いじりたい病が治まらない。次は何をしようかと考える毎日。ネットでいろいろ検索。 前置きインタークーラーにも興味があるが、レインホースやバンパーの加工が面倒臭そう。純正タービンのままのブーストアップ程度ではレスポンスも悪くなるとの情報も。 オークションで中古の純正置き換え型インタークーラーを物色するも出物は無し。ARC、トラスト、純正オプション、トミーカイラ等があるらしいが・・・ ネット徘徊していると放熱塗装なるものもあるらしい。だが異様に高い。割に合わない。 インタークーラーに黒塗装だけでもある程度効果もあるとの情報もちらほら・・・ 更に徘徊すると、圧力損失低減加工なるものに目が留まった。5㎜のアルミパイプを利用して、インタークーラーのイン側の空気の流れを良くするものらしい。加締めさえ外せれば加工は難しくなさそう。 挑戦してみる価値はありそうだ。何よりコストがあまりかからないのがうれしい。 ただ、加工中に車が利用できないのはよろしくないので、中古のインタークーラーを入手。送料込みで約3,000円。 これで練習を兼ねて加工してみる。 まずは入手した中古のインタークーラー ブローバイガスで内部が結構汚れているとの情報から灯油を流し込みシェイク。情報通り汚れていた。出てきた灯油が汚い。 計4回繰り返し、そこそこでやめておいた。灯油くさい・・・ 次に、イン側のサイドタンクの加締めを外す。 外れたところ。 で、穴と穴の間にアルミパイプを取り付ける。(アルミパイプの加工の写真を撮り忘れた(´;ω;`))パイプの長さは80㎜くらいが良いようだ。当初85㎜で加工したら長すぎてサイドタンクが入らなかった。 スバルのインタークーラーあたりだと、穴と穴の間に足の長い出があるため、それを利用してアルミパイプを加締められるようだが、このインタークーラーには加締めるだけの足の長さがない。 単純に接着剤では振動に弱いだろうし、何より熱に弱い。さてどうしよう。 ・ ・ ・そういえば、以前ボンネットフードリフターのステー加工に利用したGM-8300なる金属パテが余っていた。耐熱性もあるし、これを利用して接着することにする。 紙やすりでインタークーラーとアルミパイプを足付けして接着。 あとはサイドタンクを再加締めして終了。加締める前にでサイドタンクとインタークーラーの隙間がなくなるように、ハンマーで面を揃えておく。 本日はここで終了。 灯油を飛ばすためにベランダに放置。 次の予定は塗装です。 ER34 純正インタークーラー改造 その2

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IRS(米内国歳入庁)は米国時間2月7日、同庁のオンラインポータルにログインしようとする米国の納税者から生体情報を収集するサードパーティ顔認証システムの使用を取り止める計画を発表した。 IRSは、ID.meという請負業者が構築したこの技術を、数週間以内に放棄するとしている。その代わりに、顔画像やビデオを収集しない「追加認証プロセス」に切り替えるとのこと。ID.meとの2年間の契約は8600万ドル(約99億円)に相当する。 IRSのChuck Rettig(チャック・レティグ)長官は、次のように述べている。「IRSは納税者のプライバシーとセキュリティを重要視しており、提起された懸念を理解しています。誰もが自分の個人情報がどのように保護されているかについて安心できるべきであり、当庁は顔認証を伴わない短期的なオプションを早急に追求しています」。 米国の徴税機関であるIRSのオンライン認証システムの更新は、2022年夏に全面的なロールアウトが予定されているが、米国民の機密性の高いバイオメトリックデータを収集することになると批判を受けていた。 確定申告者の多くはIRS.gov上でID.meシステムにすでに遭遇しており、オンラインログインのために顔映像の提出を求められていた。ID.meシステムでのログインに失敗すると、納税申告者は長いキューに入れられ、別のサードパーティ企業とのビデオ通話で本人確認を受けることになる。 レティグ氏に宛てた書簡の中で、Ted Lieu(テッド・リュウ)下院議員(民主党、カリフォルニア州選出)、Anna Eshoo(アンナ・エシュー)下院議員(民主党、カリフォルニア州選出)、Pramila Jayapal(プラミラ・ジャヤパル)下院議員(民主党、ワシントン州選出)、イベット・クラーク下院議員(民主党、ニューヨーク州選出)は、民間企業が何百万人もの米国民の顔データを収集することは、サイバーセキュリティ上のリスクがあると懸念を表明した。