スパイダーカーネイジは「VENOM Along Came a Spider(1997年) 」で初フィギュア化されました。実はこのフィギュアが発売された当時はアメコミに対する知識がほとんどなく、ただ単にフィギュア独特の設定のカーネイジなんだと思っていました。しかしこれはスパイダーマンがカーネイジ共生体に寄生された姿で、原作でも紹介されていることを後から知り、やはりスパイダーマンが好きならば発売されたフィギュアのルーツくらいは知っておかないとダメだ、というより “知りたい” と思い、ここからスパイダーマン関連のコミック蒐集に拍車がかかりました。また、今まで何気なく購入していたスパイダーマンのフィギュアひとつひとつにもちゃんとしたルーツがあるのかと思うとフィギュア蒐集のほうにも益々熱が高まっていくのでした(※)。なので、このスパイダーカーネイジが発売されていなかったらひょっとして今とは方向性の違ったコレクション道を歩んでいたのかも知れませんね。。。 ※もちろん原作に登場しないフィギュアオリジナルのスパイディもたくさんあります。           ボディはクリア素材を使用。        WEB of CARNAGE スパイダーカーネイジの生まれるエピソードは、 Sensational Spider-Man #3(1996年4月号) Part1Amazing Spider-Man #410(1996年4月号) Part2Spider-Man #67(1996年4月号) Part3Spectacular Spider-Man #233(1996年4月号) Part4 誌上で行われた「WEB of CARNAGE」で描かれています。 ニューヨークの通りにカーネイジが出現した。だが宿主であるクレタス・キャサディはレイブンクロフト刑務所内に厳重の監視下にあった。カーネイジ共生体は刑務所監視主任、ジェイムソンに寄生していたのだ。スパイダーマンはカーネイジとの決戦に挑むが、カーネイジ共生体はジェイムソンから抜け出しスパイダーマンに寄生しはじめた。こうしてスパイダーカーネイジは誕生した。           『Amazing Spider-Man #410』より カーネイジ共生体に寄生され、スパイダーカーネイジとなったベン・ライリーはピーターパーカーを殺害したい衝動に駆られるが、わずかに残されたベンの意識がそれを制御した。           『Spider-Man #67』より このまま共生体に完全に支配されることを恐れたベン・ライリーは何らかの答えを得ようと、キャサディが投獄されているレイブンクロフト刑務所を訪れた。ベンとキャサディの間には特殊ガラスがあったが、カーネイジ共生体はキャサディにコントロールされ水道管を通って再びキャサディの元に戻っていった。           『Spectacular Spider-Man #233』より 以上のようにこのエピソードはスパイダーカーネイジにまつわるストーリーがメインですが、それとは別に、前エピソード内で発見された白骨死体が実は5年前ジャッカルによってつくられたスパイダーマンのクローンのものだったことが判明したり、ベン・ライリーに思いを寄せるジェシカの父親はなんとベン伯父さんを殺害した強盗だった! という意外なサイドストーリーも含まれていてさらに楽しめます。

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航空機を高高度で空中発射させるスタートアップStratolaunch(ストラトローンチ)は、いくつかの変遷を経験しつつも、3月30日、超音速飛行機2機種とスペースプレーン1機種の詳細なデザインを公開した。どちらも同社の航空母機から発射される。すべて計画通りに進めば、試験飛行は、この3つのうちいちばん早いもので2022年に始まる。そこまでの資金は十分にあると同社は話している。 Stratolaunchは、もともと2011年にMicrosoftの共同創設者Paul Allen(ポール・アレン)氏によって設立された。アレン氏は惜しくも2019年に亡くなり、現在この会社は、Steve Feinberg(スティーブ・フェインバーグ)氏率いる投資家グループによって運営されている。だが新しい経営陣も、大気圏を飛ぶ超音速飛行機を開発するという設立当初と変わらない目標を掲げている。 