最近、再生産で型番変更があったサンダーバードの旧の増結セット10-483です。 私は再生産品(10-556)は持っていません。 ので、このセットを動力化するために押し入れから救出してまいりました。 クハ682の方は、消灯スイッチが付いていないようで、12両編成の真ん中の3両に組み込むと、ライト点きっぱなしになるようですね。※クハ682にはライトユニットが付いていませんので、点灯しません。ライトユニット点灯化工事をするとして、スイッチが無いことが当時の私は言いたかったようです。(2011/8/6追記) 我が管理局ではそのような運転をしていないので、以前、運転していた時には未確認でした。 実際、また確認してみようと思いますが、今日は、先にすすみます。 入り口横の席種(指定席/自由席)表示のところがシールで対応となっています。ユーザの仕事になっています。 最新の再生産モデルでは、ここは印刷済みのようですから、少し改良されていますね。 最近の再生産に伴い、ASSYも発売されたので、この機会に383系に続き、増結セットの動力化をしてみようと思います。 それでは。

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第4話 戦いは誰のために 脚本:神戸一彦演出:西森章絵コンテ:斧谷稔作画監督:西村誠芳1993年4月23日放送 -混乱を招きかねないセリフ①- 「おかしいわ、この人たち…。みんなおかしいわ!(シャクティ)」 -混乱を招きかねないセリフ②- 「ウッソ! 何してるの……?死んじゃいやよ……(シャクティ)」 -混乱を招きかねないセリフ③- 「モビルスーツで戦うことが怖いことだって、ウッソはわかったのよ。それなのに…。 このビクトリーっていうモビルスーツに、ウッソは憑りつかれてしまったのかもしれない…。(シャクティ)」 -あらすじ- カサレリアに戻ったウッソは、ベスパが再度襲ってくることを考慮して、オデロ達と森に罠を仕掛けていた。 そんなウッソを争いに巻き込みたくないシャクティはオイ・ニュング伯爵にその旨を申し出ようとするが、切っ掛けが掴めない。 その伯爵は、整備用の備品の確保もかねてウッソの住む小屋を訪れると、 そこにはコアファイターにも転用可能なチップや地下には幾重ものコンピューターサーバーの連なった巨大なデータ室があり、 またMSのシミュレータなども完備されていた。 一方、クロノクルはテスト機シャッコーを奪われた雪辱を果たす為出撃するが、それはサバトの指揮下という、屈辱的な物であった。 -感想- プロローグ篇の第三弾というべきでしょうか。 ちょっと中だるみのような気がするんですよね、まだ「Vガンダム」自体が第1話にしか出ていない状態だし。 ここでは、ウッソの家や育った環境などがチラッと描かれています。 また、ウッソのカテジナさんへの恋心がストレートに態度や台詞などで、すぐそれとわかるように描写されています。 しかし、この時点で既にカテジナさんとは擦れ違い始めているのです。 その象徴とも言えるウッソのモノローグが「あの顔、褒めてくれてない…怖がってもいないけど…」と思うのですが、いかがなものでしょうか。 -2016年8月12日追記- 本来なら、ウッソはカテジナさんを守りいいとこ見せたい為にリガ・ミリティアに協力して戦うが、争いから避けたいシャクティはいい顔をしない、 という、単純な話だったのではないかと想像するのですが、 なにやら焦点をぼかしたような思わせぶりな言い回しをシャクティが繰り返すので、 別の意図があるのではないかと勘ぐってしまい、語るべき物語が見えてこないようにも思いますね。 機動戦士Vガンダム 01 [DVD]バンダイビジュアル 2004-01-23 Amazonアソシエイト by 1/144 リグシャッコー (機動戦士Vガンダム)バンダイ 1993-11-01 Amazonアソシエイト by

