前の家を撤収した時に、漫画などをこっちに移動させたことは前に買いた。 三段スライドの大きい本棚をリフォームし、放置してくるたんすの引き出しだけを持ち出し、それを縦に利用して本棚にし本を並べたことを書いた。 ロフトはまるで漫画喫茶。 向かって左が三段スライド本箱をばらしてリフォーム。右はタンスの引き出しを縦にし間に板を組み本箱に。 そんな折、実家から「オルフェウスの窓」全18巻が発見された。 数十年ぶりに発見。 持ち帰った。 本棚にしまう前に… とか思ってちょいと読み返すか、と読み返してしまった。 これは、ベルバラ連載が終わり「おにいさまへ」を連載し、その後のもの。 主人公ユリウスは、 まるでオスカル。 オスカルbyえありす 舞台はドイツ。 1900年代初頭。 第一部はドイツの音楽学校でのこと。 第二部はウィーン。 第3部はロシア。 財産のっとりのために男子として偽っているユリウス。父親の愛人だった母親。 本妻が亡くなりその後釜に。財産を手にするには男子でなければならない。 男子として音楽学校のピアノ科生徒になる。 そこで出会う、のちの天才的ピアニストのイザーク。 ユリウスとイザーク。 そして、ユリウスの運命の人。 バイオリン科のクラウス。 クラウスはロシアの貴族の出。身分を偽りドイツに潜む革命家のアレクセイ。 これを読んでいた昔。 ドイツの音楽学校編は、小さい世界だったので理解できた。 イザーク中心のウィーン編もそれなりに。 だけど、ロシア編になるとロシア革命の基礎知識がなかったので、どうもぱぱっと読んで理解はしてなかったような。 なのでまるで初めて読んだような箇所も。 ロシア革命といっても、これは世界とのからみを理解しないといけない。当時は、世界は帝国主義。 日本が近代化し、日清戦争に勝ち、満州をめぐっての日露の対決もあった頃。 作者はよく歴史をからめたオリジナルの物語を作る。 ベルバラはフランス革命。 オルフェウスの窓は、ロシア革命を。 読み返すとわかるよ。 今なら全部わかる。時代背景も思想も。 作者は、貴族であるオスカルに革命側に。 今回のクラウス(アレクセイ)も貴族だけど革命側に。