3月30日の月曜日、同社はそのミッションを拡大し、貨物も人も運べる新型スペースプレーンによる宇宙飛行に進出することを発表した。機体は完全に再利用可能。つまり、貨物を搭載して通常の滑走路で離着陸できる能力を有していることを意味している。 だが、Stratolaunchの最初の目標は、超音速自動航行飛行機Talon A(タロンA)を実現させることだ。こちらもまた完全に再利用可能なタロンAは、全長はおよそ28フィート(約8.5メートル)、翼長は11.3フィート(約3.4メートル)。1分間以上の超音速モードで飛行し、自動航行により通常の滑走路に着陸させることを目的とした実験機だ。Stratolaunchの航空母機から発射できるが、通常の飛行機と同じように、滑走路から自動航行での離陸もできるよう設計されている。 この飛行機の第1の目的は、さまざまな機器を搭載して超音速飛行中のデータを収集するテストベッドになることだ。これまでシミュレーションでしか得られなかった状況を現実に体験する、事実上の実験室となる。Stratolaunchの航空母機からは、最大で同時に3機のタロンAを発射できる。 より大型の超音速機Talon Z(タロンZ)については、その性能と目的に関する詳細は明かされなかった。スペースプレーンBlack Ice(ブラックアイス)も、軌道上での実験手段を求める顧客にその機会を提供することが主な目的のようだ。だが、貨物の積載量と、将来的に人を乗せる場合の搭乗員数を考えると、実際に地球軌道上での運輸業に適している。さらに衛星配備の能力も備えていそうだ。 Stratolaunchのブラックアイスを使った取り組みは、Virgin Galactic(バージン・ギャラクティック)とVirgin Orbit(バージン・オービット)が行おうとしている商用有人宇宙飛行と小型衛星の運搬に近いものがある。この2つのVirgin系企業も、通常の滑走路から離陸する航空母機から宇宙船を発射する方式だが、開発計画はずっと先を行っている。Stratolaunchも、航空母機の最初の試験飛行を2019年に成功させた。彼らは、2023年のタロンAによる商用サービス開始を目指している。 [原文へ] (翻訳:金井哲夫)

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GoogleのCEOであるSundar Pichai(サンダー・ピチャイ)氏は米国時間3月27日に、政府機関や中小企業の新型コロナウイルス(COVID-19)対策のために広告クレジットとローンで8億ドル(約863億円)あまりを寄付すると発表した。 その声明には寄付の内訳もある。その多くはGoogleのサービスのクレジットだ。 WHO(世界保健機構)をはじめ全世界の100以上の政府機関に2億5000万ドル(約270億円)分の広告費助成を提供する 2019年アカウントが有効だった中小企業に3億4000万ドル(約367億円)の広告クレジットを提供する。クレジットは2020年の終わりまで有効である COVID-19と戦っている大学や研究機関にGoogle Cloudの2000万ドル(約22億円)分のクレジットを提供する 中小企業に対する融資の資金として非営利団体や金融機関に2億ドル(約216億円)のファンドを提供する マスクなど個人を保護する器具増産のために、サプライヤーへの投資を今後も継続する 新型コロナウイルスはグローバルな危機であり、Googleのような大型テクノロジー企業は強力でグローバルなネットワークを利用できる。世界経済は疑いもなくパンデミックの影響下にあり、特に中小企業が苦しんでいる。またGoogleがWHOなどの政府機関の活動を、広告の利用という形で強化しようとしていることは歓迎すべきであり、他の企業も続くべきだ。 大型テクノロジー企業からの寄付と同じように、その寄付を受ける人や機関が何を得ているのかに注目するのは健全なことである。 Googleの広告事業も、パンデミックの影響による企業の事業縮小の影響を受けている。Googleは広告出稿に数億ドル(数百億円)を提供することで企業を助けるだけでなく、同社の広告エコシステムの競争力を維持し、広告主からGoogleへの好感も獲得したいと考えている。また政府機関への広告補助もやはりGoogleへの好感度を高め、今後のロビー活動に資するだろう。学術機関へのGoogle Cloudのクレジットは、AWSやAzureからの移籍を促進する効果も期待できる。 [原文へ] (翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa)

