みなさんこんにちわMr.Tetsuoです。9月2回目の更新です。秋雨前線が日本列島に停滞しだし、やっと気温も落ち着きだしました。陽も短くなり、これから秋が深まっていく気配を色濃く感じます。8月以降の今年の夏は、とにかく暑かった完全に夏バテ気味の体、やっと暑さから解放されそうで、落ちていた食欲もこれから戻って来そうです。今回はE235系の横須賀線導入の次について語りたいと思います。  まずは心配な面です。  先々週までは順調に落ち着いてきた東京都の感染状況が、先週は200人台が再び2日報告され、感染者数が横ばい傾向がに転じた感がある事です。  政府はあくまで経済優先で、緩和が先行していますから、感染対策は民意まかせですのでこれ以上の下降は厳しいのではないかと思います。  横ばいならまだしもですが、これが再び上昇に転じると医療体制も再び緊迫度が増してきますし、重症者や死者も増えていきます。  特に気温が下がると、呼吸器系のウィルスは勢力を増す傾向がありますから、心配です。  では本題です。  山手線のE235系化が完了し、横須賀・総武快速線にも1000番台の1次車が入線しました。   横須賀・総武快速線用のE235系1000番台。 (撮影:裏辺金好) (写真:日本の旅鉄道見聞録様HPより)  側面は、山手線用0番台と違いラインが従来の横ラインの踏襲なので、E217系とあまり代わり映えしません。  まるでE217系の車体に、E235系の前面を張り付けたようです。  側面の腰のラインはE217系がブルー・クリーム・ブルーの3段だったのに対し、E235系はクリーム・ブルーの2段です。  あとドア面はラインが省略されました。  横須賀・総武快速線については、今後もE217系の置き換えが進み、E217系は全廃となる予定です。  今後さらにJR東日本の主力通勤電車として増殖が進むとされるE235系ですが、この次は上野東京ライン・湘南新宿ライン含む東海道・宇都宮・高崎線と予想されています。  今同線の主力であるE231系は、E217系のように廃車されず郊外路線へ転属し、1000番台・3000番台の寒冷地仕様を使用中の群馬県内や長野地区の211系の置き換えに転用されるのではないかと予想されます。  旧・国鉄時代211系もいよいよ全廃の日が近づいてきた感じです。  そしてその後のE235系の配属路線ですが、京浜東北線ではないかと予想されています。   京浜東北線・根岸線のE233系1000番台。 (写真:京浜東北線 川口駅/撮影:リン) (写真:日本の旅鉄道見聞録様HPより)  E235系が京浜東北線に配置されれば、205系以来の山手線との同形式化になります。  JR東日本では既に京浜東北線を新車でワンマン化すると発表しています。  短編成の編成がほとんどのローカル地区でのワンマン化はすでに当たり前のようになっていますが、都心部を走る京浜東北線のような長編成のワンマン化は初です。  その新型車両には車体側面に乗客の乗降を確認できるカメラを設置し、ボタン操作で運転が可能な自動運転装置も設置するとのことです。  それにより、長編成でカーブなどで全車両の目視が出来ないホームでも乗降の安全を確保し、またホームドアを全駅に設置を完了させる事でさらに万全を期す予定です。  前回語った終電の繰り上げの理由も人員不足でしたが、このワンマン化の背景も運転士の人手不足があります。  余剰になる車掌の人員の一部を不足気味の運転士として再教育し、転属させる事が出来るからです。  新型車両は、当然E235系のワンマン化対応の新番台でしょう。  JR東日本では導入時期の目標を2024年としており、もしかしたら前述の上野東京ライン・湘南新宿ラインより先になるかもしれません。  導入されればJR東日本が都心主要路線をワンマン化するのは、今回が初めてとなります。  さらにJR東日本に限らずJR各社では次世代の通勤路線の車両として、運転士に頼らないドライバレス運転の普及も目指しています。  JR東日本はこのドライバレス運転の実現に向け、2018年から山手線E235系を用いたATO(自動列車運転装置)の走行試験を行い、2019年には常磐線(各駅停車)にATOを導入しています。  ただし常磐線各駅停車で導入されたATOはワンマン運転は想定されておらず、今まで同様に車掌が乗務しています。  常磐線ではホームドアの設置がまだ全駅で達成しておらず、ATOは導入されましたが、乗降の安全確認が必要で車掌の乗務が現時点では、必要不可欠だからです。  当然京浜東北線でも、ワンマン化に合わせて、このドライバレス運転の導入を目指しており、実現すれば、JR東日本では常磐線各駅停車に次いで2路線目となります。  そしてワンマン化によるドライバレス運転は初となります。  その実現に向けての布石となる実験ともいうべきワンマン化を今年3月から始めました。  それは東北本線の黒磯-新白河間で運用されているE531系・5両編成でワンマン運転です。  車内精算業務は廃止し、乗降扉の開閉の安全確認は各車両の側面に取り付けられた監視カメラを使用し、さらに車内のモニターで監視しています。  京浜東北線では編成の長さが倍の10両となりますが、この実績を踏まえる事でさらに改良し安全性を高めたいという考えだと予想されます。  形式はE235系の派生番台が予想されますが、監視カメラなどの設置で車両側面が大きく変更されるとE237系と形式が変更される可能性もなきにしもあらずです。