また、顔認識システムには、非白人の顔の誤検出率が高いというような人種的偏見が内在していることを示す研究結果も指摘した。 議員たちは「明確にしておきたいのですが、米国民は、IRSのウェブサイトにアクセスするための代替手段として、自分の生体情報を民間業者に提供するという選択肢はありません。強制的に提供しなければならないのです。」と書いている。 IRSが顔認証技術の導入を選択したことで、IRSはプライバシー保護派と対立しただけでなく、認証システムが不測の事態を引き起こすかどうかを評価する「厳正な審査」を受けない限り、顔認証技術を導入しないと公言している連邦政府の一般調達局(GSA)の見解にも反することになった。GSAの既存の本人確認方法は、生体情報を必要とせず、代わりに政府の記録や信用報告書のスキャンを利用している。 関連記事 ・【コラム】生体情報収集への道は善意で舗装されている ・顔認証の使用禁止措置や論争にもかかわらず同スタートアップには巨額の資金が注がれている 画像クレジット:www.SeniorLiving.Org [原文へ] (文:Taylor Hatmaker、翻訳:Aya Nakazato)

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今日は奈良・東吉野の大又という地区まで行きましたが、寝不足や体調等の事もあり、そのまま引き返すことにしました。 その登山口の掲示板に70歳前後の2名の行方不明となっておられる登山者の写真入りのビラが貼られていました。1名の方は奈良県内の山々でよく見られる行方不明の方ともう1枚は初めてでしたが、私は面識がないけど、自分の住まいの近くで2,3年前から大台ケ原方面で行方不明になっておられる方の様でした。 私はこの地に赴くのが初めてなのですが、それにしても、深い渓谷、小集落もあり住居も点在しているのですが、生活基盤は恐らく林業といったところなのでしょうか。この界隈の山はまたの機会に試みることにします。 先日、正確には4月15日に伊勢山上(標高390m)で岩場から約60m滑落し亡くなられた方がおられました。鈴鹿山系を中心に三重の主だった山はほぼ登っている私ですが、この山は知っていても、未だ登った(周回した)ことがありません。 この山は修験業霊場として知られており、この標高で?と思われる方も多いかもしれませんが、標高の割には岩場の難所も多くハイキングやピクニック気分の軽い気持で歩く山でもないようです。 お亡くなりになられた方は「山に登る」という意識だったのか、「修業のため」だったのか定かではないのですが、仮に山に登るということであっても標高に関わりなく歩を進めるのに慎重かつ装備もしっかりして登ることに変わりはないのでしょう。 こういった件がありますと単独行の危険性がよく話題になります。多くの山々を歩いておりますと単独行の方々にお会いすることも多いし、私も多くの登山が単独行といったところです。 確かに単独行の時は、いざという時の危険性を感じることもあります。ただ、それだからこそ危険を極力回避したり危険と感じる所に立ち寄ったりしないことにしています。お亡くなりになられた方が岩場からの滑落ということらしいのですが、この様な場も一般登山道には多いし、特に単独行の時には細心の注意が必要かと思われます。 単独行の場合は、登山場所、歩くペース、歩く時間、他人の事情等に制約を受けることなく登れるという利点があるのですが、今回の件のケースもあることですから、事前準備や装備に万全を期す必要が複数で登る時以上にあると思われます。 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り致します。

