フィギュアのある風景2021! 第二弾は「ミドナ&ウルフリンク」です。 amiibo「ミドナ&ウルフリンク」 (ゼルダの伝説:トワイライトプリンセス) ミドナ近影 スマホ撮影 デジカメで撮影 ミドナいいよね…。ゼルダシリーズでは相棒として 色々な相棒キャラが出ますが(ナビィやファイなど) ミドナは歴代最強のバディではないでしょうか。 ちなみにミドナフィギュアはamiibo以前にも ガチャで出ており、当時やはり写真を撮っていました。 ミドナ&ウルフリンク(2014年9月撮影) こちらはトワプリのイメージイラストを基にしたフィギュアです。 造形や作り込みの違いはありますが、ミドナの可愛さは不変です。 そんな可愛いミドナ様、「ゼルダ無双」ではプレイアブルキャラとして 大活躍しました。 WiiU「ゼルダ無双」より 可愛さと残虐さを秘めた笑顔 ドヤ顔ミドナ様 ドヤァ…(●´ิ∀´ิ●) でもミドナが素晴らしいのは、言うまでもなく 「トワイライトプリンセス」がゼルダでも指折りの 名作だからです。風のタクトとトワプリは新ハードで 毎回リメイクして欲しいくらい好きです。 そんなミドナへの愛をきゅんきゅん 感じて貰えれば幸いです。 それではまたー。 amiibo ウルフリンク【トワイライトプリンセス】 (ゼルダの伝説シリーズ)

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米国時間4月24日、Facebookはユーザーはもうすぐ「バーチャルデート」ができるようになると発表した。Facebook Datingのユーザーは、本物のデートの代わりに新しいビデオ通話機能を利用することでMessenger経由でビデオ会話できるようになる。このような機能は、人びとが新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックにより、在宅と社会的距離を保つことを強要されている現在、需要が高まっている。 しかしオンラインのデートアプリは人びとを現実世界で結びつけることが本来の目的であり、その仮想化は大きな課題でもある。 今のところ、政府のロックダウンのためオンラインでデートした人が初めて実際にデートできる場所は限られている。レストランやモール、バー、その他の小売業施設は、新型コロナウイルスがアウトブレークしたすべての地域で閉鎖している。しかし、そんな制約がなくなっても、オンラインデートアプリのユーザーの多くは、知らない人との初めてのデートやお見合い的なデートを遠慮するだろう。相手をもっとよく知るためには、ビデオチャットがより安全なオプションとなる。 Facebook Datingが利用可能になると、オンラインでデートをする人びとは相手をバーチャルデートに誘うことができる。誘われた人は、画面に出るポップアップで、それを承諾したり断ったりできる。 承諾すると、Facebook DatingのユーザーはFacebook Messengerでビデオチャットができるようになり、お互いをもっとよく知ることができる。しかし、現在まだ開発途上の機能なので、プライバシーやセキュリティなどに関する詳しい情報は提供されていない。 パンデミックのためにデートの場所をビデオ上にしたオンラインデートアプリは、Facebookが初めてではない。しかもライバルとなるデートアプリの多くは、新型コロナの来襲以前からビデオ機能を導入している。 例えばBumbleは、ほぼ1年前から音声とビデオによる通話機能を提供している。その機能は電話やAppleのFaceTimeなどと同じだが、ユーザーは自分の電話番号やメールアドレスなどの個人情報をシェアしなくてもいいので安全だ。同社によるとこの機能は最近の2カ月で利用が急増し、今どきの仮想デートの人気を物語っている。 一方、Match Groupが同社の数多いデートアプリにビデオを導入したのは、もっと最近だ。2020年4月はMatchアプリにビデオチャットが加わり、すでにマッチした者がビデオで会話できる。Matchによると、同じくMatch傘下のHingeには「Dating from Home(自宅でデート)」というプロンプトがあり、独自のビデオデート機能を準備している。