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 私のブログに良く出てくる”黄瀬戸”と”タンパン”の硬く真面目な話です。 ネットで検索してあちこちから記事を参考にしました。 調べてみると、タンパンは自然にでるものではなく、タンパンと言う鉱物を水で溶かして塗って、文様を出す技法のようです。 タンパンは鉱物で、その成分は硫酸銅の様です。 硫酸銅は、農薬に使われたり、微量が食物のも使われているようです。 それにしても、先人はこの様な成分をどのように発見して、陶芸の技法を確立していったんでしょう。 今では、科学的に配合されたものが販売されています。 タンパンの作品 以前にYokkoさんのたんぱんの作品を紹介しましたが、私の作品もやっと本焼きが上がってきました。 たんぱんの塗布の濃さが分からず、テストピースといった感じですが、3個のぐい呑みです。  釉薬は黄瀬戸。 メーカーに問い合わせの結果、結構濃く塗る必要があるとの思いで、骨描きの呉須みたいな固さのものを、数度塗り重ねたものですが、流れもあって、結構大きなたんぱんになりました。 中央のほうはたんぱんが厚く、こげ茶にそして流れたところは薄い緑を帯、又、流れが溜まった部分は濃い緑が出ています。 本当はもう少し、自然な形で淡くだしたかったのですが、今度は、3段階くらいの濃さで塗ってみたいと思います。 抜けたんぱんは、一部に軽く出てますが、メーカーの人が言うように、人工の合成の為、抜けたんぱん出ないようです。 写真では、焼き上がりが白く見えますが、実物は、軽い明るい黄色で、ぐい呑みにぴったりです。 もう少し、淡いタンパンの模様でったら、いい作品だったのに。。。でも、これでお酒を飲んだら、ぐび~っと美味しそう。。 残念ながら、正月には間に合いませんでした。 Yokko san タンパンの作品  この作品は、硫酸銅の液を筆で、ぬったもので、硫酸銅の液は、綺麗な透明な青色ををしております。 この硫酸銅(タンパン)は陶芸教室の先生のものをおかりしたもので、タンパンのテストをYokko-さんがしたものでです。 塗布の仕方(厚み)で、薄いものが、緑で、濃くなれば、黒茶色から、黒目を帯びてきます。  筆塗りの方法は、緑の部分が数回、 茶の部分が更に複数回塗るそうです。 塗る順番は、タンパンを塗って、黄瀬戸の施釉をしたそうです。 多分、このタンパンは自然のものを配合したものですので、毒性があると思われます。 誤解がないように、焼成されたものには毒性はないそうです。   一方、最近販売されているタンパンは、人区的につくられたもので、毒性はないとラベルに書いてあります。その反面、硫酸を含まないため、タンパンの効果を薄いようで、掛ける順番は、黄瀬戸を施釉しタンパンを塗ります。 順番を間違うと発色しないようです。  タンパンが外側にに抜けて、”抜けタンパン”が出ています。 この青い液体のものは、硫酸を含んでいるようです。 毒性があると言うことで、適切な管理が必要とのことです。 黄瀬戸って? 安土桃山時代に美濃で焼かれた瀬戸系の陶器で 淡黄色の釉(うわぐすり)をかけたもの。黄瀬戸は大別して二つあるそうです。 ひとつは、釉肌が、ざらっとした手触りの柚子肌で一見油揚げを思わせる色のものを「油揚げ手」と呼び、光沢が鈍く釉薬が素地に浸透しているのが特徴。 多くの場合、菊や桜や桐の印花が押されていたり、菖蒲、梅、秋草、大根などの線彫り文様が施されており、この作風の代表的な作品「菖蒲文輪花鉢」にちなんで「あやめ手」とも呼ばれています。 胆礬(タンパン;硫酸銅の釉で、緑色になる)、鉄釉の焦げ色のあるものが理想的とされ、とりわけ肉薄のためにタンパンの緑色が裏に抜けたものは「抜けタンパン」と呼ばれて珍重されているとか。。。タンパンといえば、確かに黄瀬戸の器に線彫りされた部分に、緑のにじみみたいなものがありますが、これ以外に焦げ色があるのは知りませんでした。 ネットで販売されている黄瀬戸の器には、確かに焦げた文様のある作品があります。 もうひとつが、明るい光沢のある黄釉で文様がないもので、「油揚げ手」に比べると、肉厚で文様のないものが多く、菊型や菊花文の小皿に優れたものが多かったことから「菊皿手」、六角形のぐい呑みが茶人に好まれたことから「ぐい呑み手」などと呼ばれる。この手の釉には細かい貫入(釉に出る網目のようなひび)が入っている 黄瀬戸は、3号石灰(6)、福島長石(8)、天然松灰(10)、中国黄土(1)の配合比で作られるようです。

