ピア・ツー・ピア・カーシェアリングのスタートアップTuro(トゥーロ)が、米国で上場申請したことを正式発表した。2021年8月から密かに進めていた手続きだ。 米国時間1月10日、米国証券取引委員会(SEC)に提出されたS-1書類に、募集条件は書かれていない。 Turoは2010年に設立され、Airbnb(エアビーアンドビー)のクルマ版と言われている会社で、民間の自動車所有者が、同社のウェブサイトを通じて車両を貸し出すサービスを提供している。2021年9月30日時点で、7500以上の都市にアクティブ・ホスト8万5000人、アクティ車両16万台が登録していると同社は言っている。自動車オーナーは保有コストの削減が見込め、ユーザーは、パンデミックによるサプライチェーン問題でレンタカーが値上げされている時期に、短期レンタルを利用できるメリットがある。伝統的レンタカー業界の苦境が、激しい競争にもかかわらずTuroの市場シェア獲得に寄与したことは間違いないが、その人気は時として負担をもたらすことをS-1のリスクファクター記述が示している。 財務状況概要 まず財務状況を見てみよう。 2020年、Turoは純売上1億4990万ドル(約172億9000万円)を計上し、対前年比6%の成長だったとS-1に記載されている。収支は純損失9710万ドル(約112億円)で、2019年の純損失9860万ドル(約113億7000万円)からわずかに改善された。 Turoは売上増加についていくつかの要因を挙げているが、中でもRisk Score(リスク・スコア)と同社が呼ぶデジタルツールが目立っている。2020年4月に提供開始されたこの機能は、利用者が予約する際にTuroが徴収する手数料を動的に調整する。Turoは、このツール、およびホストが車両を貸し出す料金を引き上げたことが、純売上の増加に貢献したという。 2021年、売上と損失が急増。 Turoは2021年最初の9カ月間に3億3050万ドル(約381億2000万円)の純売上を生み出し、2020年同期間の1億780万ドル(約124億3000万円)から207%急増した。純損失も同じく急増した。2021年9月31日までの9カ月間に、Nuroは1億2930万ドル(約149億2000万円)の損失を計上し、2020年の同時期は5170万ドル(約59億6000万円)だった。 その理由?TuroはS-1書類で、レンタル日数の増加および1日当たりの総取扱高の増加によって売上が増えたと書いている。 S-1を精査したところ、Turoは2020年、少ない労力で多くのことを行おうとした結果、この年の財務状況が好転したとみられる。同社は2020年の出費を抑え、事業経費を2019年の1億3390万ドル(約154億4000万円)から2020年は9580万ドル(約110億5000万円)に削減した。 2021年最初の9カ月間の状況は異なる。同期間の事業経費は1億2401万ドル(約143億円)で、前年同期間の7160万ドル(約82億6000万円)を上回った。 リスクファクター 同社が直面するリスクファクターには、当然ながら「人々がTuroを使わなくなったらどうするか」および、類似アプリと伝統的レンタカー会社との「競争に直面する」ことが挙げられる。しかし、他にもいくつか気になる点がある。 まず、Turoは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックが同社ビジネスに変動性を加えたことを指摘している。会社は社員の解雇を余儀なくされ、2020年にはドイツでの操業を閉鎖し、なんとか「新型コロナ以前レベルを超える」ところまでこぎつけた。 同社は、ホストに対する犯罪行為の責任問題に直面する可能性を指摘している。これまでに訴訟や罰金が発生した様子はないが、2021年8月、Turoをはじめとする複数のピア・ツー・ピア・レンタル・アプリが人身売買などの犯罪に利用されたことが発覚した。国境付近で増加傾向にあると米国税関・国境警備局が認めている犯罪だ。 Turoは、同社に対してレンタカー許可の取得を義務づけている都市、具体的には空港当局からの訴訟リスクもある。実際この面においては、Turoは訴訟を受け反訴もしている。空港利用に関する訴訟は4件あり、Turoがロサンゼルス市を相手取った訴訟を含め3件は未解決だ。 機会と成長 リスク要素はあるものの、Turoは現在のサービス可能獲得可能市場規模を1460億ドル(約16兆8405億円)、総獲得可能市場規模(TAM)を2300億ドル(約26兆5257億円)と推計している。 […]

