Vingroup(ビングループ)傘下のベトナムの自動車メーカーVinFast(ビンファスト)は、消費者に印象を残そうと2021年のLAオートショーに参加した数多くのニューカマーの1社であった。 同社はこのショーで全電動クロスオーバー2車種を披露した。そして自動車業界へ新規参入する多くの企業がそうであるように(VinFastの場合は米国への新規参入)、両車種ともまだ生産に入っていない。 2022年後半に米国で登場予定のこの車両の仕様について、VinFastは詳細をほとんど明らかにしていない。同ショーを訪れた人は、Typeform(タイプフォーム)を介して登録することで、このクルマをいち早く「体験」し、購入に関心があることを示すことができる。 「今すぐ人々に登録してもらいたいと思っています。そして【略】顧客がどこにいるのか、誰が興味を持っているのかを把握するために、データベースを収集し構築したいと考えています。その上で、当社が提供しようとしているプロダクトやサービスの進捗状況について、人々に継続的に最新情報を発信していく予定です」と、VinFast USのCEOを務めるVan Anh Nguyen(ヴァン・アン・グエン)氏は木曜日のTechCrunchとのインタビューで語った。 興味のある顧客は、2022年第1四半期に、デポジットを払って希望のクルマを8色のうちの1色で予約することができる(更新情報:グエン氏はデポジットは500ドル[約5万7000円]だと語っていた。広報担当者はその後、この数字は正しくなく、顧客が予約に対して支払う金額は決定していないと説明し、適切な時期が来たらすぐに発表するとしている)。 グエン氏によると、数カ月後に車が利用可能になった時点で、関心のある顧客は試乗してそのデポジットを購入に充てるかどうか判断できるようになるという。仕様や詳細の情報は乏しいものの、VinFastは米国市場への参入計画を急速に進めているようだ。 工場、本社、および60店舗 VinFastの米国での計画は、電動クロスオーバーの販売に留まらない。同社はロサンゼルスに米国本社を置くために2億ドル(約227億円)超を投資するという野心的な計画を発表した。また、2022年までに、60を超える販売拠点、多角的な展開のサービスセンター、いくつかのモバイルサービスサイトの開設を計画している、工場もリストに挙がっているが、2024年後半まで開設の予定はない。 VinFastにとっては、多額の資本とスタッフを必要とする迅速な準備段階だ。 グエン氏は、米国に滞在してまだ14カ月しか経たないが、VinFastのモデルを米国市場に投入するチームの編成に取り組んでいるという。しかし、その製造施設がどこにあるかについては明らかにすることを控えた。 また、VinFastはReuters(ロイター)に対し、同社は今後数年のうちに米国株式市場に上場する計画だと述べている。 韓国のHyundai(ヒョンデ、現代自動車)やKia(キア、起亜自動車)、日本のトヨタ、スバル、マツダなど、他のアジアの自動車メーカーが米国市場に進出している中、VinFastはベトナム企業として初めてこの試みに乗り出すことになる。BYD(ビーワイディー、比亜迪)のような中国企業は、米国市場への参入を試みたが失敗した。 VinFastはどのような企業 VinFastは、1993年にスタートしたベトナムの民間コングロマリットVingroupの一部である。Vingroupは、不動産、ホスピタリティから産業、テクノロジー、さらには教育まで、幅広い分野に事業を展開している。 その自動車部門であるVinFastは、2018年のパリモーターショーで、同社初の内燃機関搭載車を発表した。同社はその後すぐに、各種の電動スクーター、Lux SUV、そしてベトナム市場向けの自動車の販売を開始した。同社によると、1年も経たないうちに、同社の車両はベトナムで最も早く売れるクルマになったという。 そして2021年、同社はベトナムで全電動バスとさらなるスクーターの販売を開始し、先のLAオートショーでSUV2車種の覆いを取り去って、グローバル車両になると同社が述べているVinFast […]

