八極拳には、「裡門頂肘」と呼ばれる技があります。 しかし、当道場で練習している、李書文の晩年の八極拳では、この技を、「裡門頂肘」とは呼びません。 「裡門頂肘」の「裡」という漢字には、内側などの意味があります。 つまり、当流の八極拳の技術でいう、「内門」の事だと考えられます。 上記の写真は、一般的な中国武術でよく使われる構えです。 この写真で説明するなら、写真の向かって左側、前に出した足の内側、相手の体の前面部側に自分の足を踏み込む事を「内門」を取ると言います。 もう少しイメージしやすい言い方をするなら、相手の正中線上の真正面に踏み込む事です。 因みに、逆に写真の向かって右側、前に出した足の外側、相手の背中側に自分の足を踏み込む事を「外門」を取ると言います。 つまり、当流で言う「内門」であり、他派の八極拳で言う「裡門」に踏み込みながら、「頂肘」を打てば、「裡門頂肘」となるという事です。 因みに、逆に「外門」に踏み込みながら、「頂肘」を打てば、「外門頂肘」となります。 「外門頂肘」の場合は、少し肘の打ち方がかわりますが。 当道場で練習している八極拳の場合、形通りに「頂肘」を打ち出せば、自ずと「内門」であり、「裡門」を打つ形態になるため、わざわざ「内門」「裡門」といった言葉を、「頂肘」の前につけないだけだと言えます。 下記リンクのnoteでは、当ブログでは解説していない、秘伝や秘訣などの技術を一部公開しています。通常公開されない、技術の深い内容や具体的内容、練習法などです。諸事情により、教室に通えない方などに、実際の教室での教習内容と同レベルの内容を、できる限り解かりやすく解説しているサイトです。よかったら、下記リンクよりご覧ください。 八極八卦練技拳社noteリンク 八極八卦練技拳社・東京板橋道場に興味のある方は、お気軽に下記メール、又は電話番号までお問い合わせ下さい。見学、体験、受付中!!TEL (09098331246)mail [email protected] 【ホームページ】https://sites.google.com/site/hakkyokuhakke2016/ 「ブログランキング」に参加しています。下記を押して頂けるとランクが上がります。ご協力お願いします。 ○ブログ村○

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Nvidia(エヌビディア)は3週間後に開催予定で、1万人の参加者がサンノゼに集うGPU Technology Conference(GTC)を中止する。この決定を「新型コロナウイルスに対する懸念の高まり」のためだと同社は説明し、可能な限り多くのコンテンツをオンライン上で提供するように努めると述べた。 NvidiaはGTCページのアップデートで「Jensen(ヤンセン)氏は引き続き基調講演を行い、発表内容を共有する。さらに、講演者による話を共有できるように努力する。これらはすべて、オンラインで実施される」と説明している。 GTCは3月22日から5日間。サンノゼのコンベンションセンターで開催される予定だった。イベントには約250社の企業が出展、参加し、GPUやハイパフォーマンスコンピューティングの最新アプリケーションに関する、プレゼンテーションや講演を行うはずだった。 残念なことに、GTCはGame Developers Conference(GDC)やMobile World Congress(MWC)、F8といった数多くのイベントと同じ道をたどった。世界中の旅行者が集まることが新型コロナウイルスの温床になっているのではないかという懸念が、その理由だ。 かなりの数の出展者と参加者がすでに参加をキャンセルしたり、参加に疑問を呈していたことは間違いない。すでに多くの企業がさまざまな理由で、海外渡航を制限している。 GTCのイベントパスを購入した者は、誰でも全額払い戻しを受けることができるが、Nvidiaは少なくともプログラムの一部をサルベージしたいと考えている。 同社は今回の決定に関するブログ投稿で「今後数週間のうちにカンファレンスの講演者と協力して、そのオンライン公開を開始する予定だ」と記している。また「さらに、Nvidiaの開発者プログラムに登録していた参加者のために、研究者、エンジニア、およびソリューションアーキテクトと技術的な質問に答えるためのスケジュールを組む予定だ」としている。 コンテンツを含むすべてのアップデートは、GTCの公式ページに今後追記される。 [原文へ] (翻訳:塚本直樹 Twitter)