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5月10日に初めて自宅でカネヒラが孵化しました。これまでいろいろ試行錯誤してきましたが、それらも含めて書き残しておきたいと思います。 一昨年からカネヒラに夢中になり、昨年からカネヒラ釣行だけではもの足らず、夏頃からカネヒラの繁殖を目指して準備を始めました。 二枚貝用の水槽 30cm×45cm×30cm位の深めの硬い半透明のプラスチックの衣装ケースに田砂を8cm位敷き詰めて、1日数時間位しか陽の当たらない場所に設置しました。エアレーションをしてビオトープから適当な量の金魚草やアオミドロを投げ込んで1ヶ月くらい放っておきました。 二枚貝の手配 タナゴ愛好家の方々の評判の高いカワシンジュ貝をヤフオクで大小20個ほどを入手しました。非常に新鮮なカワシンジュ貝を販売している業者さんがいますのでオススメです。 親魚の手配 ブルーメタリックカネヒラでも比較的安い幼魚をインブリードを避けるために2業者から取り寄せて育てました。 産卵のさせ方 玄関脇のカネヒラ飼育水槽は45cm水槽に8匹ものカネヒラが入っており、そこにカワシンジュ貝をローテーションさせながら投入しました。飼育水槽は田砂が敷き詰めてあるので、そのままカワシンジュ貝を投入すると潜り込んでしまうため、小さいタッパーに田砂とカワシンジュ貝を入れて沈めると動き回れず潜り込めず、カネヒラにも好都合で便利です。玄関脇の飼育水槽は人通りが多いのか他のカネヒラに邪魔されるのか産卵活動は見掛けませんでしたが、産卵管に卵があるのを見掛けたので多少は産卵したかもしれません。よって親魚が集中できるように屋外の二枚貝水槽に親魚を投入しました。 《つづく》

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前回の続き。。。 「養殖・黒メバル」のお刺身を美味しく頂きました。↓(http://sakanaya-no-hitorigoto.at.webry.info/201001/article_4.html) 奥に写るのは、一緒に頂いたタコ刺し。お正月の残りです。タコ・イカ類は冷凍してもあまり味は落ちません。もちろんお刺身でも頂けます。 話がそれました・・・メバルのお話。 本文中にも記述をしましたが、黒メバルは顔の大きなお魚。お刺身にすると、意外と分量が取れないものです。ということは、せっかくの頭や中骨、いわゆる「アラ」もしっかりと使わなくてはもったいない。 ということで、シンプルに「あら汁」を作りました。頭や中骨を適当に小さくして、お水で煮ます。 灰汁を取りながら煮込みます。今回はココで一手間。さらしを使い、汁を濾しました。あら汁は豪快に頂くものですが、なかなかに細かい骨に苦労するものです。魚食普及委員会としては、そんな骨までしっかり頂くべきなのですが。。。今回はちょっと上品に。 濾した汁。水とアラだけです。見るからに濃厚なスープ。色がしっかりとついています。さすがに魚の脂乗りも良かったので、脂が浮いています。これは良いダシ出てます あとは味噌をといて、刻んだネギを入れるだけです。 シンプルな一杯ですが、黒メバルがしっかりと主張しています。あら汁にはネギの風味も抜群に合います。魚の臭みも消してくれますし。本当に心も体も温まる「あら汁」が出来上がりました 本来の豪快なあら汁とは違いますが、コレもコレで美味です。料理屋さんならここに、身を1、2切れ入れると完璧ですね。実は、ナカシの今回のあら汁には黒メバルの皮が入っています。 ということで、お魚は余すところなくしっかりと頂きましょう。皆さんも骨までしっかり愛してください。 これからも簡単で美味しいお魚料理を紹介していくので、皆さんお魚をどんどん食べましょう!! ↑ナカシもレシピブログに参加中です。 じっくりと醗酵・熟成させる醤油醸造法魚のあら汁を作る醤油うすくち醤油1000mlしまねスイーツランド 製造・加工地 島根県松江市 内容量 1000mlsize…直径.約78mm×高さ.約270mm 賞味 楽天市場 by

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詳細はこちら。 New Theory on Egypt’s Collapsing Pyramidshttp://www.structuremag.org/article.aspx?articleID=1668 著者は神殿やピラミッドの修復作業に関わったPeter James氏。ギザのピラミッドの表面にかつてあった化粧石はほとんど剥がれてしまっており、従来説では「盗掘人がひっぺがして再利用してしまった」ということになっていたのだが、氏いわく、「それだけじゃないんじゃね?」 遺跡の復旧に実際に携わってみて分かったことは、ピラミッド表面の化粧石をはがすのには、しっかりした足場と機材が必要だということ。果たして盗掘人がキッチリ足場組むだけの資材をピラミッドまで運んできて足場を組んだりしただろうか? 石を剥がすのも高度な技術が必要だし…。高いところの化粧石なんてひっぺがすの危なすぎてコストに見合わない。 ではなぜ現在、ギザの大ピラミッドの表面の化粧石は、現在ではほとんど残っていないのか。 答え: 昼間は強烈な日差しに照らされ、夜間は冷え込む砂漠の気候のため 温度差で石が膨張・収縮し、剥離した。 Temperature Variation