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  Breakbot(ブレイクボット)の「Fantasy」(ファンタジー)。2011年4月に出たシングル。Ruckazoid(ラッカゾイド)が参加している。 (追記: 2012年9月に出たファースト・アルバム『By Your Side』(バイ・ユア・サイド)にも収録されています。) Breakbot こと Thibaut Berland (ティボ・ベルラン)は、フランスの音楽プロデューサー、DJ。これまでに、色々なアーティストの曲のリミックスを手がけている。 2007年に自身の1枚目となるEP『Happy Rabbit』(ハッピー・ラビット)をイギリスの Moshi Moshi Records(もしもしレコーズ)からリリースした。2010年には、2枚目のEP『Baby I’m Yours』(ベイビー・アイム・ユアーズ)をフランスの Because Music(ビコーズ・ミュージック)傘下の Ed Banger Records(エド・バンガー・レコーズ)から出している。 また、大学ではコンピュータグラフィックスを勉強しており、映画『アーサーとミニモイの不思議な国』 Arthur et les Minimoys (2006) にはCGアーティストの一人として参加している。 Ruckazoid については、よく分かりませんでした。「Life’s fantasy」(ライフズ・ファンタジー、参照)という曲を出しており、これをリミックスしたものが、今回の Breakbot のナンバーのようです。 歌詞ですが、繰り返し部分は「Dance, dance with me /

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ゲーム界で巨大な統合が進行している。Take-Two Interactive(テイクツー・インタラクティブ)は米国時間1月10日、モバイルゲーム大手のZynga(ジンガ)の買収計画を発表した。1株あたり9.861ドル(約1135円)の取引で、3.50ドル(約403円)を現金で、、残り6.361ドル(約732円)をTake-Two普通株式で支払う。この取引でのZyngaの企業価値は127億ドル(約1兆4623億円)だ。 買収により、コンソールとPCゲーム(「Grand Theft Auto」などの代表的なタイトルを含む)のTake-Twoと、Zyngaが間違いなくその大部分を定義したジャンルであるモバイルゲーム(FarmVille、Empires & Puzzles[エンパイア&パズル: エンパズ]、Words with Friendsなどを手がけている)の巨大企業2社が合併することになる。 買収で(2021年9月30日までの)12カ月のプロフォーマ純利用額は61億ドル(約7024億円)となり、プラットフォームに関係なく全体で最大のゲーム会社の1つになるとTake-Twoは述べた。 取引は、株主および規制当局の承認を得て、2023年度第1四半期の完了が見込まれている。 Take-Twoの会長兼CEOであるStrauss Zelnick(ストラウス・ゼルニック)氏は「Zyngaとの変革的な取引を発表できることをうれしく思います。この取引により、当社のビジネスは大幅に多様化し、インタラクティブエンターテインメント業界で最も急速に成長しているモバイル分野で当社のリーダー的地位が確立されます」と声明文で述べた。「この戦略的統合により、当社の業界最高クラスのコンソールおよびPCフランチャイズと、イノベーションと創造性の豊かな歴史を持ち、市場をリードする多様なモバイルパブリッシングプラットフォームが一体となります。Zyngaはまた、非常に優秀で経験豊富なチームを抱えており、今後数カ月のうちに彼らをTake-Twoファミリーに迎え入れることを楽しみにしています。