風もなくポカポカと暖かいオイル交換日和。ミッションオイル、リアデフオイルに次いで今回はトランスファーオイルを交換しました。トランスファーとは4WD車においてエンジンの力をドライブシャフトを通して前輪と後輪に分配する機構です。走行距離は2000㎞弱なので早いと言えば早いのですが長く乗る予定の車なので初回だけは特別です。 フロントデフからシャフトが伸びて トランスファーを経てリアデフに とてもメカニカルですね~(^-^) 負担の大きいミッションオイルは別腹で交換する予定 四角ボルトの上がフィラー下がドレン フィラーを先に緩めるのは ドレンから先にオイルを排出してしまって万が一フィラーが緩まなかった場合走行不能になってしまうから(;・∀・) ドレンを外すと 勢いよくオイルが排出 汚れてないように見えて 黒い鉄粉がびっしり 廃油もよく見るとキラキラと光る鉄粉 クリーナーでキレイにして 液体ガスケット塗って 指定トルクで締めます オイルサクションポンプで1.21リットル注入 まだたくさん残ってます そしてエンジンオイル交換 前回1000㎞時から約1000㎞(半年)走行 丁寧に注入 液面を正確に計ります 他の車にも使ってるのでそろそろ空になりそう

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ロシアのウクライナ侵攻と隣国への侵略行為の継続に対し、テクノロジー業界からのさらなる反応としてGoogle(グーグル)とMicrosoft(マイクロソフト)は、どちらもロシアでの販売を停止しているといわれる。 私たちの理解ではGoogleが停止したのは同社自身の広告の販売で、それは米国時間3月3日に始まって、その後の数時間で展開された。そのニュースは今朝、ロイターが報じている。 それはGoogleが初めてではなく、その前にSnapとTwitterもロシアでの広告の販売停止を発表している。ただし広告事業の規模は、Googleの方がかなり大きい。 Googleが行うのはロシアにおけるすべての広告の停止であり、検索広告とYouTubeとディスプレイ広告のすべてが含まれ、停止は直ちに実行される。すなわちロシアの人たちは、広告がないGoogleのサービスやアプリを見ることになる。 ただし自国で独立のジャーナリストが前例のない弾圧に遭っているときであっても、ロシア以外の国では広告は健在で、ロシアの広告主がそのスペースを買うことは普通にできるし、それらの国で広告は普通に掲載される。 つまり、ロシアの出版物がGoogleの広告ネットワークを利用して国外で広告を掲出し、コンテンツの収益化を追求することは十分に可能だ。一方、ロシア議会で議決された法律により、軍に関する「不正」な情報を拡散した記者は最大で15年の懲役になる。 関連記事:Airbnbがロシアとベラルーシでの全業務を停止 一方、Microsoftもロシアでの販売停止を発表した。本日のブログで同社は「ロシアでのMicrosoftのプロダクトとサービスの今後のすべての販売を停止する」といっている。 これには、Bingの広告やその他のMicrosoftのサービスも含まれるのだろう。現在、TechCrunchは、その確認を求めている。 そのブログ記事でMicrosoftの副社長Brad Smith(ブラッド・スミス)氏が「私たちは米国と欧州連合および連合王国と緊密に協力して、ロシアにおける弊社事業の多くの側面を、政府の制裁に準ずる形で停止しつつあるります」と述べている。 Googleの広告販売の制限という、対象の限られた動きは、同社が米国時間3月1日に発表した措置の拡張だ。そこでは「情報の質の向上」という言葉が使われ、しかもそれは2月24日の早朝にロシアの侵攻が始まった直後、そしてヨーロッパの指導者たちがまる1日を費やして、ロシアの偽情報に対して断固たる行動を採るようテクノロジープラットフォームに圧力をかけた直後のことだった。 当初Googleは、クレムリンにつながったメディアであるRT(旧ロシア・トゥデイ)とSputnikのYouTubeチャンネルをヨーロッパで禁じるつもりだったが、すぐにそれは、その2つのメディアのアプリを同じくヨーロッパではPlay Storeから外すことになった。それは2つのメディアのYouTubeチャンネルに対する全EU的制裁が、法的に有効になる米国時間3月2日よりも前だった。 