The Impossible Project(インポッシブル・プロジェクト)が、ポラロイドの放棄されたインスタントフィルムを生かし続けることを宣言して10年以上経ったが、同プロジェクトはついにその困難な目標を成し遂げた。その生命を救おうとしたブランドを公式なものとして自身に取り込んだのだ。そしてその記念として、新しいカメラPolaroid Nowが登場した。 2つのブランドの統合は何年もかけて行われていて、実際インポッシブル・プロジェクトの製品はすでにポラロイドブランドとなっていた。しかし、今回のことでスタートアップもしくは写真の世界に存在していた奇妙な関係の1つが、満足できる形に落ち着いた。 私が最初にインポッシブル・プロジェクトについて書いたのは2009年の初めのことである(明らかにバイオニックコマンドーの加工スクリーンショットをトップ画像として使ったのは良いアイデアだった)、これは同プロジェクトがポラロイドインスタントフィルム製造資産の一部の買収を発表したことを受けてのものだった。 関連記事:オランダで進むポラロイドフィルムの復活計画(未訳) 当時のポラロイドは単なる器に過ぎなかった。1980年代以降衰退し2001年にはほとんど操業を停止していたポラロイドは、デジタルブランドとして再スタートし、フィルム販売は段階的に廃止されていた。この戦略は失敗し、ポラロイドは2008年には再び破産を申請していた。 だがこのときは、同社がフィルム工場を手放すと、オランダの起業家やポラロイドの専門家の一部が、そのリースをインポッシブル・プロジェクトとして引き継いだ。だが、機械は残されていたものの、有名なポラロイドインスタントフィルムのための特許やその他の知的財産は残されていなかった。そのため、彼らは基本的にプロセスをゼロから作り直す必要があり、初期の成果はかなり粗雑なものとなった。 しかし、富士フイルムのインスタックスより優れた品質は欲しいが、35mm一眼レフほどの品質は求めないフィルム愛好家たちや、継続的に成長を続けるポラロイドオーナーたちの情熱的なコミュニティに支えられてプロジェクトは頑張り続けた。やがてプロセスは成熟し、インポッシブルは新しいフィルムと物流パートナーを手に入れることができた。一方でポラロイドがそのブランドを特に写真とは関連しない様々な製品に使ったにもかかわらず、順調な成長が続いた。ポラロイドはレディ・ガガを「クリエイティブディレクター」として採用したが、CESで彼女が宣伝したデバイスが実現されることはなかった。 ガガは発表に大幅に遅刻したものの、そのGL30プロトタイプ(デジタルカメラ)には見るべき価値はあった。 2017年にインポッシブルのCEOが、ポラロイドのブランド名と知的財産を購入したおかげで、プロジェクトはようやく一人前となった。彼らはインポッシブルを「ポラロイドオリジナル」として再ローンチし、古いポラロイドに似た新しい「i-Type」フィルムプロセスを使うOneStep 2カメラをリリースした(高価なカートリッジバッテリーの利用は避けていた)。 一方、ポラロイドはその間も新製品をリリースし続けていた、おそらく買収前にブランドで契約または開発が進んでいたプロジェクトなのだろう。再ブランド初期段階のインスタントカメラより品質は向上していたものの、実際に成功した製品はなく、デジタルインスタントプリント(ポラロイドの最後の砦)は、実フィルムに対する郷愁の波(特にインスタックスミニ)に飲まれて、影を潜めていた。 しかし、ようやく合併が完了し、ポラロイド、ポラロイドオリジナル、そしてインポッシブルプロジェクトがついに1つのものとなった。すべてのデバイスとフィルムはポラロイドの名前でリリースされるが、i-Typeや新しいPolaroid Nowカメラなどの新しいサブブランドが生まれることになるだろう。 ところで、Polaroid Nowは完全に設計し直されたカメラではない。人気のPolaroid OneStepを踏襲し「より親しみやすい」再設計を施したものだが、改善されたオートフォーカス、フラッシュ調整ライトセンサー、改善されたバッテリーなどが追加されている。100ドル(約1万800円)という価格は、お財布にそれほど負担ではないが、フィルムには1枚あたり約2ドル(約216円)のコストがかかることを忘れないように。これが彼らのやり方だ。 傍目には長くて奇妙な旅だったが、最終的には満足のいくものになった。ポラロイドの歴代オーナーたちは、対象はなんであれそのブランド名を付けて売ることに熱心だったが、インポッシブルはインスタントフィルム写真の基本的な価値に賭けていた。リスクを伴う長期的な戦略が結局勝利を収めた(まあ多くの人たちがポラロイドブランドをいいようにこき使ってはきたが)。そして運に恵まれれば、この起源となったブランドは、成功を続けることができるだろう。 […]