During the day, the temperature rises to 40°C (104°F) across the face of the outer casing, then at night cools to 3⁰C (37⁰F) because of the

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我が家ではこの行為を「ネイチャーしっか」略して「ネイしか」と呼んでいる。まさに自然に溶け込みその醍醐味を堪能するのだ。そして野生にかえるのだぁ!!。 イレブンオートキャンプパーク(千葉県君津市) 1泊2日 天気:1日目、曇 2日目、晴/曇 前からオートキャンプには興味があったが8月初旬に友人家族と行ったバンガローで感化され、次の週にはテント一式とモロモロの機材を購入したぽんた家。デイキャンプは何度もこなしてきたので、テーブルと椅子、ランタンなど多少の機材はそろっていたが、家計としては大きな出費。無駄にしないように沢山キャンプしなくっちゃ!。ということで、早速、近場のオートキャンプ場へオートキャンプデビューなのだ。勿論、しかさんも「ネイしか」の執行委員長として同行したのだ。 今回訪れたのは千葉県の君津市にあるイレブンオートキャンプパーク。我が家からは3,40分で気軽に行ける距離。この日は甥っ子も参加予定だったので迎えに寄ってから現地周辺、久留里へ到着。 ここ久留里は名水と久留里城が有名。それぞれ観光気分で寄って見たのだ。伝統の上総掘りで汲み上げた久留里の名水は久留里駅周辺に点在していて、その中の1箇所で今晩料理に使う為の水をポリタンクに調達。みぃはそのまま飲んでみるが「おいしくない」らしい。 車に積み終わると今度は久留里城を散策、コンビニでお弁当を買って城址付近でお昼ご飯。 そしてその後、売店で工芸品の竹とんぼを購入し、13時過ぎ、キャンプ場にチェックイン。今日は土日だが、混んでいないようで(もともとサイト数が多いのだが)、サイト区画の指定はされず「お好きなところをどうぞ」ということ。どこでもいいって言われるとかえって悩むもの、、場内を何周かして「ここは?、いやこっちは?、こっちのほうがいいしか(しかさん)」となかなか決まらないのだ。最終的に決定したサイトは比較的中央部に位置した比較的四角形のサイト。 今回テント初挑戦なので遊びもお預けまずはテント設営を開始。事前に予行演習をしていたので(無謀にも自宅のリビングで)割と簡単に設営ができた。その間、しかさんは居場所がなかった様子。その後、タープ(我が家で大好評のバックヤード型の簡単タープ)とファニチャー類、キッチン周りを設営。キッチンはディキャンプでも今まではコンロに炭というパターンがほとんどだったが、今回は新規購入のIWATANIツインバーナー&コールマンキッチンテーブルを使う。IWATANIの卓上ガスコンロと同じガスが利用できるのでとこでも手に入るので便利な代物だ。 設営が終わったので子供たちとともに場内を散策。あっサイトが留守になっちゃうねぇ、、。じゃんけんで負けたしかさんテント内で寂しく留守番(しかはグーしかだせないしかよぉ!)。 まず、わんぱく山。ん?ちっちゃい(–;。ザリガニ池。ザリガニいない、、かわりに蛙が沢山、それはそれで楽しい、網で捕まえて遊ぶ。 芝生広場。芝生はきれいでサッカーポストなどが置いてある。ボールを持ってきたのでみんなで一汗掻く。釣り池。沢山の鯉が潜んでいる模様。早速興味を持った子供たちに竿を借りてきて釣りにチャレンジ!。腕に覚えのあるこんたはなつのサポートをして1匹ゲット!。(といってもすぐリリース) 子供プール。覗きに行くが藻だらけで夏なのに営業してないの??。その後、ぽんた、こんたの興味は他の人々がどんなキャンプをしているか?ふむふむなるほどぉ。おぉ!そういう手があったかぁ。と関心しながら各サイトを見て周り自分のテントに戻る。しかさん退屈の様子、居眠りをしていた。夕食の支度にはまだ早い。うむ、意外に時間があるのだぁねぇ。初めてのキャンプ手持ち無沙汰だ、、、今度はやることを用意しておこう!。甥っ子は明日カブトムシをゲットするぞっ!とやる気満々で持ってきたゼリーを木の枝に置き始めた。う~ん、それで獲れるのだろうか??ちょっと不安。テーブルで一服。ぶ~ん、ぶ~ん、、何らやいやな音、、地蜂だぁ!なんとテントサイトに地蜂の巣らしき土の盛り上がりが点々と、、、。恐る恐る、テーブルと椅子をずらし回避する。しばしのんびりだが、子供たちは飽きてしまった様子。また場内を散策。広い場内、子供たちを放置したらきっと迷子になるに違いない。「テントの場所わかる?。ここから帰ってごらん?」ちょっと試す。案の定、3人して相談しながらもあさっての方向に、、(^^;。ちょっと君たち!!君たちのおうちはもしかするとこっちじゃないかなぁ!?。