資生堂は8月21日、SnapchatのPC用カメラアプリ「Snap Camera」(スナップカメラ)を介して、PC用オンライン会議ツール上でメイクアップブランド「マキアージュ」の最新メイクを楽しめるARフィルターの提供を開始した。Microsoft Teams、ZOOM、Skype、Google Hangoutsで利用できる。 ARフィルターには、8月21日限定発売の「マキアージュ ドラマティックスタイリングアイズ」を含む4パターンがあり、最新メイクの塗布感や色・質感をディスプレイ上の自分の顔で楽しめる。 働き方の多様化が進む中、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方「テレワーク」や、プライベートでの「リモート飲み」など、オンライン上でのコミュニケーションが定着化していることを背景に、他ブランドでのARフィルターの展開も視野に入れ、顧客接点の拡大を目指すとしている。 また資生堂の美容総合サイトワタシプラス内「TeleBeauty」特設サイトでは、4つのメイクパターンの詳細を紹介。気に入った商品は、資生堂のECサイトでも購入できる。 資生堂は2016年、ディスプレイ上でメイクを楽しめる「TeleBeauty」(テレビューティー)という考え方をコンテンツ化し、自動メイクアプリ「TeleBeauty」を試験運用(現在は運用終了)。今回は、コロナ禍によるオンライン上のフェイス トゥ フェイス コミュニケーションの機会拡大と、通信環境の改善やオープンリソースが活用できる環境を踏まえ、博報堂ケトル協力のもと、2020年版「TeleBeauty」として開発した。Snap CameraのAR技術を利用し、ディスプレイ上でメイクアイテムの塗布感や色・質感を再現する同社ノウハウを活かしたフィルターという。 マキアージュメイク ARフィルターを利用するには、まずWindows 10またはmacOS用アプリ「Snap Camera」をSnapchatサイトからダウンロードした上で、インストールおよび起動する。その後Skype、Google Hangouts、Teams、ZOOMなどのオンライン会議ツールも起動し、ウェブカメラデバイスとして「Snap Camera」を設定すると、マキアージュメイク ARフィルターの効果を得られる。 同フィルターは、Snap Camera内に開設されている「TeleBeauty」アカウント内で提供されており、マキアージュの4つのメイクパターンをディスプレイ上の自分の顔で楽しめる。TeleBeauty特設サイトでは、各フィルターを見つけるためのURLリンクが用意されている。Snap […]

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2012の紅葉・京都東山<東福寺> 11月20日、友人と紅葉の東福寺を訪ねた。JR京都駅からは奈良線で一駅だが、下車後のことも考えてタクシーに乗車。本町通は北行き一方通行なので竹田街道を南へ走り、十条で左折。東へ向かい京阪「鳥羽街道」駅を越えて左折、本町通を北行して東福寺南門前に到着。ここがタクシーの乗降場になっている。 南門を入るとすぐに三門。その手前で三つ葉の「通天楓」を見つけた。 ◆通天楓(三つ葉楓・トウカエデ)東福寺を開山した聖一国師が宋国から持ち帰ったと言われ、街路樹にも使われている楓。通天橋と玉洗澗の辺りで2本と三門近くで1本しか見つけていないが昔はもっとあった気がする。紅葉する楓より時期が少し早く黄葉になるため、落葉を頼りに周辺を捜して見つけている。 写真は通天楓と三門・仏堂。 北へ、江戸時代の浮世絵にも登場している紅葉の名所「通天橋」の入口に着くと、拝観券の特設売場が別に作られていてびっくり!団体客も多く入場に時間がかかるのではと心配したが、入口は別になっていたのでスムーズに入場出来た。 ◆通天橋~開山堂~玉洗澗「通天橋とよばれる屋根付きの橋は「玉洗澗」にかかり、突き出た「通天台」の正面に「臥雲橋」が見える。通天橋が終わると右に開山堂へと回廊のゆるい石段が続く。 正面の「常楽庵」という額がかかる「伝衣閣(でんねかく)」は屋上に閣を作った珍しい建物。二階には、伏見人形の元となったと伝えられる布袋像が祀られている。非公開。 中央通路の右が池泉観賞式庭園、左側は枯山水庭園になっている。 開山堂参拝後は、通天橋下の玉洗澗に下りると、この渓の辺りの紅葉も美しい。小さな橋を渡って出口方面へと上る。 ◆臥雲橋より帰りは一般道路になっている「臥雲橋(がうんきょう)」から「通天橋」を眺める。 ◆栗棘庵と「高澤」の紅葉弁当臥雲橋を渡って、東福寺のバス停(第一日赤前)に向かって歩くと、途中の石段の上の塔頭「栗棘庵(りっきょくあん)」で料亭「高澤」の紅葉弁当を味わえる。少し早めだったが休憩を兼ねて、ここで昼食をいただくことにした。