真央ちゃん、おめでとう!!前の人があんな点数出しちゃったら、やる気もなくなりそうなものですが、よく頑張りました! 表彰台の上の時の顔なんか、とっても綺麗でしたね。( “可愛い” は長洲選手に譲ります。あの、位置に付いた時の笑顔は、こっちもフニャっとなるほど可愛い)それにしても、表彰台の脇にいたヨン様の格好をした人は何だったのだろう? ずっと不調だったみたいですね。ここまで持ってくるにはどんな辛いトレーニングをした事でしょう。インタビューのときは、こっちももらい泣きしてしまいましたよ。 ところで。真央ちゃんの衣装って、トライバル柄っぽかったですね・・・・ 私の頭の中。↓そういえば、hideのライブCDが出た頃からのhideロゴもトライバル柄っぽいな↓このロゴとトライバル柄を使って壁紙作りたいな↓メイクをしたhideの顔そのものがトライバル柄に出来そう(笑) などと思い、まず顔を描いてみました。 な、なんか・・・・・だわ(笑)。 この顔をなぞったのですが。 それでもって、トライバル柄の書きかたなんて、わからない!画像検索で色々と見てみたのですが・・・・これって始点はどこなのよ~!!というくらい複雑。簡単に一つ書いて、そこから枝を伸ばしていけば出来ると思っていたのですが、上のhideの顔に適当に足していったら、とても人様の目に触れさせることは出来ないものになってしまいました(涙)。

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編集部注:この記事はfreeeのCEO、佐々木大輔氏による寄稿だ。佐々木氏はGoogleで日本およびアジア・パシフィック地域での中小企業向けのマーケティングチームを統括を経験した後、2012年7月にfreeeを設立。Google以前は博報堂、投資ファンドのCLSAキャピタルパートナーズにて投資アナリストを経て、レコメンドエンジンのスタートアップALBERTにてCFOならびに新規レコメンドエンジンの開発を兼任した。freeeは「スモールビジネスが強くかっこよく活躍する社会」を目指し、「クラウド会計ソフト freee」などを提供する。 日本でもビジネスとして関心が高まるSaaS freeeを創業してから7年以上が経った。創業当時はまだSaaSビジネスをどう評価すべきか、何を指標として伸ばすのか、そのノウハウはまだ日本にはなかっただろう。僕自身は、Googleの頃にSaaSビジネスについては少しだけ馴染みはあったものの実際に事業として運営をするのは、ほぼほぼ、初めてであった。よって、多大なる試行錯誤、海外VCとのディスカッション、海外の記事の読み漁りなどを重ね、SaaSビジネスについて理解を深めてきた。 海外では、SaaSの草分けとも言えるSalesforceは2004年より上場しており、SaaSビジネスモデルについての世の中への理解促進の活動を繰り返してきた。そして今や米国に上場する主要SaaS企業のリストだけでもこれくらいの大きなリストになっており、ビジネスが理解されることで、ビジネスモデルへの大きな期待が集まっていることが良くわかる。 SaaSのビジネスノウハウにおいても海外が先行している。最近では日本のSaaS業界の人も多く訪れるようになったSaaStr Annualというイベント(以前はサンフランシスコ、今はサンノゼで開催されている)に僕も数年前に訪れたが、SaaSの主にビジネス面をテーマとしてこれほど大規模なカンファレンスが行われているということ自体に、この業界に対する日本と海外での注目度に圧倒的な差を感じた。 そして、ついにここ数年、日本においてもSaaSが大きく注目を集める領域となってきた。SaaS企業への投資は圧倒的に増えているし、今年は、Sansan、スマレジ、Chatwork、カオナビなどSaaS企業の上場などがあり、日本にもSaaS分野の上場企業が増えている。 © Japan Venture Research:SaaS REPORT 2019 -資金調達傾向からみるSaaSスタートアップの現在地と未来- SaaSはテクノロジー業界における総合格闘技 SaaSは「テクノロジー業界の総合格闘技」とも言える産業であると、僕は日々思っている。技術、プロダクト戦略、営業やマーケティング、カスタマーサクセス、事業計画やシミュレーション、組織づくり、ファイナンス、など、あらゆる力を駆使して初めて顧客への価値とビジネスに結びつくのだ。 