独立系ベンチャーキャピタルのANRIは10月21日、新ファンドとなる4号ファンド(ANRI4号投資事業有限責任組合員)を設立したことを明らかにした。 同ファンドでは現時点で国内大手機関投資家などから約110億円を集めていて、最終的には総額で200億円規模まで拡大する計画。これまで通りシード期のスタートアップへの投資を中心にしつつ、積極的なフォローオンでグロース期まで一貫して起業家をサポートし、日本から大きな産業を創出することを目指すという。 具体的には1社あたり最大20億円まで投資をするほか、LPである機関投資家とも連携しながらそれ以降もサポートする構想とのこと。みずほ銀行、第一生命、ミクシィ、グリー、アサヒグループホールディングス、その他企業年金・金融法人等を含む国内大手機関投資家などがLPとして名を連ね、機関投資家比率は7割を超える。 投資領域は3号ファンドと同じくインターネット領域とディープテック領域が中心。渋谷と本郷三丁目にてインキュベーション施設を運営し、アイデアレベルのものも含めて創業期から近い距離でスタートアップを支援する。現在は投資メンバー6名+ミドルバック担当1名の体制だが、チームメンバーの拡充や外部顧問/スペシャリストの拡充も進めていくようだ。 今回TechCrunch JapanではANRIの3人のジェネラルパートナー(佐俣アンリ氏、鮫島昌弘氏、河野純一郎氏)に話を聞く機会を得たので、彼らの話も踏まえて新ファンドの方向性を紹介したい。 1社あたり最大20億円を投資、テーマは積極的なフォローオン ANRIでは2012年に設立した1号ファンド以降、3号ファンドまでで累計約100億円を運用し、110社以上へ出資してきた(3号ファンド単体で63社に投資完了済み)。 今年7月に上場したツクルバや昨年上場したラクスル、PKSHA Technologyの子会社となったSapeetのほか、直近ではGracia(TANP)、one visa、アル、クラス、ミラティブなどのスタートアップへ投資を実行。量子コンピュータ関連のJijやQunaSys、尿検査によるがんの早期発見を目指すIcariaなどディープテック領域への支援にも取り組んでいる。 今回の4号ファンドではこれまでの投資方針を継続しつつ、起業家の大きなチャレンジをより継続的に支援することを目指したもの。佐俣氏も「積極的なフォローオン」が1つのテーマになるという。 「(急速に成長するスタートアップに投資をする中で)フォローオンをしっかりやりきれていなかったことに課題感を持っていた。ここ数年スタートアップの進化の方がVCの進化よりも早く、スタートアップがどんどん目指せる規模が大きくなる一方で日本のVCが支えきれなくなり、そこをCVCや新たなVCがフォローしてきた」 「独立系VCとして起業家の成長をもっと先まで支えたいという思いが強く、たとえばこれまで(ANRIや河野氏が前職のITV時代に)支援してきたラクスルやメルカリ、ミラティブなどの企業を『リード投資家として責任ある立場でフォローオンするとしたらどれくらい必要か』を考えた結果、20億円くらいは必要だろうということで今回のファンド規模になっている」(佐俣氏) 1社あたりの投資額については、グロービス・キャピタル・パートナーズが4月に発表したファンドが最大50億円を投資する方針を掲げる。ANRIの場合は単体では20億円が最大となるが、LPの機関投資家と密に連携を取ることで(ANRIが出資した次のラウンドでLPが直接投資をするなど)、それ以降のサポートをしていきたいということだった。 また4号ファンドでは1社あたりの投資額が拡大するだけでなく、支援の幅も広げていく予定だ。6月に河野氏がジョインした際にも紹介した通り、シリーズAラウンドからの投資もその1つ。またシリアルアントレプレナーのネクストチャレンジや、ある程度大きな資本を必要とする事業に対しては早い段階から必要に応じて数億円規模の出資も行っていく。 上述したアルやミラティブはまさにそのケース。「シードVCとしての意志決定の速さとシリーズA・Bレベルの資金供給の両立が1つのポイント。具体的な社名は明かせないが先日も3億円の出資を決定した。これを3人のGPで極めて早いスピードで決められる」(河野氏)のは大きな特徴だ。 「アメリカでもファンドの大型化にともないシードをやめてシリーズA・Bへと移行していくVCが出てくる中で、Andreessen Horowitzなどはシードから継続してフォローオンしながら実績を上げてきた。自分たちもシードVCとしてのDNAを持ち続け、起業初期の大変なところから一貫して支援していきたい」(鮫島氏) 一方で“救済的なフォローオン”やスピードと数だけを重視した“バラマキ”投資はやらない。フォローオンに関しては前職でシリーズA・B投資の経験が豊富な河野氏を中心に、シード期とそれ以降のラウンドではそれぞれ別の投資基準を設定して判断をする。 […]