これまたMatch傘下のPlenty of Fish(PoF)は、3月にライブのストリーミングをローンチし、独身者とその友だちが相手を探す場所を提供した。 Match Groupの主力アプリであるTinderにはまだライブのビデオデート機能はないが、ユーザーはプロフィールにビデオを加えることができる。Tinderのビデオデートについて同社はまだ何も発表がないが、このご時世にビデオ通話が使えないのは、少々奇妙だ。 あまり知名度のないデートアプリも、eHarmonyの例に見られるように、ビデオデートでユーザー数を増やそうとしている。Facebookの新機能は展開が数カ月後になるとのことだが、Facebook […]

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◆二ノ国 白き聖灰の女王 MAP付き攻略ページ トップページへ ■戦闘に関して   ・基礎的なこと  ・オススメイマージェン(盾役編)  ・イマージェンの出し入れを利用して攻撃を避けるテクニック  ・経験値&お金稼ぎスポットまとめ  ・イマージェン図鑑のアイテムの並び順でアイテムの入手難易度を判別する ■ストーリーやサブイベントに関して   ・ミラントのイベントで様々な魔法をGET  ・マジックマスターのページの入手場所  ・スタンプカードとえいゆうライセンス ■イマージェンに関して   ・得意な種族のイマージェンを入れるとステータスがアップする  ・イマージェンの名前を変える方法 ■戦闘に関して ■基礎的なこと ●操作キャラは自由に動き回って攻撃ができる 「たたかう」コマンドを選択すると、キャラクターが自動で敵に近づき攻撃をしてくれるが、自分が操作しているキャラクターは戦闘フィールド上を自由に動き回ることができるので、ただ闇雲にコマンドを選択するのではなく、敵の後ろに回りこんでから「たたかう」のコマンドを選択したり、敵が使ってくる特技に合わせてキャラクターを動かして攻撃を避けるなど、キャラクターをどう動かせばよいかを考えながら戦闘をするようにすると、1歩進んだ戦い方ができるようになる ●「たたかう」と「まもる」コマンドは途中でキャンセルすることができる 「たたかう」や「まもる」のコマンドを選択すると、時計が表示されその間攻撃やガードを行うが、これらは全て×ボタンでキャンセルすることが可能 例えば、攻撃の最中に敵が強力な攻撃を使ってきてすぐにガードしたくなった時とか、敵の攻撃をガードしてからすぐに攻撃に移りたい場合に有効 ●「さくせん」はOKを選択しないと適用されない 「さくせん」コマンドで作戦を変えた後、×ボタンを押してしまうと設定した作戦が全て無効になってしまうので、必ずOKを選択して終了する必要がある ●こうげきシフトとまもりシフト こうげきシフトとまもりシフトのシフトチェンジは、オーキニ島到着後から使用できるようになる このシフトチェンジは、画面上に表示されている時間の間有効(シフトチェンジが切れると、さくせんで指定した行動に戻る)で、一時的に味方全員の行動を変えたい場合に便利 例えば、敵が強力な全体攻撃を使ってくるときに味方全員に防御させたい時とかなど ■オススメイマージェン(盾役編) このゲームは雑魚敵の通常攻撃が非常に強力で、初めて訪れた場所で戦闘をすると、回復が間に合わなかったり、1回の戦闘であっという間にMPが尽きてしまうことが多々ある そこで活躍するのが物理耐性があり、「挑発」の特技が使えるイマージェン 物理耐性(剣のマークに○が付いている)があると、敵から受ける通常攻撃のダメージが半減する 「挑発」の特技は、敵の攻撃を挑発を使ったキャラにひきつけることが可能なので、戦闘が始まったらまずは物理耐性があり防御力が高いキャラを操作して「挑発」を使い、その後で攻撃役のキャラに入れ替えて戦闘を行うようにすると、敵の通常攻撃がそのキャラに集中するので、回復魔法によるMP消費をかなり抑えることができる 盾役のイマージェンを入れるのは、HPが多いジャイロがオススメ 盾役がいると楽になる戦闘では、物理耐性があり防御力が高いイマージェンを3体入れて、完全な盾役にしてしまうという手もある ●盾役に適しているイマージェン(1):ゼンダイン系 