Read More

今日は、「フォーチュン・クエスト」シリーズの感想です。 最近ほとんど本を読んでいないな、と思い立って、10代の頃読んでいたが途中で読むのを止めてしまった小説の内、今回は「フォーチュン・クエスト」を読んでみる事に。 「新フォーチュン・クエスト」の3巻辺りまでで購入が止まっていたので、中古と一部新刊で最新刊(新Ⅱ3巻)まで購入。 1巻から最新刊まで、一気読みしました。 ちなみに、無印8冊読んだ後、外伝3冊、バイト編ミニ文庫2冊、新以降は刊行順で、最後に1編追加があると知り、バイト編の文庫版を読みました。 まずは、基本的な内容の紹介。 ドラゴンクエスト以降定着した、日本独自のファンタジーRPG観をベースに、一部不便な事柄を現代の文明っぽい形に改変したライト・ファンタジー。 (「エレキテル・ほにゃらら」と言う感じで、電気的な文明の利器を登場させている、等々。) そんな世界を冒険する、バランスの悪い凸凹パーティーの一員、パステルの一人称で紡がれる、ちょっとズレたお話です。 どうズレているかと言うと、レベルが総じて低い所為もありますが、遭遇したモンスターとは戦うよりも逃げます。 逃げられないならば、弱点を調べて追い払ったりもします。 普通のファンタジーのように、モンスターを倒しまくってレベルアップしまくって、物語のボス級の敵と対戦しまくる……と言った展開ではないのです。 にもかかわらず、ドラゴンと縁が深かったり、伝説級の魔女と対決する事になったり、複数の王家を助けてみたり、何人もの神様と親しくなったり。 戦力として考えれば決して強くない彼らが、結果勇者や英雄並の大活躍をしてしまいます。 それでも、仲間がレベルアップしたならば、戦闘中にもかかわらずレベルアップおめでとうの歌を歌い始めてしまうような、ほのぼのパーティーのままなのです。 仲間の死や、パーティー解散の危機など、シリアスな展開もありますが、基本底抜けに明るい彼らの活躍を観るのが楽しい作品です。 特に、自分はストーリィ、キャラクター、世界観の3要素の内、キャラクターを重視しているのですが、そのキャラクターが最高なんです。 詩人、兼マッパーでありながら、方向音痴で実際よく迷子になる、主人公でヒロインのパステル。 彼女の一人称である事から、彼女の気持ちの変化なども読み取れて、つい感情移入しちゃいますから、彼女が可愛くて仕方ありません(*^∀^*) そして、エルフの子供であるルーミィと、ホワイトドラゴンの子供であるシロちゃん。 彼らは、可愛らしさの塊です(*^Д^*) ちなみに、私はよく「ネタバレ注意デシ!」と言う言い回しを使うのですが、この「~デシ」と言う語尾はシロちゃんの口癖です(^^; その他の男連中、戦士のクレイなんかは優しすぎて、モンスターに止めを刺せずに中々レベルが上がりません。 竹で作ったお手製の竹アーマーなんてものを装備していますが、曾祖父は青の聖騎士と呼ばれた伝説の人と言う家柄だったりします。 オルソンやスパーク並に、不幸だったりもします(ネタが判らない人は、ロードス島戦記(リプレイ)を読もう(笑))w お次は、そのクレイとは幼なじみで、地元では有名な盗賊一家の跡取り息子であるトラップ(仮名)ww 口が達者で交渉が得意、現実的な考え方をしていて、お人好しなパーティの船頭役でもある。 反面、口が悪くギャンブル好きで、パーティーいちのトラブルメイカーでもあります。 そして、パステルの事を一番よく見ていたりもします、むふふ♪ で、残りの2人、前衛でありながら戦士でも武闘家でもなく、運搬業のノル(^^; 巨人族(と言っても、現実にもいるような2m級)で力持ちな彼は、パーティーの荷物を運んだり、戦闘中にはルーミィを抱いたまま戦ったり。 普段無口ですが、実は一部の小鳥や小動物と話せると言う特技があります。 最後が、ボサボサ頭でお風呂嫌い、しかも職業が農夫と言う変人、キットン。 彼は薬草やキノコに詳しくて、モンスターポケットミニ図鑑でモンスターの弱点を調べたりする頭脳派。 ですが極度のマイペースで、いざともなるとパニックを起こしてしまい、周りを振り回す事もしばしば。 その上、最初は記憶を失っていますが、その正体はキットン族と言う幻の種族の王族だったりするのです。 そんな彼ら、6人と1匹が冒険を続けて行く内に出会う人々(モンスター含む)も皆個性的で、愛すべきキャラクターたちを観ているだけで楽しくなります。 ただし、ストーリィや世界観の方は、特段良くはありません。 ストーリィは、優れたトリックや驚きの展開と言えるほどではなく、個性的なキャラクターたちの活躍を楽しめると言う意味で面白いにすぎません。 世界観は、ベースがありふれたものだし、しかしところどころ定番とはズレていて、詳しい人間はちょっともやもやする(^^;

