YouTubeはプレミア公開(Premieres)に3つの新機能を追加した。これによってプレミア公開の体験が大きく強化される。追加されたのは予告編、本編にリンクする「プレショー」のライブストリーミングに加えてカウントダウンのテーマだ。プレミア公開は2018年に登場(未訳記事)した機能で、クリエイターがライブ配信せずにライブ動画並みの収入が得られるため広く利用されている。 プレミア公開を選択すると、ライブ動画と同様、サイドバーにライブチャットがあるランディングページを表示することができる。これにより動画配信のスケジュールをファンに知らせることができる。また広告を表示したりステッカーやSuperChat(スパチャ、投げ銭)を受け取るなど、チャンネルの収益化機能を利用できるためクリエーターにとって大きなメリットがある機能だ。 しかし、動画のプレミア公開に先立ってファンと交流したいクリエイターも多かった。今回追加されたプレショー機能のLive Redirectを使えば、クリエイターはライブストリームを配信してファンをプレミア公開ビデオにリダイレクトできるようになる。プレミア公開の体験がよりシームレスになったわけだ。クリエイターは動画のリリースに先立って視聴者と会話する時間も確保できる。チャットでファンを引き付けるだけでなく、ファンに直接ライブストリーミングすることもできるようになった。 画像クレジット:YouTube YouTubeによると、この機能は今回のリリースに先立って数カ月にわたりWe Are One Film Festival、New York Comic-Con、BTS、Cardi B、JustinBieberなどのサイトでテストされてきたという。 もう1つの新機能はクリエイターが本編ライブ配信前に事前に製作したビデオクリップをプレミアランディングページにアップロードできるというものだ。この予告編ビデオの長さは15秒から3分でリリース前にプレミア公開ビデオのプロモーションが可能になる。クリエイターは動画の公開を見逃さないようリマインダーを設定するようファンに勧めることもできる。 画像クレジット:YouTube プレミア公開の直前に再生される配信開始のカウントダウン画面に各種のテーマを適用できるようになった。このテーマには「落ち着いた」「遊び心ある」「ドラマティク」「スポーティ」などコンテンツの内容に応じてさまざまな雰囲気に合わせたセットが用意されている。 画像クレジット:YouTube プレミア公開はスタート以来、BLACKPINK、Tiny Desk、James Charles、Supercell、Cirque […]

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Natureは12月3日、利用中の家電と組み合わせて手軽にスマートホームを実現できるスマートリモコン「Nature Remo」(ネイチャー リモ)シリーズのエントリーモデルとして、「Nature Remo mini 第2世代」(Nature Remo mini 2)を発表した。価格は税込6980円で、発売は12月24日。また直販サイトにおいて、先行予約受付を本日12月3日より開始した。 Nature Remo mini 2は、温度センサー、Wi-Fi機能(11b/g/n)を利用可能。サイズは58×58×16mmで、重量約23gとなっている。 セットアップ用にBluetooth Low Energyを採用しており、セットアップにかかる時間と手間を短縮。「寝室でも光を気にせずに使いたい」という要望を受け、「Nature Remo」シリーズの特徴であった筐体正面の丸いLEDライトを筐体側面に移動させた。発光部を目立たなくしたことで、より周囲に溶け込むデザインへと刷新している。 またNature Remo mini […]

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Tsunagu.AI(ツナグドットエーアイ)は12月3日、プレシリーズAラウンドにおいて、J-KISS型新株予約権方式による総額1億円の資金調達を発表した。引受先はANOBAKA(旧社名:KVP)、East Ventures、DNX Ventures、NOW、日本スタートアップ支援1号ファンド(日本スタートアップ支援協会、フューチャーベンチャーキャピタルが運営)、個人投資家。 同社のウェブエンジニア向けローコードサービス「FRONT-END.AI」は、2019年4月のクローズドβ版のリリース以降、ウェブ制作会社・広告代理店を中心とした企業への導入が進んでいるという。