香港S&Tが製造するエアコッキングショットガン 『レミントン M870 マリーン・マグナム 』の紹介をしたいと思います。S&Tは香港を拠点にするエアソフトガンメーカーで、そのラインアップもエアコッキング、電動ガン、ガスガンと幅広い種類があります。また、本体だけでなくカスタムパーツ、アクセサリー、サバゲウェアも扱っているメーカーです。 実銃のM870動画ですが実射を含めショットガンの紹介されています。この動画を見ていたら影響されて衝動買いしてしまいました(^^;アメリカのレミントン社が開発したポンプアクション方式のショットガンがモデル870です。870が登場して以来、狩猟用やスポーツ射撃用途にて人気が出ただけでなく安定した性能と信頼性、丈夫な構造が評価され警察や軍隊にも採用・使用されています。ポンプアクション式ショットガンとしてはモスバーグのM500/590、ウィンチェスターM1200/1300と並んで知名度も高いモデルとなっています。 S&TM870には幾つかのバリエーションがありますがスタンダード(ミディアム)/ロングサイズとブラック/シルバーカラー、更にそれぞれ木製ストック&フォアエンド版のリアル・ウッド・モデルと樹脂製ストック&フォアエンドの樹脂ストックモデルがあります。共通のパッケージになっているようでパッケージ横のチェックマークで判別できるようになっています。 今回、紹介するのは動画にも映っていたロング・シルバーボディの樹脂ストックモデルです。 パッケージ内にはM870本体、マガジン、説明書、輸入元のUFCの保証書が入っていました。 「シルバーボディが眩しい」というのが第一印象で続けて細くてめちゃ長いなぁというのを感じました。 フォアエンドとストック以外で外装パーツはフルメタルなので手に持つとズッシリとした重量感があります。ナイロン系樹脂のフォアエンドとストックはブラックカラーでボディとのコントラストがハッキリとした差がありますね。 同じS&T製のM870ソードオフベースのモデルと比べてみました。ソードオフだった方はストックアダプターを装着しているので元の状態よりも長くなっていますが、それでもロングモデルの全長が際立っています。レシーバーサイズはどちらも同じですが、その先のバレルとマガジンチューブがグーっと延伸されているのが分かります。 狭い場所では取り回しに苦労しそうですが、見た目の迫力とロマンに溢れたサイズ感です(?)。 レシーバー左側面に「Remington 870 MARINE MAGNUM」と彫刻印があり、全体にヘアラインの再現が入れられていて質感、雰囲気も良いです。 (実銃の)MARINE MAGNUM:マリーン・マグナムは海上や沿岸で使用することを想定しボディに錆にくいステンレス鋼を使用し、ステンレス鋼以外の金属パーツにもニッケルメッキを施したシルバーフィニッシュで特別なモデルになります。 トリガーガードも金属製です。トリガーガード側面にあるアクションバーロックも別パーツで再現されています。フォアグリップの2度引き防止機能はあるものアクションバーロックはダミーなので使えません。 トリガー後ろにある●型ボタンはセフティで左側から押し込むとトリガーがロックされます。反対側から押し込むとロック解除です。 レシーバーの内側にも金属製インナーフレーム(メカボックス)があるので剛性は高いです。ローディングポート前後にS&Tマーク、中国製、個別シリアルナンバーのレーザー刻印があります。トイガンオリジナルのものなので正直、消したいですね(^^;ただし個別のシリアルナンバーは保証書と合わせて必要なので消してしまうと保証を受けることができなくなってしまいます。 