「えっ、知らないでここに来たんですか?」と怪訝な表情。 いつもは人のいないエリアに県外ナンバーの車が何台も停められている。野鳥撮影のカメラを持った方に「なにかいるのですか?」と質問した時の反応・・・・・なんか変な事聞いちゃったかな・・・・「ノハラツグミがいるんですよ。」と教えてくれた。 野原??ツグミ・・・なんだろう、聞いた事がないな・・・原っぱにいるツグミの種類かな??名前を聞いただけでは、不思議と興味が湧いてこなかった。オイラはトラツグミを探したかったので、皆さんのいる方向とは逆に進む。そんなことが日曜日(2/14)に。 昨夜、久しぶりに横浜の友人から連絡があった。「渡良瀬にノハラツグミが出ていると情報があるんだけど、場所知っている??」ノハラツグミ、あれぇ?、そんな鳥の名を先日聞きましたね。ノハラツグミって珍しいの?? 友人の話ではかなり珍しい野鳥だとのこと。日本では迷鳥のようだ。そして友人は明日の土曜日、渡良瀬に来るという。てな感じで合流することに。・・・・渡良瀬の予定では無かったのだが 7時に家を出て渡良瀬遊水地の野木町エリアに向かう。しまった・・・昨夜、ちょっとお酒で飲んでヨッパらちゃって寝てしまった。ノハラツグミのこと何も調べてこなかった。ノハラツグミに関する情報まったくなし。 まあ、友人がたくさん情報持っているから大丈夫だろう。かなりいいかげんなオイラ。8時前、約束の場所に到着。 友人からノハラツグミのレクチャーを受ける。はい、承知しました。ラジャー。 うっうーー寒い・・・東側が土手の役目を兼ねた林。日陰だよ、湿地のような足元は霜だらけ・・・・ ううん・・・ほんとに出るのかな。ノハラちゃんは。鳥さんと出会うのは縁だからねぇー どこだんべぇーー 自転車に乗った釣り道具を持った年配の方が、近づいてきて話しかけてきた。ふむふむ、ここ数日のノハラツグミの出現情報に詳しい方。 どこいらへんに出るのかを教えてもらった。 「あんた、ここらに詳しいね。」と聞かれたので、地元の小山ですからと笑って応えた。 ううむ、これは持久戦だな。いた、あれか??違うなシロハラだ。 ※野鳥の写真はトリミングしています。 おーー、こんなところにルリビタキ。 あれは・・・ヒヨドリ・・・、そっちもヒヨドリ・・・カケスも飛んでいたりする。 あれだんべ!!あちゃー、でもシロハラだ。 こっちにもガサガサしているのがいるぞ、シロハラだんべ。ぬぬぬ・・・??なんか違うぞ。頭から背中が・・灰色、茶色、尾が黒っぽい。 薄い眉班がある、シロハラじゃない。 これだぁー、いたぁー、ノハラツグミだ。 とにかくシャッターは連写だ。暗いのでシャッタースピードが遅くてブレが心配。 妻に頼んでちょっと離れていた友人に電話で連絡、出たから早くここへ。よしよし、なんかいい場所に出てきたぞ。ノハラツグミ とにかく撮るのだ、ノハラツグミ。 あーー、見えないところに隠れちゃった。 オイラのシャッター音に気付いたまわりの野鳥ファンが集まってきた。あれれ・・・こんなに人がいたの。 ノハラツグミ出たんですか??と尋ねられる。今、あの茂みあたりに入ってしまって。 待つこと5分、おーー、茂みから出てきたぞ、ノハラツグミ ずごい、いっせいにシャッター音が。 ノハラツグミ、良いい感じの枯れ枝に留まったね。 正面から見たかんじ。 そしてまた茂みの奥へと。お祭りは終わった。 よかったぁー、ノハラツグミに出会えて。ラッキー今日の目的達成。 友人を連れて、田んぼエリアにコチョウゲンボウを探しに。えーーと、鉄塔の上にハヤブサがいました。 コチョウゲンボウには出会えず、友人と別れた。 なんか面白かったね、今日は。 えーーと、記事を書くのが遅れて写真だけ掲載します。2月14日の渡良瀬遊水地。 靄が出ていました。 コウノトリが背中に乗っているぞ、もしかして交尾なのか。 熱気球