調達した資金により、FRONT-END.AIのさらなる機能開発、また機械学習エンジニア、カスタマーサクセスなどの採用強化をしていく予定。 今後、利用企業への手厚いフォローを実施するとともに、新規のデータ取得・学習による精度向上に努める。20年変わっていないフロントエンド開発のワークフローを改善することによって、開発者がよりクリエイティビティを発揮できるよう支援していく。 FRONT-END.AIは、フロントエンド開発における初期工程をAIによって自動化するウェブエンジニア向けローコードサービス。複数のディープラーニングのモデルを独自に結合し、フロントエンド開発に特化した学習を行ったAIにより、ページ全体のデザインカンプ(JPEG)とウェブ用素材をアップロードするだけで、HTMLの構造および、デザイン要素の分析を行う。 分析結果から自動でコーディングを行うことで、開発初期工程にかける時間を大きく削減できる。削減した時間で、ウェブ制作会社が多くの案件を受注し、売上の最大化を追求することや、自社エンジニアが最新言語の学習など成長する機会を提供し、長期的な利益最大化を目指す取り組みを行えるとしている。 2017年4月創業のTsunagu.AIは、「ヒトとデータを繫ぐ」をコンセプトに、AIを使ったイノベーションで人々を単純作業から開放し世界を前進させるというミッションを掲げるAIスタートアップ企業。2019年12月に初のプロダクト「FRONT-END.AI」有料課金版をリリースし、サービスを提供している。 関連記事 ・B Dash Camp 2019 FallのPITCH ARENA優勝は複数のSaaSをつなぎ合わせるiPaaSのAnyFlow ・ICC KYOTO 2019スタートアップ・カタパルト優勝はファストドクター カテゴリー:人工知能・AI タグ:Tsunagu.AI、資金調達(用語)、日本(国・地域)

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Google(グーグル)のAR / VRプロジェクトがほとんど終わろうとしている。 グーグルは米国時間12月3日、Polyのユーザー宛のメールで、3Dオブジェクトの作成とライブラリのプラットフォームを来年、「永久に」閉鎖すると発表した。サービスは2021年6月30日に終了し、ユーザーは2021年4月30日から3Dモデルをサイトにアップロードできなくなる。 Polyはバーチャルリアリティに最適化された3D作成ツールとして導入された。ユーザーはVR内のツールを使って、簡単に低ポリゴンオブジェクトを作成できる。このソフトウェアはゲームや体験に組み込まれる可能性がある軽量な3Dアセットを作成して表示する手段として設計されており、同社のTilt BrushやFacebook(フェイスブック)の(現在はAdobeの)Mediumのような、アートやスカルプティングを重視したVRツールとは対照的だ。 グーグルはすでに同社のAR / VR事業のほとんどを廃止しており、その中にはモバイルVRプラットフォームのDaydreamも含まれている。 AR / VR業界の初期段階では、多くの3D中心のスタートアップがデジタルオブジェクトのライブラリ作成や、ホスティングに賭けた。そして投資家の熱が冷め、AR / VRコンテンツをホストするテクノロジープラットフォームがそれらの製品を閉め出したため、このような3Dコンテンツのマーケット需要がどこにあるのかは、当分の間不明だ。 Polyにオブジェクトをアップロードしたユーザーは、閉鎖前にデータとモデルをダウンロードできる。 カテゴリー:VR / AR / MR […]

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ポット型浄水器のブリタを使っていますが、フィルタの使用期限を教えてくれる液晶がつかなくなりました。 ブリタはマンションを買う前、賃貸アパートに住んでいたときに水がまずすぎて使い始めたものなので、うーん10年行ってると思います。電池が切れるのもしょうがないね。 んじゃまあ電池交換すっか。ずいぶん前に買った物でもう取説とか残ってないけど、脇にこういうくぼみがあると、マイナスドライバーをさしこんでどうたらするよね。ドライバー…じゃなくて手近にあったキッチンバサミをつっこんで、梃子の原理ってみる。 ぺこっと簡単に取れました。ほんで、だいたい裏側がぱかっと外れたり、スライドだったりするよな。 あれェ…?