フランスのスタートアップExotec(エグゾテック)は、Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス)のGrowth Equity事業がリードするシリーズDラウンドで3億3500万ドル(約383億円)を調達した。これによりExotecの評価額は20億ドル(約2292億円)に達した。 Exotecは、通常の倉庫を部分的に自動化された物流プラットフォームに変えるための完全なエンド・ツー・エンド・ソリューションを販売している。人による作業の一部を代替するハードウェアとソフトウェアのソリューションだ。 83NorthとDell Technologies Capitalも資金調達ラウンドに参加した。Exotecのこれまでの投資家には、Bpifrance、Iris Capital、360 Capital Partners、Breegaが含まれる。BreegaやBpifranceのLarge Venture fund、Iris Capitalなどは2回目の投資となった。 画像クレジット:Exotec Exotecシステムの主要コンポーネントは、Skypodsと呼ばれるものだ。この目立たないロボットは自律的に床を動き回る。目指している棚に近づくと、棚を登って容器を取り、それを持って降りてくることができる。地上数メートルの場所に商品を保管できるため、倉庫のストレージ密度を高めるのに特に有効だ。 その後、Skypodは人間のオペレーターが容器から正しい製品をピックアップできるよう、容器をピッキングステーションまで運ぶ。そしてロボットは棚に行き、容器を元のところに戻すことができる。 このシナリオでは、人間はもう倉庫内を歩き回る必要はない。ピッキング、パッキング、そして製品の入出庫の確認に集中することができる。新製品、新しい棚、新しいSkypodを追加する場合、Exotecは可能な限り柔軟に対応するよう心がけている。 新しいラックを追加したい場合、もう一度ゼロから始めることなくインフラを拡張することができる。同様に、ExotecではシステムにSkypodを追加することが可能だ。そして、商品の配送を受けるとExotecはここでもSkypodsを頼りにフルフィルメントセンターに商品を保管する。 SkypodsからSkypickersへ 標準化された容器システムにより、Exotecは1つの容器に複数の製品を収納することができる。その容器の中には18個の商品が入っているかもしれないが、顧客はおそらく全部ではなくその中の1個、2個、3個を求めている。Exotecは注文をまとめるために大きな容器の中の小さな容器を単純に空にすることができないのはそのためだ。 […]

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BB戦士シリーズNo.180刕覇大将軍です。発売は1997年。価格は2000円。製作は2019年12月です。 【キャラクター解説】 「超SD戦国伝 刕覇大将軍」に登場する、新世武者軍団の大将軍。 刕覇剣の導きにより、武者紅零斗丸と鉄機武者真星勢多が一つとなり誕生した、新たな大将軍。どちらかの意識が強く表れた場合にはそれぞれ紅零斗大将軍、真星勢多大将軍へと変化しますが、3本の刕覇剣が揃い、二人の心と体が完全に一つになった時、武者・鉄機・天界の三つの力を併せ持った究極の大将軍、刕覇大将軍が生まれるのです。 各形態では能力が異なり、心・技・体の3要素のうち「技」に優れる紅零斗大将軍は瞬速の剣技を得意とし、「体」に優れる真星勢多大将軍はパワーと火力に優れます。そして刕覇大将軍は「心」正しき者だけが扱える「大刕覇剣」を使いこなすことができ、天動奥義「刕覇天動斬」によりあらゆるものを切り裂きます。  紅零斗丸が持っていた「烈龍刀」の真の姿である「刕覇壱號剣」、真星勢多の愛刀「鉄斬刀」の真の姿「刕覇弐號剣」、そして魔刃頑駄無から奪い返した天界の神器「刕覇参號剣」。三つの刕覇剣が揃い、大将軍は真の姿となります。その力をもって魔刃頑駄無は倒され、天宮には再び平和が戻るのでした。 その後、自らの意志で元の姿に戻った紅零斗丸と真星勢多は共に平和を守ることを誓い、二人の兄、戦刃丸と闘刃丸は天界から彼らを見守っていくのでした。  ー 刕覇大将軍 完 ー 【キット解説】「刕覇大将軍」シリーズ第11弾にして最終キット。例年通りの大型アイテムによる締めくくりですが、価格は2000円とこれまでに比べ抑えられたミドルクラスのキットとなっています。当時のガンダムシリーズ、とりわけSDガンダムの不振のあおりを受けての縮小かと思われますが、クリアパーツやメッキパーツを使うなど、ボリューム感で劣らないような工夫がみられる一品となっています。 成形色はホワイト、ラメ入りブルー、メタリックレッド、ラメ入りメタリックゴールドに加え、クリアレッド、クリアブルー、ゴールドメッキ、シルバーメッキとなっており、クリアパーツとメッキパーツを2色ずつ使った豪勢ないでたちとなっています。 組み換え・変形により、基本形態の紅零斗大将軍から真星勢多大将軍、そして刕覇大将軍の各形態にチェンジ。ギミックの関係で腕のん可動範囲が広く、胴体も上下分割化されていますが、頭が回らなくなってるのが残念なところです。