Google(グーグル)はインドのReliance Jio Platforms(リライアンス・ジオ・プラットフォームズ)に投資する最新の有名投資家となった。同社は45億ドル(約4800億円)を出資してインド最大の通信ネットワークの7.73%の持ち分を取得する。Reliance Industriesの最高責任者であるMukesh Ambani(ムケシュ・アンバニ)氏が7月15日明らかにした。 今回のグーグルの投資は、グローバルでライバルのFacebook(フェイスブック)が支援している企業に出資するという稀なケースだ。Facebookは4月にReliance Jio Platformsに57億ドル(約6100億円)を出資し、9.99%の持ち分を取得した。Reliance Jio Platformsは創業4年弱で、購読者は4億人を超える。同社にとってFacebookは最大の少数株主だ。 インドで最も価値の高い企業Reliance Industriesの子会社であるJio Platformsは過去4カ月で13の投資家に株式の33%を売って202億ドル(約2兆1600億円)を調達した。参考までに、インドのスタートアップエコシステム全体で昨年145億ドル(約1兆5500億円)を調達している。 グーグルの投資でJio Platformsの株式価値は580億ドル(約6兆2000億円)になった。General Atlantic(ジェネラルアトランティック)、Silver Lake(シルバーレイク)、Qualcomm(クアルコム)、Intel(インテル)、Vista(ビスタ)などの他の投資家は持ち分取得に12.5%のプレミアムを払った。 7月15日の戦略的発表の一環として「グーグルとReliance Jio Platformsは次なる何億ものユーザーのための低コストでローエンドのスマホを開発すべく、カスタマイズされたAndroid(アンドロイド)OSに取り組む」とアンバニ氏は述べた。「そうしたスマートフォンはGoogle […]

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日本文と英文の決定的な違いは,パラグラフ(段落)の構造です.よく,日本語は言いたいことは最後に,英語は言いたいことを最初にといわれますが,文書でもその通りだといえます. 特に,英文は第一文が重要です.”The Topic Sentence”といわれるこの文は,その段落に何が書かれているか,重要な情報が盛り込まれます.例えば,結婚に関する英文を書くときに,まず”The Topic Sentence”の主語は”marraige”とするというのは誰にも予想できます. そして,ここからが肝心なのです,動詞と目的語を何にするか.これで,そのパラグラフの内容を大きく左右します.これがいわゆる,”controlling idea”なのです.結婚について書くのだから,第一文は”marraige”という単語さえ使えば良いと思っていたら,よい英文は書けません.次の2つの”The Topic Sentence”を見てください. Some marriages are a union of two families. Some marriages take place in unusual locations. ここでは,”Some marriages”が”The Topic Sentence”,”are a union of two families”と”take place in unusual locations”が,”controlling idea”になります.これらが第一文に書かれていたら,以下の文章はどのような話がくるか予想してみてもかなり違ってきます.つまり”controlling idea”によって,パラグラフの内容がコントロールされているのです.書き手としては,ここで自分がこれからどういった内容を書くか宣言しているようなものです.

