今回は、シルバーバングルの修理例・・・・サイズ合わせのご紹介です。 ゴローズの定番平打ちのバングルですが、ご購入後、手首のサイズに合わないご様子で、サイズ調整のため、お問い合わせの上お持込み頂きました。 バングルのサイズは、既製品の場合はワンサイズもしくは、S/M/Lなどサイズ分けしていますが、時計や指輪と同じように、着ける人の手首のサイズに合わせて細かく調整しないと、実はなかなかフィットしない代物です。 また、着ける時にはバングルの口を開いて、着けた後に締め込んでを繰り返していると、そのうちどこかにクラック(ヒビ)が入って、最終的には折れてしまいます。 着ける時に開いて、また閉じる状態で使っているのは、バングルの長さが手首のサイズに合ってないです。(全長が長過ぎるとこうなります。) 今回もバングルが長かったので、両端を5ミリほどカットして切り口周辺を綺麗に整え、磨き直して作業完了です。 長さの調整が出来たら、バングルの着け方も閉じたり開いたりせずに、バングルの形を変えずに簡単に着けられるようになります。 例えバングルの入口が狭くても、手首近くの腕の二本の骨の中間を狙ってバングルのエンド部をあてがい、くるっと回せば、簡単に着けられます。 本来、バングルは広げて着けて、着けたあとに自分の手首に合わせて狭めるものではなく、指輪と同じようにサイズが合っていれば、形状を変えることなく着け外し出来るアイテムです。 たとえば、時計のベルトは、ベルト穴が一つずれただけで、何ともフィッティングの悪い感じなるのと同様に、バングルも着ける人の手首周りのサイズに合っていないと、浮いたり、ずれたりと着け心地の悪い代物になってしまいます。 腕の2本の骨の間にバングルの角をあてながら、クルッとまわして着用します。 バングルの口が狭いときは、やや強めに皮膚が凹むくらいにあてながら、回していけば着用出来ます。 まれに、指先の方から腕の方へとバングルを通す方がいますが、これは女性向けのリング状になったバングルの着け方を真似たのでしょうか。もちろん間違いだと思われます。 たいていの場合は、バングルの全長が長過ぎるので、手首に着けてから絞って、また外すときに広げて外すを繰り返しているケースが多いと思います。 その場合は、バングルのデザインに支障がないように、両エンドを数ミリづつカットして、切り口をきれいに磨き整える作業で、開いたり絞ったりしないでも簡単に着けられるバングルに生まれ変わります。 既製品で購入された場合でも、サイズ調整の依頼を当工房に頂ければ、着け心地の良いバングルに仕上げることも可能ですので、お気軽にご相談下さい。

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「CZ」ことChangpeng Zhao(チャンポン・ジャオ)氏は2017年にBinance(バイナンス)を立ち上げたが、一部の情報によると同社はわずか180日で世界最大の暗号資産取引所へと成長した。 Wall Street Journal(ウォールストリート・ジャーナル)によると、Binanceの1日の取引額は760億ドル(約8兆6331億円)で、これはライバル4社の合計額を上回るものである。 2021年上半期、Binanceはアフリカと中東から1億5100万回、ナイジェリアから1100万回のクリックを集めたとWSJは伝えている。Chainalysis(チェイナリシス)によると、2020年7月から2021年6月までに1056億ドル(約12兆円)相当の暗号資産がアフリカ内で取引されており、アフリカにおける暗号取引の活発さがうかがえる。 額面としては1200%以上の成長を遂げているにもかかわらず、この期間に取引された世界中の暗号のうちアフリカはまだ2%しか占めていない。暗号資産、ブロックチェーン、分散型金融がアフリカ大陸で定着しつつある中、Binanceはこれらの活動を推進するリーダーになりたいと考えている。 しかしそれを実現するためには、アフリカ大陸で直面するであろう規制上の課題を考慮する必要がある。ナイジェリアとケニアという特に暗号が盛んな2つの国で、暗号活動が禁止されてしまったからだ。 米国、中国、英国、日本、マレーシア、タイ、EUの規制当局は、近年の無秩序な成長に懸念を抱いており、同社はすでに打撃を受けている。 今回のTechCrunchとのインタビューで、ジャオ氏は、アフリカでの暗号の使用と導入、Binanceの活動、規制に対する同社のスタンスなどについて語ってくれた。 このインタビューはわかりやすくするために編集されている。 TechCrunch:暗号は複数の政府が規制しようとしている産業の1つです。これについてどう思われますか?