技術やプロダクト戦略は当然ながら最も重要なピースだ。「クラウドでソフトウエアを提供すること」自体が価値になるわけではない。例えば、会計ソフトの文脈で言えば、クラウド型の会計ソフト自体はfreee以前からも存在していた。しかし、freeeの登場によって市場が大きく変わったのは、単に「会計ソフトをクラウド化する」というコンセプトで参入したのではなく、「会計帳簿づけを自動化する、会計だけでなく、業務全体を効率化する」というこれまでの会計ソフトで焦点があたっていなかった価値を提供することができたからだ。 営業、マーケティング、カスタマーサクセスも当然重要だ。後述するように、LTV(生涯価値)ベースで従来とは異なる管理が求められるし、販売する製品は日々進化していくものであるので、個別の機能をアピールして販売するのではなく、コンセプトを理解いただき販売することが重要である。そして、販売後も、実際に使われていないと解約となってしまいビジネス上の価値がないことも当然ながら課題である。自然と強い顧客目線が求められるのが、SaaSビジネスの面白い部分だ。 また、後述する通り、SaaSビジネスには成長投資が求められ、中長期的に価値を生み出し投資を回収していく。故に、まとまった資金を確保できないとビジネスは成立しづらい。資金調達力や資金余力がなければ、ビジネスを支えられない。実は、この点は日本においてSaaS産業の立ち上がりが遅れた大きな理由の一つでもあると僕は考えている。最近、SaaSに対するVC投資が活発であることは大きな追い風だ。 […]

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うちのベランダに使っていない大きな鉢があり、その中に使っていない鉢を置くお皿が斜めに置いてあったのですが、数年前から、毎年春になるとスズメが卵を産んで温めに来るので、鉢を片付けることも出来ず、そのままにしてありました。 この間、中のお皿をどけてその下を見てやろうとお皿を動かしたところ、親スズメがばっと飛び立ったのでびっくりしてしまいました。 これは悪いことをした・・・と反省。 しかし、その後、ベランダで洗濯物を干していたら、同じように親スズメが飛び立ったので、今がチャンスだと、カメラを持ってきて写真を撮りました。 おおーっ。思ったよりたくさん卵があってびっくりしました。 こんなにたくさんの卵を親鳥一羽で温めてるのか。 ときどきお父さん鳥らしきスズメも現れ、手すりに二羽とまっていることもあります。 これは子スズメが生まれたところを是非見たいなぁ。 それと、毎年産んでるみたいなんだけど、子スズメが生まれた後の卵の殻はどうなってるんだろう?この巣の一部になってるのかな? もうすぐ引っ越すんだけど、そのときこの鉢を片付けるのは気が引けるなぁ・・・。まあ、卵を温めている最中に引っ越すんじゃないだけマシだけど。 しかし、スズメは何歳まで生きるんだ?毎年卵を産みにくるっていっても、いつまで来るつもりだったのか?Wikiによると、長いと15年くらい生きるようです。 以下、Wikiより「繁殖は春から夏頃(主に3-8月[16])にかけて行われる。1年に2回程度繁殖すると考えられている。人に対する警戒心は強いが、人の生活の傍で繁殖を行う。そうすることで天敵などから身を守る効果があると推測されている。一方、集団で繁殖する習性があり、20つがい以上がいないと繁殖しないという報告もある[11]。巣の材料として、イネ科の植物などの繊維状のものを用いるので、営巣時期にはそれらをくわえて飛ぶ様が見られる。巣の大きさや形状は営巣場所の穴の形や隙間によって変わる[17]。巣に人間などの外敵が近付くと「ヂヂヂヂヂヂ」と短く高い声で警告されるが、この場合、卵の有無は問わず、ある程度完成した巣であると警告を行うとされる。毎日1個の卵を産み[16]、1つの巣に産む卵の数は4-8個とされ[8]、5-6卵が75%を占める[18]。2010年には、秋田県大潟村で、9卵が産みこまれていた例が報告されている[19]。卵は灰白色で、紫褐色や灰色、黒褐色の斑があり鈍端側に多い[8]。卵の大きさは1.7-2.25cm × 1.3-1.55cm[8]。雌雄が抱卵し11-12日で孵化する[16](抱卵日数は12-14日[8])。ヒナは晩成性で12-14日で巣立つ。」 てことは、すぐに生まれるな。

