デジタルガレージ傘下で決済事業を手がけるイーコンテクストは、同社が提供するマルチ決済ソリューション「econtextゲートウェイ (以下、econtext)」のコンビニ決済サービスを拡充し、2019年4月1日よりファミリーマートでのバーコードによるスマホ決済に対応すると発表した。 econtextはECサイトなどが導入する決済サービス。同サービスを導入したECサイトはクレジットカード決済のほかコンビニ決済、銀行決済、携帯キャリア決済、電子マネー・ポイント決済、PayPal決済など多種多様な決済方法をユーザーに提供することができる。 同サービスではこれまでにもコンビニ決済を提供しており、セブンイレブン、ローソン、ミニストップではバーコードによるスマホ決済と、コンビニ店舗にあるキオスク端末経由での決済に対応していた。一方、ファミリーマートではキオスク端末経由での決済だけにしか対応していなかったが、今回のサービス拡充により、主要コンビニ4ブランドすべてにおいてスマホ決済に対応するようになった。また、2019年11月からは北海道を拠点とするコンビニチェーンのセイコーマートでもスマホ支払いに対応する予定だ。

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京都大学は、光を当てることで記憶を起こしたシナプスのみを消す、つまり記憶を消すことに成功した。映画のように光を当てれば人の記憶を消せるというような単純な話ではないものの、この研究が重要な脳の働きを解明することにつながった。 関連記事 早起きは三文の「損」であることが判明!? 朝型人間と夜型人間の睡眠の問題と生産性との関連を調査 成人10万人分のデータを機械学習アルゴリズムで睡眠解析し睡眠パターンを16に分類、新たな不眠症診断法に期待 朝型人間も夜型人間も平日の活動量に差がなく、社会的要因が影響しているという世界初の研究 京都大学大学院医学研究科後藤明弘助教、林康紀同教授らからなる研究グループは、海馬に保存された短期記憶が皮質に長期記憶される、いわゆる「記憶の固定化」がなされるときに起きるシナプス長期増強(LTP)という現象について調べている。このLTPが、いつどこで誘発されるかがわかれば、記憶がどの細胞に保持されるかがわかる。研究グループは、それを検出する技術の開発を目指した。 実は、この光によって記憶が消せる手法は、LPTがいつどこで起きるかを検出する手法として開発されたもの。LTPが起きるとシナプス後部のスパインという構造が拡大するのだが、これにはコフィリン(cofilin)という分子が関わっている。このコフィリンとイソギンチャク由来の光増感蛍光タンパク質SuperNovaを融合させ、特定の波長の光を当てると、SuperNovaから活性酵素が発生し、近隣のコフィリンだけが不活性化される。するとLPTが消去され、記憶が消える。 この手法を使うと、薬剤を使った場合と異なり、狙いどおりの場所と時間にLTPの消去が行える。これを利用して、学習直後と学習後の睡眠中の海馬に光を当てたところ、それぞれの記憶が消えた。このことから、学習直後と、その後の睡眠中の2段階でLTPが起き、短期記憶が形成されることがわかった。さらに、神経細胞の活性を調べたところ、細胞は学習により特異的に「発火」(スパイク信号を出力)し、学習後の睡眠中にはLTPによって細胞同士が同期して発火することが認められた。これにより、記憶を担う細胞が形成される過程が詳細に見られるようになった。また、記憶が皮質に移り固定化される時間を知るために、前帯状皮質でのLTP時間枠を調べたところ、学習翌日の睡眠中に前帯状皮質でのLTPが誘導されていることもわかった。 この研究により、LTPが誘発される時間枠を解析する技術が開発された。これは、記憶に関連する多くの脳機能を細胞レベルで解明できる可能性を示すものだ。LTPに関連するシナプスの異常は、発達障害、外傷性ストレス障害(PTSD)、認知症、アルツハイマーといった記憶・学習障害だけでなく、統合失調症やうつ病の発症にも関わることが示唆され、こうした病気の治療にもつながるという。 この研究は、京都大学大学院医学研究科後藤明弘助教、林康紀同教授、理化学研究所脳神経科学研究センター村山正宜チームリーダー、Thomas McHughチームリーダー、大阪大学産業科学研究所永井健治栄誉教授らの研究グループによるもの。