両社の補完的な事業を統合し、より大きな規模で運営することにより、買収完了後の最初の2年間で年1億ドル(約115億円)のコストシナジー、長期的には少なくとも年5億ドル(約575億円)の純利用額のチャンスなど、大きな価値を両社の株主に提供できると信じています」。 ZyngaのCEOであるFrank Gibeau(フランク・ギボー)氏は「Zyngaのモバイルと次世代プラットフォームにおける専門性、そしてTake-Twoの業界最高の能力と知的財産を組み合わせることで、ゲームを通じて世界をつなぐという我々のミッションをさらに推進し、ともに大きな成長とシナジーを達成することができます」と付け加えた。「2021年にZyngaの歴史の中でも最高のパフォーマンスを発揮し、力強い仕上がりを実現したチームの頑張りを誇りに思います。プレイヤーへの投資、クリエイティブな文化の増幅、株主へのより多くの価値の創出という当社のコミットメントを共有するTake-Twoというパートナーを見つけることができ、大変うれしく思っています。この変革を起こす取引で、より優れたゲームを創造し、より多くの人々にリーチし、ゲームの次の時代のリーダーとして大きな成長を遂げることができるよう、新たな旅を始めます」。 ゼルニック氏が合併会社を率い、ギボー氏とZyngaのパブリッシング担当社長Bernard Kim(バナード・キム)氏はより大きなモバイル事業(ZyngaとTake-Twoの既存のモバイル事業の統合を含む)を監督する。 他の多くの統合の動きと同様、今回の買収は相乗効果によるコスト削減を目的としている。Take-Twoは、買収により2年後には規模が大きくなった事業で年約1億ドルのコスト削減が可能になると述べた(まずは統合が行われる)。Take-Twoはすでに多くのモバイルゲームタイトルを有し、フランチャイズをモバイルに拡大してきたが、今回の買収によりこの分野での保有資産が大幅に増加することになる。 これは、Zyngaが長年にわたってどのように推移してきたかを考えると、重要なポイントだ。Zyngaは、上場時に株価が大きく上昇して以来、少しジェットコースターのような状態が続いており、2021年は株価が下落したため、買収のターゲットになっていた。 […]

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CESが真の意味で「Consumer Electronics Show」(消費者向け電気機器展示会)の略だった時代はとうに過ぎ去った。主催のCTA(全米民生技術協会)は、そのことを小さく表記することであれこれ配慮している。スマートフォンなどが主役だった時代を振り返るには、先日の「10年前のCESベスト」記事がおすすめだ。各社が自社イベントでフラッグシップモデルを発表する傾向が強まり、Mobile World Congress(モバイルワールドコングレス)がCESの勢いを削いできた。 2022年は並行して開催されたイベントで、Samsung(サムソン)の廉価版フラッグシップとOnePlusの最新機種のプレビューが行われた。もちろん、LGとHTCも今回のショーに参加はしていたものの、スマートフォンのゲームからほとんど、あるいは完全に撤退してしまっていたことは状況の改善には良い影響を与えなかった。また、ほんの数年前まではショーで大きな存在感を示していたHuawei(ファーウェイ)も、すぐにはCESに復帰することはないだろう。 こうした空白の多くは「輸送技術」によって埋められた。この10年間で、CESは主要な自動車ショーへと変貌を遂げた。自動車メーカーは、自動運転や車載システムをはじめとして火星のメタバースへのロボットの派遣など、最先端の技術を世界に証明しようとしている。もちろんこのショーのおかげで、Kirsten(カーステン)記者とRebecca(レベッカ)記者は今週とても忙しかった。 CESは、かつてのように携帯電話が多くないにもかかわらず、コンシューマーハードウェアの面でも大きなイベントであり続けている。PC、コネクテッドヘルス、スマートホームガジェット、アクセサリー、さらにはロボットの主要な展示会であることに変わりはない。また、業界がどのように進化しているかを知ることができるのも魅力だ。フィットネスを例にとると、ウェアラブルの数は減少しているものの、各社はリング(指輪)のような新しい形状を試している。