Bokksu(ボックス)のCEOであるDanny Taing(ダニー・タン)氏は、常に日本の食と文化に夢中で、大学卒業後に東京に移り住み、そこで4年間暮らした。タン氏は大好きな日本のお菓子をスーツケースにたくさん入れてニューヨークに戻り、友人たちと分け合った。そして、他の米国人も日本のお菓子が大好きなのに、米国でそれを見つけたり購入したりする方法がないことに気づいた。 タン氏は2015年にBokksuを設立し、2016年に日本のお菓子のサブスクリプションサービスを開始した。100カ国超の顧客に100万個以上の日本のお菓子のサブスクリプションボックスを届けたBokksuは、2018年にプレミアムな日本のライフスタイル製品のデジタルマーケットプレイスBokksu Marketを立ち上げた。また、2021年にはオンライン食料品店Bokksu Groceryをオープンし、誰もが簡単に本物のアジア食材を見つけて購入できるようにした。 「100万個の(サブスクリプション)ボックスを届け、他の方法では決して試すことのなかった食品を発見して食べることを顧客がどれほど愛しているかを目の当たりにしました。私は本物のアジアのメーカーがさらにリーチを広げるのをサポートするために、より多くの方法を見つけようという気になりました」と、タン氏は話した。 ニューヨークと東京に拠点を置くBokksuは現地時間1月25日、アジアの伝統的な製品が世界中の人々に届くよう支援し、文化の架け橋となるべく、評価額1億ドル(約114億円)での2200万ドル(約25億円)のシリーズAを発表した。このラウンドはValor Siren Venturesがリードし、Company Ventures、St. Cousair、World Innovation Lab(WiL)、Headline Asia、Gaingelsが参加した。 「今回の資金調達により、Bokksuは創業時をはるかに超える水準で資本を増強することができ、提供する製品の迅速な拡大や納期の改善を図るとともに、チームを増強することができます」とタン氏は話した。 調達した資金でBokksuはサブスクリプション、マーケット、グロサリーという主要なビジネスラインを加速させることができる。同氏によると、Bokksuは食料品を米国とカナダに出荷しているが、サブスクリプションとマーケットサービスは、米国、カナダ、英国、オーストラリア、ドイツ、シンガポール、スウェーデン、オランダを含む100カ国以上に提供しているとのことだ。 Bokksuは2018年から連続して前年比100%の成長を遂げており、今後も継続的な成長が期待できる、とタン氏はTechCrunchに語った。 画像クレジット:Bokksu Bokksuが競合他社と異なるのは、日本で何十年も生産しているスナックメーカーのストーリーを伝えることにこだわっていることだとタン氏は話す。また、100社超のスナックメーカーと独占的提携を結んでいて、つまり顧客は他では手に入らないスナックをBokksuのプラットフォームで見つけることができる。 同氏はまた、Bokksuを始めた当初、日本の伝統的なスナックメーカーがその技術を世界に伝える手助けをすることが目標だったと語った。米国とアジアの両方で暮らした経験から、多くの米国人は日本について、芸者やポケモン、寿司といった表面的な理解しか持ち合わせていないことに気づいた。そして、Bokksuを通じて、日本の豊かな文化や歴史をもっと多くの人に知ってもらいたいと考えた。 […]

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よしむ@長野県東御市です。 今回は読み込んだXMLデータの指定ノードにアクセスしてみます。 読み込み元データは前回の記事のものと同じです。 先ず、IXMLDOMNodeList型の変数を宣言しておきましょう。XMLデータを読み込んだら、selectNodes関数でアクセス先のノードパスをしています。そうすると指定ノードのデータ列がセットされます。最初にLentgthで数を確認しましょう。もし指定パスがなければ0で帰ってきます。1以上なら配列指定で指定のデータを見ましょう。(0~指定) Sub Test20090518() Dim XmlDoc As DOMDocument ‘xmlデータ用変数 Dim FileValue As Boolean ‘読み込み状態用 Dim SelNode As IXMLDOMNodeList Set XmlDoc = CreateObject(“Microsoft.XMLDom”) XmlDoc.async = False FileValue = XmlDoc.Load(“C:TEST.XML”) If FileValue Then   Set SelNode = XmlDoc.selectNodes(“root/info”)   MsgBox