(゜д゜)ボタン電池らしきものが見えるのに、フタが開きそうで開かない。手前側の2カ所切り込み入ってるところが、いかにもパチッと外れそうなんだけどな~~ ここまで来てやっとググることにする。「ブリタ 液晶 交換」でぐぐるとその手の情報がわんさかわんさか。みんな困ってたのねー。そして、ページの中身を見なくても、検索一覧を見るだけでどうすればいいかわかりました。曰く、電池交換はできないが、ブリタに頼めば無料でくれる、とのこと。 それにはまず、BRITA Clubのネット会員(無料)にならねばいかんとのことで、ブリタ公式に行ってみる。 確かに右下の「ブリタクラブ」の欄に「液晶メモ無償提供」とありますね。ところで最近のブリタってこんなにカラフルなのねー! 個人情報をバリバリ入れて新規会員登録し、ログインすると マイページにもどーんと「液晶メモを無償で交換」とあるので、どこで手続きすれば良いのかわかんないってならなくていいね。会員サマにはその他、カートリッジなどのブリタ製品を購入したときに、パッケージの中に入ってるチケットの番号を入力するとポイントを貯められて、いろいろ景品に交換できるようです。 無料で恩恵ばっかりでいいんかな…と思うが、企業側としては顧客の個人情報ゲットとポイント制による囲い込みで採算取れるんだろうか。 ほどなくして新しい液晶メモが届きました。 交換方法もわかりやすく解説。取り外し方当たってた。取り付け方は、そりゃもうはめりゃいいんだろ、ってところだが、どっち向きだったかを確認できたのはよかった。↑こういうのを思い出せないときは、だいたい自分のブログを検索します。だって備忘録だし。 ぺちこっとはめて、目盛りふっかつ! ところでこの後にフィルタを買い足したときにポイント登録してなかったのを、これを書いてて思い出しました…箱とかすぐさま捨てちゃうからもう残ってないわ。  クリックお願いします^^

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Uber(ウーバー)は米国時間12月1日、Postmates(ポストメイツ)買収の完了を発表した。このディールは7月に明らかにされていた。情報開示時に26億5000万ドル(約2765億円)だった全株式による買収だ。Postmatesは自前のブランドやフロントエンドを維持しながらUberとは別のサービスとして業務を続ける一方で、ドライバーの共有などバックエンド業務の一部は統合される。 Uberは合体後の組織について、また2社にとって買収が何を意味するのか、ブログへの投稿で詳しい考えを明らかにした。同社はともに働く加盟店のメリットになると考えている。そして正式なディールクローズとともに、加盟店サイドで顧客フィードバックを収集を促進する新たな取り組みも発表した。 Uberはそれを「地域的なリスニングエクササイズ」と呼んでおり、2021年初めから展開することにしている。この取り組みでは、地方のレストラン協会や商工会議所の協力を得てその地域の経営者の懸念を聞き取る。Uberの双方向マーケットプレイスの片方の側との協業を改善するために数年前に同社がドライバーのフィードバックを集めた取り組みと同じようなもののようだ。 加盟店のニーズにフォーカスすることは、現在のグローバルパンデミックを考えるとかなり重要だ。パンデミックでは外出制限や安全のための勧告に従おうと人々は配達を選ぶようになり、Uber Eatsはフードサービスやグローサリー業界において重要なインフラ構成要素となっている。 関連記事:UberがPostmatesを2850億円で買収することに同意 カテゴリー:シェアリングエコノミー タグ:Uber、Postmates、買収 画像クレジット:David Paul Morris/Bloomberg / Getty Images [原文へ] (翻訳:Mizoguchi)

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[予想ネット]【アンケート】第25回!○○といえば… 今回のお題は『名前が「とおる」の有名人といえば?』です。 私が最初に思いついたのは、「渡辺 徹」さんでした。そしてオッズでも、今のところ「渡辺 徹」さんが1番人気ですね。 それなら迷うことなく、「渡辺 徹」さんに1票! としときましょう^^ それにしても、自分の答えが多数派だと、「私って案外、平凡なんだなぁ」って、ちょっとガッカリな反面、「他の人と同じなんだぁ」と、ちょっと安心してたりで、微妙に複雑な気持ち...(^_^;) 以下、アンケートの選択肢にある「とおる」さん達。簡単なプロフィールはこちら 江守 徹 (えもり・とおる) 俳優。 大平 透 (おおひら・とおる) 声優。 「笑ゥせぇるすまん」の声優さんですね。懐かしい~。 風間 トオル (かざま・とおる) 俳優。 酒井 とおる (さかい・とおる) 漫才師。 篠原 とおる (しのはら・とおる) 漫画家。 武内 享 (たけうち・とおる) ミュージシャン。 仲村 トオル (なかむら・とおる) 俳優。 橋下 徹 (はしもと・とおる)

