注文したLCDについて書いておきたいと思います。 2.8インチのSPIモジュールで、タッチ付きです。小さいLCDだとタッチはないので、タッチインタフェースも搭載することも可能です。実際に搭載するかどうかは、プログラムと相談かもしれません。 ネットで調査して、まず、みるべきは2.8inch SPI Module ILI9341 からの情報と思いました。まだ実物は手元にないので、ここで予習しておきます。 MSP2807というのがタッチありのSKUらしい。ILI9341はLCD Driver IC。下の写真の通りLCD制御用の端子とタッチ用の端子が左側にあり、SDカードの信号は右側に独立して出ている様子。 下の絵は、PCB基板とLCDを接続するパターン上の信号。上の写真の裏側にあるようです。18パッドあるということですが、あまり関係ない情報かもしれませんね。 前述のリンクのページ内に2.8 inch SPI Module Schematicのリンクにバイナリファイルで、拡張子.SchLibなるものがあったので、回路図と思って調べると、これは、Altium Designerというソフトで開ける様子。フリーで期間限定で使えそうなので、試したら、こんな上記の回路図が出てきた。回路図とも言えず、単なるピン接続図でした。残念。もう1つファイルがあり、.PcbLibというファイルの方はプリント基板のデータだが、これもパッド部の位置がわかる感じのデータしかなく、ほとんど得られる情報はありませんでした。下の絵より情報少なかった。Altimumを夜インストールしようとしたら、ファイルが大きく、1時間以上かかるという表示で、そのうちタイムアウトになったりして、うまくいかなかったが、翌朝に再トライしたら数分でインストールできたという代物だったのに残念。継続使用も、購入予定もないので、アンインストールしました。 以下の基板中央やや下のパターンは、左から1、一番右のパッドが18。ここにLCDのフレキシブルコネクタが接続される模様。見えてる面がLCDが搭載される表側ですね。上の基板写真とは見ている面が違うことに注意です。 LCDディスプレイ部 240×320ドット, 16bit 65K color、3.3V動作。3.3V電源の時は、J1ジャンパを短絡するようにという情報も見かけました。前掲の裏面写真にJ1が見えます。そばにあるレギュレータU1経由だと十分な電圧でなくなるからだと思われます。このモジュール自体は、5V/3.3V対応となっていますが、レギュレータを介して内部の電源としているのですね。単純に3.3Vの電源にしてしまうのが良いかもしれません。ただ、3.3Vの外部電源だと、本当にショートしてしまった方がよいのか、購入したものにそういう説明書があるとよいのですが。 なお、電源は、3.3/5V対応ですがが、インタフェースは、3.3V専用なので要注意です。 下の図がLCDディスプレイの図面で、一番下に上記の18ピンのフレキシブルケーブルが出ているのが見て取れます。 LCDモジュール ここで、購入したモジュールのピンに出ている信号の説明に戻ります。ピンに出ている信号は、以下で、それをPIC等のコントローラと接続します。 4pin SPI: SCK, DC/RS, SDI, SDO制御用信号:CS, RESETLED: Backlight用。3.3V供給すればOKとのこと。アナログlevelで輝度調整も可能かもしれない。電流制限抵抗が必要との情報もあるが。不要かもしれません。 下記が購入したものと同じか不明ですが、LCDのdatasheetによると、VF=2.9~3.5V(Typ=3.2V)、IF=max80mA。50Ωつけておけば、3.3V設定でも、3.3V/50Ω=66mAとスペック内に抑えられるはず。LEDのアノードに直につながっているので、電流を一定にするようにと注意書きあり。後述のように、直につながっていないかもしれません。 こちらの方の解析だと以下のような2種類あるみたいです。https://soltec.exblog.jp/27939541/ LEDのアノードと8番端子間に数Ωの電流制限抵抗が入った品物もあるとのこと。 最初の回路図の通りだと、電流制限抵抗がないと壊れますね。後者なら不要。実験で確認できそうな気がしています。 いずれの場合も、PWM制御ができるピンにしておくと、輝度の調整ができるかも。以上は、2.2インチLCDの情報でした。