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Uberは広告プラットフォームになる。より多くのフードデリバリー注文を取りたいレストランに、Uber Eatsアプリ内のスペースを売る。TechCrunchが見つけたUberの最近の求人情報リストでは、「カスタマーベースを成長させるために、Eatsアプリを利用する人が目新しい料理やレストランを見つけられるようにする新しい広告事業を構築するのを統率」するUber Eats Ads Leadのマネジャーを探している。 Uberの広報は、同社が広告事業に参入しようとしていることを認め、TechCrunchに対し「Eats内での関連広告を模索している」と話した。広告事業は、Eatsのマージンを改善するのに貢献するかもしれない。Eatsでは修正後の純利益でのUberの取り分は10.7%にすぎず、大半はレストランとドライバーにいく。 この新規求人は、Uberが苦境にいる中でのもので、同社は次につながる可能性を探すのに必死だ。Uberの株価は下降線をたどっていて、11月5日は28.02ドルで引けた。これは6月の最高値46.38ドルから40%下がっている。そして今日、Uberの上場後ロックアップ期間が終わり、初期投資家は保有するUber株を売却できるようになった。これは株価への新たな圧力となる。 TechCrunchは今年12月、他社に先駆けてSpecialsと呼ばれるEatsの広告のプロトタイプを見つけた。Specialsでは、レストランは割引を提供する代わりにアプリ内で特集してもらえる。これは、お腹を空かせたユーザーが特定のレストランに注文するのをUberが舵取りできることを示している。 Uberのシニアディレクター兼Eatsプロダクトの責任者であるStephen Chau(ステファン・チャウ)氏にフォローの連絡をとったところ、彼はUberが広告事業に意欲的なことをほのめかした。「レストランと連携をとる方法はたくさんある。もしマーケットプレイスにある全てのレストランを抱えているとしたら、そうしたレストランが成長できるよう、ツールを提供する。そうすることでかなり能率的なマーケットプレイスになる。彼らは広告費用をどこかで使うだろう」とチャウ氏は述べた。以来、我々は同社の広告事業の取り組みをチェックしていた。 予想どおりUber Eatsへの顧客取り込みにつながるかもしれない割引を行うレストランに、アプリでの露出を提供するという単なる報償ではなく、Uberはいま正式に広告を販売する。 「これはUberにとってまったく新しい業界で、トロントに拠点を置くEats Ads Leadはこの新しいプロダクトのビジョンを明確にし、どこから構築し始めるか責任を負う」。 求人情報にはまた、この職に就く人は「広告のための事業やプロダクト、計画戦略をまとめるのに携わり、クリエイティブな実験や初期テストを繰り返し行う」と記されている。Eatsの広告に関してはグローバルな野心があり、リードはこのサービスを「世界中でカスタマイズしてスケール展開することになる」。 こうした取り組みはUberのマーケティングとは別のもので、Uberは乗客やドライバー、Eatsの顧客取り込みに毎年10億ドル(約1090億円)を費やしている。そして広告を買うだけでなく、今度は売ることになる。 Eatsでの広告のアイデアは、食事をオーダーするだけでなく食べたいものを選ぶ場所、という発想から来ている。何かを探すときはいつでも有料のサービスがある。Uberがメーンの配車アプリの中でのEats利用促進にフォーカスするとき、レストランがお金を払って提供する提案にオープンなユーザーをUberは取り込める。 Uberの広告が正確にどのようなものになるかは、詳細は持ち合わせていない。しかしホームページ上やブラウズセクション、あるいは特定の料理ジャンルやレストランを検索したときの結果に広告が表示されるというのは想像に難くない。注文を増やしたいレストランは、お腹を空かせていて何を食べようか迷っているユーザーの目にとまるように、あるいは同じジャンルのレストランの前に表示されるよう有料広告を出すことができる。 Amazonも、マーケットプレイスから広告プラットフォームへと同様に事業を拡大した。eMarketerの予想では、Amazonの米国広告事業は今年33%成長して98億5000万ドル(約1兆700億円)に達する。これは米国広告マーケットの7.6%を占め、Googleに次いで大きな検索広告プレイヤーとなる、としている。 […]