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じわりじわりと花粉症の初期症状が出ているKSオートですあまり酷くならない事を願いたいもんですね こちらは走行中にガタンゴトンと異音がしているマツダMPVの足回りです 異音診断は故障診断と同じく難しい時がありますこのガタンゴトンの音も下から聞こえ時には右の方から聞こえたり左のような気がしたり 部品もドライブシャフトの音なのか?サスペンションの音なのか?ブレーキからの音なのか?ハブベアリングの音なのか?と何度も異音の出所を探ります 当然、診断中は工賃は貰えないので、どれだけ早く異音の出所を探り当てるかは、整備士の経験と知識が重要なんです しかも間違った診断をして違う部品を注文して治らなかったらお客さんに迷惑がかかるのは当然ですがその部品代は給料から引かれますしもし整備中に部品を壊しても給料からそっくり引かれてしまいます これも整備士が過酷な労働と言われるひとつかも知れませんね 話しがそれましたが、異音の原因はベアリングの異音だと思いナックルを外しました タイヤホイールが付くハブをスライドハンマーで抜きます ハブを抜いてナックルから古いベアリングを外しました 左が新品ベアリングで右が古いベアリングです プレスでハブとベアリングをナックルに圧入します 圧入出来たナックルを車体に取り付けます これで整備は完成です 試運転の結果ガタンゴトンの異音は嘘のように消えていましためでたしめでたし、ではまた

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クラウドインフラ業界はAWSが大きくリードしているが、第2位のMicrosoft(マイクロソフト)も健闘していて、シェアが2桁なのはAWSの他にはMicrosoftだけだ。そして今日、MicrosoftはAT&Tとの大きな契約を発表した。ここにはAzureクラウドインフラサービスとOffice 365が含まれる。 契約に詳しいとある人は、契約額は20億ドル(約2160億円)とみている。Microsoftのクラウドにとってなかなかの額だ。契約を発表したMicrosoftのブログ投稿によると、AT&Tは情報管理の大半を2024年までにクラウドに移行するという目標を持っていて、Microsoftはそのかなりの割合を手にした。もちろんこの契約はライバルのAWS、Google、そして先週340億ドル(約3.7兆円)ものRed HatのディールをクローズさせたIBMも喉から手が出るほど欲しかっただろう。 ご想像のとおり、MicrosoftのCEOであるSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏は高尚な言葉でこのディールについて述べた。「AT&Tの従業員がコラボする方法を変え、また万人のためにメディアやコミュニケーションの未来を形成できるよう、我々は手を携えてAzureとMicrosoft 365の力を活用していく」との声明文をブログに投稿した。 そのためにも彼らは5Gのような最新技術での提携を模索する。そしてAzureとAT&Tの5Gネットワークを組み合わせることで、顧客が新たなアプリケーションやソリューションをつくれるようサポートできると確信している。ブログでは例として、5GネットワークのスピードとAzureのAIを活用したライブ音声通訳を組み合わせることでファーストレスポンダー(消防や救急などの隊員)が異なる言語の人と即座にコミュニケーションがとれるというケースを示した。 25万人ものAT&T従業員にOffice 365を提供する今回の契約は素晴らしいものだが、ディールの一部はSaaSの範疇にある。そのため、Microsoftのクラウドインフラ業界におけるシェア拡大には貢献しないだろう。それでもやはり、今回の契約は大きなものだ。 イメージクレジット: Stephen Brashear [原文へ] (翻訳:Mizoguchi)