テントに戻るとそろそろ夕食の準備開始。炭だと火を熾すのが大変だが、今回はガスコンロで簡単レシピ。ナポリタンと野菜サラダ、ボイルドウインナー。それほど時間が掛からなかった。 ぽんたとしかさんは早速持参のビールを飲み始める。ぽんたしみじみオートキャンプを堪能し、癒しの時間を過す。食べ終わる頃にはあたりは真っ暗、星もちらほら見える。うん、ネイチャーだねぇ。しかさんも「ネイしか」執行委員長として満足のご様子。 子供たちは再び場内散策へ。昼間とはまた違った雰囲気。ぽんたは他サイトの住人たちの夜の行動をチェック。帰ってきて子供たちとミニゲーム(100円均一品)やしりとり&罰ゲームで盛り上がる。ここイレブンオートキャンパークは21:30消灯がお約束。テントに入り就寝の準備をする。8月終わりはまだ暑いなぁと持参したタオルケットを用意。テントの中、トランプでしばし遊んだ後、そろそろ寝よう!。意外に広い室内。大人×2人、子供×3人で余裕。好きな位置で各々横になる。 静かになったテント内、、まだうるさい他サイトの人々、、「うるさいなぁもう、、」。23時過ぎる。子供たちは徐々に寝始めたが、まだ宴会状態の他サイト、ここはキャンプ場!マナーは守ってください!。たまりかねたぽんた、注意しに行く。少しは静かになった。そしていつの間にか寝ていたぽんた家、ふと目が覚めると夜中の2時半。やはりちょっと寒くなってきた。さすが夏後半といっても夜は冷える。入口と天井をスクリーンにしていたので閉めて寝た。。。 2日目の朝、目が覚める。心地よい天気。 一緒に目をさました甥っ子と早速、昨日仕掛けたカブトムシの罠を確認しに行く。案の定居ない。(^^;。そのままぽんたと甥っ子は朝の場内散策。どこかに(カブトムシ)いるかもしれない、、!と甥っ子は木の幹や腐葉土を探して回る。と、コッコココココッと聞きなれない音が、なんだ?なんだ?2人で探し回る。ふと上を見ると枝に「きつつき」らしい鳥が幹を突っついている。 凄い!初めて見た!。ぽんたも甥っ子も感動。こういう感動がうれしい。キャンプに来てよかったぁーって思う。しばし散策しテントに戻る。我が家の子供たちも起きていたのでまた散策。昨日今日で何回、回っただろう??。朝食の支度をする。食パンに目玉焼き、サラダ、カップスープとシンプル。 ぽんたのたっての要望で購入したバーナー用の食パン焼き網(?)を使用しパンを焼く。ちょっとちっちゃい、、なかなか焼けない。。。不発に終わったか、、!?。 さぁ今日は何しようかぁ。このキャンプ場内を5分くらい歩くと小櫃川がありそこで川遊びができるらしいが、子供たちの要望で場外の釣堀へ釣りに行くことにした。キャンプ場から30分くらいのところ(亀山湖)。ようし、撤収!!しチェックアウトしよう。意外に素早く片付き、車の中へ収納完了。さすがちょっと適当に積んでも溢れない1BOX。5ナンバーでも侮れない!!。 この後、亀山湖の釣堀に寄り、ウェルサンピア君津でお風呂に入って帰宅。 オートキャンプデビュー大成功に終わった。だが、まだ課題は多いので帰ったら反省会でもしようね、しかさんっ!、ビールでも飲みながら(*^^。

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凶剣怪獣 カネドラス 登場 バス旅行中の城南スポーツセンターの面々。しかし、トオルは殺された父を思い心から楽しめない。他の仲の良い親子を見るのが辛いのだ。ゲンと百子は両親の代わりを務める。そこへ怪獣出現の報。ゲンに出動の要請。 怪獣に攻撃を仕掛けるMAC。 アイスラッガーのように剣を飛ばす怪獣。マッキーが撃墜され、怪獣は月の裏側へ。ゲンは到着が遅れ、ダンに叱責される。「それは感傷だ」と。 その夜、ゲンは奇妙な機械を相手に対カネドラスの特訓を開始。 朝になってもゲンの特訓は続いていた。その姿を見たトオルは全くやる気無し。ゲンの元を訪れたダンはゲンに特訓を続けるように告げる。怪獣が月を立った。後30分で地球に到達する。ゲンは足手まといと置いて行かれた。いつまでも動こうとしないトオルとゲンに大村の真剣白羽取りを見たゲン。 カネドラス攻略のヒントを掴んだようだ。トオルを心配して駆けつけるカオル。「俺なんか怪獣にやられて死んじまえばいいんだ」そんな自暴自棄なトオルにゲンはビンタ一閃。けなげな妹のもとに駆け寄る。避難した車を襲うカネドラス。カネドラスが二人に迫る。ゲンはレオに変身。 車を庇うレオを見つめるトオル。トオルは父の言葉を思い出す。「カオルの兄」だということを。レオの反撃開始。カネドラスの放つ剣を「真剣白羽取り」。 そのまま投げ返すと剣はカネドラスの目に突き刺さった。 レオは脳天から手刀を振り下ろす。 カネドラスは真っ二つ。 ケガをしながらもトオルは跳び箱の練習を続けるのだった。そんなトオルにダンも声援を送る。見事、トオルは跳び箱を跳ぶことができました。