武器である3本の刕覇剣も組み換えにより刕覇封心剣、大刕覇剣の各形態になります。ちなみに大将軍伝統の大目牙砲(オメガキャノン)は刕覇大将軍時の肩に展開する「回転機関大目牙(ガトリングオメガ)」として受け継がれています。一方鳳凰形態への変形は今回はありません。また連動ギミックも設定されておらず、歴代大将軍の中でも異色の存在と言えます。 【アクション・ギミック】キットとしては基本形態となる紅零斗大将軍。赤を基調としたデザインになっています。クリアレッドの刕覇壱號剣と刕覇参號剣を装備。組み換えにより真星勢多大将軍に変形。こちらは青を基調としたカラーになります。クリアブルーの刕覇弐號剣と刕覇参號剣を装備。さらに組み替えて刕覇大将軍が完成。こちらは金色の比率がアップします。顔には伝統のバトルマスクが。肩の回転機関大目牙が展開。3本の剣が合体した大刕覇剣を装備。シリーズを象徴する巨大な刀です。可動範囲を活かしたポージングを。ただ見た目通り武器が重いので制限もあります。 【塗装ガイド】ゴールド部・・・ガンダムゴールドレッド部・・・ガンダムレッドブラック部・・・ガンダムブラックグレー部・・・ガンダムグレーホワイト部・・・ガンダムニューホワイトブルー部・・・ガンダムライトブルー宝玉グリーン部・・・メタリックイエローグリーンシルバー部・・・シャインシルバーセンサーグリーン部・・・ガンダムアイグリーン シール・・・か~け、マを使用。刀の宝玉パーツ(B14,D8,E5)は外れやすいので透明の粘着シートで貼り付けています。製作時間・塗装190分+スミ入れ70分+組み立て115分=合計375分(6時間15分)。

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10月から消費税が10%となることを受けて、政府は中小売業者で5%、大手小売り業者で2%の還元を受けられる移行施策を実施する。還元といえばQR/コード決済が知られているが、クレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済でもこの還元を受けられる。期限は2019年10月1日〜2020年6月30日までの9カ月間。 還元が受けられる小売店には図のようなマークが掲示されている 還元が受けられるのは、キャッシュレス・消費者還元事業に登録した小売店のみ。同事業に登録済みであることを示すマークがない店舗では還元を受けらないので、対応店舗を探せる「ポイント還元対象店舗検索アプリ」を活用しよう(iOS版、Android版)。なお、一部の大手コンビニなど即時還元を実施する店舗では、登録などは必要なく交通系ICカードやキャッシュカードで決済するだけで、その場で2%の還元受けられる(大手なので5%還元にはならない)。 ここでは交通系ICカードに絞って、キャッシュレス還元を受ける方法をまとめた。主要な交通系ICカードは全国で10種類が流通しており、それぞれ還元の適用条件、付与方法が異なるの注意したい。 関連記事 ・消費税10%に向けてWAON、nanaco、Edy、iDで知っておくべきこと ・消費税10%に向けてPayPayやLINE Payなどのコード決済で知っておくべきこと Suica(スイカ)は事前登録必要でウェブ上で引き換え JR東日本の営業エリアを中心に普及しているSuicaで還元を受けるには、事前にJREポイントのサイトで、SuicaのカードもしくはモバイルSuicaの番号を登録しておく必要がある。モバイルSuicaを使っている場合は会員登録は完了しているはずだが、プラスチックの物理カードを利用している人は必ず会員登録を済ませておこう。還元されるタイミングは翌月で、利用月1カ月ぶん還元額がJREポイントとして加算される。JREポイントは1ポイントを1円相当としてSuicaにチャージ可能だ。 PASMO(パスモ)は事前登録必要で一部の駅と定期券販売窓口で引き換え 首都圏の私鉄や地下鉄などで普及しているPASMOも、キャッシュレス還元を受けるには専用サイトでの事前登録が必須だ。会員登録後、PASMOの番号を入力すれば登録完了となる。貯まったポイントはウェブ上のPASMOのマイページで確認できる。利用した金額に応じて3カ月ごとにまとめてポイント還元される仕組みで、還元されたタイミングで登録時に入力したメールアドレスにお知らせが届く。登録したPASMOにポイントを付与する方法が少し面倒で、ウェブサイト上ではできず、首都圏の私鉄各社の駅や定期券販売窓口での引き換えとなる。西武鉄道は91駅(小竹向原駅を除く全駅)と京浜急行鉄道は72駅(泉岳寺駅を除く全駅)+定期券窓口4カ所とほとんどの駅でポイントの引き換えが可能だが、そのほかの鉄道会社では引き換え可能な駅が限られているので注意しよう。 ICOCA(イコカ)は事前登録必要で還元は自動 JR西日本を中心に利用されているICOCAで還元を受けるには、ICOCAポイントサービスの利用登録を済ませておく必要がある。利用登録やポイントの確認は、自動券売機(紺色・ピンク色)のほか、専用ウェブサイトを利用できる。なお、クレジットカードと紐付けることでキャッシュレスチャージが可能なSMART ICOCAを利用している場合はすでにサービス登録が完了しているので追加での登録は不要だ。