一方で、Peloton(ペロトン)やMirror(ミラー)のような企業に対抗しようとする企業も急増してる。 画像クレジット:Garmin ウェアラブル製品の展示はかなり控えめなものではあったが、Garmin(ガーミン)はハイブリッド型スマートウォッチSport(スポート)で注目を集めた。ハイブリッドスマートウォッチは、確かに長年にわたってさまざまな課題を抱えてきたが、Garminはウェアラブルカテゴリーにおいて驚くほど強いブランドであることを証明してきた。そしてVivomove Sport(ビボムーブ・スポート)は、派手なスマートウォッチを敬遠している人にもアピールできるすっきりとしたデザインで、かなり見栄えがする時計だ。 Tile(タイル)やApple(アップル)のAirTag(エアタグ)といった製品の人気を受けて、トラッカーはちょっとしたブームになった。2022年は、Tileが新しいPCパートナーを獲得した。ThinkPad X1(シンクパッドX1)がTileトラッキングに対応し、電源を切った状態でも最大14日間、紛失したノートPCを探すことができるようになった。一方、Targus(ターガス)は、AppleのFind My(探す)サポートを 最新のバックパックに直接組み込んでいる。 画像クレジット:Chipolo しかし、CARDを発表したことで、Chipolo(チポロ)が一歩先に踏み出した。このデバイスは、クレジットカードよりもわずかに大きく、財布の中に入るようにデザインされていて、Find Myにも対応しているため製品を置き忘れると警告が表示される。現在、私はAirTagを1つ所有しており、鍵に使用している。大人になってから何度も財布を失くしたことがある私にとって、これはもう1つの購入しようと思わせる、かなり説得力のあるユースケースだと思う。 画像クレジット:TP-Link Devin(デビン)記者は、「もし私が独立して裕福になったら、自宅での仕事のセットアップはどのようになるだろうか」(これは私の言い換えだが)という記事の最後に、AXE11000 […]

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 昨年、初めて購入した「古八幡」を大切に飲んでいましたが、全て飲みきってしまいました。「古八幡」は黒麹仕込みで長期熟成酒、度数は37度です。レギュラーの「八幡」は白麹仕込みで「八幡」とは全く違う物です。  私が手にした「古八幡」は2008年製で2016年7月23日の出荷となっていました。およそ8年間の長期に渡って熟成されていたんです。8年間もの長期間、熟成と管理をする手間暇を考えると蔵人の努力に頭が下がる思いです。私は、この「古八幡」を税込み3,250円で購入しました。720mlで3250円だととても高価だと思いました。しかし、今「古八幡」を飲み終えて、価格以上の味わいで飲み手を幸せな気分と至高の時を味あわせてくれました。そのように考えると3,250円は決して高くないと考えます。以前は高くても1度は飲んでみたいので購入し、再度の購入は控えようと考えていましたが、今ではまた、買って飲んでみたいと思うようになりました。  肝心の味わいの報告が遅れました。ずっとロックで飲んでしまいました。というのも、ロックでもおいしいのです。杯に注いですぐに口に含むと、まったりとして、とろっとしているようです。37度という高濃度なんですが、全くアルコールの刺激感を感じません。さすがに長期熟成酒だと頷けます。そして、芋のコクを濃縮した様な香りが口い一杯に広がってきます。濃厚な味わいで、氷が溶けてきてもこくや香りが崩れません。 また、今年、見かけたら買ってしまうことになるでしょう。 