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<ふるさと玩具図鑑> (ふるさとおもちゃずかん)日本各地に「郷土玩具」と呼ばれる「ふるさとのおもちゃ」がある。限られた地域だけで作られ郷土性があり、土・木・紙など自然から生れた素材で人々から愛され親しまれる玩具と人形・社寺の授与品などが昔ながらの手法で手作りされている。 今年8月下旬に平凡社から発売されている「ふるさと玩具図鑑」は、姫路市にある「日本玩具博物館」の館長井上重義氏が昨年1年間、時事通信社から地方新聞に毎日配信された連載コラムを1冊にまとめられたオールカラーの読みやすい図鑑になっている。日本全国の郷土玩具を紹介された書の出版は20年ぶり。A5判・152ページ、1冊1,900円+税http://www.japan-toy-museum.org/new_director.htm ◆新刊書「ふるさと玩具図鑑」 表紙 ◆内容の一部をご紹介先日、「たのもさん」で訪ねた広島県宮島の郷土玩具を探してみると、106ページ中段に「宮島の鹿猿」が紹介されている。 郷土玩具のほとんどが戦前から制作されてきたもので、中には後継者がなく廃絶したものも少なくない。そのような中で昭和の後期から創り始められた数少ない郷土玩具のひとつが「宮島張り子」である <宮島張り子>宮島張り子は、昭和50年から田中司郎さんの宮島民芸工房で作られている。田中さんはまだ50代。宮島彫り司の叔父さんの影響を受け、高校生の頃から亥の子面に興味を持ち、全国の張り子を集めて研究されたそうだ。 宮島張り子は一般的な張り子とは手法が少し違う。美しいシルエットを出すため石膏型の内側に和紙などを張り付けて、成形されている。 宮島を散策していると、土産物店でカラフルな「宮島張り子」を見かける。「岩惣」の売店にも置いてあったが、一番数多くて揃っていたのは表参道商店街の「杓子の家」だった。 「杓子の家」の宮島張り子杓子の家」は「宮島しゃもじ」の専門店で様々なサイズのしゃもじがあり、店頭で文字や絵を入れてもらえる携帯ストラップ用のミニしゃもじが大人気。しゃもじの他に越智陶芸の宮島土鈴もあったが、私の興味は宮島張り子だけに向いていた。 ・「宮島の鹿猿」田中さんの張り子の鹿猿。手ひねりの「鹿猿」を作ってられた北林キヨメさんは、8年前に亡くなられたそうだ。 田中さんの作品は日本各地の張り子や土人形の影響を受けられたものが多いが、デザインや彩色に個性を発揮されているのが「鳥のシリーズ」である。 ・鳥の起き上がり(写真下は雉の起き上がり) ・宮島びな女雛の扇には厳島神社の大鳥居が描かれ、横から見ると衣裳に紅葉が描かれている。男雛は「玉取り祭」の際に奪い合う「幸福の宝珠」を持っている。のんびりした表情に親しみが持てるお雛さま。 ・干支の張り子「辰」 (写真上は青龍・下は三色の龍)店によって価格は違うが1体が5,500円~6,000円という干支張り子の中でも飛びぬけて高値が付いている。手が込んでいるが、来年の干支に当るので高くても売れるということだろうか、仕入れ価格が昨年より上がっているそうだ。 ・その他の干支の張り子干支は普通のものと「大鳥居」が描かれたものの2種ある。 ・張り子面ほか、いろいろ