暗号は規制されるべきでしょうか? ジャオ氏:規制は暗号産業にとって不可欠であり、この分野に関心を持つ消費者や機関との信頼関係を構築する上で大きな役割を果たします。結局のところ、暗号の大量導入を実現するためには適切な規制が必要不可欠です。私たちは現地の規制当局と積極的に協力し、ユーザーの利益と保護という共通の目的に向かって業界を導くことで、健全な形でこれを促進できると信じています。 当社の考えでは、10%、20%、80%、99%の(暗号)採用を目指すために規制当局が入って来るのは良いことだと思っています。しかし規制が暗号の成長を妨げるのではなく、補完することも同様に重要です。全体的に見て、効果的な規制は消費者を保護すると同時に成長とイノベーションを刺激しますが、一方で、不適切な規制政策は成長を阻害し、時代遅れで効果のないプロセスや制度を保護します。 世界最大の取引所であるBinanceは、なぜ米国やヨーロッパ、中国で多くの規制問題を抱えているのでしょうか?また、それらに対処するためにどのような措置をとっていますか? どの暗号資産取引所も世界中の規制当局と密接に連携していると思います。業界のリーダーとして、多くの人がこの業界の代名詞のようにしてBinanceを見ています。模範となり、規制当局と連携して共通の目標を前進させる機会を得たという事実を、私たちは軽視することはありません。 私たちが最大の暗号化取引所であるのは、ユーザーが私たちを信頼してくれているからです。ユーザーを守るためのあらゆる決断と行動によって、その信頼を私たちは獲得してきました。私たちは、世界中の業界や規制当局とベストプラクティスを共有したいと考えています。それがより健全な業界の形成につながると信じています。 各国の規制ガイドラインへの対応の一環として、FATF(金融活動作業部会)の定める国際規制「トラベルルール」に対応するためのShyft NetworkのVeriscopeや、ユーザーが個人の納税義務を迅速に果たせるようにするためのTax Reporting […]

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まず、前回の記事の続きは、まだ花が開いていないので、もう少しお待ちください。 今週に入り、夜どこかから金木犀の香りがすると気づきました。自分の家の庭の金木犀、満開になっているではありませんか。 毎年、紅茶に金木犀の花を散らして、このシーズンを楽しんでいます。 乾燥させたりするのは手間がかかるし、何よりこの1週間だけの「香り」をバタバタしている時でもさっと利用できないかしらと思いました。 シンプルなサラダに載せてみました。これは、香りがよく残っており、苦みも感じませんでした。塩を振るだけとか、あまり存在感のあるドレッシングでない方が、金木犀の存在がわかりやすいです。 なんといっても花の形と色がかわいらしいので、朝のトーストのジャムと一緒に載せてみました。ちなみにこのジャム、今年も作った梅シロップを作ったあとの梅を捨てずに作ったもの。以前作り方をこちらに記事にしていますが、今回は裏ごしはしていません。 ただ、ジャムの酸味が強すぎて、金木犀の香りはほとんど感じませんでした。 色が綺麗なので、ヨーグルトに載せてみました。ただこれも、香りはあまり感じられませんでした。 紅茶は、花も温まってしまうので、少し苦みが出ます。でも、雰囲気は間違いなく楽しめますので、私は好きです。 結論としては・・・。加熱したり、熱が移って温まると苦みが出ますので、「生」のものに花を振る。味のあまりない、シンプルなものに振る。ということぐらいはわかりました。紅茶は少し苦みがありますが、雰囲気は楽しめます。 でも、花を取って小さなザルに入れてささっと洗って水分を取り、サラダなどに振るだけです。金木犀の時期は、今だけ。家に金木犀の木があれば、「所要時間は1分」ですので、是非。

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アドフラウド対策ツール「SpiderAF」を提供するPhybbitは11月21日、三菱UFJキャピタル、日本ベンチャーキャピタル、アコード・ベンチャーズ、Darwin Venturesの4社と個人投資家で元マイクロソフトの中島聡氏を引受先とした第三者割当増資により総額3.2億円を調達したことを明らかにした。 同社にとっては昨年4月に6500万を調達して以来となるシリーズAラウンドでの資金調達となり、さらなる事業拡大に向けた人材採用と新規顧客獲得のためのマーケティング強化を進めていくという。 Phybbitが開発するSpiderAFは、不正な手法によって広告のインプレッションやクリック、コンバージョンを水増しして広告報酬を詐取するアドフラウド(広告詐欺)の対策ツールだ。