還元ポイントは3カ月ごとにまとめて付与される。なお、チャージ機能がないICOCA定期券は対象外。 PiTaPa(ピタパ)は開始時期などは未定だが還元は自動 関西の私鉄を中心に流通しているPiiTaPaは、キャッシュレス・消費者還元制度のキャッシュレス決済事業者に登録済みだ。9月28日時点では開始時期は明らかになっていないが、ポイントの還元方法は決まっている。PiTaPaのポイントは「ショップdeポイント」と呼ばれ、100円の利用で50ポイント(5円相当)が付与される、500ポイント(50円相当)が貯まるごとに、PiTaPaポストペイエリアでの交通利用代金から50円が差し引かれる仕組みだ。なお、ショップdeポイントはANA、JALのマイレージとの移行が可能だ。なお、ジュニア、キッズカードは対象外。 manaca(マナカ)は事前登録必要だが還元は自動 東海地方で流通しているmanacaのキャッシュレス還元は少しややこしい。manacaは、名古屋鉄道(名鉄)や名古屋市営地下鉄などが発行しているが、還元を受けられるのは名鉄系のみで、エムアイシー発行のカードに限られる。名古屋交通開発機構が発行するmanacaaは対象外なので注意しよう。エムアイシー発行のmanacaで還元を受ける場合、事前にミュースター会員へ登録する必要がある。還元されたミュースターポイントは翌月に登録したカードにまとめて反映される。ポイントは、会員サイト「マイミュースター」もしくは名鉄公式スマートフォンアプリ「ミュースターTouch」で確認できる。 SUGOCA(スゴカ)は事前登録の必要なしで還元は券売機 […]

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・プロローグしばらくの間、クルマの無い生活を続けていたのだが、諸事情により久々にクルマを持つことになった。で、まずはクルマ選びをしなければならない。所詮アシ車。激安の中古車でよい、と思っていた。が、家内の「新車のセダンがイイ」の一言で中古車は却下された。で、改めて新車を探し始めてみると、巨大化してるんだね。最近のクルマって。マンションの車庫に入らないようなクルマばかりである。ということで、クルマ選びの条件は1.セダンであること2.マンションの車庫に入ることさらに、3.ハイブリッドでないこと4.自動ブレーキが付いていることとなった。ちなみに、上記3は、バッテリー劣化を考慮してのこと。ハイブリッドカーは、バッテリーをメインとサブの2つを積んでいる。メインバッテリーは10万キロ補償されていても交換となると25万円くらい必要。サブバッテリーに至っては補償されておらず、交換時期は通常のバッテリーと同様2年毎。費用は5万円くらいする。通常の使用では経済的に見えるが、トータル的に考えるとハイブリッドカーにする価値がない。 ・具体的な車種この条件にあてはまるクルマって少ない・・・クラウンが5ナンバーであったころを知っている者にとっては、現在のクルマの大きさは異常に感じる。条件に合うクルマは、トヨタ、ニッサン、ホンダには無かった。この大手3社は何をしてるんでしょう・・・そもそも、上記条件を考慮しなくても「買いたい!」って思うクルマが一台もなかったのだ。(クルマなんて何でもいい、って思ってたけど、実際、選定を始めてみると欲が出てくる・・・・) 条件を満たし、買いたい!って思える車は、スバルインプレッサマツダアクセラだった。 インプレッサほとんど雪が降らない地域に住む者にはAWD(4WD)なんて不要だが、アイサイトは魅力だ。そして、大きさ的に日本の道路や住宅環境を考慮した唯一のセダンではないか?それにコスパがイイ。 アクセラモデルチェンジして若干大きくなったのだが、まぁ車庫には入りそうだ。それにしても、デザインがイイ!内装もイイ!Web上では1.5Lでもなかなか評判がいい この時点ではインプレッサが第一希望だった。 ・ディーラーへ行ってみる近所にあるマツダへ行ってみる。 ここには、アクセラスポーツ(ハッチバック)とアクセラセダン(ハイブリッド)が展示してある。おぉ!実物もイイではないか。家内にも好評だ。で、試乗車であるセダンに試乗させてもらう。条件外のハイブリッドだが、車格とフィーリングを確認しようではないか。人生初のハイブリッド。運転の仕方が違う。戸惑ったのはシフトレバー。一見ATシフトに似ているが、なんか違う。Dレンジに入れたと思ったら、ピュコっと元の位置に戻ってしまう。あれ?何度やっても同じ。(営業さん)「もうドライブモードに入ってますよ。モードはメーターパネル内に表示されています。」(オレ)「え、そういうもの?」これは完全にスイッチだね。シフトレバーはDに固定した方がわかりやすいのだが・・・走り始めてみると・・・エンジンの音はしないが、意外とふつう・・・信号で先頭になったので、フル加速を試してみる。エイ!・・・んんん?エンジンとモーターで加速するのだが、普通のクルマのように、エンジンから「今加速してるぜ!」のメッセージが無いので、加速感に乏しい。トロいわけではない、あっという間に法定速度を超えてしまう。慣れの問題かもしれないが、どうもハイブリッドに違和感を覚える。 続いて、スバルへ。インプレッサXVとスポーツに試乗させてもらう。XVで高速へ。フル加速!