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左から、デジタルガレージ取締役の大熊将人氏、Limeアジア太平洋地域の政府戦略および政策責任者のミチェル・プライス氏、DGインキュベーションのマネージング・パートナーのテレンス・ジアン氏、Limeアジア太平洋地域進出ディレクターのジョージ・モリソン氏。 アメリカ発の電動キックボードの大手Lime(ライム)が日本に初上陸。同社は9月7日と8日の2日間、福岡市の貝塚交通公園にて実証実験を行なった。この実証実験はLime、デジタルガレージ、KDDIが主催し、福岡市が協力。デジタルガレージとKDDIはLimeに出資している。Limeは今後、福岡市でサービス提供を開始し、その先は日本各地に展開していくことを目指す。 LimeのCEO、ブラッド・バオ氏は以前にインタビューで「日本は最も参入しにくい市場だが、最もポテンシャルのある市場でもある」と述べていた。9月7日に実証実験を訪れたところ、同社のアジア太平洋地域の政府戦略および政策責任者のミチェル・プライス氏もTechCrunch Japanの取材に対し、バオ氏同様に「日本は注力市場だ」と語った。 プライス氏いわく、同社が日本において最優先する目標は福岡市でのサービス開始。同氏は「日本の各地に展開する準備はできているが、まずは福岡市だ」と意気込み、「今後も実証実験を行っていくことで、人々に電動キックボードに慣れ親しんでいただきたい」と加えた。 福岡市長の高島宗一郎氏は2月、内閣府での国家戦略特区会議にて、福岡における電動キックボードの規制緩和を提案。そのため、他都市よりも先に、福岡市でのサービス開始が見込めるとLimeは考えているようだ。 日本にはLuup(ループ)やmobby(モビー)、WIND(ウィンド)、ema(エマ)などの競合が存在し、8月31日と9月1日には同じくアメリカ大手のBirdが貝塚交通公園にて実証実験を開催した。だが、プライス氏は「(Limeが)グローバルリーダーだ」と話すなど、強気だ。「我々のキックボードは市場に出回っているどの機種よりも優れている。Limeのキックボードは最も大きく、強く、そして安全だ」(プライス氏)。 Limeはハードウェアを自社でデザインし、製造している。プライス氏いわく、キックボードは「コンピューターのようなもの」。福岡市での実証実験でも使用された電動キックボード「Generation 3.0」の特徴は、ホイールが大きく、前輪にはサスペンションがあり、デッキ下にバッテリーを積むなどすることにより重心が安定しやすいよう設計されている点だとプライス氏は説明した。自社製造していることで機体のモニタリングやトラッキング、そしてアップグレードなどをより頻繁に、かつ簡単に行える。加えてもちろん、オペレーションも自社で行う。日本でも求人を開始した。 「Limeは電動キックボードのデザイン、製造、デプロイし、全てのプロセスをマネージする唯一の企業だ」(プライス氏)。 Limeの電動キックボード「Generation 3.0」。実証実験では20台ほどが使用された。 各国での展開において、他社と協力して規制を緩和し、協力していくのがLimeの姿勢。プライス氏いわく、ドイツでは今年、電動キックボード利用に関する法律が定められたことで免許証なしで利用ができるようになったが、それに関しても他社との協力により成し遂げられた。日本展開においても、LimeはデジタルガレージやKDDIによるサポートは必要不可欠であり、日本のスタートアップなどとの連携も重要だと考えている。 デジタルガレージ取締役の大熊将人氏は「業界全体を盛り上げていくことが重要。(他社と)協力しながらやっていきたい」と話す。「敵対視をする気は全くない。業界で一枚岩となり、規制の緩和に向け働きかけることが重要」(大熊氏)。国内電動キックボード事業者を中心とした、Luup、AnyPay、Zコーポレーション、mymerit、紀尾井町戦略研究所による「マイクロモビリティ推進協議会」にLimeが加わることも考えられるかもしれない。 Limeは日本展開の第一歩を踏み出したばかりだが、プライス氏は今後に関してかなり野心的だ。「対話を進めていく」ことが次のステップだと、あくまで慎重な姿勢を見せつつも「ある人物と『東京五輪までに電動キックボードがあれば素晴らしくないか』という話をした」と加えた。 「日本には海外から多くの人々が訪れることとなる。フランスやドイツ、アメリカ、オーストラリアなどから来る旅行者は既にLimeアプリをダウンロード済み。そして彼らは優れた移動のオプションの利用を熱望しているはずだ。電動キックボードは渋滞を緩和し、人々の移動を楽にする優れたソリューションだと考えている」(プライス氏) DGインキュベーションのマネージング・パートナー、テレンス・ジアン氏は「東京オリンピックは決して東京だけでなく、日本中が盛り上がる祭典だ。旅行者は日本各地に訪れる」とプライス氏の発言にに付け足した。「Limeは多くの都市で同時に実証実験を行える。それは他社にはできない強みだと考えている」(ジアン氏) デジタルガレージの担当者いわく、実証実験には若者から60代まで幅広い年齢層が参加した。