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今年3月に、毎日新聞で自転車:走行中突然ボキッ 転倒し重傷 訴訟にという記事が出たのは、覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 問題になったのは、Doppelnganger 703 Laidbackというモデル。いわゆるフルサス折りたたみ車でありながら、比較的低価格で発売していたモデルです。 とはいえ、発売元のビーズ株式会社によるリリース当社製品に関する一部報道についてでは、 同型品すべて、或いは特定の生産ロットにおいて、一定の安全基準が不足していないかを確認するために複数生産ロットに跨る市販品を対象として抜き取り、日本工業規格(JIS)に定める自転車フレーム強度に関する検査を国内の第三者機関に依頼し実施しました。結果、検査車両13台全てにおいて検査基準に合格する結果となっております。 より高い基準での検査を行うため「マウンテンバイク類型車」の基準を適用しました。また、とくに前述の報告書にある同生産ロットの検査においては、検査車両 1 台に対して耐振性試験および疲労試験を実施する厳しい基準を設けた上で検査を行い、これについてもすべて合格を確認しております。 とのコメントが出されています。 自転車の不具合は、特定の型式全般の問題か⇒特定の製造ロットの問題か⇒特定個体の問題か⇒その特定個体の整備もしくは使用にかかる問題か…という形で切り分けていくことになります。このドッペルギャンガー自転車に関しては、特定個体の問題であるという切り分けがなされ、製造物責任法(PL法)第3条では、製造物による損害賠償の責任が製造業者等にあると定められていることから(民法709条と違い、故意又は過失があったことの立証を訴える側が行うまでもなく)、会社が補償するものとなったようです。 一方、Tern(ターン)は2年前に一部モデル(Verge上位モデル)のフレーム回収・交換対応を実施していた(参考:お客様へお詫びとフレーム自主回収について、Stile Products Recalls Tern Folding Bicycles Due to Fall Hazard )ところですが、今年5月になって再度Verge上位モデルと、加えてEclipse上位モデルのフレーム回収・交換対応のアナウンスがありました(参考:2013年モデル自主回収と交換に関するお詫びとお願い) 先日、国民生活センターが今回の回収対象となったモデルの不具合について、原因調査結果を発表しており(走行中にフレームが破断した折りたたみ自転車-輸入代理店がフレームの回収と無料交換を実施しています-)、同問題が再び注目を集めているようです。調査結果を要約すると、 亀裂発生部分と考えられるヒンジ側の溶接部において、溶接部には未溶着面があり、亀裂はこの未溶着面の端から発生していた。 当該品はパイプ材とフランジの溶接が適切でなかったため、未溶着面の先端が起点となり、疲労亀裂が進展して接合面積が減少し、折りたたみ部にかかる荷重に耐え切れずに破断したものと考えられた。 ということになります。 TernのVergeプラットフォームなどでは、7005というアルミ合金を使っているのですが、この素材は普及モデルのLINKなどで使われている6061というアルミ合金に比べると強度に優れており、より軽量な構造物を作るのに適しているわけです。とはいえ、溶接にはかなり高度な技術を要するということのようです。Ternの自転車は、自社系列の工場を持っているDAHONとは違い、基本的には委託生産ということのようですが、委託先の製造工程管理に問題があったということでしょうか。 一般的に、EN規格(欧州規格)での試験を実施してパスしたという報告が製造元からあれば、国内でわざわざJIS規格に基づく強度試験などは実施しなくても…という感じの輸入販売事業者は、案外少なくないのかもしれません。しかし、万全を期すのであれば、独立検査機関などによる試験の実施することが、事故の未然防止につながるのではないかと思われます。(Ternの現行モデルについては、全てJIS規格に基づく強度試験をクリアしたとのことです。)