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               PHOTO:塩山駅に回送されてきた特急[甲信エクスプレス]  特急[甲信エクスプレス]は、昨年3月に北陸新幹線が金沢まで延伸開業したことに伴い、山梨エリアから北陸エリアへ…ということで昨年の夏に誕生した特急列車です。 その特急[甲信エクスプレス]が、今年は大幅に時刻を変更して再登場してきましたので、今回は(設定時刻の関係から)前回乗車できなかった全区間への乗車にチャレンジしてきました。 ①立川(537)→高尾(557) 479T E233系10連【T15編成】 昨日は立川市内のビジネスホテルに宿泊しましたので、本日の「乗り鉄」は立川駅がスタートとなります。 当初予定としては、もう1時間ほど遅い列車で塩山駅に向かう予定としていたのですが、まあ、目が早くから覚めていましたし、もしかすると勝沼ぶどう郷駅の桜が残っているかも…と思い、この時間の列車に乗車することにしました。 しかし、東京ってのは本当に人が多いですね…。朝、こんなら早い時間帯の列車で、しかも10両編成なのに、なんでこんなに混雑しているのでしょうか…。 ②高尾(614)→勝沼ぶどう郷(718) 427M 211系6連【N602編成】 大月駅の2番線に入線をしており、なんなくボックス席を確保することができたのですが、発車前になると東京からの到着した接続列車からの乗客がどっと乗り込み、車内は結構な混雑となっタ状態で発車をします。 途中、沿線の桜の花の状況を見ながらの乗車ですが、長野ではまだ桜の花を見ることができるのですが、山梨県ではすっかりと葉桜となっていることが分かりましたので、勝沼ぶどう郷駅で桜を入れての撮影は無理だとはわかっていましたが、まあ、時間調整の意味も込めて、途中下車をしました。 この後は、かろうじて残っていた桜の花をバックに撮影を行いました。                     PHOTO:回送のE257系が走り去っていきます。                          PHOTO:211系6連の528M ③勝沼ぶどう郷(745)→塩山(749) 429M 211系6連【N611編成】 勝沼ぶどう郷駅で少し列車の撮影を行った後、後続の普通列車で塩山駅に向かいました。 ちなみに…、この編成6両貫通編成ながらロングシートタイプの車両でした。先ほどの列車がこのタイプでなくて良かった…。         PHOTO:塩山駅で列車を待っている間にブルサンの貨物が走り去っていきました。  ④塩山(847)→長野(1126) 9097M 特急[甲信エクスプレス] 189系6連【M52編成】 (←長野⑥ クハ189-11+モハ188-41+モハ189-41+モハ188-28+モハ189-38+クハ189-509 ①塩山→) 塩山駅に到着しました。ここからは特急[甲信エクスプレス]に乗車して、一気に長野を目指します。 特急[甲信エクスプレス]は豊田車両センターから回送されてきて、塩山駅には6時28分頃に到着します。発車時刻まで約20分ほどありますので、じっくりと撮影をしてから車内に入ります。                   PHOTO:塩山駅に到着した特急[甲信エクスプレス]                    PHOTO:なぜか先頭車の幕回しが始まりました。                   PHOTO:特急[かいじ]のまま長野に行ってほしい…。               PHOTO:塩山駅の電光掲示板には列車名が入りませんでした。                     PHOTO:幕式の行先表示が良いですね。         