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私にとって、初めてのズームレンズ、であります。第3号で御紹介したK2DMDにくっついてきたものでした。 この75-150mmという2倍ズームはスーパータクマー時代に70-150mmF4.5というものが存在しておりましたが、当時のものは三脚座も付いた大層立派なズームレンズでありました。その後、SMCタクマー、SMCペンタックスという2つの世代ではラインナップされず、Mレンズの世代になってようやく復活した訳です。もちろんMシリーズにふさわしく、大幅に小型化され、三脚座は影も形もありません。完全に別物であります。 Mレンズとして復活した当時は85-210mmという高級版ズームが存在しており、このMレンズはどちらかと言えば普及版という位置付けでありました。当時の定価は47,000円で実売価格は3万円台だったと記憶します。他社では、オリンパスのズイコーレンズに同じスペックの75-150mmF4というレンズが存在していました。 正面から。特にこれといった特徴はありません。 お尻から。FAレンズのニキビのような接点多数のマウントからすると、極めて簡素なマウントに見えます。絞り羽根は6枚です。 このレンズにもフードは内蔵されていますが、このように「役に立たない」レベルでしかありません。しかもズームレンズなので、どの程度の大きさまで許容されるのかが解りません。85/100mm用のヤツが使えるのかどうか、と言うところです。最悪HOYA/hamaの伸縮ラバーフードという手があります。なお、フィルターは現在KenkoのMCスカイライトが装着されています。ズーミングは、この時代はSMCタクマー以来ずっと直進式”ワンハンド”ズームでした。劣化している為、広角側にズームして立ててもレンズの重みでズームリングが戻ってしまいます(^^;;と言う事で、「ここまで伸びる」写真が撮れませんでした。 作例です。 土日ダイヤですと、ここ秋葉原駅では朝に183系同士のすれ違い風景が見られました。既に中央線では183系の国鉄特急色は消えており、「懐かしの特急あずさ」等というリバイバル特急が臨時で走ったりしましたが、同じ頃ここ秋葉原では日常の風景でありました。 * ASAHI PENTAX MX黒 絞りF8 1/500 FUJI SuperiaVenus400 Kenko MCスカイライトフィルター* Nikon Coolscan3 明るさ・コントラスト修正 アンシャープマスク80% 朝の亀戸は東京へ上ってくる183系特急が比較的短時間に集中するので効率が高かったのです。「犬吠」と並んで古くからあった愛称の一つ「水郷/すいごう」も2004年10月に消滅しました。 * ASAHI PENTAX MX黒 絞りF4 1/500 FUJI SuperiaVenus400 Kenko MCスカイライトフィルター* Nikon Coolscan3 明るさ・コントラスト修正 アンシャープマスク80% 元オーナーはこうして使っていたんだろうな、と言うようにK2DMD-1号機に装着してみました。 やはり2倍程度ではインパクトが弱かったのでしょう、Aレンズ化されることなく、このレンズは再びカタログから消え去る事になりました。 2015/5/8

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久しぶりの更新です。突然ですが、ジョージの都会での友達スティーブ&ベッツィーの保護者であるマーガレットおばさんについてあれこれ想像してみました。 マーガレットおばさんは、圧倒的にズボン率の高いジョージの世界では珍しくスカートやピンクの服を常用し、女子力高い印象の若い女性です。パートナーらしき人はおらず、独身でありながらスティーブとベッツィーの保護者としてマンションで同居しています。「おばさん」というのは多分「叔母さん」のことかと。平日は家にいないようなので、仕事をしているのでしょう。見た目からしてキャリアウーマンっぽいですね。スティーブとベッツィーの両親は登場したことがなく、ふたりは母の日に親代わりのマーガレットおばさんにカードを贈っていました(「びっくりパーティー」S5#10より)。