今年9月1日オープンした 焼き鳥ダイニング鈴木さんの 椿店へ行ってきました~ まだオープンから間もない感じが残る ピカピカなお店 「仁義なき焼き鳥 鈴木編」!! よくわからないけれど 気合充分な感じは伝わります 店内は 夜 遅い時間帯であったのですが ほぼ席が埋まる盛況ぶりでした。若い人、女性も多いですね ちょっとお洒落な綺麗な店内と、価格もリーズナブル 綺麗な居酒屋さん的な印象です 「鶏のたたき」を注文するも 品切れとのことで、ポテトなどを注文してしまいました。当たり前ですが普通です♪ しっかりした味付けの つくね ♪ 唐揚げ  あ!甘い 衣にも 漬け込むタレにもなのでしょう 砂糖の甘さを感じます 揚げ具合もよいだけに 私的には残念・・・好みの問題なのでしょうけれど これは たぶん 串焼きの豚バラだったか、、 おいしいです♪ やっぱり せせりは美味 焼き加減もよく おいしくいただきました♪ 手羽先 あ! これも砂糖甘い! これもジューシーで焼き加減もパッチリなのに、、、 全体に 若い方向きのお店かな という印象。焼き物は良いので 漬けダレと衣の味付けだけ 変えてくれないかな しかし、遅い時間でもあり ふらっと立ち寄ったので、人気のメニューはほとんど試せていません また一度行ってみようかな~と思うのです 10円のバニラアイスも注文し忘れたし~^^ 松山市古川南1-7-22089-997-7070営業時間17:00~24:00 [休] 無休 [席] 全70席 ※個室あり [駐] 有

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今回は、東京都台東区池之端の住宅街の中にある隠れた紅茶専門カフェ「イングリッシュティーハウス ペコ」さんをウォッチ 今回もお店までの道のりは難易度高めですかね 私は根津駅から結構急な坂道を延々と上がって到着 根津駅から直線距離450mほどですが、大通りを渡ったり、坂道を上ったりと…徒歩10分ってところなのかな 民家っぽいのですが、メニューと看板が目印です 月曜日、火曜日、祝祭日はお休みのようなので注意が必要です 12:30~17:30ラストオーダーなので営業時間も短いです メニューは以下の通り ●紅茶※ウバとロイヤルミルクティー以外はアイスティーに変更可 ・ダージリン(夏摘み) 750円 ・ウバ 700円 ・アールグレイ 700円 ・キャラメル 700円 ・フルーツガーデン 700円 ・ロイヤルミルクティー 650円 ●ハーブティー ・フルーツハーブティー 850円 ●クリームティー 紅茶代金+300円 ※スコーン単品の場合400円 ●スイーツセット 紅茶の代金+400円 ※スイーツの内容は店内黒板へ ●コーヒー ・カフェアメリカーノ 650円 ・エスプレッソ 650円 ・カフェラテ 700円 ・カプチーノ 700円 ・アイスコーヒー 700円 ・アイスカフェラテ 750円 ●その他 ・桃のジュース 650円 ・ジンジャエール 600円 ・アイスミルク 550円 ・ホットミルク 550円 ・アイスレモネード 650円 ・レモネード 600円 「暑い時期にはスコーンは作らない」というこだわりがあるそうです 結構そういうこだわりを持った紅茶店って多いですよね … いざ、店内へ 古民家って感じの店内 小さなシャンデリア 和風古民家でありながらも、このシャンデリアがイングリッシュティーハウスらしさを演出しています ぼっち席&お庭 テーブルクロス(?)は、ロンドンの路線図のようですね … この日のスイーツには「ルバーブのタルト」がありました というわけで、スイーツセット(ウバ&ルバーブのタルト)を注文 … 待っている間に突然なる柱時計にびっくり … スイーツセット(ウバ&ルバーブのタルト)到着 砂時計の砂が落ちたら紅茶を注いで… ティーポットがかなり熱くなるので注意 ウバは深みのある赤色で、鋭く強い渋みがあります 茶葉は細かいBOPで、茶葉量はかなり多いです 2杯目になるとだいぶ渋くなってしまうので、(頼めば)冷たいミルクをいただけます ルバーブのタルトはしっとりとした感触 独特の酸味と渋みが爽やかです …私の印象では、プルーンやナツメのような感じかな シュガーポット用のスプーンはさり気なくウサギさん、お皿にもピーターラビットが…

