またまたお久しぶりです。久々に更新する気になった管理人ムーです。 久々に更新する気になったワリに今回は鉄道要素ZEROです。 皆さんは「ロスサントス」をご存じでしょうか?ヒントは地名です。わからない方向けに説明しますと、Grand Theft Auto V (通称GTA5)と言われるとても自由度が高いゲームに登場する地名です。実はこのゲーム内のロスサントスという場所は、実在するアメリカのロサンゼルスが舞台になっています。 2020年2月、まだ日本にウィルスが蔓延してないころにロサンゼルスへ2泊の旅行に行った写真とゲーム内のロスサントスを比べてみました。ゲームを知ってる人なら、きっと思い出深い場所がたくさん出てくるのではないでしょうか。知らない人も、こんな世界がゲーム内に広がってるのかと感じながら見ていただければと思います。案外似てましたので、ぜひお楽しみください。 まずはサンタモニカ地区 続いてsubway グリフィス天文台 ハリウッド地区 ビバリーヒルズ地区 最後にロサンゼルス空港 どうでしたでしょうか?場所によってはどっちが本物かわからないくらいリアルな場所もあったと思います。現地で撮った写真を見ながら頑張ってゲーム内で同じ画角を探して撮りました。もしかしたら気づいてないだけで、もっとあるのかもしれませんが…なにせ別にGTA5聖地巡りをしに行ったわけではないので、まさかここがゲーム内にあるとはという場所も結構ありました。こんな感じで、以上、ロスサントス vs ロサンゼルスでした!(何も戦ってないけど…) 今度は1週間くらい余裕をもって事前にちゃんと調べて行きたいです… p.s.自慢ですが、ロサンゼルスのカジノで7,000円ほど勝ちました。

Read More

編集部注:この原稿は千野剛司氏による寄稿である。千野氏は、暗号資産交換業者(取引所)Kraken(クラーケン)の日本法人クラーケン・ジャパン(関東財務局長第00022号)の代表を務めている。Krakenは、米国において2011年に設立された老舗にあたり、Bitcoin(ビットコイン)を対象とした信用取引(レバレッジ取引)を提供した最初の取引所のひとつとしても知られる。 2021年の暗号資産業界は、NFT(ノン・ファンジブル・トークン)やDeFi(分散型金融)などに代表にされるように、ビットコイン以外の領域で大きな革命が起こった年です(日本銀行「暗号資産における分散型金融」も参照)。2021年のビットコイン(BTC)価格の上昇幅は、株など伝統的な資産と比較すればかなり高いリターンですが、実は主要仮想通貨20銘柄でみると、下から3番目の低記録です。理由は、イーサリアム(Ethereum)や「第3世代」といわれるその他ブロックチェーンの台頭です。本稿では、NFTやDeFi革命をさらに加速させる原動力となるイーサリアムの大型アップグレードと、その成功のカギについて、解説します。 (出典:Kraken Intelligence「2021年のリターン 主要20種(SHIB除く)」) ブロックチェーン第3世代 DeFiやNFTのプロジェクトは、ほとんどがイーサリアムを基盤としています。イーサリアムの最大の功績といって良いのが、スマートコントラクトの発明。スマートコントラクトは、ブロックチェーン上であらかじめ決められた契約を自動的に実行する仕組みです。スマートコントラクトのおかげで、イーサリアムのブロックチェーン上で、仲介業者なしで成り立つ分散型アプリ(dApps)開発が進みました。イーサリアムがNFTやDeFiの受け入れ基盤として大きなシェアを獲得している理由は、スマートコントラクトの先駆けである点が大きいでしょう。 しかし、最近はソラナ(Solana。GitHub)やアヴァランチ(Avalanche。GitHub)、カルダノ(Cardano。GitHub)など「イーサリアムキラー」と呼ばれるブロックチェーンが台頭し、DeFiやNFT領域におけるイーサリアムの市場シェアを奪う動きが出ています。例えば、DeFi関連データの集計サイトDeFi Llamaによりますと、約1年前、DeFiプロジェクト全体の預かり資産(Total Value Locked)は、イーサリアムがほぼ100%のシェアを占めていましたが、63.13%(2021年12月13日時点)まで低下しました。 (出典:Kraken Intelligence「DeFi預かり資産に占めるイーサリアムの割合」) なぜでしょうか? そこには、「ブロックチェーンのトリレンマ」問題が深く関わってきます。これは、イーサリアム創設者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が指摘した問題で、「スケーラビリティ」(規模の拡張性。Scalability)と「セキュリティ」、そして「分散性」(Decentralization)の3つすべてを同時に成立させることは難しいことを意味します。 イーサリアムは、分散性とセキュリティでは成功していますが、問題となっているのがスケーラビリティです。スケーラビリティとは、いわば、増え続けるユーザーやデバイスをサポートするブロックチェーンの「容量」を指します。 NFTやDeFi市場の急拡大によって、多くのユーザーがイーサリアムに殺到した結果この「容量」が課題となり、イーサリアムのネットワークの「渋滞」とそれに伴うガス代(手数料)の高騰が発生。それを嫌気した多くの開発者やユーザーが他のブロックチェーンに移るという現象が発生しています。 イーサリアムの代替となるブロックチェーンは、第3世代ブロックチェーンと呼ばれています。ビットコインを第1世代のブロックチェーン、イーサリアムを第2世代のブロックチェーンとすると、先に触れたソラナやアヴァランチ、カルダノは第3世代のブロックチェーンと位置付けられ、主にスケーラビリティ問題の解決に注力しています。 また、第3世代のブロックチェーンは、「インターオペラビリティ」(ブロックチェーン間の接続性。Interoperability)や「持続可能性」(サステナビリティ。Sustainability)も重視しています。とりわけ環境面の持続可能性問題に関して、ほとんどの第3世代は、環境に優しいといわれるPoS(プルーフオブステーク)というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。 […]