Read More

コマツヨイグサ(小待宵草)。小さなヨイマチグサ(宵待草)は、月見草とも広く呼ばれているマツヨイグサ(待宵草) とともに、とても可愛らしく、可憐な花だ。 とある公園にも色々な花が咲いてきた。除草も始まってハコベ(繫縷)やハルジォン(春紫苑)、ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)の群生は見られなくなってしまった。今はシロツメクサ(白詰草)やアカツメクサ(赤詰草)が大威張りである。 コマツヨイグサ(小待宵草)は、畑がある片隅で雑草に混じり咲いており、黄色い花が存在感をアピールしていた。 コマツヨイグサ(小待宵草)。名前の由来はその特性から夕暮れを待つようにして花を咲かせる事から、宵を待つ草と言う意味でマツヨイグサ(待宵草)と呼ばれ、花の大きさが小さいことから呼ばれている。 あかばな科マツヨイグサ属の多年草である。学名は「Oenothera laciniata」であるが、属名の「Oenothera(オエノセラ)は、ギリシャ語の「oinos(酒)とther(野獣)」が語源。根にブドウ酒のような香りがあり、それを野獣が好むためらしい。 また、「onos(ロバ)とthera(狩り)」との説もある。種名の「laciniata(ラシニアタ)」は「細く分裂した」を意味している。北アメリカが原産。日本に渡来したのは明治時代後半で、以来分布を拡大して、今では日本各地の道端や空き地などで見られる。ほかのやや背丈が高くなる草などが生えている中に生えているものは、ヒョロヒョロとまっすぐに伸びていることがあり、何とかそんな場所でも花をつけようと、弱々しくも葉は横にめいっぱい広げているものも見られる。 全体に少し長めの毛が多く生えていて、少し白っぽく、か弱いなよなよとした感じである。茎は根もとでよく枝分かれして、地面近くをはうように伸びるか、斜め上に伸びている。上に伸びた場合は50cmくらいになることはある。草丈は30~40cmくらい。葉は互い違いに生える互生で、葉身と茎をつなぐ部分の葉柄はない。長さ3~7cm。細長い葉の縁は不規則なギザギザや切れ込みがあるか、ウネウネと波打った状態である。特に下部の葉は羽状に裂けていることが多い。 開花時期は5月から10月ごろ。葉の脇(葉腋)に1つずつ、淡い黄色の4弁花を咲かせる。直径3~4cm。雄蕊は8本あって、先の「葯」はT字状につき、雌蕊の先の柱頭は4ツに裂けて平たく開くので、花の中心部は意外と賑やかに見える。花は午後、夕方近くに開き、翌日の朝には萎んでしまう。萎むと赤みを帯びている。話がコマツヨイグサ(小待宵草)とは違うが、正確にいえばツキミソウ(月見草)はマツヨイグサ(待宵草)と同じ種類ではない。併し、大正から昭和初期の小説家で「走れメロス」や「斜陽」を著した太宰治は、「富嶽百景」のなかで「富士には月見草が似合う」と書いたツキミソウ(月見草)は、コマツヨイグサ(小待宵草)ではなくオオマツヨイグサ(大待宵草)のことである。 明治末期から大正、昭和にかけて、哀愁漂う美人画で人気を博した画家「竹久夢二」は、 大正2(1913)年に処女詩集『どんたく』を発表し、「宵待草」はその中の一作である。宵待草は、俗にツキミソウ(月見草)とも呼ばれるが、植物学上ではオオマツヨイグサ(大待宵草)といい、 明治時代の初めに日本に渡来した植物である。夕暮れどきに鮮やかな黄色い花を開き、翌朝には萎むこの一夜花と、 恋しい人を待ちわびるやるせなさとを結びつけたところは、詩人としてもその才能を、世に認められた「竹久夢二」ならではのものといえるのではないだろうか。 「宵待草(よいまちぐさ)」 作詞 竹久夢二 作曲 多忠亮待てど暮らせど来ぬ人を 宵待草のやるせなさ 今宵は月も出ぬさうな 別名は葉が切れていることからキレハマツヨイグサ(切葉待宵草)とも呼ばれている。 花言葉は物言わぬ恋、浴後の美人などある。ポストカード Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 レンズキット D700LKニコン 2008-07-25 ユーザレビュー:←レンズキットとして …Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