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「明日の会食のお店探しと予約をしてくれない?」「来週出張が決まったから宿と航空券の手配をお願いしたい」「通っているジムの解約手続きをして欲しい」——。 somewhereが手がける「メンド」は、そんな日常生活におけるちょっとした面倒ごとやお願いごとをLINEのチャットで相談するだけでサポートしてもらえる“オンラインパートナーサービス”だ。 概念はいわゆる「オンラインアシスタント」や「オンライン秘書」にも近いが、LINEを使ってカジュアルに相談できるのがメンドの大きな特徴。somewhere代表取締役の甚田翔也氏は「アシスタントに依頼するというより、気の知れた後輩にお願いごとをするような感覚で使える」と言う。 これまでメンドは招待制のサービスとしてひっそりと運営されていたが、これから少しずつ間口を広げていく計画。それに向けて本日3月2日より、ユーザーの事前登録受付を開始した。 合わせてsomewhereでは開発面やオペレーション面などの組織体制を強化するべく、複数の投資家から約1.1億円を調達したことも明かしている。この調達は2回に分けて実施されたもので、2019年3月のエンジェルラウンドにて個人投資家11人から3500万円、同年12月のシードラウンドにてVCや事業会社、個人投資家7人から7500万円を集めたという。主な投資家陣は以下の通りだ。 佐藤裕介氏 河合真吾氏 古川健介氏 西川順氏 有川鴻哉氏 赤坂優氏 河合聡一郎氏 尾上玲円奈氏 有富丈之氏 山岡佑氏(ここまでは昨年3月のエンジェルラウンドの投資家) 千葉道場ファンド(これ以降は12月のシードラウンドの投資家) FGN ABBALabファンド みんなのマーケット 宮田昇始氏 […]

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同じ物語が何十年も演じられている。 スタートアップは偉大な個性のリーダーの下で開花し繁栄する。すぐに停滞が訪れる。会社の焦点は、無限に続く新製品を販売することから、顧客の要求を満たすものを作っていることの確認へと移り変わっていく。幸福な期間は終わり、新しい時代は、一貫して高品質な製品を大規模に出荷するために必要な退屈な日々から始まる。 ある時点で、あらゆる会社にTim Cook(ティム・クック)が必要になる。今、その会社はTesla(テスラ)だ。 たった今、Teslaの階層に明確な後継者はいない。もし、CEO(兼テクノキング)のElon Musk(イーロン・マスク)氏が潮時と判断して彼の別の会社か音楽活動に焦点を移すと決めたら、引き継ぐ人間は誰もいない。Teslaはマスク氏。すべては彼の手に導かれている。 マスク氏は広報部門を解体し、会社のニュースとTwitter経由で発信している。ファルコンウイングドアをModel Xに採用したのは彼の土壇場のアイデアだった。彼はほぼ完全自動化された自動車工場を作れることを頑なに貫いた。Teslaのクルマとサービスの購入を暗号資産で支払う仕組みも実装し、後に取りやめ、また再び導入した。 マスク氏は、会社のほとんどの新規事業を自身が推し進めているのは「そうしたいからではなく、しなければならないから」だと公に認めている。こうした深いレベルの関わりは、会社の創成期には有効だ。しかし、会社の未来が良質な製品をつくることにかかっているのであれば、1人の人物がすべてを支配していることは破滅的といえる。 Dave, I know you’re a fan, but this is a silly […]

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跡地で一番目立つのは、「LEAF WALK(リーフウォーク) 稲沢」でしょうね。コアテナントはアピタ稲沢東店です。 JR東海稲沢駅は橋上駅。普通列車のみの停車駅です。跨線橋を渡って、東口に降りると、普通にロータリーがあります。(西口にもあります)リーフウォークへの連絡バス(30分間隔)の停留所の近くに、この記念碑がありました(#^.^#) 2分の1スケールでのD51の動輪のモニュメント。操車場の解説が簡単につけてありました。 なお、先ほどの跨線橋からのJRの線路。 奥の建物がJR貨物のビルだったはず。今も、東海道線を走る貨物列車は稲沢駅に停車して、乗務員交替をおこないます。また、写真のように、電気機関車やディーゼル機関車(四日市方面などの貨物はディーゼルです。)が、多く停まっていました。 なお、東口ロータリーから正面にはパチンコ屋さん、ななめ左前はマンションが建っています。これも跡地利用。 「リーフウォーク」、ユニー系のショッピングセンターは、なんとかウォークという名前を付けますね。そこに、線路側に向けて広場があります。 黒い物体が置いてあります。 にじり寄ります。 子どものころの貨物列車の一番後ろには、こういう車掌車がくっついていたんですよぉ~ここに置いてあるのは、柵ががっちりあって展示用(>_まとめで、稲沢操車場の歴史。大正14年(1925年)開設:(この区間の路線開設は明治19年)昭和19年、取扱い貨車数のピーク、1日あたり4200両昭和21年、昭和天皇陛下行幸昭和39年、取扱い貨車数の戦後のピーク、1日あたり3740両昭和59年、貨車輸送を直行システムへの転換昭和62年、国鉄民営化、操車場跡地は清算事業団へ