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TikTok(ティックトック)は、アプリで見たバイラルな食べ物動画を実際に食事としてオーダーし味わえるようにする新サービスの開始を準備している。同ソーシャルアプリはVirtual Dining Conceptsと提携し、「TikTok Kitchen(ティックトック・キッチン)」ブランドのデリバリー専用レストランを2022年、米国各地で立ち上げる予定だとBloombergが最初に報じた。レストランのメニューはTikTokで最も人気のあるバイラルフードを参考にしており、ユーザーはそれらを自宅に届くよう注文できる。両社は、3月に約300店舗をオープンしてデリバリーを開始し、2022年末までに1000店舗以上の出店を予定しているという。 当初のメニューには、ベイクドフェタパスタ、スマッシュバーガー、コーンリブ、パスタチップスなど、TikTokでバイラルレシピとなった料理が含まれる。特にベイクドフェタパスタはこの1年TikTokで絶大な人気を博し、Google(グーグル)が2021年に最も検索された料理として報告している。今後、各店舗のメニューは四半期ごとに、人気の出始めた新しい料理を取り入れて変更される予定だという。なお、TikTokがベイクドフェタパスタのような人気メニューを常設メニューにするかどうかはまだ不明だ。 TikTokはTechCrunchに、クリエイターがメニューの中の料理に対してクレジットを受け取り、パートナーシップの中で目立つように紹介されることを確認した。 「TikTok Kitchenの売上は、メニューのきっかけとなったクリエイターを支援するとともに、ユーザーの創造性を刺激し、喜びをもたらすというTikTokのミッションに沿って、他のクリエイターがプラットフォーム上で自己表現することを奨励・支援するために使用されます」とTikTokは述べている。 しかし同社は、これはTikTokの料理をファンに届けるためのキャンペーンであり、TikTokがレストラン事業に進出するわけではないと説明している。つまり、同社はこれを長期的なビジネスというよりも、マーケティング活動の一環として捉えているようだ。TikTokは、この「キャンペーン」がどのくらいの期間行われるのか、また注文方法やメニューアイテムの選択・更新方法などの詳細については言及していない。 2018年に設立されたVirtual Dining Conceptsは、複数のデリバリー専用ゴーストレストランを運営しており、YouTubeセレブのMrBeast(自身のバーチャルレストラン事業「MrBeast Burger」を運営)、Guy Fieri(ガイ・フィエリ)氏、Steve Harvey(スティーブ・ハーベイ)氏、Mariah Carey(マライア・キャリー)氏、ラッパーのTyga(タイガ)氏など、多くの著名人と提携している。また、同社はデジタルメディア企業Barstool Sportsとも提携している。Virtual Dining Conceptsは、10月にシリーズAで2000万ドル(約22億7000万円)の資金を調達し、この投資を、新しい技術の導入、企業インフラの強化、マーケティングやカスタマーサポートの追加に充てる予定だと述べていた。 TikTokは、食のトレンドを作り出すことで広く知られており、同アプリに投稿された多くのバイラルレシピがTwitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)などの他のSNSプラットフォームで再共有されている。今回の提携は、この人気を利用して、TikTokブランドと、アプリ上で料理コンテンツを提供しているクリエイターたちの認知度をさらに高めようとする動きだ。 […]

