Tesla(テスラ)は電気自動車製品ラインアップを値下げした。新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックの打撃を受けた売上の回復が狙いだ。 Reuters(ロイター)とElectrek(エレクトレック)が最初にこのニュースを報じた。Model 3のスタンダードレンジ・プラスのベース価格は3万7990ドル(約410万円)となり、2000ドル(約21万5000円)下がった。しかし最大の下げ幅は、同社の高額・高級車のModel SセダンとModel X SUVだ。 Model Sのロングレンジ・プラスは5000ドル(約53万9000円)下がって7万4990ドル(約810万円)になった。さらに高価なModel SパフォーマンスおよびModel Xの2車種も5000ドル値下げされた。 この値下げは、新型コロナウイルスによる長期ロックダウンの後、各自動車メーカーが購買者を引きつけようと模索する中の方策だ。新型コロナは需要を抑制し経済を一変された。Ford(フォード)、GM(ゼネラルモーターズ)、Fiat Chrysler(フィアット・クライスラー)の3大メーカーは、ゼロ金利融資や延べ払い、長期支払いなどの選択肢を提供している。 ほかの自動車メーカーでは、Hyundai Motor America(ヒュンダイ、現代自動車)、Kia Motoers America(キア・モーターズ、起亜自動車)、北米日産、米国トヨタ、Volkswagen of America(フォルクスワーゲン)も、新たな特典や支払いプランを発表し、既存オーナーのローン焦げ付きを防ぐとともに新規購入を奨励している。 またテスラは、今回の値下げに合わせて、新規販売のModel […]

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もしあなたが最近、電子メールの山に埋もれたことがないとしたら、電子メールのアカウントを持っていないか、マーケティング担当者がまだ気づいていない若い人かのどちらかだろう(彼らはいずれ気づく)。 このような状況を打開するため、ベイエリアを拠点とする設立10カ月のGated(ゲーテッド)というスタートアップが登場した。同社は、メールに圧倒されている人を助け、できれば社会全体に利益をもたらすようなアプローチをとる。もし見知らぬ送信者が、あなたの受信トレイにメールを送りたいなら、あなたが選んだ非営利団体に寄付をしなければならない、というのがその構想だ。まったく知らない人に、来月のイベントや、会社の売り込みや、機器のセールスをしたいなら構わない。でも、それにはコストがかかる。誰にリーチするかにもよるが、かなりのコストがかかるだろう。 Gatedは、エンジェル投資家で、直近では従業員エンゲージメントのスタートアップCultureAmp(カルチャーアンプ)で成長事業担当副社長を務めていたAndy Mowat(アンディ・モワッ卜)氏が創業した。Gatedは、Gmailアカウントにフォルダを作成すると機能する。モワッ卜氏によると、このソフトウェアは、メール所有者が以前にやり取りをした人の情報から「許可した送信者」のリストを自動的に作成する。見知らぬ送信者が接触してきた場合は、作成した別フォルダにメールが移され、メール受信者が選んだ慈善事業に寄付をした場合のみ受信箱に届くよう設定される。メール1通あたり2ドル(約244円)からで、その70%が非営利団体に支払われ、残りはGatedに流れる。同社のソフトウェアは無料だ。 当然のことながら、毎日何百もの売り込みのターゲットになるベンチャーキャピタリストらは、このアイデアを気に入っている。実際、Corazon Capitalがリードし、Precursor Ventures、Burst Capital、Tuesday Capital、その他のアーリーステージのファンドが参加したシードラウンドで330万ドル(約4億円)を調達したとGatedは発表した。 もちろん、このコンセプトは潜在的なユーザーの共感を得るかもしれないが(手を振って)、何よりもまずプライバシーの問題を含め、疑問も投げかけている。 それについてGatedは、同社がメッセージの中身を読むことはないという。「私たちが見ているのはメタデータ、『to』と『from』だけです」とモワット氏は話す。とはいえ、知らない人からの依頼が殺到している人は非常に多数にのぼるため、Gmailのフィルターでは不十分だ。その中には、自らのやり方で影響力を及ぼす人もいるはずで、Gatedが時間をかけて自身の連絡先をマッピングしていくことを好まない人もいるかもしれない。 