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Navistar(ナビスター)とTuSimple(トゥーシンプル)は米国時間7月15日、2年間の提携関係を結び、2024年までに自動運転セミトレーラーを開発し生産を開始すると発表した。 この戦略的提携では、Navistarが額面は非公開ながら自動運転トラックのスタートアップTuSimpleの株式を取得する。この計画の目的は、Navistar International(ナビスター・インターナショナル)の商用トラックに現在のTuSimpleのシステムを後付けする方式から脱却し、自動運転での運用を主体とするセミトレーラーを開発することだ。 「自動運転技術は私たちの業界にも浸透しつつあり、それには私たちの顧客の業務を根底から変えるインパクトがあります」とNavistaのCEO兼社長のPersio Lisboa(パージオ・リズボア)氏は声明の中で述べている。さらに、この提携により同社は、顧客のニーズに合致した製品の開発と提供のリーダーとして位置づけられることになるとも話している。 この完全自動運転トレーラーは、米国、カナダ、メキシコにあるNavistarの従来の販売チャンネルで購入できると、同社は7月15日に明らかにした。 今回の取り決めは、両方の企業にとって重要なものとなる。TuSimpleは、安全で結果的に利益を生む本格的な無人商用運用を開始するときのために、その技術プラットフォームを投入できる独自のトラックメーカーを必要としている。そしてNavistarは、Daimler Trucks North America(ダイムラー・トラックス・ノース・アメリカ)やVolvo Group(ボルボ・グループ)といったOEM競合相手に差をつけ突出させてくれる企業としてTuSimpleを見込んでいる。 TuSimpleの社長、Cheng Lu(チェン・ルー)氏も、両社がひとつになることで、クラス8の自動運転大型トラックを大規模に商品化する道が開けると、この提携に大変な自信を見せている。ただし、この道を追求しているのはNavistarとTuSimpleだけではない。Ike(アイク)やKodiak(コディアク)といった自動運転トラックのスタートアップが、ここ数年大量に登場してきている。さらに、Aurora(オーロラ)やWaymo(ウェイモ)といった自動運転技術の企業には、無人トラックに軸足を伸ばしたり、人の輸送も行うロボタクシーなどのビジネスモデルから移行するものも多い。 Sina(新浪)、Nvidia(エヌビディア)、UPS(ユーピーエス)、同社の一次サプライヤーであるMando Corporation(マンドー・コーポレーション)からも支援を受けるTuSimpleは、アメリカで40台の自動運転トラック群を運用していて、アリゾナとテキサスの間でテストや荷物の輸送を行っている。このトラックには、かならず2名の安全担当エンジニアが乗車している。 この戦略的提携は、TuSimpleが少なくとも2億5000万ドル(約267億円)の資金を新規に調達しようとしているときと重なった。同社は、資金調達を実現されるために投資銀行Morgan Stanley(モーガン・スタンレー)と契約している。 またこの資金調達と同時に、TuSimpleは、2024年までに全米に展開を予定している自動運転トラック運用のための輸送路線ネットワークと専用にデザインされたターミナルの計画を公開した。2024年は、Navistarが自動運転トレーラーの生産開始を目指している時期と同じだ。 TuSampleの少数株を保有するUPS、U.S. Xpress(ユーエス・エクスプレス)、Penske […]

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大阪ラーメンとは聞いたことがないジャンルだが、その大阪ラーメンと帯広豚丼がウリという店がある。その店の名は「大阪ふくちぁんラーメン」。聞いたことの無い店だが、大阪を中心に店舗を展開しているラーメン店だ。東海地方では、岐阜県大垣市にしか店が無い。大阪ラーメンではなく帯広豚丼に惹かれ、妹夫婦を誘って行ってみた。果たして、帯広豚丼がウリの大阪ラーメンの店とは?! 【店名】 大阪ふくちぁんラーメン(岐阜大垣店)【営業時間】 11:00~24:00【定休日】 無休【駐車場】 あり【座席】 41席(テーブル、カウンター)【所在地】 岐阜県大垣市林町9-1-1【TEL】 0584-78-1238【URL】 http://www.fukuchan.co.jp/fukuchan/index.html ■大阪とんこつオリジナル(620円+税) 豚丼とミニラーメンのセットがあれば注文したかったが、ラーメンとミニ豚丼のセットしか無い。豚丼もしっかり食べたかったので、セットではなくバラでオーダーすることに。ラーメンの種類は結構多い。迷った時はメニュー1番左上のイチオシと思われる料理を選ぶ。メニューの1番左上に載っていたのが「大阪とんこつオリジナル」で、人気№1とのコメントも付いている。 