Read More

 『カムイ伝』は全3部作におよぶ白土三平さんのライフワークだけに、いまだ完結していません。  第一部の作品日付は、1964年11月13日に始まり1971年3月6日で終わっています。 6年半におよぶ幾つかのストーリーが織り重なった壮大なドラマですので、多彩なキャラクターが登場してきます。あまりにも登場人物が多いので、読み手の印象に残る者とそうでない者が出てきます。 メイン・ストーリーからはずれた場面で活躍するキャラクターをわたしの思いつくままに取り上げてみました。 小学館 ゴールデン・コミックス版 【登場人物】ページより 赤目 : 赤目はわたしのとても好きなキャラクターです。カムイの師匠で伊賀を最初に抜けた男です。理不尽な行為を許せない性癖ゆえに抜忍ともなりました。 流刑によって追っ手をくらまそうとする赤目、小伝馬町牢屋では彼の怒りの鉄拳が飛びます。 おキクちゃんを牢から連れ出すものの、その信仰から再び牢の仲間のところへ戻るおキクちゃんを見て、赤目はガクッと膝を折ります。このシーンが忘れられません。 自身の夢が無かったことを悟り赤目は生きる気力を失います。 第2部に赤目とおぼしき人物が登場してきます。 おキクちゃん : キリシタンで島流しになった父の死を、島抜けして現れた赤目と夢屋から知らされますが、気丈に生きていきます。 信仰に生きその信仰ゆえに踏み絵をも受け入れるのですが・・・、う~む。 左卜伝 : 弓術に秀でた戦国武将生き残りの老人  赤目に抜忍を勧めた人物です。 焚刑にされる直前のキクを救い出して絶命していきますが、この老人の口からハッとさせられるセリフがたくさん語られます。 作者、白土さんにとっても思い入れのあるキャラクターとみえて、若き日の回想シーンが11ページにわたって描かれます。 この部分だけでも別エピソードの外伝が出来そうで、わたしの好きなキャラクターのひとりなのです。 アテナ : カムイを助けた素浪人の剣豪の娘でなぎなたの名人  尼さんになり村の子供達の世話に生きがいを見出したアテナですが、思わぬ展開になんと言っていいのやら・・・。 水無月右近 : 剣の達人でありながら刀を海に放り捨ててしまうニヒルな浪人 そのニヒルさゆえに浪人たちの陰謀のウラを見破ります。 草加竜之進(ときに笹一角) : 正助、カムイと並ぶ主役の一人  元藩次席家老の嗣子で陰謀による一門断絶後放浪、波乱の人生を歩むことになります。 カサグレから無人〔むに〕流を伝授され無敵最強の剣術と体術の使い手となります。 常に実直な人物として、第2部ではどこか伝道者風にも描かれます。 やがて、西洋医術と蘭学を志し長崎へ旅っていきます。  この他にも魅力的な登場人物がたくさんいます、なかでもナナの存在は『カムイ伝』に欠かせません。本当の主役、主人公はナナのような気もしてきます。  今年初めからの再読のさい、多くのページ根元の糊付けが剥がれてしまい、ひどい箇所はページがとれてしまいました。無理もない、なにしろ30年以上にもなろうというのですから。 ビッグコミックス-スペシャル版カムイ伝全集が入手可能ですから、補充しておこうかと思い調べていたところ、なんとゴールデン・コミックス版がまだ出ているのです。 これには驚きました。もう40年以上にわたり増刷発行されているわけです。 価格は250から509になりました。この増刷本が、”250版”とまったく同じかどうか・・・、違うような気がします。  初期のゴールデン・コミックス版は最初の単行本であり、ほぼ雑誌「ガロ」連載時のオリジナル通りと聞きました。 王 貞治選手(!)の寄稿文が入っている巻がありますし、それに、当時の版には一冊ごとに赤目プロダクションの証紙が貼り付けられているのです。 2011 12.12 JST 

Read More

2006年作品。若年性アルツハイマーを題材にした荻原浩の同名ベストセラー小説を、「トリック」シリーズの堤幸彦監督が映画化した感動作。今年で50歳を迎えるサラリーマンの佐伯雅行は、自分が若年性アルツハイマーに冒されていることを知りがく然とする。徐々に記憶が失われていく厳しい現実に焦りを感じながらも、妻・枝実子に支えられて病気と闘う決意をするが……。「バットマン・ビギンズ」など世界的に活躍する渡辺謙が自らエグゼクティブプロデューサーを務め、主演した(作品情報 – 映画.com)。良い映画ですが観てると辛くなります。★★★でっす! 明日の記憶 [DVD]東映 ユーザレビュー: Amazonアソシエイト by