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                    PHOTO:糸魚川に停車中の急行[ひめかわ]  私が住む長野では[SL信越120周年号]&[DL信越120周年号]の運転で大騒ぎになっていますが、今日はそんな狂騒の長野を抜け出して新潟に向かいました。 新潟地区に配置された新型気動車のE120系が11月1日から運用に入り、新津運輸区に所属しているキハ28・58もいよいよ終焉のときが近づいてきたようです。 そのためでしょうか10月には急行[のざわ]、今月の15~16日には急行[べにばな]のリバイバル運転が行われました。 そして、このリバイバル運転の最後を飾るのが今回乗車する急行[ひめかわ]です。 長野に住む者にとってはあまり馴染みのない急行ですが、インターネットや雑誌で調べたところ、糸魚川-新潟間を一般的にルートとなる信越本線経由ではなく、越後線を経由して走っていた急行だということがわかりました。 電化されている越後線を国鉄型気動車で乗車できるチャンスは二度と巡ってこないでしょうし、キハ28・58の乗車も最後になると思い、おもわずびゅうの企画に申し込んでしまいました。 新津車両センターのキハ28・58はオリジナルのDMH17Hからカミンズ製のエンジンに換装されはしていますが、ディーゼルエンジンの独特な鼓動を感じることは充分できるはずです。糸魚川から新潟までの5時間の旅を楽しむことにしました。            PHOTO:出発前に長野駅で[SL信越120周年号]の入線シーンを撮影 ①長野(812)→直江津(941) 3321M [妙高1号] 183・9系6連【N103編成】(←直江津⑥ クハ188-102+モハ189-33+モハ188-33+モハ189-39+モハ188-39+クハ188-602 ①長野→) 糸魚川駅までは松本駅経由で南小谷に向かい、キハ52からキハ28・58に乗り継ごうと考えたのですが、松本駅での乗換時間が4分しかなく、また、大糸北線は強風で運休することも多いことから、万が一のことを考え、無難に直江津回りで糸魚川に向かうことにしました。 さて、これから乗車する[妙高1号]ですが、平日は塩尻からの[おはようライナー]が長野駅に到着した後の運用となるのですが、土・休日は長野駅の留置線からの入線となります。 この列車は以前乗車したときに混雑した記憶があったので指定席を購入してあります。入線当初は自由席もだいぶ空いていたのですが、飯山線やしなの鉄道の列車が到着すると、どっと人が乗ってきます。特に今日は三脚やカメラケースを持った人が目立ちます。そのような人で自由席は大混雑ですが指定席はゆったりと乗車することができます。[妙高1号]は長野を定刻に出発し直江津を目指します。いたるところにSLを撮影する人たちが入り込んでいるため、列車はタイフォンを鳴らす回数が異様なくらい多いです。有名な撮影地にはすでに三脚が立ち並び、撮影の人たちも寒さに耐えて待っている姿が見えます。 朝、だいぶ早く起きたこと、暖房が適当に効いていること、ジョイント音が耳にやさしいこと、189系の車内が死すかな事等があいまって、ウトウトしているうちに直江津駅に到着しました。 ②直江津(946)→糸魚川(1025) 544M 419系3連(←糸魚川 クハ418-9+モハ418-9+クモハ419-9 直江津→) 糸魚川からは北陸線の普通列車に乗り換えるのですが、今まで乗車してきた[妙高1号]が6番線に到着し、北陸線の列車が1番線と非常に離れています。しかも北陸線の列車はホームの西外れに停車していますので、いくらなんでも6分の乗り換え時間では短すぎます。結局今回も売店の前を通り過ぎるだけで、新聞も買えずに飛び乗ったしだいです。もうすこし乗り換え時間が欲しいところです。 さてここから乗車するのは食パン列車といわれる419系です。この列車はクロスシートの間隔が広いので大好きなのですが、今日は席が埋まっていたのでロングシート部分(4人がけかな?)に腰掛けて糸魚川を目指します。