出てきた「大阪とんこつ」、見た目はどちらかと言えば地味。チャーシュー、モヤシ、ネギ、おろしニンニクがトッピングされている。ニンニクの香りが食欲をそそる。 スープは、白濁した豚骨スープ。さらりとしていて、とてもライトな感じ。「濃厚」とか「こってり」といったイメージとは程遠い。ちょっと物足りなさを感じる豚骨スープだ。 麺は中細の緩くウェーブのかかった麺。ちょっと柔らかめの茹で加減。もう少し固めの方が好みかな。 チャーシューは薄いものが3枚。柔らかいながらも肉っぽい食感があり、味付けも美味しい。 「大阪とんこつ」というジャンルのラーメンは初めてだったが、スープも麺も何か物足りなさを感じた。 ■帯広豚丼 バラ特盛(920円+税) メニューに載っていた写真に惹かれ注文。丼からはみ出したバラ肉に一目惚れだった。ネギ増量(無料)もお願いした。 出てきた「バラ特盛」、ネギの量の多さは期待以上。しかし、肝心の豚バラ肉が丼からはみ出るほど大きくない。「えっ、えぇ~」と目が点になった。 でも気を取り直して食べ始める。甘辛ダレがしっかり絡んだ豚バラ肉は、なかなかイケる。少し焦げた部分の芳ばしさもなかなかいい。 美味しい豚丼ではあったが、メニューの写真と実物とのギャップに何だか裏切られたような後味の悪さが残った。 ■お店について大垣市を東西に横断する国道21号線(岐大バイパス)沿いにある。「ラーメン 帯広豚丼」と書かれた大きな看板が目立つ。キムチや漬物が食べ放題(セルフサービス)というのも面白い。 大阪ふくちぁんラーメン 岐阜大垣店 (ラーメン / 大垣駅、北大垣駅、室駅) 昼総合点★★★☆☆ 3.0

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ジャンクーアがどーんでジール・ボーイがばーん(公式の解説)●エッグ【食】魔法レベル120①あらゆる物を食って食べ物に変換、それを食べることでエネルギーに出来る②食ったものを変換せずそのまま保存も出来る③魔法などの技を食って解析、変換した情報入りの食べ物を食うことで耐性を得る④③で得た魔法をエッグの魔法として吸収、使用出来るなぁにこのチート魔法…と言いたいところですが魔人ジャンクーアありきの魔法ですので、例えばこれをドルチルやピィゲルに渡したところで仮に使えたとしても①②くらいで日々の食事に困らない程度の魔法で終わることでしょう…それはそれで便利だけど! ジルさんの魔法を食ったことで③④に注目してしまいがちですが②がちょっと引っかかるんですよねー。6.5巻ラストのアレを完全スルーして還ってきたとは考えにくいのでもしかして保存しているのでは…と疑っております。 ●ナトラレーゼの笑みジャンクーアとジルさんの潰し合いの様子を知って「計画通り」とばかりに邪悪な笑顔のナトラレーゼ。同じ五本の指とは言え天変地異レベルの戦いを繰り広げている2人を「同格」と言い切り、かつて20巻の3章プロローグではジャンクーアとコルクマリー離脱の報を受けても「私一人で十分」「五本の指がふたりがかりで来ようが~」と豪語する男。 不完全な存在変換を目論むナトラレーゼの真意は何かの復活かそれとも神無き世界に自らが新たな神として君臨することなのか…? ●統テヲ食ラウモノVS神薙神無ジャンクーアVSジール・ボーイの頂上決戦は合成魔法拳をも食われたことでジルさんがやや劣勢で遂に神薙神無を発動準備。1章35話の時に出そうとした時の未完成版は士熊・飛燕・牛輪の3つで合成でしたが、今回は彗龍・卍龍・華龍の合成魔法拳を更に合成していくスタイル。以前は空っぽだった上にプリセラの登場でアイデンティティ崩壊気味だったジルさんは悲壮な表情で、結果プリセラに「そんな力は使っちゃあいけない」「先になんか進めない」と阻止されましたが今回は「この(エル兄貴から返してもらった)拳がある」とばかりに吹っ切れた笑みで神薙神無準備完了! 一方のジャンクーアも魔法具と一体化して周囲のありとあらゆるモノを食らいつくした最終奥義モードになりましたが…なんかキモーイ(率直な感想) いよいよ最終奥義と最終奥義の激突ですが次回予告は「決着!」ではなく「続行!」なんですよねぇ…。常人にはとてもとても、禁断五大魔持ちのグリンですら割り込めそうにない戦いにここに来てマリーさんの乱入でもあるのでしょうか…?_人人人人人人人人_> 次号はよ!! < ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄ 角利 ミニ鉋 芯樫 42×150mm posted with カエレバ Amazon.co.jpで詳細を見る