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最近読んだweb小説 セブンス 1 (ヒーロー文庫)主婦の友社 三嶋与夢 Amazonアソシエイト by 幻想と現実のパンドラ このサイトでも書籍化分の感想などを書いている「セブンス」の作者が今書いている新作で、今までファンタジーメインだった作者のVRMMOという新境地(?) 不遇種族「オーク」をアバターに選んだ主人公がネタ扱いされながらも楽しくプレイしていた所、リアルのほうでも影響が・・・みたいな。現実世界で「知り合いレベル」だった美少女がパーティキャラでお互いにゲームで一緒に遊んでいることに気づいていないけれどなんだかんだでリアルでも仲が良くなってきたり・・・みたいな。 また今作もセブンス同様ヒロインは酷いんです。(=ヒロインならぬヒドイン化) セブンス感想1 2 3 魔王様の街づくり!~最強のダンジョンは近代都市~ 「魔王とはダンジョン作って人間から欲望や感情を搾取して力を溜める存在」という、それいわゆるダンジョンマスターじゃね?的な設定のファンタジーで感情ならなんでもいいんなら希望やなんやらのポジティブな感情でもええやん?敵対しないほうが長生きできるやん?的な発想で街を作る魔王の物語。 魔王同士の敵対がある程度推奨される環境にもある為、防衛目的でダンジョンはダンジョンで作るものの、「なぜか」持つ近代兵器への知識と記憶にあるものを作り出すというユニークスキルを駆使した近代兵器無双的側面の方が強い。 個人的には近代兵器がファンタジー相手に無双状態というのはそもそもファンタジーの魔法の能力を低く設定しただけに見えるというか、作品によっては魔法の万能パワーで近代兵器なんて(笑)って作品もあるだけにバランスの悪さを強調しているだけに見えるというのがとりあえず一つマイナス。 で、その近代兵器無双設定と主人公の知識&ユニークスキルのコンボがチートになっているのに、主人公にもう一つチートがあるせいでバランスの初期設定は甚だ悪いというのが序盤の感想。何せ、配下の部下には種族ランクなるものがあるんだけど古参の魔王でもSランクなんて1匹いるかどうかなのに主人公は序盤で4匹とか・・・。 そんなわけで色々とバランスの悪さに据わりの悪さを感じないでもないものの、戦争条件や敵対魔王のキャラ付けやらに、配下の部下のキャラ付けでそこそこ上手く緊張感や魅力も作り出しているのでここ四半期のランキングで1位を獲得しているだけはあるかなという感じですかね。 まぁ個人的には零細からの成り上がり、チートで力押しじゃなくて知略を駆使したような展開のほうが好きですけどねー。 ちなみに書籍化も決まっている模様。 強い武器が欲しい、レアなアイテムを手に入れたい、あらゆる手段を尽くしてトッププレイヤーになりたい、他人のカネで。そうだ、盗賊しよう。 リアルで疲れた主人公がVRMMOで「ゲームなんだからと」好き勝手な盗賊プレイで生きるお話。 それだけ聞くとひどい自己中な不快主人公っぽく聞こえるものの、そもそもが運営の誘導による「悪役」的立ち位置に盗賊という職業に就いた人たちが立たされている(というか推奨されてる)っぽい(?)のと、リアルで巨額のお金が動いている事による利害関係みたいなものの存在のせいで緊張感があるのとで結構面白いです。 問題は主人公以外の動向がほぼ現状明かされていないので周囲のプレイヤーがどうなっているのかという部分で、現時点で主人公だけが突出しているんだとするとプレイヤーとしての素の能力のバランス配分に疑問を抱かないでもないという事かな。初期資金の問題でスタートダッシュが・・・って言っても同じ条件の盗賊の中にライバルが一人は欲しいし、それ以外でも後々ちゃんと追いついてきてくれるのかな?という所。 要するに主人公一人の先行逃げ切りで終わるのではなくて中盤終盤のデッドヒートがちゃんと見られるのか否かが最終的な評価の分かれ目かなぁって感じですね。

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米国の配車サービス大手Uber(ウーバー)は、第1四半期の調整後収益見通しを引き上げ、需要急増により予想以上に楽観的な見通しを示した。 米国時間3月7日朝に提出されたばかりの8-K報告資料には、調整後EBITDA(株式報酬を含む多くのコストを控除した、大幅に修正された利益指標)は第1四半期に1億3000万〜1億5000万ドル(約150億〜173億円)になると予想しているとある。これは、2月の2021年第4四半期決算説明会で発表された1億ドル〜1億3000万ドル(約115億〜150億円)という以前の見通しから大幅に引き上げられている。 つまるところ、配車やフードデリバリーの需要が高まり、パンデミック以前の水準にほぼ戻っている。 配車面では、Uberは乗車の指標が2019年2月実績の90%まで回復し、利用総額は2019年2月実績比95%という強さに戻ったと同社は述べている。