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千代川氾濫危険にせまる(9.17夜~未明)                     投稿日:2017/09/20、No.390 台風18号の影響を受け、鳥取では9月17日(日)夕方から雨が降り出し、雨が強くなった18時~23時の5時間降水量は128 mm(鳥取地方気象台)におよんだ。  その結果、鳥取平野の中央を流れる千代川の水位(行徳:国交省「川の防災情報」)は、17日19時は平常の0.81 mだったが、21時1.8m、23時4.6 mと急上昇し、24時に最高水位5.69 mに達した。  23時過ぎには行徳地点の「氾濫注意水位」4.7 mを超え、「避難判断水位」5.9 mまで20 cmに迫っていた。  もし避難判断水位に達したら、鳥取市は付近住民に対し避難勧告または指示を発令するかどうか判断することになるが、深夜、豪雨の中で避難を促すことは考え難い。せめて「住宅の2階、または頑丈な建物に移動して下さい」と、注意・広報する程度だっただろうと思う。  翌18日、千代橋(行徳付近)から下流方向にかけて千代川の状況を見に行ったが、川の水位は急速に低下しており(12時、2.6 m)、河川敷の運動場や駐車場に泥水が溜まっていたが、川幅や水位は平常時に近い状態に戻っていた(写真:9月18日12時、千代橋の橋脚の橙色線は「氾濫危険水位」6.7 mを示す)。 99年前の鳥取大洪水                   (前)                            投稿日:2017/09/11、No.388  今年の夏は、世界各地から大雨による洪水災害のニュースが伝えられた。その中から、8月下旬以降の主な被災国・地域を列挙すると、以下のように世界の各地域に及んでいる。  インド・ネパール・バングラデシュ、中国広州市、トルコ、コンゴ、北アイルランド、パナマ、ウルグアイ、米テキサス・フロリダ州。日本でも、7月~8月、九州や本州の各地で大雨に起因する土砂災害や洪水が多く発生した。  鳥取でも、99年前、市街中心部で人の背丈を越える大きな水害が起こった。  去る7月下旬、「鳥取市内災害跡探訪」というイベントがあり、西田良平鳥取大学名誉教授(地震学、写真)のガイドにより、市内各地の過去の災害痕跡や記念物を見て廻った。  その内の一つが、大正7(1918)年9月14日に発生した洪水の浸水位置を示す標識であり、市役所本庁舎の玄関前の壁に掲げられていた(写真)。そのプレートには、  洪水浸入線 大正7年9月14日 7m 22cm 東京湾中等潮位上 と刻まれていた。東京湾中等潮位とは、現在は使われない用語だが、日本各地の標高の基準である東京湾平均海面を指す。すなわち、洪水時の最大水位が、この地点で海抜7.22 mに達したことを示している。  市庁舎の玄関前のテラスは、目測によると若桜街道の路面より約1.5 m高い。プレートはそのテラスの1.7 mの高さにある。したがって、水害時の最大浸水深は市庁舎前の道路上約3.2 mだったことになる。  一方、国土地理院の電子地図によると、市庁舎前国道の標高は海抜4.4 mである。この値が99年前も変わりがないとすると、最大浸水深は道路上2.8 mになる。  このように、水害時には、当時の災害写真が語っているように、救助や物資の輸送手段は舟のみしかあり得なかったことがよく分かる。                     (後)                          投稿日:2017/09/15、No.389  鳥取駅に近い栄町の銀行の外壁にも、同様の「洪水浸入線」のプレートがあった(写真左上、赤星印横)。  ここには、「8m03cm」と記されており、800 m離れた市庁舎より81 cm高い。最大水位となった時刻が両地点でほぼ同じ頃と仮定すると、洪水時の水面は0.81/800 = 1/1000の勾配で南から北に傾いていたことになる。  なお、銀行前国道の標高は海抜5.3