Read More

秋になり、唐辛子が赤く色づきました。たくさん収穫できたので、まずは乾燥させて保存する為に麻紐でむすんで吊るしてみました。 青唐辛子のペーストが以外にも便利だったので赤唐辛子も潰しておけば便利かも? ●唐辛子ペースト 種を取った方が良いのだけど、種取り作業でものすごい辛味を浴びるので半分種取り作業をしたところでやめてしまった。フードプロセッサで丹念に攪拌してペーストにする。 唐辛子80g 酢80cc 塩5g これ以上少ないとフープロにかからない。これでだいたい100ccの瓶に1本分できあがり。 大根おろしに少し混ぜて「クイック紅葉おろし」にして食べようと思います。 ●コーレーグース風 さっと熱湯で消毒してからホワイトリカーに漬け込んでみました。塩をひとつまみ入れる。しばらく熟成。 どうなるでしょう? 翌日、ちょっと味を見てみると、もう、すでにすっごく辛いです。何に使おうか・・・。 ●サンバルソース風 インドネシアのナシゴレンなど作る時に使うソース。カピ(エビペースト)は入手困難なので、ストックがあるもので近い感じに。 唐辛子の隣に植えているししとう。油断すると真っ赤になっている。なぜか、我が家のししとうは市販のものよりだいぶ辛い。鷹の爪と半々で利用して、ソース作りしてみた。 ・赤いししとう10本 ・赤唐辛子(鷹の爪)10本 ・玉ねぎ1個・ホールトマト1缶  ・桜海老大さじ2 ・ナンプラー大さじ2 ・砂糖大さじ2 材料全てをフードプロセッサにかける。唐辛子の種がだいぶ見えなくなるぐらいまでドロドロにし、フライパンに移して煮詰める。 味噌のようにネットリとするまで水分を飛ばす。煮沸消毒した瓶に詰めて、脱気しておいた。 甘くて辛い、南の味。さっそくナシゴレンでいただきます~。 このサンバル作りでちょとした事件が。フライパンで煮詰めた後、きちんと洗ったのに翌日、朝食にオムレツを作ったら、後味がものすごく辛いオムレツに(驚) 決してサンバルが鍋にこびりついてたわけじゃないんですが辛味成分が鍋に染み込んでいたみたいなんですね。ほんと、注意が必要ですね・・。 ●スイートチリソース これは市販のチリソースから作ったスイートチリソース。庭で取れた生の唐辛子の種を取ってみじん切りにして加えています。チリソースもスイートチリソースもそれほど量を使うものではないので1本買うとなかなか減らないから、チリソース流用できるのは便利。 では、チリソースも作ればいいわけですね。 なになに・・・チリソース とは赤唐辛子、砂糖、食酢、塩、にんにくを原料としたタイのソース。辛味と、にんにくの香りが強いのが特徴。他にもアメリカのチリソース(ホットドックにつける)や中華風のチリソースもあり。 今回はもちろん、タイ風を作りたい。手持ちの良く使っているチリソースの材料を見ると、トマトやでん粉も入っている。 ●チリソース (タイ風) 今回のレシピ上の自家製唐辛子ペースト大さじ2 にんにく3カケ ホールトマト1/2缶 酢100cc 砂糖小さじ1塩小さじ1 はちみつ小さじ2 ブルーベリージャム小さじ2 粉末鶏がらスープ小さじ1コーンスターチ大さじ1(水少々で溶いておく) コーンスターチ以外の全ての材料をフードプロセッサにかけてドロドロにし、フライパンに入れて火にかけ、煮立ったところでコーンスターチを加えてさらに煮る。100ccの瓶2本分できあがり。脱気しておいた。 種が気になるようであれば、フライパンに移す前に漉すといいかも。マイルドさを出したくて、蜂蜜やフルーツジャムを加えてみた。それでも結構辛め。寝かしたら味が丸くなるかな。 チリソースを酢やハチミツで延ばすと「スイートチリソース」になる。上記のスイートチリソースは アバウトな分量だがチリソース100cc 酢60cc ハチミツ30cc オリゴ糖40cc すりおろしにんにく少々 輪切りの生の赤唐辛子少々 を混ぜて作ったもの。生春巻きや玉子焼きに着けて食べると美味しい。 ●オリーブオイル テーブルオイルとしてオリーブオイルに漬け込んでみました。2日ぐらいではあまり辛くなかったのでしばらく様子を見ます。 ピリッカラ唐辛子料理 甘 辛 酸 の美人ごはん 