ベッツィーが「子供の頃に街に引っ越してきた」と発言していることから(「にじのねっこ」S3#10より)ふたりは何らかの理由で子供の頃にマーガレットおばさんに引き取られたと思われます。 つまりマーガレットおばさんの側に立って考えてみると、都会のマンションで独身ライフを楽しんでいたところ、何らかの理由が生じて、甥と姪を引き取って育てることになったということですよね。もしかするとそれは突然のアクシデントだったかもしれません。養育費には困ってなさそうですが(両親が健在なら送金があるのかも)それでも子供2人を育てるのはかなり大変だったと思います。なのにまったく所帯じみたところがなく、いつもきれいで涼しい顔をしているマーガレットおばさん。尊敬しちゃいます。(私なんかわが子ひとりでもおしゃれなんかめんどくさいのになあ)。 そして何よりも、子供たちが悲壮感なくのびのびと育っているのがすばらしい。マーガレットおばさんに甘えてはいないけど、遠慮している様子もなく、よい距離感を保っているようです。兄のスティーブは落第寸前の成績なのに、元気いっぱいで近所のおさると対等に遊んでるし、妹のベッツィーはダンスのレッスンに通い、バレエやオペラを楽しみ、動物シェルターのボランティアに農業クラブに趣味のカメラにと大忙し。必要以上に家の手伝いをさせられている様子もないですね。こんな個性的なふたりに、それぞれの好きなことを存分にやらせてあげているなんてなかなかできるものではありません。そういえば、チャーキーという駄犬も飼ってましたね。ハムスターも。動物の世話は子供たちがしていますが、絶対ひそかにフォローしてますよね。ペットってそうでしょう? キャラとしては目立たないけど、実はとんでもない聖人。それがマーガレットおばさん。そんな彼女を理解するキーワードがスティーブのセリフにありました。「何でも楽しんだもの勝ちだって。マーガレットおばさんがいつも言ってる」(「わくわくアドベンチャー」SP)。だから子供たちとの生活だって、きっと苦労とは思わず前向きに楽しんでいるんですね。見習いたいものです。 なお、役の声優は女優のつみきみほさん。やっぱりこのキャラは美人設定なんだな・・・、ってそれは関係ない?

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先日、本の感想の中に「もっとも困難な方法が、もっとも生還率の高い選択だと言う事もあり得るのではないか?」と書いた。それで思いついたのが、「危険を冒す者が勝利する」という英陸軍特殊部隊・SASのモットーだった。 ところが、SASの画像を検索してみたら、徽章等に書かれているモットーは”Who Dares Wins”だった。これをGoogle翻訳にかけたら、こうなった。 あの映画じゃないか・・・・ ウィキペディアでは”Who Dares Wins”の訳として①挑む者に勝利あり ②危険を冒す者が勝利する ③敢えて挑んだ者が勝つの3例を挙げている。“dare”は「敢えて(何か)を行う」という意味なので、普通に訳せば③、格言風にすれば①になるだろう。②はかなりの意訳であるように思える。 もしかしたら、元々のモットーは「危険を冒す者が勝利する」そのものだったけど、徽章に書くには長過ぎ、公表するには不適当・・・と上層部が判断して”Who Dares Wins”が公式になったのだろうか? 私見だけど、「SAS戦闘員」(アンディ・マグナブ)や「暗闇の戦士たち」(マーティン・C・アロステギ)を読むと、SASの隊員は(控え目に言えば)個性的なので・・・・・・そんな事もあるかもしれない、考えてしまった。(^_^;) (テツリーデザイン) TeeTreeDesigns SAS挑む者に 勝利あり ブラック Vネック Tシャツ (ゴールド プリント)-Large ユーザレビュー: Amazonアソシエイト by