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Venmo(ベンモ)は、友人や家族にお金を贈る新たな方法として、ギフトラッピング機能を導入した。米国時間1月13日に展開が開始されたこの新機能により、ユーザーは送金時に8種類のアニメーション付きギフトラップのデザインを支払いメモに追加できるようになる。 この新機能を利用するには、まず「Pay or Request(支払いまたは請求)」ボタンをタップし、受取人を追加する。そこから、ギフトラップのアイコンをタップして、支払いと一緒に送りたいギフトラップを選択する。ギフトラップを選ぶと、支払いを確定して送信する前に、アニメーションをプレビューするオプションが用意されている。 受け取った人には、アプリ内でギフトが届いたことが通知され、ギフトを開封してアニメーションを見ることができる。Venmoによると、送信者と受信者の両方が、支払いの詳細画面からいつでもアニメーションを見返すことができるとのこと。Venmoの新しいギフトラッピング機能は、米国時間1月13日より一部の顧客から展開が始まっており、今後数週間のうちにすべてのユーザーが利用可能になる。 画像クレジット:Venmo 「プレゼントの絵文字は、2021年にお客様が支払いメモに使用した絵文字のトップ10に入っていました」と、Venmoのシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのDarrell Esch(ダレル・エシュ)氏は声明で述べている。「私たちは、この体験を強化するために新しいギフトラッピング機能を導入し、お客様が金額の大小に関わらず、その瞬間を大切な人と一緒にお祝いできるようになったことをうれしく思います」。 Venmoによると、過去1年間にVenmoやその他の個人間(P2P)決済サービスを利用して、ギフトとして送金したことがあると回答したユーザーは78%に上るという。ユーザーはホリデーや特別な時だけでなく、相手を思っていることを示す手段として、Venmoを使って相手にお金を贈ることが増えているとのこと。特に新型コロナウイルス感染拡大時には、Venmoを利用してお金を贈った顧客の半数以上が「感謝」や「単なるお礼」の印として送金していたことから、このような行動が増加したと同社では考えている。 今回の新機能導入に先立ち、Venmoは2021年、大規模なデザイン変更を行っている。アプリのプライバシー管理機能を拡張し、新機能の一部をより明確にすることに重点を置いた大幅なデザイン変更の一環として、同社はユーザーの取引がグローバルに公開されるフィードの提供を廃止した。現在はユーザーに「フレンドフィード」のみが表示されるようになっている。これはアプリのソーシャルフィードのことで、友達の取引だけを見ることができる。 画像クレジット:Venmo [原文へ] (文:Aisha Malik、翻訳:Hirokazu Kusakabe)

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最終回となる第3話を見た。うーん、今ひとつ盛り上がらないまま終わってしまった感が強い。 出だしで前回までのあらすじをやっていると思ったら、同じような早いテンポで物語が進み、出生の秘密があっさりバラされてしまった。いきなり展開が早いなあ。その後、幸子(石原さとみ)が「私が妹じゃないんだったら(以下略)」と光夫(藤原竜也)に迫るシーンにはどきどきしたが、もちろんそっちの方に展開するわけはなかった。残念(笑)。 最終回でよかったのはこのシーンくらいで、あとは不満の方が多かった。 まず、三浦友和の出番ってあれだけなの?ってくらい意味のない出演だった。北海道までの道中で話をするシーンくらい入れて欲しかった。なんの連絡もないのに北海道にいる幸子をあっさり見つける都合の良さも?。カレーがシチューに見えたり、しかもそのカレーを食べるシーンが出てこないし。ヨットに乗っている二人の位置がカットによって入れ替わっていたりするのもなんだかなあ。編集というか撮影プランがなっちゃあいない。そもそもなんでヨットに乗るのかわからなかったが、そういえばおじいちゃんが買ってくれるっていってたなあなんて今になって思い出してしまった。 幸子の死も非常にあっさりしていてびっくり。お葬式のシーンもないのか。また、幸子のいない授業の冒頭で陣内孝則が演説をするが、それに対して拍手はないだろう。意味わからん。 総じてダメダメの最終回だった。石原さとみを楽しみに見ようと思ったが、それ以外のところにどうしても目がいってしまい楽しめなかった。もっとシリーズ構成をきちんとして欲しいよ。突っ込みどころ多すぎ。こんな出来なら次の「赤い運命」も期待薄だなあ。ちなみに、「赤い運命」はDVDを全巻揃えてあるので、リメイク放送時にはオリジナルとの比較がもう少しできると思う。