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シアトルを拠点とする衛星ライドシェアサービスプロバイダーのSpaceflightは米国時間7月15日、次世代軌道輸送機のSherpa-FXを発表した。この新しい輸送機は衛星ライドシェアロケットの打ち上げで複合ペイロードを展開するための宇宙船として機能し、基本的にはロケットが結合されたペイロードを展開する地点から各衛星の実際の目標展開軌道まで、ラストマイルの輸送を提供する。 Sherpa-FXは2020年12月に予定されているSpaceX(スペースX)のライドシェア・ミッションでの初飛行を予定している。同機の初飛行では、NASAのや南フロリダ大学応用工学研究所向けを含む、多くの異なる企業や組織からなる16機の小型衛星を運ぶことになる。 これは、SpaceXのようなプロバイダーによる契約ロケットからの一次ペイロード展開から、ペイロードの展開と管理のための次世代技術の開発と展開に特化した、SpaceflightsのSherpa-NGプログラムから生まれた最初の輸送機だ。1機のロケットに複数ペイロードを搭載することは打ち上げコストの削減には最適だが、衛星が実際に運用される軌道に確実に到達するには理想的ではないことから、ライドシェアビジネスがペイロード運用者にとって確実に機能するための重要なステップである。 Rocket Lab(ロケット・ラボ)は専用のライドシェアモデルをメインビジネスに採用しているが、単一の顧客向けに大規模なペイロードを配備する事業者と同様に、独自の軌道上の移動手段を持っている。SpaceflightはスペースXやロケット・ラボのような企業に必要な技術とサービスを提供し、1回の打上げでより多くの衛星の展開をサポートするという点で、より柔軟性と最適化を提供することを事業の目標としている。 Spaceflightは日本の三井物産に今年買収されたが、ビジネスは変更せずに米国本社から独立して運営を続けている。 関連記事:米航空宇宙企業が衛星打ち上げのライドシェア事業を三井物産と山佐に売却 カテゴリー:宇宙 タグ:Spaceflight 人工衛星 [原文へ] (翻訳:塚本直樹 Twitter)

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JAGE杯に行って来ました。今回は一日雨の予報だった事と、前回のダンロップ杯の苦い思いを払拭する事雨用のタイヤのテストも兼ねて、ダンロップから新発売されたロードスマート4を入れて参加してみました。 A級 B級は練習会から色々なテストをしてます。α14が良いんじゃないか?とか、13SPでタイヤウォーマーをガンガンにかけて走ればグリップするよ!とか 結局はα14にしても13SPにしてもタイヤが温まっている内はしっかりとグリップしてタイムが出ます。自分でもテストしてますが、雨でも一番タイムが出るのは13SPを暖め切って走らずにコースインするのがベストなんです。8の字もやりたくない。。濡れれば冷えますからね。。 そんな状況は「特に大会中」は外から見ていると美しくなくてギリギリまでコースに来ないし。。走るタイミングを見てギスギスして見苦しい感じがしてました。それは自分もそうだったし、見苦しく感じてました。 こんな状況をダンロップの最新ツーリングタイヤのロードスマート4は解決できるんじゃないのか?そう思って今回は本番にロードスマート4を入れてチャレンジしてみました。実際にテンションの上がった本番で何処まで対応してくれるのか?不安は沢山ありました。 結果としてはA級3位  総合5位。。これってポテンシャルとして十分じゃないのか?そう思わせてくれます。1ヒート目は本気で様子見して、2ヒート目は転倒しない程度に攻めてみました。まだまだタイムは短縮出来そうですが、お年寄りはこれ以上リスクを背負っては走れないので今回はこの程度で押さえて走りました。 感想としてはウエットのグリップ性能は文句なし。。ただ13SPの暖まったタイヤに比べると、特に小さいターンでの旋回力は落ちる感じがします。 ロードスマート4、、特に自走で参加される方にはお勧めです。ドライでもそこそこ走る事が出来ますし、いざウエットになればA級でも勝負できるタイヤ。。特に寒い時期の雨になれば更に強みが出るかもしれないですね。。