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YouTubeは、ビデオ再生画質のデフォルトを来月4月いっぱい標準画質(SD)にすると発表した。家に縛られた退屈な人たちからの需要に応えるためだ。 欧州でも先週同様の対応がなされるなど、高帯域幅を多く使う会社は影響を最小限にすべく努力している。 ストリーム品質をデフォルトで制限するこのポリシーを最初に報じたのはBloomberg だった。Googleは声明で「世界中の政府や通信業者と密に協力して、この未曾有の状況下でシステム負荷を最小限にするべく、我々にできることをやり続けていく」と述べている。 関連記事:YouTubeが新型コロナで欧州における動画視聴のデフォルトを標準画質に ユーザーは高画質を選ぶこともできるが、十分低い帯域幅にデフォルトを設定することで、人々がその違いを気にしなければ相当量のネットワーク容量を節約することができる。変更は3月14日から徐々に適用される。 YouTubeがネットワーク渋滞を引き起こさないための安全策はすでに十分練られている。「当社ではネットワーク容量を使いすぎないよう、自動的にシステムを調整する仕組みを導入している」とYouTubeの広報担当者は先週TechCrunchに話した。 Netflix(ネットフリックス)、Disney+(ディズニー・プラス)などのストリーミングサービスも使用する帯域幅を絞り、需要が供給を上回ったときにコマ落ちやバッファリングが起きないようにしている。Microsoft(マイクロソフト)とソニーは、ゲームのダウンロードやアップデートの通信速度を下げて、ピーク時のネットワーク飽和を防いでいる。 関連記事:回線混雑緩和のためにゲームのダウンロードが速度制限へ 画像クレジット:Florian Gaertner/Getty Images (画像は加工済み) [原文へ] (翻訳:Nob Takahashi / facebook )

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Coq au vin 材料  ・鶏もも肉 ・玉ねぎ ・ベーコン ・小玉ねぎ ・マッシュルーム ・赤ワイン ・ブーケガルニ ・小麦粉 ・小麦粉とバターを火にかけてペースト状にしたもの 作り方  ・鶏もも肉は玉ねぎと一緒に赤ワインをひたひたにして一晩おきます。 ・鶏もも肉を取り出し、  ・小麦粉をまぶして表面を焼きます。  ・玉ねぎは別に取り出してベーコンと一緒に炒めます。ベーコンは皮つきの豚バラを買って自分で作るとおいしいです。  ・表面をやいた鶏もも肉を入れ、赤ワインを入れます。  ・赤ワインが足りなかったら、鶏がつかるまでたします。 ・ブーケガルニを入れます。 ・アルミホイルで蓋をして、30分程度煮たら鶏は取り出します。  (アルミホイルの下には、アクとりシートを使っています。)  ・残った赤ワインは、玉ねぎとベーコンとともに煮詰めてソースになるくらいの量に。 ・鶏の皮とベーコンからかなりの脂が出るので、差し水の様に冷たい水を時々入れながら、浮いてきた油をのぞきます。 ・玉ねぎ、ベーコンを取り出します。玉ねぎの味を入れたかったら、少し残して、フードプロセッサーでつぶします。  ・小麦粉とバターを同量ずつ火にかけてペースト状にしたものを様子を見つつ入れ、とろみをだします。  ・マッシュルーム、小玉ねぎはオリーブオイルで炒めて、食べる時に鶏、ソースと一緒に合わせるようにしています。 島原素麺の素揚げ  ふつうはヌイユと一緒に出されることが多いと思うのですが、長崎島原素麺を素揚げしたものを横に添えました。 ハートのパスタに通して揚げると、ココヴァン添えた時にリボンみたいで可愛いです。 タラゴンやパセリの葉を散らして出来上がりです。 ワイン  ちょっともったいないのですが、ワインは料理用のものではなく、そのまま飲んでも美味しいものを使うようにしています。 水を入れずにワインのみで煮ると濃厚で美味しいと思います。

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Google Pixelで、通話中に文字入力して話すことができるようになる機能を含むアップデートが配信される。このアップデートは、Pixel 3a~Pixel 5a 5G端末には本日、米国時間3月7日から、Pixel 6とPixel 6 Pro端末には2022年3月末から配信される予定だ。 最も注目すべき新機能は、通話中に話すことができない、あるいは話したくないという人に向けたものだとGoogleはいう。通話中に、相手が話していることの文字になったキャプションを見ることができ、相手側で読み上げられる返事を文字入力で行うことができるようになる。またこの際、独自のメッセージを入力するだけでなく、あらかじめ用意された返事を選ぶこともできる。このアップデートは、Googleのライブキャプション機能を拡張したもので、デバイス上の音声に自動的にキャプションを付けることができる。 画像クレジット:Google またアップデートで、Snapchat向けの「Night Sight」という夜間撮影モードもPixelに追加される。