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それは生への執着心。それは壮絶な人生の記憶。それは生命の根源。そして・・・それは格好いい! by D16氏 と言う言葉を教えて頂きました。要するに「生きるためにはきたねーことでも、なんでもして生き残るんじゃー!」と言うことで、「尊敬に値する行為」と言うこととらしい。まあ、なんて言うか「駄目(誉め言葉)」や「エロイ(誉め言葉)」と似た感じですが、これらには「格好いい」と言う意味がないのに対して、「生き汚い」にはその意味が含まれる点で異なるらしいです。 D16氏によると某氏のHエルフ・ソーサラーは「だって、美しく(格好良く)無いじゃないですか」(この発言で会場が爆笑の渦に見舞われたのは言うまでもない)と言うことで「生き汚い」ではないらしい。 と言うわけで、今後はこの「生き汚い」をもっともっと広めてゆきたいと思います。まあ、私もよくわかっていない部分もあるので、詳細はD16氏にお会いしたときにでも、教えて頂けるのが宜しいかと。熱く語ってくれるはず(笑)

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米国の医療機器メーカーであるAbbott(アボット)は、一般消費者向けの多用途バイオセンシングウェアラブルの製造に乗り出そうとしている。 同社は、2014年から糖尿病管理用の持続血糖測定器(CGM)を製造しているが、米国時間1月6日にCESの会場で行われたヘルステックの基調講演で、アボットの会長兼CEOであるRobert B. Ford(ロバート・B・フォード)氏は、より一般的なフィットネスやウェルネスを目的としたコンシューマー向けバイオウェアラブルの新製品ライン「Lingo(リンゴ)」を開発していると発表した。 フォード会長は基調講演の中で「テクノロジーは、ヘルスケアをデジタル化、分散化、民主化し、人々と医師との間に共通言語を作り上げ、自分の手で自分の健康を管理する力を我々に与えてくれます」と語った。 「私たちは、あなたとあなたの大切な人に、よりパーソナルで正確なケアをもたらす未来を創造しています。それは今まさに起こっていることです。そしてその可能性は驚くほど膨大です」。 フォード氏によると、Lingoのセンシング技術は、グルコース、ケトン体、乳酸など、体内の「重要なシグナル」を把握できるように設計され、将来的にはアルコールレベルの確認にも使用できるようになるという。 アボットは2021年、アスリート向けのバイオセンサー「Libre Sense Glucose Sport Biowearable iii(リブレ・センス・グルコース・スポーツ・バイオウェアラブル III)」を発表し、欧州で販売を開始した。これは、マラソンの世界記録保持者であるEliud Kipchoge(エリウド・キプチョゲ)選手などがトレーニングのサポートに使用している。 アボットはLingoで目指す目標について、体重管理、快眠、エネルギー増進、思考の明晰化を求める人々に向けて、グルコースのモニタリングを拡大することだと述べている。 同社では、このような用途の拡大を支援するために、グルコース以外のバイオマーカーを測定できるバイオセンサーを開発しているという。 「ケトン体バイオウェアラブルは、ケトン体を継続的に監視し、自分がケトーシス状態に入る速さを確認したり、ダイエットや減量に関する洞察を提供することで、何が原因で今の状態が維持されるのかを正確に理解するために開発しているものです」と、プレスリリースには記載されている。「乳酸バイオウェアラブルは、運動中に蓄積される乳酸を継続的に監視し、運動能力の指標として利用できるようにするために開発中です」。 なお、アボットの広報担当者は、最初に発売されるバイオウェアラブルはケトン体を監視するための「Lingo Keto(リンゴ・キート)」で「2022年の後半」に欧州で販売が開始されることを認めた。 […]