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充電 。 なんという甘美な響き。 その行為に取り憑かれた … いや、魅力を感じる人は一定数いるようです。 もちろんそれは100%男性でしょう。 Web上にも、ニッケル水素電池の復活方法とか何々電池の活性化うんぬんかんぬんとか … 効果のありそうなものからオカルト、危険を伴いそうなものまで、それこそ無数に存在していますよね。 なぜでしょうか。 そもそも男性は、そのモノが持つポテンシャルを100%引き出す (引き出したつもりになる)、それを維持する。あるいは、劣化したものを復活させる、ということに歓びを感じる素質がありそうです。 ファインチューニングであるとか、レストアであるとか。 その素質がいくらかでも実生活の役に立つことに発揮されてるうちはかなりマシなほうで、そのうち馬鹿げた … もとい、崇高な自己満足を得るためだけの行動へと昇華されていきます。 今回の話題、充電に関して言えば … 買い換えたほうがはるかに安上がりで時間も節約できるのに、高額な充電器を購入しひたすら時間をかけて充電池を復活させようと試みる。 あるいは、使わないニッケル系電池を劣化させないために … 定期的に一旦放電して充電を繰り返し、結局使わないうちに本当に劣化させてしまう、など。  CTEK US 7002。 「US」 の名が示す通りアメリカ仕様ですが、日本でも問題なく使えます。 ちなみに日本用モデルとして、 「JS 7002」 もちゃんと用意されてはいますが … これは例によってUSの2倍強から3倍のボッ○○リ価格で売られています … このあたりでとどまっているのはまだ甘い。 更なる高みを目指す人々は … 知り合いからわざわざ劣化したカーバッテリーを貰い受けて来たり、あるいは解体屋からバッテリーを回収してきて復活を試みているようです。 もちろんそのバッテリーを車両やUPSに使う、などということはもっての外。 それは、崇高なる復活の儀式を執り行うためだけに存在しているのですから。

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我が家の花壇には毎年なぜか、ヤマノイモが生えてきます。蔓がハナショウブやフェンスに巻き付き、大変なことになるのでいつもは切ってしまうのですが、どんな花や実を付けるのか見てみたくて、少し残しておきました。 久しぶりの雨で涼しくなった庭に出てみると、花が咲いています。でも、なんか違うような・・・ どうやら、ヘクソカズラの花のようです。えー、ヤマノイモじゃなかったの? いえいえ、ヤマノイモもちゃんとありますよ。ムカゴを付けたヤマノイモ。 ちょっと引いて撮ってみるとこんな風になってます。(クリックし、さらにクリックすると2段階で写真が大きくなります) 右端にムカゴを付けたヤマノイモ。蔓をたどってみましたが、お互い絡み合ってどちらだか分からなくなってます。今までは全部ヤマノイモだと思っていたのですが、いったいいつから混ざっていたのでしょう? ヘクソカズラの葉をちぎってニオイをかいでみると、確かに臭い。でも、屁糞っていうほどひどいニオイではないと思うんだけど・・・こんな名前を付けられて、かわいそうに。

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実に残念な話なんだが、InnerWoodのベースは日本の楽器業界でとても評判が悪い・・・質が悪いとか、コンストラクションが悪いとかそう言った理由からではないからさらに残念である・・・要するに、その逆で・・・InnerWoodのベースを店頭に置くことによって、他社の基準の甘さが露見してしまい・・・小売店の店頭で混乱が起きてしまうからなのだろう・・・現に、大手量販店のスタッフもたまにInnerWoodへやって来て・・・「あー、これ良いなー!絶対に売れるけど、これやっちゃうと他のが困るだろうなー!」