Snapchat(スナップチャット)で最も人気があるが活用しきれていない機能が2020年にようやくスポットライトを浴びる。来年2月にグローバルでリリースされる機能で、カスタマイズ可能なBitmojiアバターがBitmoji TVと呼ばれるフルモーションアニメシリーズのスターになる。チャットステッカーやマンガ仕立てのストーリーで使われるにすぎなかったBitmojiにとって、大きな進化だ。 Bitmoji TVはユーザーが自分でアニメ動画を作成できる機能で、作成したアニメはディスカバーに表示される。アニメはコピーができない。Bitmoji TVにより、YouTube、Facebook Watch、TikTokなどの多数のショートビデオプラットフォームからの差別化が可能になる。Bitmoji TVでディスカバーのクオリティが向上するかもしれない。現在のディスカバーは、単純に目を引いたりクリックを促すのが目的の、露出度の高い女性、おぞましい画像、その他の衝撃的なコンテンツでいっぱいの写真週刊誌が並んだ書棚のようだ。 Bitmoji TVを利用すると、スター・トレックの宇宙船の乗組員になったり、秘密エージェントになったり、ロボットに恋をしたり、ゾンビになったり、定期的に予定されている冒険にユーザーとその友人のアバターが登場する。予告編のSnapchatは、Netflix(ネットフリックス)のビッグマウス(ネットフリックスのアニメシリーズ)を思わせるアニメーションスタイルのプレビューをリリースした。 TechCrunchは、エピソードの長さやリリースされる頻度、広告を含めるのか、どこかの会社を買収したのか、シリーズ制作のために著名な人材を引き抜いたのかなど、詳細についてSnapに問い合わせた。  Snapのスポークスマンは詳細な回答を控えたが、次の声明を出した。「Bitmoji TVはまだ利用できないが、間もなくのグローバルプレミアに注目してほしい」 Bitmoji TVのSnapchat Showページは2020年2月に発表される。ユーザーはモバイルからこのサイトでBitmoji TVの利用登録をすると、ディスカバーページに目立つように表示したり、新しいコンテンツに関する通知をオンにしたりできる。 SnapはBitmojiの価値を実現する Snapはここ数年苦しんでいる。主要機能の多くがFacebook(フェイスブック)ファミリーのアプリによって容赦なくコピーされているからだ。Instagram Stories(インスタグラムストーリー)は、ストーリーの発明者からこのメディア形式をを事実上盗み、何年もの間、Snapの成長の息の根を止めた。Facebookはまた、ARフィルターを強化し、より短いメッセージの機能も追加し、SnapchatディスカバーのライバルとしてWatchを始めた。 2年前、筆者はFacebookがBitmojiと競合しないのはクレイジーだと書いた。半年後、Facebookアバターが開発中であることをTechCrunchが最初に報じ、今年オーストラリアでメッセンジャーチャットステッカーとしてリリースされた。2019年か2020年初頭にグローバルリリースを計画している。だが、Facebookの緩慢な動き、Googleの中途半端な参入、Twitterに動きが見られないことなどが、SnapchatのBitmojiにとって幸いした。Snapは今、ついにそのチャンスを捉えた。 […]

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金融テクノロジーはここ10年の間に誕生し、大きく成長した。未来に目を向けて、次の10年には何が待ち受けているのか。初期的な変化のサインは見え始めていると思う。今後10年で、フィンテックが後方に回り、1カ所で集中管理され、そこで我々のお金が管理されるようになると、フィンテックはポータブル(サービス間を簡単に移動可能)でユビキタス(いつでもどこでも利用可能)になる。 2012年にフィンテックで働き始めたとき、他社に勝てる検索キーワードを探すのに苦労した。このセクターがそもそも何と呼ばれているのか誰も知らなかったからだ。