それ以前には「ロシアの国営メディアが我々のプラットフォームを利用して収益化を図ることの無期限停止」を発表していた。すなわち、RTのようなメディアはGoogleのプラットフォームから広告収入を得たり、広告を買ったりすることができない。 しかしGoogleが今日確認したのは、特定メディアではなくロシア全域的に、広告の販売を凍結することだ。 広告販売の停止について、Googleの広報はこう説明している。 尋常ならざる状況を考慮して、私たちはロシアにおけるGoogleの広告を停止します。状況は急速に進化しており、今後も引き続き適切な時期にアップデートを共有いたします。 現時点では、有料の消費者向けサービスやGoogle Playのアプリ販売など、広告以外の販売は停止しない。また、ロシア人が検索やマップ、YouTubeなどの情報サービスにアクセスすることも従来どおり可能だ。 […]

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FRB(連邦準備制度理事会)は、大統領の強い要請を背景に金利をゼロ近くまで引き下げた。これは新型コロナウイルスのパンデミックによる世界経済の落ち込みを恐れる市場を安定させるための措置だった。しかし翌朝、アメリカの主要株価指数は軒並み大きく下げた。 ダウは市場の開幕と同時にこの過去2週間で3回目となるサーキットブレーカーによる取引停止に見舞われた。 ダウ(Dow Jones Industrial Average)は10%近く(2250ドル)ダウンし2万0935ドル Nasdaqは6.12%ダウン、7392.73ドル S&P 500は8.14%(220.55ドル)ダウンして2490.47 FRBの大幅な利下げは世界の市場にショックを与え、混乱を激化させた。この国際市場の値動きがさらにアメリカ市場に反映されたわけだ。 香港のハンセン指数、日本のNikkei、ロンドンのFTSE、上海のExchangeはいずれも利下げの当日に損失を被った(ロンドンはまだ取引時間内)。 3月16日の月曜日朝の売りは、3月13日金曜日にトランプ大統領が「歴史上最大の株価アップ」と宣伝に務めた回復を帳消しにした。大統領はこのとき、ホワイトハウスの中庭で演説し、COVID-19流行の拡大を防ぐために米国の諸組織がとっている施策について説明したところだった。 米国ではこの週末、各都市で緊急事態の宣言や不要不急の外出、移動自粛の要請が相次いだ。 一方、米国政府は大規模なCOVID-19検査を実施し、流行の広がりを正確につかもうとしている。 ジョンズ・ホプキンス大学の集計によれば、全世界の感染者は約17万人、アメリカでは3800人だ(日本時間3月17日朝時点では全世界約18万人、アメリカは4281人、日本は825人)。 市場はシーソー的な乱高下を経験しており、デジタル金庫の役割を果たすはずだったbitcoinでさえ免疫を持っていないようだ。価格は1カ月前の1万ドル前後から4644.53ドルへと半減している。 いわゆるサーキットブレーカー(価格下落による取引の自動停止)が作動したのは過去数日間でこれが3回目となる。 3月9日にレベル1(15分停止)のサーキットブレーカーが発動し、3月12日に再度発動している。どちらも新型コロナウイルスの世界的流行に対する懸念の高まりに市場が反応したものだ。この間、株価は棒下げだったわけではなく、金曜には5%以上アップした。しかし消費者、旅行者に対する制限が拡大し続けたため、株価上昇はトレンドにならなかった。 レベル1のサーキットブレーカーはS&P 500が前日終値から7%のダウンすると発動し、取引を15分間停止する。 […]