ムム?こちらもアッというまに法定速度を超えるが、回転数だけ上がって加速が後からついてくる。この滑り感、CVTだな~MTやトルコンATのロックアップに慣れている見にしてみると、CVTの感覚がイマイチしっくりこない。 このXVでは、ネット上で指摘されているノイズ等は改善されている。とても静かだ。で、アイサイトを使った自動運転を体験。前車にロックオン!おぉ!前車が加速すれば自車も加速、前車が減速すれば自車も減速。この不思議な感覚。・・・・好きで運転するから使わないだろうな。 次にインプレッサスポーツに試乗。こちらは町中の試乗。乗り始めてすぐにアレ?エンジンの音がXVよりウルサい。営業さんは情報不足なのか何故だかわからないと言っていたが、多分世代が違う(1世代前)のでしょう。 ・検討アイサイトが搭載されたインプは2Lしかないので、スバルは2Lインプが候補。一方、アクセラの2Lにはセダンが無い。なので、マツダは自動的に1.5Lアクセラが候補となる。 (エクステリア)インプはフツーのセダン。でもトヨタやニッサンのようにオッサン臭くなくよろしい。アクセラのデザインは日本離れしているが、そのうち見慣れてくる。コンピュータで設計され、エンブレムを取るとどこのクルマかわからなくなる中、あえて粘土を使ってデザインし、一見してマツダとわかる自己主張、大変よろしい。家内がマツダのデザインに1票入れたので、アクセラの勝ち。 (内装)内装についてアクセラの家内の評価が非常に良かった。家内によると、インプの内装は貧相すぎるらしい。個人的にはシンプルでよいと思うが・・・家内の権限によりアクセラの勝ち。 (動力性能)インプは、CVTのクセが気になるが、それを除けば加速、静粛性、乗り心地とも合格である。シフトダウンする時は、CVTの方がショックがなく好ましい。1.5Lのアクセラセダンには試乗しておらず、あの車体を1.5Lで動かすには力不足のような気もするが、加速、静粛性、乗り心地ともネット上の評判は悪くない。動力性能の点は引き分け。 (コスパ)設計の新しいアクセラの方が高いかなぁ、という感じ。トータル的な価格(というか、価格と機能を考慮したコスパ)を考えると、インプが優勢。スバルはいきなり値引きを提示してきたが、マツダはまだ値引きを提示していない。マツダが今後どれくらい値引きを提示するかがカギになる。 デザイン的にはアクセラ優勢だが、コスパ、動力性能や安全性能まで考えるとインプも負けてはいない。それに、ツウの間ではD型というのでしょうか、アイサイト3を搭載するインプがもうすぐ登場するし。それを見て判断が変わるかもしれない。まぁ、この時点ではどちらにするかの決め手に欠けていた。 ・想定外の刺客 スバルがインプをマイナーチェンジするまで2週間ほどあった。 クルマ選びが間延びしてしまうので、この機会を利用して気になっていた車にも試乗してみよう。マツダがハイブリッドを捨てて長い間研究し続けてきたディーゼル。社運を賭けたクリーンディーゼル。アクセラ最上グレードだし、セダンが無いので買う気もなかったが、クリーンディーゼルってどんなもんだろう?と、オレも家内も気になっていた。近所のディーラーには試乗車としてアクセラXDはなかった。で、マツダのwebサイトで検索すると、クルマで1時間のディーラーにあることがわかった。さっそく電話して予約。果たして・・・・さて、外から確認すると、かすかにカラカラというディーゼルっぽい音はする。でも、ちょっと古いクルマならガソリン車でもこの程度の音がしているよ。ほら、そこ走ってるバン、ガソリンなのにカラカラいっているよ。ということで、説明しなければ普通の人はディーゼルってこと気付かないだろう。 乗る。内装は前回試乗したアクセラハイブリッドと同じだ。つまり内装OK。走ってみよう。ゆっくりクリープを使って走り始める。ふつうだ。ディーゼルに乗っている感覚はないし、重いって感じることもない。さて、ちょっとした直線道路でクイっとアクセルを踏んでみる。うぉ~~~なんだこれは~~~地球を蹴っ飛ばすような強烈な加速~~~でも怖くない。今までのクルマの常識を超える気持ちいい加速だ。それでいて運転もしやすい。バイクに乗るものとしては、この加速「頂戴いたします」 ずるいよ、マツダ君、こんな切り札持ってるなんて。 家内もこのクリーンディーゼルにご満悦。この瞬間に、アクセラDXに決定してしまった。セダンじゃないけど。スバル君ゴメンよ。 ただ、アクセラXDも満点ではないアクセラXDで唯一気になるのがホイールとタイヤである。18インチホイールに215/45という超扁平タイヤだ。ファミリーカーなのになぜにこんなスペック?17インチの扁平55くらいがバランスがよいのでは?試乗した感じではゴツゴツ感や突き上げ感はなかったが、道は常に整備された道とは限らない。段差もあれば轍もある。傷んでいたり未舗装だったり工事中の道だってある。コンビニへ入るときや田舎道を運転する時には細心の注意が必要になりそうだ。段差があることをわかっていればよいが、いい感じで走っていて突然段差があったらホイール逝っちゃいそう・・・路面状況に注意をしなければならないという点がちょっと気になったところだ。 ・契約日心はアクセラXDだけど、やはり価格が価格だけに簡単に「これ頂戴!」って言えない。それに、ホイールとタイヤのスペックも気になる。 