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今年は新しい趣味、それも自宅でできるものを検討したりして、すでに始めている人が多いだろう。ポッドキャストが人気を集めており、RODE(ロード)は他のオーディオ会社を引き離して、ポッドキャスト専用のサービスを豊富に投入している。同社が2018年にリリースしたオールインワンのポッドキャスト用プロダクションスタジオ、RODECaster Pro(599ドル、約6万4582円)は、ポッドキャストの可能性を最大限に活用したいユーザーに理想的なツールである。今年、新たなアクセサリーが多数追加されたのみならず、ファームウェアが大幅に強化されて更新され、さらに先を進んでいる。 概要 ロードキャスタープロは強力なプロダクションスタジオでありつつも、オーディオ技術に詳しくない人でも扱えるようになっている。デッキは物理的な操作機能を豊富に提供しつつも比較的シンプルに扱えるようバランスを配慮しており、ボリュームスライダーや大型のパッド型ボタンを使用して大まかな調整を行えるようになっている。より細やかな操作が必要なユーザーは、大型の高解像度タッチスクリーンで様々なメニューを使用し、高度な調整を行える。 ロードキャスタープロは4台のXLR入力を搭載しており、それぞれがコンデンサーマイク用のファンタム電源を個別にオンオフして提供できるようになっている。それぞれのモニタリング出力用に、4台の1/4インチヘッドホン出力が備わっている。ポッドキャストを高音質で録音することに慣れたゲストを迎える場合でも、ゲストが自身の音声のみを聞き取ったり、プロデューサーにすべての録音を管理させることを選択できるため、これは便利である。また、スタジオのモニタースピーカーやその他の出力用に1/4インチのオーディオ出力が左右チャンネル用に設けられている。コンピューターへの接続用にUSB-Cコネクターが用意され、スマートフォンやその他の外部音源用に3.5mm接続が使用できる。スマートフォンはBluetooth(ブルートゥース)経由で接続することもできるため、ワイヤレスでゲストを呼び出す際に非常に便利に使える。 ロードキャスタープロのインターフェースは各入力のボリュームスライダーとプリセットされたサウンド効果、各ヘッドフォンやスピーカー出力用のボリュームノブ、入力のオンオフ切替ボタン、プリセットされたオーディオファイルの再生に使用する大型ボタンと録音用の大型ボタンなどの要素で構成されている。メニューや設定を扱い、録音中にオーディオレベルを視覚的に表示するタッチスクリーンも備えられている。 ロードキャスタープロは、コンピューターやスマートフォンとの接続に頼らず完全に独立して使用できるよう設計されている。録音用にmicroSDスロットを備え、ファイルのアップロードはデッキへのUSB接続またはmicroSDカードリーダー経由で行えるようになっている。また、ロードキャスタープロでマルチトラックのUSBモードまたはステレオUSB出力モードを選択すれば、スタジオハードウェアをMacやPC用のUSBオーディオインターフェースとして使用でき、ストリーミングソフトなど好みのデジタルオーディオ制作ソフトウェアを用いて録音できる。 デザイン ロードキャスタープロはスタジオグレードのハードウェア操作機能とシンプルさを完璧に融合させており、アマチュアとプロの両方が安心して使用できるデバイスに仕上がっている。デッキをパッケージから取り出してからわずか数分で、サウンドのプロフィールや設定を一切調整せずとも、使い始めることができる。ロードキャスタープロですぐに使えるようロードが最適化した99ドル(約1万666円)のマイク、RODE PodMic(ロードポッドマイク)を使用して、満足のいく録音効果が得られている。 機能はすべて直感的に操作して簡単に扱え、マニュアルやユーザーガイドを使用せずとも使い始められる。ハードウェアインターフェースで最も複雑な箇所は8ボタンのサウンド効果グリッドであろうが、ロードが設定したデフォルトのサウンドでも十分使い勝手がある。MacまたはPCのロードキャスター専用アプリを使用し、自分専用のサウンドを簡単に設定できる。パッケージにはボタンにラベル付けするための判別用ガイドが同梱されている。 スライダーは滑らかに動作して使いやすく、イントロや終了時に手動で均等にフェードインまたはフェードアウトしたりして、録音済みの効果音を簡単に適用できる。有効または無効な入力、ミュート状態、大型の録音ボタンにはバックライト方式のキーが使用されており、どのキーがトラックで有効になっているかを一目で確認できる。 