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 11月に入り、秋も深まって紅葉真っ盛りです。気温が下がり、日没は早くなり、季節は確実に冬へと向かっています。 身も心も冷え込む毎日であり、そんな心身を温め、癒してくれるのは温泉です。  ということで、先日仕事帰りに五泉市の「馬下保養センター」に行ってきました。前回行ったのが今年の4月でしたので、7ヶ月ぶりになります。  仕事を終えて、阿賀野市街から国道49号線を進みます。馬下橋を渡って阿賀野川の対岸へ渡り、磐越西線の踏切を渡って集落の小道を進み、看板に従って坂道を上がりますとこの温泉があります。向かいには特別養護老人ホーム「菅名の里」があります。 途中の道は民家もなく真っ暗で、初めての人は本当に温泉があるのか不安になるかもしれません。  この温泉は阿賀野川べりの高台にあり、駐車場の端からは眼下に阿賀野川、その向こうに国道49号線、さらには磐越道が見渡せます。今回は夜で景色は見えませんでしたが、国道を行き交う車のライトが見えました。  ここは五泉市直営の保養施設で、日帰り入浴のほか、宿泊も可能です。東日本大震災の時は福島県の方々の避難所として利用されました。  真っ暗な駐車場に車を止めて玄関へ。  左手にある下足箱に靴を入れ、受付で料金を払います。今年の6月1日から値上げされて、大人500円、子供250円(タオルなし)となりました。営業時間は9時から20時まで、定休日は第4水曜日です。  廊下を歩いた先に浴室があります。  浴室に入りますと、平日の夜間ということもあり、先客は誰もおらず、全くの独り占めとなりました。  脱衣場には脱衣棚に脱衣籠、鍵付ロッカーもあります。  洗面台にはドライヤーがあります。  浴室には長方形の大浴槽があるのみです。  左右の壁際に洗い場が4カ所ずつあり、ボディソープ、リンスインシャンプーがあります。  夜間で景色は見えませんでしたが、窓際に近づいて見ますと、冬囲いされた庭木が見えました。  浴槽には無色透明の湯が満ちていて、注湯口からは大量の湯が注がれていますが、加熱・循環式です。  湯温は41.6℃と表示されていました。  微薬臭を感じますが、カルキ臭くはありません。薄い塩味があり、ツルスベ感もあって、温まりは良く、浴感は良好です。  源泉名は馬下温泉。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、源泉温度29.2℃、使用位置42℃です。  主な成分(イオン濃度:mg/kg、平成27年4月17日分析)は、Li 0.4、Na 386.7、K 4.6、NH4 0.7、Mg 2.7、Ca 320.4、Sr 4.3、Ba 0.0、Al 0.0、Mn 0.1、Fe(II) 0.3、Cu 0.0、Zn 0.0、F 2.0、Cl 383.2、Br 1.0、I 0.8、NO2 0.0、NO3 0.0、HS 0.0、HSO4 0.0、S2O3

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先日、マイカーで近くのスーパーに買物に行った時の話。買物を済ませ帰宅するためエンジンを掛けようとした。セルモーターが回っている音はするけれどもエンジンが全く掛らない。自宅を出るとき寒い朝だったが、いつもどおりエンジンは一発で始動した。買物は10分程度だからバッテリー上がりの可能性は低い。車を運転している人ならすくなからずバッテリー上がりは経験していると思うが、その原因としては、●半ドア、ライトの消し忘れによる過放電、●車両側充電装置の故障や接触不良、●長期間乗らないことによる自己放電、●寿命(バッテリーの寿命は、使用環境により大きく異なるが、平均すると2~3年くらい)、●オーディオ、エアコン等の過剰使用による電気容量不足などが考えられる。