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 女性宇宙飛行士第一号の当時ソ連のテレシコワさんであるが、もう随分前、1963年6月16日だった、地球への呼びかけの最初が「わたしはカモメ」、なぜ「カモメ」なのだったのか、すぐ想起するのはロシア国民文学と云うべきチェーホフ、その代表作「かもめ」である。この連想は間違になく正しい、それ以外に理由がないと私は信じる。しかし日本語版のウィキペディアでは「誤った結びつけ」と書かれている。これは実は日本語版だけだという。しかしテレシコワさんは此の宇宙飛行中パニックに陥ったようで、ソ連からロシア、二度と女性宇宙飛行士を起用していない(と思うが?)  要するにそれほどロシア人にはチェホーフの作品には親しんていて、とりわけ「かもめ」なる戯曲は代表作とみなされている。日本人なら「桜の園」か「ヴァーニャ伯父さん」を代表作、まあ代表作だろうが、・・・といいそうだがロシア人には「かもめ」なのである。私は「桜の園」とか「ヴァーニャ伯父さん」さらには「三姉妹」が妙にウェットで多少、乾いた印象の「かもめ」は好きである。動きが少ないのもいい。  「カモメ」だけでなく「わたしはカモメ」自体がチェーホフ「かもめ」の登場人物のセリフに連発されているのである。  ニーナ わたしの歩いた地面に接吻したなんて、なぜあんなことをおっしゃるの? わたしなんか、殺されても文句はないのに。(テーブルにかがみこむ)すっかり、へとへとだわ! 一息つきたいわ、一息! (首をあげて)わたしは――かもめ。……いいえ、そうじゃない。わたしは――女優。そ、そうよ! (アルカージナとトリゴーリンの笑い声を聞きつけて、じっと耳をすまし、それから左手のドアへ走り寄って、鍵穴からのぞく)あの人も来ている……(トレープレフのそばへ戻りながら)ふん、そう。……かまやしない。……そうよ。あの人は芝居というものを信用しないで、いつもわたしの夢を嘲笑ちょうしょうしてばかりいた。それでわたしも、だんだん信念が失うせて、気落ちがしてしまったの。……そのうえ、恋の苦労だの、嫉妬しっとだの、赤ちゃんのことでしょっちゅうびくびくしたりで……わたしはこせついた、つまらない女になってしまって、でたらめな演技をしていたの。両手のもて扱い方も知らず、舞台で立っていることもできず、声も思うようにならなかった。ひどい演技をやってるなと自分で感じるときの心もち、とてもあなたにはわからないわ。わたしは――かもめ。いいえ、そうじゃない……。おぼえてらして、あなたは鴎かもめを射落うちおとしたわね? ふとやって来た男が、その娘を見て、退屈まぎれに、破滅させてしまった。……ちょっとした短編の題材……。これでもないわ。……(額をこする)何を話してたんだっけ?  なるほど、このセリフ、いいですね。実際、戯曲「かもめ」の中の最も重要部分とされる。さらに鳥のカモメは象徴的な意味がある。第二幕でトレープレフが撃ち落としたカモメが出てくる、ニーナのセリフは、まさしくニーナ自身が悪い男に撃ち落とされた、かのように破滅に瀕する羽目になった。自分はカモメもようなものだ、と、まあ云っているのである。もはやニーナは女優にあんる夢も敗れ去り、、生んだ子供はすぐに死んでしまい、男には捨てられ、もう生きるるためのドサまわりに落ちぶれてしまった。かくして「わたしはカモメ」ロシア語では?「私」ヤー、カモメ「チャイカ」で「ヤー・チャイカ」英語でいうbe動詞もない、ロシア語はただ名詞を並べただけで文章になるというから便利だ。さらに余談だが冠詞もない。だから解釈に曖昧な部分が残る、ニーナは一般的なカモメだといっているのか、あの撃ち落とされたカモメと云っているのか、よくわからない。日本語に似て「ご想像に任せます」という塩梅なのか。  