この新モードは、フラッシュを使わなくても、光量の少ない写真や動画を簡単かつクリアに撮影できるようにするためのものだ。 Googleはさらに、これまでPixel 6専用だった「Direct My Call」と「Wait Times」機能を、Pixel 3a以降の機種でも利用できるようにすることも発表ている。Direct My Call機能は、企業に電話をかける際に複雑な電話網を切り抜けられるようにする機能だ。提示された多くの選択肢(例えば「営業時間と場所は1を押してください」など)を聞いておぼえなくても、Googleアシスタントが自動メッセージを翻訳してくれる。一方、Wait […]

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またジャンクVitaをGETしました! 今回は購入時に故障箇所が不明でジャンクという表記だけだったんですが、かなり安かったので、もし修理ができなくても今後Vitaが壊れた時の交換用の部品が確保できればいいかなと思って購入。 ジャンクVitaが届き、早速症状を確認してみると・・・・ 充電は普通にできる。 電源ボタンは押しても反応なし。 そこで次にセーフモードで起動できるかどうかを試そうと思ったんですが、前回のことがあるので、試しに電源ボタンを押さずにRとPSボタンの2つだけを長押ししてみると・・・ セーフモード起動!! これはまさか・・・前回と同じパターン? ◆電源ボタンに不具合のあるPS Vitaを分解して修理 前回と同じパターンなら、基板から電源ボタンさえ外せば動作が正常になるはずなので、まずは外側のネジを外してVitaの本体をオープン。 前回はWi-Fiモデル(PCH-1000)でしたが、今回は3G/Wi-Fiモデル(PCH-1100)なので中が少し違います。 基板から電源ボタンだけを外して動作チェックをしてみると、その他のボタンは正常に動作することを確認。 ここまでは前回と全く同じ展開だったんですが、ソフトやメモリーカードを入れてみると、新たな問題が浮上。 メモリーカードを認識しない。 同じメモリーカードを別のVitaに入れてみると普通に使えるので、本体に原因があるみたい。 今年はオークションやフリマアプリなどでいろいろと昔のハードやソフトを買う機会があったんですが、購入したセットの中に本体にソフトを入れてもソフトを認識しないジャンクの古いDSソフトがたくさんあって、その時に使用したのがこちらの3つのアイテム。 接点洗浄剤と接点復活スプレーと工業用の先の短い綿棒。 綿棒の先に洗浄剤を吹きかけ、綿棒でDSのソフトの端子部分を綺麗に掃除すると、全てというわけではないですがかなりの数のジャンクのDSソフトが復活。 もしメモリーカードを認識しない原因が汚れなどによる接触不良なら、掃除することで使えるようになる可能性があるので、この時に使用した接点洗浄剤を使って、ダメ元でVita本体のメモリーカード差込口の奥の部分を掃除してみることに。 中はよく見えないので、きちんと掃除できたのかどうかはよくわからなかったんですが、掃除後にメモリーカードをさしてみると・・・・ 見事メモリーカードを認識するようになりました(*´ω`*) いやー、ダメ元で試してみるもんですな(笑) 何度か抜き差しして試してみましたが、今のところ100%認識してます。 これで本体の不具合は全て解消され、画面の傷は適当に一番安い保護フィルムを買って画面の傷を隠せばプレイ中に気になることは一切なくなったので、使えるVita本体がまた1つ増えました。 今年は汚れのひどいハードを掃除したり、動かなくなったハードを分解したり、そんなことばかりやっているので、どんどんお掃除グッズが増えていきますね。

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Samsung(サムスン)は、ハッカーが生体認証のロック解除操作に関するさまざまな技術やアルゴリズムのソースコードを含む約200ギガバイトの機密データを入手し、流出させたことを確認した。 NVIDIA(エヌビディア)に侵入し、その後数千人の従業員の認証情報をオンラインで公開したのと同じハッキンググループ「Lapsus$」が、この情報漏洩に関わっている。Lapsus$は、Telegramチャンネルへの投稿で、Samsungの携帯電話が機密処理を行うために使用するTrustZone環境にインストールされた信頼できるアプレットのソースコード、すべての生体認証ロック解除操作のアルゴリズム、最近のSamsung Galaxyデバイスすべてのブートローダーのソースコードを入手したと主張している。 