UberのCEOであるDara Khosrowshahi(ダラ・コスロシャヒ)氏は報告資料の中で「2月の空港利用総額は前月比で50%以上増加し、Uberは次の旅行シーズンが過去最高の1つとなるよう準備している」と付け加えた。 重要なのは、コスロシャヒ氏によると、配車の需要があらゆるユースケースに及んでいることで、乗車の増加には旅行、通勤、夜の外出のための移動が含まれていると同氏は指摘している。 同社はまた「モビリティとデリバリー部門の調整後EBITDAの両方が引き続き改善されている」と指摘している。総数が更新されたのに、なぜニュアンスを共有するのか? 同社は、配車事業(モビリティ)が回復している一方で、その業績向上がフードデリバリー事業(デリバリー)の犠牲になっていないことを強調したいのだ。 Uberのフードデリバリー事業は、パンデミックで人々が家から出なくなって配車事業が大混乱に陥った時、利用総額で大きなヘッジとなった。 配車とデリバリーは表裏一体で、2つが同時に表に出ることはないというのが市場の懸念だったが、Uberの最新の数字はそれが実際に可能であることを示唆している。米証券取引委員会への報告資料は、同社が予想以上に営業レバレッジを効かせていることを暗示している。 好調なスタートを切ったにもかかわらず、3月7日、Uberの株価は約1.8%下落した。世界的な市場低迷の中で、ハイテク株は全般的に苦戦している。 Lyft(リフト)は、第1四半期の業績について新たな見通しを発表していない。UberのライバルであるLyftの前回の決算報告では、乗車が回復していることが示されている。問題は、Lyftが2022年の最初の2カ月間を通じて、同じように乗車が増加しているかどうかだ。 注目すべきは、LyftがUberのようなフードデリバリー事業を展開していないことだろう。多角化特化の考え方にもよるが、Lyftの配車事業への一点集中は強みでもあり弱みでもある。 Uberが利益見通しを上方修正し、それでも日中の取引で評価額の減少をみたのはかなり2022年的だ。同社はここ数カ月でそのパンデミックゲインのすべてを戻した。実際、3月7日のUberの評価額は、パンデミックを乗り切り、デリバリー事業を拡大し、調整ベースとはいえ連続黒字を達成するずっと前の2019年半ばの評価額よりも低くなっている。 世の中はなかなか厳しい。 画像クレジット:JOSH EDELSON/AFP / Getty Images […]

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どもです 一目惚れ 店長オラオです早く紹介せねば…と思いつつ、あまりもの思いを文章にすることができず(恋文を何度も書き直してるテキナ^^)、すっかりご紹介が遅れてしまいました(笑) とにかく、素晴らしい! 良くできている!まさに一目惚れ!テキナそんな、アイテム=ギアを紹介させていただきます。 フランスのブランド INSTINCT TRAIL INSPIRE のザックです 種類は2つEKLIPSE 12L と EVOLUTION 7Lがあります。 どちらも、オススメですが、まずはEKLIPSE 12Lからまぁ~ 本当に良くできたザックです^^アイデアが素晴らしい それと、背負いのポイントがかなり高いとこにあるのも、ここのザックの特徴で、重みをあまり感じないのも良いとこですね… まず、この背面のザックの形が特徴的です 真ん中の黒い部分がメインの荷室ですね…弁当箱のような、厚手のシステム手帳のようにも見えるような??? チャックが、ほぼぐるっと1周 開けれるのが、ナイスアイデア~です♪蓋がパカッと開いて、物の出し入れ、整理整頓がスムーズです!このアイデアは無かったな~ ヤラレタ!って感じです。 意外にマチが深いので、見た目以上に荷物が入るし、隙間なんかも埋めれば、かなりの容量です。 そして、中に4つの仕切りポケットがあるのも憎い~ 整理整頓がばっちりです!荷物が少ない時には、このメッシュのポケットに入れておけば、中で荷物が暴れることもありません! そして、このザックの、「なるほど~」と言わしめたのが、上黄色いのパワーメッシュのポケット=袋です! ここにシェルやレインウエアが入れれるんですね~これは、本当にナイスアイデア~♪です!