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会計・人事労務クラウドサービスサービス事業を展開しているfreeeは12月17日、東証マザーズ市場に上場した。主幹事証券会社は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、大和証券、メリルリンチ日本証券の3社。公募543万5200株、売り出し1204万1100株、オーバーアロットメント108万9700株。オーバーアロットメントとは、当初の募集・売出予定株数を超える需要があった場合に実施される株式の販売方法。主幹事証券会社が対象会社の株主から一時的に株式を借り、売出予定株数を超える株式を、募集・売出しと同じ条件で追加販売すること。 主幹事証券会社の顔ぶれからもわかるように、今回の同社の株式公開は国内の投資家はもちろん、海外の投資家に対しても募集・売出しなどを同時に行うグローバルIPO(グローバルオファリング)だ。過去には、LINEやメルカリなどが採った方法でもある。freeeによると、売り出し株の70%は海外投資家に向けてのものだという。 同社の既存株主には、米国シリコンバレーの大手ベンチャーキャピタルであるDCM(DCM V LPが11.6%、A-Fund, L.Pが6.84%)のほか、日本や中国での投資を行っているインフィニティ・ベンチャーズ(IVP Fund II Aが5.04%、IVP Fund II Bが2.66%)、シンガポール拠点のベンチャーキャピタルであるPalace Investments(2.66%)が名を連ねるなど、グローバルIPOを意識した構成になっていた。 東証マザーズでの公開価格は2000円で初値はそれを500円上回る2500円となった。初日の最高値は10時24分につけた2834円で、初日の終値は初値を200円上回る2700円。時価総額は1259億2800万円となった。 同社は、「クラウド会計ソフトfreee」や「人事労務freee」などのスモールビジネス向けクラウドERP(統合基幹業務システム)サービスを展開している、2012年設立のスタートアップ。このほか「クラウド会計ソフトfreee」と連係した税務申告ソフト「申告freee」を会計事務所向けに提供している。起業家向けとして、起業時の書類を無料で作成できる「会社設立freee」や「開業free」や事業者用クレジットカード「freeeカード」などもある。 直近の業績は、2019年6月を決算期とする2018年度(2018年7月〜2019年6月)は売上高45億1600万円、営業損失28億3000万円、経常損失28億5000万円、当期純損失は27億7800万円。2020年度(2019年7月〜2020年6月)の予想は、売上高69億4100万円、営業損失28億7600万円、経常損失31億2700万円、当期純損失31億3500万円。 大幅な赤字上場となるが、SaaSビジネスに長けた海外ファンドが既存株主に入っていることから、今後の成長カーブがどのように描かれるのか注目だ。

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今年の夏に公開予定のハリウッド版ゴジラ。 公式>http://www.godzilla-movie.jp/ 日本では夏休みにあわせたので7月公開のようですが、海外では既に公開されていて大ヒットだそう。「なんかこのゴジラ、デブくない?」とか言われていたものの、スーパーサイズになってることは気にならないくらい面白いみたい。久々のハリウッドリメイク成功映画みたいですね。(ていうか1998年版のトカゲゴジラは他国でも完全に黒歴史扱いである) んで、この新ハリウッドゴジラ。 その大きさは推定120m-150mだそうな。 *海外掲示板で出回ってるやつ。日本語の部分がなんかおかしいのは、そのせい で、これ見たときに「あーギザのピラミッドと同じくらいかー」と思ったんですよね。外国の方もそう思ったらしく、こんなんも↓出回っており。 ピラミッドって背景砂漠だから、みんな大きさよく分かってないと思うんですよ。実際そこに行った人いがい、「やっべ何これ…超でかくない…?」みたいな感覚がないと思うんです。 真下から見上げるとこんな感じっす 意外とでけぇんだよギザのあのピラミッド! 新ゴジラ= でかいギザのピラミッド=同じくらいデカい 新ゴジラ= 120m~150mくらい クフ王のピラミッド= 146mくらいカフラー王のピラミッド= 143mくらい というわけで… 映画の中でゴジラが立ち上がってビルをぶっ壊すたびに「大ピラミッドの高さもこんなもんかぁー」って思いながら見てください。 これでまた一つエジプトネタが身につくねっ★