Read More

 秋の三連休ということで、全国各地で臨時列車が走る三日間でもあります。1日だけ「乗り鉄」をしようと思い「さて、何に乗ろうか?」と考えたのですが、首都圏色のキハ40系DCが走るという、まさに国鉄型DC大好きの私のためのような臨時列車が、しかも私の住む街(単身赴任先です)を走るということで、指定席券を事前に購入して乗車をしてきました。 ①長岡(536)→新潟(650) 421M 115系6連【L8+S11編成】 本日のトップバッターは旧・新潟色で統一された115系に乗車して新潟に向かいました(長岡駅まではバイクで行きました。)。 ②新潟(733)→十日町(956) 9732D~9184D 快速[十日町地そばまつり号] キハ40系首都圏色3連(←十日町① キハ47-515+キハ47-514+キハ40-583 ③新潟→) 新潟駅からは今回の「乗り鉄」のメインとなる快速[十日町地そばまつり号]に乗車します。 列車は7時21分頃に新潟駅の8番線に入線をしてきます。時間帯も早かったせいもあるでしょうが、鉄道ファンもほとんど集まっておらず、おかげで混雑することなく撮影を行い、指定された1号車の車内に入ります。  さて、快速[十日町地そばまつり号]には新津運輸区のキハ40・47系3連が使用されます。新津運輸区には37両のキハ40系気動車が配置されていますが、そのうち3両のみが首都圏色に塗り戻されていますので、本日はこの3両が使用されます。そして、この3両のうちキハ40はロングシート車ですので、指定席2両がキハ47、自由席の1両がキハ40ということになります。  車内を見たところ、十日町方の1号車指定席は鉄道ファンで1ボックス1~2程度の乗車、2号車指定席は、そば祭りに行くと思われる団体客を中心に、ほぼボックス席が埋まる程度の乗車、3号車の自由席は誰もいないのかな?と思っていたのですが、これが以外と良い乗車率という感じでした(長岡までの快速列車として乗っている人が多かったようです。)。  列車は、誰一人の見送りも、そして見送りの垂れ幕もなく淡々と新潟駅を発車していきます。「遅い・重い」と言われたキハ40系気動車も、現在はエンジンが換装されていますので、速度に乗ってしまえば意外と早く、電車並みの速度で信越線を南下していきます(速度に乗るまで時間がかかりますが…。)。  新潟駅を発車した快速[十日町地そばまつり号]は、新津、加茂、東三条、見附と停車しながら進んでいきます。途中駅からの乗客はいないだろう…と思っていたのですが、どの駅からもぽつぽつと乗客があり、いつの間にか車内は結構な乗車率となっていました。  発車から約1時間、快速[十日町地そばまつり号]は長岡駅に到着します。ここまで「電車並みの速度」で走ってきましたが、さすがに特急列車に敵うわけもなくなく、新潟駅を22分後に発車した特急[北越2号]を先行させるため18分間の停車を行いました。  長岡駅を発車した快速[十日町地そばまつり号]は宮内駅を通過し、信越線から上越線に入っていきます。 快速[十日町地そばまつり号]は上越線内に入っても速度を緩めることなく進み、飯山線との分岐駅となる越後川口駅に到着しました。  さて、今回乗車したこのような地元密着型の多客臨時列車に乗車すると、地元の観光協会の方々が乗車してきて、パンフレットなどの配布が行われるケースが多いのですが、今回はそのようなことはなく、列車は淡々と進んでいきます(もちろん乗車証明書の配布なんぞあるわけがありません。)。  快速[十日町地そばまつり号]は越後川口駅で10分ほど停車した後、発車します。 列車は越後川口駅を発車すると大きく右に進路を変え、魚野川を渡って飯山線を進みます。飯山線内に入ると、さすがに勾配と曲線のカーブがきついせいでしょうか、速度を落としながら進みますが、そんなことでこの列車の魅力が薄れることもなく、逆に架線が無くなったことで魅力が増したように思えました。それが証拠に、内ヶ巻駅手前の有名撮影地には十数名の鉄道ファンがカメラを持って待ち構えていましたから…。 その鉄道ファンのカメラの放列が過ぎ、しばらく国道沿いに走ると、快速[十日町地そばまつり号]は街中に入り、まもなく十日町駅に到着しました。                 PHOTO:新潟駅に入線する快速[十日町地そばまつり号]              PHOTO:電光掲示板にもしっかりと列車名が表示されていました。            PHOTO:オールボックス席ではなく「セミクロ」というのがちょっと残念ですが…                 PHOTO:青いモケットのボックスシートが郷愁を誘います。                 PHOTO:サボは「臨時」だけの表示でちょっと寂しいです。                   PHOTO:弥彦山を見ながら信越線を南下していきます。                   PHOTO:長岡駅に停車中の快速[十日町地そばまつり号]                   PHOTO:宮内駅を通過し信越線から上越線に入ります。                