この分野で最も有名な企業はPaypal(ペイパル)とMint(ミント)だった。 2000年から現在にかけての「フィンテック」のGoogle 検索ボリュームの推移 フィンテックはそれから認知度を上げ始めた。ベンチャーキャピタルからの投資が驚異的に増加したからだ。2010年の20億ドル(約2200億円)から2018年には500億ドル(約5兆5000億円)以上になった。今年は300億ドル以上(約3兆3000億円)になるペースだ。 さまざまな未来の姿が予想された。銀行は廃業していくか衰退する、テクノロジー大手が消費者金融に参入する、少数の企業がまとめて提供していたあらゆる消費者金融サービスがばらばらに提供される、銀行と大手フィンテック企業がスタートアップを飲み込んでセクターを統合する、スタートアップはそれぞれスタートアップのための銀行になる、フィンテック「バブル」が弾けるなどだ。 実際には次のようなことが起こった。フィンテックは非常に垂直化(同じ業界内で深化)した。現在も垂直化は進んでいる。金融サービスのオフライン支店がオンライン支店になり、効率化が進んだ。次の10年は全く違った景色が見えるはずだ。見落としがちな分野から初期的な変化のサインが現れ始めており、そこから得られる次の10年の金融サービスに関する示唆は以下のとおりだ。 ポータブルで相互運用可能:携帯電話と同様に、顧客は「キャリア」間を簡単に移動できる。 よりユビキタスでアクセスしやすくなる:基本的な金融商品はコモディティ(ありふれた商品)となり、銀行口座を持たない市場参加者に「オンライン」によるアクセスをもたらす。 後方への移行:金融ツールのユーザーは、ツールのプロバイダーと1対1の関係を築く必要がない。 限られた場所で集中管理され「自動操縦」で運営される。 予想1:オープンデータレイヤー 仮説:データは自由に移動可能(ポータブル)になり、フィンテックにとって競争力を維持する堀ではなくなる。 個人データが2019年ほど注目を浴びたことはなかった。Cambridge Analytica(ケンブリッジアナリティカ)のスキャンダルとEquifax(エクイファクス)から1億4500万人に上る情報が漏洩したデータ侵害は、データセキュリティの重要性に関する世間一般の認識を新たにした。先月、下院のフィンテックタスクフォースが会合で金融データの基準について検討し、上院は消費者オンラインプライバシー権法を導入した。 最近のテクノロジー業界で聞き飽きた決まり文句は「データは新しい石油」。他の条件が同じなら、豊富なデータを利用して最高のフィンテックを構築するのは銀行だと考えるのは自然だ。ただ、データは必要だが、データだけでは競争力を維持する堀は十分に深くならない。優れたテック企業は、データの力を活かした顧客志向の製品を解釈、理解、開発する必要がある。 次の10年でそう変わるのはなぜか。金融サービスで利用される顧客データを取り巻く壁が崩れるためだ。これが今、新興のフィンテックイノベーターが数十億ドル(数千億円)規模の銀行と競争するチャンスを生んでいる。 欧州の比較的曖昧な法律であるPSD2(決済サービス指令)によるところは大きい。支払いデータのGDPR(EU一般データ保護規則)と考えてほしい。英国は2018年、オープンバンキング制度の下でPSD2ポリシーを実行に移した最初の国となった。このポリシーでは、すべての大手銀行が、消費者の承認を前提に、フィンテック企業に対し消費者データを解放する必要がある。したがって、銀行Aに預金を持ちつつ、その預金を活用してフィンテック企業Bから住宅ローンを借りたい場合など、消費者として自身のデータを活用してより多くの金融商品にアクセスできるようになる。 FDATA(金融データ・技術協会)のような団体は、オープンバンキングをグローバルに支援しようとする全く新しい動きを象徴している。米国では、5つの連邦金融規制当局が最近、オルタナティブデータ(投資や金融に関する非従来型のデータ)の利点に関する珍しい共同声明を発表した。オルタナティブデータは、ほとんどがオープンバンキングテクノロジーを通じてのみアクセス可能だ。 オルタナティブデータのようなデータレイヤーがオープンでユビキタスになると、データを豊富に持つ金融機関の競争上の優位性を損なう。最下層のフィンテック企業には民主化をもたらし、オープンにアクセスできるデータを利用して最高の製品を開発する企業に競争が開かれる。それでも、最高の製品を開発することは簡単なことではなく、それが予想2が重要になる理由だ。 […]