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TechCrunch読者にはたこ焼きロボでおなじみのコネクテッドロボティクスは7月18日、カンデオホテルズ東京六本木にて朝食調理ロボットサービス「Loraine」(ロレイン)の実証実験を報道関係者に披露した。 写真に向かって左から二人目が開発チームリーダーの宮武茉子さん、右端がコネクテッドロボティクスで取締役COOを務める佐藤泰樹氏 Loraineは、東京大学工学部4年の宮武茉子さんが開発チームリーダーを務めるインターン生だけで開発したロボット。チームは、大学でロボットを専門に研究している学生2名と、ロボコンサークルに所属する2名の計4名で構成されている。 なんといっても注目なのが、同社のお家芸ともいえる安価な汎用ロボットをチューニングして調理用ロボットにカスタマイズしている点だ。今回使われていたのは、市販価格15万円前後の「Dobot Magician」。教育用として売られている製品で、ペイロード(アームが持ち上げられる重量)は500g、0.2mm間隔の繰り返し精度を備える4軸アームロボット。 宮武さんによると、開発には1年を要したとのこと。意外にも、最も時間がかかったのはどういう相手に何を届けるかという仕様の部分だったそうだ。3月に米国テキサス州オースティンで開催されたSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)では、ホットプレートの上に食材を直接投下して調理していたが、今回はホテルで多人数の対しての調理が必要なため、食材をアルミニウムの小皿に小分けした状態で調理する仕様に変更している。 ホテルへの設置には3時間ほどを要したとのこと。各機材の位置決めと固定はもちろんだが、研究環境とは湿度や温度が異なるため、ホットプレートの温度などを現地で微調整が必要だった。ただし、一度設定してしまえば、あとは問題なく稼働しているという。 Loraine自体は座標によって位置を認識しており、食材を調理するホットプレート上の、ワイヤーで区分けさらた固定のエリアを認識し、玉子、ベーコン、さつまいもの3種類の食材を調理する仕組み。食材を設置する場所とそれぞれの調理時間を決めておくことで、9分ほどで温かい料理が出来上がる。「画像認識技術は使わないのか」という問いには「今回のような用途であれば、座標位置を捕捉するだけ問題なく稼働するので、システムが複雑になりコストもかかる画像認識は搭載しなかった」と宮武さん。 調理方法は蒸し焼きで、Loraineがアルミニウムの小皿をホットプレートに置いたあと、シリコンのフタをかぶせる。食材を所定位置にセットしておけば、あとはタブレット端末の「START」ボタンを押すだけで調理が始まる。蒸し焼きのため食材から出た水分が水蒸気となり、シリコン製のフタに水滴が付着するが、こちらも水滴を落とす工程を組み込むことで、テーブルを濡らさないよう工夫している。 カンデオホテルズ東京六本木の関係者によると「厨房の人手不足を解消するために今回の実証実験に参加した」とのこと。同ホテルは特にコネクテッドロボティクスの食洗機ロボに興味を示していたので、同ロボの実験の場として今後選ばれるかもしれない。今回は7月16日〜18日までの朝食時の7〜10時までの3時間、計9時間の実験だったが、反応は上々で写真や動画を撮影する宿泊客も多かったとのこと。 チームリーダの宮武さんは、現在はアルミニウムの小皿のまま提供しているが、ロボットのアーム部分は付け替えも可能なので今後は盛り付けまでできるように改良したいとのこと。

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あるセキュリティ研究者によると、世界の何百ものホテルがゲストにWi-Fiネットワークを提供し、管理するために利用しているインターネットゲートウェイには脆弱性があり、ゲストの個人情報を危険にさらしている。 Etizaz Mohsin(エティザズ・モーシン)氏が語ったところによると、Airangel製のHSMX Gatewayにはプレーンテキストなどハードコードのパスワードがあり、それらは極めて簡単に推測できるものだ。そのパスワードをここでご紹介することはできないが、攻撃者はそれらを使ってゲートウェイの設定と、Wi-Fiを使っているゲストの記録があるデータベースにリモートでアクセスしている。それによりゲストの記録を盗んだり、ゲートウェイのネットワーキングの設定を変えて知らぬ間にゲストを悪質なウェブページへリダイレクトしたりするという。 