アウターバレルやマガジンチューブにもヘアラインの再現があります。また、アウターバレル側面に12ゲージ・ショット・シェルの刻印が入ります。 アウターバレルとマガジンチューブの材質が違いによる影響かシルバーでも微妙に色合いの差が出ているのが面白いです。マガジンチューブはマガジンとしての機能は無くダミーで内部にスプリングやフォロアーも無く空洞のままです。 フォアエンド前にスリング用金具があるのですが、ここ1カ所しか金具やスリング・スイベルがありません。これではスリングが付けられませんね(^^;詰めが甘いというか、何というかお粗末です、、。 セレーション付きのフォアエンド。ソードオフとは異なり窪みがあるフルサイズタイプのデザインです。ガイドも左右に1本ずつあり、スムーズかつグラつきも少なくコッキングが行えます。パワーもそれほど必要なくコッキングはできると思いますが、フォアエンドを完全に引き切らず戻してしまうと弾詰まりや破損の原因になってしまうので、特に連続して速射をする際は注意したいですね。 マズルギリギリまでインナーバレルが来ています。インナーバレルは真ちゅう製です。マズル内のパーツはインナーバレルを保持しているスリーブになっています。 シュッとチョークが絞られたアウターバレル。惜しいことにフロントサイトやマウントベースは一切ありません。光学機器を載せたい場合、マルゼンCA870用などの社外マウントベースを探さないといけません。 アウターバレルの根元にイモネジがあります。このイモネジを六角レンチで回すとホップアップの弾道を調節できます。 グリップ周辺にチェッカリングが入れられた固定ストック。固定ストックが装備されているのでガッチリと構えることができます。さらにパッドはラバー製なので滑りにくくなっています。 ローディングポートにある銀色のエレベーター風の再現があるマガジン。ギザギザのパーツを前にスライドさせ引き抜くことで取り出せます。樹脂製ボックスタイプのマガジンで装弾数は22発です。S&T M870 ショットガンシリーズ共通のマガジンでショートでもミディアムでもロングモデルでも装弾数は同じです。BB弾はリップ上部からローダーや手でプチプチと込めます。 1コッキングで1発ずつの発射しかできませんが、「パシッ」という発射音でBB弾がスーッと飛んで行きます。自宅内にて5mレンジで撃ってみるとほぼターゲットにある直径40mmのサークル内に命中します。5mの近距離でしか今は分からないのですが、精度はスナイパーライフル並みのポテンシャルがありそうです。となるとやっぱり精密に狙う為にサイトが欲しくなります。。。 初速は上下の振れも少なく安定していた印象で0.2gBB弾の10発平均で約93m/s(0.87J)と高めな数値結果になりました。 S&T M870 マリーン・マグナムはメタルボディを採用しているのでガッチリとした剛性感と質感が樹脂ボディの泣き所を克服しています。また、シルバーフィニッシュのパーツにはヘアライン痕が再現されていて特別な1丁の雰囲気を盛り上げてくれます。スリング金具が1カ所しかなかったり、サイトやマウントベースが無いことなど不満もありますがコッキングもスムーズに行えてライフルような精度の秘めたポテンシャルも高そうです。 コレクション、シューティング用途どちらにも良さげなエアーショットガンだと思います。 定価:20,000円(税別)全長:約1,040mm重量:約2,800g 【関連リンク】@S&T