走りながらの出し入れがスムーズ、スムーズ^^ 下の黄色いパワーメッシュポケットも、十分な容量に対応しますウエア類はもちろん、ペットボトル等の水分の500mlも余裕で入ります。 ちなみに、上の写真に入っているボトルは下の写真のHydro Flaskのボトルです。 ステンレスのボトルなので、かなり重みがあるのですが、重みや揺れも気になりませんでした。 真ん中のゴムで抑えれるのも便利です。このHydro Flaskは二重壁真空断熱技術で驚くほどの保温能力で、冬のTRAILには凄く活躍しました!扱いをスタートする!と言っていて春になっちゃいましたが、近々には扱いスタート予定です^^ さらに、その上からでもストック2本を装着できるのも素晴らしいです ちなみに、ストックは他に2ヶ所、取り付け場所があります。 前のポケット類ですが…ボトルの位置はやや高めの設定です。 最近のザックはボトルの位置がやや高めが主流ですね…相性が良いのはソフトフラスクかと思います。当店の扱いのソフトフラスクなら、ネイサンの物がポケットとの相性が良いですね! ハードフラスクがお好みの方は、これもネイサンの物だと、ポケットとの納まりが良いですね… ペットボトルだと、少し隙間ができて、バウンディングしましたので、特に細めのペットボトルはあまりおすすめはしないでおきます。(上のゴムで留めればいけるには行けますけどね…) ボトルの下にあるポケットが非常に使いやすいと僕は感じました。ジェルなどの出し入れにストレスの無いスムーズな高さ・位置にあると思います。パワーメッシュポケットですので、見た目以上にポケットの収納能力の高さにもびっくりです! 私はiPhone7 Plusを使用していますが、カバー付きでも問題無く収納できますし、出し入れのストレスもありません サイドの連結部分これがまた悪くない^^ こんなゴムで大丈夫~って思ったりするんですけど、これが絶妙なフイット感を生んでいます!キツイ過ぎず、ユルイ過ぎず…

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The Impossible Project(インポッシブル・プロジェクト)が、ポラロイドの放棄されたインスタントフィルムを生かし続けることを宣言して10年以上経ったが、同プロジェクトはついにその困難な目標を成し遂げた。その生命を救おうとしたブランドを公式なものとして自身に取り込んだのだ。そしてその記念として、新しいカメラPolaroid Nowが登場した。 2つのブランドの統合は何年もかけて行われていて、実際インポッシブル・プロジェクトの製品はすでにポラロイドブランドとなっていた。しかし、今回のことでスタートアップもしくは写真の世界に存在していた奇妙な関係の1つが、満足できる形に落ち着いた。 私が最初にインポッシブル・プロジェクトについて書いたのは2009年の初めのことである(明らかにバイオニックコマンドーの加工スクリーンショットをトップ画像として使ったのは良いアイデアだった)、これは同プロジェクトがポラロイドインスタントフィルム製造資産の一部の買収を発表したことを受けてのものだった。 関連記事:オランダで進むポラロイドフィルムの復活計画(未訳) 当時のポラロイドは単なる器に過ぎなかった。1980年代以降衰退し2001年にはほとんど操業を停止していたポラロイドは、デジタルブランドとして再スタートし、フィルム販売は段階的に廃止されていた。この戦略は失敗し、ポラロイドは2008年には再び破産を申請していた。 だがこのときは、同社がフィルム工場を手放すと、オランダの起業家やポラロイドの専門家の一部が、そのリースをインポッシブル・プロジェクトとして引き継いだ。だが、機械は残されていたものの、有名なポラロイドインスタントフィルムのための特許やその他の知的財産は残されていなかった。そのため、彼らは基本的にプロセスをゼロから作り直す必要があり、初期の成果はかなり粗雑なものとなった。 しかし、富士フイルムのインスタックスより優れた品質は欲しいが、35mm一眼レフほどの品質は求めないフィルム愛好家たちや、継続的に成長を続けるポラロイドオーナーたちの情熱的なコミュニティに支えられてプロジェクトは頑張り続けた。