学生時代自動車部だったのでメカニックには強いつもりだったが、原因がまったく分からない。幸運にも、スーパーの近くにガソリンスタンドがあり、相談しに行った。スタンドの主人の話では、「これは、最近の高性能のバッテリーで良く見られる突然死現象です」とのこと。従来のバッテリーでは、性能が劣化してくると”前照灯ライトが暗くなる“、”エンジンの掛かりが悪くなる“など何らかの兆候があったので運転手はバッテリーの替え時を知ることができた。ちょっと、横道にそれて古い話。自宅と勤め先との距離が25kmくらいあり、直通バスの本数が少なかったので中古のマニュアル車を買った。買った時からバッテリーが弱っていることは知っていたが、新品バッテリーを買う余裕が無かったので「だまし、だまし」乗っていた。出勤前、エンジンが掛らないときは後ろから押してもらってエンジンを掛けたことが数回あった。ハッキリ言って、平坦な場所で1トンの車の後部を押して時速10km以上だすのは大変な力仕事だ。10m以上押した後、変速ギヤをニュートラルから1また2に入れた瞬間、突然重い扉を押すような感触が後ろの人を襲う。運良く1回でエンジンが掛ればもうけものだ。押し掛けを数回やると息が切れると同時にドット疲れがでる。『いい加減にしてくれ』 と言わんばかりに業を煮やした友人が、後日頼んでもいないのに勝手にバッテリーを買ってきて、「お願いだから、このバッテリーを付けてくれ」。何故高性能バッテリーは突然死するのか? 最近の高性能バッテリーは極板にカルシウム合金を使用しているが、これにより、サルフェーション(備考参照)の発生を抑制、併せて液べりも抑えられるので、バッテリーの初期性能を長期間維持できる利点がある。しかし、寿命が予兆なしに突然尽きる欠点がある。一方、従来型のバッテリーは極板にアンチモン合金を使用している。その最大の欠点は、サルフェーションによる極板劣化によりバッテリーの電圧・電気容量が徐々に低下する。そのため起動電圧が低下、セル始動性に不安がある。しかし、寿命が同じくらいなら、突然死が無くて、安価な従来型でも良いのでは。バッテリーの突然死を初めて体験した人は慌てるでしょう(エンジンは一旦掛ればバッテリーの性能に関係なく、ガソリンがある限り動いています。念のため)。携帯電話が通じない山奥や岬の突端の場合はJAFなどのロードサービスは期待できない。車が通りかかるのを待つか、歩いて民家や工場までたどり着いて固定電話を貸してもらうよりほかに手段はない。私は仕事柄、独り(海、山に出かけるときは、二人以上で行動するのが原則だが)で分析試料のサンプリングに出かけることが多かった。そのときは採取が終るのが真夜中0時以降もしばしばだったが、バッテリートラブルは経験しなかった。高性能バッテリーの突然死に対する予防と対策は以下のとおり。●バッテリーに直接取り付ける充電異常+寿命判定ユニット(=LEDバッテリーチェッカー)を購入する。●寿命は3年と考え早めに買い換えしましょう。●遠出の多い人は予備のバッテリーを積んでおく。前述のガソリンスタンドの主人はポータブル型リチウムイオン電池をスーパーの駐車場に持ってきました。●遠出するときは2台以上で行く。ブースターケーブルを携帯すればなお結構だ。●夜9時以降は街の外に出て行かない。●山歩き、山菜採り、渓流釣り、磯釣りなどで人里離れたところで駐車するときは、携帯電波が届く範囲内かどうかを確認。備考:サルフェーションとは、電解液中に溶解している硫酸鉛イオンが飽和状態になり、硫酸鉛となる現象。硫酸鉛は電気を通しにくい性質を持っているため極板に付着すると電気の流れを悪くする。また、極板の反応面積が小さくなり放充電能力(容量)が低下する。最終段階では化学反応そのものが起らなくなり、使用不能となる。