最初のうちは日本海が見えるのですが、途中からはトンネル部分が大半ととなってしまい「やっとトンネルを抜けたかな?」と思うと糸魚川に到着でした。                     PHOTO:糸魚川駅に停車中の急行[ひめかわ] ③糸魚川(1052)→新潟(1550) 9513~9115D 急行[ひめかわ](←新潟① キハ28-2371+キハ58-1022 ②糸魚川→) 糸魚川駅に到着すると4番線(大糸線ホーム)に国鉄色のキハ52、レンガ車庫横には首都圏色のキハ52、そしてレンガ庫の中にはDD15と並んでキハ28・58がいるではありませんか。でも私たちが乗車するにいつ車両センターのキハ28・58は現在、直江津から向かっている最中ですので(実際、[妙高1号]を下車したら「回送」表示で停車していました。)、レンガ庫の中のキハ28・58は金沢車ということになります(なぜいたのかは不明です。)。 さて私たちが乗車するキハ28・58は10時40分に入線してきました。バランス的にはよくありませんが、偶然にも新津車のキハ28・58、金沢車のキハ28・58、そして国鉄色のキハ52が1つの画面の中に収めることができ、まるで昭和時代にタイムスリップした感のようです。 さて車内に入るとキハ28はデッキサイドに長いロングシートが配置され、中央にボックス席が8個(片側4個)しかありません。私が指定された席は通路側のB席でしたので、沿線の景色を見るために早々にロングシート部に席をとることにしました(今までの例ですと、ロングシート部は指定席としては販売していません。)。乗車しているのは60名程度ですので、4人×8ボックス×2両=64名が定員ですから、ほぼ満席ということになります(実際には1つのボックスに1人か2人程度でした。)。    PHOTO:左:レンガ車庫とキハ52-156と富山鉄道部のキハ28、右:キハ52-115と富山鉄道部のキハ28            PHOTO:左:大糸線426D(キハ52-115)、右:キハ52-115とキハ52-156      PHOTO:左:レンガ車庫内にはDD15も…、右:急行[ひめかわ]とキハ52と富山鉄道部のキハ28  さて列車は定刻に糸魚川駅を出発します。キハ28・58はエンジン全開で北陸線を90km/hで走ります。直江津までの所要時間は39分です。先ほどまで乗車していた普通列車の所要時間も39分でしたので、まだまだ現役として活躍ができそうです(ただ、急行[ひめかわ]は糸魚川-直江津間をノンストップで走りますが…)。                PHOTO:長いロングシート部分(個人的には嫌いではありません。)               PHOTO:左:運転席から外を…、右:天気も悪く日本海は荒れています。  直江津駅では17分停車しますので、ここで乗車をしているキハ28・58をじっくりと見てみますと、外装はピカピカに磨かれていますし、車内の清掃も綺麗に行き届いており、コンディションが非常によさそうです。ぜひ、「長い活躍を!」と思ってしまいます。朝からあまり天気がよくなかったのですが、ついにここで雨が降り始めてしまいました。                PHOTO:左:直江津駅の電光掲示板「団体表示」、右:「急行」表示             PHOTO:左:ホームに停車中の急行[ひめかわ]、右:急行[ひめかわ]のサボ          PHOTO:左:黒井駅入換用のDE10、右:製造プレートを見ると昭和42年となっています。  直江津の次の停車駅は「柏崎駅」ということにはなっていますが、そこは臨時列車のため「柿崎駅」に10分程度の運転停車をしたのち、日本海沿いを100km/h近い速度で走り抜け、柏崎の1番線に到着しました。 柏崎駅では30分という長時間の停車をしますので、列車の撮影に回る人、みどりの窓口に記念の切符等を購入に行く人、駅前のコンビニに食料を飼いに行く人等さまざまなスタイルでこの時間を過ごします。私はといえば、ちょうど時間的に特急[北越]とキハ28・58の並びが撮れそうなので、撮影派に回って30分という時間を過ごしました。                     PHOTO:柏崎の電光掲示板は「臨時」表示でした。                      PHOTO:ホームに停車中の急行[ひめかわ]                     PHOTO:特急[北越3号]が追い抜いていきます。  柏崎からは信越線に分かれて越後線に入っていきます。信越線は山の中を、越後線は海岸線沿いを走るというイメージがあるのですが、実際には越後線はかなり内陸部を走りますので、海を見ることができるのは新潟近くになって関谷分水を見ることができる程度だと思います。