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小学生時代にSEXしたことある人★2http://pele.bbspink.com/test/read.cgi/kageki/1233621391/ 初体験のイケメメンから「中古か」と言われた 575 :なまえを挿れて。:2011/09/06(火) 09:16:27.90 ID:vBvJZVyYO  小4年の時に、小6のイケメン男子と初体験。中学入って同じイケメン男子とやったけど、うちのことを覚えていなくて、「中古か」と言われてショックだった。 担任に自分自身からお願いしてやって貰った 577 :なまえを挿れて。:2011/09/09(金) 21:26:42.44 ID:aHql1Vz6O  小2の時に、友達の小3兄貴2人組にレイプされた。以来思い出して自慰するようになった。   小5の時に担任と関係を持った。クンニされて初めて”逝った” 。で想像以上に太くて長いのが入ったのには、自分自身がビックリ。クンニ以上に気持良かった。 578 :なまえを挿れて。:2011/09/10(土) 00:41:17.79 ID:cgthJ9Vw0>>577   担任とのセックスを詳しく教えるんだ! 579 :なまえを挿れて。:2011/09/12(月) 00:30:47.21 ID:d57u7ByrO>>578   自慰しても、何かに届きそうなんだけど、逝くまではいかなかった。担任に自分自身からお願いしてやって貰った。 親父の目眩がする太いのが、すんなり入った 586 :なまえを挿れて。:2011/09/18(日) 05:22:26.45 ID:6wqbdAYuO  小5の時に親父に自慰見られた。それ以来乳とか胸とか触ってくる。当然私は嫌がる。でも父親に触られて感じる時もあった。お小遣いもくれるようになり、気持良すぎて暫く触らせたりもした。   父親からしつこく本番迫られヤラせた。この頃には親父からテマンされてて、親父の目眩(めまい)がするくらい太いのが、すんなり入った。 4年生の時、仲の良い子が「白いのって出る?」 588 :なまえを挿れて。:2011/09/19(月) 19:28:38.78 ID:1vydMW1q0  小学校4年生の時に、近所に住む同じ小学校で同じ学年だけど、違うクラスの仲の良い女の子と、近くのスーパーでばったり会った。 お互いお菓子を買いに来てて、親がいないからぷちデート気分で、スーパーの1Fと2Fの階段の踊り場で、じゃんけんのメダルゲームみたいなので遊んでたら、女の子がいつのまにか後ろにあった、ガチャガチャに後ろ手に登ってて、俺がそれに気づいた所で女の子もピタっと静止。   ちょうどそれが片足を思いっきり上げてる状態で、今で言うホットパンツの様な短パンから、パンツが思いっきり見えてた。俺の視線が釘付けになってるのを見たら手招きして呼ばれて、なんだろうと思って近づくと、内緒話するように手を口元に当てたので耳を貸すと、 「触りたい?」 予想外の言葉にビックリして顔を見合わせると、女の子がちょっとニヤニヤしてるような小悪魔な表情をしていたので、黙ってうなづくと、俺の手を引っ張ってスーパーの裏手に連れてかれた。   人目に付かない場所に着いたら、手を短パンとパンツの間に入れられ、女の子も俺のを学校の短パンジャージの上から触り始めて、数分もしたら「白いのって出る?」と聞かれたが、何の事だか解らないので、「何それ? そんなの出ないよ」と答えたら、いきなりキスされて短パンを下ろされた。   度肝を抜かれてちょっと退いた俺に対して、自分も短パンを下ろしながら、「男の子って、ここに入れると気持ちいいみたいだよ?」とそのまま立ってセックス。   精通を迎えてなかったので確かに出なかった訳だが、女の子の中で数回はイッた記憶がある。その子とは4年ほど関係を持って、今でもいいオカズです。

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AR(拡張現実)ヘッドセットメーカーのMagic Leap(マジック・リープ)は、物理法則と格闘し商品の展開に失敗した。そしていま、 身売り先を探しているが、Bloomberg(ブルームバーグ)のEd Hammond(エド・ハモンド)氏の記事によると、Facebook(フェイスブック)そしてJohnson&Johnson(ジョンソン&ジョンソン)との話し合いは実を結ばなかった。 Magic Leapはこれまでに20億ドル(約2100億円)を調達し、バリュエーションは一時60億〜80億ドル(約6300〜8400億円)あったが、「もし商品の発売を追求したら100億ドル(約1兆円)超のバリュエーションになっていたかもしれない」とハモンド氏は買いている。この額は馬鹿げている。