とぼやく・・・ 実際、InnerWoodのベースは限られたエリアでしか店頭には存在しない・・・東京は勿論InnerWoodだけ・・・その他のエリアでは、名古屋のGracias、そして伊勢の村井楽器・・・ Gracias社長は、10年位前に名古屋の量販店から独立・開業・・・その数年前から知っている方ではあったが、少し変った方で・・・楽器業界の大きな流れに身を任す人ではなかったので弊社商品を積極的に扱ってくださっている・・・実際、Roscoe・InnerWood・BassExpressの販売量はディーラーの中では際立つ物がある・・・ 伊勢の村井楽器の社長とは、Y社時代の先輩・後輩の関係で・・・入社年度が1年早い俺が先輩ではあるが・・・そんな事より三代目の彼がこの不景気の中悪戦苦闘している中・・・この数年は無料でコンサルタントもしてみてあげたりしている中での展開・・・地域性も有るのだろうが、もう少し動くようになると嬉しいな・・・ ところで、今年はもの凄い量のベースを作っている・・・InnerWoodもBassExpressも実はもう数本ずつ作ると製作本数が新記録になる・・・まあ、もっとも元々の生産本数がそんなに多くは無いので・・・これくらい増えても世の中的にはたいして影響も無く・・・渋谷や御茶ノ水では以前知名度は低いのであろう・・・ ところで、台湾の業者から頑固弦のオファーがあったのはもう数ヶ月前・・・すでに2便目を出荷して先日の事だ・・・「台湾のお客様が御社のWebを見て欲しいベースがある!」との連絡・・・話がまとまり2日前に3便目にベースも同じ荷物に梱包して出荷した・・・国際宅急便はものすごい速さでそれを台湾の会社へ配達し・・・すでに昨日到着していたようだ・・・ その会社の社主は、ベースを弾かれる方であるそうで・・・お客様へ納品する前に彼が弾いてみたんだそうだ・・・秘書から、社主の興奮振りが伝わるメールが昨晩届いた・・・ Dear Mr. Hirotaka, We have already received the goods TODAY!! Thank you very much!My boss says with all his heart: “The setting is unbelievable low! It’s incredible! I LOVE it!” We believe the

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先週、Samsung(サムスン)からGalaxy Foldがようやく発売された。改良版の目的はただひとつ、ディスプレイが壊れないようにすることだった。実際、私自身もこの問題にはついては何千語も記事を書いてきた。 しかし新しいFoldにも小さな問題が起きてしまった。使用し始めて1日後、デバイスをポケットから取り出すとロック画面のチョウチョの2枚の羽の真ん中あたりに小さな斑点が見えるのに気づいた。原色が入り混じった不定形のシミで記事トップの画像がそれだ。下にクローズアップの写真も貼っておいた。はっきりした写真を撮るのに苦労する程度の小さなもので直径は1センチもなかった。 そもそもFoldが出直さざるを得なかった前回の折り畳みディスプレイの欠陥(片側が真っ暗になるなど)に比べれば、今回現れたシミはそれほど大きな問題ではない。ではあっても使用開始から27時間でこれでは愉快ではない。私はデバイスをコンクリートに落としたり、水没させたり、踏みつけたり、その他サムスンがしてはいけないと警告しているような行為は何ひとつしていない。 いずれにせよサムスンは私のデバイスを(おそらくは韓国で)分解して詳細に原因を調査中だ。なにか判明すれば報告する。 サムスンはGlaxy Foldの使用にあたって注意を促していた。今回のバージョンの発表に先立ってビデオを発表し「取り扱いはやさしくしてください」と呼びかけていた。Foldに付属している注意書きによれば以下のようなことをしてはいけないという。 ディスプレイ表面に強い圧力をかける 畳む際にカギのような異物を挟み込む 水、埃にさらす 標準のスクリーン保護シートの上にさらに保護シートを貼る デバイスをクレジットカードや医療機器などの近くに置く しかし私はそういうことは何ひとつした覚えがない(水を飲ませたり真夜中を過ぎてエサをやったこともない)。仔細に点検しても保護ラミネートには傷や凹みは見られなかったのでいったい何が起きたのか見当がつかない。 