越後線は最初、住宅街を走りますのでゆっくり走ると思いきや、結構な速度で家と家の間を走ります。単線路ですから、あまりゆっくりと走ってしまうと他の列車に影響が出てしまいますので、当然と言えば当然なのですが…。越後線に入ってから気がついたのですが、この列車、私たちへのサービスなのでしょうか、盛んにタイフォンを鳴らしながら走ってくれます(サービスとしたら嬉しいですね。)。 ダイヤ上では次の停車駅は「出雲崎駅」ですが、そこは単線路のため「西山駅」で列車交換のため7分ほど停車します。「西山」はご存知のとおり田中角栄の出身地です。道路については高速道路のICがあるなどすばらしく整備されていますが、残念ながら駅は普通の駅でした。                   PHOTO:左:西山駅で列車交換、右:車内から136Mを  その後列車は本当に「ガタン~ゴトン~」とジョイント音を立てながら進みます。沿線の人も珍しい列車が走っているということに気がついて手を振ってくれる人もいました。 列車は間もなく、今年「小浜市」と並んで日本で一番有名となった「出雲崎」に到着します。…と言っても出雲崎駅前から海が見えるわけではなく駅前にコンビニがあるだけでした。出雲崎ではわずか1分の停車で発車します。 その後、小島谷で16分の運転停車をした後、良寛さんで有名な分水の町を駆け抜けます。分水の町を抜けると、進行方向両側とも視界が開けてきて、いかにも新潟らしい田園風景が続きます。天気がよければ進行方向左側に弥彦山が見られるはずですが、残念ながら今日のこの天気では見ることができませんでした。再び住宅が増えてきたな~と思ったころ「吉田駅」に到着です。  「吉田駅」では駅員さんが横断幕を掲げて私たちの到着を待っていたくれました(今日、初めて歓迎された気がします。)。吉田駅は弥彦線の乗換駅になっており、この三連休は弥彦神社で「菊祭り」も行われているためでしょうか、5本あるホームには全て電車が停車していたほか、中線にも電車が留置されており、この規模の町の駅としては大きな駅でした。     PHOTO:左:ホームには115系がいっぱいあります。、右:弥彦線の115系は色が違います。  次の停車駅の「巻駅」では、乗客のリクエストで「幕回し」のサービスが行われました。普段は[普通]表示が多いのでしょうが、おかげで[快速]、[団体]、[修学旅行]などの表示を見ることができました。ただ、おりからの雨と寒さでガラスが曇っており見にくいのが残念でした。                    PHOTO:「修学旅行」表示の急行[ひめかわ]  内野駅まで来ると新潟まであとわずかです。直江津駅から降り始めた雨もようやく止み、空には青空も見え始めました。約5時間に渡って乗車してきた急行[ひめかわ]ですが、1分の後れもなく、薄日がさす新潟駅に無事到着しました。        PHOTO:左:無事、新潟駅に到着、右:新鋭のキハE120も運用に入っています(2236D)。 ④新潟(1705)→直江津(1900) 3374M 快速[くびき野4号] 485系6連【T16編成】(←直江津① クロハ481-1011+モハ484-1085+モハ485-1085+モハ484-1020+モハ484-1020+クハ481-351 ⑥新潟→) 快速[くびきの4号]は新潟駅に4時40分頃に入線してきます。いまどきの列車としては早めの入線で、寒い時期にはありがたい無償のサービスです。T16編成の指定席はシートの高さと窓枠の位置が合っていないので、少々違和感を感じますが、自由席と違い真っ白なヘッドレストカバーが付いていてなんとなく高級感が感じられます([妙高号]もそのくらいのサービスをして欲しいですね。)。始発からの乗車ですから自由席でもよかったのですが、この[くびき野4号]は混雑することを他の掲示板で読んだことがあったので指定券を購入しておきました。そしたら案の定、長岡駅から大量の乗車があり自由席は大混雑となりました。もちろん指定席も混雑はしましたが、私の横には誰も来ず、長岡から乗車した団体も柏崎で降りてしまいましたので、直江津までゆったりと乗車することができました。                           PHOTO:夜の直江津駅にて ⑤直江津(1959)→長野(2132) 358M 115系6連【N29+N1編成】(←長野 クモハ115-1019+モハ114-1025+クハ115-1018+クモハ115-1072+モハ114-1170+クハ115-1215 直江津→) 本日の最終ランナーは長野色の115系6連です。