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前回までのあらすじ。ダクトレールにつけているビーズのペンダントライトを、日本仕様のE17ソケットに取り替えようとして、ソケットが通販で届いたところ。今回は取り付け編です。写真右のE14ソケット(海外仕様)を左のE17ソケット(スーパーでも買える電球の小さい方)に取り替えます。 ※工作に当たって非常に参考になったサイト。ステンドグラスサプライ:自作ベースプロジェクト-12 配線編(イチプラスルートゴ)÷2:事務所のライト3 購入したサイトによる重要な仕様「E17ホルダーソケット」を思い出しつつ分解します。ひっくり返すと、電球ねじ込み部分の奥にネジ。これがソケット連結ネジだろうなーと外してみる。ネジけっこう長かった。外すと上部カバーとソケットが分解できました。おっと、このネジをなくすと面倒なことになるので、最後の方まで用がない上部カバーのねじ穴に入れておくことにします。 ソケットの方を裏返すと、電線を接続する端子が2つあります。この手の端子をネジにはさむタイプ。 一方、元のソケット。同様に電線の接続部分がどうなっているのかを見てみると。うーん、コードの先端は穴の中に刺さっていて、ネジ留めにはなっていません。上部カバーを外せたときみたいな、それらしい留め具も見あたらないし、どうやって外すのかしら。 外し方がわからなければ、コードを切ったっていいんだけどさ。ペンチで強めに引っ張ったら抜けないかなーと軽くつかんだところ、あっけなく抜けちゃいました。あせったどうやら銅線の先端をハンダ付けで固めて、ぐさっと挿しただけみたいです。 分解完了。これで元のソケットセットは不要なわけですが、またいつE14のシャンデリア球(まだ球切れしてない)に戻したいと思わないとも限らないので、組み立ててしまっておきます。 さて、引き続き使用する照明のコードの細工に入ります。2本の線をまとめている白いカバーをペンチで挟んでぐるりと軽く切れ込みを入れていき、ぐいっと引っ張るとカバーが剥けます。だんだんペンチを握る力を加減しなくなって、ちょっと中の銅線のカバーにも切れ込み入っちゃったけど。 同様に、2本の銅線も青と茶のカバーを切って、先端を少し長めに露出させました。端子っぽく丸くするのにちょっと足りなさそうなんですよね。 銅線の先端を丸めて端子っぽく。そして2本の銅線を固結びしました。別に結ばずそのままでもいいだろうけど、最初に挙げた参考サイトの「(イチプラスルートゴ)÷2」さんで「ここでコードを結んでおくのは、吊り下げた時に直接コードの分け目に力が掛かかるのを防ぐためです。」って書いてあったので、真似しました。いやなんか玄人っぽいってゆうか。 それでは!この照明コードに新しいソケットを取り付け。2つの端子に銅線の先を引っかけて、ネジを締めるだけなので、別に難しいことはない。 …と思ったら、ソケットより上にあるはずの上部カバーをつけていなかった。ちょ、ちょっとコードの細工ができたからって気が逸っていたかな。やりなおし。 ソケットをいったん取り外して、上部カバーを通してから付け直しました。 2つの部品のねじ穴の位置を合わせて、分解したときに外したソケット連結ネジで合体させます。ネジはなくさないように上部カバーに差し込んだままになってます。赤丸のとこ。ねじねじ。 ソケット取り替え完了。右から左になりました。全体的に新しいE17口金用の方が大振りで、特に上部カバーのコード出口がぼてっと太くてずんぐりした印象。販売サイトの仕様書きによると、ニップルをつけられる9mmねじ穴になっています。ニップル取付式のシェードにも使えるわけだ。