Read More

錆びた出刃包丁を入手し、再生作業をしていましたが、再生が完了しました。 研ぐ所まで完了し、次は、下記のように柄の取り付けをし、出刃包丁の再生作業が完了しました。 ■ この柄を使いました 和包丁用 柄 菜切用 6350東穂工業 Amazonアソシエイト by 取り付けする柄として、これを買ったのですが、間違っていました。 私と同じように出刃包丁の柄を交換しようと考えている場合は、この柄を買っても取り付けできないので、この柄は買わないで下さい。(加工しないと取り付けできません) 私が間違って買ってしまったのは、Amazonの商品ページでAmazonよりと言う所を見ると、 ●和庖丁、菜切用の交換用柄で薄刃、舟行、三徳に兼用できる●150mm、165mm兼用 と説明文があり、圧刃の和包丁と菜切用のような薄刃の両方に使えると大きな勘違いをし、再生する出刃包丁は150mmなので、アダプターなどで両方に対応しているのかなと思い、これを買ってみる事にしました。 ただ、実際は違ったようで、菜切り用などの薄い包丁に使える柄で厚い刃の包丁には使えない柄だったようです。(買ってしまったので、ダメ元で加工してみる事にしました) 左側の写真のように、厚みのある包丁は、柄を加工しないと、柄を取り付けできない状態です。 また、柄は、非対称な形状になっています。 ■ 柄の加工をしました 包丁を取り付けする穴を広げる加工には、左側の写真のドリルと右側の写真の彫刻刀を使いました。 そして、割った古い柄に色々な太さのドリルの刃を合わせて確認すると、ドリルの刃は、6.5mmの太さの刃が丁度だったので、ドリルの刃は6.5mmの刃を使いました。 ちなみに、刃の取り付け箇所がこう言ったタイプのドリルは、ドリルの刃の取り付け部分が6角形になっている刃も取り付けができます。(刃が斜めにならないように取り付けをする必要があります) あまり良くない刃の取り付けですが、穴を広げる深さ的に、刃をこのように取り付けしないと、刃の長さが足りなかったので、このように刃をドリルに取り付けしました。(ドリル本体に奥までちゃんと刃を差し込んでいない状態です) そして、この状態で柄を手で持ち、ドリルの刃を低速で回して、まず穴を広げました。 次に、彫刻刀で更に穴を広げていき、このようになりました。 ■ 柄の取り付け 柄を買った時に付属していた説明書に、 【庖丁の根元部分の先端だけをガス等で焼いてから、新しい柄に差し込んで下さい】 とあったので、まず、ガス火でこのように色が変わるまで焼きました。 また、包丁を焼く時に、包丁本体もそれなりに熱くなるのはわかっていたので、軍手をしてガス火で焼きました。(聞いた話ですが、柄に差し込んだ時に、少し煙りが出るぐらいまで焼いた方が、後々抜けにくくなるそうです。ただ、初めてだったので、どの程度焼いて良いか加減がわかりませんでした) そして、包丁が熱い内に、このように持ち、下に予め敷いておいた木の板に柄をぶつけてある程度包丁を柄に差し込みました。 次に、柄の所をこのように持ち、下に敷いておいた木の板に柄をぶつけて、更に包丁を柄に差し込める所まで差し込み、出刃包丁の再生作業が完了しました。 ■ 再生作業を終えて まず、錆びてボロボロになってしまった包丁の再生は、工具まで買ってするぐらいなら、よほど高価な包丁でもない限り、包丁を買い直した方が安いです。(どの程度まで再生するかや錆び具合にもよるとは思います) ただ、私は、包丁の再生を楽しみとして再生をしたので、再生費用の事はあまり考えずに、再生作業を始めました。(色々と練習にもなったので、良かったかなと思っています) なので、再生作業を楽しみたいという方は、費用との相談で包丁の再生作業をしてみても良いのかなとは思いますが、包丁を新たに買うよりも安く済ませたいという方には、包丁の再生は全くお勧めできません。