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CSで数年見て来た「フェリシティの青春」の最終話を見終わりました。全4シーズン、完全に見終わりました。 最初は、予告放送を見てチョット興味が湧いたので見始めた程度。正直、第1シーズンはイマイチ。この先、見たものかどうか悩みました。けれど、第2シーズンが始まるや途端に面白くなって。フェリシティの恋愛模様が思ったより激しく変化していたのが良かったのかも。それから、進路についていろいろ冒険するところも。 全篇を通していちばん魅力的だった人物はミーガンかな。第2シーズン終わりまでは単に意地悪な人だったんだけど。少しずつフェリシティと仲良くなり、ファイナルシーズンでは無くてはならない存在に。途中で居なくなるのかと思ったほど遠い存在だったけど、今では最も気になる人。演じているアマンダ・フォアマンが出ているので、「エイリアス」までチェックしている始末です。 最終4話くらいは、どうしてああいう展開にしたのかハッキリしませんが、おそらく誰もがやり直したいと思う青春の終わりの方を、ああいう形で回想したんでしょうね。本当にSF仕立てにはせず、現実的に終わらせたのが良かったです。 少し経ったら、全シーズン通して見たい。そんな「フェリシティの青春」でした。 フェリシティの青春-第4シリーズ(サウンドトラック)(CCCD) フェリシティの青春-第4シリーズ(サウンドトラック)(CCCD)

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米国時間2月7日、Facebook(フェイスブック)の親会社Meta(メタ)は、取締役のPeter Thiel(ピーター・ティール)氏が再選を目指さす、ソーシャルメディア会社経営陣最高幹部の在任期間を終えることになったと発表した。 それはさほど驚きの行動ではなかった。ティール氏は公な政治活動への関与が多くなっており、何人かの議員候補者の支援も行ってきた。Meta傘下のFacebookおよびWhatsApp(ワッツアップ)の世界的交流における重要性を考えると、特に選挙期間においては、より政治色の薄い取締役会の方が健全さを見せることができるかもしれない。 この動きへの解説はすばやかった。Dan Primack (ダン・プリマック)氏は、巨大テックプラットフォームであるFacebookとティール氏のつながりは、同氏が推す主要テック企業を批判している候補者にとっては厄介かもしれないと指摘した。ティール氏はかつてDonald Trump(ドナルド・トランプ)前米国大統領も支援しており、トランプ氏はFacebookをはじめとするテック企業のコンテンツ監視ポリシーを再三攻撃していた。 さらに重要なことに、右寄りの米国政界にとってFacebookをはじめとする巨大テック企業は、本質的に彼らの政治的観点に反する偏見をもっていると見えている。実際Facebookは、保守的、反動的人物ちに特別な機会を与えるために自らの規約を曲げたが、そのことは証拠とともに知れ渡った。 関連記事:フェイスブックとSpotifyが時間外取引で叩かれている理由 政治的な部分ばかり書いているのは無作法ぶっているからではない。ティール氏退任に関する初期の記事によると、彼の意思はより政治的になるためだという。New York Times(ニューヨーク・タイムズ紙)によると、ティール氏はMetaの役員会を去った後「11月の中間選挙に関与することに集中したい」からであり、Bloomberg(ブルームバーグ)は、ティール氏が「ドナルド・トランプ前大統領の2022年選挙運動に対する政治的支援を強化する予定」だと書いている。 いつかティール氏は、巨大テック企業のために働くか、巨大テックを攻撃する候補者を資金援助するかを選ばなくてはならなかった。彼はすでに裕福なので、役員の椅子を維持するより後者を選ぶことはさほど難しくなかっただろう。 いずれにせよ、今回の動きはFacebook経営陣の布陣を大きく変えるものであり、重要な出来事だ。a16z(アンドリーセン・ホロウィッツ)の共同ファウンダーであるMarc Andreessen(マーク・アンドリーセン)氏をはじめ、Dropbox(ドロップボックス)、DoorDash(ドアダッシュ)などのCEOは取締役会に残る。 Facebook株は、通常取引で5%強値を下げたが、時間外取引では概ね変わっていない。 画像クレジット:Kiyoshi Ota/Bloomberg via Getty […]