PHOTO:越後川口駅の手前では転線をしながら1番線に入ります。                    PHOTO:魚野川を渡って飯山線を進んでいきます。                    PHOTO:十日町駅では着物の女王!がお出迎え! ★十日町の街をぶらぶらと… 十日町まで来ました。このまま帰るのもちょっと勿体ないですし、なによりも今日は「地そばまつり」が開催されている…ということですので、会場の「越後妻有交流館キナーレ」まで出向き、そばの食べ歩きにチャレンジをしてきました。  私が生まれ育った信州では、蕎麦のつなぎには小麦粉などが使用されるのですが、この地の蕎麦のつなぎには海草が使われています。そのせいでしょうか、蕎麦の色が少し緑がかった色をしているとともに、口に入れたときの食感が「つるつる」しているのも特徴です。 信州そばと食感が大きく異なりますので、好き嫌いがはっきりと分かれるところですが、私自身は「これはこれで美味しい。」と思いますし、好きか嫌いかと聞かれれば「好きです。」と答えますね。  この地の有名なお蕎麦屋さんがブースを設置し、1杯300円という値段で小盛そばを提供してくれているのですが、それぞれのお店によって味も食感も異なるため、調子によって5店舗(6杯)も食べ歩いてしまいました。                         PHOTO:地そばまつりの様子      PHOTO:個人の好みもあるでしょうが、私は「小嶋屋総本店」のお蕎麦が一番美味しかったです。 ③十日町(1053)→六日町(1118) 883M 北越急行 HK100系2連 十日町市内でそばをたらふく食べましたので、再び、十日町駅に戻ってきました。 本当は特急[はくたか7号]で越後湯沢駅に向かう予定だったのですが、少し早く戻ってくることができましたので、1本早い普通列車で六日町駅に向かいました。 ④六日町(1127)→土合(1226) 1734M 115系2連【S11編成】 六日町駅からは115系2連に乗車して土合駅に向かいました、この列車2両編成ということで大混雑でしたが、なんとかドア脇のロングシート部に座ることができました。 ⑤土合(1244)→越後湯沢(1326) 9723M 快速[みなかみもぐら] 485系・リゾートやまどり モグラ駅の土合駅からは、485系[リゾートやまどり]を使用する、快速[みなかみもぐら]に乗車します。 こちらについては、別の乗車記にアップしてありますので、こちらをどうぞ…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201311/article_2.html      ※写真撮影を失念してしまいましたので、先ほど乗車したHK100の写真をアップしています。⑥越後湯沢(1339)→十日町(1409) 838M 快速 北越急行・HK100系2連 越後湯沢駅に戻ってきました。上越線を北上して長岡に戻ろうかと思ったのですが、十日町駅に戻って、再度、快速[十日町地そばまつり号]に乗車しても、長岡到着がさほど違わないことがわかりましたので、北越急行の快速列車で十日町に向かいました。 ⑦十日町(1445)→長岡(1545) 9187D~9745D 快速[十日町地そばまつり号] キハ40系首都圏色3連(←長岡③ キハ40-583+キハ47-514+キハ47-515 ①十日町→) 十日町駅からは、新潟に戻る快速[十日町地そばまつり号]に乗車します。 往路では指定席のボックス席に座ってきましたが、帰りはキハ40のロングシートに座って帰ります(指定席券も持っていたのですが、なんとなくキハ40のロングシートが貴重な車両に思えて…です。)。  新潟駅では誰も見送り客がいなかったのですが、十日町駅では駅長さん方に見送られての発車です。 快速[十日町地そばまつり号]は飯山線内は各駅に停車するものの客扱いはありませんし、途中停車駅は越後川口駅だけですから、ゆったりとロングシートに座って長岡まで戻ってくることができました。  いや~、やっぱ気動車は良いですねぇ。本当に何時間乗っていても飽きない!欲を言えばキハ28・58やキハ52が良いのですが、昭和という時代は既に遠い昔のことで、平成も四半世紀が過ぎようとしている現代に、国鉄型車両に乗ってのんびりと旅ができるなんて最高の1日でした。 次はやっぱり、JR東海のキハ40に乗りに行かなくては!                          PHOTO:本日使用した指定席券 ◎過去の乗車記はこちらを! ・快速[十日町きものまつり号]乗車記(H24.5.3)…http://tomodachiya0221.at.webry.info/201206/article_267.html 【乗車日:平成25年11月2日(土)】 ↓鉄道ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ワンクリックをお願いします(お金等は一切かかりません。私の励みになります。)。