自力でやるには膨大なリソースと知見が必要とされる業務を自動化することで、誰でも簡単にアドフラウド対策を実施できることを目指している。 一口にアドフラウドと言っても、複数の端末を用意した上でボットを使って大量のクリックやCVを人為的に作ったり、オーガニックユーザーのクリックやCVの成果を奪ったり(オーガニック喰い)などその手法は幅広い。 近年は手口の高度化も進み、インターネット広告市場の拡大と共に被害もさらに深刻化している状況。2022年までにグローバルでのアドフラウドの被害額が4.4兆円になると予測するような調査レポートもある。 広告を配信する事業者にとっては本来もっと有効に使えたはずの広告費が知らないうちに無駄になってしまっている(だまし取られている)ので早急に解決したい課題ではあるが、そのためにはアドフラウドへの深い理解や大量のデータを解析するスキルとリソースが必要になり自力でやるのは大変だ。 前回紹介した通り、SpiderAF自体もそんな課題に直面するアドテク事業者の声から生まれた。かつてPhybbitがデータ解析や開発の受託事業をやっていた際に、複数のアドテク企業から「月々数10~100TBを超える広告データのクレンジングや分析に膨大な時間がかかる」「不正アカウントを排除できても、別アカウントから再度攻撃されるのでいたちごっこになる」という悩みを聞いたのが開発のきっかけだ。 SpiderAFでは、広告ログを解析してその中から異常なものを抽出し、広告出稿先のサイトを目視でチェックするという“従来担当者が属人的に行なっていた一連の作業”を自動化。アドフラウド対策の負担を減らすとともに、検知の精度を上げる。 利用企業は普段使っているアプリ計測ツールと連携させておけばOK(アプリでなくweb広告主の場合はサイトにタグを設置する)。後はSpiderAFに搭載されているAIが自動で広告ログの収集、クレンジング、分析を行った上でメディアごとにアドフラウドの疑わしさをスコアリングして見える化する。 ダッシュボード上では総合的なフラウドスコアだけでなく、デバイスやOS、言語設定など細かいカテゴリーごとのスコアも算出。そのスコアになった判断基準もチェックすることが可能だ。 Phybbit代表取締役の大月聡子氏によると、たとえばアドフラウド判定の1つに類似性のチェックがあり、似た振る舞いのサイトを全て抽出するといったことも自動で対応できる。SpiderAFではルールベースで抽出するスコアだけでなく、機械学習によるMLスコアも開発中。これについてはまだ精度が十分ではないので現段階では一部のユーザーのみに試験的に提供している段階とのことだった。 この領域ではIntegral Ad ScienceやMomentumなど国内外で複数の事業者がサービスを展開しているが、有力なプレイヤーはナショナルクライアントなど広告予算の大きな企業にフォーカスしているものが多いというのが大月氏の見解。もう少しライトに活用できるアドフラウド対策ツールのポジションは空いているという。 SpiderAFの場合はリアルタイムのデータ解析に対応していないため事後対策の色が強くなるものの、その分金額を抑えるとともに高い精度も期待できる。 たとえば国内向けのサービスなのに言語設定が外国語になっていたり、そもそも海外でしか販売されていないデバイスからクリックやインストールが発生している場合、単発ではありえても頻繁に行われていればアドフラウドの可能性が高い。 これらはリアルタイムに逐一分析するのではなく、ある程度まとまった情報を事後的に分析することで検知しやすくなる。上述した類似性の分析も含めて、検知率の高さと透明性の高さ(判断基準の見える化による)がSpiderAFの特徴だ。 また大きなアップデートとして昨年12月から国内の大手ネットワーク各社が自社で収集したアドフラウドリストを共有する「SHARED BLACKLIST」をスタート。参画する企業がそれぞれのブラックリストをシェアすることで、1社だけでは把握しきれないアドフラウドにも事前に対策できる仕組みを作った。 […]