ボーグ帝国周辺で出現するゼンダインは、防御力が非常に高く(物理耐性もある)、「挑発」の特技も使えて、なおかつオノ・ハンマー系の武器が装備できるので攻撃面でも役立つ優れたイマージェン 盾役兼攻撃役として使う場合は、きようさを下げないようにハンマー系の装備をするとよい ゼンダインを進化させてモーターンにすれば、LV30台でも装備しだいで攻撃、防御ともに250を超えるので、最後(本編クリア)まで使うことが可能 ●盾役に適しているイマージェン(2):フェルマ ナーケルナット遺跡に出現するフェルマは、防御力が非常に高く(物理耐性もある)、「挑発」の特技も使えて、さらに苦手な耐性がないので、盾役として非常に高い能力を持っている ただし、武器が装備できないので攻撃面では全く使えない その代わり盾が装備できるので、相手の攻撃を自動でガードできるのが強み ●盾役に適しているイマージェン(3):ツノダー テンブルの丘(ババナシアの北の丘、飛竜が必要)に出現するサイトーを第3段階のツノダーまで進化させると、おとりガードが使えるようになる ツノダーには物理耐性はないが、まもりが非常に高く、盾役としても十分使える

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インドのPaytm(ペイティーエム)は、同社の運営する決済銀行「Payments Bank(ペイメンツ・バンク)」のデータが中国企業に流出したと主張する報道は「完全な虚偽であり、センセーショナルに煽り立てているだけ」と述べた。このインドの大手フィンテック企業は、現地時間3月14日に同社の株が14.7%も急落して1株8.6ドル(約1020円)になった後、投資家の懸念を静めるために説明を急いでいる。 Bloomberg(ブルームバーグ)は米国時間3月14日午後、Paytm Payments Bankの株式を間接的に所有する中国ベースの企業とデータ共有を許可していることがインドの規則に違反しているため、Paytmのデジタルバンクは新規顧客の追加を禁じられたと報じた。 この報道に対し、Paytmの広報担当者は、Paytm Payments Bankは「国産銀行であり、データの局在に関するRBI(インド準備銀行)の指示に完全に準拠している」と述べている。 この広報担当者は「当行のデータはすべて国内に存在します。我々はデジタル・インディア政策の真の信奉者であり、国内の金融包摂を推進することに引き続き尽力していきます」と続けた。 Paytmの創業者で最高経営責任者のVijay Shekhar Sharma(ビジャイ・シェカル・シャルマ)氏はさらに、国営放送でこの報道を断固として否定し、Paytm Payments Bankに対する中央銀行の通知には「いかなるデータアクセスやサーバー、いかなるデータアクセス手段、またインド国外にサーバーがあるということにも、言及している点はまったくない」と、述べた。 インドの中央銀行であるインド準備銀行は、現地時間3月11日、ある種の「重要な監督上の懸念」を理由に、Paytm Payments Bankに新規顧客の受け入れを禁じたが、その概要は明らかにしていない。 「同行はIT監査法人を任命し、ITシステムの包括的なシステム監査を実施するようにも指示されている。新規顧客の受け入れは、IT監査法人の報告書を確認した後、RBIが認める特定の許可に従うことが条件となる」とRBIは付け加えた。 3億人以上のユーザーを抱え、複数の事業を展開するPaytmは、RBIの措置が「Paytmの事業全体に重大な影響を与える」とは考えていないと述べている。 Paytmの株価は、月曜日に14.7%も暴落した後、わずかに回復した。記事公開時のPaytmの時価総額は57億2000万ドル(約6766億円)と、2019年後半の資金調達時の160億ドル(約1兆8925億円)から減少している。かつてインドで最も価値が高かったスタートアップは2021年、同国最大のIPOで25億ドル(約2960億円)を調達した。 […]