Read More

大阪府枚方市の淀川河川敷にいるトラフズクを見に行きました。気候も暖かくなり、現地に着くまでは「昨夜のうちに抜けていないか」と心配でしたが無用でした。確認するとトラフズクは3個体いました。それ以外にいるかも知れませんが、取り敢えず写真を撮ることを優先。残念ながら3個体とも枝被りで、枝被りの程度の少ない所にはカメラマンが集まっていました。何とか証拠写真程度は撮れました。目が開くのを1時間ほど待っていましたが諦めて帰宅。どうも最近粘り強さ、根性がなくなって来たような気がします。 <トラフズク>

Read More

いつ頃からか、帰宅しようと教室から大塚駅北口の方に向かって歩いていると、 ビルの上の方に“ba○○”と番号がついている建物があるのに気がつきました。 森ビルのように建物に番号を付けているのかなと思っていましたが・・・、 ・・・・人気ブログランキングへ←応援して下さる方はポチッと押して! ●OMO5が“ba01” そうそう、大塚駅北口側に本日(5/9)オープンするホテルが“ba01”となっていましたっけ。 “ba01”の『星野リゾート OMO5 東京大塚』↓ ホテルの裏側(都電の線路がある方)↓ このホテルは『星野リゾート OMO5 東京大塚』で、 OMO5は(おもふぁいぶ)と呼ぶそうです。 こんな記事を見つけました。φ(.. ) メモメモ 『大塚の地に定めた理由として、大塚出身である山口不動産代表取締役CEOの武藤浩司氏から声をかけられたことがきっかけだったと星野氏は話す。武藤氏自身、過去には大塚出身であることを”池袋周辺”等と濁して話すこともあったようだが、大塚を未来につながる誇れる街にするため、泊まる場(ba01)・集う場(ba02)・住まう場(ba03)を大塚駅北口エリアに構想。その構想に、星野リゾートは運営会社として提案したのがOMO5 大塚だ。』 だそうです。 “ba02”の飲み屋街↓ 上のお店を横から見るとこんな感じ。↓ 近くにも飲み屋さんが・・・。 反対側にはお寿司屋さんも出来ていました。 今までポツンポツンとあったお店が、急に一斉に工事を始めているなーと思ったら、こういうことだったのですね。 そして、ba06はちょっと駅に近づいたところにあります。 私が毎日、前を通っていましたが、いつの間にか“ba06”になっていました。 “ba07”はみずほ銀行が入っているビルです。 ba03、ba04、ba05は見つかりませんが、 ba03は現在建設中のマンションのようです。 ところで“ba”って何?<(・_・*)どれどれ 『being&association』 『大塚を、つながりを感じる場へ。』 だそうです。 急に北口に繁華街が誕生したみたいです。 このブログは“人気ブログランキング”に参加中です。 応援をしていただける方は 人気ブログランキングへ←1日1回押して!(´▽`;)お願い・・・ ↑現在14位(ダンス・バレエ部門)  JR山手線大塚駅北口徒歩3分坂本ダンススクール