(ヴァクセンの場合、日本車両検査協会(VIA)での試験を定期的に行っているそうです。) ところで、自転車に関する不具合の情報は結構多いらしく、発売元が自主回収・交換を実施するケースも、大手ブランドを含めてかなりあるようです。なので、一概に、どこの自転車が安全で、どこの自転車が危険か…とは言えない気がいたします。もちろん、SBAA、BAA、SGといった認証マークを得ているモデルであれば、一定の安全性は担保されていると考えて良いとは思われますが、それでも、自転車の取扱そのものを誤れば事故につながります(スポーツ用自転車の取扱いに注意―構造と使用方法をよく理解しましょう―(国民生活センター))。 あと、以前自転車産業振興協会でとりまとめた折りたたみ自転車長寿命化設計でも書かれていますが、 砂利道 (急な)坂道登り 急制動 段差降り・上り 点字ブロック などの走行は、折りたたみ自転車の寿命を縮めることになるので、極力避けるべきでしょう。歩道は走らないのが基本…ということですね。なお、アルミニウム合金フレームよりは、鉄系合金であるクロモリ(クロムモリブデン鋼)のフレームのほうが丈夫ではありますが、車種がかなり限定されてしまうのが難点です。

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ここ数カ月、計画的な生体情報の収集がかなり熱を帯びて加速している。これについて心配していないのなら、した方がいい。 実際、バカバカしいと思うかもしれないが、普通以上に心配してみて欲しい。営利目的の生体情報収集は、この10年間で驚くほど正規化した。Appleが日常的にユーザーの指紋をスキャンするというアイデアは、かつては驚くべきものだった。今では銀行アプリやノートPCのロックを解除する方法として―もちろん顔認証で解除しない場合だが指紋が使われている。生体情報収集が主流になったのだ。 FaceIDや指紋認証などの機能が採用されてきたのは、それらが特に便利だからだ。パスコードがなくても問題がない。 企業やビジネスがこれを理解し、今では生体情報収集を採用する2大理由の1つが利便性となっている(もう1つは公共の安全のためだが、これについては後ほど説明する)。迅速な生体情報のスキャンによって、物事が迅速で容易になると言われている。 英国では最近、給食費の支払いに顔認証を導入し、時間短縮を図っている。しかし、データプライバシーの専門家や保護者の反発を受け、結局いくつかの学校はこのプログラムを中止することになった。彼らの主張によれば、どこかのサーバーに蓄積された幼い子どもたちの顔のデータベースを丸ごと利用することに対し、利便性はまったく見合わない。そして、彼らはまったく正しい。 音楽は耳に、チケットは手のひらプリントに 2022年9月、米国のチケット販売会社AXSは、印刷物や携帯電話上のコンサートチケットに代わるオプションとして、レッドロック野外劇場でAmazon Oneの手のひら認証システムを使用するプログラムを発表した(その後数カ月で他の会場にも拡大する予定だった)。この決定は、プライバシーの専門家とミュージシャンの両方から直ちに抵抗を受けたが、これはライブ音楽業界における生体情報収集をめぐる最初の火種ではまったくない。 2019年、大手プロモーターのLiveNationとAEG(コーチェラ・フェイスティバルなどの大型フェスティバルをコーディネート)は、ファンやアーティストからの世論の反発を受け、コンサートでの顔認証技術への投資・導入計画から手を引いた。 しかし、ライブエンターテインメントにおける生体認証の利用をめぐる争いは、まだ決着がついていない。コロナウイルスの大流行によって、満員のスタジアムに依存するプロスポーツの経営者たちは振出しに戻り、新しい計画に大量の顔認証を取り入れることが多くなった。顔がチケットの代わりになり、表向きは誰もがウイルスから安全に守られることになる。 このような経営者たちの決意は固い。オランダのサッカーチーム、アヤックス・アムステルダムは、当初データ保護規制当局によって中止された試験的な顔認識プログラムの再導入を目指している。アヤックスの本拠地アムステルダム・アレナで最高イノベーション責任者を務めるHenk van Raan(ヘンク・ヴァン・ラーン)氏)は、ウォールストリートジャーナルの記事に引用によると「このコロナウイルスの大流行を利用して、ルールを変えることができればいい。コロナウイルスは、プライバシー(に対するどんな脅威)よりも大きな敵だ」と語っている。 これはひどい理由だ。プライバシーに降りかかるリスクは、ウイルスに対するリスクによって軽減されるものでは決してない。 