2018年、モーシン氏は彼が泊まっていたホテルのネットワークが使っているゲートウェイの一部でそれを発見した。そのゲートウェイは、インターネットを介してファイルを別のサーバーと同期するために使われており、モーシン氏によると世界中の有名高級ホテルの一部が数百ものゲートウェイのバックアップファイルをそこに置いていた。またそのサーバーには「数百万」のゲストの名前やメールアドレス、到着と出発の日付が保存されていた。 モーシン氏はそのバグを報告し、サーバーは保護されたが、そこからある考えが浮かぶ「このたまたま1つのゲートウェイに、何百もの他のホテルを危険にさらす、その他の脆弱性はなかったのか?」 そしてそのセキュリティ研究者は、顧客情報の窃盗行為などゲートウェイの侵犯に使われる可能性がある他の5つの脆弱性を見つけた。彼が見せてくれたスクリーンショットでは、あるホテルの脆弱なゲートウェイの管理インターフェースが、ゲストの名前やルームナンバーやメールアドレスを暴露していた。 モーシン氏は新たに発見した欠陥のキャッシュをAirangelに報告したが、それから数カ月が過ぎても英国のネットワーキング機器メーカーはバグを修正していない。同社代表者は、その機種は2018年以降販売しておらず、すでにサポートしていない、とモーシン氏に告げた。 しかしモーシン氏によると、その機器は世界中のホテルやモール、コンベンションセンターなどで今でも広く使われている。インターネットをスキャンしてみると600以上のゲートウェイがインターネットだけからアクセスできる状態だが、本当の脆弱なデバイスの数はもっと多いだろう。被害を受けたホテルの多くが英国、ドイツ、ロシア、そして中東全域にある。 「この脆弱性の連鎖が攻撃者に提供するアクセスのレベルを見るかぎり、彼らにできることの限界はないようです」とモーシン氏はいう。 モーシン氏は彼の発見を、2021年11月にサウジアラビアで行われた@Hackカンファレンスで提示した。Airangelにコメントを求めているが応じていない。 画像クレジット:Jeff Greenberg/Getty Images [原文へ] (文:Zack Whittaker、翻訳:Hiroshi Iwatani)

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こちらのコーナーは、PS3用ソフト「ワンピース 海賊無双」に関する攻略情報をまとめていこうと思います。 攻略情報 ■お宝コイン┗【フレンド限定のお宝コインの取得を助け合うコーナー(試験設置)】 ■ひとつなぎスキル ■隣接効果┣【隣接効果の種類】┗【隣接効果の組み合わせ】 ■攻略メモ┣■キャラクターに関して┃┣【レベルアップで覚える技】┃┣【エピソードクリアで覚える必殺技】┃┣【お宝ボードのポケットが増えるレベル】┃┣【キャラクターの誕生日にプレイすると能力が上がる】┃┣【キャラクターの最大レベル】┃┗【愛用品を装備すると技が変化するキャラクター】┣■コインに関して┃┣【!マークを稼いでボーナスコインを大量GET】┃┗【1人プレイ(ボタン連打だけ)でも簡単にボーナスコインが稼げるステージ】┗■メインログ、アナザーログに関して  ┣【メインログのステージクリア特典まとめ】  ┗【ステージがクリアできない時の救済処置】 ■チャレンジモード┣【チャレンジモードに関して】┣【オススメキャラやスキルなど】┣【海軍総決戦】┗【海賊王決定戦】 ■トロフィーリストとトロフィー収集メモ ■キャラクター┣【ルフィ】┣【ゾロ】┣【ナミ】┣【ウソップ】┣【サンジ】┣【チョッパー】┣【ロビン】┣【フランキー】┣【ブルック】┣【エース】┣【ハンコック】┣【ジンベエ】┗【白ひげ】 メインログモード ■第0話 2年後 ■第1話 海賊 “道化のバギー” ■第2話 海賊艦隊提督 “首領・クリーク” ■第3話 “偉大なる航路”から来た怪物 ■第4話 名もなき国の冒険 ■第5話 ドクロと桜 ■第6話 夢の町 “レインベース” ■第7話 王家の墓 ■第8話 大喧嘩 ■第9話 CIPHER POL No.9 ■第10話 司法の島の大決戦!!