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 昭和46年のデビュー以来、交直流区間はもとより横川-軽井沢間のエースとして活躍を続け、JR化後においても上越線・信越線経由で首都圏に顔を出していた489系ボンネット車ですが、ついに今回のダイヤ改正をもってその活躍に終止符を打つことになりました。 急行[能登]そのものは臨時急行として残りますが、使用車両の受持ちがJR西日本からJR東日本に移管されてしまいますので、ボンネット型・国鉄色の489系を見ることも乗ることも最後になってしまうようです。 乗車する機会はないだろうなぁ~と思っていたのですが、仕事の関係で都内に来ましたので「これが本当に最後!」ということで、489系・能登編成を使用する[ホームライナー鴻巣3号]に乗車してきました。 ○上野(1840)→鴻巣(1930) 3973M [ホームライナー鴻巣3号] 489系9連【H03編成】(←鴻巣⑨ クハ489-5+モハ489-13+モハ488-5+モハ489-20+モハ488-205+サロ489-25+モハ489-30+モハ488-215+クハ489-505 ①上野→) これから乗車する489系・能登編成は、急行[能登]に使用される車両ですが、その運用につくまでの間に[ホームライナー鴻巣3号]と[ホームライナー古河3号]にも充当されるため、乗車するチャンスは結構あります。 本来なら急行[能登]に乗車を…というところですが、明日も朝から長野で仕事ですので、時間の早い[ホームライナー鴻巣3号]に乗車することにしました。 ダイヤ改正が迫っており混雑が予想されていましたので、17時50分頃に上野駅に到着したのですが、なんと券売機の前には既に人の列が出来ていました(しかも[ホームライナー鴻巣1号]のライナー券を販売している最中にもかかわらず…。)。 このあと[ライナー券]の発売時間までに人の列はさらに伸び、上野駅の8番線ホームには[ライナー券]を求める人と489系の勇姿をカメラに収めようとする人で大混雑の状態となります。 18時10分頃になり[ライナー券]が発売になり、無事、購入することができましたので、なんとか今回は乗車することができることになりました。その後、乗車する人の列に並び列車の入線を待ちます(傍から見ると不思議な光景でしょうね…。)。 18時20分頃、[ホームライナー3号]に使用される489系が、ものすごいカメラの放列に迎えられながらホームに入ってきます。 その後、ライナー券のチェックを入口で行なってから車内へと入ります。いつもならば先頭車となる⑨号車に向かうのですが、今回は最後尾の①号車に向かいます。1号車の車体番号は「クハ489-505」と表示されています。そうです、この車両が横軽区間でEF63と強調運転を行なっていた車両なのです。489系への乗車は今回が最後になりますので、今回はこの1号車に乗車します。なお、この1号車は急行[能登]ではレディースカーとなっていますので、急行[能登]では絶対に乗車できませんので、その意味でも1号車への乗車は貴重ということになります。 乗車する人の波が途切れた頃、私も車外に出て489系の勇姿をカメラに収めます。ホーム一帯は凄い数の人で溢れかえっていますが、なんとか撮影をして車内に戻り発車のときを待ちます。 [ホームライナー鴻巣3号]は定刻どおりに上野駅を出発します。ライナー券がどのくらい売れたのかは不明ですが車内はほぼ満席の状態です。 聞きなれないチャイムのあと車内放送が始まります。今回は鴻巣駅に到着するまでの間、このチャイム音のほか「信濃の国」、「佐渡おけさ」、「鉄道唱歌」のチャイムを聴くことが出来ましたので、もしかすると車掌さんのサービスだったのかもしれません。 列車は快調に…と言いたいところですが、さすがにラッシュ時間帯のせいでしょうか「湘南・新宿ライン」の列車に向かれたり、「京浜東北線」の列車と併走したりしながらゆっくりとした速度で鴻巣を目指して走り続けます。 最初の停車駅となる浦和駅では降りる人が少なかったのですが、次の大宮駅では1/3程度の乗客が降ります。大宮駅までは30分に満たない時間ですが、エクストラコストを支払っても「座って帰りたい。」という人が多いということがよくわかります。 車内がだいぶ空いた[ホームライナー鴻巣3号]は、若干ペースを上げながら北を目指して走り続けます。上尾、桶川、北本駅で残った乗客の大半が下車してしまいましたので、車内に残っているのはごく少数の一般客とコアな鉄道ファンのみです。 車内の移動も楽に出来るようになったため、車内のアコモ状況を観察・撮影する人、車体番号をチェック・撮影に回る人、車内放送を録音する人・撮影する人など、皆、自分のスタイルで乗車を楽しんでいます(一番多いのは、じっくりと座って乗車を楽しんでいる人です。)。 いつまでも乗車していたいところですが、この列車は「鴻巣」止まり。名残惜しい気持ちを引き釣りながら、最後の乗車となった489系の車内を後にすることとしました。                    PHOTO:券売機前にライナー券を求める人の列が…!             PHOTO:上野駅の電光表示板(これはダイヤ改正後も変わらないのかな?)                PHOTO:クッションにへたりはあるものの、肉厚のシートが並びます。                         PHOTO:栄光のクハ489-505              PHOTO:上野駅では臨時の鉄道ショップが設けられています(撮影は3/9)。                