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Ruppina+の活動停止から、2周年が経過しましたね。  2010年6月6日、Ruppina+は活動停止を宣言しました。 あれから、2年が経過しました。 Ruppina+はもう戻れないでしょうね。2人はそれぞれの道を歩んでいるのですから。  この記事は、元々安田氏の誕生日祝いに書いていたのですが、長くなったのでこちらの新記事で立てようと思います。かなり長いですのでね。  この件は、すでに語りつくした感はありますが。またグダグダ語ってみましょう。  Ruppinaが生まれる(世に出る)前、安田氏は、元々地元北海道でアマチュアの音楽家として活動していたようです。  Ruppina(ルピナ)は、元々は安田氏が主宰していた音楽ユニットでした。舞さんの前に、2人がそのVocalになりましたが、これといった活躍は無かったかと思います。  RuppinaのVocalの工藤舞さん(以下、舞さん)が、17歳のとき。彼女の友人の紹介で安田氏と会います。 舞さんのその声に魅力を感じた安田氏は、舞さんをRuppinaの3代目Vocalとして迎え入れます。そこから、事態は大きく進展していきます。  舞さんが東京に遊びに行った際、芸能事務所にスカウトされます。最初から歌手としてではなかったらしいですが… それをきっかけに、デモ(テープ)を作り、それが認められて、Majorデビューへの道を歩んでいくことになります。  ただ、Major Debutするにあたり、Ruppinaは舞さんのソロProjectとなり、安田氏は主宰者でなく、幾人の作家人の中の1人という位置づけになります。 安田氏以外に、菊池一仁、ats_、大谷靖夫、鈴木直人さんなどが居ました。 ある意味、安田氏と舞さんは、avexに引き裂かれたようなものでした。  しかし、Major時代の主だった楽曲は、安田氏の手によるものが多いです。 アニメ「ワンピース」の使用楽曲「Free will」、「FAITH」。他にも、「violet flow」、「Proudly」、「Thousand Lights」などです。  2003年1月に晴れてMajor Debutを果たします。  Ruppinaといえば、アニメ「ワンピース」の主題歌のイメージが現在でも強いですが、この頃はタイアップにも売上にも恵まれ、楽曲のクオリティも高かったと思います。  また、avex側は「Ruppina」の正体を隠すことで、神秘性を煽っていました。  そんなイメージ戦略と楽曲のクオリティで、この頃が最も人気が高く、ファンも多かったと思います。そんな私も、この頃のRuppinaが大好きでした。  しかし、そんなRuppinaも、1st Album「Ruppina」以降、売上は右肩下がりとなっていきました。それでも、現在と比べれば格段に売れていたのは間違いありません。  末期には、既存楽曲の歌詞を書き換えて、一部新曲も加え、それを編成して、コンセプトAlbum「in the name of love」としてリリース。CDだけでなく、そのStoryを元にした、ミニドラマ(ショートフィルム)も制作されました。  このショートフィルムの主演していたのが、あの、高杉さと美さんでした! 私が、高杉さと美さんのファンになったきっかけでしたね・・・(しみじみ  このAlbumの売上が宜しくなかったのもあるでしょうけど、Ruppinaの活動は鈍化していきます。それでも、少しLIVEをやって、ようやく少し表舞台に立つようにはなりましたが・・・  2004年10月以降、Ruppinaは活動停止状態になります。  そして、どうやら「舞」という歌手がデビューするらしく、それがRuppinaの舞さんじゃないか?という噂が出ます。 2005年9月、東京ゲームショウに出演して、某ゲームのタイアップが付くことになり、元気な姿を見せました。 直後に、あの悲劇が襲うことになろうとは、誰が気づいたでしょうか?  2005年10月25日。忘れもしないあの日。「舞」公式サイト開設、そしてRuppina卒業発表。 舞さんの最大の魅力の美声にエフェクトを掛けて、Visualはなんとすっぽんぽん!! ファンはもう、上へ下への大騒ぎ。  それから、「舞」がスタートします。いまでも舞さんは、この時代のことだけは伏せようとしてますが(笑)  この「舞」では、安田氏は離れて、Ruppina時代の作家陣も離れます。 音楽性がクラブサウンドに変わっていたんですね。SiZK,RAMRIDER、福富幸宏さんなど。  Ruppina時代より、露出は増えて、日記も開設され、LIVEも少しするようになりましたが・・・本性の悪さが露見していきます。度重なる不祥事とトラブルで、相変わらずのヌード路線で、ファンの離散は止りませんでした。  3枚のSingleと1枚のオリジナルAlbumをリリース。 2006年9月、唯一のAlbum「MAISELF」発売。ファンの呆れと怒りは頂点に達しようとしていました。  映画「バックダンサーズ!」も公開され、映画内でライバルユニットのVocalを務め、新曲も歌ってました。 しかし、映画もAlbumもあまりPromotion(販促活動)もなく、2006年10月以降、完全に「舞」の活動は停止します。  avexはやがて、高杉さと美さんのデビューに向けて動き出していくのです。   一方、Ruppinaを離れた安田氏は、宮崎県出身のmeguさんと共に、「EOH」(エオ)というユニットを組んで活動していきます。地味ではありましたが、着実で真摯な活動は、それなりにファンに支持され、ファンサービスも良好でした。この頃、やがてRuppina+のHomeとなる、池袋ROSAでよくLIVEをしていました。  舞さんの動きは完全に停止し、さまざまな噂が立っては消えていきました。