Read More

11月5日(水) 曇り ノルディックウォーキングを取り入れてから数週間経ちました。今のところ一週間に二回通勤時に行っています。駅まで約6kmなので、一週間に二往復=24kmですね。もう70km以上をノルディックウォーキングで歩いたことになります。 まだまだ効果はわからないのですが、少し感想などを。 昔、少しだけノルディックスキーをやっていたためか、ポールの扱いはスムースに行えました。全身を使って進むことを身体が覚えていたせいでしょう、すぐに慣れて気持ち良く歩けています。いつもならば仕事の悩みが思い出されて(特に最近)うつむき加減に歩いてしまうのですが、ポールを使っていると自然に胸を張って堂々とした姿勢になります。まあ、それは姿勢だけで仕事の悩みそのものが解決するわけではないのですが。 歩く姿勢がよくなると、ポールを使わない普段の歩きが如何に不安定な姿勢であるかを知ることになります。ああ、体幹がまだまだ弱いのだなと思い知らされます。それがわかったのはメリットの一つでしょう。 歩行速度も速くなります。両腕の推進力が加わるために、ストライドが少し伸びていると思われます。特に上り坂では効果があるようです。その分上半身が疲労するのですが、そのうち慣れてくるはずです。正確に測ってはいませんが、速度は10%くらい上がっていると推測。 次に欠点など。 両手を使うのでデイパック以外の荷物を持てません。天気の良い日などはときどきカメラを持って撮影しながら徒歩通勤することがあるのですが、両手がふさがっているのでそれができません。コンパクトカメラをポケットに入れておけばよいのですが、一眼レフは首から下げるしかなくて、それでノルディックウォーキングは無理です。 もう一つ、普段はアスファルトの上を歩くので、ポール先端にはラバーチップを装着しますが、この摩耗が思ったよりも進みます。消耗品とはいえ1個あたり1000円弱もするので、頻繁に交換するとなると結構な支出になります。この点ケチな私には抵抗感があります。何か工夫が必要です(一応秘策を考えてはいますが)。 最大の欠点は、スーツ姿でノルディックウォーキング通勤をするのが恥ずかしいことですかね。まあ、これは慣れるしかないのですが。世間も見慣れてくれるとありがたいです。さすがに電車に乗る前には折りたたんで袋に入れてしまいますので、駅までの辛抱なのですが。 まあ、細かい欠点はあるものの、思っていたより快適で、これで全身運動ができるのですから今のところ始めてよかったと思っています。数か月続けて健康面、肉体面での何がしかの変化があればまたリポートしたいと思います。 ****** 仕事が完全にトラブってしまいました。厳密にいうと私の責任ではない部分が多いのですが、一応リーダーなのでそれなりの責任を負わなければなりません。これさえ乗り切れば、あとはバラ色の第二の人生が待っているのに… ってホントか? ラン資金     +10914円月間走行距離    58km年間走行距離   2918km

Read More

オハヨウゴザマイマスたま男です今朝もオッサンの生態で遊んでみましょう今回は白髪染めメンズビゲン「グレーヘア」で銀髪風になるか試してみた件 今回の日記はこの・・ メンズビゲンのグレーヘアの件なんですがそれは後にして・・ イキナリだがワタクシゴト 去年私は体を壊して今でもまだ完全体ではない 文字通り生まれてこの方病気をした事無かったのでいろいろタイヘンだが 病院で「大腸検査」とかアナルを無機質にいじくりまわされたりと色んな「初体験」をする事なんて この歳になるとそうは無いお年頃なのでそれはそれで経験としては面白いが 体調は一時よりマシだがすこぶる悪い そんな絶不調な去年免許の「更新」があったのだが できあがった免許の写真を見たら驚いた! 髪が殆ど白髪になってたのだwww その時の免許の更新は「5年ぶり」だったのでその期間しかも実際はここ2年くらいで殆ど白髪になってたワケw 年齢的にはここまで白髪になるのはまだ早いからおそらく体調に関係がある様で一気にキタw なので白髪つまり「老い」の象徴としての白髪を気にして黒髪に染めたくなったのだ! ・・・というのはありきたりなオッサンの行動 オッサンが黒髪の染めてるというのはズラがズレててバレバレってくらい ・・イヤ私はまだズラは笑えるが黒髪に染めてるオッサンの必死さには憐れみを感じる ハナシは少しズレるが 私の同い年くらいの人を見ると何時も疑問というか滑稽というか不思議に思う事があるそれは・・ オッサンはどうやって自然にオッサンらしくなれたのだろうそしてなぜオッサンに見られたくないと抵抗するのだろう ・・・オッサンのくせに! と何時も思う世の特にホワイトカラーのオッサンというのは私はなれなかった・なりたくもなかったオッサン像だ ディス・イズ・オッサン! まさにカンペキ・・・ なのだがオッサンはオッサンである事を否定しようとするオッサンなのにオッサンを拒否 まるでオッサンが若者だった時代特有の熱情で傾倒した新左翼の「自己否定論」 ♪~オッサンがオッサンである為に老い続けなければならない~♪ ♪~ただ頭髪の減退は何なのか?~♪ ・・・と歌っててもしょうがないので 折角白髪が多いのでそれで遊んでみよう!ってのが今回の件 ダウンタウンの筋肉の方こと松本氏といえば最近短髪の金髪になっている 金髪にするメンタリティというか精神構造なんてのはプロファイリングなんて大げさでなくても簡単によくわかる行動だけど 当初はよく「銀髪」になってた いわゆる「シルバーアッシュ」系の色 それがおそらくメンドクサクなったのか最近は金髪のままだ 私も10代の若い時は金髪だった頃もあるが銀髪にするのは維持がメンドウでやらなかった なので折角白髪になったのでこれを生かして銀髪にしちゃおう! と思ったのだが冷静になるとそれはなかなか難しい事に気付いた 普通銀髪にするには