Read More

 ザ・キタノホテル東京、今回はサンパウでの朝食やそのほかの施設の紹介をします。(2019年7月利用)  朝食を提供しているのは、2階にあるモダンスパニッシュレストラン「サンパウ」です。営業時間が7:30~9:30(ラストオーダー9:00)始まるのが遅いし、時間も短いですね。  まず、受付に行くと、スタッフがいません。大声を出すのもなーと思い、その時間を利用して周りの撮影をします。やっと、中年女性スタッフが現れ、「ドタバタしておりまして…」とのこと。この女性以外は、お子様な男子ウェイターばかり。  さて、今回は、朝食付きプラン、アメリカンブレックファスト、コンチネンタルブレックファストが選択できます。当然、アメリカンですね。追加料金を支払うと和食も選択可能とのこと。ただ、真っ白なテーブルクロスがかかったテーブルで和食というのもね…  周りは、白人客ばかり。テーブルに一人で座る男性客3組をかいがいしく世話する長身スリム美人がいました。日本人通訳かと思ったら、白人女性。その女性が、隣のテーブルに座ります。同じテーブルに、阿佐ヶ谷姉妹かオアシスの光浦みたいな地味な雰囲気で、昔の通訳なような女性二人組がいますね。何なんだろうこの組み合わせ。逆隣には、いかにもビジネスマンといった白人男性が朝食。後からはいかにもキャリアウーマンな雰囲気の白人女性がコンチナンタルブレックファスト。ケイシーは完全アウェイな状況です…  料理は、いっぺんに出てこず、まずはサラダやヨーグルト、パン、それからオムレツ・ソーセージ等の付け合わせが出てきました。パンはモーニングロール、ホテルセレクションの三つで物足りません。  また、地下には、テナントがいろいろと入っていました。整体院に美容室、日中はパーソナルトレーニングのみのジム。そして寿司屋。  あと、雨模様だったので利用しませんでしたが、9階にルーフトップラウンジがあります。また、客室数が多くないホテルですが、8階にプレミアフロアという特別フロアがあり、10:00~15:00の間、ルーフトップラウンジをクラブラウンジのように利用できるようです。ただ、稼働しているかは不明です。  一休ではスタンダードクラスの客室が3万円程度で販売、同じ客室が公式サイトでは+2万円くらいな状況。国際的な大規模チェーンなら、ホテル会員組織からの送客が見込めますが、そういうものがないためか予約サイトには安く卸している感じです。 ちなみにプレミアフロアは客室数が少ないためか、予約サイト卸していない?さらに+1,2万円で、割高な感じがしますね。        さて、レストランがある2階の中央には、竹が植えられており吹き抜けになっています。レストラン サンパウのエントランスは右手側になります。  Restaurant Sant Pau/Spanish(Catalan)Cuisineのロゴですね。  朝食の料金表です。今回は朝食込のプラン、和朝食だと追加料金が1,500円(位?)と言われたので、税サ別の表示ですかね。  アラカルトメニュー、読めないかな。後でよく見ると、朝食ではなく、夕(昼?)食用のアラカルトメニューでした。朝食はセットメニュー三つしかないみたいです。  エントランス付近、右手がレセプション、正面がバックバーにお酒が並んでいるので、ウェイティングバーぽいですが、椅子がない?  店内の様子。  インテリアは豪華というよりシンプルな感じ。  壁には絵画が。  軽い感じですね。コックなどが描かれているのかな。  基本のセッティングです。純白のテーブルクロスがまぶしく、さすがといった感じです。  ジャム3種、はちみつ、バターですね。  まずはサラダ、パン、ヨーグルトです。  アップルジュースに紅茶です。ジュース、コーヒー紅茶は和朝食にもついているようです。  オムレツと付け合せのソーセージ等です。卵料理はオムレツのみのようですね。オムレツと付け合せはボリュームがあるので、小食な人は十分かも。ただ、ケイシー的にはパンが少ない感じでした。  吹き抜けのところから、キッチンが見えます。  吹き抜けの下にある竹がきれいです。  2階にはティールームもあります。なんかこじんまりしてますね。  地下に行ってみました。このエリアはテナントが入っているようです。  このジムは銀座などに店舗がある「ボディディレクター」という個室制ジムで、テナントの営業時間外(夜朝)に宿泊客が利用できる、という面白いシステム。  寿司屋もあります。六本木の名店「鮨 蔵六雄山」、昼夜とも完全予約制とのこと。  ホテルの外から、直接地下に入ることが出来る入り口です。  ◇ハード的には満足、東京メトロ「永田町駅」そばで便利、スタンダードクラスが3万円程度で利用できるのなら、十分アリなホテルです。ただ、公式サイトの価格が、このホテルが目指している価格?そうだとすると、このホテルも5万とか、6万円とかに将来なってしまうのかな、と危惧するところです。  今回で、ザ・キタノホテル東京の紹介は終わりです。  ザ・キタノホテル東京 その1(イントロダクション)に戻る  ザ・キタノホテル東京 その3(スーペリアキング:バスルーム・眺め)に戻る  ★ホテル宿泊記地区別一覧へ

Read More

ここで言う 「目がない」 は,眼科的にいう無眼球,つまり,目の悪性な腫瘍などのために手術で眼球を摘出した状態のことではありません。 慣用句としての 「目がない」 には,微妙に違う 2 つの意味があります。 A. 私は典型的な甘党で,とくに 〈ぼたもち〉 には 「目がありません」 。 この場合の 「目」 は, 〈常識的な判断力〉 〈思慮 ・ 分別〉 というような意味あいになります。 そういった 〈正常な判断力がきかなくなる〉 くらい 〈われを忘れてしまって〉 〈そのものが好きになってしまう〉 という場合に 「 ~ に目がない」 と言います。 B. 彼は人を見る 「目がない」 から,誰とでもすぐに仲良くなって,そしてすぐに裏切られる。 この場合の 「目」 は, 〈正しい判断力〉 〈ものごとを見きわめる力〉 〈鑑識眼〉