もう1つの課題は、誰もがGmailを使っているわけではないことだ。Gmailは、これまでGatedのソフトウェアの使用を承認した唯一のプラットフォームだ(モワット氏によると、同社はMicrosoftと「次の審査」を進めているという。また、いくつかの電子メールプラットフォームが「過去に他のパートナーのせいで損害を受けた」ため「すべてのパートナーをセキュリティ審査の対象としている」とも指摘した)。 Gatedはまた、儲かるビジネスとしてスタートしていない。ほとんどのスタートアップがそうであるように、もちろん変わる可能性がある。モワット氏が語るように、Gatedが受け取る収益の大部分は、取引にかかる決済手数料に充てられることになりそうだ。モワット氏と彼の小さなチームは、Gatedがマイクロペイメントの仕組みをすでに考えており、クレジットカードの手数料に取って食われないようにと思っているが、まだそこまでには至っていない。 Gatedがどのように成長していくかについては、この記事のような紹介以外では、まず口コミ的要素に頼っているようだ。モワット氏によれば、2週間前の時点で、Gatedはまだ公開されていないにもかかわらず、すでに2500人のウェイティングリストを抱えていたというから、このアプローチは合理的なものだと思われる。 今後、GatedはB2B(法人向け)の製品も開発する予定だ。マーケティング担当者がGatedと協力して財源を確保し、営業チームが月に一定数のメールを送信できるようにするのだという。 ちなみに、気になる方にお伝えすると、Gatedを利用するメール受信者は、誰かが金を払ってGmailアカウントに侵入してきたとしても、メールに返信する義務はない。 モワット氏によれば、利用し始めたユーザーからの回答率は平均よりも高いという。「寄付の対象となったメールの40〜60%が返信されています。中には、自分の時間を大切にしてくれる人に感謝して、すべてのメールに返信するユーザーもいます」。「ただし」と同氏は付け加え「非常にまれにしか」返信しないユーザーもいるという。 また「寄付者」は、メール受信者の受信トレイに永遠に自由なアクセスが与えられるわけではないことも注目すべき点だ。「それについては微妙なところがあります」とモワッ卜氏は話す。しかし、基本的には、受信者がメールに返信すると、そのメール送信者はデフォルトで既知の送信者グループに分類される。ただ、その送信者をいつでもGatedフォルダに戻すことができ、また『ミュート』モードにすることもできる。 モワット氏はいう。「これは基本的に、『もうチャレンジメールを送らないで欲しい。私の受信トレイにも入れないでください』という意味です」。 画像クレジット:erhui1979 […]

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ラッカーパテは盛っちゃだめよとか、ポリパテは経年変化するよとか、基本的なことはさておき、結局は試行錯誤して用途ごとの適不適は自分で判断するしか無いです。ネットでHowtoを探すときは文責のちゃんとしたものを。誰ともわからない自称ベテランに惑わされないようにネ(笑) スケビのF-9製作記事に金属磨き「ピカール」が良いよ、と。ピカールっちゃあ、自転車バイク等、リアルのポンコツメカレストアに無くてはならない、もう十年来の付き合いの金属地肌用のくもりや錆とりの磨き粉なんだけど、プラモのミスターカラーのクリアの磨ぎ出しに使おうなんて、「その発想は無かったわ」。だって灯油が入ってるんだよ? で、ペーパー2000番でみかん肌を均してから「ピカール」で磨いてみた。これはいいかもしれん。車には粗いけど、グロスの軍用機には合う。コレはヤレたレーサーだし、ぴったりなのでは。灯油が入っているので、付着したまま一晩も放っておくとその部分のクリアが曇るけど、下の塗装を溶かす程ではなく、そのまま磨けばなんとかなる。というかなった。中性洗剤で洗ってからモニター用の不織布で磨くとピカピカ。超ハイコストパフォーマンス。模型用コンパウンドと比べるとただ同然。 翼端スタビ後縁のラインを改修。積層プラ板。キットを知らない人に改修した部分がばれたら負けかと 脚口内はジンクロ。作中で確認。