ていうか、下のホルダーリングでシェードを付けた上に、ニップル取付式のシェードを二重に付けることも可能だわ。しないけど。まあつまり、ニップルの中をコードを通すんだから太くて当然ってことだね。吊ってしまえば自重でコードがまっすぐなるから、ゆるくて位置が決まらないのは問題ないんだけど。シェードの荷重が全部銅線の付け根にかかっちゃってるのが気になるかなあ。何か詰め物でコードを締め付けた方が、コードにも重さが分散されて安心かも。 というわけで、満を持してビーズのシェードをホルダーリングで取り付けました。 スイッチ・オン~~~ 当然点灯すると思っていたけど、ちゃんと点いてよかった。そして、バチッとかいってショートしちゃったらどうしようともちょっとだけ思ってたけど、ならなくてよかった(´Д`;)ソケットと電球が直線になってなかったので、手でぐいぐいして直しました。でもシェードがもともと歪んでんのよね。 ちなみにこのでっかい電球は、ダクトレールに直付けにしていたE17口金用の電球型蛍光灯60W型(13w)でございます。そう、一目で「わー電球でかい」と思ったってとこが、まず白熱灯と違うところ。 元のシャンデリア球は40Wなんだけど、直接目を向けるとキラキラと眩しくて、電球自体の形状はあまりよく見えなかったんですよね。右の参考画像は、ちょうど3年前にダクトレールを設置したときのものです。カメラではシェードまで白く飛んじゃってまったく映ってません。 上の完了写真は電球の形までばっちりわかりますよね。でも暗いわけではなく、手元は前よりもずっと明るいです。また、白熱灯ではテーブル上にビーズの影ができてしまうのでスポットライトで光を足していたのだけど、蛍光灯ではまったく影ができませんでした。蛍光灯は白熱灯よりも輝度(まぶしさ)は低く、光が拡散するという性質のせいなんだろうなあと思います。 なお、蛍光灯のダクトレール直付けと比べると、部屋全体的にはやや暗めに感じます。天井や壁等の白い面に光が反射してないからかと。 当面はこの電球を使うけど、見た目がもっとよさそうなのがあったら変えようと思っています。なんたってE17口金になったんだから、蛍光灯でもLED電球でも選び放題だもんね(´∀`) ブログランキングに参加してます。クリックいただけるとやる気がでます^^(リンク先で、マンション関連の人気ブログランキングを見られます)

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Google(グーグル)とSamsung(サムスン)が、圧倒的なシェアを誇るApple(アップル)に対抗するため、共同でウェアラブル製品を開発すると発表してから1年弱が経った。このような取り組みが一朝一夕に達成されるものではないことは、当初から明らかだった。2021年8月には、Galaxy Watch 4の発表の一環として「Wear OS Powered by Samsung(Samsungの新しいWear OS)」を初めて見ることができた。 関連記事:サムスンは「Galaxy Watch 4」でWear OSに回帰、ヘルスケアにもフォーカス 米国時間2月9日に開催されたUnpackedイベントでは、Samsungのウェアラブル製品はあまりハイライトされなかったが、同社はモビリティ分野で十分な話題を提供した。しかし、Samsungが現在開発しているTizen / Wear OSハイブリッドのウェアラブル製品については、今後の展開がもう少し見えてきた。 9日、Googleは、Samsungの最新のウェアラブルにGoogleアシスタントが「数カ月後」に搭載されることを発表した。これはおそらく、同社の「Bixby」の野望がゆっくりと悲しい終わりを迎えることを示す最新のデータポイントと言えるだろう(ただし、このアシスタントはデバイスの中で生き続けている)。しかし、率直に言って、はるかに強力でユビキタスなGoogleアシスタントを採用することは、ハードウェアメーカーであるSamsungのプラットフォーム全体で非常に理に適っている。 画像クレジット:Google Galaxy Watch […]