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FMトランスミッター bluetooth シガーソケット USB 2ポート 充電 12V ●約1年半前に購入したFMトランスミッターが故障したので、壊すのを覚悟で修理してみました。 病状は電源が入らない。 ソケットに抜いたり差し込んだりすると、瞬間的に電源が入ることがある。 という事でどうやら電源まわりの故障のようです。 ●分解開始。 分解開始しましたが、ソケット部分のヒューズは分解できましたが、そこ以外ははめ込み式のようです。 で、小さいマイナスドライバで側面をこじ開けて分解に成功しました。真ん中の稼動部分は側面の丸い部分がカバーになっているので、本体の隙間をある程度広げるとカバーに隙間ができるので、その隙間にマイナスドライバーを入れて外します。そのカバーの下に小さい輪ゴムがはまっていますので外します。 ↑ここで異常発見。分かりにくくてすみません。ソケットの側面の電源用の金具にコードが繋がっていない。スプリングの下にコードがある。右が電源用金具。本来はコードと金具が繋がっている。(画像はすでに両面テープを貼った後のものです) 細いコードが振動で切れてしまったようです。 これだとハンダづけが細かい作業になるし、また振動で切れる可能性があるので、コードのゴムを少しむいて、コードの中身を5mmほど露出させます。厚めの両面テープを3枚重ねて、そこにコードを貼り付けて固定。 するとうまく電源用金具に押し付けられる状態となりました。 これで通電するはずです。 ●結果、成功。 うまく作動しました。 この機種では私と同じ故障が多いと思います。 だめもとで一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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続きをぺたり(^^; =====BANDやろうぜ(1999年5月1号) X JAPAN永遠伝説デビュー当時の貴重なインタビュー再録! <どのバンドに聞いても,エックスとだけはやんないほうがいいよって> —そのすぐあとにエクスプロージョンのオムニバスに参加するんだよね. TOSHI:あれはHIDEも(サーベルタイガーで)録ってたでしょ? HIDE:うん.俺さ,YOSHIKIにドラム借りなかったっけ? YOSHIKI:あ,貸したかもしれない.HIDEちゃん,俺に”Wake up!”とか言わなかったっけ?俺が寝てたら. HIDE:そうそう.バンドが待ってんだよね,エクスプロージョンの階段のとこで.アレ,ホントはライブ・レコーディングだったんだけど,全員認めなかったから. YOSHIKI:そうそう.ライブ・レコーディングしたんだけど,レコーディングにならなかったんだよね. TOSHI:で,録り直したの. YOSHIKI:そんときさ,俺が寝てんのに”Wake up!”って.”何なんだこのバンドは,やだなー”とか思ってた(笑). —そのころエクスプロージョンで”ヘヴィメタル・フォース”っていうシリーズ・ギグやってたでしょ.あれに参加してたよね. YOSHIKI:俺なんか,あん中では新人なんだよね.サーベルタイガーとか結構やってたでしょ? HIDE:ヘヴィメタル・フォースのバンドってそんなになかったから,だいたいどんなバンドとでも組み合わせがあるんだよね.だけど,ほかのどのバンドに聞いても”エックスとだけはやんないほうがいいよ”って(笑). YOSHIKI:あのころってさ,俺ライブ始まる前から酔っ払ってたもん.ビール2リットル飲んじゃったり.酒飲み行ってんだかライブやってんだかわかんなかった(笑). —HIDEはそのころのエックス見ててどう思ったの? HIDE:見たことない.噂だけしか.悪評判だけ(笑). —某レンタル・スタジオ主催のコンテストに出たのってそのころだよね? YOSHIKI:そのコンテストさ,みんないろいろ評価されるでしょ.俺なんか”評価に値しない”だったもんね.だってそのときローディがさ,前行ってCO2まいたり血ノリ吐いたりしてんだもん(笑). TOSHI:でもとにかくインパクトだけはあったと思う.それだけは自信あるよ. YOSHIKI:あ,ヤマハのコンテストも出たよね.それでベスト・ドラマー賞. TOSHI:特別賞かなんかも獲った.で,本選まで行って.