やがてプロセスは成熟し、インポッシブルは新しいフィルムと物流パートナーを手に入れることができた。一方でポラロイドがそのブランドを特に写真とは関連しない様々な製品に使ったにもかかわらず、順調な成長が続いた。ポラロイドはレディ・ガガを「クリエイティブディレクター」として採用したが、CESで彼女が宣伝したデバイスが実現されることはなかった。 ガガは発表に大幅に遅刻したものの、そのGL30プロトタイプ(デジタルカメラ)には見るべき価値はあった。 2017年にインポッシブルのCEOが、ポラロイドのブランド名と知的財産を購入したおかげで、プロジェクトはようやく一人前となった。彼らはインポッシブルを「ポラロイドオリジナル」として再ローンチし、古いポラロイドに似た新しい「i-Type」フィルムプロセスを使うOneStep 2カメラをリリースした(高価なカートリッジバッテリーの利用は避けていた)。 一方、ポラロイドはその間も新製品をリリースし続けていた、おそらく買収前にブランドで契約または開発が進んでいたプロジェクトなのだろう。再ブランド初期段階のインスタントカメラより品質は向上していたものの、実際に成功した製品はなく、デジタルインスタントプリント(ポラロイドの最後の砦)は、実フィルムに対する郷愁の波(特にインスタックスミニ)に飲まれて、影を潜めていた。 しかし、ようやく合併が完了し、ポラロイド、ポラロイドオリジナル、そしてインポッシブルプロジェクトがついに1つのものとなった。すべてのデバイスとフィルムはポラロイドの名前でリリースされるが、i-Typeや新しいPolaroid Nowカメラなどの新しいサブブランドが生まれることになるだろう。 ところで、Polaroid Nowは完全に設計し直されたカメラではない。人気のPolaroid OneStepを踏襲し「より親しみやすい」再設計を施したものだが、改善されたオートフォーカス、フラッシュ調整ライトセンサー、改善されたバッテリーなどが追加されている。100ドル(約1万800円)という価格は、お財布にそれほど負担ではないが、フィルムには1枚あたり約2ドル(約216円)のコストがかかることを忘れないように。これが彼らのやり方だ。 傍目には長くて奇妙な旅だったが、最終的には満足のいくものになった。ポラロイドの歴代オーナーたちは、対象はなんであれそのブランド名を付けて売ることに熱心だったが、インポッシブルはインスタントフィルム写真の基本的な価値に賭けていた。リスクを伴う長期的な戦略が結局勝利を収めた(まあ多くの人たちがポラロイドブランドをいいようにこき使ってはきたが)。そして運に恵まれれば、この起源となったブランドは、成功を続けることができるだろう。 […]

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千代川氾濫危険にせまる(9.17夜~未明)                     投稿日:2017/09/20、No.390 台風18号の影響を受け、鳥取では9月17日(日)夕方から雨が降り出し、雨が強くなった18時~23時の5時間降水量は128 mm(鳥取地方気象台)におよんだ。  その結果、鳥取平野の中央を流れる千代川の水位(行徳:国交省「川の防災情報」)は、17日19時は平常の0.81 mだったが、21時1.8m、23時4.6 mと急上昇し、24時に最高水位5.69 mに達した。  23時過ぎには行徳地点の「氾濫注意水位」4.7 mを超え、「避難判断水位」5.9 mまで20 cmに迫っていた。  もし避難判断水位に達したら、鳥取市は付近住民に対し避難勧告または指示を発令するかどうか判断することになるが、深夜、豪雨の中で避難を促すことは考え難い。せめて「住宅の2階、または頑丈な建物に移動して下さい」と、注意・広報する程度だっただろうと思う。  翌18日、千代橋(行徳付近)から下流方向にかけて千代川の状況を見に行ったが、川の水位は急速に低下しており(12時、2.6 m)、河川敷の運動場や駐車場に泥水が溜まっていたが、川幅や水位は平常時に近い状態に戻っていた(写真:9月18日12時、千代橋の橋脚の橙色線は「氾濫危険水位」6.7 mを示す)。 