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刀袋・・・刀を入れる袋のオーダーが入りました。生地はお客様の持込で紐はお任せでした。 刀の袋とは?と言うところから始まり懐剣袋など文献をあさり 結局 お客様から製図が同封されておりましたので その寸法に仕立てました。 ネットで調べると 少し出てきますが房付きの紐探しは結構大変でした。扱っているところも少なく近くの大きな手芸やさん蒲田駅近くの・・・行って見たけれど希望のものは見つかりませんでした。 刀用の房付きの紐は無事購入できました。 作り方まずサイズは決まりが無いので薄紙などで出来上がり寸法のものを作りました。それをお預かりした生地に(今回は金襴の織がある帯でした一方方向の柄付けでした)出来上がりの予想をするため 生地の上に置きどこの場所を柄として出すか検討をつけます。 先に 房付きの紐を通す通しを作ります。 刀を袋に入れて縛るのですから この紐通しがか弱いと全体が貧弱になります。3分の2寸くらいの布(地のめに通したもの)を用意して 3分を半分の折をしてひらきその折に向かって左右から半分ずつ折ります。そのあわせるところをまつるのですが針1本間隔です。糸1本かな?とにかく間を空けずに・・・丁寧にまつっておきます。 表の生地に紐通しをまつった側を下向きにして 中表のきじに挟み込みぬいます。 縫い終わったら幅のへらをしてきちんと縫い目を割ります。 表に返すとこんな感じです。 裏生地を表に縫いつけ(着物で言う胴ハギのような感じ) コテは裏が高くなるようにキセをかけます 内袋も同じように縫います。寸法は少し1分弱控えます。底は刀が入りますので表は縫って割りましたが裏は底を縫ったらきせをかけて片側に倒します。これにより底は縫い目が無く生地が折りかえっているので多少重いものを入れても底が抜ける心配がありません。 ただの袋状ではなく少し口が開いているので着物の身八つを縫うような感じで明き口を縫っておきます。 内布を表に返す時用に少し開けて縫い 明き口止まりから下に向かって表の縫い代と内布の縫い代を綴じておきます 綴じたら表に返し 返した後開けておいた返し口をまつっておきます 紐を通して完成です

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ここ数年のHuawei(ファーウェイ)の躍進において、中国政府による支援が重要な役割を果たしたことは、驚くにあたらない。The Wall Street Journal(ウォールストリート・ジャーナル紙)が米国時間12月25日に報じたところによると、ファーウェイは「最大750億ドル(約8兆2000億円)もの支援を政府から受けとっていた」という。 この膨大な数字は、交付税や減税などさまざまな支援によるものだ。ファーウェイは政府からの支援を否定していないが、受け取った支援はテック系スタートアップや企業に与えられる通常の補助金に適合した「小規模で非物質的なもの」だったと回答した。 今回の記事によると、ファーウェイは460億ドル(約5兆円)の融資とその他の支援に加え、技術発展を目的とした250億ドル(約2兆7000億円)の減税を受け取った。また、10億〜20億ドル規模の土地の割り引きや補助金も数多く存在する。少なくとも、Apple(アップル)やSamsung(サムスン)のような企業と競合できるハードウェア企業の台頭には、中国政府が大きな役割を果たしていたようだ。確かに、政府が助成金の形で企業の成長を促進することは前例がないわけではないが、その規模が問題だ。 ファーウェイが政府と密接な関係にあるとの懸念が、迅速な世界展開における大きな障害となっている。アメリカでは、政府機関がファーウェイ製のモバイル機器を使用することを禁じている。また、同社が5G通信の世界展開の要になりそうなことから、多くの政治家がファーウェイの通信機器の使用について懸念を表明している。 このような認識と米中貿易摩擦における懸念のために、ファーウェイがすぐにそのような援助を否定したのは驚くことではない。同社はそのハードウェアやソフトウェアの使用を禁止したアメリカによる取引規制によって、妨害されてきた。しかし、他の地域ではビジネスの拡大に苦戦しているにもかかわらず、中国国内での販売促進と愛国的な広告キャンペーンが中国での販売成績に貢献している。 [原文へ] (翻訳:塚本直樹 Twitter)