Read More

「松下政経塾はなぜ失敗したのか」  松下政経塾を失敗と断じるのは、いささか早計かもしれないが、同塾出身初の首相である野田佳彦氏や民主党政調会長の前原誠司氏の体たらくを見ていると、失敗と決めつけても間違ってはいないと思う。  同塾入塾の際に野田首相を面接した、同氏の恩師とも云うべき参院議員の江口克彦氏は、「正論」5月号に「拝啓、内閣総理大臣殿 もう辞めましょう、お国のために」と題する一文を寄せ、野田首相を徹底的に批判している。 江口氏は、昨年9月16日の参院本会議での代表質問で、野田首相に「政治理念」と「国家ビジョン・国民目標」を問うた時に、首相がまともに答えなかったことを嘆き、「野田総理。あなたにとって総理の座は重過ぎました。本会議、予算委員会での総理の姿は、あまりにも哀れ、無残に感じられてなりません。もう、辞めましょう。それが、総理自身のため、なにより日本の国家、国民のためである」と進言している。  江口氏の悔恨を込めたこの忠告こそ、松下政経塾の失敗を当事者が認めた証拠に他ならない。また、近頃雨後の筍のように現れている政治塾とは比べ物にならない、本格的な政治塾である同塾が、政治理念も国家ビジョンも語ることができず、財務官僚に良いように操られて恥じることもない情けない人物を輩出したことは、政治塾の在り方そのものに大きな疑問符を付けたと云えるだろう。  西村眞悟氏は、かつて松下幸之助氏が政治塾構想を発表した時に、「浜松の鰻じゃあるまいし、政治家が養成されてどうする」と云ったそうだ。政治家は生まれるものであり、養成されるものではないと西村氏は云いたかったのだと思うが、国家国民のために己を空しくして働くとの志を持った者たちが集い、碩学の教えを請う場を設けることは有意義なことだと思う。松下氏が構想されたものもそのようなものであったのかもしれない。 しかしながら、現実の松下政経塾は、政治家になるためのテクニックと同塾出身と云うブランドを得るためだけの存在になっていたのではないか。 結局のところ、同塾の失敗の原因は、野心家ばかりが集まり、真に志のある者たちを集められなかったことに尽きるのかもしれない。  そもそも、現在の我が国に己を空しくして国のために働こうと云う人間がどれほどいるだろう。いまや戦前の教育を受けた人たちは社会の第一線から完全に引退し、祖父母の世代まで日教組教育によって毒されており、国体や祖国の歴史を知らない者が大半を占めるようになった。 利己主義、軽佻浮薄の風潮が世に蔓延している中で、よほど家庭教育がしっかりしていない限り、例え生まれ持っての資質に恵まれていたとしても、野田佳彦的政治家しか出てこないだろう。 その意味では、戦後教育を一新することが、真の政治家を生む近道だと思う。まずは、日教組の殲滅と教育勅語の復活から始めるべきだ。