PHOTO:乗車した6号車の車内 GU車両の1号車が自由席という理由がわからない…  車内に入って約5分。特急[甲信エクスプレス]は、発車時刻どおりに塩山駅を発車し、一路、長野を目指して進んで行きます。 今回、私は6号車の指定席に座ったのですが、残念ながら6号車の乗客は4名という状況、自由席の方は指定席車両よりも多少乗客数が多いという状況ですが、全体からするとちょっと寂しい乗車率という状況で車内は閑散としていました。  列車はちょうど桃の花が咲き始めた甲斐路を快調に走り甲府駅に到着します。ここまで、東山梨市駅、石和温泉駅では乗車する人がいなかったのですが、ここ、甲府からは多少乗客がいて、若干ですが特急らしい車内となっては増した。              PHOTO:桜の花は過ぎましたが、これからは桃の花が咲き始めます。  さて、この特急[甲信エクスプレス]でが、前述のとおり、昨年の夏臨として初めて登場した特急列車で、私も8月に松本→長野間で乗車をしたのですが、往路・復路を問わず全区間を乗車しようと思うと、かならずどこかで宿泊をしなくてはならずハードルの高い列車だったのですが、今年は塩山駅の始発時刻が7時14分から8時47分と繰り下がったため、工夫をすれば全区間の乗車が可能になりました(長野駅の到着時間も10時39分から11時26分に繰り下がりましたが、所要時間は昨年の3時間25分から2時間39分と大幅に短縮されました。)。  また、今回から乗車しやすくなったことといえば「全車指定席から一部指定席への変更」も大きいのではないかと思います。これにより中央線内は特急[あずさ号]の、篠ノ井線内では特急[WVしなの号]の補完列車としての需要が見込まれますので、PRさえしっかりと行えば、前年度のようなガラガラの乗車率からは上昇するのではないかと思います(ちょっと、運転日数が少ないのが気になりますが…。)。  甲府駅を発車した特急[甲信エクスプレス]は、臨時とはいえ特急列車なので、ぐんぐんと速度を上げ北上を続けます。183・9系のシートに座って、見慣れた景色を見ていると、なんとなく昔の特急[あずさ号]に乗っているような感じして、ちょっと郷愁を感じてしまいます。                    PHOTO:新府付近の桃の花はちょうど見ごろでした。                 PHOTO:中央アルプスを車窓左手に見ながら進んで行きます。                           PHOTO:小淵沢駅停車中…  小淵沢駅を発車した特急[甲信エクスプレス]ですが、しばらくすると県境を迎え、ここまで走ってきた甲斐路から信濃路にと入っていきます。長野県内に入ると茅野、上諏訪、下諏訪、岡谷、塩尻とほとんど普通列車並みに停車を繰り返しながら特急[あずさ]の終着駅である松本駅に到着します。                 PHOTO:八ヶ岳を右手に見ながら信濃路を進んで行きます。             PHOTO:諏訪湖が見えるとカメラを向けてしまうのは長野県民だけかな?                PHOTO:辰野から飯田線に入る列車は岡谷駅が始発駅です。  「乗り鉄」にしても仕事で列車を使うにしても、この松本駅で列車を乗り換えて長野に戻る…というのが通常の行動ですが、この特急[甲信エクスプレス]は「長野行き」ですので、松本駅で乗り換える必要が無いのが良いですねぇ…。そういう意味からすると信州特急料金回数券をうまく使えば茅野駅から長野駅までたったの500円でこの特急[甲信エクスプレス]に乗れるわけですからもっと利用客があっても良さそうなんですが…。 この後、松本駅を定刻に発車した特急[甲信エクスプレス]は、しばらくすると大糸線と別れ篠ノ井線に入っていきます。                      PHOTO:大糸線と別れて篠ノ井線を進みます。  松本駅を発車した特急[甲信エクスプレス]の次の停車駅は篠ノ井駅となっていますが、さすがにここからは単線区間ということで何度か、運転停車が行われながら進んで行きます(明科駅では特急との交換、聖高原駅で普通列車との交換、稲荷山駅では特急列車との交換)。まあ、前年度の特急[甲信エクスプレス]は、客扱いこそしませんでしたが「姨捨駅退避」がありましたので、その時は『さすがに特急列車が他の列車に道を譲るのはどんなものなの?』と思ったのですが、さすがに今回からのダイヤではそまようなことはありませんでした。 