この日、ようやくアイサイト3を搭載したインプの実物がスバルディーラーに届いたということで、これを見に行く。 新しいインプはちょいデザインが変わった。直線基調となり、よりシャープになった。ウン、これはかっこよくなったな。メーターパネルも最近のクルマっぽくなった(笑)。試乗もした。お?加速時のCVTの癖が抑えられているぞ。 う~ん。インプもマイナス点が全く見つからない。 一応、値引きが入った見積書をもらう(前回の値引き量と同じ)。 続いてマツダへ。アクセラXDの見積もりを頼む。・・・・え?想定外の値引き額だった(インプの見積もりは見せていない)。店長さんと直接交渉したからかもしれないけど、店長権限でびっくり値引きが提示された。店長さんが渾身の値引きを提示したから、こちらもそれに応じなくてはいけない。スバル君には泣いてもらうこととした。 予想外のアクセラXDを契約してしまった。 インプも勝ち目がなかったわけではなかったが、1.多分もっと値引きがあったかもしれないが、値引き額を出し惜しみしていた。2.アイサイト3搭載インプの登場が遅すぎた。がスバル君の敗因だろう。 20141205

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中国では半導体技術の独立性を高めることが求められており、それにともない投資家たちはさまざまな種類のチップスタートアップを追い求めている。深圳のファブレスチップデザイン企業であるMoffett AIは、新たにシリーズAの出資を受けた。同社は正確な金額を公表せず「数千万ドル(数十億円)」とだけ述べている。 このラウンドは、CoStone CapitalとGreater Bay Area Homeland Development Fundが主導した。後者のファンドは、中国が香港、マカオ、深圳、および広東省南部のいくつかの都市を統合する壮大なプロジェクトであるGBA(大湾区)経済圏のスタートアップを支援するために設立された金融ビークルだ。 シリーズAラウンドに参加した他の投資家には、Co-Power、Grand China Capital、深圳市政府が「次のHuawei(ファーウェイ)、Tencent(テンセント)、DJIを探し出す」ために設立した戦略的ファンドであるShenzhen Angel Fund of Funds(FOF)が含まれる。2020年3月に実施されたMoffettの前回のラウンドは、1億元(約1600万ドル、約18億円)でクローズされた。 自律走行車からビデオストリーミングのレコメンデーションまで、人工知能は私たちのデジタルライフに欠かせないものとなっている。AI機能の需要が急増しているため、コンピューティングパフォーマンスに負担がかかり、MoffettやFoxconnが出資するKneron(クネロン)のようなAIアクセラレーションを提供する企業が切望されるようになっている。 Moffettは、ニューラルネットワークモデルから冗長情報を取り除き、最終的に処理の高速化につなげるプロセスである「スパース化」と呼ばれる技術を用いて、同社のAIチップを差別化することを約束している。同スタートアップは新たな資金を、同社のスパース技術を利用するパートナーやクライアントの「エコシステム」の拡大と、TSMCが製造する最初のチップ「Antoum」の量産に充てる予定だ。 同社は、このチップのスパース率は32倍で、その処理能力は「国際的なフラグシップ製品」の5~10倍になると主張している。 Moffettは深圳に本社を置き、北京、上海、そして2018年に設立されたシリコンバレーのオフィスにも研究開発チームを置いている。このスタートアップは、カーネギーメロン大学のAI研究者や、Intel(インテル)、Qualcomm(クアルコム)、Marvel(マーベル)、Oracle(オラクル)などに所属していた半導体のベテランたちによって運営されている。 […]

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さて いよいよアクシス90の車体とBW’Sのエンジンの合体ですが リアタイヤが接地したままだと エンジンの前が上がりすぎて うまく挿入出来ません。 そんな時には リアタイヤの下にモトチャンプを何冊か重ねて敷いて静かに挿入していきます。エンジンマウントの位置調整も大体はモトチャンプを重ねて行い モトチャンプでは調整しきれないほんの数ミリの微調整だけはジャッキを使い位置合わせをします。ジャッキを大きく上下に動かすと車体が倒れちゃいそうで危険です。今後「エンジンの載せ変え」の予定がある方はモトチャンプを10冊ほどストックしておく事を強くお勧めします。 穴の位置が合ったら長ボルトを挿せば とりあえず車体が倒れる心配はなくなります。 次にリアサスの取付ですが 全長245ミリのノーマルサスは長すぎるのでノーマルより短いリアサスにしなければなりません。ノーマルより短いリアサスで有名なのは2種類あって左のギンギンなやつがデイトナの50のジョグ用ローダウンサス210ミリ。右のシロクロがKN企画のスワップショック180ミリ。リアサスが短くて車高が低い方が「カッチョえぇのぉ~」ですがリアタイヤがリアフェンダー内に収まるかわかんないので とりあえずギンギンの長い方で様子を見ます。