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4月15日(火)に「THE NEXT GENERATION パトレイバー」を鑑賞してきました。 場所はもちろん俺御用達のMOVIXさいたま。 今回は特別料金なのでレイトショーでないけど1200円で鑑賞できました。 あのパトレイバーが実写化&完全オリジナルストーリーで帰って来るということで興味深い作品だったので観てきましたよ。 (;´∀`) 懐かしいよね・・・俺が確か中学3年生頃にTVアニメ版を見ていたけど、当時スゴく好きで毎週見ていたのを覚えているよ。 舞台設定が放送当時の約10年後の近未来という設定で、10年後の世界はこのアニメとどう違ってくるんだろうと思えたもんですよ。更にあのTVアニメ版で「チバシゲオ」役を演じたあのシゲさんこと千葉繁さんが出演すると言う事で「シゲさんが見たい!」と言う気持ちが決定打となり鑑賞決定となりました。 ただ大好きだった「パトレイバー」が実写映画化するという反面、正直「アニメや漫画の実写化はチョットなぁ~・・・」という気持ちもあったんだよね。 なので誰に観ろと言われた訳じゃないのだが鑑賞前は他の作品に比べて若干乗り気じゃないというか、観終わった後にガッカリするという可能性に対する怖さ半分というか、そんな感じだったんだよね。 まぁ観る側としては剛力彩芽さえいなけりゃ第1関門突破だろうってことで。 結果はどうなのかは後述するが、とにかくそんな感じで観に行ってみました。 ちなみに今回パンフレットがあるのかどうか判らなかったのだが、当日劇場のグッズショップに行ったらパンフレットが売っていたので1000円で購入。 それと特典として98式イングラムのスペックが記載されている名刺サイズのカードをもらいました。 上映開始第2週目入場者特典だそうで、第1週は主人公「泉野 明(いずみのあきら)」の名刺なのだとか。 と言う事で「THE NEXT GENERATION パトレイバー」の感想文です。 ※ 注意 ※ これより以下、当記事にはネタバレ要素が多分に含まれております。 当記事を見てネタバレが発生しても当方では一切責任は持ちません。 各自の自己責任の下で閲覧してください。 今回の作品は本編の「エピソード1 三代目出動せよ」と初代と3代目の間に何が起こったかを整備班長となった「チバシゲオ」によって語られる「エピソード0 栄光の特車二課」のトータル2話構成。 今後もこの形が続くようで、基本的に1回の上映で2話というスタンスの模様。 で、えっとね・・・観終わった後の結論としてズバリ言うとだな。 主人公はシゲさんって事でOK? (;´∀`) いやもうね、あまりにもシゲさんのキャラが濃すぎるというか立ちすぎてキャラを食っちゃってるからシゲさん主役にしか見えないんだよ。(当然褒め言葉) 俺自身シゲさん好きなので補正もあるのだろうかも知れないけど、それにしてもシゲさんの存在感は頭一つ以上に飛び抜けてるんだよね。 他の3代目特車2課の連中がそれなりに一応濃いキャラ揃いなのだが、それ以上にシゲさんのキャラが立ち過ぎて他の連中が霞んで見えるんだよ。 それと今回その特車2課の面々はかつてのアニメで登場した面々から数えて3代目と言うポジションだそうで、初代の面々を彷彿とさせるような名前が揃っているんだよね。 初代 3代目 泉野 明(いずみ のあ)