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はい、というわけで、やってしまいました!(挨拶) 新しい家族の紹介でーす! ヒロオヒルヤモリのペア、2匹で7,980円でございます。 昨日、アクリルケージを作成後嫁のところへ持って行き出来栄えを褒めさせ、ヤモリどうすっかなー、なんならクレスでもいいなー、でも金ないし、春になったらアマガエルでも捕ってきて飼おうかなー、などとダラダラ話していたら、まさかの購入GOサイン。 というかむしろ、1匹分の費用を出して頂けました。 嫁、愛してる! チュッ♪ といううわけで今日は1日ケージの準備に追われておりました。もう少し時間が経って、立ち上げ成功、と判断したら改めて飼育環境カテゴリでアップしますが、とりあえず今日はざっと紹介。 昨日寝る前にざっと飼育環境をネットで調べたんだが、あんまり凝ったレイアウトをして、ネットに上げている人が居ない。つーかそもそも日本に飼育してる人が少なそう。俺は割りと一目惚れだったんだけどなー。 カナヘビを飼い始めて、初めてペポニに行ったときからコイツにはやられていた。エサ買いに行くときや冷やかしに行ったとき(ゴメンナサイ)とかは、5分くらいはじーっとコイツのことを見ていたものだ。 一応daygeckoでも検索かけてみたが、たいした釣果は得られず。なので自分のセンスでやっちゃうことにした。 全部家にあった余りもので作成したので、費用はゼロ。両爬飼育暦が4ヶ月足らずなのにケージ1本立ち上げられるほど設備がある点に、計画性の無さが表れている。 背面にコルク、流木2本を立体的に組み上げて、植物は冬眠にはいってから放置されていたカナヘビの水槽に使っていたカボック。床材はヤシガラで、地上のシェルターはスドーのウェットシェルターと、故・ビバリア(おい)のココナッツシェルター。 カボックは水も大してやらずにベランダに放置してあったので、かなり元気が無い。一応液肥はぶっさしてあるが、このまま枯れてしまうようなら適当なネオレゲリアでも買ってくる。 温室に入れてみた。 寸法がギリギリなので、入れてみたらラックに這わせてある熱源のチューブを、ケージが踏みつけてしまっていた。余っていたアクリルの端材をスペーサーに利用。 片方の壁面にパネルヒーターをセロテープで接着。 一応完成。 一つ懸念事項。 まじでラックの幅がカツカツなので、温室内で空気が回る余裕があるかどうか・・・ 温かい空気が回らずに温度が上がらないようなら、こないだ買って結局使ってない、温室用のヒーターを利用する。 で、準備を終えてから仕事の終わった嫁を迎えにいき、外食。その後ペポニへ向かい、購入後急いで帰宅。 かなり素早いので、脱走しないようにケージ内で容器のフタをあけ、放す。とっととうちの温室の1日の流れに慣れてもらわなくてはいけないので、すぐに遮光カーテンを閉めて電気を暗くし、放置。 照明の点灯時間になってからSサイズくらいのコオロギを放したら、オスの方は早速食べていた。 メスの方は霧吹きした水は盛んに舐めていたが、エサの捕食は確認できず。まあのんびり行きます。 基本的に俺は飼ってる生体に名前は付けないんだが、レオパのアルと同様、導入に嫁が関わっているので、こいつらも名前有り。それもまた後日。 あとこいつら、「ヒロオヒルヤモリ」でも「ヒラオヒルヤモリ」でも両方検索引っかかるんだが、どっちが正解だ? 購入したペポニでは「ヒラオ」だったんだが、富水氏のレオパの本とAll Aboutで「ヒロオ」だったのでとりあえず当ブログでは「ヒロオ」表記で行きます。 初日にして、なかなかの写真が撮れたんじゃないかと。 これからよろしく。

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最近、タンゲのチャンピオン1のパイプで組まれた、血液色のロードを組みました。 フレームセットの状態で我が家へ送られてきた彼は、トップが520の完全なホリゾンタルクラシックロード。 しばらく所有して乗ることもOKとのことで、自分のバイクとして67アルテで組むことにしました。 始めの状態。 ヘッドはデュラーエースが圧入済み。 ホイールはありません。 そのままでは組みにくいので、手持ちのデュラホイールを入れてみました。 細いシンプルなフレームにスポークの少ないホイールがよく似合います。 途中の状態。 