それにしても両方持ってるおじさんは偉いと思います(^_^)v で 取り付けなのですがアクシス90のエンジンよりBW’S100のエンジンは横幅もでかいので フレーム側は正常な取り付け位置よりリアサスを外側に取り付けます。 次に点火系ですが ローターベースはアクシス90(旧エンジン)のものを使い フライホイールはBW’S100(新エンジン)のものを使うのが一般的ですがアクシス90からBW’S100のエンジン載せ変えの場合は両方のフライホイールが使えてしまいます。左のF4VP と書いてあるのがBW’S100のフライホイール。右のF3WF と書いてあるのがアクシス90のフライホイール。 さて どっちを使うか?どっちでもいいんですけどネット上の噂によると BW’S100のフライホイールよりもアクシス90のフライホイールの方が点火時期が進んでいる とのことです。一般的に2サイクルエンジンは点火時期 進   加速有利最高速不利点火時期 遅   加速不利最高速有利らしいです。このアクシス90の新たな使い道には点火時期が進んる方が良さそうなのでF3WF と書いてあるアクシス90のフライホイールを採用したいと思います。 リアサスとリアフェンダーを取り付けると案外すっきりとリアタイヤがリアフェンダー内に収まりました。50ccのジョグの車体にこのエンジンを積んだ時はリアタイヤとリアフェンダーが接触して苦労したんだけどなー ここまで来たらゴールも見えてきました。 配線配管ワイヤー類をつなげてメットインとバッテリーを付ければエンジンを始動できます。数秒間 あるいは数分間 セルを回し続けて やったー エンジンかかったー\(^o^)/駆動系がほとんど 空 の状態なのでリアタイヤは回転しませんが リアタイヤに少し排気煙がかかってるのが見えますか? 激闘6時間の末やっとニューエンジンの始動まで漕ぎ着けましたが午後4時半を過ぎ 辺りが薄暗くなってきて ねじを1個なくしてしまったのでこのままの状態で本日の作業は終了します。 そして 翌日ボディーパーツを取り付けて洗車をして 完成ー\(^o^)/ お~ いい感じジャン!「なんかやってるぞー このバイク」感のまったくないさりげなく美しい 大人の改造車に仕上がりました。 車高をもう少し下げた方が「カッチョえぇのぉ~」になりそうですがリアはKN企画のスワップショックを使えば簡単に後3センチ車高を下げられるのですがフロントの車高を下げるのはちょっと難しそうなので しばらくこのまま乗ることにします。 今後は慣らし運転をしながら キャブと駆動系のセッティングを出してフロントブレーキの強化をしたいと思います。 アクシス/Axis スポーツ パッド 国産車用 TYPE-R アスベストフリー リア 349 セドリック/グロリア PY32 VG30Eエンジン 3000cc 1991年06月?オートパーツエージェンシーAxis Sports Pad ブレーキパッド/BRAKE PAD ブレーキ パッドスポーツ走行時に 楽天市場 by KN企画:トルクカム(YAMAHA系 横置エンジン)/JOG90・アクシス90バイクパーツ MotoJam 楽天市場店商品説明スリットは3種類の設定があります。角度は画像をご覧ください。カム溝はストレート、オイルシール

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以前も書きましたが、私は100円ショップが大好きで、面白い物は無いかなあと再々行きます。最近、SNSの某グループでソーラーガーデンライトが話題になり私も研究する事にしました。神戸三宮のダイソーでは、こんな感じでした。本体が丸と四角の2種類ありました。Facebookの情報で内蔵充電池は単4サイズの物とボタン電池の物がある。買うなら容量が少ないボタン電池のを買わないように確認が大事との事。 本体が丸い方は、ケースが透明で足を外せば中の電池が見えます。これは間違いなく単4ですね(^^)黒くて四角の本体の物は中の電池がはっきりしません。しかし良く探せばこの様に電池の表示が見える物があったので丸い物と同じと判明 また1個だけ有った別の黒で丸いタイプには、「OneAAA(1.2V)Rechargeable Battery Included 」の表示。これなら間違いなく単4サイズの電池でしょう。2018.08.15追記:このタイプの物を鈴蘭台のダイソーで見てましたところ中の電池に100mAhの表示が見えました。なので200mAhの単4サイズじゃなくてこの記事最後にある単5電池かもです。2018.08.20:画像入れ換えました。100の数字が見えてます。 商品としては200円と300円の物もありました。 でも外観が豪華仕様なだけ。ソーラーパネルは同じで透けて見える充電池も同じでした。機械好きで部品を取って遊ぼうとしてる私には、買う気にならない物ですねー(^^; ちなみにダイソ-に行く前に三宮の某店で買ったこちらの分は、失敗でした。買う前に分解出来ないので一個買って店を出て直ぐに開けてみて・・・ご覧のようにボタン電池の仕様でした。みなさまの参考になったら幸いです。ちなみにLEDサイズも小さく暗い物なのでそれなりにバランスは取った組み合わせ?