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 フローティングミノーをサスペンド仕様へ変更するとか、スローフローティングのSPを本当のサスペンドにするとかのために、板オモリとか粘着テープ付きの板状オモリを切って貼る時の位置ですけど、基本的にお腹、下側ですね。ロールを大きくしたいとかで背中に貼るケースもあるのかもしれませんけど、自分はした事はありません。やってみると面白いかも?(笑)  オモリを貼る、重量を加えると、元々のミノーの動きが小さくなるような多少の変化は出るでしょう。でも、浮力を調整する事で狙える層を下げるとか、サスペンドにより近づけて、動きの鈍い魚に追わせて口を使わせるなんて目的でオモリを貼る場合には、お腹側に貼り付けるのが普通かと思ってます^^;  使う鉛の厚みにより、必要となる長さは違うので、自分が加えたい重さを決めたら、その長さ分の貼り付けスペースが何処だと取れるのか?と考えれば、お腹ぐらいしか貼る場所は無いと思いますね(笑)  横の部分も鉛を見せたくないなら、切って細くして使うので、その場合、長さは長くなるでしょう。  お腹のベリーフックを一旦外し、ヒートンやワイヤーの部分を通す穴などを切り目を入れて作り出し、その穴からワイヤーやヒートン部分を出して、ミノーのボディーにオモリ、鉛を密着させるように、何かでこすって形状を整え、セロハンテープを使うなら、その上から貼り付ける、粘着テープが付いているなら、そのまま、とかいう事になるでしょうね^^。  貼り付けるオモリ、鉛とボディーとの間に隙間は作らないほうが良いです。あると、そこから水が浸入してオモリを剥がすような抵抗が出て、やがて使っているうちに「あれ?浮いてきた・・。」とかで剥がれるから^^;;  オモリの貼る位置を頭の方にすると、頭下がりの水中姿勢になるでしょうし、お尻側に貼ると尻下がりの水中姿勢になるでしょうから、自分が出したい姿勢になるように張る位置を決めて下さい♪  あえて頭下がり、あえて尻下がりにしないのであれば、水平になるように貼る事です。それがどこかはミノーのサイズや形状などで違うと思いますから、ベリーフック、お腹のトリプルフックの位置を中心としてリップとベリーフックの間の何処か?とかベリーフックとテールフックの間の何処か?などを決めれば良いのではないでしょうか?  そういう細かい調整も、使う場所とか、水深とか、いろいろ状況を考えて、水平が良いのか、そうしないのかを自分で決めれば良いだけです^^。  1個のミノーをそういう若干の手直しで使ってみると、「このミノーはオモリ貼り付けても泳ぎが変わらないな・・。」となってみたり、「ちょっと重くしただけで動きが別物になってしまう・・。」とか、「ロールが強くなった。」とか「ロールがほとんど消えた・・。」とかいろんな変化を見ることができます^^(笑)  首振りのウォブリングと言う動きは、ミノーのボディーの何処にウェイトのシンカーが埋め込まれているのかで変わってくるし、移動重心システムが使われている場合、そのオモリのプラスで、効果が減ったりする場合もでますので、ミノーの作りがどうなっているのかも考えながらやると、より一層、ルアーというものの動きをどのパーツ、内臓のシンカーが作り出しているとかは、少し、理解できるかも?♪(爆)  まあ、とりあえず貼る、そして、使ってみて、「あれ?予定の動きじゃない・・・どうして??」というのを試行錯誤で調整していく事になるかもしれませんが、やってみると、何か面白い事がわかるかも??^^;  こういうのは、考えるより、やってみて、動かして、動きを見て、それが自分の想像や理想とどの程度違うのかを判断して、「ダメだな・・このミノーにシンカー貼るのは・・。」