Read More

Mavic Miniは399ドル(日本では4万6200円)という低価格ながら、基本的な機能をすべて実現している。優れたカメラ、長い飛行距離、よくできたコントローラーなど、高品質のドローンとしての重要な条件をすべて満たしている。風にも強く、飛行速度も速くて楽しめる。サイズは非常に小さく、さっとバッグに入れて簡単に持ち運べる。Instagram用の撮影にもぴったりだ。 Mavic Miniの最大のセールスポイントは、もちろんサイズが小さいこと。離陸重量は249g(日本仕様は199g)だ。もちろんこの半端な数字は偶然ではない。重量が250g(日本では200g)以上のドローンを飛ばすには事前の登録や許可が必要となる場合があるからだ。Mavic Miniは軽量で折りたたみも可能なタイプだが、基本的な仕様は優れている。30分間(日本仕様は18分)の飛行時間、4kmまでのHDビデオ送信、2.7Kカメラを保持する3軸ジンバル、AndroidおよびiOSデバイスと組み合わせて動作する物理コントローラーなどを装備している。DJIの他のドローンと比べると、欠けている機能もあるが、399ドル(日本では4万6200円)という価格に対しては、十分な仕様のドローンと言える。 もっと高い金額を出せば、より多くの機能を搭載したドローンが買える。私自身、そうしたドローンのほとんどを所有している。豊富な機能も楽しいことは楽しいが、数年前からDJIの製品も、だんだん機能過多という感じになってきた。今では製品ラインも複雑になってしまい、DJI製ドローンの製品ごとの違いを理解するには、スプレッドシートが必要なくらいだ。ほとんどの製品には、オーナーがけっして使うことのないような、数え切れないほどの機能が搭載されている。Mavic Miniは、そうした製品とは一線を画している。これが基本であり、私は気に入った。 省略された機能を挙げてみよう。衝突検出、超長距離接続、4Kカメラ、ジェスチャーによるコントロール、そして高度なカメラ機能として、追跡フォロー、パノラマ、タイムラプス、光学ズームといったあたりだ。 Mavic Miniは十分に速く、楽しいドローンだが、もちろんあらゆる面で優れているわけではない。応答性は高く、十分に高速だ。軽くて扱いやすい。ただし、Mavic 2と比較すると、やはり小さくてパワーが少ないと感じる。実際、その通りだからだ。とはいえ、小さ過ぎたり、パワーが小さくてもの足りないという感じはない。Mavic Miniはバランスがとれているので、実際に飛ばすのは楽しいはずだ。 小さなサイズにもかかわらず、Mavic Miniは強風にもかなり耐える。米国中西部特有の風の強い秋の日に、200mの上空まで上げてみた。木々から葉をもぎ取るほどの強い風で、私自身は帽子と手袋で身を守っていた。突風も吹いた。Mavic Miniはびくともしなかった。もっとずっと大きなドローンのように離陸し、強風の中を堂々と飛んだ。さらに、ビデオもまったく影響を受けなかった。ジンバルがカメラを安定して保持し、秋の風景をしっかりと記録できた。 Mavic Mini用に、DJIは新しいアプリを用意している。今回のテストには、そのベータ版を使用した。これは、DJI Flyと呼ばれるアプリで、DJI Goを簡略化したもの。そこに、いくつかの機能強化を盛り込んでいる。セーフフライゾーンもアプリに統合されていて、従来のアプリよりも詳細な情報が内蔵されている。空撮共有アプリ、SkyPixelのサポートも強化している。ただし、このバージョンは簡略化されているだけに、DJI Goでは標準的な情報の多くが省かれている。最も目立つのは、画面底部の角にあったミニマップが表示されないこと。DJIには、このアプリのリリース後に、機能を追加してくれることを望みたい。 […]