また、盗まれたデータには、米国で販売されるSamsungのスマートフォンにチップセットを供給している米国のチップメーカーQualcomm(クアルコム)の機密データも含まれているとされている。 ソースコードにアクセスすることでハッカーは、他の方法では容易に発見できないセキュリティ上の脆弱性を見つけることができ、影響を受けるデバイスやシステムが悪用やデータ流出のリスクにさらされる可能性がある。 SamsungとQualcommの広報担当者にコメントを求めたがすぐに返事はなかった。しかし、ブルームバーグと共有した声明の中で、Samsungは特定の社内データに関する「セキュリティ侵害」を確認したが、ハッカーによる顧客や従業員の個人データへのアクセスはないと述べた。 「当社の初期分析によると、情報漏えいはGalaxy端末の操作に関連する一部のソースコードに関係していますが、当社の消費者や従業員の個人情報は含まれていません」とSamsungの声明にはある。「現在のところ、当社の事業や顧客への影響はないと考えています。我々は、このようなインシデントを防止するための措置を実施しており、混乱することなく、顧客にサービスを提供し続けます」。 Lapsus$が、NVIDIAに向けて奇妙さを増している要求をしたのと同様に、データを流出させる前にSamsungに身代金を要求したかどうかはまだ明らかではない。このハッカー集団はNVIDIAに対し、物議を醸したLite Hash Rate (LHR)機能を無効にするよう求め、さらにはmacOS、Windows、Linux デバイス用のグラフィックチップドライバのオープンソースを要求した。 この要求の期限は3月4日だったが、ハッカー集団はまだその脅しを実行していない。 画像クレジット:David Paul Morris / Bloomberg [原文へ] (文:Carly […]

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本年の、メイカーズ ホーウィンコードバン ライン 受注会は、7月17日(土)~18日(日)に、BRYWB店舗で開催いたします。 (サンプルが早く届いた場合は、開始日を早めます。その場合も、7/17、18の二日間は必ず開催します。また、7/19(月)も、事前のご予約を頂ければ、ご対応させていただきます。) ご試着可能なサンプルを、メーカーより多数借用し、BRYWB店舗でお試しいただけます。 本年は、ニューモデルとして、下記2型が加わります。 CDVN-13<NEW>LONG WING BROGUE(ロング ウィング ブローグ シューズ)¥136,400(税込)¥124,000(税抜) CDVN-14<NEW>PUNCHED SLIPON(パンチド スリッポン)¥125,400(税込)¥114,000(税抜) ご来店が困難な方は、メールでのご注文も承ります。遠慮なく、ご相談くださいませ。 ===== ◆Makers “Horween shell cordovan” line 2021 <ホーウィン シェルコードバン ライン共通仕様> ◇ラスト:BKS223 メイカーズ オリジナルラスト ◇製靴プロセス:グッドイヤー ◇アッパーマテリアル:USホーウィン社シェルコードバン 説明不要の高級素材ですが、国産靴への使用は『意外に少ない素材』です。メイカーズでは、更に、USホーウィン社シェルコードバンの中でも、「特1級」に位置付けられる素材のみを厳選して使用します。 カラーは、ブラック、ネイビー、ダークコニャック、バーガンディ、#4、#2、グリーン、バーボンの、全「8色」展開です。 サンプル画像、左から、ブラック、ネイビー、ダークコニャック、バーガンディ、#4(ナンバー フォー)、グリーン。 中央バーボン、両端ウィスキー(ウィスキーは再製作の予定がありません)。 #2(ナンバー ツー)。 革見本による比較。左#4、右#2。 従いまして、年に一度の受注会(受注期間)のタイミングであれば、合計「8色」の中からお好きなカラーをお選び頂けます。 ◇アウトソール:オイルドベンズ、トップリフト:ビルトライト 堅牢なベンズレザーにオイルを含ませることで、靴底用のマテリアルとして非常に優れたものになっています。具体的には、摩耗に強くなり、雨の日でも比較的に滑り難く、水の浸透にも比較的に強い特性を持ちます。