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 2年前に亡くなった歌手・松山恵子の生き様に感動した。これほどまでに人々のためを思って唄っていたとは知らなかった。  松山恵子は、「未練の波止場」や「だから云ったじゃないの」など数々のヒット曲で、1950年代後半から一世を風靡した。 亡くなる前まで元気に、フランス人形のような裾の広いドレスをまとい右手に持つ白いハンカチがトレードマークで、「お恵ちゃん」の愛称で親しまれた。 私は、ずいぶん派手に唄っているな、と思って観てはいたが・・・内に秘めた強い思いも知らないで。  彼女は約40年前の1969年に交通事故に遭い、瀕死の重傷を負った。この時の輸血が原因でC型肝炎に感染し、亡くなるまで闘病を密かに続けていたのである。また、その事故の後遺症からむち打ちになり、約3カ月も声の出ない悲運にも見舞われた。それでも不屈の闘志で必死のリハビリを重ねて奇跡のカムバックを果たした。  昨夜(2008年 5月10日、19:45~21:15)、NHKBS2で「歌伝説 松山恵子の世界」が放映された。 今月に三周忌を迎えた松山恵子のヒット曲を中心に、時代を越えて生き続ける彼女の歌の魅力を存分に紐解いた番組であった。 私は、松山恵子の歌にこめる強い思いや人柄などを初めて知り、感動した。後半は、涙ながらに観させていただいた。   自分のことを「お恵ちゃんはね」という、松山恵子。 「お恵ちゃんのことを悪く言う人は一人もいない」と言われるほど、性格が良いことで知られ、観客・ファンはもちろん、スタッフにも常に優しく接していたという。  晩年は、裾幅3.5メートル、重さ20~30キロのドレスを着込んで歌い、歌い終わると右手に持ったハンカチを振る、という年齢を感じさせないステージが多くの世代に親しまれ、懐メロ番組に欠かせない存在であった。 ファンサービス精神に徹していることもあって、最後まで国民的歌手としての人気を維持した。 年齢を重ねるにつれて可愛らしくなっていった、お恵ちゃんでありました。  “ファンはいつも元気なお恵ちゃんを待っていてくれる”、との思いを持ち不屈の闘志で歌い続けた松山。 だが、長年の闘病に耐えた日々も終焉をとげる時が訪れてしまった。 松山は2006年2月、NHKハイビジョンの「シブヤらいぶ館・演歌一本勝負」(同年4月11日放映)を収録中、1996年頃から硬変から肝臓がんへと病状が進行し闘病中である、と劇場に詰めかけた観衆に告白した。 『だまっていたかった。しかし、ここに集まってくれたファンをだますわけにはいかない・・・』 『本当はお父さんとお母さんに孫を見せてあげたかった・・でも、皆さんが来てくれてうれしかった・・・』  彼女は、数々の男性と浮名を流すなど非常にモテたが、生涯一度も結婚しなかったのである。 涙ながらに唄った松山は、最後に『お恵ちゃん頑張るけんね!』と松山弁で力強く誓った。  その1ヵ月後の3月22日、腹水がたまり痛みまで伴うようになったことから入院。 4月末に容態が急変し、5月7日に帰らぬ人となった。享年68歳。あまりにも早い死であった。 6月に新曲「人生ありがとう」を発表する予定だったが、2004年7月に発表した歌手生活50周年記念曲「一葉記」(作詞:松井由利夫 作曲:水森英夫)が遺作となった。番組では、若くしてこの世を去った樋口一葉と自分を重ねて、「一葉記」を感情をこめ切なく歌う松山の姿が流れていた。  葬儀会場には、棺にすがり号泣し「お恵ちゃんの歌は私が歌い続けます」と語る、演歌歌手・三船和子の姿があった。三船は松山にあこがれて歌手になったという。  349曲と、親しみやすい笑顔を残して、お恵ちゃんは逝った。   ○松山恵子の生涯  本名:岡崎恒好(おかざき つねこ)。1938(昭和13)年4月10日出生。 愛媛県宇和島市出身。JR宇和島駅構内には、ヒット曲「お別れ公衆電話」を記念した電話ボックスが設置されている。 小学校から歌のレッスンに通い、風の吹き荒れる台風の夜、停電になってもロウソクの火の下で練習を続けていたというエピソードがある。 中学2年生で出場した日本コロムビア全国歌謡コンクールで10位入賞を果たし、独特の歌唱力が関係者の注目を集めた。 1954年、日本マーキュリーレコード全国歌謡コンクールで優勝。 1955年、「マドロス娘」でデビュー。 1956年、「十九の浮草」が大ヒットし、一気にスターダムにのし上がった。