内容は昨年と同じで、一人前 3,150円。 庭の撮影は食事利用者のみ許可されている。 東福寺には20以上の塔頭があり公開されている庭園も数々あるが、この日は他へ回る予定もあって、昼食後はJR京都駅へ戻った。 ★2011年11月30日に訪ねた「東福寺の紅葉」のブログ *京都東山<紅葉の東福寺を訪ねて>i2011ー①臥雲橋~通天橋~開山堂http://ikuiku-1919.at.webry.info/201112/article_1.html *京都東山<紅葉の東福寺を訪ねて>2011-②方丈の庭・山門・本堂http://ikuiku-1919.at.webry.info/201112/article_2.html *京都東山<紅葉の東福寺を訪ねて>2011-③栗棘庵(りっきょくあん)・高澤の紅葉弁当http://ikuiku-1919.at.webry.info/201112/article_3.html

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中小企業は新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックで大きな打撃を受けた。それは多くの場合、中小企業にサービスを提供する会社にも波及した。中小企業への融資を中核事業とするスタートアップが、このタイミングでクレジット業界の巨人に買収された。フィンテック業界は中小企業向けビジネスの分野で、将来の「ニューノーマル」(新常態)を取り込み始めた。 機械学習アルゴリズムを使用するプラットフォームにより中小企業への融資を審査・実行するKabbage(キャベッジ)をAmerican Express(アメリカンエクスプレス)が買収すると両社は8月17日に発表した。Amex(アメックス)は声明で、Kabbageの融資や他の金融サービスツールが加わり、同社が抱える「数百万」の中小企業の顧客に提供できるサービスの幅が広がることは、同社がこのセクターに注力していく計画の表れだと述べた。 買収の金銭的条件は公表されていないが、2020年8月初めの報道によると買収額は最大8億5000万ドル(約900億円)に上るという(Bloomberg記事)。参考までに、Kabbageはこれまでに負債と資本で約9億9000万ドル(約1050億円)を調達しており(そして少なくとも35億ドル、約3700億円を証券化している)、2017年にソフトバンクがリードした2億5000万ドル(約270億円)の株式ラウンドでは12億ドル(約1270億円)を超えるバリュエーションがついた。 この買収は、中小企業だけでなく、中小企業にサービスを提供するフィンテック企業、特にKabbageにとって新型コロナウイルスの嵐を乗り切ろうとする難しい時期に行われた。 Amexの買収対象に従業員、技術、財務データが含まれているのは確かだが、「Kabbageの既存の融資ポートフォリオは買収契約には含まれていない」とAmexはプレスリリースで述べている。 融資ポートフォリオに何が起こるかについてKabbageの広報担当者は、クロージング時に融資を管理・回収する別会社が用意されると発表した。 Kabbageの融資の合計金額は不明だが、広報担当者はKabbageが過去数年間の事業運営で実行した融資だけでなく、ペイチェック・プロテクション・プログラム(PPP)に基づく米国の中小企業向け融資も含まれていることを明らかにした。先週の時点でPPP融資は約30万件あり(Kabbageリリース)、合計70億ドル(約7400億円)に上る。2019年にKabbageはTechCrunchに対し、同年の融資実行額が25億~30億ドル(約2650~3180億円)となるペースだ(未訳記事)と述べていることからも既存の融資ポートフォリオは決して小さい金額ではなく、現在の経済状況ではおそらく大きなリスクを抱えている。 今回のニュースはフィンテック業界でKabbageが見せた数々の興味深い大きな浮き沈みの最後を締めくくる。同社は急成長するビジネスを背景にソフトバンクや他の多くの投資家(および顧客)の注目を集めた。そのアイデアは人工知能を使用して中小企業による融資申請から成約に至るプロセスをスピードアップするというものだ。 従来の銀行と、その遅くて時には苛立たしい融資審査のアプローチの双方に革新をもたらすKabbageは、融資実行や融資条件の判断に従来の決算情報からソーシャルメディアのシグナルまで、さまざまな情報源を独自の機械学習アルゴリズムのインプットとして利用する。Kabbageが他の貸し手(競合の銀行を含む)にホワイトラベルサービス(顧客のブランドで販売するために自社製品を提供すること)としてプロダクト提供するほどに成功した。 2020年2月以降は厄介な状況が続く。