プライドの高い企業が、たとえ実際の買収額がこれより低いものになるとしても、買収への関心を引き寄せるという望みをかけて戦略的にリークしたのかもしれないというような数字だ。 スタートアップは上場する時に、バリュエーションを“細切れ”にされる。そして経済全体がコロナウイルスっで弱っている。ARは公共の場を避ける人々にとってVRよりもそう面白くは映っていないようだ。中古のARヘッドセットをデモで人々の顔に装着してもらうのは、未来が見通せない中で難しいことだろう。 高価で、装着するのが奇妙なガジェットであるARアイウェアの、消費者を引きつけるような使用方法を誰も考えついていない。スマホですでにARを利用でき、しかもスマホではARヘッドセットができないセルフィー撮影やビデオチャットができる。私は昨年サンダンス映画祭でMagic Leapを試したが、かさばるハードウェアにぼんやりとした投影、狭い視野と、笑えるほどにひどい体験だった。 Apple(アップル)とFacebookがiPhone販売とNews Feedの売上を、より良いコンシューマーヘッドセット開発につぎ込んでいる。ARヘッドセットが広く受け入れられるようになるまで10年かかるとSnapchat(スナップチャット)のCEO、Evan Spiegel(エヴァン・シュピーゲル)氏は考え、同社はそれまでのつなぎとなるメガネをつくった。Microsoft(マイクロソフト)のようなARライバルの製品ではより良いエンタープライズ体験ができ、接続もよく、流通も良い。企業向けARスタートアップのDaqriは廃業した。 Magic LeapのCEOは初年に2300ドル(約24万円)のヘッドセットを100万台売ろうと考えていたが、その後に販売予想を10万台に修正した。しかしThe InformationのAlex Heath(アレックス・ヒース)氏の記事によると、最初の6カ月で売れたのはたったの6000台だった。2014年のMagic Leapの1400万ドルの資金調達をGoogleがリードしたにもかかわらず、AlphabetのCEO、Sundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏はMagic Leapの役員を降りた。Business InsiderのSteven Tweedie(スティーブン・トゥウィーディー)氏とKevin […]

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Bitcoin(ビットコイン、BTC)もかなりマズイことになっている。今月は暗号通貨(仮想通貨)だけでなく、あらゆる資産にとって試練の時だ。米国時間の3月12日、ビットコインの平均価格はわずか20分の間に15%も下落した。 画像クレジット:Chesnot/Getty Images(画像は編集済) CoinGeckoのあちこちの取引所では、世界標準時午前10時30分には、1BTCは約7250ドル(約76万1400円)の価値があった。しかし同午前10時50分には、1BTCは6160ドル(約64万7000円)まで下がった。ビットコインの価格はその後回復せず、本稿執筆時点でも1BTCは6150ドル(約64万6000円)で取引されている。 これは単なる事故ではない。この1カ月の間、ビットコインは少しずつ下落していた。2月19日の時点では、1 BTCは1万ドル(約105万円)以上の価値があったのだ。 米国時間3月11日、WHO(世界保健機関)は新型コロナウイルス(COVID-19)の流行がパンデミック状態であることを正式に宣言した。米国は、新型コロナウイルスの拡散を防止するため、ヨーロッパから米国への入国制限を含む追加の対策を講じている。 多くの人は、暗号通貨は株式市場とは逆の相関関係があると信じていた。しかし、経済不安は暗号通貨をも傷つけることになった。現在の暗号資産の売却は不確実性から来るものだ。経済が新型コロナウイルスから回復できるかどうか不確かな状況では、リスクの高い資産の売買を続ける気にはなりにくい。 Ethereum、XRP、Bitcoin Cashなど、人気の高いほかの暗号通貨も、この24時間でそれぞれ28.3%、23.2%、31.1%下落した。言い換えれば、今はすべてが赤字で埋め尽くされている。 [原文へ] (翻訳:Fumihiko Shibata) 関連記事: ダウ平均が1987年以来最悪の暴落、ビットコインも例外ではない