「未練の波止場」「だから云ったじゃないの」「お別れ公衆電話」「泣いたって駄目さ」「東京なんて何さ」「思い出なんて消えっちゃえ」「アンコ悲しや」「別れの入場券」「逢わなきゃよかったんだわ」など数多くのヒット曲を飛ばし、 1957年、「未練の波止場」でNHK紅白歌合戦に初出場し、以降、通算8回(うち7回連続)出場した。 「だから云ったじゃないの」(57年)の歌詞「あんた泣いてんのね」は当時の流行語になった。 1975年から10年間に亘り、NHK松山放送局制作のラジオ番組「キャラバン演芸会」の座長を務めた。松山は、一座とともに四国の小さな町や村を巡り、「ふるさと・四国」を愛し、歌と笑顔をファンに届け続けた。 1989年、久しぶりに紅白歌合戦に出場した際には、裏面全体にバラの花を飾った直径2m半のド派手なドレスで登場し話題を呼んだ。 1995年、日本レコード大賞功労賞受賞。 2006年5月7日、68年の生涯に幕を閉じた。

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北海道広尾郡大樹町を拠点にロケット打ち上げ事業を展開するインターステラテクノロジズは3月14日、ロケットの開発と製造という「圧倒的現場感のあるコンテンツ」を軸とした観光と教育の新事業創出を目指し、日本旅行と新たなパートナーシップを締結したと発表した。 インターステラテクノロジズは、観測ロケット「MOMO」、2023年度の初号機打上げを目指す超小型人工衛星打ち上げロケット「ZERO」の開発、製造、打ち上げを行う宇宙スタートアップ。技術開発から打ち上げまでを1社で行うことを特徴とし、国内で初めて、民間企業単独開発でロケットを高度100キロの宇宙空間に飛ばした実績を持つ。また、「みんなのロケット」という価値観を重視し、オープンなロケット開発を志向している。一方、日本旅行は、宇宙開発に関連する観光事業や宇宙を通じた学びができる学校向け探求体験プログラム「ミライ塾」など、宇宙利用のための専門部署を構え、「旅行会社という概念にとらわれない試み」で新たな価値の提供を目指している。 この2社は、2018年にもロケットの打ち上げに関連した旅行商品の提供やイベント開催などを共同で行っているが、今回は宇宙開発を間近で見られるコンテンツや、ロケット工場や射場を活かした観光、教育、地方創生関連事業を共創し、さらなる事業展開を図るためのパートナーシップを結んだ。 観光では、インターステラテクノロジズのロケット開発や製造の現場を中心に、航空宇宙、星空、地域資源を使った観光コンテンツを企画開発し、販売する。開発したコンテンツは、ツアー主催会社など旅行会社に販売し、事業化することを目指す。 教育では、ロケットの開発と製造の現場を体感するほか、牛の糞尿由来のメタンガスから製造した液体バイオメタンをロケット燃料に使うことで、宇宙開発と地球環境問題と地域課題解決とを考える取り組みを教育コンテンツ化して、日本旅行の「ミライ塾」に提供する。 地方創生では、打ち上げ見学場や観光施設で、国内外の観光客やビジネス関係者の受け入れ体制を整える。 「宇宙のまちづくり」を推進する大樹町を起点に、両社は、大人のロマンを満たす観光コンテンツと、子どもが関心を持ち挑戦できる教育コンテンツの開発を進めるとしている。

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「東南アジアではスマホの普及に伴って、これまで質の高い学習へアクセスできなかった子どもたちに良質な学習コンテンツを届けるスタートアップが台頭し始めている。今後求められるようになるのは単に学習機会を提供するだけでなく、オンライン上でもしっかりと学習を継続できる仕組み。その仕組み作りに向けて、もう一度起業をして本気チャレンジしたいという思いが強かった」 そう話すのは教育系スタートアップManabieの代表取締役を務める本間拓也氏だ。 本間氏はイギリス発のEdTechスタートアップ「Quipper」の共同創業メンバーの1人で、同社が2015年にリクルートに買収されて以降も含めて約9年間に渡ってオンライン教育に携わってきた人物。現在は2019年4月にシンガポールで創業したManabieを通じて、ベトナムを中心にオンライン学習アプリやオフラインの学習塾を展開している。 そのManabieは4月22日、さらなる事業拡大に向けて総額約5.2億円(480万ドル)の資金調達を実施したことを明らかにした。 