。しかしManticoreには、ミュージシャンやブランドと提携し、テーマを絞ったゲーム内体験を提供する余地も十分にある。 DJとEDMのフェスティバルの常連であるDeadmau 5は先に「メタバースの恒久的居住地」として描かれた広大でカラフルな一連の体験をローンチした。Coreはその大部分がユーザー作成のゲームで構成されているが、エンターテインメントや教育にも適している。一部のユーザーはゲーム開発の講座をホストし始めたと同社のチームは指摘する。 #oberhasli […]

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グーグルは360度動画プロジェクトの「Spotlight Stories」を終了するようだ。Varietyが報じた。 Spotlight Storiesのメンバーはグーグルの先端技術開発チームであるATAP(Advanced Technology & Projects)のグループに属し、6年ほどコンテンツを制作してきた。フェイスブックのOculus Story Studioと同様に、マネタイズは重視していなかった。 米TechCrunchではグーグルに事実関係の確認をしている。 Spotlight Storiesが制作した作品の中でも大きな話題となった「Pearl」は2017年、アカデミー賞にノミネートされ、エミー賞を受賞した。 TechCrunchのライター、Lucas Matneyは、グーグルは「市場をOculusに譲った」、「今度は独自のコンテンツ制作に関しても、“正しいアプローチでない”と結論づけるのかもしれない」と綴っている。 (本稿は米国版TechCrunchの記事を翻訳・編集したものです) [米国版TechCrunchの記事はこちら]

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TML(Trailer Mailing List) ロッジ型STスクリーンテントというのが販売開始されている。販売しているのはあのエリッゼステークの村の鍛冶屋さん 気になるスペックは以下の通り。【商品仕様】 生地:(ルーフ)210Dポリエステルオックフォード防水加工・耐水圧2,000mm・UVカットコーティング(スクリーン)ポリエステルメッシュ(スラップ)75Dポリエステルタフタ防水加工・耐水圧1,500mmテントポール:19.0mmスチールポール設置サイズ:(約)幅340cm×奥行340cm×高さ230cm収納サイズ:(約)幅110cm×奥行19cm×高さ28cm重量:(約)16.4kg付属品:ロープ・スチールペグ しかも安い! 22,037円 (税込 23,799 円) 送料込楽天市場 Amazonだとこれね Yahoo!ショッピングだとこれね。 TML(Trailer Mailing List) ロッジ型STスクリーンテント サイドパネルのカラーリングが、スノーピークみたいに見えるがこれは大丈夫なのかとつい突っ込んでしまいそうなのは内緒(爆)小川(ogawa)さんと比較すると幕は薄いと思うけれど、何より25000円を切る価格で新品のてっこつ(ロッジ型テント)が手に入るのは魅力的ではないだろうか? しかも巻き上げてフルメッシュも出来る。 因みに我が家のキャプテンスタッグ M-768 ハリスメッシュタープ サイズ:400cm(棟方向)×380cm(間口)×205cm(高さ)重 量:幕体7.2kg、フレーム8.6kg材 質:ポリオックスPU150D(フライ)、ポリエチレン(スカート部分)、ナイロン190T(ライナー)、ポリメッシュ1mm(メッシュ)、スチール(フレーム、φ19mm) という事でTML(Trailer Mailing List) ロッジ型STスクリーンテントはちょっと小さめである事は間違いないね。それでも気になるよねぇ・・・。 ※各サイトへ行くと詳細な写真があります。 転載許可を得てないのでそちらでご確認を♪ ※2014/05/14 18:40追加修正村の鍛冶屋さんとメールでやり取りして画像掲載許可を頂いたのとあと少し情報追加。 当社が企画して中国のメーカーで製造しております。付属のペグはスチール製ですがエリッゼステークではありません。 つまり、村の鍛冶屋オリジナルモデルですね。やるなぁ~ でっ転載許可を正式に得たので詳細画像を追加しておきます。 フルメッシュ状態 サイドパネルは上部のみの開放が可能なので、ベンチレーションもOK! 肝心のてっこつはこんな感じ! てっこつ団の皆さんっ!如何ですか? そうそう、キャンカーの方!こんなのもあります。これもオリジナルモデルみたいです。 TML(Trailer Mailing List)

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新型コロナの影響をまともに受け、ロケーションベースのバーチャルリアリティ(LBVR)スタートアップ各社にとって過去1年は厳しい環境だったが、Sandbox VRはカムバックを果たしただけでなく、さらにグローバルに事業を拡大する計画だ。 関連記事 イオンおよびイオンスタイル全店舗・約360店でVR従業員教育を導入、140カ国5万社が採用するInstaVRを活用 MetaがVRヘッドセット発売から3年近く経ちようやく基本的な保護者向け管理ツールを追加 今夏、いよいよアウディのセダンとSUVにHolorideのVR技術が搭載 Sandbox VRは、フルボディモーションキャプチャとVR技術を組み合わせることで、没入感のあるソーシャルエクスペリエンスを目指している。プレイヤーは別世界に足を踏み入れ、友達と一緒にどこにでも行くことができる。 サンフランシスコと香港に本社を置く同社は、Alibaba(アリババ)やCraft(クラフト)とともに、変曲点にあるスタートアップに資金を提供するグロースファンドを通じて、Andreessen Horowitz(アンドリーセン・ホロウィッツ、a16z)が主導するシリーズBラウンドで3700万ドル(約42億2000万円)を調達したと発表した。 今回の資金調達により、累計資金調達額は約1億1900万ドル(約135億7500万円)となる。同社は7月にオースティン、ラスベガス、上海の3カ所に新店舗をオープンしたばかりだ。 Sandbox VRは、今回の資金調達をもとに、2022年にパラマス(ニュージャージー州)、ロンドン、トロントなど世界各地に新たなロケーションを10店舗オープンする他、法人向けに2店舗、フランチャイズロケーション2店舗を開設する予定だという。 また、社内のスタジオを拡張してコンテンツリリースの頻度を増やし、ソフトウェア開発キット(SDK)を開発してSandboxプラットフォームをサードパーティ開発に開放すると、共同創業者兼CEOのSteve Zhao(スティーブ・ザオ)氏はTechCrunchに語った。また、プレイヤーにとって重荷となるVRハードウェアのバックパックを取り除くためのワイヤレス技術を構築する予定であるとも。 Sandbox VRは、ヘッドマウント型VRヘッドセット、バックパックコンピュータ、モーションキャプチャーセンサー、ハプティックベストなどのハードウェアをプレイヤーが着用する。 画像クレジット:Sandbox VR ザオ氏はこう語っている。「今後、さらに多くの店舗を展開していくために、社内のスタジオを強化するとともに、SDK(ソフトウェア開発キット)を構築して、まもなくパブリッシングを(サードパーティに)開放する予定です」。 […]

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