とか「良い感じになった♪」とかやって、その結果を一つ一つ検証して見る事です^^。  市販で同じミノーでフローティングモデルとサスペンドモデルがあるなら、オモリを貼るより、サスペンドモデルを買えばよいだけで、そのサスペンドの浮き上がり速度とか沈み込みの速度が「気にいらん!!」となった時にそういうチューニングを試せば良いだけではないでしょうか?(笑)^^;;;;;  オモリを貼らなくても、ラインの先端部分にフロロカーボンのラインをある程度の長さ分結んで使えば、フロロラインの比重の重さで沈み込みやすくはなるので、オモリを貼る調整もあるけれど、フロロカーボンラインをリーダー、先端の部分に使う糸として使えば、簡単な浮力調整はライン側で出来るかもしれませんね^^。  一応、参考まで。

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SpaceX(スペースX)のFalcon 9ロケットで米国時間2月3日に大気圏外に運ばれたインターネット衛星Starlink(スターリンク)のほぼすべてが、目的の軌道に達しない。SpaceXは、打ち上げの翌日に発生した地磁気嵐により衛星に深刻な影響があり、最大で40基が地球の大気圏に再突入するか、すでに突入していることを明らかにした。米地質調査所は、地磁気嵐を、一般的に太陽風の強いうねりによって引き起こされる「急激に磁場が変動する」期間と説明している。 こうした嵐は、電子機器や軌道上の人工衛星にダメージを与える可能性がある。今回のケースでは、大気が暖み、大気抵抗(衛星の動きに対する摩擦)がこれまでの打ち上げに比べて最大で50%増えた。SpaceXの説明によると、Starlinkチームは、新たに配備された衛星を救おうと、抵抗を最小限に抑えるためにセーフモード(紙のように飛ぶよう動きを調整するモード)にした。しかし、抵抗が増し、セーフモードを終了できなくなった。 軌道から外れた衛星は衝突の危険はなく、大気圏に再突入する際に完全に燃え尽き、軌道上のデブリも発生しない、とSpaceXは説明している。また、衛星の部品が地上に落下することもない見込みだ。「この特殊な状況は、Starlinkのチームが、軌道上のデブリ軽減の最先端を行くシステムを確実なものにするために、多大な努力を払ってきたことを示しています」と同社は発表文に書いている。 SpaceXは2022年1月時点で、第1世代のStarlink衛星を2000基以上打ち上げている。Starlink衛星をペイロードとする打ち上げは、同社にとって日常的なものとなっていて、世界をカバーするインターネット提供を目的とした最大3万個の衛星からなる第2のコンステレーション形成が承認されれば、さらに頻繁に行われるようになるはずだ。 Starlinkは遠隔地にいる人々にもインターネット接続を提供することができるが、天文学者たちは、巨大なコンステレーションは都市の光害よりも研究にとって深刻な脅威になっているという。実際、国際天文学連合は「衛星コンステレーションの干渉から暗くて静かな空を守るためのセンター」を設立したばかりだ。望遠鏡が衛星コンステレーションによって反射された光を拾い、宇宙の観測を困難にすることが大きな問題であるため、センターは観測所が実行できるソフトウェアや技術的な緩和策に焦点を当てることにしている。SpaceXは2020年にStarlink衛星に「サンシェード」を追加し、明るさを抑えている。Sky & Telescopeによると、現在は確かに暗く見えるが、望遠鏡ではまだ見えるという。 編集部注:本稿の初出はEngadget。執筆者のMariella MoonはEngadgetの共同編集者。 画像クレジット:Starlink [原文へ] (文:Mariella Moon、翻訳:Nariko Mizoguchi)