PHOTO:思わず勢いでサボを購入してしまいました(急行[能登])。                             PHOTO:特急[北陸]                     PHOTO:熊谷駅ではOM101編成と遭遇できました。  489系が急行[能登]から引退することは承知していますが、489系そのものはどうなるのでしょうか?このまま引退→廃車となるのか、それとも波動用として残すのか…。 国内では貴重なボンネットタイプの車両です。短編成化(2M2Tでも!)をしてもいいのでもう少し見ていたいというのが本音ですね。 【参考】急行[能登]の乗車記 http://tomodachiya221.at.webry.info/200907/article_65.html              http://tomodachiya221.at.webry.info/200909/article_32.html[ホームライナー鴻巣3号]乗車記 http://tomodachiya221.at.webry.info/200809/article_1.html 【乗車日:平成22年3月10日(水)】 ↓鉄道ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ワンクリックをお願いします(お金等は一切かかりません。私の励みになります。)。

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バッテリーケースの交換に伴い電源コードが不足したので、ホームセンターで1mだけ購入してきました! ↓+の電源コードがバッテリー端子に届かないので交換しました。 ↓KIP8SQのより線を購入し圧着端子を取り付けて、既存の配線と同じようにしました。 ↓バッテリーを取り付け、配線した様子(赤い電線が、新しく作ったものです) ↓コードをカバーで保護して、ケースを被せて完了しました! ↓完成! ↓今回の交換で外れた、既存のパーツです。 これで、予定していた作業は年内に終了しました! あとは、時間のある時に、ミッションケースの錆取りと塗装、それからフリクションディスクに滑りが出てきているので、ミッション周りのメンテナンスをしたいと思いますが、シーズン中は長期間整備できないので、来シーズンかな?エンジン回転も少しばらつきがあるので、来シーズンはキャブ清掃も必要かな・・・ さて、これから年越しの準備!!

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「俺は正々堂々と悪を倒して見せる!!」■MG 1/100 XXXG-01S2「アルトロンガンダム EW(エンドレスワルツ)」素組みレビュー。 「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」より、MG(マスターグレード)「アルトロンガンダム」が発売。バンダイホビーオンラインショップにて販売されました。 「神龍=シェンロンガンダム」の強化型MS。両腕に装備されたドラゴンハングから「二頭龍=アルトロン」と名前が付けられた。搭乗者である「張五飛(チャン・ウーフェイ)」はこの機体を「ナタク」と呼ぶ。 今回のキットでは、MG「シェンロンガンダム」から特徴的な機体カラーの変更と、両腕のドラゴンハング、ツインビームトライデントが新規造形で再現されています。取り敢えず、目元のみシールを貼って完成です(^^    ■全身画像フロント 高さは約17cm。プロポーションは先に販売されたMG「シェンロンガンダム」同様スリムな姿。骨格にはXXXGフレームを採用しており外装を被せる様なパーツ構成。EW仕様の設定や色分けも成型色でほぼ完璧に再現していて素晴らしいです。振り返ってみるとガンダムWシリーズはほぼ年一ペースで発売。流石に最近になって一気に組み立てを行い、3機を立て続けで組んだ為かちょっと飽きが生じました(^^;とはいえ、慣れてきたからという気もしますが、MGとしてはまだ作り易い部類の印象なのを再確認。武装もシンプルですしね。 サイド リア 俯瞰 付属品 余剰パーツ 余剰パーツは殆どなし。私服仕様の五飛が付くので好みで変更するのは有りかも。 上半身 両腕のドラゴンハングは新規造形で再現。ボリュームがあって格好良いですが肩等色々と干渉するのでポーズに若干制限が掛かります。ドラゴンハングの腕部への固定は凹凸構造で引っ掛かりがあるので割と安定。気になったのは新規で追加された左右前腕にあるパーツのゲート跡。ランナーの限られたスペースに収める為とはいえ、そんなゲートカットし難い所にゲートを持ってくるの?と、ちょっと疑問でした(^^; 下半身 頭部正面アップ ツインアイやカメラ類はクリアー素材となり、目元はシールを貼っています。造形はシャープで色分けも良好。 コックピットハッチ開閉ギミックを搭載。 マリーメイア軍の制服姿の張五飛フィギュア(1/100サイズ)が新規造形で付属。 可動範囲 多軸関節で構成されるXXXGフレームを採用しており標準的な可動域を確保。肩関節は引き出し式となり、ABS素材となる関節保持力も概ね良好です。 肘関節の可動は約90度程、膝関節は約135度以上。腕部の肘関節は装甲等が干渉しがちなので若干制限が掛かる感じですね。