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「すべての人々への司法アクセス実現」に向けたアプリ開発を行うキビタスは3月25日、第三者割当増資による総額8000万円の資金調達を実施した。引受先は、リード投資家のXTech Ventures、ANOBAKA、クオンタムリープベンチャーズ(既存投資家)。累計資金調達額は1億5000万円となった(金融機関からの借入含む)。 調達した資金により、俗にいうプロバイダ責任制限法(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律)の、発信者情報開示命令制度に関する法改正施行に合わせ、2022年中のプロダクト正式ローンチに向けた開発を加速させ、α版プロダクトの早期リリースを目指す。法務省からの解決サポート(ADR)認証も現在最終審査段階にあるという。 キビタスは、「司法サービスをもっと身近に」をミッションに、国内最大手損害保険会社との共同研究・実証実験をはじめ、身近に発生する法律トラブル解決を実現するサービスの研究開発を進めてきた。法律トラブルを経験した人のうち弁護士相談経験のある人は約2割という状況(日本弁護士連合会「法的な課題をかかえる人たちに関する意識調査」)を揶揄し「2割司法」と評される日本では、法律関連のサービスはまだ敷居が高く、高単価というイメージがある。 同社が狙う市場は、海外では「Online Legal Service」や「Alternative Legal Service」と呼ばれる領域で、弁護士事務所ではなく株式会社が主体となり、エンドユーザーへ直接サービスを提供する。米国ではすでに社会実装が進み、2021年6月に上場したLegalZoomや、近年急成長を遂げるDoNotPayなど様々なサービスが拡がりつつあるが、日本国内ではまだ黎明期にある。 SDGs(持続可能な開発目標)における目標16「持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する」に照らし、誰でも安価に法律サービスを受けることができる社会を作りたいという信念から、同社はスマートフォン用アプリでアクセスできる法律関連サービスの開発を進め、最初のプロダクトとして、インターネット上で発生する匿名ユーザーからの誹謗中傷対策(投稿記事削除・発信者情報開示請求)に焦点を絞って開発を進めている。

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Meituan(美团、メイトゥアン)の株価は米国時間5月26日に過去最高を記録し、その評価額は1000億ドル(約10兆8000億円)を超えた。 香港に上場するこの大企業は、旅行と輸送もある程度手掛けつつも食品配達に注力している企業であり、評価額がこの記憶すべき大台に乗った中国で3番目の企業となる。Tencent(腾讯、テンセント)とAlibaba(阿里巴巴、アリババ)はそれぞれ2013年と2014年にその大台を突破している。 Tencentが支援するMeituanは、第1四半期の売上高が計画よりも減少し、第3四半期連続の黒字の後に15.8億人民元(約239億円)の純損失を計上したが、5月26日には株価が138香港ドル(約1919円)まで上昇した。 全国的なロックダウンが食品配達の必要性を高めたのかもしれないが、中国の消費者たちは新型コロナウイルス(COVID-19)がきっかけで引き起こされた経済悪化の中で、引き締めも行っている。結果として、全体的な食品配達取引は減少している。Meituanはまた、パンデミックの最中に働く配達員たちにインセンティブを支払わなければならず、店舗が潰れてしまわないように補助金を支払わなければならなかった。 希望の兆しも見えている。Meituanの1日あたりの平均取引数は18.2%減少して1510万回になったが、注文ごとの平均価格は14.4%上昇している。これは、従来はオフィスワーカーの習慣と考えられていたデリバリー式の食事が、自宅隔離中の家族にとって当たり前のものになったからだ。第1四半期には、Meituanのフードデリバリーサービスに多数の高級レストランが加わった。それらはパンデミック後の時代でも、高額の注文を引き受け続けるだろう。 しかし現時点では、Meituanの幹部は新型コロナウイルスによってもたらされた不確実性について警告を発している。「残りの2020年では、進行中のパンデミック対策、オフライン消費活動に対する消費者の信頼の不足、および店舗閉鎖のリスクなどの要因が、引き続き当社の業績に潜在的な影響を与えると予想しています」。 関連記事:肉や野菜を注文から30分以内で配送、中国のフードデリバリー業界はMeituanの参入で競争激化 Category:フードテック Tag:Meituan フードデリバリー 新型コロナウイルス [原文へ] (翻訳:sako)