(分解して部品取って遊ぶ方がそんなに居るとは思えませんけど) 何個買おうか迷いましたが、四角いのを9個買いました。そして帰ったら早速分解しますこれはケースとソーラーパネルの裏表がわかる画像で2セット分です。本体ケースは工作に使えそうです。うら蓋をCDケースなどのプラスチック板を切って作れば小型の機器ケースに良い感じです。 取り出した電池9本と基板9セットです。FacebookではICはCL0116との事でしたが私の買った物のICはYX8050でした。調べてみたらほとんど同じ様なICと思えます、電池は単4サイズですが容量は200mAhと少ないです。ダイソーの100円の単4サイズ充電池は750mAhですからかなり小容量です持つと軽いので確認したら6gでした。エネループもダイソーのも12gなので軽いです。 基板画像はソーラーパネルを外した状態です。わずかなソーラー入力電圧があったらLEDは光らなくなって充電モードになります。スイッチONでないと充電もされません。なので昼間に光を当てて充電して暗くなったら自動で光るという使い方しかできません。 明るいときには充電するけど暗くなっても放電せず、LEDを点けたい時にスイッチONして初めて電気を消費という仕様には改造しないとなりません。 ソーラーパネルの実力確認です。日光に当てて最高で2.45Vまで出ました 短絡電流は23mA程度です。  その後、電圧電流が制御できる安定化電源で基板の作動も確認してみました。LED点灯時の消費電流は約10mAです。なので満充電なら20時間点灯OK(?)充電時には電池の電圧プラス0.1V位でパネルの出力電流値で充電されます。満充電でSTOPの機能はもちろん無し。  以上から考えると200mAhの電池でちょうど良いバランスになってる気もします。空の電池で14時間ずっと直射日光が当たって、効率考えたらやっと満充電。そんな状況はないと思えますので過充電にはならないでしょう。また暗くなったら自動でLED点灯で放電しますからどうしても充電不足ぎみだと思えます。  明るい時間だけスイッチONで日に当て、暗くなる前にスイッチをOFF。それを数日して初めて満充電。そんな事する方は居ないでしょう。 もしも電池が750mAhだったら1週間以上、毎日そうしないと満充電にならない・・・ますますそんな方は居ませんよねー部品を取って喜ぶという点では、200mAhのバッテリーはちょっと残念ですねー。さてこの電池をどう使うかなー。 また基板は1.2Vから昇圧してLEDをドライブする工作用に使うかなぁ。とりあえず電子部品のコレクションが増えただけという意見もあります(^^; 余談ですが、似た製品でつり下げ式ソーラーライトという物があります。中身の電池はなんと単5サイズ。英語表記では3分の2AAAって言うのですね。このサイズの充電池は初めて見ました。 余談:曾野綾子さんの本をけっこう読んでるので思いました。この機器はわずか100円です。発展途上国で電気が無い地域の方に、ソーラーガーデンライトをたくさん購入してプレゼントできたら喜んでもらえるのじゃないかなと 2018.08.09 記

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Facebookは、米国時間9月25日、映画「レディ・プレイヤー1(Ready Player One)」に出てくる「オアシス(Oasis)」のようなVR世界を、独自に構築中であると発表した。それがFacebook Horizon(ホライズン)だ。サンドボックス化された仮想現実の世界で、その中にユーザーが独自の環境やゲームを構築できるもの。そこで友達と遊び、交流したり、他のユーザーが造成した地形を探索したりすることができる。つまり、ネット上の仮想世界、Second Life(セカンドライフ)のFacebook版のようなものだ。 Horizonは、2020年初頭に非公開ベータとして開始される予定となっている。ユーザーは、自分を表すアバターを自由に作成し、Telepods(テレポッド)と呼ばれるポータルを使って、仮想の地域を行ったり来たりすることができる。また映画を観たり、友達といっしょにいろいろなメディアを楽しんだり、「Wing Strikers」といったマルチプレーヤーのゲームで遊んだりすることも可能。Horizon Locals(地元住民)という人間のガイドもいて、ユーザーを支援してくれる。VRの世界での安全を守り、荒らしがはびこらないようにする。 早期アクセスを希望するユーザーは、ここからベータ版に申し込むことができる。 Horizonの立ち上げにあたってFacebookは、既存のソーシャルVR体験、Facebook Spacesと、Oculus Roomsを、10月25日に閉鎖する。Horizonが利用可能となるまでは、多少のブランク期間が発生する。Oculus Roomsは、ユーザーが自由に模様替えを楽しめるVRの貸室として、2016年に登場した。一方のFacebook Spacesは、2017に公開され、ユーザー同士がチャットしたり、映画を観たり、友達とVRの自撮りもできるようなもの。しかしいずれも、多少のソーシャル機能を備えたロビーの待合室のように感じられるもので、その先に控える本格的なVRゲームへの入り口に過ぎないもの、という雰囲気は拭えなかった。