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衣替えや年末の大掃除ぐらいなら「何とか休日にやっつけてしまおう」と思える人でも、遺品整理や引っ越しに伴う不要品の廃棄となると、自分たちだけで片づけるのは、やや荷が重いと感じることだろう。それが働く単身者や共働き世帯なら、なおのことだ。こうした作業を代行してくれる業者は、インターネットで探すこともできるが、最終的には電話で連絡を取らなければならなかったり、見積もりのために立ち会いを求められたりして時間を取られ、料金を提示されても、それが適切な価格なのか分からないことも多い。 こうしたイケてない状況を変えようとしているのが、暮らしの困りごとをオンライン経由で一括解決できるサービス「オコマリ」だ。オコマリを運営するmodecas(モードキャス)は12月17日、デジタルベースキャピタル、ファインドスターグループ、Skyland Ventures、田中智也氏(ユニクエスト創業者、ナッシュ代表取締役)ほか複数名のエンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資と、融資による資金調達実施を発表した。融資も合わせた今回の調達金額の総額は約1億円になるという。 写真右からデジタルベースキャピタル代表パートナーの桜井駿氏、modecas代表取締役社長の齊藤祐輔氏、Skyland Ventures Corporate Manager / modecas CFOの垣屋美智子氏 間取りで料金固定、遺品整理・不要品回収サービス「オコマリ」 modecasは2015年6月の創業。同社がオコマリの前身となるサービス「遺品整理.com」を始めたのは2017年2月のことだ。その後、遺品整理に限らず、生活の困りごとをテクノロジーで解決するサービスとして、名称をオコマリに変更し、2019年7月にリニューアルを行った。 現在オコマリで提供するのは、遺品整理や退去清掃、不要品回収などのサービスだ。間取り別に定額で料金が決まっていて、見積もりのための下見は不要。料金には運送費や家具・リサイクル家電の処分、簡単な清掃などが含まれており、金庫や物置、ピアノなどの特殊な処分品がなければ追加料金は発生しない。 この領域には従来から、業者を横串で検索してリストアップするポータルサイト的な位置付けの事業者はある。ただ、ユーザーがいざ業者とやり取りしようとすると、昔ながらの電話やFAXのまま。見積もりのための下見や業者との料金交渉、サービス内容の確認といった煩雑なプロセスも残っている。オコマリでは、自社でサービス提供業者と提携しており、オンラインでユーザーと提携業者とのマッチングを完結。ユーザーには最初に定額で料金を提示して、契約、サービス実行とアフターフォローまでを一気通貫で対応する(条件が複雑な場合などは、事前に見積もりを依頼することもできる)。 modecas代表取締役の齊藤祐輔氏は「実は課題を解決したいのはユーザーだけではなく、業者も悩みを抱えている」と語る。「清掃や不用品回収業者の多くは、スモールビジネスでやっている。人手不足で顧客管理に手が回らなかったり、問い合わせ対応がままならなかったりするほか、閑散期にはアイドルタイムが発生している。オコマリがその部分に対応することで、業者もよいサービスを原価を抑えて提供することができ、ユーザーも安く安心してサービスを受けることができる」(齊藤氏) ポータルサイトのサービスではサイト運営者は値付けをせず、業者が顧客に直接、価格を提示する。しかし「実は業者も原価計算をきちんとやっていないことが多い」と齊藤氏はいう。「我々は問い合わせの受付をはじめとした裏の仕組みを担当しながら原価計算も行い、業者と『この値段でやってください』と調整している。単なるマッチングではなく、個々の業者が1社では対応しきれない限界の部分をまとめることで、安さと安心できるサービス提供を両立する」(齊藤氏) ユーザーにとっては各提携業者ではなく、オコマリに作業を依頼しているという見え方になる。オコマリはバーチャルな業者として、ユーザーとの接点を担うわけだ。こうしたサービス提供の立ち位置や、ニーズを取りまとめて、業者のアイドルタイムを活用してマッチングしていく手法は、ネット印刷のラクスルなどと似ているかもしれない。 業者支援サービスや法人向けサービス提供も視野に オコマリでは、サービス開始から累計2000件を超える依頼を解決してきたという。調達により、コールセンターの採用強化とCRM導入を行い、さらなる受注数の拡大を図る。また現在は150社ほどの提携業者の数と種類も拡大。2020年1月からは植木の伐採サービス、4月からは害虫駆除サービスにも対応する予定だという。こうした体制整備により、2020年6月期までの1年間で合計5000件の受注を目指す。 オコマリ事業の拡大と並行して、今後、自社プロダクトの開発と業者向けのコンサルティングサービス展開も計画していると齊藤氏はいう。メールさえ浸透していないという業者に向けて、法人向けの業務支援サービスも提供していくことで、「オコマリで提供するサービスの質のコントロール、向上にもつながる」と齊藤氏は話している。 […]