同じ記事の中で、顔認識技術のTruefaceのCEO、Shaun Moore(ショーン・ムーア)氏は、プロスポーツの経営者との会話について、識別情報の受け渡しについてははぐらかし、チケットのバーコードをスキャンする際にウイルス感染の危険性があることを理由にタッチポイントに強くこだわっていると述べる。 チケットをスキャンする際の危険性については強引な主張であり、伝染病学者でなくとも言えることだ。大勢の人が叫び合い、歓声を上げることが主なイベントであるなら、担当者がチケットをスキャンするときの一瞬のマスク付きの交流など、心配するほどのことではないだろう。安全性の主張が崩れれば、利便性の主張も崩れる。単純な事実として、モバイルチケットを手のひらに置き換えたからといって、私たちの生活が飛躍的に、そして有意義に良くなるわけではない。認証にかかる+5秒は無意味なのだ。 ヴァン・ラーン氏がパンデミックを利用してプライバシー保護や懸念を覆すことを直接的に語っているのは興味深い。しかし、彼の理論は恐ろしく、欠陥がある。 確かにコロナウイルスは現実の脅威ではあるが、それは「敵」ではない。具現化しているわけでもなく、動機があるわけでもない。ウイルスなのだ。人間の手には負えない。保険用語でいうところの「天災」だ。そして、それが人間のコントロール下にあるものを正当化するために使われている。公共の安全や利便性のためと称して生体情報収集が大幅に増加している。 公共の安全と自由な社会 […]

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ブルースクリーンは何度か出てたうちのマシン、ついに黒画面発動。 また起きたときのための手順メモ。 “ntoskrnl.exe が存在しないか壊れている” と表示されて Windows XP を起動できない場合の対処方法http://support.microsoft.com/kb/882569/ja 手順1.Windows XP CD-ROM、またはインストール用起動ディスクからコンピュータを起動 CD-ROMから起動させる場合は、BIOS設定をCD-ROMドライブから起動に変更する。 2.[セットアップの開始] 画面でR キーを押し、回復コンソールを起動。 キーボードの指定を行う。 3.Windows システム ファイルの場所を選択。 ”どの Windows インストールにログオンしますか?” というメッセージが表示されたら、[C:Windows] の番号を入力し、Enter キー。 4.Administrator のパスワードを入力 5.システムフォルダに移動。 cd system32 6.ntoskrnl.exe ファイルの名前を変更。 ren ntoskrnl.exe ntoskrnl.abc 7.Windows XP CD-ROM から ntoskrnl.exe ファイルを復元。 CD-ROMドライブにWINDOWS XP CD-ROMが挿入された状態で下記コマンドを実行。 expand d:i386ntoskrnl.ex_ c:windowssystem32 (d:はCD-ROMのドライブレター) 8.ntoskrnl.exe

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近年国内でも「シェアオフィス」や「コワーキングスペース」をオフィスとして継続利用する企業や個人が増えている中で、通常の賃貸物件と同じように空室状況や賃料などの条件を比較したいというニーズも高まってきている。 4月のベータ版ローンチ時に紹介した「JUST FIT OFFICE」は、まさにそういった要望に応えるシェアオフィスの情報メディアとして始まったプロダクト。同サービスは本日10月21日、機能面などを拡充するとともに、新たにオフィス仲介会社向けの物件データベース機能を搭載する形で正式にサービス提供をスタートした。 新しくなったJUST FIT OFFICEでは引き続き「シェアオフィスを探すエンドユーザーの課題を解決するメディアとしての側面」を保持しながら、「仲介会社が使えるシェアオフィスデータベースとしての役割」も担うプラットフォームを目指していくことになる。 まずはメディアについて。これは以前も紹介した通りとてもシンプルで、シェアオフィス物件の空き情報や賃料、その他条件などに基づき検索・比較できるというものだ。シェアオフィスでは個室ごとに広さや賃料が異なる場合も多いが、各個室の条件を即座にチェックできるのも特徴。「検討リスト」を使えば複数物件を横並びで比較することも可能だ。 4月時点では東京エリア限定で40施設ほどが対象になっていたけれど、現在は200施設まで拡大。