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AV Watchの記事である。既存BS放送のスロットが削減され、地上デジタル放送波の帯域幅に縮小された。この空いた帯域を使って、8Kと4K放送が開始される。https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1101216.html が、しかし……8K放送は92~95Mbps前後であり、実は4K UHD BDのプレミアム向けと帯域幅に大差ない。エンコード方式もH.265/HEVCであるため、本当にギリギリの帯域で8Kプレミアム放送を2020オリンピック向けにねじ込んだというのが現実だ。 もう、プレミアムという発想より、高解像度しか考えていないということだろう。政治主導であることも影響しているのだろうが、正直、日本は昔のような余裕を持ったプレミアムコンテンツ(マニアが気に入る放送)を考えるという発想は既にない。商業的に売りたいというだけだ。だから、本当に心から画質を評価して投資してきた人は、徐々に逃げはじめる。 <8Kは当初2022年以降だった> そもそも、8K放送の開始予定は、最短で2022年頃以降の予定だった。それを、オリンピックに間に合わせるとしたのは、政府の施策である。何故、2022年以降だったのかというと、符号化方式を考えると、帯域が足りないことが一つ。もし、帯域を確保するなら放送衛星を相応にアップグレードして打ち上げる必要があることが理由だった。 しかし、日本でテレビが売れるのは、オリンピックの時期である。それを売るには8Kの方が買替えが進むという理由で、8KをBSで前倒した訳だ。その成果が、悪い形で出たと言える。 何より、そこまでしても、帯域幅は最大(データ通信も含めて)100Mbps以下に留まる。即ち、4K Ultra HD Blu-rayのH.265 Streamの上限幅と同じである。それは、端的に言えば、4K Ultra HD Blu-rayの3840×2160ドットを綺麗に再生出来るビットレートと同じビットレートで、4倍高解像度な放送を行うことになる。 素晴らしいエンコード技術だが、このエンコード技術が日本だけで作られた訳では無いので……。そこまで威信をかけて8K化する必要があるのかも分からないし、何より、現在策定に動いているH.266(仮称)が策定されたら、プレミアムどころか、レガシーになりそうだ。MUSE Hi-Visionのように。 <テレビ放送が解像度を追う理由は既にない> はっきり言って、テレビ放送が8Kを追う理由は既にない。その理由は、綺麗なコンテンツは極端に強力なセキュリティで保護されている割に、パッケージメディアほど高画質でもない。その一方で、誰でも見られるほど機材コストも安くない。(テレビ局の投資負担も大きい) デジタルBSやCSまでは確かに、全体の買い換えも進んで、ハードウェアも安くなり、さらにインターネットによる放送も始まるかどうかぐらいの時期からスタートしており、テレビの方が身近で評価されたが、今ではテレビで高解像度化を果たす意味は特にないのだ。逆にスマホで低解像度でも良質なコンテンツをいつでも見られる方が、消費者は喜ぶ。 やるなら、映画館や頑張ってもパッケージメディアやオンラインでのプレミアムコンテンツぐらいだろう。テレビではハイビジョンで放送して、パッケージは8Kで高解像度、ハイビットレートの方がたぶん売れる。 一方で、BSではハイビジョンの中で最高水準を維持した方が評価は良かっただろう。どうしても、4Kや8Kを増やしたいなら、今の放送画質は維持して4K/8K化しないと、将来的に普及率は下がるからだ。 結局、今ある規格を劣化させるような変更をしないと、さらに高度な放送が出来ないということは、8K放送もいつその放送画質が下がり、終わるかは分からない。即ち、既存放送を最終的に終わらせるロードマップがあるにしても、ないにしてもそれが来るまでは、本来は今の品質を維持した方が、次へのステップアップとして評価されたはずなのに、今の放送を削減してまで次を作ることにしたため、次も中途半端に見えてしまう上に、8Kや4K放送も同じように、扱われる恐れがあるという将来不安を生み出す。 