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Facebookは、中国が権威主義的な社会的価値観を輸出するという懸念を、事業の分割や抑制を求める圧力への反論の材料にし始めた。Facebookの幹部たちは口々に、もし米政府が企業規模の制限、企業買収の妨害、暗号通貨の禁止などに出れば、そうした制約のない中国企業が海外で勝利し、巨大な力と膨大なデータを中国政府にもたらすようになると主張している。CEOのマーク・ザッカーバーグ氏、COOのシェリル・サンドバーグ(Sheryl Sandberg)氏、コミュニケーション担当副社長のニック・クレッグ(Nick Clegg)氏はみな、この立場を表明している。 この論点は、米国時間7月16日と17日の米議会によるLibra(Facebookが主導し2020年前半に運用開始を目指しているデジタル通貨)に関する公聴会で改めて具体的に語られた。Facebookのブロックチェーンを扱う子会社Calibraのデイビッド・マーカス(David Marcus)氏は、米下院金融サービス委員会のために用意した意見書で、こう述べている。 「米国は、デジタル通貨と支払いの分野ではイノベーションを主導できず、他国がそれを行うようになると私は考えています。もし行動を起こせなければ、たちまち、まったく価値観が異なる別の者にデジタル通貨を支配されるようになるでしょう」。 2019年7月16日、ワシントンD.C.の連邦議会で開かれた上院銀行住宅都市委員会公聴会で証言するFacebookのCalibra代表デイビッド・マーカス氏。同委員会は「Facebookが提案するデジタル通貨とデータプライバシーに対する考察」に関する公聴会を開いた(写真: Alex Wong/Getty Images) マーカス氏は、昨日開かれた上院銀行小委員会でも、こう話している。「このまま動かずにいれば、10年15年後、世界の半分はブロックチェーン技術に依存した社会となったときに、我々の国家安全保障の手段が及ばない事態になりかねません」。 この議論は、下院が検討している「巨大ハイテク企業の金融業参入を禁止する」法律に対抗するものだ。ロイターの報道によれば、この法案は、Facebookなどの年間収益が250億ドル(約2兆7000億円)を超える企業は「デジタル資産の設立、維持管理、運用を行うべきではない。これらは交換媒介物、勘定単位、価値の保存など同様の機能に広く使われることを想定している」とのことだ。 Facebookは、暗号通貨は避けて通れないとのメッセージを伝えようとしている。Libraの禁止は、良心を欠くいい加減な企業にこの技術を支配させるチャンスを与えるだけかも知れない。しかし、Facebookのこの主張は、暗号通貨のためだけではない。 関連記事:Libra上院公聴会まとめ(未訳)  この考えは、ちょうど1年前、ザッカーバーグ氏がRecorde誌のカーラ・スウィッシャー(Kara Swicher)氏のインタビューに応えたときに固まった。「この質問は政策的な観点からのものだと思います。つまり、米企業を世界に輸出したいか?」。 「私たちはこの国で育ち、ここでとても大切に感じている多くの価値観を共有していると思います。そうすることは、安全保障の面でも価値観の観点からしても、総じてとてもいいことだと思います。なぜなら、それとまったく異なるのが、率直に言って、中国企業だからです。もし私たちが、『オーケー、ボクたちは国家として、それらの企業の羽根を切って、他の場所での活動を難しくするよに決めよう。そこでは小さくなるからね』というスタンスを受け入れたとしましょう。すると、たくさんの企業が私たちがやている仕事に参入を望むようになり、またそれが可能になります」。 それはとくに中国企業のことを指しているのかと質問すると、ザッカーバーグ氏はこう強調した。 「そう。それに、彼らの価値観は我々のものとは違います。選挙妨害やテロリズムのことを政府が把握したとしても、中国企業は我々ほど協力的にはならず、その国の利益のために力を貸すなんてことは、絶対にないと思います」。 […]