エリアも東京を中心に神奈川や大阪、福岡などに広がった。サービス開発元のユースラッシュで代表取締役を務める内山裕規氏の話では、年内を目安に全国までカバーしていく予定だという。 複数物件を横並びで比較できる検討リスト機能 また本日より登録済みの各シェアオフィス側が自ら空室状況や賃料などをリアルアイムに更新できるように変更(これまでは運営側が対応)。これによってユーザーはより正確な情報を調べられるようになったほか、今後は気になる物件が見つかればオンライン上から日時を指定して内覧を予約できる機能も開発していく計画だ。 このようなメディア側のアップデートに加えて、今回からオフィス仲介会社向けの機能も加わった。これは内山氏の言葉を借りれば「賃貸物件におけるREINS(レインズ)のように、シェアオフィスの情報を整理した物件データベース」だ。 「シェアオフィス側に空室情報や賃料を更新してもらうことで、結果的にシェアオフィスにおけるREINSのようなデータベースを作ることができる。メディアを通じてこれらの情報を検索・比較できるサービス自体も日本にはこれといったものがなかったが、せっかくデータがあるので、仲介会社に対しても何か新しい価値を提供できないかと考えた」(内山氏) 内山氏によると、特に都内ではオフィス物件の空室率がかなり限られていることなども影響して、仲介会社に対してシェアオフィスの問い合わせが増えているそう。ただし仲介会社の視点ではただでさえ情報が整理されておらずリサーチに時間がかかる上に、「成約時に賃料の1ヵ月分を成功報酬としてもらうビジネスモデル」では賃料の低い小規模なシェアオフィスを紹介するのはコストパフォーマンスが合わず、そこに課題があったという。 JUST FIT OFFICEでは仲介会社の担当者が顧客の要望を伝えるだけで、それに該当するシェアオフィスのリストを生成する仕組みを構築。リストはWeb上のページになっているため、担当者はリンクを送るだけで顧客に物件を紹介できるだけでなく、制約に至った場合には50%の報酬を得ることもできる(残りの50%はJUST FIT OFFICEの取り分となる)。 すでに大手仲介会社で一部利用がスタートしていて、実際に問い合わせが発生しているそう。ちなみにリストの作成は今のところ「人と機械の組み合わせ」で対応しているが、ゆくゆくは全自動化も見据えて機能強化を進めていくという。 […]

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初めに・・バイク メンテナンスネタです。。興味のない方はお手数ですが・・「ポチ逃げ」でお願いします!(^_^;(ヤル気が出ますので♪・・・) 途中失敗しながらも・・   今回でフロントフォークのオーバーホールが終わりそうです これまでの作業記事です・・・ ① 作業小屋の段取り、CB向きかえ・・編 ② ダストシールをとってチョイ分解確認・・編 ③ Fフォークの分解 + 清掃・・編 そして今回 ④フォーク部品の組み立て + 新フォークオイル入れ ・・で完了!です。 では、CB1300 素人作業開始~! 前回は、部品のクリーニングで終了していました。 尚、前回の作業でフォークチューブ先端のチューブブッシュを新品に交換しています。 まずは、ボトムケースにフォークチューブをセットします! チューブブッシュに新フォークオイルをたっぷり ぬりぬりして・・・ このブッシュの外径はフォークチューブ外径より一回り大きくなっていて、ボトムケース内側と直接触れて摺動するようになっていました。 ゆっくりと、ボトムケースに差し込んで・・ 次に、ボトムケース上端部分にシール類をはめ込みます。 初めに、 「ガイドブッシュ」 をはめこみます。 この部品はボトムケース上部分に固定され、フォークチューブが上下に摺動するようになっています。 なので、部品の内側がテフロン加工されていました。(写真の奥の部品) (ちなみに、手前のチューブブッシュは外側がテフロン加工されています。) マニュアルでは、ブッシュの内側にバリが出ていないか確認する事とありました。 (「バリ」が出ていたら、チューブに傷をつけていまいますからネ) 純正部品のブッシュは、予め部品の角はしっかりテーパー(面取り)処理されていました。 また、ブッシュ合い口(割れている)部分も確認しましたが、バリはありませんでした。 ブッシュの内側に新フォークオイルを ぬりぬりして・・ ゆっくりとブッシュ固定場所に向かわせます! ブッシュは、叩いて垂直・均等に圧入しなければなりません。 (変にブッシュを叩くとチューブに傷をつけてしまう危険性が・・) ココで、このツールが登場~!! 「オイルシール