ドラゴンハングと干渉したりもしますし。 ドラゴンハングを連結する赤色のアーム部分の関節は、両脇が欠けたボール軸となっております(基部はロール軸)。素材はKPS(?)っぽい感じで弾力があり保持力はまぁまぁ。 開脚 接地性は低いものの四肢や腰部の可動は十分。 ツインビームトライデント 今回、新規造形で再現されたツインビームトライデント。グリップ力もピンで固定出来るので良好です。(ピンの受け穴は中央の一カ所のみ) バックパックには中央の丸い蓋を連結用パーツに交換する事で、ツインビームトライデントをマウント可能。蓋はちょっと外れ易い感じだったので調整するか失くさない様に注意。 ドラゴンハング(DORAGON HANG) アルトロンガンダムの代表的な武装。シェンロンガンダムよりも大型化されており、収納状態から攻撃形態に展開可能。先端のクロー部は引き出し式の二軸可動で展開、開閉を再現。爪のディテールや色分けなども良い出来です。 ドラゴンハングの伸縮は赤い延長用のブロックパーツを連結する事で再現可能。赤いブロックは合わせ目が少々目立ちますが、この数の合わせ目消しは大変そう(^^;Jランナーの1、2パーツを複数用意(複製、複数買い、部品注文)すれば、無限に伸ばす事も可能ですね(笑) 付属の2本の補助スタンドの支柱で飾ることが出来ます。3mm径の丸い穴も存在するので市販のディスプレイベース等でも対応可能。 比較画像 EWの5機を並べてみて。(デスサイズヘルは塗装済みとなるのでちょっと浮いてしまっていますが)プロポーションバランスは共通する所がありますが、外装、カラーリング、武装等がそれぞれ特徴的で異なる趣きの5機が勢揃いで壮観です。

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現在、『クレヨンしんちゃん』は子供向けの作品と見られることが多いです。 元々、青年誌に連載されていた、純粋な大人向けの作品だったのですが、テレビアニメ化によって、メインのファン層が子供になりました。 ただし、子供と言っても、定義は広いです。法的には20未満が子供(未成年)なのでしょうが、『クレしん』のテレビアニメは18歳や19歳に向けて制作されているとは、到底思えません。いくらか、大人向けのネタを含んでいますが。 やはり、幼稚園~小学生くらいでしょうか。では、中学生はどうでしょうか。『クレしん』の映画で、子供向けの入場者プレゼントは、中学生までもらえるようです。 今から10年前の2007年、大阪の映画『ケツだけ爆弾』の鑑賞オフ会で、参加者に依織さんという方がいらっしゃいました。当時、依織さんは高校生だったのですが、入場の際に入場者プレゼントを配っていた係員にさりげなく手を出し、入場者プレゼントを受け取っていました。 係員は依織さんを中学生だと思っていたようです。あるいは、可能性は低いですが、高校生のようだと思ったものの、高校生でも別に良いかということで、あえて渡していたかもしれません。入場者プレゼントが中学生以下限定と言っても、主催者が勝手に決めているだけで、酒やタバコを未成年者に売るのとは全く次元が違いますからね。ちなみに、この事はMr.Kさんのオフ会レポートにも書いてあります 10年前の2007年当時、私は大学生で、家庭教師のアルバイトで中学生と関わることが多かったです。生徒の中には『ドラえもん』と『クレしん』を楽しんでいるという子が何人かいましたね。家庭教師という立場上、あまり『クレしん』の話をしませんでしたし、ましてや『クレヨンしんちゃん研究所』やこのブログの話は一切しませんでした。 ただ、中学生で堂々と『ドラえもん』と『クレしん』を楽しんでいるという話を聞いたのは、少し意外な気がしました。その理由は、私が中学2年生の時にさかのぼります。 当時、私は学校の体育祭の実行委員をやっていました。と言っても、大したことはやっていませんでしたが、実行委員には中学1年~中学3年の各クラスのメンバーがいて、放課後になると定期的に打ち合わせをしていました。 ある日、打ち合わせの合間の休憩時間で、中学1年生の女の子が同級生に『ドラえもん』と『クレしん』を楽しんでいるというような発言をしまして、それを聞いた相手の子は中学生にもなって未だに好きなの、という返答をしました。 それに対して、その女の子はだって面白いでしょ、と言っていたと記憶していますが、これを聞いた私は、『ドラえもん』と『クレしん』のことを話題にしない方が良いと思いました。私も両作品を楽しんでいたので。それに、当時の私は今と違い、だんだん『クレしん』のような子供向けの作品を楽しむことに、後ろめたさを感じ始めていました。思春期における心の変化があったのでしょう。言い方を変えれば中二病だったのかもしれません。今のように、『クレしん』の素晴らしさに改めて気付いたのは、高校卒業間近です。 この時の会話が固定観念として頭に残っていたため、大学生になって『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』を楽しいと堂々と言う中学生がいて、意外と思ったのです。今の中学生は、私の時よりも『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』に馴染みがあるのかもしれません。