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制作会社の武勇伝というか・・・いろんな話が伝わっていますが、これもマンションの一室の小さな会社でコンシューマに移植されるような名作を作ってきたからでしょうそのアボガドパワーズ(会社名は有限会社スケアクロウ)は一旦は活動停止状態となりましたが、他社制作ゲームをDVD-PGに移植して販売する会社として再開その後、正式にゲーム制作会社として活動再開となりました 『黒の断章』 シリーズ第三弾の「人工失楽園」ですが、制作スタッフが全員退社となりバラバラに活動してるのでほぼ発売は無理です エミュレーターの設定によってはここで止まります適当にいじくりまくった結果動くようになったので、なにが良かったのかさっぱりわかりません クトゥルー神話はオカルト好きな人なら知ってるわけですが、合わない人も結構いるんですよねTRPGなどで題材にした物もよく出回ってます題材にしたものの、ほとんど関係ないのが「ラプラスの魔」とか このゲーム、というかシリーズでわかりにくいのが、「W主人公」制度なのですがどちらかがわかりにくいというところ突然切り替わるわけではないのですが、場面変更して「変わった」という表示などはありません文脈で判断するしか無いわけです 大半は文体で判断するしか無いわけで、後は「音声が着かなかった方が主人公」とかちなみにこの画面では、「凉崎が」と出ているので草薙が主人公(凉崎も草薙も登場人物の名前です) う~ん・・・ヒロインは誰になるんでしょうか・・・・たぶんこの明日香がヒロインなのかとも思うんですが ちなみに設定としてはストーリーの主人公は「凉崎」プレイヤーとしての主人公が「草薙」となってます「凉崎」は豊富な知識と探偵としての考察力で事件解決への行動「草薙」はプレイヤー同様に「専門的な知識は持っておらず」凉崎のサポートをしながら事件解決を目指すという役割です Aボタンを押したら設定画面です得に変更するようなものはなく、セーブ&ロードが役目 調べていくとサービスイラストのような物がしかし侮るなかれ!コマンド総当たり式のアドヴェンチャーゲームなので、次の場面に進むためのフラグを持っています フラグを回収したことによりOPデモ開始 もっと長いですよ 殺人事件が起きたと言うことですが、このゲームはオカルト物警察には非常に困った事件ですね 元がアダルトゲームなのでエロ担当の女性・・・・ほんとにシナリオ上無くても困らない女性です サターン版は、ユーザーからするとグラフィックも綺麗になりとてもうれしい物なのですが・・・・(新品はともかく店頭に無くバイトが倉庫から出してきて、定価を言ってきてそれでも買ったのはMDの「スタークルーザー」とこのソフトくらい)このソフトが制作会社にとって良かったのかどうかは不明です販売会社のOZcubはもう存在しないようですが、当時のサタマガのインタビュー記事によると、「予算を提示された上で移植作業をしたが、よりよい物を作りたいとエスカレートして予算を大幅にオーバーしてしまった」とのことで、「当然追加予算は無い」売り上げは良かった物の、仮に追加発注が来ても利益は当然OZclubに入るだけですそのインタビュー記事では「セガから続編の移植も」と打診がきていたそうですが、断った理由は「表現上どう頑張っても一般向けは無理」とのことですが、制作費的なものというのが実情だと思います1作目は声つきで2作目は声無しというのはさすがに無理だと思いますし、絵の描き直しでも当然手間がかかるわけですし 黒の断章はアダルトOVAにもなってます会社の利益に貢献したのかどうかは不明ですが、サターン版の発売後の制作でしたサターン版の効果だったとしたらこの移植が少しは貢献してるのじゃないかとも思えます(内容は知らん) 続編のEsの方程式は、PC98・DOS/V・Win95へ移植されていますちなみに・・・・全部1CDに納めて「お使いのPC用のものをインストールしてね」という形式でした実はこれも、製品の点数を少しでも小さくし、在庫を減らすためですどのPC用の注文が来ても同じ箱を出すだけというDOS/V用のアダルトゲームは珍しいと思う人が多いと思いますが、同じ「MS-DOSプログラム」ですから移植も簡単Windows用も絵を描き直さなかったら同様です少しでも販売機会を逃さない為のアイデアです いつか「人工失楽園」が発売されたらと願ってます 黒の断章 The Literary Fragmentエスコット 1997-08-08 Amazonアソシエイト by 黒の断章 ビジュアルガイドブック (セガサターン完璧攻略シリーズ)双葉社 ファイティングスタジオ Amazonアソシエイト by ぼくたちのギャルゲークロニクル (オークスムック730)オークス ユーザレビュー: Amazonアソシエイト by