多くの中小企業がパンデミックにより休業を余儀なくされ、同社のビジネスは崖から落ちるように悪化した。中小企業の休業の多くは恒久的になった。同社は3月末、相当の数の従業員に一時帰休を言い渡し(未訳記事)、4月には中小企業向けクレジットラインを突然停止した(Bloomberg記事)。その後、PPP融資業者大手3社の1つとしてゆっくりと以前の業務に戻った。 だがPPPは短期的なプログラムだ。KabbageとAmexの買収契約で注目されるのは、中小企業に長期の金融サービスを提供するにあたり、2社が異なるアプローチを持ち寄り同じ屋根の下で連携できるかだ。 「American Expressは数年前から、業界をリードする企業向けカードに留まらず、企業顧客に決済と運転資金ソリューションも提供し、その規模を拡大してきた」とグローバルコマーシャルサービスプレジデントのAnna Marrs(アンナ・マーズ)氏は述べた。「この買収により、米国の中小企業に決済とキャッシュフローをワンストップでデジタル管理する簡単で効率的な方法を提供するという当社の計画が加速する。これは今日の環境ではかつてないほど重要だ。Kabbageの革新的なテクノロジーと才能あるチームを、当社の幅広い顧客ネットワークと中小企業を支援する60年以上の経験とあわせることにより、顧客がこの困難な時期を乗り越えるのをより厚く支援できる」。 「Kabbageでは、常に米国の中小企業の成功を第一の目標に掲げてきた」とRob Frohwein(ロブ・フローウェイン)CEO兼共同創業者は声明で述べた。「当社は、大企業だけに用意されていた機能や洞察を中小企業にも提供できるテクノロジーとデータプラットフォームを構築した。American Expressに加わることで、当社は小規模な企業が完全にデジタル化された一連の金融プロダクトによって成功を収めるのを助け、彼らの事業運営と成長を支援できるようになる」 カテゴリー:フィンテック タグ:American […]

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17日午前6時半頃、北海道白糠町にある白糠高校(佐竹卓校長、238人)の校門や窓ガラスに落書きがあるのを、出勤した同校事務長が見つけ、釧路署に届け出た。  同署は器物損壊事件とみて調べている。  同署などによると、落書きは赤や黒のスプレーで2階職員室の窓ガラスや校門、教職員の車2台などに「サル」「べんきょうしろ」などの文字や、絵のようなものが書かれていた。警備員が16日午後5時頃に見回った際には異常はなかったという。  同校は今年5月にも校舎の玄関ドアのガラス1枚が割られ、被害届を出しており、同署は二つの事件の関連についても調べている。

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商用電気トラックのスタートアップであるXos Trucks(エクソス・トラックス)は2000万ドル(約21億円)を調達した。カリフォルニア州が導入した画期的な排ガス規制にいち早く対応し、新たな潜在需要に応えようと生産を拡大する計画だ。カリフォルニア州のこの法律では、2035年までに州内で販売されるトラックの半数を排ガスゼロの車両にすると定められている。 以前はThor Trucking(ソー・トラッキング)という名で知られていたこのスタートアップが受けた今回の投資は、Metalsa(メタルサ)の持ち株会社の支援を受ける自動車専門のベンチャー投資会社Proeza Venturesと、BUILD Capital Groupからなるグループからのものだ。Xosはこの投資と同時に、数人の新しい取締役を受け入れた。Proeza VenturesのRodolfo Elias Dieck(ロドルフォ・エライアス・ディーク)氏と、元Daimler(ダイムラー)の幹部であり現在はBUILD CapitalのMark Lampert(マーク・ランパート)氏だ。Xosはさらに、CFOとしてKingsley Afemikhe(キングスレー・エイフェメケ)氏を、Tesla(テスラ)の最初の従業員であり科学ディレクターだったRob Ferber(ロブ・ファーバー)氏をCTOに迎え入れて経営陣を強化した。 「私たちは、宅配用の最高クラスの電気自動車を顧客にお届けする事業を、引き続き拡大していくことに闘志を燃やしています」と、Xos Trucksの共同創設者でCEOのDakota Semler,(ダコタ・セムラー)氏はいう。「新型コロナ禍によってeコマースの需要拡大が加速される今、信頼性の高い、安価な、そして持続可能な運送手段を供給することが私たちの目標です」。 今回調達した資金は、事業の拡張とクラス6(おもに密集した都市部の宅配に使われる中型トラック)用にデザインされた電気スケートボードシャシーの生産拡大に使われる。同社のスケートボードシャシーはX-Platform(エックスプラットフォーム)と呼ばれ、さまざまな中型ボディー、ホイールベース、200マイル(約320km)までの走行距離に対応できる。メキシコの自動車部品サプライヤーであるMetalsaは、このシャシーの開発に協力し部品も供給している。 Xos Trucksによると、同社の車両は、UPSが8カ月前からロサンゼルス地区の宅配ルートで運用しているという。Xosの以前からの顧客であるLoomis(ルーミス)は、2019年の試験導入に続き、新たに20台のトラックを発注した。 […]