「この時間に6連はオーバースペックだろう。でも、運用の関係で仕方がないのかな?」と思ったのですが、実際には思ったより乗車する人が多くてびっくりしました。休日でこんな状況ということは、平日はかなり混む列車なんでしょうね。ただ、私の座ったボックスには誰も来ませんでしたので、直江津から長野までゆったりと座って(寝て?)これました。                    PHOTO:左:本日の記念弁当、右:お弁当の掛紙                   PHOTO:左:本日使用のキップ類、右:乗車記念証  久しぶりに新津車両センターのキハ28・58に乗車しましてが、まだまだ充分現役で活躍できる気がしました。 アスベスト等の問題もありますので、普通列車への使用は廃止して、しばらくの間は多客臨として活躍をして欲しいと思うのは私だけではないと思います。次回の運転が「さよなら運転」とならないことを祈りつつ、今回の乗車記を書き上げました。 【乗車日:平成20年11月23日(日)】 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大阪から山梨に転勤(引っ越)して来て早くも35年近く経ちました。 関西はうどん屋、関東はそば屋といったふうに麺類でも関西と関東では食べるものが違いますが、現状、大食いの私にはどちらでも美味しく食べています(^^♪ 大阪ではうどんはあまり腰が強くなく、どちらかというと出汁にこだわるのですが、今日は久しぶりにスーパーで腰の弱いうどんが手に入ったので家で関西風卵とじうどんに挑戦してみました。 ●今日は関西風卵とじうどんを作ってみました!● (1人前) ・水:400cc(カップ2杯)・味の素のほんだし : 小さじ1杯半・濃口醤油 : 大さじ1杯・薄口醤油 : 大さじ1杯弱(4/5杯)・みりん : 大さじ1杯弱(4/5杯)・ザラメ : 小さじ1/3杯・塩 : 小さじ1/3杯 <具の材料>・うどん : 一玉・玉子 : 1個・ネギ : 1本(細ネギ)(今回は細ネギの刻みを使いましたが、白ネギの斜め薄切りを使っても美味しいです) 1.鍋を二つ用意して、片方にはうどんを茹でるためのお湯をいっぱい沸かします。2.もう片方の鍋に出汁の材料を全部入れて沸騰させます。3.うどん鉢をあらかじめ温めておきます。(ポイント:うどんが冷めると全然美味しくないので冬は当然、夏でもうどん鉢を温めておくのが一番大事です)4.1が沸騰したらうどんを入れて約2分間茹でます。5.沸騰してうどんが茹で上がったら湯切りをして温めたうどん鉢に入れます。6.2が沸騰(必ず沸騰している事)したら、卵を1個ボールに割って軽く溶いてから出汁に円を描くように流し込み、直ぐに火を止めてうどん鉢に流し入れます。(注意:お玉で出汁をすくったり、鍋から一気に流し込むと、とじた卵がバラバラになってしまうので鉢を斜めにして鍋を添えてそっと流し入れます)7. 刻みネギをうどんの上に乗せて完成です。※好みで七味唐辛子または一味唐辛子をふりかけます。 関西風の出汁と言うと色が薄くて味は濃いのですが、関東の水は硬水なのか昆布出汁が出難いので濃口醤油と鰹出汁のみで味を調えるためどうしても色が濃くなってしまいます。 今回、味付けはほんだしだけを使いまいしたが、次回はもう少し関西風に近付けるために出汁混布の代わりに昆布茶を少し入れてみようと考えています…伸びしろを少し残しておこうと思います(笑) 追記:ひと手間ですが、3.のうどん鉢を温めて使うのと冷えたうどん鉢を使うのとでは味わいが天と地ほど違います。

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朝から空はひどい雷雨だったが、お昼を過ぎると回復してきた。部屋の掃除も一段落したので、こっそりとバイクの練習に出かけることにする。いわゆるコソ練である。 (゚Д゚)「でも、一体何にコソコソする必要があるんでしょうね。」 よく考えたら、私の場合、隠す意味など何もない(笑)。へっぽこライダーが地道に練習するのは当然というより、むしろ交通社会への義務であった。 (゚Д゚)「ということで、堂々とコソ練に出かけます!」 30分ほど走って到着したのは、神奈川某自動車教習所。4輪向けにコース貸出を行っている施設なのだが、2輪にも貸してくれないかと聞いてみたところ、担当者さんから迅速に快くOKをいただいた。 (゚Д゚)「言ってみるもんですねー。」 