Read More

bringとtakeの違いを憶えるために、「もっテイク」(持っていく=take)と習いました。中学のときだったと思います。本当にそうでしょうか。bringとの違いは何でしょう。 前の記事で「意識空間」について書きましたが、ここでも意識空間が役に立ちます。 確かにtake 人 to 場所は「連れて行く」ということになります。 でも、takeだけでは、連れて行ったり、持って行ったりする「移動」の意味は為しません。takeは「取り込む」ことです。ここで、こう想像しましょう。彼女の手を取る。これがtakeです。 そして、そのまま移動します。その移動を表すのに使われるのが「to」です。toという前置詞は、到達点を示すために使われます。to the ballparkは「野球場へ」という到達点を表します。 だから、He took her to the ballpark. と言うとき、He took herは「彼は彼女を取り込んだ」ってことで、toがついてどこかに移動したことが判って、その到達点が野球場です。 「彼女を連れ出した」と言うときには、He took her までは同じです。彼女の手をとったわけです。 で、そのあとにoutが付くと、出て行ったことになって、「彼は彼女を連れ出した」ということになります。 takeの後にtoとかawayやintoとかoutがついて初めて、「移動」が成立するのです。 では、bringはどういうことか。bringは「移動」に主眼があります。だからtoが無くても成り立つことがあります。”Bring her next time.”は「この次は彼女を連れておいでよ」です。「どこへ?」 答は「ここへ」です。 本当は「意識空間があるところへ」です。たまたま会話しているふたりの意識が今いる場所と一致するなら、「ここへ」という意味です。でも、「試験当日筆記用具持参」の持っていく場所は試験会場です。この場合意識空間は試験会場にあります。 英語辞典の例文を見てわかるように、toで到達点が示される言い方ももちろんあります。 E-gate英和辞典には、この意識空間の意味のことがよく書いてあります(「視点」という言葉で表現されています)。「意識空間のところに運び入れる」という意味で、goかcomeかというと、comeに相当します。 では、carryとの違いは? bringはものの「移動」に主眼がおかれていました。一方、carryは「携帯している」、「運んでいる」ところに主眼があります。もともとcarryのcarは「荷車」で、荷車に荷が積まれていることを表します。静止していてもcarryです。”He carries a gun”(彼は銃を持っているぞ) しかし、ここでも、「to」がつくと、移動の意味になります。 「to」という前置詞はアルファベット二文字ながら、大きな役割をしているのです。

Read More

フロアの床鳴りの補修作業 昔の建物のうぐいす貼りなら特殊技術だけどそんな技術が無くても 突然鳴り出す床の耳障りな音を簡単に止める方法です 今回の補修方法は割りと簡単です 鳴る場所を確認してフィニッシュ(ピンネイル)で固定してしまう 数箇所あたるうちに鳴りが止まる場所が確定します そこへフィニッシュを打ち込むだいたいが一発で止まるけど心配なので余分に固定して置くと安心です DIYだと道具がない場合は隠し釘でも大丈夫ですチョット釘の跡が大きくなって 補修が大変になるかも知れないけどやってみる価値はあります 自己責任ですよ 後はフィニッシュの穴を補修材で修復すれば完成です ピンネイルの跡だと補修材を詰めるだけで90%分からなくなるけど やっぱり木目と艶を調整しますDIYじゃ無いので ここはホームセンターで売ってる市販の床鳴りの補修材で何回かやってみたらしいけど やっぱり止まらないみたい コニシ ボンド フロアメンダー500 床材の浮き、床鳴り注入補修 1つ糊・パテ・内装材料ショップ 用途 木質床材の浮き、床鳴り、すき間補修にご使用下さい。 5mmまでの浮き部・スキ間補修が可能です。 楽天市場 by 補修材を抽入した時は良いけどまた直ぐに鳴って来るそうです この方法だと比較的簡単に安価でとめる事が出来ます ただし床下の状態と床の何処の部材が鳴ってるのかを確認しないと後で大変な事に 排水の配管や電線はたまた床暖房のパネルや配管などを この方法では無理な場合も有るので要注意です そんな時は なんでも へ御相談下さい。 なんでも ですからこんな事もやってます [送料無料]《即納可》フロアタイル シート シール タイル 塩ビ 接着剤不要 床材 フローリング 大理石調/ハッピータイル /●スティッキーズ 石目調/[1ケース/16枚入]/P08Apr16カーテン カーテンレール 窓際貴族 