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「フィッシング詐欺」というのが横行していますが、この「フィッシング」のスペルは”phishing“。もちろん”fishing“からできた語だと思います。日本語で考えれば「引っ掛ける」「餌に食いつかせる」という感じですね。 じゃあ、なぜ”f”のかわりに”ph”にしたのかというと、”phreak“という語の影響だと言われています。phreakというのは、不正に電話かけて料金をごまかす手口のことみたいです。で、そのphreakという語は、”phone“と”freak“という語で作られた語のようです。 そのfreakというのは、例えば「サッカーフリーク」のフリークで、「熱狂者」「ある事柄に異常に心酔する人」のこと。 ということはphishingのphはphreakの「不正」の感触をfishingにくっつけていることですね。でも、もとを辿ればphoneのph。 じゃあこのphoneはどこからきたのかというと、インド・ヨーロッパ祖語の*bha-からで、意味は「speak」「talk」。*bha-って、なんとなく”blah-blah-blah“(「とかなんとか」)の感覚に似ています。日本語では「ベラベラ」ですね。 言語の中で最も簡単に発音できる音は「b」だといわれていて、赤ちゃんも「b」の音を最初の頃に発声しますね。ちなみに「ばぶばぶ」いうからbabyです。 ラテン語で「話す」の意味の動詞はparare。これはインド・ヨーロッパ祖語の*perə-が語源。日本語と同じように「ペラペラ」の感覚があります。 そう考えると、お話しする鳥、parrotのparも、「ペラペラ」のことなんじゃないかと思えてきます。 話はだいぶ逸れましたが、”phishing“に戻ります。これは語源的にも「ことば巧みに引っ掛ける」ということのようですね。今やことばは「声」じゃなくて「文字」に変わっていますが、とにかくくれぐれも注意してください。

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いいブランドはしぶとい。ここ数年、スマートフォンの世界では、かつては強大だったモバイルブランドがさまざまな成功を収めて復活を遂げている。HMD Globalのノキアの携帯電話は、おそらく最高で最も成功した例だ。Palmの復活も少しだけ注目された。 そして、BlackBerryが5GのAndroid端末として復活する。TCLは、BlackBerryの特徴の1つであるQWERTYキーボードを採用したAndroid端末でブランドを復活させることによって、モバイルの世界を驚かせた。もちろんそれだけではない。TCLには高品質のハードウェアを提供する能力があり、BlackBerry KeyOneでは確かにそれを実現した。数年前のCESで初めて実際にKeyOneを見たときは驚いたものだ。 しかし今年の初め、TCLはパートナーシップの終了を発表し、「2020年8月31日をもって、TCLコミュニケーションはBlackBerryのモバイルデバイスの販売を終了することを残念に思います」と述べた。その言い回しからすると、この取引は友好的ではない終わり方のように思えた。現在TCLは、長年の子会社とブランド契約により、独自のブランド名でデバイスを生産するようになっている。 そして今週。OnwardMobilityという聞いたこともないような会社が、北米とヨーロッパのハードウェアにBlackBerryの名前を導入することが発表された(なお、ほかの市場では他のブランド提携が行われている)。まず第一に、OnwardMobilityがほとんど存在を知られていないという事実からして、これは奇妙な取引である。同社は米国テキサス州オースティンに拠点を置く、昨年3月に設立された従業員数が50人にも満たない企業だ。おそらく今回のようなブランドとのパートナーシップを念頭に置いていたのだろう。 結局のところ、ブランディング契約は成功を保証するものではないが、少なくとも最初の一歩を踏み出すための方法ではある。BlackBerryの名前を再び復活させるという約束がなければ、今ごろTechCrunchはOnwardMobilityについて何かの記事を書いているとは思えない。