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「0-3(ゼロスリー)、発艦態勢」「試験用に先行納入されたフル・サイコフレームの素体をもとに、0-1と0-2のデータも反映して軍が組み上げた。これこそ 真のRX-0だ」■HGUC 1/144 RX-0「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス(デストロイモード)Ver.GFT」全塗装でようやく完成です。 ガンダムフロントTOKYOで販売されていた、ユニコーンガンダム3号機フェネクス。最初は奇抜なカラーリングや微妙な成型色にかなり戸惑った気がします。流石に素組みでは満足出来そうもなかったので、それならば、と全塗装に挑戦しました。 黄色が強い印象だった設定色は、好みで落ち着いた金色にし、市販のガンダムデカールを用いて光沢仕上げでまとめています。ブルーのクリアー素材となるサイコフレームはパール塗装とし、更に外装はゴールドである為、全体的に派手な感じとなりました。製作自体は割と手抜きで粗が残ったメタリック塗装ですが、完成させる事が目的なので、まぁこんな感じかな、と達成感を獲得。 情報過多な気はするのでつや消しで仕上げるのも考えたものの(その方が粗を誤魔化せますし)、でも連邦の傲慢さを表現という意味で敢えて光沢で仕上げてみました。 全身画像フロント フェネクスはカトキ氏の設定画ではレッドゴールドといった印象のカラーリングでしたが、サイコフレームの輝きに引っ張られる事を考慮すると青よりの色がしっくりくるだろうと思いブルーゴールドで塗装。デカールの貼り付けは大変だったけれど、らしい情報量が得られました(^^ リア アームドアーマーDEのマーキングはもう少し大き目の物を貼りたかったですね。手持ちのデカールがなかったのでこんな感じになっています。 俯瞰 付属品 上半身頭部はやや埋まっている感があったので頸部で1mm程延長工作。肩部のマーキングはガンダムデカールをラインに合わせてカットして貼り付けてます。 下半身暗くなりがちなサイコフレームは肩部、腰部、大腿部など部分的にではありますが、裏側からミラーフィニッシュを貼ったりシルバーを塗って集光性を補っております。 頭部正面アップデュアルアイセンサーは本来イエローなのですがレッドに変更しました。NT-Dの暴走状態(?)の再現というかアクセントとしてはアリかなと思います。 今回、サイコフレームはクリスタルカラーを使用しました。無難にサファイアブルーを使用したので大きな変化はありませんが、輝度の高いパール塗料のマテリアルとなっています。今後色々と試してみたいですね。 背面アームドアーマーDEを取り外して。 フル装備フロント ついでに素組み状態時の画像と比較。単純に金色塗装しただけですが結構印象が変わったのではないかと・・・。 リア 以下、適当に。 サーベルエフェクトやシールド両腕装備時のジョイントはジャンク品から拝借。 工作箇所ブレードアンテナのシャープ化。頸部延長工作、腰部フロントアーマー独立可動。アームドアーマーの後ハメ加工及び肩部、ビームマグナム等の合わせ目消し。連結フレームとカートリッジのパテ埋め。金属線でサーベルラックの補強。スジボリでモールドの追加。 塗装レシピ金色:ブルーゴールド青色:スージーブルー+ウィノーブラック+パープルグレー1:ニュートラルグレー+ウィノーブラック+クールホワイト(少量)+パープル(微量)グレー2:ミッドナイトブルー+ニュートラルグレー(少量)+ネービーブルー(少量)銀色:スーパーアイアン赤色:スーパーファインシルバー→クリアーレッド(ガイアカラー)サイコフレーム:サファイアブルートップコート:スーパークリアー3光沢トップコート:スーパークリアーつや消し+スーパークリアー3光沢(少量) フェネクス製作過程→ 製作(1) 製作(2) 製作(3) 製作(4) 製作(5)製作(6) 製作(7) 製作(8) 製作(9) 製作(10) 以上、HGUC「ユニコーンガンダム3号機(デストロイモード) Ver.GFT」でした。 今回は改修などは極力省略した無難な完成を目指して作っています。とはいうものの、パーツ数が多いから結構な時間が掛かってしまいました。 いつかフルアーマーユニコーンも作りたいけれど、でも今は燃え尽き状態です(^^; ガンダムフロント東京でROBOT魂フェネクスが販売中。確かプレミアムバンダイでも近いうちに抽選販売が行われる予定だったはず。