Read More

第51話 ゴルゴム最期の日 脚本:杉村升監督:蓑輪雅夫 登場怪人など 創世王世紀王シャドームーントゲウオ怪人 グッと来たセリフ 「南光太郎は行く! 光太郎は負けない!この地球に悪がある限り、戦い続けるのだ! 頑張れ南光太郎! 君がいる限り僕たちも戦い続ける!戦え!仮面ライダーブラック! また会おう仮面ライダーブラック!(ナレーション)」 -あらすじ- 光太郎の最後の説得も虚しく戦いに到る二人。 シャドームーンは次期創世王候補であることを利用して、バトルホッパ―を手中にし、ライダーに迫る。 だが、永い戦いの中、ライダーと共に苦楽を共にしてきた戦友バトルホッパーの身体は操られても、心までは支配することは出来なかった。 ライダーの“キングストーンフラッシュ”によりその呪縛から解放されると、バトルホッパーはシャドームーンに激しく抵抗しその体を振り払い、 傷ついた車体で体当たりを敢行し爆発炎上。そしてライダーの一撃によりシャドームーンを撤退させるまで追い込むが その身を挺した攻撃による代償もまた大きかった。 バトルホッパーの死を胸に、ライダーはゴルゴムの本拠地の乗り込み、今、最後の決戦の舞台へと赴く。 そして…。 -感想- ここに来てまさかバトルホッパーまで失うとは思いませんでしたね。 バトルホッパーは第1話の光太郎がゴルゴムから脱出する際から、ずっとライダ-の傍らでその戦いを見守り、 時には杏子と共同戦線を張り光太郎のピンチを救ったり(第39話)また、シャドームーンとの対決を決意した光太郎を気にかけたり(第47話※なぜかロードセクターも) まさに“物言わぬ友”であったのですけど、元々次期創世王の為の専用マシンであったはずなのに、その最期の言葉が(ブラックサンではなく) 「ア、アリガトウ、ラ、ライダー」 だなんて、泣かせるじゃありませんか。 このような最期とはいえ、バトルホッパーはゴルゴムによって植えつけられた宿命を乗り越えて自由になったのですから、(※バトルホッパーは創生王専用マシンとしてではなく、ライダーの相棒としてその戦いに殉じたので) 当然“信彦救出”にも期待がかかる訳なんですが…。 物語が終結した時、しばらく呆然としてしまいました。 それは、「星雲仮面マシンマン」や「勝手にカミタマン」などの石ノ森ブランドのイメージが強かった私は、 絶対に「そしてみんなで仲良くいつまでも幸せに暮らしましたとさ、めでたし、めでたし」 というラストになるであろうと信じて疑わなかったからなのです。 しかし、ゴルゴムを崩壊に導いたとはいえシャドームーン、信彦を救えなかったばかりか、 杏子と交わした“信彦を救う”という約束も果たすことも出来ず、(だからこそ写真にお別れを告げてもう会うつもりはないのでしょう) 苦楽を共にした盟友バトルホッパーをも失うという、こんなにも救いのない物語の終結を迎えるとは…。 第36話、第46話、第47話など、シャドームーンは信彦の意識として話をしているようなシーンがあるのですけど、 今回の 「ブラッサン私は死ぬ…。だが、勝ったのだと思うな、お前は一生苦しむことになるんだ。 親友の、この信彦を抹殺したんだからな。一生後悔して生きていくんだ――――」 というセリフはやっぱり世紀王シャドームーンとしての意識で喋っているように思えて、 以前にも書きましたが、この辺を明確にさせなかった事が物語の奥行きを広げているようにも思えます。 いずれにせよ、信彦を救えなかったという事実は変わりませんが。 ある意味、この物語は次期創世王選出に固執し続けた創世王のエゴの話ともいえるのですが、本当にそれだけでしょうか。