ならテレシコワさんが「わたしはカモメ」、パニックになって以後、ソ連、ロシアが決して女性宇宙飛行士を使わないに至ったパニックを暗示しているのか?でも予め与えられいたテレシコワさんのコールサインが「カモメ」だったというから考えすぎというものだろうか。  チェーホフの「かもめ」のニーナは落ちぶれていく不幸な女性の象徴ならテレシコワさんはどうか。出世魚には違いない。いかにパニックになったとしても、  テレシコワさんが出発前に発した言葉  「おい、天よ、帽子を取れ、私が行くから」  なにか意味ありげである。実はこれはマヤコフスキーの若き日の長篇詩『ズボンを履いた雲』の中の言葉なのだという。  確かに宇宙的な響きがある。そこまで文学趣味があるなら単にコールサインを超えて、チェーホフの戯曲に心情を彼女は託したのではないだろうか。  ともあれ、流石にロシアは文学大国である!  「かもめ」初演  

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早瀬 耕の『彼女の知らない空』(小学館文庫)が面白かったのでデビュー作の『グリフォンズ・ガーデン』(ハヤカワ文庫)とその続編ともいうべき『プラネタリウムの外側』(ハヤカワ文庫)を読みました。『グリフォンズ・ガーデン』は現実とコンピュータ内の仮想現実が交錯する物語です。パソコン用語で理解できないことも多いのですがストーリーは面白くて引き込まれるように読みました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしばらく車を進めて森が途切れると、茶色の壁に蔦がからまる研究棟が目の前にあった。第五世代コンピュータ・プロジェクトがマスメディアに取り上げられるようになってからできた研究施設だと聞いていたので、その重厚で他者を威圧するような二階建てのチューダー調の建物を信じられなかった。「どうしたの?」車を降りて、壁にからまる蔦を見上げているぼくに、彼女は不思議そうな顔をする。「こんな古い建物の中に最新のコンピュータがあるなんて想像していませんでした」「ここは、日露戦争のころから陸軍の研究施設だったんですって。それに、ここにあるのは端末だけで、ホスト・コンピュータは別の研究棟にあるの」戦前の軍部か財閥でなければ、こういった贅沢な建築はできなかったろうと納得して、彼女に続いて車寄せのアーチをくぐった。アーチの上で翼をたたんだ怪獣の石像が、襲いかかってきそうな目付きでぼくを見下ろしている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーグリフォンズ・ガーデンは「財団法人 知能工学研究所」の通称でグリフォンとは怪獣の石像のことです。札幌にある『グリフォンズ・ガーデン』は北海道大学の一角にあるのかも知れません。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー週が変わった月曜日、ぼくは、いつもより早く研究室に着いた。グリフォンズ・ガーデンは、深い雨音に包み込まれていて、窓を細く開けた研究室には、森の香りが立ちこめている。ぼくは、ドビュッシーのCDを聞きながら、IDA-10のDWSにログインをする。西暦1990年6月4日、ぼくは《世界》を創造した。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー登場人物は、「ぼく」と恋人「由美子」、ぼくの上司「藤野奈緒」、そして夢の中に出てくる「佳奈」たちですがどちらが現実でどちらが夢(仮想現実)なのかはわからないのです。早瀬 耕は、1992年に大学の卒業論文をベースにして『グリフォンズ・ガーデン』を書いたとか。そして2018年に連作集『プラネタリウムの外側』を発表しています。この連作の内の『有機素子ブレードの中』は、北上という私立大学の講師の語りで進められていきます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数時間前、12月の下関駅で、すべてが個室の寝台列車に乗り込むところだった。