そうしたものとは対照的に、Horizonは目的地であり、単に目新しいだけでなく、ユーザーが長い時間を過ごすことができる場所として設計されている。 Facebook Horizonの仕組み 一見した範囲では、HorizonはSecond Lifeを近代化したもの、一人称のSims(シムズ)、AltspaceVRが意図していたものを成就させるもの、あるいはプレステのPSVRを利用したDreamsや、子供にも人気のクロスプラットフォームのRobloxと競合するもの、と考えられる。2016年にFacebookは、Oculusの新しい従業員全員に、「レディ・プレイヤー1」の小説を配っていた。それ以来、彼らはその世界の構築に熱心に取り組んできたようだ。 Facebook Horizonは、ある町の広場に集められた状態からスタートする。そこに足を踏み入れる前に、ユーザーは、かなり広範囲をカバーする何でもアリのアバターツールを使って、自分の容姿や服装を自由に設定できる。ユーザーは、VRの内部でHorizon […]

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最終回となる第3話を見た。うーん、今ひとつ盛り上がらないまま終わってしまった感が強い。 出だしで前回までのあらすじをやっていると思ったら、同じような早いテンポで物語が進み、出生の秘密があっさりバラされてしまった。いきなり展開が早いなあ。その後、幸子(石原さとみ)が「私が妹じゃないんだったら(以下略)」と光夫(藤原竜也)に迫るシーンにはどきどきしたが、もちろんそっちの方に展開するわけはなかった。残念(笑)。 最終回でよかったのはこのシーンくらいで、あとは不満の方が多かった。 まず、三浦友和の出番ってあれだけなの?ってくらい意味のない出演だった。北海道までの道中で話をするシーンくらい入れて欲しかった。なんの連絡もないのに北海道にいる幸子をあっさり見つける都合の良さも?。カレーがシチューに見えたり、しかもそのカレーを食べるシーンが出てこないし。ヨットに乗っている二人の位置がカットによって入れ替わっていたりするのもなんだかなあ。編集というか撮影プランがなっちゃあいない。そもそもなんでヨットに乗るのかわからなかったが、そういえばおじいちゃんが買ってくれるっていってたなあなんて今になって思い出してしまった。 幸子の死も非常にあっさりしていてびっくり。お葬式のシーンもないのか。また、幸子のいない授業の冒頭で陣内孝則が演説をするが、それに対して拍手はないだろう。意味わからん。 総じてダメダメの最終回だった。石原さとみを楽しみに見ようと思ったが、それ以外のところにどうしても目がいってしまい楽しめなかった。もっとシリーズ構成をきちんとして欲しいよ。突っ込みどころ多すぎ。こんな出来なら次の「赤い運命」も期待薄だなあ。ちなみに、「赤い運命」はDVDを全巻揃えてあるので、リメイク放送時にはオリジナルとの比較がもう少しできると思う。

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充電 。 なんという甘美な響き。 その行為に取り憑かれた … いや、魅力を感じる人は一定数いるようです。 もちろんそれは100%男性でしょう。 Web上にも、ニッケル水素電池の復活方法とか何々電池の活性化うんぬんかんぬんとか … 効果のありそうなものからオカルト、危険を伴いそうなものまで、それこそ無数に存在していますよね。 なぜでしょうか。 そもそも男性は、そのモノが持つポテンシャルを100%引き出す (引き出したつもりになる)、それを維持する。あるいは、劣化したものを復活させる、ということに歓びを感じる素質がありそうです。 ファインチューニングであるとか、レストアであるとか。 その素質がいくらかでも実生活の役に立つことに発揮されてるうちはかなりマシなほうで、そのうち馬鹿げた … もとい、崇高な自己満足を得るためだけの行動へと昇華されていきます。 今回の話題、充電に関して言えば … 買い換えたほうがはるかに安上がりで時間も節約できるのに、高額な充電器を購入しひたすら時間をかけて充電池を復活させようと試みる。 あるいは、使わないニッケル系電池を劣化させないために … 定期的に一旦放電して充電を繰り返し、結局使わないうちに本当に劣化させてしまう、など。  CTEK US 7002。 「US」 の名が示す通りアメリカ仕様ですが、日本でも問題なく使えます。 ちなみに日本用モデルとして、 「JS 7002」 もちゃんと用意されてはいますが … これは例によってUSの2倍強から3倍のボッ○○リ価格で売られています … このあたりでとどまっているのはまだ甘い。 更なる高みを目指す人々は … 知り合いからわざわざ劣化したカーバッテリーを貰い受けて来たり、あるいは解体屋からバッテリーを回収してきて復活を試みているようです。 もちろんそのバッテリーを車両やUPSに使う、などということはもっての外。 それは、崇高なる復活の儀式を執り行うためだけに存在しているのですから。

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