同社によると今回の資金調達額はエンジェルラウンドとシードラウンドを合わせたものとのこと。日本のエンジェル投資家やベンチャーキャピタルを中心に、国内外の投資家から出資を受けているという。主な投資家リストは以下の通りだ。 本田圭佑氏 梅田望夫氏 有安伸宏氏 松本恭攝氏 福島良典氏 渡辺雅之氏 大湯俊介氏 ジェネシア・ベンチャーズ そのほか東南アジアのVCや個人投資家など Manabieでは今回調達した資金を活用し既存サービスの開発体制の強化を進めるほか、コロナウイルスの影響で「学校のオンライン化」が迫られる教育機関の支援にも取り組む計画だ。 動画レッスン+人によるサポートで継続的な学習を支援 Manabieが手がける「Manabie Basic」や「Manabie Prime」は動画授業をベースとした学習アプリだ。ユーザーはスマホなどを使って動画レッスンを見ながらインプットをし、クイズ形式の演習問題を解くことで知識を定着させていく。人間の先生ではなくバーチャル(アニメーション)のキャラクターによるレッスンという違いはあるものの、仕組み自体は「スタディサプリ」などに近いイメージだ。 今は高校生向けの数学/化学/物理/生物/英語に対応していて、約1000種類の動画レッスンコンテンツ、2万問の問題を提供。今後は中学生向けのコンテンツへの拡張やベトナム以外の東南アジアへの展開も見据えている。 […]

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さまざまな仕事の新しいやり方、いわゆるニューノーマルを取り入れていくとき、新しいソフトウェアサービスを導入しようとする企業にとっては、あらゆることのもっと効率的な方法を探すことが何よりも重要になる。機械学習も、その例に漏れない。そこで、より効率的な機械学習プラットホームを作ろうとしているスタートアップであるComet.mlは米国時間4月22日、450万ドル(約5億円)の資金調達を発表した。 同社は以前、230万ドルのシード資金を調達しているが、今回の投資家もそのときと同じく、Trilogy Equity PartnersとTwo Sigma VenturesおよびFounder’s Co-opだ。 同社の共同創業者でCEOのGideon Mendels(ギデオン・メンデルス)氏は「我々はセルフホストでクラウドベースのメタ機械学習プラットホームを提供し、データサイエンスのAIチームと組んで、自分たちの実験とモデルを試行し説明し最適化しようとする彼らの作業を管理する」と説明する。 競合他社がどんどん増えている分野だが、同氏によると、複数のプラットホーム間を容易に移動できる能力が、同社の最も重要な差別化要因だ。 「我々は基本的に、インフラストラクチャを特定しない。だから顧客は自分のモデルの訓練を、ラップトップでもプライベートなクラスターでも、あるいは数多くあるクラウドプロバイダーのどれかでも、どこでやってもよい。どこでやるかは関係ないし、それらを切り替えてもいい」と同氏。 同社のプロダクトにはコミュニティバージョンともっと高度なエンタープライズバージョンがあり、後者はBoeingやGoogle、Uberなどが顧客だ。両プロダクト合わせて、同社プラットホームのユーザーはおよそ1万だ。 メンデルス氏によると、Cometはそのプラットホームの人気を利用して、顧客が一般公開しているデータをベースにモデルを構築できた。その最初のものは、モデルが訓練疲労をいつ見せ始めるかを予測した。コメットのモデルはそれがいつ起きるかを当てることができ、データサイエンティストに、そのような疲労が通常起きるタイミングよりも30%早くモデルをシャットダウンするよう合図できた。 同社は2017年にシアトルで行われたTechStars/Alexaでローンチした。コミュニティバージョンのプロダクトがデビューしたのは2018年だ。 [原文へ] (翻訳:iwatani、a.k.a. hiwa)