その姨捨駅を通過した特急[甲信エクスプレス]は善光寺平を右手に見ながら、一気に、山を下って最後の停車駅となる篠ノ井駅に到着します。                  PHOTO:雪が残る常念岳を左手に見ながら進んで行きます。     PHOTO:梓川と奈良井川が合流する地点を通過していきます(交流後は犀川(千曲川)となります。)                    PHOTO:姨捨からの景色が見えると長野はもうすぐ…  篠ノ井駅を発車すると、ここからは複線区間となりますので、再び特急列車らしい速度でスムーズに走り、千曲川を渡って大きく右に進路を変えて進んで行きます。線路の両側にビルが迫ってくると、間もなく特急[甲信エクスプレス]は長野駅の5番線ホームに到着しました。                     PHOTO:千曲川を渡ると長野駅は目前です。                    PHOTO:長野駅に到着した特急[甲信エクスプレス]  念願であった特急[甲信エクスプレス]の全区間乗車がようやくできました。個人的には松本駅で乗り換える必要が無い特急列車なので便利だとは思いますが、さすがに始発が塩山駅というのは使いづらい部分もありますね。これが、新宿発で長野行きであれぱ時間がかかっても新幹線ではなく、こちらを利用する人もいるのではないかと思いました。 ただ、この特急[甲信エクスプレス]は、甲府エリアに住む人たちが北陸・金沢に行くための足として利用してもらうべき誕生した列車です。 JR東日本八王子支社のパンフレットを見ると、甲府に住んでいる人が東京経由で金沢に行くとすると、1人17,600円かかるそうです。ですが、この特急[甲信エクスプレス]を利用して長野経由で金沢に行くとすれば、1人12,780円で済むと記載されていました。 その差は約5,000円、日帰りの場合は特急[甲信エクスプレス]が使えませんが、現地で1泊する旅行であれば、十分、新幹線に対抗できるのでは…と今回の乗車で私はそう思いました。ただ、あとはPRの問題かと思います。

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ハタラクをバクラクにしたいLayerXは1月25日、請求書の支払申請をはじめ各種社内稟議・申請をデジタル上で完結可能なクラウド稟議システム「バクラク申請」について、クラウド型電子契約サービス「クラウドサイン」とのAPI連携を開始したことを発表した。 同連携により、これまで分断が発生し業務非効率の原因となっていた稟議と契約締結プロセスを統合し、シームレスな業務体験の実現が可能となった。バクラクシリーズは、これまでも利便性向上を目的に主に会計サービスとの連携を強化してきたが、電子契約サービスとの連携は初めてのケースとなる。 クラウドサイン連携機能を利用すると、バクラク申請上で契約締結申請を作成し、申請が承認されると、あらかじめ定められた署名者に対して自動でクラウドサインが送付されるようになる。 これにより、申請の完了から発送までのリードタイムがゼロになり、申請者・承認者・契約担当すべての当事者の契約締結コストが劇的に削減される。また、契約締結状況は申請者・承認者ともにバクラク申請上でリアルタイムで確認できることから、「契約先で契約書の締結が完了しているかどうか」を契約担当者に確認するコストもゼロになる。 「紙の契約締結プロセス」と「バクラク申請×クラウドサイン連携機能利用時プロセス」の比較(一例) バクラクシリーズは、コーポレートDXを支援するサービス群。クラウド請求書受領ソフト「バクラク請求書」、バクラク申請、電子帳簿保存法に準拠した形で請求書や領収書などの電子保管を可能にする「バクラク電子帳簿保存」の3サービスを展開している。 シリーズ第1弾となるバクラク請求書では、請求書の受取り後、AI-OCRで請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成および会計システム連携をシームレスに実行可能。LayerXは、請求書受取業務の効率化を通じて経理DXを推進するとしている。  