ということは、それは何かあるということだ。同社のスタッフには、元TCLの社員やBlackBerryのソフトウェア開発の関係者も含まれている。もう1つよく出てくる名前Sonim Technologies。こちらもオースティンに拠点を置くもう1つの会社で、中国・深圳に拠点を置く同名のブランドの子会社だ。同社は、主に救急隊員向けの頑丈なデバイスの開発を専門としている。 OnwardMobilityのCEOであるPeter Franklin(ピーター・フランクリン)氏は、マイクロソフトとZynga(ジンガ)での経歴を持っており、同社のミッションを説明するために以下のようなかなりローファイなYouTubeビデオを制作した。 OnwardMobilityによると、同社は独立したスタートアップとのこと。投資家や投資家についてはまだ何も発表されていないが、BlackBerryの名前を再び意味あるものにしようとするこの最新の動きを、誰があと押ししているのかを知るのは興味深い。特筆すべきは、同社はまだレンダリング画像を公開していないが、2021年には物理キーボードを備えた5Gデバイスを市場に投入し、長らくBlackBerryブランドの主要な差別化要因であったセキュリティに注力すると述べている。 ソフトウェア会社のBlackBerryは、この新しいパートナーに賛同しているようだ。最高経営責任者(CEO)のJohn Chen(ジョン・チェン)氏は今回の契約について「BlackBerryは、OnwardMobilityが当社のブランドの代名詞である信頼とセキュリティの高い基準を活用して、物理キーボードを搭載したBlackBerry 5Gスマートフォンデバイスを提供すること、そして新しいBlackBerry 5Gスマートフォンが提供する企業や政府機関レベルのセキュリティとモバイルの生産性をお客様に体験していただけることに興奮しています」と述べている。 多かれ少なかれ、その点では期待されていることだろう。今のところ、このニュースは基本的にOnwardMobilityの登場とBlackBerryのライセンス契約の発表のみだ。正直言って、2020年にBlackBerryの名前がどの程度の影響力を持っているのかはわからないし、物理キーボードへの回帰を求める消費者がそれほど多いとも思えない。そのためOnwardMobilityは、競争の激しいモバイル市場で証明すべきことがたくさんある。来年には何を提供するのかを見てみたいと思う。期待したいところだ。 関連記事:BlackBerryとTCLが端末の製造・販売提携を2020年8月で解消 カテゴリー:ハードウェア タグ:BlackBerry 5G スマートフォン 画像クレジット:GLENN […]

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まあ、似たようなモンだ(笑) > ピースボート護衛受ける ソマリア沖> 2009.5.14 01:38> >  海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国> 際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。> ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を> 呼びそうだ。> >  海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する> 日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。ピース> ボートは社民党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は> 寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。> >  66回目となる今回の船旅は約3カ月半に及ぶ地球一周で、北欧5カ国とフィヨ> ルドを巡るのが目玉。約600人が参加し、4月23日に横浜港を出発後、中国と> シンガポールに寄港。ピースボートのホームページには船旅の最新リポートとして、> デッキで催されたフルーツパーティーの様子が掲載されている。> >  ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施を行う旅行会社が護衛任務を調> 整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に> 入ることが決まったという。> >  ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事> 務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張と> は別に参加者の安全が第一。(旅行会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話> している。 自衛隊が乗客ら守るのは当然で自衛隊が国民を守るのはダメなの?笑止