Read More

「ハイパーリバーシオン」の続編となるゲームPS版とSS版の同時開発をしていたらしく、「ハイパーリバーシオン」から間を開けずに発売されました 『鋼鉄霊域 STEELDOM』 続編と言ってもストーリーなどにつながりは無いんですけどね注:同じシステムを使ってキャラを載せ替え、多少変更を施せば・・・続編の出来上がり  (つまり開発費の削減) 前作同様にCGによるOPムービーところどころ足が無いように見えますが、「飾り」だと思ってください ちなみに・・・前作と違って「Xボタン」で索敵できます 絵の担当者が変わりました素人っぽさが無くなってます キャラのプロフィール画面の表示後に 敵があっさりと横に移動し見えなくなる 索敵旋回してる間に猛攻を喰らい完封負け 今作では3ラウンド制になりました ちょっとはダメージを与えています 見失った為にまた猛攻を受ける ボイスが入ってるんですが、全然聞き取れませんね「入れなくても良かったんじゃないか」と思います全然使ってませんが、ホバリングという操作も追加されました(使う前にゲームオーバーです)もうちょっと操作性が良くなると良かったんじゃ無いかと思いますが、以降のシリーズは作られませんでした 鋼鉄霊域 スティールダムテクノソフト 1996-09-06 Amazonアソシエイト by

Read More

もう一月ほど前になってしまったが、テレビ朝日『題名のない音楽会』から「バッハの謎を知る休日」(6月25日放送)で、音楽室でお馴染みのヨハン・セバスティアン・バッハの肖像画に描かれている楽譜の謎を取り上げていて、なかなか面白かった。まずはそのバッハの肖像画はこちら。 上の画像でバッハが手にしている楽譜が、本当に演奏可能な作品なのだ。この楽譜は、バッハが1747年に「音楽学術協会」に入会したときに提出したものらしい。作品は「6声の三重カノン」で、楽譜には3パートしか描かれていない。ということは3声か?と思いきや、残りの3パートは、楽譜が書かれている3パートを反転させて1小節ずらしながら演奏することによって、6重奏になるという見事な仕掛けになっている。 J.S.バッハ:6声の三重カノン BWV1076 (プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/001/149898162189869714178_bach_canon_bwv1076.mp3 MP3は金管六重奏(トランペット×2、ホルン×2、トロンボーン、チューバ)の音色で制作。低音部から順番に演奏が開始されるように設定した。 YouTubeより。 『題名のない音楽会』から当該放送の番組バックナンバーは次のところ。解説や楽曲の一部が視聴できます。→http://www.tv-asahi.co.jp/daimei_2017/contents/Broadcast/0086/ 番組では他に「6声のリチェルカーレ」も演奏されていた。この曲は、バッハ晩年の大作「音楽の捧げもの」の中の一曲で、超ド級フーガの音楽である。「音楽の捧げもの」を作曲するきっかけとなったのは、1747年の春、音楽好きのフリードリッヒ大王の宮殿を訪ねた時に、大王から与えられたハ短調のテーマによる。そのテーマ(王の主題)はこちら。 王の主題 (プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/001/149917496216123302178_bach_bwv1079_thema.mp3 バッハは与えられたテーマをもとに、大王の前でフォルテピアノによる見事な即興演奏を行ったそうだ。ただし、バッハはそれで満足せず、後日、王の主題に基づくリチェルカーレ(フーガ)やカノン、さらにトリオ・ソナタを書き加えた作品を「音楽の捧げもの」と題して、これを大王に献上した。バッハが対位法技法を存分に駆使した大曲である。 3声&6声のリチェルカーレのMP3を制作しているので、載せておこう。3声はチェンバロ、6声は弦楽六重奏の音色で制作した。3声は躍動的で、6声は重厚感のある音楽だ。 J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079~3声のリチェルカーレ (プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/001/149900316071485725178_bach_ricer3_2017.mp3 J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079~6声のリチェルカーレ (プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/001/149948329246721891179_bach_ricer6_2017.mp3 「音楽の捧げもの」全曲演奏はこちら。(王の主題は冒頭、3声のリチェルカーレは0:29頃~、チェンバロ独奏による6声のリチェルカーレは14:13頃~、そして合奏による6声のリチェルカーレは59:07頃~) 6声のリチェルカーレは、後世、1935年にアントン・ヴェーベルンによってオーケストラ編曲されている。ヴェーベルンは、メロディを音色によって変化させる「音色旋律」というやり方でアレンジしており、これはひとつの旋律を分断し、いろいろな楽器の音色で繋げていく技法である。聴いているとボツボツと音楽が分断されたような感じで、たたでさえ暗い雰囲気の音楽が、さらに不気味さがパワーアップ…(*_*; ヴェーベルン編曲の6声のリチェルカーレはこちら。