ロードは賢明にもボックスにロック可能な電源アダプターを内蔵したため、録音中にコードが突然引き抜かれる心配はない。XLR入力のそれぞれにクイックリリース式のラッチが取り付けられ、接続をしっかりと固定できる。ロードキャスタープロは13インチMacBook Pro(マックブックプロ)とほぼ同じスペースが必要なことは間違いないが、バックパックに収納して各地で録音できるだけの軽量性を備えている。 タッチスクリーン画面もまたデザインの大きな特徴である。高解像度であり、艶消し用のカバーが取り付けられて様々な照明環境でも視認性を保ち、タッチ入力は非常に応答性が高い。ソフトウェアを使用してデッキの機能を拡張でき、そのうえでナビゲートしやすく、例えばZoom(ズーム)レコーダーのハードウェアジョグコントローラーのような面倒な操作を省いている。 機能 ロードキャスタープロがこれほど使いやすい理由の一つは、シンプルさと強力な機能を両立させている点にある。初心者であっても、パッケージから取り出した状態で何も調整せずに、すぐに使用できるよう設定済みである。ロード製のマイクを使えば、さらに便利になる。マイクのすべてに、サウンド設定を瞬時に最適化するプロフィールが内蔵されている。 Darrell Etherington · […]

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 辺見十郎太は嘉永2年(1849)、鹿児島荒田町で辺見仲直の子として生まれた。名は昌邦、通称を十郎太という。身長は6尺(180㎝)あり、薬丸自顕流の達人であった。 戊辰戦争(明治元年(1868))では村田新八の二番小隊で監軍となり、鳥羽伏見の戦いでは隊長代理として働いた。東征大総督府下参謀となった西郷が2月に東海道先鋒軍を率いて先発した際も村田新八に従い、駿府、小田原へと進軍した。上野戦争に参戦したのち、5月の白河奪還戦で奮戦し、会津若松城攻囲戦に参加した。 明治2年(1869)に鹿児島常備隊がつくられたとき、大隊中の小隊長となった。明治4年(1871)に西郷隆盛が御親兵創設のために兵を率いて上京したときに随行し、近衛陸軍大尉に任ぜられた。明治6年(1873)に皇居が焼けたとき、新宿の妓楼で遊んでいて救援に間に合わず、同僚から糾問され、切腹を迫られたが、西郷に助けられ、以後心を入れ替えたという逸話がある。 明治六年政変で西郷隆盛が辞職して鹿児島へ下野すると、自分も辞職して西郷に従った。 明治7年(1874)、私学校の創設に尽力。明治8年(1875)には宮城郷の区長となり、その傍ら幹部として私学校の発展に努めた。 明治10年(1877)1月、西郷に従い根占に猟に出かけていた辺見は、西郷小兵衛から草牟田火薬庫襲撃事件と中原尚雄らの西郷刺殺の計画を聞き、西郷に従い鹿児島へ帰った。 2月6日、私学校本校の大評議で出兵に決すると、大隊編制がおこなわれ、辺見は三番大隊永山弥一郎指揮長配下の一番小隊長に選任される。2月15日、薩軍の一番大隊が鹿児島を出発し、三番大隊は、16日に西目筋から出発した。22日から熊本城攻囲戦が始まった。桐野が山鹿、篠原が田原、村田・別府が植木に進出、辺見は小隊を率いて攻囲戦最大の激戦地であった段山方面で戦った。3月、田原の激戦などで私学校徒の戦死が相次ぎ、桐野の命で辺見は淵辺群平・別府晋介に従って鹿児島へ帰り、兵を募集した。4月、新募の兵1500名を率いて北上し、3日、神瀬本営の淵辺の後援を受けながら、別府と辺見は人吉から球磨川を下って八代を攻め、二本木の桐野・池上らと政府背面軍(別動第一・第二旅団)を南北から挟撃しようとした。当初、政府軍を圧倒し八代まで迫ったが、弾薬不足により萩原堤の戦いで破れ、別府も重傷を負い人吉に退却した。 薩軍が熊本の包囲を解き、矢部浜町に後退して、22日に軍を中隊編制に変更すると、辺見は指揮長に抜擢され、5月8日、大口防衛に派遣された。雷撃隊および協同隊などを率いた辺見は、川路利良率いる別動第三旅団を大口北方で大敗させた。さらに北方の水俣を窺ったが、政府軍もよく防いだ。こうして一ヶ月近く死闘を繰り広げたが、弾薬不足などから退き、6月14日には大口に退却した。この間、辺見は新納武蔵守に奉納されていた4尺余りの野太刀を振るって先陣に立って戦い、その勇猛ぶりは「鬼神を見るがごとし」と記録されている。6月中旬、政府軍に第三旅団・別動第二旅団が加わると、衆寡敵せず、20日、ついに大口を明け渡した。このときに祠の老松をかき抱いて泣いた「十郎太の涙松」の話は有名である。 