通常のスクリーン交換は149ドル(約1万6000円)だが、「ガイドラインに従った正常な使用にともなう故障」と判斷されれば無料で修理してもらえるかもしれない。 この故障がごくまれなもので、単に私が不運だったのかどうかも今のところ不明だ。今週末には多数のFoldが北米で利用され始めるからこの点についてもさらに情報が得られるだろう。 ハイテク機器のレビューを仕事にしていればこうした問題はどうしてもおきてしまうことを知っている。新しいヘッドフォンが空き缶を叩くような不快な音をたててるので交換してもらったこともある。初期ロットには製造上の不具合が起きがちだ。なんらかの製造上の欠陥であれば多くの場合、保証の対象となる。 今回の問題については無料修理の対象となるか149ドルの追加出費となるかも含めサムスンの対応が判明次第報告する。 [原文へ] (翻訳:滑川海彦@Facebook)

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 先に、今年の国公立二次試験の前期募集人員割合を示しました。 そもそも、昔にも国立大学入試には前日程と後日程とがありました。それが一期校・二期校と言われたものです。旺文社教育情報センターの『大学進学 INFORMATION 今月の視点』の2011年4月号にある「大学入試の“温故知新”! 80周年の受験情報誌『螢雪時代』にみる学校・入試制度の変遷、受験生の感性」によりますと、新制大学発足直後の1949年の入試から「共通一次試験」が始まる前年の1978年まで、30年近く続いた制度だったようです。現在の前期・後期と違うのは、センター試験が間に咬むこと以外に、一期校・二期校は大学単位で指定されており、現在のように一つの大学で二度試験がある制度ではありませんでした。 この一期校・二期校は必ずしも固定化されているものではなかったようですが、前掲記事によると「高校における1期校への進学率の優劣が学校評価に繋がる傾向にある」とあるように、一期に有力大学が集まる状況でした。 具体的に、前掲記事で示されている最終年度の一期校・二期校は以下の通りです。旧帝大・旧官立大が一期に結集しているのが分かります。 出典)旺文社教育情報センター「大学入試の“温故知新”! 80周年の受験情報誌『螢雪時代』にみる学校・入試制度の変遷、受験生の感性」(『大学進学 INFORMATION 今月の視点2011年4月』掲載)より  この最終年度の旧一期・二期の区分に基づき、今年の前期募集人員割合を集計してみました。  旧一期校の2019年前期募集人員割合は87.9%、旧二期校は同74.5%と、国立全体平均81.7%、今でもやはり旧一期校は前のめりで、旧二期校は相対的に後ろに比重がある感がぬぐえません。 旧一期校では、東大が推薦入試を始めた中、一般入試での後期試験を廃止して前期100%になった他、旧帝大は、一つを除いて、いずこも前に重心があります。その除いた一つが北海道大学で2019年前期募集人員割合が79.7%と、全体平均よりも低い割合となっています。そして、この後期日程に「旧帝進学への最後の砦」とばかりに全国から北大に受験生が集まってきます。また、地方国立は、前期の旧帝など上位を逃した受験生を受け止めるのに後期の門戸を広く開ける傾向がありますが、しかし、旧一期校という背景なのでしょうか、高知大学は依然として前期募集人員割合が高い傾向を保っています。 一方の旧二期校では、大阪大学に吸収された旧大阪外国語大学の阪大外国語学部は阪大全体の日程に合わせて前期100%になるといった変化もあります。しかし、神戸大学において旧二期校の神戸商船大学だった神大海事科学部は他学部よりも前期募集人員割合が低い傾向を維持していたりします。何より特徴的なのは、かつて「二期校の星」と言われた横浜国立大学が前期募集人員割合63.0%と相対的に低率を保っており、旧二期校の面影が色濃く残っていると思います。そして、横国と同じく難関大学の農繊名電もまた70%未満の前期募集人員割合となっており、後ろ寄りの特徴を残しています。 もはや旧一期・二期校の制度がなくなって40年以上がたちます。勿論、歴史性で全てを決しているわけでもなく各大学の戦略の中で必然的にこうなっているのでしょうけど、それでも、かつての歴史の足跡を何か感じてしまうのでした。

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