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継続的なリアルタイムの情報更新をともなうデータストリームは、今日のアプリとサイトがどれくらい機能するかという点で重大な要素である。そのようなデータストリームを強化するプラットフォームを構築したPubNub(パブナブ)が、幅広いユースケースにつながる、その事業の強力な成長の裏で伸びる資金調達のラウンドについて発表している。サンフランシスコに拠点を置くこのスタートアップは、アプリや他のデジタル企業にメッセージとデータ更新を強化するAPIを提供している。今回、シリーズEで6500万ドル(約73億円)を調達し、そのプラットフォームにおける機能の継続的拡張と拠点拡大に使用する予定だ。その第1弾として、シンガポールにアジア太平洋オフィスが開設される。 PubNubは、その今日のメッセージ機能、プレゼンス機能、他のデータに基づくAPIが、70を超える国の6億台のデバイスで、月に21ペタバイトのデータを生成する90万件のデベロッパプロジェクトで使用されていると筆者に語った。その「何千もの」顧客にはAdobe(アドビ)、Atlassian(アトラシアン)、DocuSign(ドキュサイン)、RingCentral(リングセントラル)などが含まれる。広くいうと、ゲーミング、仮想イベント、エンタープライズコラボレーション、チャット、スライド共有/配信サービス、遠隔医療アプリケーション、コネクテッドフィットネス、スマートホーム製品などのバーティカルにおいて魅力を増している。この幅広い分野は、データストリームが定期的に更新される「仮想空間」の概念に依存している。配信の進み具合、いくつの手順が必要だったか、どれくらいエネルギーを使ったか、誰がオンライン会議に参加しチャットしているか。それらがユーザーエクスペリエンスの核となる部分である。 「顧客がPubNubを利用して行っていることが爆発的に増えています」。と、PubNubのCEOで共同設立者であるTodd Greene(トッド・グリーン)氏はインタビューで述べた。「PubNub創設時から、『仮想空間を強化するために必要なソフトウェアは何か』をビジョンとしていました。当初それはメッセージ機能でしたが、時間が経つと、コミュニケーションだけでは不十分であることが顧客を見ていて分かりました」。 資金調達はRaine Group(レイングループ)が主導し、Sapphire Ventures(サファイアベンチャーズ)、Scale Ventures(スケールベンチャーズ)、HPE、Bosch(ボッシュ)も参加している。PubNubはその企業価値評価を明らかにしていないが、ある文脈では調達額は1億3000万ドル(約147億円)以上におよび、PitchBook(ピッチブック)によると2019年の最終エクイティラウンドでは2億2000万ドル(約248億円)と推定された。 グリーン氏に、このサンフランシスコを拠点とするスタートアップの企業価値評価が現在それより「はるかに高い」ことを確認したが、PubNubの成長を数値化することは難しい。月間のデータ取扱量を公開しておらず、メッセージ数が2019年に1兆3000億通に上ったことのみを公開したからである。今回はこの数値を更新していない。顧客予約は2021年に前年比で200%増加した。 PubNubは陰でせっせと働いている。同社のAPIを使用中に「powered by PubNub」メッセージを画面で見ることはないだろう。しかしすべてのデジタルサービスが運用されるうえで中心的で重要になった部分でも機能している。 デジタル体験でより多くの日常生活の側面が行われ、あるいは場合によってはそれに依存しているが、だからこそデジタル体験自体が大きく発展してきた。アプリ、サイト、コネクテッドサービスにはこれまでより多くの機能、データ、ユーザーエクスペリエンスが組み込まれているため、私達は結果的にそれをさらに使用(依存)するのである。当然、そのすべてが機能するような基盤は事業成長を遂げ、それに対する投資家の関心が高まっている。 それに加えて「メタバース」は最近の概念として間違いなく誇大宣伝されている。それがPubNubと同様に仮想空間を強化する企業を後押しするかもしれない。しかしより大局的な見地はもう少し落ち着いたもので、これらのサービスがいかに進化し、すでに運用されているかということである。 その文脈で日の目を見たのはPubNubだけではない。Twilio(トゥイリオ)、 SendBird(センドバード)、MessageBird(メッセージバード)、Sinch(シンチ)もサードパーティアプリ、サイト、他のデジタル企業により使用されるAPIに基づくメッセージ機能と他のコミュニケーションサービスを提供している。PubNubともっと直接的に競争しているのは、どのリアルタイムサービスでも推進する、何らかのデータ更新、メッセージ機能その他を構築するAPI基盤のルートを提供する、ロンドンのAbly (エイブリー)、Techstarsが考え出したCometchat(コメットチャット)、Google(グーグル)のFirebase(ファイアーベース)などがある。 より広い意味で、PubNubのセールスポイントは世界中のPOPへのその地理的範囲であり、HIPAA、GDPR、SOC 2 Type […]

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