ちょっとは自転車らしくなりました。 フレームにあたる部分のアウターケーシングにはシリコンチューブをはめてあります。 当初、普通に右レバーを前ブレーキして組みかかったのですが、フレームが「逆のがいい」とささやくもので、 結局最終的には左前にして組むことになってしまいました。 実はブレーキが反対になっているマシンは乗るのも組むのも初めて。 でも案外と違和感なく乗れるものですね! 組みあがり。 これで通勤したり、ワイズの練習会に出たり、ポタったりしております。 レースへの投入は難しそう。 理由はトップ520はやはり大きすぎること、ノーマルの172.5のクランクが長すぎ、 80のステムも長すぎるから・・・。  しかし、期待を裏切らないリズム感のいいバイクで、気さえ合えばガシガシ上ってくれ、巡航性能も高いです。 ただスタートのかかりはあまりよくない。 これはフレームではなく失敗作ホイールの剛性が足りないせいかも しれません。 振りやすく、扱いやすく、バネが効いて、見た目どおりクロモリの良さが引き立っています。 重量はほぼ9kgでした。クランクセットの交換で8kg台に乗るでしょう。 写真ではハンドルがえらい向き向いておりますが、これはシマノのブラケットと日東のハンドルがうまく合わない ため、とりあえず上ハン至上主義で設定したためです。 後々、上ハン、下ハンともに握れるようにするつもり。 スローピングのチネリの方が素直ななずなのに、気が合いやすいので乗りやすいな、と感じたタンゲさん。 実はシートポストの径を間違えたり、いろいろと紆余曲折はあったのですがね(ぼそっ) 後日談なのですが、ハンドル位置があまりに高すぎるということでコラムの下を切ってもらいました。 組み立てだったため、バーテープも外さずにカットしてくれました。 男性三名で押さえつけて・・・。 こんなことができるのはここくらいでしょう。 M&Mさん、ありがとうございました! <スペック>タンゲChampion No.1 バテットチューブヘッド、BB → デュラーエースコンポーネント、ブレーキ → 67アルテグラクランク → 105 ステム、ハンドル → 日東とりあえずのシート → SLR135バーテープ → OGKコットンタッチバーテープホイール → シマノたぶんWH-7701

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はぁー、なるほど。 そういうことなのね・・・。 間もなく春の旅行シーズンを迎えようとしています。旅行すれば、どの方も必ず買って帰るのが土産の品々。 地域ごとに有名な土産がありますね。土産=銘菓が多い私ですが。 北海道なら、「白い恋人」。仙台なら、「萩の月」。京都なら、「聖護院の生八ッ橋」。 九州にも美味しい銘菓があります。そういえば以前、文化放送が土曜日朝、九州福岡にある菓子メーカーがスポンサーの10分番組(午前6:40~6:50)をネット放送していました。現在は放送終了。 その番組名とは、「だって博多の女(ひと)やもん」博多の人の泣き笑いをほのぼのと伝える番組で、聴いていてとても楽しい番組でした。 九州福岡の方、または博多に縁ある方ならもうおわかりですね。 この番組名には、ある商品名が埋め込まれています。 「博多の女(ひと)」関東ではあまり馴染みのない銘菓ですが、かつて以下のようなCMが九州を中心(?)に流されていたようです。 http://www.youtube.com/watch?v=TajWnbRRs04 ラジオCMでは、商品名と同じ歌謡曲♪博多の女 が使われていました。 http://www.youtube.com/watch?v=zI-eMBtaaEA これは一度食べておかなければならないお菓子と思い、いつか九州に出かけることがあったら、土産に買って帰ろうと思っていました。 ところが。メーカーの公式サイトで通信販売を行っていることに驚き、さらに「九州に行ったら・・・」、というその思いを打ち砕く状況に遭遇しました。それは・・・。 信濃の女(ひと) 実は先日、ご近所の方からいただいたお菓子です。『信濃の女(ひと)』といいます。