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Mozilla(モジラ)は米国時間3月24日、既存のMozilla Developer Network(MDN、モジラ・デベロッパー・ネットワーク)上に、サブスクリプションサービスMDN Plusを発表した。MDNは、ウェブ上でCSS、HTML、JavaScriptなどのウェブ技術に関するドキュメントやコードサンプルを見つけるための、最も人気のある場所の1つだ。なおMDNは最近デザインを一新している。 新しいサブスクリプションサービスが提供するのは、通知、コレクション(保存したい記事のリストなど)、利用者がオンラインでないときにMDNにアクセスしたいときのためのMDNオフラインなどだ。 サブスクリプションは3つの階層に分かれる。有料プランの無料限定版である「MDN core」、通知、コレクション、MDNオフラインへのアクセスが月5ドル(約610円)、年50ドル(約6100円)で提供される「MDN Plus 5」、そしてMDNチームへの直接のフィードバックチャネル(と「誇りと喜び」)に加えて、プラットフォームのサポートにもう少しお金を払ってもいい人たち向けの「MDN Supporter 10」だ。その名のとおり、最後の高価なプランは、月々10ドル(約1220円)、年間契約では100ドル(約1万2200円)が課金される。 画像クレジット:Mozilla MDN Web Docsの内容に変更はない。それらは今後も無償で利用できる。「私たちは今後も無料で、誰でもアクセスできるウェブドキュメントの執筆・保守を続けていきます。これは将来変わりません。さらに、MDN Plusから得られる利益の一部を再投資し、ドキュメントやウェブサイト全体のユーザーエクスペリエンスを改善する予定ですので、MDN Web Docsも恩恵を受けることができると考えています」と、MozillaのFAQは説明している。 画像クレジット:Mozilla MDN […]

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5月17日に開花したパストラーレこのところ暖かいのでどんどん開花が進み、今日は最初に咲いた花が散り始めました その成長を少しご覧ください 2013年の弘前公園さくら祭り、桜よりもこの花に夢中に!なんて美しい花なんだろうと思いましたが…私には苦手感のあった弱剪定タイプのクレマチス 植えて3年目の去年は八重の花が豪華に咲きましたでも西日ガンガンの場所に置いておいたせいで、2番花は咲きませんでした(パストラーレは一期咲きと言われましたが、それは間違いです) それでも、今年の2月には雪の中でもネットの下でちゃんと芽が動き始めていました 3月 4月始め 5月始め 今年は花壇の花が込み合ってきていたので、株分けや移植に忙しくパストラーレはツルがほとんど伸びない手のかからないいい子だなと思い何も手をかけずに… 誘引をまったくしなかったのは失敗だと、気づいた時にはもう手遅れでした蕾の重さでツルがどんどん下に下がってしまい、地面すれすれのところにもたくさんの蕾が! こうなってから触るとツルを折ってしまうだけなので、このままいきます! 5月17日、咲きました! ころころ太った蕾は八重のためなかなか咲きません 5月22日、ようやく開花 その頃には一重の花がもうすでにたくさん咲いていました 咲き始めは濃い藤色で花びらも小さいのですが咲きすすむにつれ花びらは大きくなり、色も淡い藤色へと変化します この色が好きです♪ 全体はこんな感じ 見えない下のその奥にびっしりとたくさん咲いているので、とてももったいない!! 反対側から撮ると… 今年は一重の花が多く咲いています株が充実すると八重を咲かせるとしたら…疲れているのかな?(それとも蕾が多すぎるのかな?) 一重の花が好きな私にはちょうどいい感じですが(*^。^*) それにしても、パストラーレを上手に咲かせる方法って…???来年はどのタイミングでどんな風にすればいいのかな?(@_@;) ヘンダ―ソニー おととし(2014年)に挿し芽した苗が、今年の春2年苗になったので8号鉢に植え替えしましたクレマチスの中でもヘンダ―ソニーは挿し芽が簡単です 5月17日いよいよ咲きそうです(パストラーレが咲いた日です) 5月20日 咲きすすむと花弁がくるくるしてきて、とても可愛いんです背丈も低いので今はまだ支柱をしていません 普通の宿根草と考えるといいそうですよ、ツルはまったく絡みませんこれ以上伸びてくれば倒れるのでその時は朝顔支柱をつけます ベルオブウォキング 最初は敬遠していた弱剪定のクレマチスですが、いろいろ育ててみてわかりました 弱剪定のクレマチスの方が丈夫です!何といっても原種のカザグルマ等はみんな弱剪定 雪が降る前に全部カットできるからと、強剪定にこだわり過ぎていたことを今は後悔しています フォンドメモリーズ デュランディ この他にも次々に開花が始まっているので、またご紹介したいなって思っています 実は今、アンズとムクゲの木にアブラムシが、大大大発生していて…大変なんです!!\(◎o◎)/!