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暗号資産取引所・販売所などを手がけるコインチェックと、ゲーム分野においてメタバースの活用を推進するThe Sandboxは1月31日、コインチェックが保有するThe Sandbox上の土地「LAND」において、2035年の近未来都市「Oasis TOKYO」を制作するプロジェクトを開始したと発表した。この取り組みは、メタバース上での活動を体験する機会を提供することや、The Sandbox上でのコミュニティ活動の活性化を目的とするもので、2022年春に一般公開予定という。 The Sandboxは、メタバースと呼ばれる仮想空間の中で、ユーザーがボクセルアートのアバターや建物などのアイテムやゲームを作成して遊ぶ「ユーザー主導のゲームメイキングプラットフォーム」。 今回The Sandbox上に建設するOasis TOKYOは、「2035年の近未来都市」をコンセプトにしたメタバース×NFTのコミュニティ拠点となるという。日本を連想させる象徴的な街並みの中に美術館やステージなど様々なイベント施設を設置し、様々な分野のアーティストとファンとの交流や企業のコミュニティ育成の場として活用してもらうことを目指している。 コインチェックとThe Sandboxは2020年9月にパートナーシップを締結。NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」でのLANDの販売など、日本市場におけるThe Sandboxの認知拡大を推進してきた。2021年後半より、メタバースやWeb3に注目が集まり、SNSやその上に成り立っていたコミュニティの形も変化するとされる中で、両社で連携し今回の取り組みを行うことで、近い将来訪れるであろうメタバースの世界を体験できるきっかけを創出したいとしている。

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2017年3月6日付け  ベネッセコーポレーション主催の妊婦さんや子育てファミリー向けのイベント。子育てライフに役立つグッズやサービスを紹介する出展ブース、家族で楽しめる体験・参加型のプログラム、マタニティヨガなど妊婦さん向けプログラムなどを実施。来場者にはプレゼントも(数に限りあり)。参加予約は公式サイトから。 会場/インテックス大阪 6号館A 開催日/3月12(日) 時間/10:00~18:00 入場無料 ホームページ http://lifesmile.jp/pc/tama/tamahiyopark/index.php ●月ごとのイベントカレンダーをご覧になるには、こちらから → 左のメニュー・バーからも、クリックでイベントカレンダーページを 表示していただけます。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★カテゴリーは、右側にありますが、もう少し細かいカテゴリーを見たい場合、1度カテゴリーのどこでもクリックしたら、もっと細かいカテゴリーが見れます。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ A関西ニュース(京阪神地区大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山・三重県)のオープン、キャンペーン、イベント・お得情報を無料で告知する 「A関西ニュース」関西パブリシティニュースサイトhttp://pubnews.at.webry.info/ 「A関西ニュース」のブログに皆様からお便りいただければ、ご掲載いたします。もちろん、無料です。ただし、「役立つ、お得、口コミになる」を基準があります。 ※投資・金儲け話・風俗関係は、残念ながら、初めからお断りします。※オープン告知の場合前後3ヶ月間に限ります。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★お申し込みはこちら≪掲示板≫からhttp://a-ad.bbs.fc2.com/ または、写真画像(複数)付きの場合は、下記メールアドレスにお送りください。