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えー…と。前半のPart1、要らなかったんじゃないのかな、コレ…。 途中の妙な間がイマイチ。もうちと端折って一本にまとめて、ロード・オブ・ザ・リングみたくDVDにディレクターズ・カットいれるくらいで良かったんじゃ。カメラに血が飛び散ったり、端っこにスタッフぽい人が見切れてたり、合戦のわーわーやってる画面で真ん中は戦ってるのに後ろのほうの人がふつーに歩いてたりと、やや雑めだったのも気になるところ。 ともあれ、後半は前半ほどギャグなシーンも多くなく、まあまあ良かったのではないかと。というか半分イキオイで作られた作品なのを理解したうえで、史実とかカッコいい三國志ネタとか求めずに観にいったお陰で、そもそも中国人の感性と日本的な美的感覚が合わないという点(例:ダンゴ一気食い、宴会の席での料理の盛り付けが汚い)を除けば、あまり違和感は感じずに済みました。 今回のPast2は、       孫尚香が主人公。 いいとこの8割くらい孫尚香、残り2割が小喬。孫尚香最強伝説がまた一つ。中国人がそんなに孫尚香好きだとは思わなかったぜ…! コーエイの無双シリーズやりすぎちゃうんか。だがビジュアルは無双シリーズに学ぶべきだった。あまりにも画面が地味すぎて、どれがどっちの陣営の兵士だかわかんねえのは相変わらず。 …で。まあ、男どもは大して役に立たず。甘寧のパチもんはアレだし、周瑜は相変わらず突っ込むし、孔明と見つめあいすぎてホ●くさ… まあいいや。 孫権は単なる若造から成長して虎にもビビらない君主になってて、それは良かったんだけど出番少ないしビジュアル的にも地味で目立たず。 劉備は…前回はわらじ、今回は団子ってどんだけ影薄いんだよ…。あとアレは作戦じゃなく本気で裏切ってるだろ。 曹操はただの変態親父で終わりました。 夏侯淳は最後の最後まで夏侯淳だと気づかなかった。つか、むちゃくちゃ雑魚扱いされてた…。え、そんなキャラだっけ。それでいいのか夏侯淳。 華佗さんは客将の期間が終わったので唐突に部曲を去りやがりました(笑) と、いうわけで、全般的に武将ズはかなりどーでもいいカンジです。三國志のネタとして、赤壁の顛末を知ってれば大したサプライズもなくオチは読める。火攻めのシーンはCGなのがバレバレの炎なんがちょっと残念だったかもね… 戦闘シーンはわりとどうでもよく。やはり主人公は孫尚香なのです。 敵軍兵士・孫叔材と兄弟のような絆を結ぶところと、それによって導かれる当然の結果とか。勧善懲悪ではなく、「誰も勝者はいない」というテーマの持っていきかたが、ハリウッド映画にありがちなハッピーエンドじゃなくて、アジア人ぽくて良かったかな。 だけど、「なんのために兵士に? メシを食うため?」「偉くなればメシいっぱい食えるさ!」とかいうあたりの流れ、あんた仮にも呉の主君の妹(姫様)じゃねェのか、と心の中で全力でツッコみいれちゃったぜ。下々の兵士にも違和感なく紛れ込めるバイタリティ…。しかも最後の最後まで女って気づかれてないとか。演技力も度胸も凄すぎるダロ。俺が男なら惚れてるね! 姫様に一生ついていくわ。 小喬も、孫尚香に負けじと何かすごいことやってくれます。全盛期の小喬様なら、お茶一杯で曹操軍を止められる。 ←イチロー伝説の如く 曹操の真の敗因は、奥方が戦場で無双してくれなかったからだと思うんだ。うん…。 #たぶん三國志のコアなファンはツッコミ満載だと思う#エンターテイメントとしては死体や血しぶきがグロくて微妙、あと登場人物多すぎ #この映画を楽しめる最適な人種は、ライト三國志ファンだと思われます。

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一時期の「高速・高級タブレットといえばiPad Proのみ」といった市場から一転し、昨年ごろより再び市場が活性化しつつある、Androidの高速タブレット。 中でもレノボ・ジャパンは、昨年の11.5インチ有機EL搭載機『Lenovo Tab P11 Pro』や、HDMI入力でモバイルディスプレイとしても使える13型液晶搭載『Yoga Tab 13』など、意欲的なモデルをラインナップしているメーカーです。 そんなレノボが、海外で高評価を得ている、最高120Hzのリフレッシュレート(可変式ではなく選択式)に対応した12.6インチ有機EL画面+クアルコムSnapdragon 870搭載モデル『Lenovo Tab P12 Pro』の日本版を発表しました。 販路は同社Web直販『レノボオンラインストア』で、発売日は1月28日の予定。気になる価格は、RAM 8GB/ストレージ 256GB/Wi-Fiのみモデルが、キーボードカバーとペンとのセットで13万円(税込)前後。単品構成や5G対応モデルはありません。 なお米国版では699.99ドルからとなっており、一見価格差が大きそうに見えますが、これはRAM 6GB/ストレージ 128GBという下位構成にあたるモデルで、なおかつ本体のみ。現状米国モデルもこの1構成のみなので、直接比較はできません。 参考記事:Lenovo […]