Read More

YouTubeのCEOであるSusan Wojcicki(スーザン・ウォジスキ)氏は米国時間1月25日に公開した文書で、同プラットフォームにNFTを含むWeb3テクノロジーを導入する可能性があることを示唆した。NFT(非代替性トークン)はブロックチェーンに保管されたデジタルアセットを証明するもので、YouTubeクリエイターの収益化につながる手段となる。具体的な計画やYouTube上でNFTのテストが開始される時期は明らかにしなかったが、同氏はWeb3の世界で起きているイノベーションについて「YouTubeの継続的なイノベーションに向けたインスピレーション」と表現した。 ウォジスキ氏は文書の中で次のように書いている。「2021年は、暗号資産、非代替性トークン(NFT)、さらには自律分散型組織(DAO)までも含めた世界が、クリエイターとファンのつながりを深める機会として、かつて想像もつかなかった注目を集めました。NFTのような先進技術を利用してクリエイターの収益化を支援するようにするなど、私たちはYouTubeのエコシステムを発展させることを常に重視しています。同時に、クリエイターとファンによるYouTubeの利用体験を強化し、継続的に向上させることにも努めています」。 YouTubeにコメントを求めたが、NFT対応に関してYouTubeがどんな準備をしているのか、広報から詳しい説明はなかった。 とはいえ、YouTubeはNFTを見せたい人がそれを実現できそうな方法をすでに多数提供している。例えば、現在同社は、クリエイターのビデオの下に表示される「グッズ紹介」機能を提供している。これはクリエイターがアパレル、コレクターズアイテム、ぬいぐるみ、レコード盤などのプロダクトを紹介するもので、これに対応する販売パートナーは増加している。このことから、デジタルクリエイターが自分のNFTアートを紹介できるようにするために、YouTubeがNFTプラットフォームと提携して暗号資産ウォレット技術を統合できそうだと考えられる。あるいは、YouTubeは他の方法でクリエイターのプロフィールとNFT対応をさらに深く統合するかもしれないし、NFTを扱うクリエイター向けのツールを開発してお互いにネットワークを構築し作品を共有できるようにするかもしれない。 YouTubeがNFTの分野に進出しようと検討するのは当然と考えられる。他のソーシャルメディアプラットフォームも同様の動きを見せているからだ。Twitterは数日前に初のNFT対応として、NFTプロフィール写真を利用できるようにした。クリエイターは自分が所有するNFTを六角形のプロフィール写真として設定し、誰かがそのプロフィール写真をクリックするとアートに関する詳しい情報が表示される。InstagramもNFTを検討していることを公に認めた。The Financial Timesの最近の報道によると、FacebookはNFTマーケットプレイスを構築しているようだ。 将来的なWeb3対応に加え、ウォジスキ氏は2021年のYouTube全般を振り返りながら注目すべきアップデートをいくつか提示した。 ウォジスキ氏は、TikTokの競合であるYouTubeショート上での「リミックス」機能を拡大すると述べた。YouTubeショートでは現在、他のYouTube動画からオーディオコンテンツのみをリミックスする機能が提供されている。YouTubeは詳細を共有していないが、Instagramがすでに対応しているのと同様に、動画のリミックスに対応することを検討しているようだ。同氏は、YouTubeショートはこれまでに5兆回再生されたと述べた。再生回数よりもYouTubeショートを利用しているクリエイターの人数の方が興味深いが、その人数は共有されなかった。YouTubeショートファンドからの支払いを受けたクリエイターの4割以上は、同社のYouTubeパートナープログラムに参加していなかった人たちだったとも書かれている。これは、YouTubeショートが新しいタイプのクリエイターがYouTubeで収益化する手段になっていることを示唆している。 文書ではその他の取り組みや投資にも触れている。ゲーム、クリエイターの収益化、音楽、ショッピング、教育の他、さまざまな規制の問題に対する立場についても取り上げられた。ウォジスキ氏は、年間1万ドル(約114万円)を超える収益を上げている全世界のチャンネル数は対前年比で40%増加し、YouTubeチャンネルメンバーシップと有料デジタルアイテムは1億1000万回以上購入または更新されたと述べている。ゲーム関連では、再生数は8000億回、ライブ配信は9000万時間、アップロード数は2億5000万本をそれぞれ超えている。2020年には米国、日本、韓国、カナダ、ブラジル、オーストラリア、EUの合計でYouTubeのエコシステムにより80万人以上の雇用が支えられているという。 クリエイターに向けて、すでに発表されていたShopifyとの提携の計画、メンバーシップギフト贈呈機能の提供開始、教育コンテンツを利用するユーザー数の倍増、ボーダーラインにあるコンテンツのおすすめの停止、YouTube Kidsの改善なども取り上げられている。ウォジスキ氏は「低評価」ボタンを削除する決定に対して反発があることも認めたが、削除が必要である理由を再び主張した。 画像クレジット:Olly Curtis/Future / Getty Images [原文へ] (文:Sarah […]