[email protected]「A関西ニュース編集部係り」まで ——————————————[A関西ニュース」の関西地区記者募集中(ボランティア)です.お申し込みは[email protected] または 06-6681-0456 ア・アド・エージェンシー内A関西ニュース編集部★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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このところますます、マルチクラウドの世界になるにつれて、クラウド間でのアプリケーションの移動という問題が生じてきた。この問題の解決を目指すGravitationalが(グラヴィテーショナル)は米国時間11月20日、シリーズAラウンドで2500万ドル(約27億円)の資金調達を発表した。 このラウンドはKleiner Perkinsが仕切り、S28 CapitalとY Combinatorが参加した。同社によると、これで同社の総調達額は3100万ドルになる。 Gravitationalの共同創業者でCEOのEv Kontsevoy(エヴ・コンツェボイ)氏によると、彼の会社はクラウドのポータビリティをめぐる2つの大きな問題を解決する。同氏は「互いに異なるクラウドプロバイダ間には当然違いがある。アプリケーションがそれぞれのクラウドへの依存性を持つからだ。アプリケーションはクラウドプロバイダーの能力に依存し、今日ではクラウドプロバイダーがそのインフラストラクチャの一部としているさまざまなミドルウェアソフトウェアに依存しているだろう」と語る。依存性、つまりディペンデンシーがあるから、新たなコードを書かずにアプリケーションを移動することが困難になる そして彼によるもう1つの問題は、アプリケーションをクラウドにデプロイした後の、その後の管理と関係がある。それは大きなオペレーションチームを必要とする。しかし、大量の人材を簡単に集めることはできない。 これらの問題を解決するために、GravitationalはKubernetesに目を向ける。顧客は、Kubernetesを使ってソフトウェアを作るべきだ。それはオープンソースのソフトウェアで、しかもスタンダードだ。最初からクラウドのディペンデンシーの中で作る代わりに、完全にバニラ(原型のまま)のプログラムを作る。 コンツェボイ氏は「クラウドのことをまったく気にせずにアプリケーション開発をスタートする。最初から特定のクラウドのアカウントなんかあってはならない。アプリケーションがKubernetesの上で動くことを確認し、ソフトウェアのディペンデンシーのすべてをKubernetesの中へパッケージする。できるかぎりオープンソースのソフトウェアとオープンスタンダードを使うのだ」と語る。 彼によると、Kubernetesはアドミンの苦労がほとんどないソフトウェアを作らせてくれる。そしてそれから、GravitationalのGravityツールを使ってそのソリューションを単一のファイルへパッケージする。それならどんなクラウドへも、あるいはプライベートなデータセンターでもデプロイできる。1990年代みたいに、ソフトウェアをダウンロードで提供することすらできる。 彼の視界の中で企業は今、Kubernetesを使ってコンテナ駆動型のソフトウェアへ移行しつつある。そしてそうすることによって、個別のクラウドプロバイダーへのディペンデンシーをGravityなどのツールにより破壊できる。 本当にそのとおりなら、なかなか素晴らしい。Gravitationalは社員数20名で、有料顧客は約100社だ。同社は、GravityとGravitational Teleportという2つのツールをオープンソースで提供している。同社はY Combinator 2015の卒業生だ。 関連記事:ひとつのソフトウェアのクラウドバージョンとオンプレミスバージョンを単一のコードベースから開発できるGravitationalのデベロッパサービス [原文へ] (翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa)