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AI開発のHEROZは3月25日、SMBC日興証券と共同で「株価予測AI」を開発し、 投資情報サービス「AI株式ポートフォリオ診断」をSMBC日興証券のユーザー向けに3月29日より提供開始すると発表した。 AI株式ポートフォリオ診断は資産運用を始めたばかりのユーザーをターゲットにしたもので、AIを活用することにより現代ポートフォリオ理論と呼ばれる投資理論を初心者でも実践できるようにしたサービスだ。 同サービスの主な機能は2つある。1つ目はAIによるユーザーへのポートフォリオ提案だ。ユーザーが新規でポートフォリオを組む場合、ユーザーが投資金額と銘柄を1つ選択するだけで、AIが自動で効率的なポートフォリオを提案する。選択した銘柄と相性のいい銘柄を組み合わせていき、入力した投資金額内で購入可能なポートフォリオを提案するという仕組みだ。また、既存のポートフォリオのリバランス(銘柄の入れ替えや構成比率の調整)提案も行う。 2つ目は、HEROZとSMBC日興証券が共同開発した「株価予測AI」によって銘柄の期待収益性をスコア化する機能だ。AIが決算データや株価データを学習することで、株式の1ヶ月先の期待収益性を予測し、スコア化するという。 HEROZはプレスリリースのなかで、「SMBC日興証券とHEROZは、昨年10月より実用化に向けた取組みに着手し、2019年度上期のサービス提供に向け準備中の「AI株価見守りサービス」をはじめ、今後も最新のAIの技術を用いた様々なサービスを提供いく予定」だとしている。

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Spotify Spotifyは11月15日、その道のプロフェッショナルとして第一線で活躍するZ世代のクリエイターやインフルエンサーたちに、技術やノウハウ、独自の人生哲学などを学ぶ、講義形式のオリジナル教育ポッドキャスト番組「EDUCAST 熱中大学」の配信を開始しました。番組は日本テレビとの協業で作成されているとのこと。 EDUCAST 熱中大学は、国内オリジナル番組として初めて、ビデオポッドキャストのフォーマットを採用したのも特徴です。通常、ポッドキャストは音声のみですが、ビデオポッドキャストは映像も配信。動画コンテンツとしても利用できるというもの。とはいえ、音声がメインであることに変わりはなく、映像を見ずに音声のみでも番組として成立しています。 ビデオポッドキャストは、海外では2020年7月からサポートされているものですが、視覚情報を伴うことで、クリエイターをより身近に感じられると好評を得ているとのことです。 なお、EDUCAST 熱中大学は、Spotifyが提供する音声コンテンツ制作ツールAnchorを利用しており、Anchorに実装されているQ&A機能や投票機能を活用し、リスナーから各エピソードで最も印象に残った言葉を募集するとのこと。 各回3エピソードずつ、隔週月曜日の18時ごろに配信を行うとしています。 (Source:PR Times、Spotify。Engadget日本版より転載)

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非常に良く考えられた作りのサブザックです。 テントをデポしてピストン山行などにピッタリ。普段のランニング時でも使いやすいです。 ■エクスペド、クラウドバースト25(EXPED Cloudburst 25) ~~~例によって大量の写真で紹介していきます。 クラウドバーストは15リットルと25リットルの2種類あるのですが、ご紹介するのは25リットルのタイプ。 ■自分用と妻の分で2つ購入 ■適当に荷物を詰め込んで膨らませた状態 バンジーコードを締めてコンプレッションすると荷物が暴れず良い感じで背負えます。 ■コンプレッションさせた状態 腰と胸のベルトで体に固定すればランニングでも振られません。 ■ウエストベルトとチェストベルト付き ザックをコンプレッションして長く余ったコードは、コード先端のフックをバンジーコードに引っ掛けることでブラブラすることもありません。細かいところに気が利いてます。 ■バンジーコード端のフック 背面には薄いパットが入っており、軽量サブザックにしては珍しいですね。適度な硬さがあり、薄い割には効果的に働きます。 ゴツゴツしたものを入れても背中に違和感を感じにくいのは有難いです。 ■背面には薄いパットが入っています (↑網がけの所にパットが入っています) 細かいことを言えば、軽量化を優先したいときにパットを取り外せれば、、とも思いましたが、取り出すことは出来ません。 ですが、クラウドバースト25の重量はたった300グラム。パットが抜けなくても十分軽量です。 パットがあるとやっぱり快適ですし、これはこれでOKに思います。 ■中に小さなキーホルダー付き 裏側を見ると、縫い目がシッカリとシーリングされてるので雨の日も安心。大型ザックに入れるときはドライサックとして使えば一石二鳥。 ■全ての縫い目に防水処理されています ■微妙な色使いがキレイな縞模様 (緑は薄いグレー地に濃いグレー、赤は薄いグレー地に紫色の縞模様) ワザと空気を多めに入れてパンパンにしてみたところ、空気がなかなか抜けないので気密性も高そうです。 ■気密性も高く、防水性はかなり高そう (↑空気がなかなか抜けません) 次にベルト類を見ていきます。 ココにも色々な工夫がされており、アイデアだけでも面白いですが、実際に使いやすいのが本当にスバラシイ。 ■通気性の高そうなショルダーベルト ■チェストベルト位置を上下に調整可能 ■取り外せるウエストベルト ■余ったベルトはまとめることが出来ます わかりやすく拡大すると、、 ■こんな感じでクルクルとまとめられます ■チェストベルトもまとめられます バンジーコードの部分は脱いだ服などをコードで押さえてサッと仕舞えるようになっています。