Read More

 昨日、高橋治氏の『風の盆恋歌』を約30年ぶりに再読した。 確か、最初に読んだのは月刊誌に掲載されたときだった。それも会社の部内の後輩に富山県出身者がいて、熱のこもった口振りで、小説の舞台となったのは自分の故郷近くで、八尾や白峰の自然が美しく描かれているから読んでみてくださいと薦められたのが、最初に読んでみようと思ったきっかけであった。 今から30年前と言えば、私は30代後半で、年子である2人の子供は小学校に上がったばかりで、生活面でもまったく余裕がなかった時期であった。従って、50代の男女の不倫の物語を身近に感じることがなく、ただ薦められた会社の後輩のために粗筋を追っただけの読み方だったように思う。 あれから約30年が経って、17年間もの長い間、私自身が体の結びつきのない心だけの不倫を経験したあとに、この『風の盆恋歌』を読むと思わぬところで自分の琴線に触れて感動がとめどなく込み上げてくる。それはまた、大人になっても心の隅で持ちつづけているおとぎ話のようにも思えてくる。 粗筋は述べてみる。 【主人公の都築克亮は大手新聞社に勤めており、外報部長の地位にあり、彼の妻は現役の弁護士で、二人の間に子供はいない。高校時代の仲間だった中出えり子とは学生時代から互いに淡い恋心を持っていたが、相手には心を寄せる人がいると誤解しつつ、青春時代を送る。その後、中出えり子は心臓外科医と結婚し大学生の娘がいる。 約30年の歳月を経て、パリで再会した2人は誤解が生まれた経緯を互いに知ることになり、急速に接近し、過ぎ去った年月を悔いる。 その後、都築は八尾に一軒家を借り、のり子に風の盆の3日間、一緒に過ごそうと連絡を入れる。彼は毎年風の盆の時期になるとその八尾の家に行き、えり子がやって来るのをひたすら待つ。だが、彼女が家族と住んでいる京都から八尾の町の彼の家に来たのは4年目の風の盆の時であった。 そして、2人は3日3晩、美しいおわらの輪踊りの流れに酔いしれて愛し合い、風の盆が終了すると多くの言葉を交わすこともなく、互いの日常生活に戻っていく。 3度目の風の盆の逢瀬の夜、えり子はおわらの見物客の中に娘の小絵の姿を見掛ける。途端にえり子は日常生活に引き戻される。そのことをきっかけに物語は意外な方向に展開していき、都築は突然不治の病に侵されて、哀しい結末を迎える。】 この小説の中には酔芙蓉の花がたびたび登場する。 酔芙蓉という花は朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花で、早朝に開花したときには本来の淡紅色だが夕方になるにつれて、その花の色は次第に濃くなり、そして萎んでいくとのことで、まさにこの花は2人の恋のシンボルのようである。 のり子は誰にも言わず、植木屋に頼んで都築が買った八尾の家の庭に酔芙蓉の木を植える。 そして、のり子が初めて八尾の家に来たとき、彼女は庭に出て一日で散った酔芙蓉の花に手を添える。 作者が紡いだその暗示的な場面の抒情的な文章と2人の交わす会話が、私にとってこの小説の中で最も印象的なシーンであった。引用してみる。 <えり子はすっとしゃがんだ。着物での立姿の、線の冴えたものを見ていては感じられない量感が、腰のあたりに漂った。金石近くの軽便鉄道の駅で、倒れかかるのを抱きとめた時の、いかにも儚げなえり子とは別な人間を見せられた思いで、都築はまじまじと見た。 えり子は散った芙蓉を左手で包むと、その握った手を自分の頬に寄せた。昔から左手のつかい方が上手い。この人は元来左ききなのかなと都築が疑って見たことがあるほど、細かな様々な動作にえり子は左手を使った。それがごく自然に男の眼にはいとおしげにうつる。 「可哀相に」 えり子はつぶやいた。真実感が溢れていた。その様が却って都築を意識した媚態めいたものにとれた。つい、きつい言葉が出た。 「散ることを承知で植えた花じゃないか」 「そうよ」 えり子は振り仰ぐように、幾分、体ごと廻して都築を見た。 「でも、知った上のことでも、亡びは哀れだわ。違う?」 流し目に近い恰好になった眼が、つきつめたものを底に秘めて都築に向けられていた。> このシーンを読んでいると、2人とも自分の家族には到底受け入れられるはずのない自分たちのあやうい恋の旅路の結末をはっきりと予感していたのではなかろうか。私は思わず、涙がこぼれそうになる。 いずれにしても、不倫の恋の結末にハッピーエンドはない。