宮崎方面に退却した辺見の部隊は、7月24日に村田の指揮下で都城で戦ったが、大敗して宮崎に退却した。31日、宮崎の戦いに敗れると、西郷の脱出を助けるために郊外で戦った。8月1日、桐野が佐土原で敗れ、政府軍に宮崎を占領される。 8月13日、14日、桐野・村田・池上らは長井村から来て延岡進撃を部署し、本道で指揮したが、延岡の戦いで政府軍5箇旅団に敗れ、延岡から総退却して和田峠に依った。 8月15日、薩軍は和田峠を中心に布陣し、政府軍と西南の役最後の大戦を試みた。早朝、西郷隆盛自ら桐野・村田・池上・別府らを随えて和田峠頂上で指揮し、のちに本道上に移動して指揮したが、大敗して延岡の回復はできず、長井村へ退いた。これを追って政府軍は長井包囲網をつくった。 8月17日夜12時頃(18日)、西郷隆盛に従い、可愛嶽(えのたけ)を突囲した。突囲軍は精鋭300~500名で、辺見は河野主一郎とともに前軍を指揮し、西郷と桐野が前・中・後軍の総指揮をとった。可愛嶽を越えたところに第1旅団と第2旅団の夜営を見つけた辺見と河野主一郎は、辺見の指揮のもと兵300程を率いて黎明時にこれを襲い、この2旅団を潰走させた。この後、宮崎・鹿児島の山岳部を踏破すること10余日、三田井を経て鹿児島へ帰った。 9月1日、突囲した薩軍が鹿児島に入り、城山を占拠した。一時、薩軍は鹿児島城下の大半を制したが、上陸展開した政府軍が9月3日に城下の大半を制し、9月6日には城山包囲態勢を完成させた。21日に河野主一郎・山野田一輔が西郷救命の使として川村純義のもとに出向いたのは、辺見の発案であったといわれる。 9月24日、政府軍が城山を総攻撃したとき、西郷隆盛・桐野利秋・桂久武・村田新八・池上四郎・別府晋介・辺見十郎太ら40余名は洞前に整列し、岩崎口に進撃した。途中で西郷隆盛が被弾し、島津応吉久能邸門前にて別府晋介の介錯で自決すると、跪いて西郷の自決を見届けた辺見らはさらに進撃し、岩崎口の一塁に籠もって交戦し、別府と差し違えて死んだ。 『西南記伝』三番大隊将士伝に辺見を評して「十郎太の軍に臨むや、驍悍猛鋭(ぎょうかんもうえい)、当たるもの皆摧(くだ)け、向かふ敵無し。官軍、十郎太の名を聞き、戦慄し、逡巡(しゅんじゅん)進まざるに至る。故を以て、士卒皆其部下に出でんことを願はざるはなかりし」といい、また「十郎太、人と為り、赭顔豺目(しゃがんさいもく)、鬚髯(しゅぜん)皆赤く、音吐雷の如し、其軍に臨むや、精悍勇武当たる可らずと雖も、人に接するに信義を以てし、事を処するや、最とも綿密にして其要を得、励精勤勉、人其能を称せざるはなかりし」といっている。

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電気自動車のスタートアップFisker(フィスカー)は米国7月8日、5000万ドル(約54億円)を調達したことを明らかにした。同社のラグジュアリーな全電動SUVのエンジニアリング作業を次の段階に進めるのに必要な資金だ。 同社は2022年のFisker Ocean SUV発売を目指している。 今回のシリーズCラウンドは、億万長者のヘッジファンドマネジャー、Louis M. Bacon(ルイス・M・ベーコン)氏のプライベート・インベストメント・ビヒークルMoore Strategic Ventures  LLCがリードした。 「今年初めのCESで初めて車を披露して以来、顧客や投資家からの反応はかなり好意的なものだった」とFisker Inc.の会長でCEOのHenrik Fisker(ヘンリック・フィスカー)氏は声明で述べた。「我々は車の開発や販売に関し、型にはまった業界の考え方に徹底的に挑戦している。今回の資金で2022年までに車両生産を開始するというタイムラインを実行できる」 同社はまた、プロジェクトの推進をサポートする役員も強化している。フィスカー氏は、CTOとしてBurkhard Huhnke(バークハード・ハンケ)氏を迎え入れたと述べた。ハンケ氏はVolkswagen America (フォルクスワーゲン・アメリカ)eモビリティの前副社長で、チップメーカーSynopses(シノプシズ)で自動車担当副社長を務めた。 CTOとしてハンケ氏はロサンゼルスでのR&D作業と、シリコンバレーに新設したフィスカー・イノベーション・ラボの両方に時間を割く。 車会社を設立することは簡単ではない。フィスカー氏に聞くといい。Aston Martin(アストン・マーティン)のV8 […]

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