コース貸出の条件は、貸切ではないので所内の交通ルールを守ることと、他の練習生に配慮し、例えば1時間ずっと一本橋とかはダメという、極めて常識的な条件だけである。 受付でコース図を貰う。所内はそれほど広くないため、Uターンや追い越しはもちろん禁止で各セクションへの入り方・出方や進入禁止などが細かく設定されている。見ていると、小回りができずに膨らんだとしても事故が起きない様に十分考えて配慮されたものらしかった。所内の二輪教習生は、私を含めて5人くらいであった。 準備をしていると、ある指導員さんから声をかけられる。Y山さんだった。(^ー^)「コース貸出の人だね。まぁ、無理しないでやろうね。」この方から、色々と劇的なアドバイスを後に貰うのだが、何も知らない私はへらへら笑いながら答えた。(゚Д゚)「ヘタクソなんで、こけないように低速バランス中心に頑張ります。」 1.上体を使うと言うこと コース図とにらめっこした結果、一本橋→急制動→坂道→波状路→直パイ→S字で一周となるコースを作ってひたすら周回することにした。 直パイを走っていると、先ほどのY山さんから声をかけていただく。街乗りだけならそれでもいいんだろうけどという前置きの後で、優しいお言葉。(^ー^)「んー。ちょっと上体が硬いかな。特別に少しアドバイスしてあげようか?」(゚Д゚)「ありがとうございます! 是非お願いします。」 後に乗ってごらんということで、CB750の後に乗せてもらう。HMSでも女性ライダーさんとかはよく乗っけてもらっているが、男性ライダーで乗っけてもらえる人は少ない。特に私の様に体が大きいと、その確率は極めて低くなる。 (^ー^)「上体がどういう風に動くかを中心に見ていてごらん。」 外周全体を使ってスラロームを描いていただく。上体は、ひねるようにくねるように、特に前後に柔らかく動く。 (゚Д゚)「停止する事無く、くねくね動き続けています。」(^ー^)「うん。スムーズな荷重移動っていうのは、そういうことなんだよ。」 私の加速・減速というデジタルな乗車姿勢作りではなく、減速のフォームから流れるように肩と腰を入れ、そのまま流れるように加速のフォームに移る。ギクシャクしない走りって言うのは、ライダーもギクシャクしないものなのか。 (゚Д゚)「日本舞踊の様です。」 まだ自分のものにはできないけど、体もバイクも水が流れるようにスムーズに扱いたいものである。 2.バイクの中心に乗るということ 波状路を渡っている時に、声をかけていただく。 (^ー^)「バイクは、重心に乗ってあげるといいんだよ。」 VTR250の場合、重心はステップよりもちょっと前。そこにしっかり腰を置き、ライダーの重さをかけるのだという。 (゚Д゚)「昨日のHMSバランス2ndで乗ったTLMを思い出します。」 トライアル車でも、オンロード車でも、ステップ荷重の概念は同じ。しっかりとステップのどこに重さをかけるのか、体の中心と向きをどちらに向けるのかに気をつけながら乗る。足を乗せるだけだったVTRのステップが、今までよりもなんだか大きく思えた。そして、ほんのちょっぴりVTRが思うように動いてくれる気がした。 (゚Д゚)「いいですねぇ。TLMとVTR、違うようでやっぱり似ているんですね。」 3.一本橋特練 一本橋を渡っている時、Y山さんから今日のベストアドバイスをいただく。 (^ー^)「低速を作るって言うことは、最長経路を通るって言うことなんだよ。」 今まで、私の一本橋は、バランスを崩したらハンドルを切って立て直すというものであった。でも、30cmの幅がある一本橋で、そのハンドルの使い方は消極的だとおっしゃる。 カードはまっすぐだと立たないけど、折り曲げてやると立つ。それは、バイクも同じことだと。 (^ー^)「一本橋は、本当は真っ直ぐじゃないんだよ。くねくね走ってみましょ。」 体の中心をバイクの重心に置くことに注意しながら、くねくね走る。今までよりも低速で走った時の不安感が無い。安定するって言うのは、バイクが真っ直ぐっていうことじゃなかったんだ。 (゚Д゚)「いいですね!これ!!」(^ー^)「うん。今ので15秒。頑張ってね。」 くねくねくねくね。楽しいな。一本橋。 (^ー^)「それじゃ、ちょっと立ってみる?」 バイクで立位を作ると、重心が高くなり、バランスが崩れるスピードが落ちる。だから、より低速で走ってもフラフラしにくくなるらしい。 (゚Д゚)「なるほど! だからブロックスネークでは立った方が楽なんですね。」 でも、立位でくねくねは技量的に少し不安が残った。この点は今後とも練習を重ねるしかなさそうである。 4.まとめ

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