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科学技術振興機構(JST)は3月11日、査読前の研究論文(プレプリント)を公開するためのプレプリントサーバー「Jxiv」(ジェイカイブ。https://jxiv.jst.go.jp/)の運用を、2022年3月24日から開始すると発表した。arXiv(アーカイブ)をはじめ、プレプリントの公開が世界的な流れになっていることから、JSTは、研究成果の迅速な公開とオープンサイエンスの推進を目指してJxivを構築した。 研究論文を発表するには、学術誌に投稿し、査読や修正を経て掲載され、一般に公開されるという流れになる。しかし、査読や修正には長くて数年の時間がかかることもある。そのため研究成果をいち早く公開して研究コミュニティーに貢献しようと、プレプリントを公開する研究者がいる。それがこのコロナ禍で研究成果の早急な共有が求められるようになり、プレプリントの公開が急増したという。一方、日本にはプレプリントを公開できる本格的なサーバーがなかったため、世界に比べてその公開数は少なかった。 Jxivには、自然科学、人文学、社会科学、学術融合領域などすべての研究分野のプレプリントを、国内外から投稿できる。論文は日本語でも英語でも構わない。ただし投稿には、研究者のための識別コード「ORCD」と、JSTが運営する研究者用情報データベース「researchmap」のIDを所有していることが条件となる。 投稿されたプレプリントは、スクリーニングを経て、論文や研究データの国際的な識別子「DOI」(Digital Object Identifier)と、再利用のためのライセンス条件が付与され、オープンコンテンツとして公開される。学術誌から出版されるまでの間に改版することも可能。学術誌で査読付き論文として出版・公開された後もJxivでの公開は継続される。プレプリントの投稿、公開、閲覧はすべて無料(閲覧の際には、専門家の査読を経ていない点に注意)。 学術誌から出版される前に研究成果を公開できるようにすることで、「研究者自身の研究が加速するだけでなく、研究コミュニティー全体の活性化も期待できます」とJSTは話している。

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AIソリューションを開発・提供するシナモンは4月23日、シリーズCラウンドで総額約13億円の資金調達を発表した。調達方法は、既存投資家であるD4Vが運用するファンド(D4V1号投資事業有限責任組合)と米ペガサス・テック・ベンチャーズが運用するファンドを主要株主とする第三者割当増資のほか、三井住友銀行と日本政策金融公庫、商工組合中央金庫からの融資デットファイナンス)となる。 今回の資金調達の目的は、海外展開を見据えた人材採用、株主体制の強化、基盤技術・ユーザーインターフェースの強化、日本とベトナム、台湾での組織体制強化、人工知能プロダクトの新領域開発へのR&D投資など。なお新規株主には、ギークピクチュアズと夏野剛氏も加わっている。具体的な人工知能プロダクトの新規領域としては、音声認識や自然言語処理などを予定している。 同社は人工知能研究所をベトナムのハノイとホーチミン、台湾に設立し、現地で多くのAI技術者が開発業務に従事している。主力サービスは、AIを活用したOCR「Flax Scanner」。PDFやWordなどのデジタルデータはもちろん、印字や手書きなどの紙文書などをAIによってテキストデータ化できるサービス。現在は、金融・保険業界や、製造業、物流業をはじめとした、多数の大手企業へエンジン提供している。 また、特化型音声認識技術「Rossa Voice」(ロッサ・ボイス)も大手企業を中心に販売に販売を開始している。これは各社特有の録音環境や専門用語、文脈をチューニングすることで、高精度な音声認識を実現する技術。自然言語処理技術を組み合わせることで、情報抽出や要約、分析などの後工程の処理までを提供しており、社内システムとの連携も可能だ。 シナモンはこれまで「ホワイトカラーの生産性向上」をミッションに、AIプラットフォームを開発・提供してきた。新型コロナウイルスによる外出自粛要請が続く中での企業のさらなる業務効率化、AIプロダクトの提供を通じた企業の競争力を支援・強化する取り組みを推進していきたいとしている。

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