下関から釧路まで、本州は日本海側、北海道内の多くは太平洋側の路線を通る三泊四日の旅程だ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそして、尾内佳奈という小説家やパソコンを使って闇商売をしている南雲 薫という北海道大学の助教や藤野奈緒教授が登場します。また、『プラネタリウムの外側』には、佐伯衣理奈という女子学生が登場するのですが彼女のことが『グリフォンズ・ガーデン』で布石のように話題にされているのです。現実なのかパソコン上の《世界》なのか混乱しながらも読みました。でも、とても面白かった。こうなったら長編小説『未必のマクベス』(ハヤカワ文庫)にも手を伸ばさざるを得ないようです。

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先日賤ヶ岳へ行った際、友達と待ち合わせの場所の近くにまずいって有名になったサラダパンの本店があることに気付いて本当にまずいのか、あるいは美味しいのか試してみる為に買ってみました。 このパンはTVなどにとりあげられて美味しいとかまずいとかで評判になったパンですが、その歴史は古く50年ほど前からあるそうです。滋賀県で有名ということになっていますが、有名?なのは湖北の方側だけで、それ以外の地域ではあまりなじみが無いです。 私も知りませんでしたし、食べたこと無かったですから・・・。 サラダパンといっても、たくあんの細切りにマヨネーズをあえ、コッペパンにはさんだものですが、それがおかしく感じて変わったパンとして有名になりました。 たくあんと聞くと先入観でまずく感じますが、「行列のできる法律相談所」では、島田紳助が酷評していたといいますから、マズイ~としか思いませんけど、果たして味は・・・・。 味というのは人それぞれ嗜好があるので一概には言えません。でもこのパンは紳助が酷評するほどのものではなく、むしろ美味しく感じました(^^) たくあんというよりキャベツという感じがするし、たくあんという事前情報がなければそんな簡単に誰でも原料を言い当てられるものではないと思いました。 ものすごく美味し~いというものではないですが、買う選択肢に入れてもいいというレベルのものです。 それからついでにサラダパンの「つるや」さんで売っている「サンドウイッチ」を買ってみました。 ハムがはさんであります。 これはそんなに美味しいものではなかったですが、もちろんまずいことは無く、好きな人は好きな味でした!それに欧州のようにパンの耳が取ってないのは私にとっては好感がもてました。なんか懐かしい感じがして・・・・。 あと姪っ子への土産につるやさんのアンパンマンのパンを買ってあげました。 この手のパンは街のパン屋さんでよくありますね(^^) ところで、「法律相談所」のTVでこのサラダパンのつるやさんと並んで紹介されていた滋賀のスイーツ(お菓子)である「たねや」のバウムクーヘンですが、私とちょっと面白い縁があります。 このバウムクーヘンは確かに美味しいのですが、これを焼き上げた後、製品として切り分けたら、端っこのきれっぱしが出来ます。もちろんその部分も食べられるしむしろ私は好みなのではと思うのですが、製品にならないので廃棄されます。 廃棄といっても高級スイーツのかけらなのでもったいないからと、地元の養豚業者さんの飼料として利用されているのです。こんなに美味しいものをエサにしてもらっている豚さんは贅沢ですが、肉質もよいとの事。 その豚さんの排泄物を木屑と混ぜて発酵させた堆肥を一部私の畑で使わせてもらってます。そういう縁です(^^; この堆肥は充分完熟させ、私の山の腐植等と共に畑に撒くのですが、匂いも無く良質な肥料となって私の野菜に貢献してくれています。 そしてそこで採れた作物を今度は私が石窯でパンやピザにするといういい循環ができつつあります♪