Read More

この種の動画に見入ってしまうのが不思議である。私に限っては、残酷だとの印象はない。外すと、下手くそと思ってしまう。「俺ならもっと上手く撃つぞ!」と言うような、不思議な感覚に陥ってしまう。しかし、何度視ても面白い。狩猟本能のなせる業なのか。俺も撃ちてえ。

Read More

MITのバイオミメティックス・ロボティクス(Biomimetics Robotics=生体模倣ロボット工学)部門は、グループデモのため、新しい「ミニチーター」ロボットの群れをキャンパスに連れ出した。これはロボット技術の最新の状況を確かめる、またとない機会となった。 MITの学生たちは、9匹の犬サイズのロボットの動作を連携させ、協調運動、宙返り、落ち葉に埋もれた状態からの飛び出し、はてはサッカーまで、いろいろな活動をさせている。 ミニチーターの重量は、わずか20ポンド(約9kg)しかない。そのデザインは、今年初めにMITの機械工学部のロボット開発者チームによって公表されていた。このミニチーターは、「チーター3」の縮小版となっている。チーター3は、ずっと大きく、かなりの製造コストがかかるロボットで、ミニチーターほどの敏捷性はなく、カスタマイズ性にも劣るものだった。 ミニチーターは、既製の部品によって組み立て可能なレゴのようなものを目指して設計された。耐久性と比較的低コストであることも重視されている。正しい向きではもちろん、上下逆さまになっても歩くことができる。中でも最も印象的な運動能力は、静止状態から完璧な後方宙返りができることだろう。また、最大時速5マイル(約8km/h)で走ることも可能だ。 このロボットに取り組む研究者は、5月に最初のバージョンをデモした後、チーターの群れを作るための開発に着手した。最近では、MITの他のチームに群れごと貸し出し、協力してさらなる研究に取り組んでいる。 [原文へ] (翻訳:Fumihiko Shibata)

Read More

DNA検査のスタートアップであるVeritas Geneticsは、データ漏洩によって一部の顧客情報が不正アクセスされたことを発表した。米国マサチューセッツ州ダンバース拠点の同社は、ユーザー向けポータルの情報が「最近」漏洩したと語ったが、「いつ」かは言わなかった。ポータルにはテスト結果や医療情報は置かれていなかったものの、具体的にどの情報が盗まれたかを会社は明らかにしておらず「影響を受けた顧客はわずかだった」とだけ伝えた。 同社は公式な声明を発行しておらず、ウェブサイトでもデータ漏洩があったことを記載していない。広報担当者のRodrigo Martinez(ロドリゴ・マルティネス)氏は、データの「盗難」を否定したが、それを裏付ける証拠は提示していない。声明にデータ漏洩の詳細は書かれていなかった。 Bloomberg(ブルームバーグ)が最初にこのニュースを報じた。Veritasの競合には、23andMe、Ancestry、MyHeritageなどがいる。個人のDNAを使ってヒトゲノムを分析・解釈することによって、ユーザーは将来自分が直面する、あるいはや子どもたちに引き継がれる健康リスクを知ることができると同社はうたっている。 盗まれたデータに個人の健康情報は含まれていなかったが、DNAやゲノムという繊細な情報を取り扱う会社がユーザーのデータを保護できなかったことで、いっそう懸念が再燃することは必至だ。 プライバシーは遺伝子検査における緊急な課題であり、警察当局が刑事事件の容疑者を特定するために、DNA収集会社や遺伝検査会社の協力を法的に要求していることから特に懸念されている。つい先日の報道によると、フロリダ州の警察署がDNA検査会社であるGEDmatchの全データベースを検索することを認めるという「画期的」な捜査令状が発行された。同データベースは昨年、連続殺人犯「ゴールデンステートキラー」の逮捕に警察が利用したことで知られている。 MIT Technology Reviewの調査によると、2600万人以上のの消費者が在宅遺伝子検査キットを使ったことがある。 関連記事:連続殺人犯逮捕へと導いたDNA分析サイトは、ユーザープライバシーに関する懸念を再燃させる [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi / facebook )