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Huawei(ファーウェイ)は米国時間3月26日、新型の旗艦スマートフォンHuawei P40、同P40 Pro、同P40 Pro+を発表した。高い性能を誇る美しいスマホだ。しかし、ほんの数分間使ってみただけで、どこか変だと気づくだろう。GmailもGoogleマップもGoogle Playストアもないのだ。 昨年に米政府は、米企業にファーウェイとの業務関係の継続を禁じた。そのためファーウェイは、Google抜きのスマートフォンしか発売できなくなったわけだが、みすみす黙っていたわけではなかった。同社は、いつものペースで最高性能の機種を発表し続けている。もちろん、いつかまたファーウェイにGoogleのサービスが戻ってくる日が来るかもしれない。 ファーウェイでは現在、Androidのオープンソース版を使っている。これにはGoogleのサービスにつながるコア機能は一切含まれていない。ファーウェイは独自のアプリストアを持っているので、Googleアプリの穴をファーウェイ製アプリで埋めようと考えだ。 いずれにせよ中国では、Googleのサービスは「万里のファイアーウォール」に阻まれて使えない。しかし、中国に住んでいないかぎり、P40の購入は個人的にはお勧めしない。AndroidもiOSも使えないスマートフォンなんて制約が大きすぎるからだ。 とはいうものの、ファーウェイはこれまで面白いスマートフォンを出してきたことでもあるし、一応、この新機種の紹介をしておこう。これまでのPシリーズと同様、ファーウェイは驚くべきカメラセンサーをこのデバイスに組み込んだ。 P40 ProとP40 Pro+は、ディスプレイが4つすべての側面に回り込んでいる。上側も下側もだ。去年発売されたP30には、上部中央に涙型のノッチがあった。今年は新しいホールノッチ・デザインに切り替えられた。左上の隅にそれは配置されている。どことなく、最近のSamsung(サムスン)のスマホを連想させる。 関連記事:HUAWEI P30 Proはやっぱりカメラがスゴイ 発表されたのは、P40とP40 ProとP40 Pro+の3機種だ。価格や発売時期は、まだファーウェイからは公表されていない。P40のディスプレイは6.1インチ、2つのProは6.58インチとなっている。リフレッシュレートは90Hz。 いつものとおり、ファーウェイは背面の仕上げにたくさんのオプションを用意している。iPhone 11 […]

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↑↑手軽な価格で好評な、5.1chサラウンドスピーカーシステムのYAMAHA ホームシアターシステム ミニ 「TSS-20」です。色は、今時のブラックに変わり、なかなか渋くなりましたね。※先代モデルの「TSS-15」はシルバーでした。 ↑↑僕が現在使っているホームシアターと言えば、先代モデルの「TSS-15」です。この「TSS-15」は、2004年の10月に発売されたものなので、何と約4年振りのフルモデルチェンジなんですね。それだけ…「TSS-15」は完成されたモデルだったんでしょうね。 実は、ホームシアターシステム ミニ シリーズの初代モデル「TSS-10」(2002年10月発売)から全て購入している僕なので…当然「TSS-20」も無視するわけがありません(^^; で…「TSS-15」のレビュー記事を書いてなかった事に、今気付いたので…今更ながら、「TSS-15」の事を書きますが、ぶっちゃけ、ビックリするほどの良音質では無いですがテレビのスピーカーよりは断然に良い音であり、非常に扱いやすくほど良い迫力(重低音)の音質を楽しむ事ができます。特にPS3に繋げてゲームをプレイすると最高ですね。 部屋が狭く、リアスピーカーを置く場所がない時だってフロント3.1chバーチャルサラウンドなんて機能もサポートしているので、何気に便利です。 入力端子も…光デジタル×2、同軸デジタル×1、アナログRCA×1と豊富なのでPS3やレコーダー、そしてパソコン等…色んな組み合わせで繋ぐ事が出来ちゃいます。※新モデルの「TSS-20」は、更にステレオミニジャック×1(前面)が追加されたのでPSPやi Podなんかも接続できます。 「TSS-15」と比べて、劇的に変わった所は、ぶっちゃけ…あまり無いですが、色がブラックに生まれ変わったりステレオミニ入力端子が追加されたり…う~ん、記事を書いていたら…「TSS-20」を、ますます欲しくなってキター(^^;買った時には、もちろんレポートさせて頂きますね m(__)m 発売は既に発売中(5月21日)で、実売価格は29800円前後です。 YAMAHA ホームシアターシステム ミニ 「TSS-20」公式ページ

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