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カナダの量子コンピューター企業D-WAVE Systems(以下、D-WAVE )は日本時間3月26日、同社の量子コンピューター「D-WAVE 2000Q」にアクセスできるクラウドサービス「Leap」を、日本を含む33カ国で利用可能にすると発表した。これまではアメリカおよびカナダ限定の公開だった。 D-WAVE Systemsの量子コンピューター「D-WAVE 2000Q」 Leapは、D-WAVEが販売する量子コンピューターにアクセスできるクラウドサービスだ。その量子コンピューター「D-WAVE 2000Q」は販売価格が1500万ドル(日本円で17億円程度)とも言われ、さらにシステムを最適な状態で動作させるには専門家のサポートが必要だった。しかし、そのコンピューターへのアクセス権をクラウド上で貸し出すことで、誰もが気軽に量子コンピューターを使用することができ、1カ月あたり1分間分のコンピューティングを無料で使用することが可能だ。また、本格的な開発者のためには1時間あたり2700ドル(約30万円)の有料プランも用意している。 これまで、Leapは(正式には)アメリカとカナダ限定のサービスであったが、今回の発表でEU、日本、アイスランドなど33カ国でも新たに利用可能になる。D-WAVE CEOのVern Brownell氏は、TechCrunch Japanの取材に対し「D-WAVEの日本顧客は、量子コンピューターアプリケーションという領域を真っ先に拡大してくれた人たちです。自動運転からデジタル広告配信の最適化、工場の自動化まで、彼らは様々な分野で素晴らしいイノベーションを起こしました」とコメント。 また、日本市場への拡大について同氏は、「私たちは何千もの量子コンピューターエンジニアのためにLeapを開発してきましたが、それを日本人の開発者にも届けることは私たちにとっても重要なマイルストーンの1つだったのです。今後も、日本マーケットは最新鋭の量子コンピューターアプリケーション、その専門知識、そして研究成果の生まれ故郷となるであろうと思っています」と話した。 D-WAVEはこれまでにデンソーやリクルートコミュニケーションズなどの日本企業と量子コンピューターアプリケーションの実証実験を進めてきた。同社は今回の発表と併せ、それらの実証実験が終了したと発表。今後はそのアプリケーションを実際のビジネスの現場へと応用していく。デンソーはD-WAVEの量子コンピューターによって開発した自動走行車を同社の工場に配置。そしてリクルートコミュニケーションズは量子コンピューターによって最適化されたTVコマーシャルを運用する予定だ。