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週刊少年ジャンプ2018年3号&少年ジャンプ+ゆらぎ荘の幽奈さん 今週は仲居さんが一番くじのA賞欲しさに運勢操作をしてエロい目に会う回です。 パンツを見せつつ満足げな仲居さん。 そしてスカートが消失する仲居さん。 必死にパンツを隠す仲居さん。 濡れ濡れ仲居さん。おしっこ漏らしたようにも見えます。 アホなポーズで気合を入れる仲居さん。 パンツも消失する仲居さん。普通はスカートが消えたら次は上着が消えるもんですがこの漫画はいきなりパンツが消えます。流石です。 一番くじで当てたマロジュンミニクッションで隠す仲居さん。 ゆらぎ荘の幽奈さん13 昭和オトメ御伽噺 オバはん扱いされる珠子。 昭和オトメ御伽噺はジャンプ+で読めます 大正乙女御伽噺 5 ぼくたちは勉強ができない 巻中カラー面々。 膝枕を提供しようとする緒方理珠。 膝とおっぱいで頭をサンドイッチしてくる緒方理珠。 下から見上げた緒方理珠おっぱい。 ぼくたちは勉強ができない 9 ニセコイ 番外編 なんかくねくねしてる千棘。 変なポーズの千棘。 壊れる千棘。

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御堂筋から長堀橋へちょっと歩いたところにある居心地の極めてよいお店がThe MELODYで、最近、新しい場所に移転したのだが、移転といってもほんの十数メートルしか離れていないし、住所は同じ東心斎橋なので、これを移転と呼べるのかどうかわからないが、とにかく、長い歴史をもつCD屋さんで、おまけにコーヒーや珍しいビール、日本酒から焼酎まで飲めるし、ハワイ関係の飲み物もある。あまりの居心地の良さに、気がつけば1~2時間が経っている。こんなお店は久しぶりだ。私は、去年の暮れに、chi-B&masta.GのCDを買いに旧店舗を訪問し、先日、激しい雨が降る中、二階にある新店舗への階段を上がった。今回はライブのチラシ持参である。(笑) 歴史のあるお店なので、店主とお客さんとが創り上げてきた雰囲気がしっかり出来ている。時折、誰でも知っている有名人も現れるという。最近も藤○直○さんが「おっさん、元気か!」と登場したらしい。かといってうちわだけで固まった閉鎖的なところはない。私が行った時も、喫茶店をやっている若い人がカウンターに座っていて、何故か、50年代のケニー・ドーハムが流れていたもので、ジャズ談義から音楽一般、はたまたスピーカーやライブ演奏まで、知ったかぶりを恐れつつ、くたびれたオッサン(自分のこと)は屁理屈を開陳したのであった。ああ、恥ずかし。(笑)でも、その青年は、戸惑いながらも、少しは喜んでくれたようだ。 壁にきちっと並べられてあるCD群は、少し古めのロック、ソウル、フォークそしてジャズが主力だが、ハワイアンの棚が、さりげなく充実しているのは店主の趣向のせいだ。今回、「これ、いいですよ」と指を指してくれたのがローナ・リムのCDで、去年出たばかりだ。なななぁんと、日本盤である。いくらフラダンスが流行っている日本だとはいえ、このCDの売れない時代に、日本語解説付きの日本盤CDが出るのはたいしたものだ。「彼女はハワイの有名なリム・ファミリーの一員で、フラダンスの音楽を歌うんですが、とてもいいですよ」というお勧めの言葉に素直に従い、お土産に買い求めた。 実は、ここのところ忙しい。からだは眠りを拒むし、気持ちも落ち着かない。いっときでも楽しめるかと思い、古い友人たちの輪に加わっても、どこかギクシャクしてしまう。といって、会わないでいると滅入るだけだ。余裕がないときには音楽さえ聴けなくなる。音楽が好きだから、しんどい時に音楽を聴いたら救われる、というのは真っ赤な嘘だ。辛さを音楽で埋め合わせることなどできない。音楽はクスリではない。自分を元気にするのは自分自身のパワーであり、音楽に頼ると、結果、音楽に裏切られるのがオチだ。しかし、からだとこころがゆっくりと回復していくその過程で、音楽はからだのリズムが再び形作られるための助けのひとつになる。