これを見た私、ピーン! ときました。 『博多の女』に似たパッケージングと商品の形。そして文字と独特の配色。 底面を見たら、(色々な意味で)ビンゴ!先述の『博多の女』を製造している菓子メーカーと同じ菓子メーカーが製造していました(いわゆる姉妹品)。 で、『博多』と『信濃』の女で何が違うのか。本場の『博多の女』を購入、食べたことはないですが、パッケージと商品を包む中袋以外は恐らく同じだろうと思います。 味ですか?美味しかったですよ。掛け値なしに。和と洋のいいところどりで、また食べたくなる菓子でした。お茶うけにピッタリだと思います。 ただ、この商品に関する経緯と都内某所限定で同じものが買えてしまうことがわかってしまった者としては、別の意味で後味が悪くなりました。 ・・・ それでは、この商品を東京都内某所で限定購入できる方法を伝授します。パッケージを見た段階で既にわかってしまった方は流石!ですが、まだわからない読者もいるでしょうから、これから説明します。 都内で唯一購入可能な場所、それは新宿区信濃町にある店舗。その店舗とは、仏壇仏具屋、金剛堂信濃町店(ここまで書けば、ん!と思われるでしょう)。 2014年7月修正(店舗移転に伴い、訂正しました) 先日、東京マラソン(私は走っていません!)で新宿都庁からコミュニティバスで移動してきた時、この菓子のことを思い出し、先述の店舗に勇気を持って入ったところ、商品の写真と『売り切れ続出のため、入荷未定。しばらくお待ちください』という張り紙が出されていました。 店員サンにお茶とこの菓子1個を差し出され、如何ですか?と“声かけ”されましたが、昼食直後だったこともあり、“結構です”と断りました。 地方銘菓は、場合によっては都内にある都道府県アンテナショップで購入可能だったりしますが、こちらの商品については、アンテナショップへの販売ルートとは明らかに一線を画す販売網で銘菓(の姉妹品)を売っていたことから、複雑な思いを抱きました。 買う、買わないは読者の判断にお任せしますが、お買い求めに行動されても、必ず置いてあるとは限りませんので、ご理解した上で経済活動をなさってください(店員サン曰く、置いてあろうものなら、次々と売れてしまうとのことでした)。 ※ 余談。このメーカーが作ったバウムクーヘン(一本ロング型)ですが、 大宮にある鉄道博物館にて取り扱っているようです(中に羊羹はなし)。 ※ その後パッケージデザインが変わりました。どんなデザインになったか は、拙ブログ第1037歩 都バスで1日巡り♪をご覧ください。 

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PERFORMANCE  36 FLOAT 160 R 910-90-404 2013 36 FLOAT 160 R 20QR 1-1/8 (重量 : 2.1 kg)カラー : ホワイト 希望小売価格 79,275円  メンテナンスが容易なオープンバス・カートリッジ FACTORY  36 FLOAT 160 RC2 910-90-405 2013 36 FLOAT 160 RC2 FIT 20QR 1-1/8 (重量 : 2.14 kg)カラー : ホワイト 希望小売価格 94,500円 910-90-406 2013 36 FLOAT 160

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先日、シーからランドまでオリエンタルランド社の前の通りを歩いていたら「オリエンタルランド本社前」のバス停に舞浜駅行きのバスが停まり、外国人女性ダンサーさんが四人も降りてこられてオリエンタルランド社の正門へ入っていかれました。なるほど出演されるショウやパレードの開始時刻からするとちょうど今頃が出勤時刻なのだろうなと思いながら彼女達の姿を見送りました。具体的な場所を記述することはできませんが、浦安市内のある場所に外国人ダンサーさん専用の寮があり、外国人ダンサーさん達が一般の路線バスで通勤されていることは知っていましたので特に驚きはしませんでしたが、彼女達の服装が派手で、英語で大声ではしゃぎながら歩いているのを見て、やはり日本人ダンサーさんとは違うなと感心してしまいました。