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マイナンバーカードに特化したデジタルIDソリューション「xID」(Android版・iOS版)を提供するxID(クロスアイディ)は1月19日、第三者割当増資による総額約2億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は、スカラ、セゾン・ベンチャーズ(クレディセゾンのCVC)、SOMPO Light Vortex(SOMPOホールディングスのデジタル事業子会社)。 デジタルIDソリューション「xID」は、ユーザー向けの「xIDアプリ」と、開発者向けのAPI based SaaS「xID API」からなる。xIDアプリについては、初回登録時にマイナンバーカードの署名用電子証明書をスマートフォンのNFCで読み取り、本人確認後IDを生成することでより手軽に本人認証や電子署名が可能になるというもの。 また同社は、金融・保険領域を中心として、マイナンバーカード・xIDアプリを利活用したサービスの推進・加速に向け、各企業と以下取り組みを主とした協業・提携を進め、この連携を強固なものとするため資本提携を行った。 各社との取り組み スカラ:スカラグループでは、主要顧客である大手企業、自治体向けに数多くのデジタルプラットフォームを開発、提供している。今後様々な業界で本格化するオンラインでの本人確認・電子署名・電子契約において、マイナンバーカードと連携した「xIDアプリ」を活用した次世代のデジタルプラットフォームの企画・開発の協業を推進する クレディセゾン:クレディセゾンが発行するクレジットカード申し込み時の本人確認手続きに、xIDのデジタルIDソリューションを導入。ペイメント領域・ファイナンス領域において、次世代デジタルIDを活用した様々な協業に取り組む SOMPO Light Vortex:行政との連携によるパーソナルデータのデータ分析や活用推進、住民の利便性向上につながる非保険領域でのデジタルサービスの提供に取り組む 2012年5月設立のxIDは、「信用コストの低いデジタル社会を実現する」をミッションとするGovTech領域のスタートアップ企業。2020年4月より「マイナンバーカードを、スマートに。」をサービスミッションに掲げ、xIDアプリとxID APIの提供のほか、デジタルIDを活用した民間・行政向けシステム開発を事業として展開。2021年12月には、アプリの大幅なUI・UXの改善と、API機能をアップデートしたxIDバージョン4.0をリリース。マイナンバーカードの署名用電子証明書による電子署名機能の提供も開始した。 2022年1月現在、xIDは全国の200を超える自治体において電子申請サービスなどで利用されているという(無償トライアル期間中の自治体を含む)。

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晩秋から冬にかけて、毎年、ゆず茶を作ります。 ゆずをたくさんいただくので。 数年前から飲み始めて、気づいたことがあります。 それは、花粉症が軽くなったということ。全くくしゃみが出なくなるというわけではありませんが、以前より楽になったなぁと感じます。 調べてみると、ゆず茶の効能には、花粉症予防、風邪予防、美肌効果など、いろいろあるそう。 私が作るのは、加熱しない調理法なので、1~2週間かかります。じっくり待って、味わいます。   ≪ゆず茶の作り方≫   材料  ・ゆず(大3個)  ・氷砂糖(ゆずの重量の80%量)  ・はちみつ(ゆず重量の10%量)  ・ガラス瓶などの密閉容器   ①ゆずを洗う。   表面が汚れている場合は、こすらずに、水につけておき   汚れを落とします。   ②きざむ   包丁で切れ目を入れて皮をむき、実と薄皮はざく切りにします。   種や固い筋は取り除きます。   (飲むときによけて飲めばいいので、私はあまり神経質に除きません)     外側の皮は3~5mmの細切りにします。   ③漬ける   ゆず、氷砂糖、はちみつを交互に重ねるように、   ガラス瓶に漬け込む。   ④1~2週間室内に置いて   2、3日に1回、ビンをゆすって混ざるようにします。     氷砂糖が溶けたら、お湯で割って、飲みましょう。        その後の保管は冷蔵庫で。 私は、ゆずが出回る時期に漬け、その後飲み始めます。でも、ゆず茶マイブームは、1か月程で終わり、コーヒーやココアなども好きなので、しばらく飲まなくなります。