そういう感じだ。 音楽に癒されたくはない。 音楽は慰みものではない。 この、ローナ・リムの歌が好ましいのは、この音楽が、巷に溢れる<「癒し」とか「ヒーリング」を「言い訳」にしないと聴けない貧しい音楽」>とは関係のない場所から生まれているからだ。これはフラダンスのための音楽だが、しかし、フラの伴奏音楽であって、それ以上の広がりを持つ豊かな音楽である。よくコントロールされたローナ・リムの声(Voice)。天女の歌はたぶんこんなのだろうと思わせる美しいメロディー。地味だがしっかりしたリズム。ハワイアン特有の乾いていて同時に湿っているギターのサウンド。 「薄めたり煮詰めたりしないでいい。そのままで、いいんだよ」と優しく語りかけてくるような、そんな音楽。でも、甘えは許さない。これは、<フラ風>ではなく、<フラそのもの>へ通じる、竹のようなしなりをもつ音楽だ。たぶんそれがローナ・リムとリム・ファミリーのあり方なんだと、CD1枚だけでそう決めてしまった。 Polinahe / Larna Lim (2009)発売:Spice of Life, Inc.販売:EMIミュージック・ジャパン

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 次の相手・魔性使いチーム。その名の通り様々な使い手がいる。試合方式を決める為に出て来るのは副将の風使い・陣。まぁやっぱりタイマンなんだけど。でも運営委員会の陰謀(魔性使いチームのオーナーの陰謀?)で飛影と覆面は結界に閉じ込められてこの試合は欠場扱いに。でも実は皮肉な事に飛影も覆面も現在はまともに戦えない状態なので休ませる面でも丁度良かったりする。幽助と蔵馬を結界で閉じ込めた方が実は吉だった魔性使いチーム。でも飛影も覆面も霊力が有り余っていたりした場合、結界など簡単に破れるらしい。 初戦は化粧使い・画魔×蔵馬。画魔は自分に化粧を施して霊力を上げ、蔵馬に化粧を施す事で彼の両手両足を封じる。でも蔵馬は髪の毛で”薔薇棘鞭刃(ローズ・ウィップ)”を出すという技を見せる。長髪の蔵馬だからこそ出来るモノだろう。でも画魔は諦めず蔵馬に返り血を浴びせる事で完全に霊気を封じて次の相手に託し倒れる。命を賭して次の相手が戦いやすいように仕向けて死んだ画魔もなかなかのやり手。 そして霊気を完全に封じられた蔵馬の前には次の相手・氷使いの凍矢が立ちはだかる。今回は久々にコエンマとジョルジュのコンビの笑い部分が見られる。ちなみに「魔性使い」は仮の名前で本業は魔界でも有名な忍らしい。”忍”には正直見えないんだけど・・・。

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システムの初期設定のことをデフォルト(default)と呼びます。スペルを見てみると、de+faultに見えます。 defaultの訳語をみると「デフォルト」、「初期設定」、「初期値」、「既定値」のほか「怠慢」、「不履行」「債務不履行」、「支払いを怠ること」「不出場」と、こんなのがあって、 default victory 「不戦勝」とありました。 どうもdefaultは「やることをしない」ということみたいです。このdeは「強調」のdeとみるといいようです。日本語の「ど」と似てます。「どでかい」「ど下手」の「ど」です。で、faultはfailureとも同語源で、「不足」「怠る」といったイメージで捉えるといいように感じます。「デフォルト」と「ダブルフォールト」のフォールトが親戚だとは面白いです。 「なーんにもしない」のが「デフォルト」=「初期設定」。なるほど。 deという接頭辞は、「強調」の意味ではdesign=はっきり記す(印す)→設計する、計画するdeclare=はっきり明白にする→宣言する、言明するdefine=境界(fime)をはっきりさせる→定義するdeny=完全に否定する ほかにdeは「反」とか「脱」「出(で)」のような意味もあります。derailは脱線defectは欠陥defrostは霜取りdepositionは罷免 defence(ディフェンス)のdeもこの「反」「脱」のdeです。