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必殺!III 裏か表か (1986) 松竹 <あの頃映画> 必殺! III 裏か表か [DVD]SHOCHIKU Co.,Ltd.(SH)(D) 2013-01-30 Amazonアソシエイト by 久々の仕事人殉職! 主水も「新仕置人」8話以来の大ピンチ 婿殿ッ!DVDコレクション「必殺仕事人」発売記念、ステマじゃないけど映画版「必殺」ではベスト3に入る「裏か表か」ネタバレビューでござるよ!必殺としては6作目、仕事人としては3作目の映画作品でありますが、今回の売りは・・・ なんといっても前作からガラッと変わったその雰囲気。(変わりすぎじゃ!)シリアス、ハード、そしてちゃんとした映画、ちゃんとした時代劇。監督も大御所・工藤栄一、脚本も野上龍雄先生。前作「ブラウン館の怪物たち」はオフザケ路線が頂点に達し、映画なのかバラエティーなのかわからん出来栄え。「もうやだ!こんな必殺ならすぐにでも終わって!」というマニアの悲痛な叫びに応えるかのように、TV版も「仕事人・激闘編」から(ちょっぴり)シリアス路線に。激闘編メンバーでの映画化となる本作では、必殺の顔・中村主水に焦点を絞り、古くからのファンも納得の力作となりました。ま、ちゃんとしたスタッフとちゃんとした役者で撮れば、それなりに良い映画ができるってことだよね。 両替商(銀行)という金融システムが今回の敵。私欲のため悪事を働く悪人ではなく、巨大システムに潜む非人間性そのものを敵として描いてる、と言いましょうか。「世の中を回すのは金であり、金が回っていくシステムをトラブルから守る」そんなお仕事の両替商組合肝煎・真砂屋徳次が敵の親玉。昔デスラー総統、今くもじいの伊武雅刀がシステムの権化ともいうべきナイス悪役を演じておりますが、最期があっけない・・・先代の娘・松坂慶子は現在、うだつの上がらぬ八丁堀同心(川谷拓三)の妻となっているが、真砂屋としては「お嬢様に帰ってきてほしい」「からくり人」主題歌「負け犬のブルース」(名曲!)を歌っていた川谷拓三、役者としての必殺シリーズ出演は初めてか?そろばんを間違えて大損害を出した計算係、両替商を強請ろうとする小悪党・・・ こういったトラブルの種を排除するのも肝煎・真砂屋の仕事だ。川谷拓三も抹殺され、未亡人となった松坂慶子は古巣に戻って真砂屋の主となる。 納得がいかないのは、同僚を虫ケラのように殺され、そのままウヤムヤにされた主水さん。しつこく真砂屋配下の両替商(成田三樹夫)に食い下がり、ついには命を狙われるハメに。手強い刺客に襲われたり、若い女を使った罠にハメられたり、ついには奉行所まで敵になって凶悪犯一味の捕り物を1人でやらされたり・・・久々に見る主水大ピンチの連続に、昔の必殺を見るようなワクワク感が蘇ります。TV版でもそうだけど、主水の出番が多いとやっぱり見応えがあるよね。逆に被害者(善人)役のB級役者のどうでもいい芝居をえんえん見せられる話は駄作が多い。 怒り心頭の主水、仲間とともに真砂屋との決戦に挑む。真砂屋の私兵軍団VS仕事人、多数の敵を相手にするのは向かない仕事人チーム、大苦戦!まず助っ人仕事人・参(笑福亭鶴瓶)が首チョンパ、さらし首にされるという必殺史上最も悲惨な死に様をさらす。続いて組紐屋の竜(京本政樹)の情けない死にっぷり・・・とどめに助っ人仕事人・壱(柴俊夫)が刺されまくって最後。鍛冶屋の政(村上弘明)は行方不明。(「旋風編」で帰ってくる)あ、そういえば本作で久々に飾り職の秀(三田村邦彦)が復帰したんだよねー、どうでもいいけど。うーむ、久々に見るメンバーの死。最後にレギュラー仕事人が殉職したのは、いつだったろうか・・・?「仕事人大集合」で元締・鹿蔵(二代目 中村鴈治郎)が殺されますが、あの時はレギュラーでなくゲストだからな・・・あ、もしかして・・・ 「座布団を運ぶ人」が演じる半吉以来かしらー? 主水は斬って斬って斬りまくり、真砂屋を追いつめるが、なんと身内の松坂慶子によって始末されていた。これほどの騒ぎを起こした責任を取らせるため仕置した・・・ と言ってますが、夫の復讐だったのか?BGMは「仕置人」が多め、エンディングも「やがて愛の日々が」ということで、仕事人というより仕置人テイストを感じる。そういえば「仕置人」の映画版も見たかったなー。山崎努さん存命のうちに「念仏の鉄」復活できないかねー? ダスキン ギフトカード エアコン クリーニング(1台) 全国 ギフトダスキン Amazonアソシエイト ダスキン ギフトカード フィルター自動お掃除機能付きエアコン クリーニング(1台) 全国 ギフトダスキン Amazonアソシエイト ダスキン ギフト カード レンジフード クリーニング ギフトダスキン