花粉の予報が出始めると、また飲む日々が始まります。 ゆず茶はどんな時期に飲むのが効果的なのかは、まだよくわかりません。 関東地方の今年の花粉の飛散量は、例年より少ないとのことですが、飛び始めたら、「例年と比較してどうか」なんてどうでもよくて、くしゃみと目のかゆみをとにかくなんとかして!!と思っちゃいますね・・。 私の花粉症は、目も鼻ものども。ゆず茶以外の花粉症対策は、こんな感じです。  ①アイボンで目を洗う。  このピンクのパッケージのは、通年使っています。  花粉の時期は、緑のパッケージのを買います。  ②市販のアレルギー用の目薬を使う。  ③外出時は、マスクをつける。  ④洗濯物や布団は、外に干さない。   ダイソーの「ダブルかもいフック」  耐重1.2kgだったと思うけど、  たぶんそれ以上引っ掛けてます。  賃貸住まいにはホント助かります。   カーテンレールは、洗濯物干しだけじゃなくて  布団干しも。  壊れちゃいそう・・・。  いくら羽毛でも重たいよね・・。

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ハイテク界にも障がい者のための支援活動が数多く存在するが、アクセシビリティー問題で投資家を熱くさせることは難しい。だからこそ、Microsoft(マイクロソフト)のAI for Accessibility(アクセシビリティーのためのAI)補助金制度は大歓迎だ。障がいを負った人たちのためのAI活用の道を探る企業や団体を対象にしたAzureクレジットと現金による株式を要求しない経済援助だ。マイクロソフトは、視覚障がい者のための教育を支援するスタートアップであるObjectiveEd(オブジェクティブエド)をはじめ、10以上の対象団体を発表した。 この補助金制度は、少し前に500万ドル(約54億円)でスタートした。その条件に合うスタートアップ企業やプロジェクトをわずかでも補助しようと5年の期限を区切って行われている。もちろん、それらの人たちにマイクロソフトのクラウドインフラに親しんでもらおうという狙いもある。 申し込みは常に受け付けられ「障がいを負った人たちにAIや機械学習を役立てたいと模索する人なら誰でも、喜んで支援します」とマイクロソフトのMary Bellard(メアリー・ベラード)氏は話している。ただし「素晴らしいアイデアで、障がい者コミュニティーに根差している」ことが条件だ。 今回、補助金を獲得した中にObjectiveEdがある。今年の初めに私が紹介した企業だ。iPadを使った、目の見えない、または弱視の小学生向けのカリキュラムだが、目が見える子どもたちにも使うことができ、教師の負担が軽減される。 関連記事:視覚機能障がいの子どもたちに優れたデジタル・カリキュラムを提供するObjectiveEd(本文は英語)  そこには、ご想像のとおり点字も含まれている。点字を学ぶ必要のある子どもたちに対して、点字を教えられる教師の数は足りていない。一般的には、直接的な実践教育で教えられている。つまり、子どもが点字を(ハードウェアの点字ディスプレイを使用して)声に出して読み上げるのを教師が聞き、間違いを正すというものだ。高価な点字ディスプレイが自宅で自由に使える環境で、その技能のある家庭教師を雇える場合は別だが、この重要な教育が受けられるのは、週に1時間程度という子供もいる。 ObjectiveEdのアプリなどに使用する書き換え可能な点字ディスプレイ。 「点字ディスプレイに文章を送り、生徒がそれを声に出して読み上げると、マイクロソフトのAzureサービスがそれをテキストに変換し、点字ディスプレイの文章と比較する。そして必要に応じて間違いを正し次に進む。そんなことができたら最高だと私たちは考えたのです。すべてをゲーム形式にします。楽しく学べるようにね」とObjectiveEdの創設者Marty Schultz(マーティー・シュルツ)氏は話していた。 それが、この会社の次なるアプリで可能になる。今や音声のテキスト変換の精度は十分に高く、さまざまな教育やアクセシビリティー目的の使用に耐えられる。あとは、生徒が点字訓練の時間を取れるようiPadと点字ディスプレイを用意するだけだ。1000ドル以上もするハードウェアだが、目の見えない人に金をかけてはいけないなんて決まりはない。 点字の識字率は低下している。音声インターフェイス、オーディオブック、画面読み上げなどが普及し実用性が高まったことを思えば無理もないと私が言うと、シュルツ氏とベラード氏は口を揃えてこう指摘した。