Read More

今回の旅の目的はカキ、カキ、カキ、そうカキを食べまくる事です もちろん当たったって構いません、むしろカキに当たれば本望ですよ な~んて、釧路&厚岸のカキで当たる訳ありませんけどね! 釧路と言えば炉端焼きの煉瓦が有名です でも今回は、まるとも水産でカキの食べ放題を予約していました でも、羽田で食べた天丼がまだ微妙に残っているんです・・・ ジャ~ン、釧路・仙鳳跡産の生ガキで~す 仙鳳跡は釧路の東 厚岸湾の端、潮の流れのキツイ所で育った大変美味しいカキですhttp://www.konbumori.or.jp/sale/kaki/ 北海道と言えばコレ、サッポロクラシックで乾杯 少し落ち着かない店内ですが、海鮮炉端居酒屋ってな感じです 観光客は全く居なくて、地元のサラリーマンらで賑わっていました 目玉はカキの食べ放題1300円です! 生でも焼きでも蒸しでもOKです 1個だと150円だから、10個以上食べれば断然お得です タクシーを使わず歩いて来たのにもかかわらず、まだ天丼が残っているし・・・ 連れは10個は全く無理と、この期に及んでだらしない事を言い出すし かと言って一人で20個行く自信はありません ダメだ、食べ放題は残念ながら断念です もう一つのお目当て、たちぽんも先週でほぼ終わりとの事 去年札幌で食べたたちの刺身が美味しくて、今回も楽しみにしていたんですけどね・・・ 参考までに、これが去年の1月に食べたたちの刺身(真たらの白子)http://yukemuri-manpuku.at.webry.info/201501/article_11.html ダメだ、画像を見ていたら食べたくなってきちゃった・・・ メニューはこんな感じです カキの食べ放題は断念しましたが、釧路名物は食べないとね 生ガキに焼きガキ レモンを絞って、あ~幸せです 仙鳳跡産なんて聞いた事なかったけど、実に美味しいですよ~ う~、明日の厚岸はもっと楽しみです 実はこの時点で食べ放題行けたんじゃないかと思いました でも、もはや後のカーニバルです 今回はスッパリ諦めました 大好きな焼き鳥もね デカイ! ようやく羅臼産の特大縞ほっけが登場です 大き過ぎてなかなか焼けなかったようです 生のジョッキと比べて下さい、その大きさが分かると思います 脂が乗ってて美味しかったなぁ~ 釧路名物ザンギです 平たく言うと、ニンニク&生姜醤油で下味をつけた鶏の唐揚げです

Read More

お金の相談マッチングプラットフォーム「お金の健康診断」を運営する400F(フォーハンドレッド・エフ)は1月26日、第三者割当増資による総額3億6000万円の資金調達を完了したと発表した。引受先は、リードインベスターのSkyland Ventures(SV)、新規投資家のSBIインベストメント、楽天証券、ミンカブ・ジ・インフォノイド、既存投資家のDIMENSION投資事業有限責任組合(DIMENSION)の計5社。 調達した資金により、お金の健康診断に関連するプロダクト開発・マーケティング・人材採用などの強化と、2021年11月より開始した金融サービス仲介事業「オンラインアドバイザー」の展開を加速させる。 また同社は、SBIグループ、楽天証券、ミンカブ・ジ・インフォノイドとの資本業務提携を実施。これにより提携先企業の利用ユーザーも、お金の健康診断を利用しより気軽にIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)とお金の相談を開始できるようになる。 2017年11月設立の400Fは、お金の健康診断を2018年11月に正式リリース。2020年7月、MBOにより株式会社お金のデザインから独立し事業運営を開始した。お金の健康診断は、2021年12月31日時点で登録プランナー数700名超、登録ユーザー数5万人超の「お金の悩みを出会いによって解決する」マッチングプラットフォームとなっており、MBO実施後から登録プランナー数約4.5倍、登録ユーザー数約3倍に成長しているという。 また同社は、2021年11月に⾦融サービス仲介業の登録を完了。これに伴い、ユーザー向けにチャットやビデオ会議システムなどを通して資産形成アドバイスを行う「オンラインアドバイザー」サービスの提供を開始している。ユーザーは、オンライン上で手軽に、ネット証券と同水準の取引手数料で、外務員ライセンスを持つ営業担当者から直接資産形成アドバイスを受けられる。

Read More