Read More

今日友人から紅茶が届きました。フランスの紅茶専門店「マリアージュフレール」のものです。何か見るからに高級そうで、びっくり! こちらの紅茶は何かで見たことがあって、存在は知っていたのですがなにしろ高いのでとても自分では買えず。今までどこからも頂くこともなく…。なので初めて我が家にやって来ました。紅茶と言うとイギリスですが、フランスの紅茶はなにかお洒落で華やかな感じがしますね。 紅茶は「マルコポーロ」と言うフレーバーティです。お花と果実の甘い香り。小さい箱なのですが、びっしりと二段重ねで30個も入っています。 ティーバッグが紙ではなくてモスリンコットンで作られています。コロコロしていて可愛い。 早速午後三時のティータイム~。紅茶抽出中♪甘い香り~。贅沢な気分になれますね~♪ ところでティーバッグは紙の箱に入っているので、このままだと香りがどんどん飛んでしまうのではないか。香りが命なのに…。そこでハタと思い付いた私。昨年11月に「マイリトルボックス My little box (Sweet Box)」で届いた缶が使えるじゃない!と。この缶も一度も使ってなかったのですが、丁度良かったです♪ もうひと箱は「サブレ オウ テ アールグレイアンペリアル」です。アールグレイの茶葉の入ったサブレ。 もったいないのでサブレは取っておこうと思ったのですが、我慢出来ずに一袋開けてしまいました。サクサクなサブレです。アールグレイの茶葉なのでとてもすっきり爽やかなお味です。美味しい~!でも一枚で我慢我慢…。とても自分では買えないので、こう言う高級品を頂くと本当に嬉しくて幸せになりますね~。 お礼の電話で友人に恐る恐る「いつもこんな高級な紅茶飲んでるの?」と聞いてみたら、「まさか!私も以前に頂いたことがあるのよ~。」とのことでした。ちょっと安心した~。しばらく幸せなティータイムが過ごせそうです。奮発してくれた友人に感謝!です。ありがとう☆ そして先週は富山からカボスが届きました。たくさんあります。ドレッシングに使ったり、お魚やお刺身に掛けたり、ハイボールに絞ったり。カボスは好きですが、さすがにそうたくさんは使えません。日にちが立つと段々黄色くなって来ます。既に写真を撮った時にはかなり黄色っぽくなっていました…。 そこで取りあえず絞ります。半分に切って茶漉しで種を取りながら、ガンガン絞って行きます。かなり酸が強いのか、あとでちょっと手が荒れました…。 絞ったカボス果汁。どうも冷凍して置けるらしいのです。なので容器に入れて冷凍庫へ。これでまた後日使えますね。 まだ10個ほど残ったので、カボス酒を作りました。ホワイトリカーが900ml残っていたので、氷砂糖を買って来て漬け込みました。カボスは皮と白いところは苦いらしいので、取り除きます。香り付けに皮を一個分だけ入れて、これは一週間ほどで取り出すそうです。3ヶ月で飲めるようですが、出来れば一年は置いておきたいところですね! こちらは昨年の6月に作っておいたブルーベリー酒です。今回カボス酒を作るので小さいビンに入れ替えました。色が真っ赤で綺麗!ブルーベリーの実も結構美味しかったので、そのまま入れて置きました。実も何かに利用したいです。やはりジャムにするか、お肉のソースに使っても良いかも! カボスと練です。練ちゃんはカボスも紅茶もサブレも食べられないね…。残念だけど、あとでサツマイモのおやつをあげるからね~☆