メディア消費の上ではオーディオに依存できることは素晴らしいが、書かれたものを真剣に読みたいとき、または多くの教育の現場においては点字は不可欠なものであるか、または発話に代わる非常に便利な代替手段なのだと。 シュルツ氏もベラード氏も、教師に取って代ろうとは決して考えていないという。「教師は教え、私たちは子どもたちの訓練を支援します」とシュルツ氏。「私たちは授業の専門家ではありません。教師の助言を受けて、これらのツールを生徒たちが使いやすいように作るのです」。 マイクロソフトの補助金を受け取った団体は、このほかに10団体あり広範囲の多様なアプローチや技術をカバーしている。例えば、私が気に入ったのはSmartEar(スマートイヤー)がある。ドアベルの音や警報音などを傍受して、スマートフォンを通じて耳の聞こえない人に知らせるというものだ。 また、ロンドン大学シティ校では、個人用のオブジェクト認識のための素晴らしいアイデアを持っている。テーブルの上のマグカップやキーホルダーを認識するという程度のことは、コンピュータービジョンシステムにとっては実に簡単なことだ。しかし目の見えない人の場合、システムがマグカップやキーホルダーを特定してから、例えば「それはドアの脇の茶色いテーブルの上にあります」などと教えてくれたら非常に助かる。 以下に、ObjectiveEd以外でマイクロソフトの補助金を獲得した10の団体のプロダクトを紹介する(それぞれを詳しく調べてはいないが、今後調査するつもりだ)。 AbiliTrek(アビリトレック):さまざまな施設のアクセシビリティーを評価し解説する障がい者コミュニティーのためのプラットフォーム。個人の必要性に応じて検索結果を選別できる。開発元は同名のAbiliTrek。 […]

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ポッチャマ弁当の作り方をリクエスト頂いたので、今回はカットの簡単なスライスチーズで作った平面バージョンのポッチャマを、作り方付きで紹介します^^ ☆材料☆スライスチーズ、海苔、青く染色した蒲鉾(又はハムなど)、チェダーチーズ(又は薄焼き卵) ☆作り方(1匹分)☆(1)クッキングシートにポッチャマの輪郭と頭の模様を写す。※鼻の部分はクチバシの上あたりまで写し、直線に結んでおく。 (2)写した絵の通りに海苔をカットして、輪郭と頭の模様を作る。※クッキングシートと海苔を重ね、 写した絵のラインに沿ってクッキングシートごと海苔をカットします。※初めに海苔を2枚重ねにして輪郭をカットし、 海苔を1枚外して、頭の模様をカットすると頭のカーブがきれいに揃います。 (3)輪郭の海苔を裏返しでチーズにのせ、輪郭に沿ってチーズをカットする。※海苔を貼った面は裏側になります。※チーズは爪楊枝で簡単にカットできます。 (4)カットしたチーズを表(海苔の面を下)にし、頭の模様の海苔を貼り付ける。 (5)青く染色した蒲鉾などでクチバシの上の模様を作り、マヨネーズを接着剤代わりにして張り付ける。※写真の模様はハムで作ってあります。(蒲鉾切らしてて…^^;)※模様をフリーハンドでカットするのが難しい場合は、 クッキングシートで型紙を作りその形に添って食材をカットして下さい。※模様を青く(水色)にしたい場合は、 白蒲鉾をお菓子用の青色色素を水で溶いた液や、 茄子の漬物の汁、または紫キャベツの茹で汁につけておくと 青色の蒲鉾を作ることが出来ます。 (6)チェダーチーズ(又は薄焼き卵)でクチバシを作り、海苔で目、スライスチーズで瞳を作って完成です。※クチバシは太いのストロー(タピオカ用)、瞳は細いストローを 指で潰しながらチーズをカットすると簡単に作れます。 ※ちょうど良いサイズの楕円(又は丸)の型がある場合は、 ハムとチーズを型抜きしたものを重ね合わせ、 それを顔の土台(工程3の代用)にするとより簡単に仕上がります。※前夜に作って冷蔵庫に保存しておけば、 朝お弁当にのせるだけで済むのでとっても楽かも♪♪ こちらはおまけで、立体バージョンのポッチャマ弁当です↓↓ いろんな方のブログでも見かけるおにぎりバージョンのポッチャマ♪このお弁当のポッチャマの模様は、青色色素で染色した蒲鉾(左)とスナックエンドウ(右)で作ってあります。おにぎりを小さく作り、お稲荷さんに詰めてみるのも可愛いですよ~→☆ p.s.明日は海苔巻きバージョンのポッチャマ弁当を作り方付きで紹介する予定です^^ にほんブログ村    ランキングに参加しています~☆ポチッと応援クリック、よろしくお願いします!!

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