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先日、オイル交換をした後に 「一応、iDrive もリセットしてみたが … 」 と書きました。 知っている人は多いのかもしれませんが、ここにそのリセット方法を書き記しておきます。 まず、ブレーキを踏まずにイグニッションON。 エンジンは掛けません。 その状態で、メーターパネル左下のトリップメーターリセットボタンを長押ししてください。すると、このような表示が出るはずです。 なんか表示が赤になっていますが、ちょっとそれは置いといて。 とにかく数秒放っておくとまた普通の画面に戻ってしまいますので、手際よくボタンを押していきます。 (長押しでは無い) 1回押し。 2回押し。 ここで、「エンジンオイル」 が出ました。 「リセット不可」 と出ていますが、これは直前に私が一度リセットしたからだと思われます。たて続けにリセットは出来ないようですね。 しかし残が0にならないとリセット出来ない、というわけでも無さそう。 事実私は中途でリセットしているので。どのくらいのインターバルを空ければ再リセット可になるのかは、今のところ不明。 ちなみに画像は残25000kmとなっていますが、リセット直後は26000kmでした。 このように、オイルはリセット不可と出てしまったので … ふたつ戻って 「車両チェック」 を例にリセットしてみましょう。 「リセットできます」 表示の状態で、ボタンを長押しすると … (普通に押すと次の項目に移ってしまいます) こう聞かれます。 ここでもう一度ボタンを押すと … しばらくこのようなバーが表示された後、 めでたくリセット成功。 つーかね、コレ。 リセット前に距離が10km超過して赤になってましたよね。で、リセットすると次のチェック時期は50000km走行後、ないし4年先って … ということは、要するに法定点検などを表しているものでは無いということ。じゃぁいったいこれは、何を基準に表しているんでしょうか。

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伊藤忠商事は9月6日、米国のリサイクル業者であるTerraCycle(テラ・サイクル)との資本・業務提携を発表。伊藤忠がリサイクルビジネスに本格参入することを表明した。 TerraCycleは、米国で2001年に2人の大学生が有機肥料の会社として立ち上げたことに始まる。大学のカフェテリアから出る食べ残しをミミズに与えてミミズの堆肥を作り、それを溶かして有機肥料を製造する事業を展開していた。しかし、設立当初は資金が限られていたため、肥料を入れて売る容器を調達できず、ゴミ箱から回収した炭酸飲料のペットボトルを使ったのが、リサイクル事業を始めるキッカケになった。 現在同社は、リサイクル困難な資源を回収し、さまざまな製品に再生する技術を擁する。大手消費財メーカー、小売業者、都市、施設などと連携することで、使用済みのおむつ、たばこの吸い殻、製品の空き容器、パッケージといった従来は埋立地に置くか焼却所で処分するしかなかったモノを回収・リサイクルする事業を米国や日本を含む21カ国で展開している。 具体的なリサイクル事例は国内でも進められている。日本法人であるテラサイクルジャパンは、オートバックスセブンとP&Gと組んで、使用済みの自動車用消臭芳香剤を反射板キーホルダーにリサイクルする活動を行っているほか、3Mのスポンジやロクシタンの容器などを回収するプログラムもある。 最近では、スターバックス・コーヒーが2020年までにストローをプラスチック製から紙製に切り替える動きを見せるなど、処分に手間とコストのかかるプラスチックゴミを出さない取り組みも欧米を中心に進んでいる。伊藤忠商事は今回の提携により、TerraCycleが持つリサイクル技術やネットワークを活用して、日本やアジアにおけるリサイクル事業の展開を推進していく。 関連記事:TerraCycle introduces speakers made of candy wrappers, chip bags

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