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店頭で見るまで知らなかったゲーム(この頃には本体を手放してたんだろうな・・・・・) 『ロックオン』 メーカー名にビッククラブと書いてあります・・・ウルフチームが作ったわけではないと思いますが・・・ 財宝探しらしい 敵がワラワラ出てきます息を吐くまもなく出てきます 出過ぎです間違いなく敵が出過ぎ 落ち着く間も無く・・・・・敵が出てくる なんかおかしいと思うぞ・・・このゲーム ・・・・・ 全然面白く無いんですが・・・・絶え間なく大量に敵が出てきて画面上の敵を全滅させるのは不可能なので、ちょっとばかり敵を打ち落としても爽快感が全く無いです ロックオン 【PCエンジン】1990-12-14 Amazonアソシエイト

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今回は省スペースのテクニカルキーボードを紹介したいと思います。 アーキスさんの「省スペース メカニカル キーボード Maestro2S」(静音赤軸)です。実売価格はAmazonさんで15700円前後となっています。 今までは安物キーボード(2000円前後のキーボード)を使ってきましたが、自作PCのスペックは確実に上がっていて超快適なのに、入力デバイスが貧弱ではダメだろ!と感じていた事と、このタイミングでサブマシンのキーボードが壊れてしまったという絶妙なタイミングで1万円超えの高級キーボードに手を出してしまいました。結果は大満足なんですけどね。 ● キー数 102● かな印字 有り● 印字方式 昇華● 筺体色 ブラック● キーキャップ色 グレー● インターフェース USB● キーピッチ 19mm ● CHERRY MXスイッチ搭載(静音赤軸)※赤軸と同様の軽いキータッチが特徴で、底打ちの打鍵音を軽減する仕様● テンキー付きでありながら、テンキーレスサイズ。ほぼ同サイズに抑えた独自キー配列(省スペースフルキーボード)● 耐摩耗性・電気特性に優れたPBT(ポリブチレンテレフタレート)樹脂を採用● 長期間の使用による文字の薄れも他の印字方式に比べて消えずらい特性を持つ、昇華印字を採用● macOS風配列最適化モード対応● キーロック、USB Nキーロールオーバー、マルチメディアファンクション機能(DIPスイッチ搭載) ESC印字(通常フォント)のキーキャップやDIPスイッチ使用時に使うキーキャップなどが付属。 キーボードを接続するUSBケーブル。見ての通り、USBケーブルは脱着可能。 キー引き抜き工具(プラスチック製)とUSB-C変換アダプタとキートップ引き抜き工具(ARCHISS キートップ引き抜き工具 エルゴグリップキーキャップリムーバー)です。 引き抜き工具は2個付属されており、2本のステンレスワイヤーを採用しているエルゴグリップキーキャップリムーバーは使いやすいですね。メーカーロゴ入りのUSB-C変換アダプタは今の時代に合わせた付属品。 本体の「省スペース メカニカル キーボード Maestro2S」(静音赤軸)です。 写真で見る「省スペース メカニカル キーボード Maestro2S」↓ こだわりの材質を採用しているお陰なのか、質感はめっちゃ良い。テンキー付きでフルキーボードの使用感を損なわず、ほぼテンキーレスサイズに収めた独自キー配列採用の省スペースフルキーボードという仕様に惚れて購入しました。静音赤軸もお気に入り。 Logicoolさんの「ワイヤレスキーボード K275」とサイズ比較。同じフルキーボードなのに「Maestro2S」は横幅がコンパクトサイズ。これが良い。 Num LockやCaps LockやScroll Lockは、しっかり白色に点灯する。 底面。 接続するインターフェースは何故かmini USB端子。どうせならmicro USB端子かUSB-Cを採用すれば良かったのに。ケーブルは中央の溝の他に、左右の溝からも出せるようになっている配慮は嬉しい。 スタンド機構付きで2段階の高さ調整も可能。 キー入力の切替・制限等に便利なDIPスイッチ付き。当ブログではデフォルト設定で使用する予定なので、このDIPスイッチを使用する事はない事もあり詳しい仕様は割愛します() 「省スペース メカニカル キーボード

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