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何だそりゃ。そんなの聞いたこともないぞ。いやー、そうなんだよね。ヒゲおやじも初めて聞いたんだ。 実は種もん屋の四代目さんのところを、久し振りに訪問したらナスの剪定と根切りをするって書いてあるんだ。剪定をするのは知っているので、うんそうだねえだけど、根切り? 何それ? なんだよ。 早速四代目に聞いてみたところ、スコップで切ればよいとのことだ。 そのあと追肥と土寄せをしておけば美味しい秋ナスができるんだそうだよ。 さあ、早速やってみよう。まずは綺麗に散髪して根切りだね。 ついでに追肥用の溝も掘ってしまおう。 ここに追肥を入れて後は土寄せだ。 さあ、できたよ。  この後水をやって終わりだ。 ヒゲおやじは水の代わりに薄い液肥をやったんだけどね。 何で根切りかって? うーん、それは二つ理由があるねえ。 一つは散髪したから、根に対する上からの要求が少なくなるということだ。んっ? 何のことだ? またボタンさんから「わからん!」って言われるぞ。 そうだねえ、簡単に言うと植物は根から水を吸って葉から蒸散しているんだ。で、葉で光合成をして養分を作って、根に戻しているんだねえ。ここら辺りは中学生の理科で習ったよね。ほら、導管だのふるい管だのってやつだよ。思い出した? だから、散髪すると葉からの蒸散が減るので、根に対して吸い上げろという要求が減るんだよね。だけど、根はそんなこと知ったことじゃないって、どんどん吸い上げる。これではバランスが崩れてしまうよね。そこで、上を切るなら下も切ろうということなんだ。これでバランスがとれる。 もう一つ、根を切るとそこから新しい根が沢山出てくるんだ。根は多い方がいい。水分や養分を吸収しやすくなるからね。これはヒゲおやじが苗の植え付けの時に根切りするのと同じ理屈だよ。どうかな覚えているかな? これで新芽が出る力と、新しい根が伸びる力がバランスするんだよね。 さあ、どんな結果になるのか楽しみだねえ。 さて、今日の作業は、言うまでもなく草引きだ。 今日はここをやっつけたんだよ。 途中省略、さあ完成。 残りはここだけだねえ。 毎日少しずつ豆にやってきたからねえ。 お隣さんとどう違うか、ちょっと見てみるかい? まずはヒゲおやじの畑。 通路は残っているけど、これは一本一本は引けないからね。 適当に削るしかないんだ。 さて、お隣さん。 えっ、これ畑? てなもんだろう。 もう一枚見る? 止めた方がいいよ。 どうしても? 知らないよ! まあ、こんなもんだ。 お隣さんは夏場一月くらいはお休みするんだ。お孫さんがやって来るので、そのお付き合いに疲れてしまうのと、暑いからねえ。やってられないよ。何しろ今年古希だそうだから。 ヒゲおやじより4歳年上だね。 まあ、一月も休めば畑はこうなるよ。でもちゃんと収穫には来ているんだよ。草をかき分けながらね。地主さんからも、病気か? と心配されたそうだ。 まあ、休むのも仕方ないけど、これは些かやりすぎだよね。 そんなことで、ヒゲおやじは毎日少しずつやっているんだ。一日に1メートルずつやっても、大分違うんだよ。 ところで、例のサツマイモ。 ちょっと期待できそうな雰囲気になってきたねえ。 草を引いてやったら、急に大きくなってきたねえ。これって、もしかしたら、もしかするかもよ。 楽しみだねえ。 さあ、今日の空はこんな空だ。 随分エバっているだろう。 こんな高い雲は久し振りに見たねえ。下に見えるのがいつものお天気の山だからね。 随分高いだろう。 雲は高いし、空は青いし、さすが北京オリンピックだねえ。 オリンピックといえば、北島康介君、やったねえ。 58秒91、世界新で優勝だよ。 さすが涙だったけど、天晴れだ。 それより頑張ったのは、バトミントン。 末綱、前田組だ。 これってマエスエってのかなあ。前大会のチャンピオン、世界ランキング1位の中国勢を破ったねえ。 1セット目は8:21。 あー、やっぱりこんなものかと思ったら、何と何と粘るは粘るは、2セット目は23:21で取ってしまった。 3セット目は、何と21:14で逆転勝ち。 やった~~~! 凄い! 天晴れ、天晴れ、天晴れ! オグシオだけが注目されるけど、どっこいそうは行かないぜ。ってところだねえ。素晴らしい。ヒゲおやじ感激だ。って、また飲み過ぎてしまったけどね。 ま、いいじゃないの。こんなの4年に1回しかないんだからね。 さて、今日の天気。 勿論晴れだよ。 でも風があって結構涼しかった。 今日から松山祭り。