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遊びの情報に特化した体験共有メディア「PLAYLIFE」を展開するプレイライフは5月26日、環境エネルギー投資、みずほキャピタル、静岡キャピタル、HRテック投資事業有限責任組合、ドーガンベータ、オプティマ・ベンチャーズおよび個人投資家から総額で約1.15億円を調達したことを明らかにした。 PLAYLIFEはユーザーが実際に体験した遊びのプランを実名で投稿するウェブメディアだ。現在同サイトには2万件を超えるコンテンツが投稿されていて、デート、旅行/観光、ランチ/グルメなど目的やエリアに応じてさまざまなプランを検索できる。 特徴や立ち上げの経緯については以前の記事で紹介しているのでそちらに譲るが、ピーク時には月間約400万人が利用するメディアに成長(今は新型コロナウイルスの影響で数字自体は少し減っているとのこと)。現在はメディアの運営を通じて培ってきた遊びのノウハウやコンテンツ制作のナレッジを活かして複数の事業を運営している。 その1つがPLAYLIFEから派生した宿泊施設向けのプロモーションサービスである「コトプロ for ホテル」だ。このサービスでは体験取材のプロが実際にホテルや旅館を訪れて記事コンテンツを作成し、それを軸とした広告運用なども含めてプレイライフがまるっと集客支援を行う。小さい子どものいる家族やカップル、夫婦など細かくターゲティングした上でPLAYLIFEでの知見を用いた“凝ったコンテンツ”を作れるのが特徴で、約半年前からスタートしてから実際に成果も積み上がってきている状況だという。 プレイライフ代表取締役CEOの佐藤太一氏によるとコトプロに関しても現在は一時的にペンディングしているそうだが、コロナが落ち着いた後にはホテル業界を再び活性化すべく同事業に力を入れる計画だ。 またコトプロと並行して、月額2800円でさまざまな“部活”をオンライン上で楽しめるサブスクサービス「バヅクリ」の運営にも今後より積極的に投資をする。同サービスは2019年8月に遊びのサブスク「遊部」としてスタート。おとなの図工部、筋トレ部、マインドフルネス部、釣り部、寿司部、ドローン部などその領域のプロである“部長”から直接エッセンスを学べるのが特徴だ。 当初は毎月オフラインのイベントを開催するコミュニティとして運営していたが、現在はオンラインに特化して月10回以上のイベントを開催。たとえば住職のレクチャーに合わせてオンライン上でマインドフルネスを実践したり、寿司職人に教えてもらいながらビデオ通話越しにみんなでにぎり寿司体験をしたりといったように、ユーザーは月額定額で好きなイベントに自由に参加できる。 「PLAYLIFEを通じてさまざまな遊びの情報を蓄積してきた中で、近年はそのノウハウを使って企業向けに遊びの体験をプロデュースする事業も行なっている。そこで磨いてきた『コトを作るノウハウ』を活かした自社事業をできないかと考えた結果、バヅクリの前身である遊部に行き着いた。PLAYLIFEで発信していた情報から一歩踏み込み、『人と人との繋がり』によりフォーカスした事業を作りたいと考えていたこともあり、誰と繋がるかに重きを置いたサービスになった」(佐藤氏) 今月バヅクリとしてリブランディングを行なったばかりでまだユーザー数自体はそこまで多くないものの、百数十数名が参加し徐々に活発なコミュニティが形成され始めているとのこと。特に新しい趣味や繋がりを探したいという単身者・単身赴任者を中心に人が集まっていて、活動中の部活も20個近くになっている。 プレイライフは先生となる専門家の選定から実際のイベントの企画や集客までを総合的にプロデュースする役割を担うが、今後は個人向けだけでなく「法人向けバヅクリ」の展開も進めていく計画。今回調達した資金についても主に同事業の立ち上げに向けた体制強化とコンテンツ強化に使っていく予定だ。 法人向けのサービスは会社がアカウントを購入することで、社員が無料でバヅクリに参加できるというもの。20人以上が参加する場合には特定のイベントを1社で貸し切ることができるほか(その場合はプレイライフがイベントの補填を行うそう)、企業ごとのオリジナルイベントを提供する有料オプションも設けるという。 「これまで培ってきたノウハウを会社や組織向けに転換していくことで、エンゲージメントの向上やコミュニケーションの活性化などに繋げていけるのではないかと考えた。複数の企業にヒアリングをしてみても、リモートワーク環境になったことで今まで以上にコミュニケーション不足や帰属意識の低下、外出自粛によるストレスの増加などが課題となってきている」 「一方で毎回社内でオンラインイベントを企画するのは担当者の負担が大きい。バヅクリではリアルタイム参加型の対話と学びと交流が生まれる体験プログラムを提供することで、オンライン環境であってもチームに一体感が生まれるような機会を作っていきたい」(佐藤氏) プレイライフは2013年6月の設立。これまでに複数回の資金調達を実施しており、今回も含めると累計調達額は約3億円となる。 関連記事:遊び体験の実名投稿サイト「PLAYLIFE」が1.3億円の資金調達、地方展開も視野に Category:ネットサービス Tag:資金調達 プレイライフ メディア

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