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幼稚園児から高校生までを対象としたAIベースの学習アプリ「QANDA(クァンダ)」を開発した韓国のEdtech企業Mathpresso(マスプレッソ)は、新たな投資家としてGoogle(グーグル)が加わったことを発表した。 Googleの非公開の投資は、6月に実施されたシリーズC資金調達の一部ではないとのことで、評価額は明らかにされていない。 今回の追加投資は、5000万ドル(約57億円)のシリーズCから5カ月後のことだ。6月の時点で、同社の総資金調達額は1億500万ドル(約120億円)に達していた。同社にこれまで出資した投資家には、SoftBank Venture Asia(ソフトバンク・ベンチャー・アジア)、MiraeAsset Venture Investment(未来アセット・ベンチャー・インベストメント)、Smilegate Investment(スマイルゲート・インベストメント)、Samsung Venture Investment Corporation(サムスン・ベンチャー・インベストメント・コーポレーション)、Legend Capital(レジェンド・キャピタル)などが含まれる。 Mathpressoは、世界的な市場拡大と技術進歩の両面において、Googleとの相乗効果が生まれることを期待している。 クァンダのユーザーの85%以上は、韓国以外の日本や東南アジアに住んでいる。ソウルに本社を置くこのスタートアップ企業は、東京、ハノイ、ジャカルタ、バンコクにオフィスを構え、英語、スペイン語、韓国語、日本語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語の7言語に対応している。 Mathpressoは、1:1のQ&Aサービスプラットフォームとしてクァンダを開発した共同CEOのRay Lee(レイ・リー)氏とJake Lee(ジェイク・リー)氏によって、2015年に設立された。同社は2016年に、詳細な数学の解き方や、各ユーザーのレベルに合わせてパーソナライズされた学習コンテンツを提供するクァンダを起ち上げた。2017年に追加されたAIベースの光学式文字認識(OCR)技術は、ユーザーがわからないテキストや数式の写真を撮影すると、それを認識してわずか数秒でユーザーが解き方を検索できるようにする。 クァンダのプラットフォーム上では、毎日約1000万枚の写真がアップロードされているとのこと。同社の主張によれば、クァンダのアプリは4500万人以上の登録ユーザーと30億の教育データポイントを蓄積しており、50カ国で1200万人以上の月間アクティブユーザーを獲得しているという。 Mathpressoは2021年初め、クァンダに新機能を追加した。それは「ひと口サイズ」の短い動画講義を無制限に提供するプレミアムサブスクリプションモデルや、オンライン学習グループのように共同学習を強化するコミュニティ機能などだ。 「Googleによる投資は、Mathpressoにエキサイティングな好機をもたらし、世界中の学生にサービスを提供する当社の能力を高めることになります」と、MathpressoのCFO(最高財務責任者)であるSoo […]

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スマホ決済サービスを提供するOrigamiは3月26日、インターネット銀行のじぶん銀行と連携を開始すると発表した。これにより、Origamiが提供するスマホ決済サービス「Origami Pay」を使ってQRコード決済をした際、リアルタイムに預金口座から決済代金を引き落とせる。あらかじめのチャージが不要のため、デビットカードのような使い方で決済が可能だ。 じぶん銀行とOrigami Payを連携させるのは簡単で、「ウォレット」から「金融機関口座を登録する」ボタンを押して口座番号などを入力するだけ。連携後は、あらかじめチャージが不要のスマホ決済を、パルコ、ローソン、吉野家、ロフトなど全国の加盟店で利用可能になる。 Origamiは2012年設立の決済領域のスタートアップ。2015年からスマホ決済サービスを開始した。コンビニや小売店など加盟店を増やしてきたと同時に、今回発表したじぶん銀行との連携や2019年3月の朝日信用銀行など、金融機関との連携も急速に進めている。

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