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End Game InteractiveのCEOであるYang C. Liu(ヤン・C・リュウ)氏は、彼と共同創業者であるLuke Zbihlyj(ルーク・ズビリジ)氏が現在何をしているのかについて、あっけらかんと次のように語る。「私たちはただゲームを開発しているところです。正直なところ、私たちは何をしているのか、わかっていないのです」 この無計画宣言にもかかわらず、End Gameは名のある投資家グループから300万ドル(約3億2000万円)のシード資金を調達した。今回のラウンドはゲームに注力するMakers Fundが主導し、「Clash of Clans」の開発元であるSupercell、UnityのCEOであるDavid Helgason(デビッド・ヘルガソン)氏、TwitchのCOOであるKevin Lin(ケビン・リン)氏、TwitchのVPであるHubert Thieblot(ヒューバート・シーブロット)氏、Main Street AdvisorsのDanny Epstien(ダニー・エプスタイン)氏、そしてScooter Braunの音楽エグゼクティブであるAlexandre Cohen(アレキサンダー・コーエン)氏が参加している。 リュウ氏の話によれば、彼とズビリジ氏が最初に始めたのは、既存のゲームに関連するウェブサイトの制作だった、たとえばPokemon […]

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Amazon(アマゾン)によるクラウドベースのゲームストリーミングサービス「Amazon Luna(ルナ)」が、米国内のすべての人に向けて正式に開始されると、同社は米国時間3月1日に発表した。Amazonは2020年9月にLunaを初めて公表した。それ以来、Lunaの招待制早期アクセスプログラムを通じて、限られた人だけが同サービスにアクセスできるようになっていた。 全米ローンチに加えて、AmazonはLunaに加えられる3つの新しいチャンネルを発表した。ちなみにチャンネルとは、ユーザーが毎月サブスクライブできるゲームのバンドルで、Lunaではそう呼んでいる。3つの新チャンネルのうち、まず「Prime Gaming Channel(プライムゲーミングチャンネル)」は、プライム会員が毎月入れ替わるセレクションの無料ゲームをLunaで楽しむことができるチャンネルだ。3月は「Devil May Cry 5(デビルメイクライ5)」「Observer System Redux(オブザーバー:システムリダックス)」「PHOGS!(犬犬)」などのセレクションが用意されている。またAmazonは「Immortals Fenyx Rising(イモータルズ フィニクス ライジング)」が3月8日から14日までの限定期間、無料でプレイできることに言及している。 2つ目の新チャンネルは、カプコンやSNKなどのパブリッシャーによるクラシックゲームを売りにする「Retro Channel(レトロチャンネル)」だ。Amazonによると、このチャンネルは「Street Fighter II(ストリートファイターII)」「Hyper Fighting(ストリートファイターⅡ ターボハイパー […]

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契約管理サービスのDocuSignは米国時間2月28日、Seal Softwareを1億8800万ドル(約200億円)の現金で買収すると発表した。買収手続きは年内に完了する見込みだ。ちなみにDocuSignは、2019年にSeal Softwareに1500万ドル(約16億円)を投資している。 2010年に設立されたSeal Softwareはメインストリームのブランドではないかもしれないが、顧客にはPayPal、Dell、Nokia、DocuSignなどが名を連ねる。これらの企業は、Sealを契約管理ツールとしてだけでなく分析、発見、データ抽出にも使用している。これらのAI(人工知能)技術は、企業が契約を分析するのを助けるために、Seal Softwareが時間をかけて開発したもので、例えば法的な検証のための時間を大幅に減らすのに役立つ。 「Sealは契約におけるデータの検索、分析、抽出をより簡単かつ迅速に行うために構築された」と、Seal SoftwareのCEOことJohn O’Melia(ジョン・オメリア)氏は2月28日の発表で語った。「我々にはDocuSignとシナジーがあり、Seal SoftwareはAIの専門知識を活用して、Agreement Cloudをさらにスマートにできることに興奮している。またDocuSignの規模と視野の広さを考えれば、DocuSignに参加することで、顧客やパートナーに大きなチャンスをもたらすことになる」 DocuSignは、Sealの分析ツールを継続して販売すると述べている。しかし、DocuSignにとってさらに重要なのは、同社のAIツールを活用して、DocuSign CLMのサービスを強化することだ。CLMはDocuSignの完全な契約ライフサイクルを自動化するサービスで、ワークフローを作成するためのグラフィカルインターフェースと、変更をレビューし追跡するためのコラボレーションツールなどを備えている。またDocuSignによると、Sealのツールと統合することで、顧客に「より迅速で効率的な合意プロセス」を提供することができ、一方Sealの顧客はDocuSign Agreement Cloudとのより深い統合からメリットを享受することになるという。 [原文へ] (翻訳:塚本直樹 Twitter)