本当に売るつもりがあるなら、こんな無理をする理由はなかった。 まあ、最近はあまり録画もしないのだが……。NHK BS ハイビジョンが合った頃は画質も高く、5.1ch放送も多量にあり、頻繁に録画していたなと、今は懐かしく思う。 <8Kは2020年に普及しているか?> と聞かれると、NHKの放送で受信料の話もある中では、どうなのかなと思う。 正直、受信料を払っている身としても、NHKの今の放送に対する期待値は低いが、それ以前の問題として8Kという解像度が大きさとして魅力的になる日は少なくとも、家庭では来ないだろうと思うからだ。8Kなどテレビ以外の目的としてのディスプレイとしては魅力的だが、家庭にテレビとして欲しいとは全く、全然、一切、思わない人も多いだろう。 何せ、8K(7680×4320ドット)は50インチディスプレイでも、176ppiという恐ろしい解像度になる。43インチだと、205ppi、40型で220ppiという数字は、ほぼ印刷された文字や写真と遜色なく、スマホのディスプレイレベルになる。これは確かに綺麗だろうが、人はテレビをそこまで近づいて見ることもない。だから、実際の視聴距離で見た時には、その差は感じにくい。StereoScopic 3Dなら別だろうが……。だから、敢えて情報量が極端に多いテレビ放送を選ぶ理由もない。 それだけではない。これには、解像度の高さに対する恩恵が少ないことはもちろんだが、テレビ放送自体も、視聴率を気にして力を注いでいるという割に、カジュアル化が激しくて、昔のような紀行ものなどは減った。放送のアップグレードに金を掛け、本社スタジオの建設費に金を掛ける割に見たい番組はプレミアムでさえも少ないNHKのような局もある。そこで、8Kに何のメリットがあるのか?ただ、NHKは受信料をどぶに捨てているんじゃないかとさえ思うほどだ。 それを、本当に視聴者のために考えて行っているのか?と考えた時視聴者の望む番組作成よりも技術的なメンツの方が優先されているだけに見えてくる。早ければ、最先端なら受け入れられると思い込んでいる技術者や商人が多いのかもしれない。 確かに、デジタル化ではデータ放送もあり便利になった。しかし、今、既存衛星放送帯域を縮小されるBS民放と、放送内容がバラエティ化する地上波やショッピング番組や町歩きの多いBSを見ていると、テレビ放送の役割はもう高解像度化にはないことを裏付けているだけに見えてくる。 それなら、SD放送でも良いから、もっと魅力的な番組作りをしてほしい。何より、ハイビジョンテレビを持っていても、真のハイビジョンBS放送が減り、それを生かすような映画やドラマ、ドキュメンタリーも少ない。地上波ハイビジョン放送が最初からない現実を見ると、8Kはもっと危うい道へと突入するような気がしてならない。 もう、リッチコンテンツとして売り出した、BSのHD放送でさえも低解像度に落として、中途な4Kや8Kをはじめるなら、高解像度化競争などやめてちゃんと、既存放送の充実に投資してほしいものだ。それとも、2020年に8Kが売れないと分かったら、8Kから撤退してフルHD放送をもう一度ちゃんと考え直すのだろうか? <世界初より、長く愛され品質が高い規格を……目指さない国>

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BlackBerry(ブラックベリー)が企業の携帯電話として使われていたのは、今からもう何年も前のこと。タッチスクリーン式電話や「BYOD(Bring Your Own Device)」の流れが、そのすべてに終止符を打った。しかし、セキュリティに平均以上の懸念を持つ企業や政府機関に向けた専用モバイルハードウェアというコンセプトは、技術史の中に過ぎ去ってしまったわけではない。 ブラジルのソフトウェア企業であるSikur(シクール)は、2015年に「GranitePhone(グラナイトフォン)」というブランドで情報流出防止 / セキュリティ強固版のAndroidを搭載したスマートフォンをリリースして以来、このコンセプトを推し進めてきた。2018年には「SikurPhone(シクールフォン)」がその後を継いだ。 そして現在、同社はMobile World Congress 2022(モバイルワールドコングレス2022)で、セキュリティ強化を「保証済み」の新しいAndroid端末を発表した。