fenceは「撃」。offenceのof=obは「向かって」の意味で、だからoffenceは「攻撃」。defenceは攻撃をかわす(de)ものです。 じゃあ、なぜfenceが「防御」するはずの「柵」を意味するのでしょう。それはdefenceのdeが取れてしまったからだそうです。まさしくdeの「脱落」。 脱落といえば、sportの場合もそうです。もともとはdisport。このdisもdeと同じように「脱」の意味。portは「運ぶ」の意味。transportやportableのportです。dis+portで「気晴らし」の感じですね。このdiが「脱落」したのがsportということです。 deは不思議な存在です。 ↓語源の本の紹介ページに飛びます↓ どれも自分で読んで役立った本です。 Amazonで買える本イラストで記憶に残る語源ビジュアル英単語語源で増やすサイエンス英単語英単語マニア―語源事典メモリー英語語源辞典語根中心英単語辞典英単語の頭としっぽ―接頭辞・接尾辞から覚える英単語語源の音で聴きとる! 英語のリスニング (文春新書)語源でわかった!英単語記憶術 (文春新書) BookLiveで買える電子書籍を探してみました。英語の語源と由来英語の語源のはなし ほんとはこれがおすすめなんですぴくとりある~絵で知る英語のこころ~語源編ぴくとりある~絵で知る英語のこころ~語源探訪編

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「ベターっと開脚」という本、聞いたことある人多いと思います。100万部超えの開脚ストレッチ本です。 開脚が苦手な私は大変興味があり購入したものの、少し取り組んでみて効果が得られず、すぐに本棚の隅にしまい込んでいました。ただその時に、本のモデルになっているEIKO先生の連絡先が書かれていたので、東京でレッスンがあれば参加してみたいとだけ連絡しておりました。しかし、EIKO先生は関西を中心に活動されており、東京でのレッスンの予定はないとのこと。そしてその後すっかり忘れ去っていました。2年前のことです。 ところが、今年夏になって突然メールがあり、東京でレッスンを行うとのこと。日程は、11/10、11/25、12/2の3回コース。これは何かの縁だと思って早速申し込んで、参加してきました。場所は渋谷の雑居ビルの貸スペース。そこに30名近い生徒が集まりました。その中に男性は3名。ほぼ女性ばかりのクラス。ちょっと肩身が狭い思いです。 EIKO先生は、もともとエアロビクスのインストラクターで、現在はフリーのヨガインストラクター。関西弁バリバリの超美魔女。さすが開脚の一人者です。デモンストレーションで開脚をされると、その姿勢の美しさが素晴らしいです。そしてびっくりするのは、もともと体が硬かったそうです。 今回参加してみて感じたことは、開脚ができない人もいくつかのタイプがあること。コツをつかめばすぐ出来る人、どこかが固くてできない人。例えば足の付け根が硬い人、膝の裏側が硬い人、モモの筋が硬い人などがあり、タイプによってストレッチが異なるそうです。ちなみに私は足の付け根が硬いタイプ。特に効果的なストレッチを2つ教えて頂きました。 効果の程ですが、初回レッスンでは開脚してヒジが床に付く人がほとんどいなかったのですが、最終レッスンでは、30%くらいの人が付くようになっていました。やはり効果が出るようです。私はというと残念ながらほとんど効果らしい効果は出ませんでしたが、今後も教えて頂いた開脚ストレッチを継続していきたいと思います。来年2月ごろにまた東京でフォローアップレッスンをするそうなので、それまでに少しは効果が出せたらと思っています。 EIKO先生、とても気さくで良い人です。関西弁でザバザバしていて、会話が面白い。さすがTVに頻繁に出演されているだけあります。

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