Read More

今回も見所盛りだくさんでした。一度はブリタニアに捕らえられたゼロ=ルルーシュ。自らナイトオブラウンズを志願したスザク。謎のナイトメアと戦って壮絶な死を遂げた卜部、戦略を駆使してバベルタワーから脱出&中華連邦領事館へ脱出したゼロ。そして最後に現れたロロ。 25話のその後キター 最後の撃ち合いの後、二人とも弾は急所を外れてました。そしてすかさず飛びかかるのはスザク。やはり生身だとルルーシュはスザクに全く太刀打ち出来ません。スザク相変わらすの回転蹴りww。 しかしこの場はスザクがものすごくかっこいい。ゼロを取り押さえながら、カレンに銃を向けるスザク。本気のスザクに勝てる人はいない。。。こいつはルルーシュだ!!!日本人を、君を利用した男だ。そんな男を守りたいのか!! のスザクの一言でカレンは逆襲をあきらめます。やはりスザクはルルーシュの行動を「ナナリーと自分の居場所を作るために日本人を利用した」と考えているのか? 皇帝に差し出されるルルーシュ 拘束衣を着せられた無様なルルーシュと、圧倒的威圧感をもつ皇帝との対比がすごいです。 友達であったはずのスザクに頭を押さえられるルルーシュ。しかしその矜持は失われてはいない。この図も「まぼろしの1話…牢屋に鎖でつながれたルルーシュ」と同じくらいインパクトあります。このスザクに拘束されているルルーシュは何故にここまでそそられるものがあるのでしょうか?? この最後の画って予告でもあったと思うんですが、まさかルルーシュがスザクにつかまっているとは思いませんでした。これ気付いた人いるのかなぁ~?? そしてルルーシュとスザクの撃ち合いから皇帝にギアスをかけられる所までの一連の映像と主役お二人の演技は緊張感もあって鳥肌ものでした。画は所々すごかったがww。 もうこの時点で皇帝には 日本で生きていること ゼロとしてブリタニアに反逆していること ギアスを持っていること などすべてばれていることに。それ以前にも知っていたことかもしれませんが…。しかし、それらすべての切り札を皇帝側に知られてしまったということで、手の内をさらけだしたままで、皇帝とスザクに対峙しなくてはならなくなったルルーシュは圧倒的な不利に感じますが…。 スザクの本心はいずこ…? 「言ったはずだよルルーシュ。俺は中からこの世界を変えると…」 スザクの内面については1話でぐちゃぐちゃ書いてみましたが、DVD9巻のPicture Dramaやらなんやら見たりしてまたちょっと考えが変わってきたかも。やはり材料が少ないので、なかなか彼の心情を読み解くことは難しいです。前クールの時も「ルールに従う」ことを是としている根拠も私の中で腑に落ちてないんですよね。果たして今でもその理念を保持しているのか? とりあえず今回で分かったことは、「中からブリタニアを変える」という信念はまだ保持していたということと、士官はスザク自らが望んだことでした。(→Picture Drama見直したらもう少し考え直してみよう。小説にもヒントがあるとかないとか…。) 第1話の感想では、そういう理念すら忘れてただの復讐鬼に成り下がっているのでは?とか皇帝がただルルーシュに対峙させるためだけにスザクを徴用したのでは?といった事を書いていたんですよねぇ~。 「友達を売って出世するのか」「そうだ」 「よかろう。今の答え気に入った」 という答えから皇帝は、昔の親友が互いに傷つけあうことを喜んでいる節があるのは見て取れるんですよねぇ~。 その後のシーンで皇帝は他のラウンズや皇位継承者すら入れたことのない場所に誘う。スザクがゼロの正体とギアスを知り得たから…。 …その場所は「神を滅ぼすための武器 アーカーシャの剣」 皇帝の言う「神」の意味と「神を滅ぼす」というのはどういうことなのか?そして「アーカーシャの剣」とは?皇帝の地位に上り詰めたからといってそれ以上望むことは何?と疑問がわきます。そしてスザクのみがこの場所へ連れてこられたというのも怖いのです。私はまだ皇帝を疑っているので。皇帝が知りすぎているスザクを上手く利用して、捨て駒にすることは造作無いはず。 全然話は飛ぶのですが、スザクがラウンズ入りしたことで、ラウンズからはじかれた人っているんですかねぇ~??(→ラジオでも言っていましたが、公式の相関図で明かされていたので…スザクはナイトオブセブンになってます。いきなりセブンってラウンズの反感とか買わないんですかねぇ。(ジノとはすっかり仲良しこよしですが…)ナイトメア戦の功績とゼロの拘束では言うまでもない大功績ですから文句はないのかもしれません。 記憶を書き換えたのは皇帝だった 皇帝もギアス能力者でした。皇帝のギアスの正体が明確には分かりませんが、偽りの記憶を植え付ける能力があることははっきりしました。ルルーシュは ゼロであること マリアンヌのこと ナナリーのこと をすべて忘れるように仕向けられます。ただこの効果も永遠ではないのですかね。そして、利用価値がある(C.C.をおびき出す?黒の騎士団の残党を捕まえる?)ために監視付きで学園に放逐されたのですか…。ただ、皇帝ならルルーシュが記憶を取り戻して再びゼロ立ち上がるという事態を恐れていないはずはないと思うのですが→そのリスクを享受した上でのリリースだったのですね。 皇帝の名前はシャルルww。 ルルーシュのギアスが解け、すべてを思い出したのはC.C.のお陰と言うことですか…?。皇帝はもはやC.C.については知っていそうだし、もともとブリタニア軍バトレーに拘束されていたはず。ただC.C.はブリタニア寄りではない…いまさらですが、C.C.は一体何者?? 第1クール2話とシンクロ 第1話で皇帝はルルーシュのギアス能力を知っていたはずなのに、なんで軍隊は想定していないの~っていう疑問を持ちましたが、カラレス総督とやらにはその情報が知らされていないということもここで明かされていました。 「よこせ、お前のナイトメアを」

Read More