なぜそのようなことに感心してしまうかというと、日本人ダンサーさんとは正反対の通勤風景だったからです。オリエンタルランド社の前の通りを歩いていると、通勤途中のディズニーダンサーさんをお見かけすることがあるのですが、地味な服装で無言で歩いていらっしゃる方が殆どなのです。ディズニーダンサーさんは、オリエンタルランド社からディズニーダンサーであることを知られない為に、目立たないように通勤するよう指導されているのだそうで、日本人ディズニーダンサーさん達はそれを忠実に守っているということなのでしょう。おそらくは外国人ダンサーさんに対しても同様な指導はされているものと思われますが、オリエンタルランド社は日本人に厳しく外国人に甘い企業である為、外国人ダンサーさん達が指示に従わないのでしょうね。このあたりはいかにも日本企業らしい。(笑)

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 山田孝太郎さんのコミックアライブ連載漫画「聖剣の刀鍛冶」第6巻が発売された。三浦勇雄さんの人気ライトノベルの漫画版で、同作品は2009年秋にテレビアニメが放送された。  第6巻では、原作第4巻に相当する部分がコミカライズ。セシリーがお風呂に入って、体を洗われるセクシーなシーンも出てくる。  ちょっとエッチなシーンもありますが、基本はストーリーの良さがメインの漫画版「聖剣の刀鍛冶」。全巻でのレイプ未遂が起きてから奮起するまでも良かったですが、第6巻も全巻に負けず劣らず良かった。なんでしょうね、なんかこう、切ない。 【コミックアライブによる内容紹介】 かつて、大陸で“悪魔契約”を駆使した忌まわしい戦争があった。そして今――。騎士団に所属するセシリーは鍛冶屋の男ルークと出会い、自身の剣を鍛えてもらう約束を交わす。ルークのもとに軍国から技術交換の申し出がくる。帝国の動きも怪しまれるなか、ルークは軍国へと赴く。ルークは何やら焦燥感を抱いているようで…? 聖剣の刀鍛冶 6 (MFコミックス アライブシリーズ)メディアファクトリー 2011-11-22 山田孝太郎 Amazonアソシエイト by

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2006年11月2日に Internet Explorer 7 (日本語版) がリリースされてから、早や 2年4ヶ月。リクエスト もあったので、IE のアドオンについて調べた事を書いてみる。敵を知り己を知れば百戦危うからず。 <免責事項>以下の記述は、プログラミングと言えば BASIC と Java と、Firefox の拡張機能の作成くらいしかしたことがないサンデープログラマーによるものである。IE7/8 のディープユーザーではないので、事実誤認や調査不足があるかもしれない。誤りを発見した方はコメント欄などでご指摘いただきたい。<免責事項おわり> IE7 のアドオンとしてまず取り上げたいのは、IE7Pro。(一応、日本語のページにリンクしたが、機械翻訳と思われるので、人によっては 英語 の方がわかりやすいかも)マウスジェスチャーとかタブ機能の強化とか広告ブロックとかその他もろもろを追加するアドオンであり、Greasemonkey と同様なユーザースクリプトも実行できる。さらに、User Scripts を見れば、”Scripts” の他に “Styles” というカテゴリもあって Stylish と同じようなこともできる。 では、これを入れてしまえば Firefox から IE に乗り換えられるか、と言えばそう簡単ではない。各スクリプトの登録数を見てみよう。“Scripts” の登録数は 310件で、”Styles” の登録数はわずか 15件。一方、本家 Greasemonkey の Userscripts.org

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