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Huluは12月12日、「ビンジウォッチャー」向けの新たな広告の仕組みを導入した。ビンジウォッチャーとは、お気に入りの番組のいくつかのエピソードを続けざまに観る人、イッキ見視聴者のことだ。今回導入する「ビンジウォッチャー広告」は、視聴者がビンジウォッチを始めるタイミングを機械学習技術で予測し、イッキ見が行われていることを認識して関連広告を流す。これは、視聴者が3つ目のエピソードを観ようとする盛り上がっているタイミングで行われ、次のエピソードが広告なしで視聴できること、もしくはブランドパートナーから視聴者個人に提供されたものだと表示される。 ビンジウォッチ広告のコンセプトは、5月に開催されたHuluの年次プレゼンNewFrontsで発表されていた。NewFrontsでは広告主に新しい番組や機能、広告フォーマットを紹介する。Huluは、あまり目立たない方法でストリーミング視聴者に提供する新しい広告フォーマットを定期的に実験している。例えば、視聴者が一時停止ボタンを押したときにだけ現れる「一時停止広告」(Pause Ads)はすでに提供されている。 「お気に入り番組のイッキ見はかなり一般的なものになっているため、ビンジウォッチャーをターゲットにするのは理にかなっている」とHuluは話す。現在では米国の消費者の75%がイッキ見する。特にHuluでは広告入り番組の視聴時間の50%近くがイッキ見によるものだ。Huluは、3エピソード以上を続けざまに視聴することを「ビンジ」と定義している。 今回の新しい広告フォーマットでは、Huluの立ち上げ専門エージェンシーパートナーであるPublicis Media経由で、Kellogg’s、Maker’s Mark、そしてGeorgia-Pacificが最初の広告主となる。 Kellogg’sはビンジウォッチ広告でスナック菓子のCheez-It Snap’dを、Georgia-PacificはペーパータオルのSparkleを宣伝する。もちろんMaker’s Markはバーボンだ。 「マラソンスタイルの視聴中に消費者にアピールしたり報いたりする方法となることから、新フォーマットに興味を持った」と広告主である3企業は話す。また、現代の消費者によるテレビの楽しみ方にもフィットするというのも理由だ。Netflixのような広告がない購読制ビデオサービスの盛り上がりを受けて、ユーザーは視聴を邪魔する広告に対して許容的ではなくなりつつある。実際、視聴中に繰り返し広告を流すブランドに嫌気さえ感じている。 それにひきかえ新フォーマットでは、広告なしでエピソードを視聴できるようにし、ブランドがそのスポンサーになる仕組みになっているので、ブランドに対するポジティブな印象を視聴者に与えることができる。 現代のテレビの見方に合う新たな広告フォーマットの開発にフォーカスすることで、Huluはライバルを出し抜くことができるかもしれない。動画ストリーミングサービスでは数多くの形態があるが、広告が入るプロダクトはその1つで、Roku Channel、AmazonのIMDb TV、Sinclair’s Stirr、ViacomのPluto TV、Tubi、YouTube、VuduのMovies on Us (Walmart)、Plexなどたくさんの無料サービスとの競争にさらされている。 […]