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自動運転車のスタートアップのAutoX(オートX)は中国時間8月17日、上海地区における自動運転タクシーサービスの一般営業開始を発表した。シンプルにRoboTaxi(ロボタクシー)と名付けられたサービスで、すでにDidi(ディーディー)との競争に直面している。中国最大の配車サービスプラットフォームを提供するDidiは、6月末に上海で自身のロボタクシーパイロットプログラムを開始(South China Morning Post記事)していた。 AutoXのRoboTaxisはまず、100台の車両が嘉定地区で利用可能になる予定だ。配車は、地図ならびに移動予約アプリであるAutoNavi(オートナビ)を通して予約する。このアプリは、AutoXへ投資する企業の1つであるAlibaba(アリババ)が所有するものだ。深圳に本社を置くAutoXは、昨年中国最大の自動車メーカーの1つであるDongfeng Motor(東風汽車)、Alibaba、Plug and Play(プラグ・アンド・プレイ)の中国ファンドといった支援者から1億ドル(約107億円)のシリーズA資金を調達した(KrASIA記事)。 AutoXのサービスは、Didiの自動運転タクシーパイロットプログラムと競合することになるだろう。Didiのパイロットプログラムも、上海の中心部にかなり近いものの混雑度が低い、広大な郊外地区の嘉定地区で運行されている。Didiのサービスは、新しい自動運転子会社のためにソフトバンクを含む投資家から5億ドル(約533億円)を調達(CNBC記事)したことが発表されてから、数週間後に開始された。Didiの野心的な目標は、2030年までに100万台を超える自動運転車を展開することだ。 AutoXとDidiはどちらも、Pony.ai(ポニーAI)、Baidu(バイドゥ)、WeRide(ウィーライド)といった中国のライバル企業が手掛ける自動運転タクシーサービスと競合している。どの企業もすでに、他の都市でロボタクシープログラムを展開している。一方Momenta(モメンタ)のように、自動運転タクシー用のソフトウェアを開発してパートナーに販売することに注力(未訳記事)している企業も、複数存在している。このことはさらに多くのロボタクシー群を生み出すことになるだろう。Momentaの進捗の一部は中国政府からの支援によるものである。なぜなら中国政府は、新型コロナウィルの経済的影響を相殺しようと(新華網記事)、自動運転、5G、人工知能などの産業に、大規模な資金を投入しているのだ。 TechCrunchに対してAutoXの最高執行責任者(COO)であるJewel Li(ジュエル・リー)氏は、競争の状況について「同社の強みはOEM業者とAlibabaを含む投資家リストだ」と語った。これが意味するのは、AutoXの支援者たちは単なる資金提供者というだけではなく「自動運転に対してモビリティとロジスティクスの両方でユースケースを提供できるということです。この投資家ポートフォリオは、中国市場だけでなく、世界的にも類を見ないものです」とリー氏は語る。 同社はまた「深圳の南山区にもロボットタクシーを保有しており、人口密度の高い都市部での自動運転の経験を会社に提供できている」と同氏は付け加えた。 AutoXは現在、カリフォルニア州では3番目の、そして中国だけに焦点を当てた企業としては唯一の、完全無人ロボタクシー許可を得ている。この許可をリー氏は「自動運転業界で最高の標準」だと呼んでいる 。なおカリフォルニア州でほかの2社は、Waymo(ウェイモ)とNuro(ニューロ)だ。 AutoXのRoboTaxisは、上海を拠点とするタクシー業者Letzgo(レッツゴー)のアプリからも予約できるようになる予定だ。両社は中国時間8月17日、4月にオープンしたAutoXの上海オペレーションセンターでLetzgoのスタッフに、RoboTaxiを運営してもらう戦略的パートナーシップを発表した。AutoXには、ヨーロッパでロボタクシーサービスを展開する計画もある。 関連記事:自動運転車両開発のAutoXがカリフォルニア州で無人運転テスト許可を取得 [原文へ] (翻訳:sako)

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