Read More

盛り上がりに欠けるオリジナルストーリー(苦笑)雷牙偏第3話目の感想いきます~ 今回からOPとEDが新しくなりましたよ~おもに里の仲間中心。サスケの姿はナシ・・・。 NARUTO -ナルト- 3rd STAGE 2005 巻ノ十 先週からの続き、雷牙の攻撃『忍法、雷の牙』を受けたナルト達。何とか無事でした。 再び、敵の位置を掴むため、白眼を発動させるネジ兄今度は見えた敵を、ナルト達が攻撃っ!!が、ソレは敵では無く、木や岩だった。 どうやら、蘭丸の能力の様ですね・・・イマイチ良く解らない能力ですが・・・。(苦笑)つまり、人では無いモノを経絡系のチャクラを流し込むことが出来るって事?普通の人には見えないが、経絡系を見ることが出来るネジの白眼には、あたかも人がいるように写るって訳ですね。 蘭丸から霧の中のナルト達の居場所を確認した雷牙は「雷葬・いかづちの宴」でナルト、リー、ネジ、テンテンは飛ばされ気絶してしまう・・・。 止めを刺す為、ナルト達の元へ降りてきた雷牙。刀を振り下ろしたその時、気絶したはずのリー君が攻撃を始めた。どうやら、リーは気絶したまま、筋肉の記憶だけで戦っているらしい。 まさか、ここで気絶したまま走り続けていたという伏線が使われて来るとは・・・・(苦笑)しかし、気絶したまま攻撃て・・・リー君にしか出来ないなぁ(笑) 動きが読めずに、雷牙と蘭丸は苦戦する。そのとき、背中の蘭丸が飛んだー?!・・・てかソレって死体袋っぽいのですが(苦笑) 必死に蘭丸を探す雷牙。そこへ気がついたナルトの一撃がっ!ナルトは雷牙から、忍刀7人衆のことを聞き出そうとするが「アイツらは嫌いだ!」と言ってすんなりと教えてくれる気はさらさら無いようです。「なら、力づくで聞き出してやるっ!」しかし、雷牙の雷にやられるナルト・・・。 そして、ネジ兄とテンテンも目を覚ましましたいち早く、蘭丸の存在に気付いたネジ兄、蘭丸の能力はネジ兄によると「経絡系を隠す事が出来て、なおかつ 作り出す事も出来る」これが、蘭丸の力らしいですね。 蘭丸と一緒にいないと、ナルトの本体を見破る事が出来ないと判断したネジ兄の指示で影分身を使い、雷牙を追い詰めていくナルト。 そして、止めの「螺旋丸」を放とうとしたその時、「やめてー!!」蘭丸の悲鳴が聞こえたしかし、止め切れない「螺旋丸」は雷牙に命中し、飛ばされてしまう。 そして、蘭丸の素顔が明らかにっ!・・・結構可愛いじゃないっスか!! そして、雷牙との出会いが語られる・・・・。 雷牙が、霧隠れの里に忍び込んだスパイを探してやって来た村に居た蘭丸。誰を殺して良いのか解らなくなり、手当たり次第に殺してると言う雷牙に、あっさり殺される事を承諾する蘭丸。 どうやら病気で歩けない?様ですね・・・。村の人に、疎まれて、1人でずっと暮らしていたっぽいですが、親とかは居ないのか・・?捨てられた?「僕の死で、アナタが生きる事の意味を、少しでも感じる事が出来るなら・・・もともといらない命だ・・・どうぞ」泣かせるセリフですね・・・。そんな蘭丸を雷牙が連れ出した・・。それからずっと一緒らしい。 雷牙と一緒に居る事で、生きる意味を見出した蘭丸・・。「だから、雷牙が居なければもう、僕には一人で生きてく力は無い生きてく理由も無くなった・・。」「もう、生きる必要は無いんだ・・。」 このセリフで白の事を思い出すナルト・・・。白懐かしい・・・。白も同じようなセリフを言ってましたね。しかし、何でこう霧隠れの忍は 美少年が好きなんだ!(苦笑) 「何を躊躇ってるの? アナタの任務を貫きなよ・・早く止めを・・」さらに白と同じような事を言う欄丸に辛そうなナルト・・・。 しかし、「任務は黒鋤ファミリーを村から追い出す事だ雷牙が居なければ何の脅威にもならない。それより、統率を失った黒鋤ファミリーだ」と言うネジの言葉で蘭丸は建物の中で縛って封印札を施して、村へ急ぐナルト達。 しかし、崖下では瓦礫に埋もれながら刀を振りかざしている雷牙の姿があった・・・。 次週へ続くっ!! 新EDはアナログ絵な感じですね~コチラも里の仲間メインです!サスケ除く(涙) ―次回予告―『忍び寄る暗雲』 またもや雷牙が何やら やらかしてくれそうですね・・・。それと、すっかり忘れていたカラシ君も(苦笑) ↑参加しています。良かったら応援下さい!ブログ作成の意欲になります・・。 NARUTO ―ナルト― 集英社コミックカレンダー2006

Read More

今はスーパーで買ってくる納豆ですが、昭和30年ころには納豆売りという商売がありました。 “なっとなっと~♪・・なっと~”という呼び声で、朝早い時間に住宅街を自転車で回って売って歩いたのです。 「ナットやさ~ん!」と大声で呼ぶと、自転車を止めて持ってきてくれました。 そのころの納豆はワラで包んだもので、これはいまでもそういうのが売られています。 納豆売りの苦学生を歌った歌が当時流行りました。 「若いおまわりさん」という歌謡曲で、3番に納豆屋さんが登場します。 ♪もしもし 景気はどうだい 納豆屋さん♪今朝も一本もらおうか♪君の元気な売り声聞けば♪夜勤の疲れも 忘れるぜ♪卒業するまで へばらずやんな♪そろそろ夜明けだ 陽が昇る 一本というので、やはり当時の納豆はワラで包まれていたのですね。

Read More