でもあれ,よく通ったよね. YOSHIKI:俺,遅刻してったじゃん.家で寝ててローディが迎えに来たんだけど,そいつもそのまま眠っちゃって(笑).で,終わっちゃっててもいいからとりあえず行ってみようって.そしたらみんながメイクしてて,”出番だよ”って言うから顔真っ白に塗って,”行くぞ-!”って(笑).で,客席近いじゃん.俺がスティック投げて,前の人血だらけ(笑). PATA:あのころエクスプロージョンだってすごかったじゃん.スティック回りながら飛んでたもん.俺の脇の女の子,顔面直撃してたぜ.TAIJIもエックス初めて見に行ったときスティックぶつけられてるし(笑). —でも,もうかなり人気あったよね. YOSHIKI:あとね,打ち上げで友達になっちゃうんだよね.必ず打ち上げやってたからさ.だいたいのバンドはイヤがってたけど(笑). —酒飲むと暴れるっていう話は有名だったよ,そのころから(笑). YOSHIKI:だって2月にライブ始めたんだけどさ,2月にすでに電話ボックスぶっ壊したりしてたもんね.それでトクオウさんが警察に連れていかれちゃって,次の日のライブのとき”ベースが警察に行ってるんでリハできません”って(笑). —そのライブはやったの? YOSHIKI:ギリギリ間に合ったんだよね.何かね,俺が飲み屋で全然関係ないところで飲んでる人のとこ行って,”あのねQ太郎はね-”って(笑).したらその人が”この人なんなのよ,追い出してください”って.で,店員が追い出そうとしたら,俺その場で吐いちゃってさ(笑).そしたらトクオウさんが”YOSHIKIを人間扱いしてない!”とか言って,下に行って電話ボックス壊してるの.で,パトカーに連れていかれちゃって.今度は俺がゲロまみれになりながら”警察に殴り込みだ-!”って(笑). TOSHI:もうグシャグシャ.はっきり言って筋も通ってない(笑). YOSHIKI:飲みに行きゃ何かぶっ壊してたよね.===== 。。。続く(^^;

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京都から帰って 翌日 新橋演舞場 8月公演「もとの木阿弥」を観に行って来ました。場内は「 片岡愛之助 」のファンの人達で賑わっていました。 劇作家、井上ひさしが昭和58年、新橋演舞場で商業演劇に初挑戦した舞台の再演。シンプルに井上作品と向き合える、こまつ座の舞台が一番だしの味わいなら、こうして歌舞伎や新派などからスターが結集し、豪華な道具で彩られた舞台は、うまみに鯛(たい)もエビも加わった高級和食の楽しさがある。 明治の文明開化の最盛期、浅草の食い詰め芝居小屋・大和座を舞台にした「 とりかえばや物語 」。   台所事情の苦しい男爵家の跡取り、「 河辺隆次(片岡愛之助)」と成金政商の娘、「 お琴( 貫地谷しほり )」に鹿鳴館での見合い話がわく。    二人は仕方なく、大和座座頭の「 坂東飛鶴( 波乃久里子 )」に西洋舞踊を習うが、河辺は「 書生( 早乙女太一 )」と、お琴は「 女中( 真飛聖 )」と、それぞれ主従が入れ替わり、抱腹絶倒の身代わり見合い話が進行する。    明治維新後、価値観の転換期にあった日本。新と旧、和と洋、特権階級と庶民…。   何が入れ替わってもおかしくない浮足だった文明開化の狂騒が小さな小屋で繰り広げられる。   縁談はオペレッタのほか、劇中劇にまで発展。    真飛と早乙女のはじけた歌劇、愛之助が素人臭く演じる「おまんまの立ち廻り」など、芸域の広い主演メンバーの面目躍如で、徹底的に滑稽に楽しませる。   それだけに虚が実に戻ったときの落差、皮相上滑りの開化の悲哀が胸に迫まる。   最後は 勿論「 Happy End 」と相成るのですが。 芝居が始まって 場内が涼しく、京都の疲れも 手伝って 前半は 爆睡してしまいました。    芝居に行って 居眠りをしたのは 初めてです。   と言う事で後半が始まりましたが、判らないまま 終わってしまいました。    少し 歌舞伎の要素を取り入れた場面が 面白かったですが。 一生懸命 演じられた方々 「

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