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久しぶりに上高地に入りました。ここ10数年は環境を守るためにマイカー規制しており、マイカーで入るのは結構面倒くさい。そこでツアーに頼るわけだが、時間の制約その他でゆっくり見られない。 今回は近所の知人4組と一緒のツアーに参加。大阪から特急に乗り富山で降りて、そこから観光バスで新平湯温泉まで行き、そこから上高地まではリムジンバスに乗り換え。 大正池の前で降りて、そこからは森林浴をしながら河童橋までやく4kmのコースを散策しくコースです。 この辺りは千丈沢と呼ばれており、霞沢岳に降る豪雨で岩屑が押し出されて、出来た扇状地でしたが、大正初期に起きた焼岳(2455.4m)の噴火によるもので、その時梓川が塞き止められて出来た池です。 しかしその後の大雨のたびに、周囲の山から多量の岩石が供給されて、大正池は昔に比べて小さくなっています。 昔はもっと大きな池でした。池を埋めた多量の砂利が、この位置まで埋まっている。このままでは景観が壊れてしまうので、毎年のように浚渫はしているようですが、押し寄せる土砂の勢いは止められそうにないようです。 観光客の足元は元々は池でした。古い写真を見ると違いがわかるでしょうが、何処かにないかなあ古い雑誌なんかに紹介されているものと比較してみて欲しい。おそらく随分幅が狭いと思いますよ。これらの立ち枯れの木々は池の中にあったはずです。 この解説板は昭和40年に設置したと書いてあります。この40年間で1m以上も埋まっている。 このままではいずれ大正池は消えてしまうかもしれません。こんなすばらしい景色は残したいですね。 今日の天気は最高!穂高連峰が綺麗に見えています。これだけでもここに来た甲斐があります。 森林浴をしながら河童橋を目指します。コースを梓川の見ながら歩くことに。 梓川の清流はどこまでも透き通っており、旅人の心を和ましてくれます。 穂高の山も段々近づいてきました。

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9月にAdobe(アドビ)は、iPad用の次世代ドローイングペインティングアプリのAdobe Frescoをリリースした。 そして米国時間11月4日、FrescoのWindows版が公開された。まずはMicrosoft(マイクロソフト)のSurfaceシリーズ(Surface Pro 4、Surface Go、すべてのSurface StudioとSurface Book)、およびWacom(ワコム)のMobileStudioデバイスに対応する。iPad版と同様に、Fresco for Windowsにはアドビのベクターとラスターのツールが備わり、ペインティング、ドローイング、スケッチに使える。 アドビによれば、Fresco for Windowsはゼロから開発したという。同社はこの日の発表の中で「アプリを作るのは簡単ではなかったが、マイクロソフトおよびインテルと緊密に連携して、ブラシが適切に動作するようにし、ハードウェアとソフトウェアのパフォーマンスをできる限り引き出した」と説明している。iPad版と同様にWindows版もアドビのクラウドストレージと深く統合されるため、デバイス間でシームレスに作品を移動でき、PhotoshopやIllustratorにも持っていける。 ただしFresco for Windowsは今のところ、iPad版より機能が少ない。アドビは「Frescoの機能は重要でプラットフォームを問わず使えるようにするため、早急に未搭載の機能を実装できるよう取り組んでいる」としている。 Windows向けの無料版もある。機能は制限されるものの、このアプリで何ができるかを試すには適しているだろう。 [原文へ] (翻訳:Kaori Koyama)

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