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技術的な見方を変えれば、LiDAR、赤外線、超音波など、私たちが知覚できない複数の種類のデータを融合させることができる。先端センシングに使用する非常にコンパクトな「2D」カメラのメーカーであるMetalenzは、PolarEyes技術を使い、セキュリティと安全性確保のために偏光を取り入れたいと考えている。 偏光は、あまり注目されていない光の性質だ。偏光は、空気中を波打つ光子の運動の向きと関係があるが、一般的に光から必要な情報を得るには、偏光を確認する必要はない。だからといって役に立たないというわけではない。 「偏光は、一般的には考慮から外されてしまうものですが、対象が何でできているかを教えてくれるものなのです。また、通常のカメラでは見えないコントラストを見つけることができます。医療分野では、昔から細胞が癌かどうかを見分けるのに使われてきました。可視光では色や強度は変わりませんが、偏光で見ると変わるのです」とMetalenzの共同設立者兼CEOであるRob Devlin(ロブ・デブリン)氏はいう。 しかし偏光カメラは、ほとんどはその特異な性質が必要とされる医療や工業の現場でしか見られない。したがって、それを行う装置は異様に高価で、かなり大型のものになる。たとえ1000万出せるとしても、パソコンの画面上部にクリップで留めておけるような代物ではない。 2021年、私がMetalenzについて書いたときの彼らの進歩は、複雑なマイクロスケールの3D光学機能を確実かつ安価に製造し、小さいながらも効果的なカメラをチップ上に実現したことだった。これらのデバイスは現在、STMicroelectronicsとの部分的な提携により、産業用3Dセンシングモジュールの一部として市場に投入されているとデブリン氏は述べている。しかし偏光には、より消費者に関係のある応用方法がある。 関連記事:カメラの受光素子をMetalenzが2Dでブレイクスルー、3M、TDKなどから10億円調達し大量生産へ 「顔認識における偏光は、見ているものが本物の人間の肌なのか、シリコンマスクなのか、それとも高画質の写真なのか、といったことを教えてくれます。車載用設定では、黒くて見えない薄氷を検出することができます。これは通常のカメラでは難しいのですが、偏光を使うとわかります」とデブリン氏はいう。 顔認証の場合、iPhoneに搭載されているLiDARユニット(小型レーザーで顔をスキャンする)のように、前面カメラと並べて設置できるほど小型化できる可能性がある。偏光センサーは、(この例では)おそらく4つの異なる偏光軸に対応して画像を4つに分割し、それぞれがわずかに異なるバージョンの画像を表示する。これらの違いは、わずかな距離や時間をおいて撮影された画像間の違いと同じように評価することができ、顔の形状や細部を観察することができる。 画像クレジット:Metalenz 偏光は素材の違いも見分けることができるという利点があり、肌はリアルなマスクや写真とは異なる光を反射する。おそらくこれは日常生活では一般的な脅威ではないが、もし携帯電話メーカーが同じ「Face ID」タイプの機能を手に入れ、なりすまし防止セキュリティを追加でき、小さなLiDARよりも派手でないものを使えるとしたら、おそらくそのチャンスに飛びつくだろう(そして、Metalenzのターゲットは適切だ)。 偏光は自動車や産業においても役に立つ。あるピクセルが何でできているかを知ることは、かなり複雑な問題で、通常はそのピクセルが構成する物体を特定しなければならない。しかし、偏光データを使えば、さまざまな素材を瞬時に見分けることができる。実は、これがVoyantの新しいLiDARの価値提案の一部となっている。100個の通常の画素に対して1個の偏光画素があれば、それほど高い解像度は必要ない上、場面についての非常に多くの洞察を得ることができる。 関連記事:小さくて安価なLiDAR技術の生産拡大を目指すVoyantが約17.7億円調達、ロボティクスや工作機械がターゲット 画像クレジット:Metalenz これらはすべて、Metalenzが偏光カメラユニットをこのような状況で使用できるように小型化し、高感度化できるかどうかにかかっている。当社は、産業界で使用されているブレッドケースサイズのユニットをクラッカーのサイズに縮小し、テストを行っている。また、ロボット、自動車、パソコン、そしておそらく携帯電話のカメラユニットに追加したり交換したりできるように、チョコボール程度の大きさのカメラスタックを開発中だ。研究開発の「開発」の段階にしっかり入っている。 Metalenzは現在、3M、Applied Ventures、Intel、TDK(利益をもたらす可能性のある新しいタイプの部品への投資を行う企業だ)などから2021年得たAラウンドの資金をもとに活動している。PolarEyesへの関心が、同社が最初のセンサーで集めた関心と同じ程度になっていれば、スケーリングコストをカバーするための新たな資金調達が間もなく行われると予想される。 画像クレジット:Metalenz [原文へ] […]

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