あるいは、中学生だった私の周囲には、たまたま両作品を子供っぽいからと嫌悪する風潮があったのでしょうか。 もっとも、『クレしん』を子供っぽいとみなすのはテレビアニメと劇場版だけで、原作は必ずしもそうではなかったようです。というのは、私が中学1年生の時、数人の友達と電車に乗った時、たまたま網棚に『アクション』が置いてあって、そこに収録されていた『クレしん』や『かりあげ君』などを楽しんだことがあるからです。この時はガキっぽいなんて言う奴はいませんでした。なお、この時読んだ『クレしん』は、三つ目犬に関する話で、後に単行本の19巻(d-3)に収録され、「キョーフの三つ目犬だゾ」(1997年10月31日放送)という題名でテレビアニメ化されました。 なお、『ドラえもん』と『クレしん』を楽しんでいたという、当時中学1年生の女の子は、非常に勉強のできる子で、学年トップの成績を取っていました。劣等生に毛が生えた程度の学力しか無かった、当時の私とは出来がまるで違います。容姿はおかめさんみたいな感じでした。と言っても、不細工というわけではありませんよ。おかめさんみたいにちょっと下膨れで、どこか小学生っぽいあどけなさが残るものの、非常に可愛らしい子でした。 実は、私は年下の女の子に初めて「先輩」と呼ばれたのは、この子からでした。小学生の時はあまり下級生と関わらなかったので、「先輩」と呼んでもらえたのは非常に新鮮でした。今思えば、さりげなく連絡先とか聞きだして、後に頃合いを見てアタックしても良かったかも、と思ったりもします。 そうすれば、もしかしたら付き合うようになって、あわよくば結婚へ、ということになっていたかも。でも、そうなっていたら、今の妻と結婚することはなかったわけで。まったく、結婚してもこういう事は未だによく覚えているわけで、つい変な妄想をしてしまうのですな。男というのは、思春期の頃に好意を持った女性を生涯忘れることはありません。だからこそ、こうやってブログのネタにできるわけですが。 話を戻しますと、今は中学生で『クレしん』が好きなのは、あまり不自然なことではないようです。それでは高校生はと言うと、高校生で『クレしん』が好きというのは、あまり聞きません。私自身、高校卒業後に高校生と関わったことがあまり無いので、よく分かりません。 数ヶ月前、灘高校の生徒が佐藤優氏と対話する本を読みましたが、この灘高校の生徒たちが『クレしん』を楽しんでいるというのは、ちょっと想像しにくいです。でも、この本に出てくる生徒たちの中で、第二次世界大戦中の軍事系に詳しい子が一人いたので(潜水艦は詳しくないらしいですが)、『クレしん』にハマっている子も、一人くらいいるのではと想像してしまいます。 私が高校生の時、学校帰りに寄ったコンビニで『アクション』を立ち読みしていた時、一緒にいた同級生が、私が『クレしん』を見ていると、「お前いくつだよ」とあきれていました。この時の話は、野原家がガス爆発で無くなってしまう話で、これが『アクション』に収録された最後の話になり、後に単行本の29巻(c-1)に収録され、2001年5月11日にテレビアニメ化されました。 なお、高校卒業間近に、『クレしん』の素晴らしさに改めて気付いたと前述しましたが、それ以前も原作はずっと見ていましたし、原作を読むことを同級生にみられることにはあまり抵抗はありませんでした。テレビアニメや映画の内容を熱く語ることはしませんでしたし、する機会もありませんでしたが。 ただ、そうは言っても「キョーフの三つ目犬だゾ」(1997年10月31日放送)の原作を友達と読んだ頃と違い、高校生になると大人向けが建前の原作の『クレしん』に対しても、厳しい視線が来てしまうことがあるようです。中学の時の友達と高校の時の同級生は別人ですが、この二つの個人的な思い出を比較すると、やはり、高校生になると『クレしん』は子供の作品だから見ない、という不文律があるかもしれません。 前回の記事では、女子高生の間で『おそ松さん』が流行っていることを示唆する内容を載せましたが、『クレしん』は『おそ松さん』のように、少し高めの年齢層には受け入れられていないのでしょうかね。『おそ松さん』の元ネタの『おそ松くん』は、『サンデー』に連載されていた子供向けの少年漫画だったのですが。 もちろん、一部には『クレしん』が好きな高校生はいるでしょうが、大部分の高校生に自然に受け入れられているかと言うと、そういうわけではないのですね。この記事を読んでいらっしゃる現役高校生の方は、情報提供をしてくだされば幸いです。 そうなると、やはり『クレしん』が受け入れられるのは中学生まで、ということになりそうです。映画の入場者特典が中学生まで、というのも合理的な理由によるものでしょう。 義務教育と同じで、中学卒業と同時に『クレヨンしんちゃん』を楽しむのを(一部のファンを除き)卒業する、というのが不文律なのかもしれません。 では、30歳を過ぎても、『クレヨンしんちゃん』を卒業せず、ひたすら熱狂し続ける私チョルスは何なのかと言うと、私の精神年齢は永遠の12歳なのです。この事については、次回の記事で詳しく書きます。

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