99年前の鳥取大洪水                   (前)                            投稿日:2017/09/11、No.388  今年の夏は、世界各地から大雨による洪水災害のニュースが伝えられた。その中から、8月下旬以降の主な被災国・地域を列挙すると、以下のように世界の各地域に及んでいる。  インド・ネパール・バングラデシュ、中国広州市、トルコ、コンゴ、北アイルランド、パナマ、ウルグアイ、米テキサス・フロリダ州。日本でも、7月~8月、九州や本州の各地で大雨に起因する土砂災害や洪水が多く発生した。  鳥取でも、99年前、市街中心部で人の背丈を越える大きな水害が起こった。  去る7月下旬、「鳥取市内災害跡探訪」というイベントがあり、西田良平鳥取大学名誉教授(地震学、写真)のガイドにより、市内各地の過去の災害痕跡や記念物を見て廻った。  その内の一つが、大正7(1918)年9月14日に発生した洪水の浸水位置を示す標識であり、市役所本庁舎の玄関前の壁に掲げられていた(写真)。そのプレートには、  洪水浸入線 大正7年9月14日 7m 22cm 東京湾中等潮位上 と刻まれていた。東京湾中等潮位とは、現在は使われない用語だが、日本各地の標高の基準である東京湾平均海面を指す。すなわち、洪水時の最大水位が、この地点で海抜7.22 mに達したことを示している。  市庁舎の玄関前のテラスは、目測によると若桜街道の路面より約1.5 m高い。プレートはそのテラスの1.7 mの高さにある。したがって、水害時の最大浸水深は市庁舎前の道路上約3.2 mだったことになる。  一方、国土地理院の電子地図によると、市庁舎前国道の標高は海抜4.4 mである。この値が99年前も変わりがないとすると、最大浸水深は道路上2.8 mになる。  このように、水害時には、当時の災害写真が語っているように、救助や物資の輸送手段は舟のみしかあり得なかったことがよく分かる。                     (後)                          投稿日:2017/09/15、No.389  鳥取駅に近い栄町の銀行の外壁にも、同様の「洪水浸入線」のプレートがあった(写真左上、赤星印横)。  ここには、「8m03cm」と記されており、800 m離れた市庁舎より81 cm高い。最大水位となった時刻が両地点でほぼ同じ頃と仮定すると、洪水時の水面は0.81/800 = 1/1000の勾配で南から北に傾いていたことになる。  なお、銀行前国道の標高は海抜5.3

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Apple(アップル)は今晩、新しいハードウェアを発表する予定だ。日本時間3月9日午前3時から(バーチャル)イベントを開催する。Appleのイベントは以下でライブで観ることができる。 噂によると、AppleはリフレッシュしたiPhone SEを発表するようだ。このスマートフォンは、iPhone 6/7/8/SEを象徴するデザインを維持しつつ、アップデートされたSoC(システム・オン・ア・チップ)を搭載し5Gに対応す可能性がある。 また、AppleはアップデートされたiPad Airを発表する可能性もある。今回も、内部のコンポーネントを一新する可能性が高いようだ。新iPad Airは、半年前に発売された最新のiPad miniと同じくらいスピーディになる可能性がある。 今回、より興味深いのはMacのラインナップだ。AppleはIntel CPUをApple製チップに置き換えるため、Macの全ラインアップを一新している途中だが、新しいMac ProやApple製パーツを搭載した新iMac Proなど、2022年もMacの大きなアップデートが予定されている。また、エントリーモデルの13インチMacBook Pro、Mac Mini、MacBook Airもアップデートされる可能性がある。 関連記事:今晩午前3時からのアップルイベントで期待される新製品、iPhone SE、MacBook、iPad Airそして新チップ AppleはYouTubeでイベントを配信しているため、本ページでライブストリームを観ることもできる。 Apple […]

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