これには「Sikur One(シクール・ワン)」というやや誤解を招きそうな(しかし、ある種の層に向けたマーケティングだと思われる)名称が付けられている。 この端末は「防御力を高め、機密情報を根源で暗号化する」と宣伝されている「Sikurのエンジニア保証済み」機能パッケージによる「ゼロ・トラスト(一切信用しない)」コンセプトを謳っている。 この内蔵セキュリティ機能には、デバイスの暗号化、サードパーティストアからのアプリのインストールをデフォルトで拒否、位置情報サービスのハードブロックなどが含まれる。もちろん後者は、Googleの多層な設定とユーザーデータへの貪欲さのおかげで、平凡なAndroid機ではオフにするのが一筋縄ではいかないと悪名高いものだ。 また、Sikurの「Android Verified Boot(Android検証起動)」は、内蔵システムアプリを追放することで、攻撃される面積を縮小し、さらに / またはデバイスを「軽量で安全」に保つと、宣伝文では述べている。 そして、いくつかの標準的なソフトウェアを編集したにもかかわらず、この端末は「完全に設定され、使う準備ができている」とSikurは言っており、さらに「一般的な機種と同等の使いやすさ」を備えていると主張する(それは具体的に何に使いたいかに依るだろうが)。 […]

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写真左からオプトベンチャーズ パートナー 日野太樹氏、RECEPTIONIST代表取締役CEO 橋本真里子氏、セールスフォース・ベンチャーズ日本代表 浅田慎二氏、セールスフォース・ベンチャーズ パートナー 浅田賢氏 クラウド受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」を提供するRECEPTIONIST(旧社名:ディライテッド)は3月13日、オプトベンチャーズとセールスフォース・ドットコムの投資部門Salesforce Venturesを引受先とした資金調達実施を発表した。金額は非公開だが、関係者の話によれば、総額で数億円規模と見られる。 2500社以上へ導入、大企業向け機能も追加されたRECEPTIONIST RECEPTIONISTは、従来の内線電話による来客対応を自動化する、オフィス受付のためのクラウドサービスだ。受付に置いたiPadから来訪者があらかじめ発行されたコードを入力、または担当者の名前で受付を行うと、担当者にはSlackやChatworkといったビジネスチャットや、アプリなどで直接通知が送られる。 電話の取次や、担当者が離席していた場合の「○○さん今どこにいる?」といった捜索なども不要になるほか、来客情報がデータ化されて残るため、管理や分析のための転記や、来訪者の手を煩わせて来客票を書かせる手間もなくなる。 また2018年12月に搭載した新機能「調整アポ」を利用することで、来客受付だけでなく、日程調整の工程も約8割減らすことが可能となった。Google カレンダー、Outlook カレンダーと連携した調整アポにより、関係者・会議室の空き日時を仮押さえすると、来訪者にはURLが通知される。来訪者が、リンク先の候補から都合の良い日時を選択すると予定が確定し、それ以外の仮予定は自動でキャンセル。予定確定後、来訪者には受付コードが自動で送られ、受付時の名前や社名の入力も不要だ。 このため、「ご都合の良い日時候補をいくつかいただけますか?」から始まる来訪者・関係者のスケジュール調整、会議室仮押さえや、日程が決まってから仮押さえした会議室を開放する、といった細かい作業のほとんどを省くことができる。 RECEPTIONIST誕生のきっかけは、TechCrunch Tokyo 2015で開催されたハッカソン。このとき開発された「キタヨン」というオフィス受付のiPadアプリをベースに、譲渡を受けたRECEPTIONIST(当時の社名はディライテッド)が追加開発を行い、2017年1月にサービス提供を開始した。同年秋に開催されたTechCrunch Tokyo […]

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