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ニューヨークを拠点とするCala(カラ)は、ファッションデザインと制作のための新しいCalaモバイルアプリのローンチを発表した。企業やインフルエンサーにデジタルファッションデザインのインターフェースを提供する同社は、新しいアプリは製品制作とサプライチェーン管理のプロセスを合理化するために設計されたものだという。 2016年に立ち上げられたCalaは、コラボレーション、デザイン、製造などを可能にしながら、ファッションブランドや小売業者に、ファッションデザインとサプライチェーンのプロセスの各ステップを助けるオールインワンプラットフォームを提供することを目指している。Calaのパートナーネットワークには13カ国60以上の工場が含まれており、顧客はニーズにあうメーカーと繋がることができる。 Cala の CEO で共同設立者のAndrew Wyatt(アンドリュー・ワイアット)氏は TechCrunch のインタビューで、ファッション業界の製品作成プロセスはスケッチから始まることが多いが、このステップ以降は、開発と生産に関わるすべてがモバイルで行われると語っている。同社は、開発・生産プロセスをより迅速かつ容易にすることを目的として、新しいアプリをリリースするとのことだ。Calaの新しいアプリでは、ユーザーがデザインやコレクションを見たり作成したりできる他、デザインのインスピレーションをアップロードして文脈に応じたコメントを追加できるツールも含まれている。また、コメント、写真、ファイルの添付により、チーム間でアプリを通じてコミュニケーションをとることができる。また、アプリには通知センターがあり、重要な情報のみを表示し、ユーザーに多数の通知を浴びせないように設計されている。 「このアプリのターゲット層は、ファッションブランドで働く人たちです」と、ワイアット氏は語った。「年間10万ドル(約1148万円)以上の商品を扱っているブランドにフォーカスしています。私たちは、3-5人のチームでも、50人のチームでも、サプライチェーンをより効果的に運営する手助けができます」。 この新しいアプリケーションは、Apple App Storeでダウンロードできる。ワイアット氏は、Cala のモバイルウェブユーザーの80%以上がAppleデバイスを使用していると指摘し、それが iOSの発売を優先させた理由であると述べた。同社は、Androidでもこのアプリを提供する予定だが、現時点では、そのスケジュールは未定であると述べている。 画像クレジット:Cala 米国時間3月1日の発表の中で、Calaはデザインプロセスに3Dプロトタイピング機能を追加することも明らかにした。この新機能により、ユーザーはデザインの3D画像をリクエストすることで、フィット感や素材感をリアルに確認することができるようになる。Calaによると、この機能はサンプルを注文するよりも時間的に効率的な代替案として機能し、またデザインの最終決定にも役立つという。 「世界は間違いなく、3Dデザインとオンデマンド生産の世界に向かっており、我々はその最前線に立つことができると思っています」と、ワイアット氏は語った。「また、私たちには、物理的な製品を購入すると、metaverse(メタバース)で使用できるデジタルツインが手に入るという明確な未来が見えています。これが、私たちが3Dデザインを学んでいるもう1つの理由です。現在、3Dデザインは時間の節約になり、ブランドが開発面でより持続可能なものになるのに役立っています」。 Calaは、発売当初、オンデマンドのカスタムフィット3Dボディスキャンシステムで市場への進出を果たした。ワイアット氏によると、それ以来、Calaはファッションブランドの中核的なサプライチェーンパートナーであることに重点を置くようになり、ここ数年、小規模なファッションブランドやインフルエンサーと協力して、テクノロジーを使って物理的な製品を作り、顧客に販売するプロセスを合理化するソリューションを作り始めた。 Calaの直近の資金調達ラウンドは2020年7月で、Maersk […]

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