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【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「日本あるあるだねw」 日本の『全角』と『半角』という概念に外国人が困惑について。 パソコンの文字入力の際に使い分けられる全角文字と半角文字。オンラインショッピングなどで個人情報を入力する際、特に住所の番地や電話番号の数字に関しては、半角で入力する場合と全角で入力する場合とがあります。自動で補正されない入力フォームが多いことから、全角半角の混在によりエラーになった経験を持つ方は少なくないはずです。 全角半角の使い分けは日本在住の外国人にとってはかなりハードルが高いようで、主に日本在住の外国人向けに記事を配信している風刺サイトが、「全角から半角、あるいは半角から全角への訂正が求められることで、 年間約700億円の経済的損失が発生している」という内容の記事を掲載したところ、大きな反響を呼んでいます。 もちろん風刺ネタで事実ではないのですが、多くの外国人にとっては、風刺とは思えないくらいの「あるあるネタ」だったようでした。 いや、この問題は外国人だけじゃなく日本人でもよく遭遇しますよ入力フォームの出来が悪いサイトだと、項目に注釈もなく ここは半角数字なのか?それとも全角なのか?アルファベットなのか?記号は入れていいのか?カタカナなのか?平仮名なのか?と(殆どのサイトは)「送信」ボタンを押さないとバリデーション(検証)しないので入力中には分かりません。サイトによってはめっちゃ長ったらしく項目一杯で数ページに渡って入力させた挙句エラーになって最初から入れなおせ!ってのもあるし。(アンケートのページとかでよくある) 電話番号とか郵便番号に「-」(ハイフン)をいれたり全角や半角の数字が混じっても、サーバー側の処理で半角に統一させたりハイフンを取り除いたりする事自体は簡単なのにそれすらしてないって事だろ?手を抜くなよ!って言いたい作りしてる所多過ぎ。(精々スペースのトリミングしてるって程度かな?) 通信の世界における標準的な考え方として「送信は厳格に。受信は寛容に」というものがあります。 ユーザーが入力したデータを送信データとして適当になる様に変換位はするべきでしょ。その変換が無理ならエラーでいい。(例えば半角数字しか認められない「電話番号」を入力させる場合、全角数字が入っていればサーバー送信前にローカルPCの処理で半角数字に変換し、ハイフンが入っていれば取り除く等の処理を施す。ここに漢字や平仮名とか入力されていればエラーでいい、もしくは送信後にサーバー側で変換してもいい) 入力フォームとはちと違うがログインする時のIDってメールアドレス使う所多いよね個人的にはメールアドレスをIDに使うのは嫌いなんだけど(セキュリティが下がるから)、サイトによってメールアドレスの「@」より前の部分だけを使う所と、メールアドレス全体を入力させる所とバラバラなので統一感がないのが嫌ですね。(アカウント作成時に入力したメールアドレスから勝手にIDを作られて、しかも(簡単に)変更できない所多過ぎ) メールアドレスはかなり長くなる人も居るので設定できる文字数も長めに保存できる所が多いなか、パスワードは酷い所だと8文字までって所もありましたよ。で、これまた記号は駄目だとか最初の一文字目は大文字じゃないと駄目だとか、アルファベットと数字を組み合わせた物じゃないと駄目とか、そのサイト独特のルールがあって嫌になります。 「入力された内容に誤りがあります」。毎度おなじみの文面だわ。あるあるでもこれだけだと、どこのなんて文字のせいでエラーになったのか分からないんだよなせめてエラーになった項目の色を赤色とかにしてくれないとなぁ 入力フォームでファーストネームの後にスペースを入れられないのも辛い。  世界にはファーストネームが1つじゃない人間もいるんだ。日本人の感覚だと「姓」と「名」だけだからねぇ。 もっと最悪なのが、ハイフン付きの名前を受け付けてくれないこと。  ネット上の申し込みフォームはスペースがダメだから。  僕にとっては本当に悪夢なんだよ。日本人のフォーマットに厳格にし過ぎた結果ですね。 わたし前に一度、求められてる入力形式に自動的に変換される、  魔法のような入力フォームに出会ったことあるよ。  これからはそれがスタンダードになっていくだろうね。そのフォームを作った人は分かってる人だったんですね~ 悪質な制御コードとか入力されていない限りもっと寛容になるべきですね。 Amazonギフト券 グリーティングカードタイプ – 20,000円 (Amazonオリジナル)

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