Read More

これ、意外と情報が見つからなかたので覚書程度に記しておきます。 あつまれどうぶつの森において、ボク系住人から「宝探し」のミニイベントをふっかけられる場合があります。要は「土に埋められた宝物を探し当てる」というものなのですが、時と場合によっては意外と足かせになるイベントなのです。 土に埋まっているわけですから当然目印があるわけなのですが、その目印は星印。そう、かせきと一緒です。つまり、化石掘りが進んでいない状態でこのイベントをふっかけられると最大で5箇所見つけなければならないのです。更に、持ち時間も重要。通常6分ですが、何と半分の3分の場合もあるのです。 今朝、その「最悪の条件」を全て満たした上でタコヤにこれをふっかけられました・・・ 結局かせき2個掘ったところで時間切れ。その後「たからもの」を見つけたのですが、本人にも返せない・土に埋め直せない・捨てられない・売れないと八方ふさがりになってしまいました。(「開ける」コマンドしかなく、開けようとしても「他人のものだから・・・」と開ける事ができない)すぐさまネットで調べてみるも、意外とこの情報が載ってない、というか皆無に等しい状態でした。とりあえず一旦セーブし、可能性のある情報をサーチすると「メッセージカードが使えるかも」という結論にたどり着きました。じゃあ早速やり直そう・・・ ・・・あれ? さっきまであった「たからもの」が「なんだっけ?」に変わっているではありませんか!この「なんだっけ?」というアイテム、落し物のミニイベントで「その日のうちに落とし主に届けられなかった場合」に変化するものです。これはペール系のごみを捨てられる家具で捨てたり、タヌキ商店で無料で引き取ってもらえます。早速外にあったペールを開いてみると・・・ 無事捨てられました! 結論として、宝探しタイムアップ後に「たからもの」を掘り当てたら慌てず騒がずすぐに一旦ゲームを終了させ、次のプレイで「なんだっけ?」にしてから捨てるなり引き取ってもらうなりしてください。

Read More

はるひ野駅から2~3分と聞いてはいましたが、新興住宅地ならではの少しよそよそしいような、何だか心もとないような雰囲気に気後れしてしまいました。 ちょうど中学生がランニングしていたので、その後をついていくと、緩やかな坂を登ったあたりに、川崎市立はるひ野小学校、同中学校がありました。 下校時間の小学生や学童クラブの子を迎えに来たと思われるお母さんや、部活の中学生が入り口階段にたむろしていたので、ちょっとカメラを向けるのも気兼ねしてしまったのですが、ここまで来て写真の1枚も撮らないのはもったいないと思い、校門横の守衛さんがいる受付に声をかけました。これがよかったんですね! 私は、写真を撮らせて頂く断りのために声をかけたのですが、名刺を渡すと教頭先生に取り次いでくださったのです。 現れたのが中学校の河合教頭先生。私は、佐賀市から文教福祉委員会で小中連携教育の視察に伺い、先刻まで御校の渡辺校長のお話を聞かせていただいたこと、視察日程の関係で現地視察ができなかったけれど、自主的に伺うかも知れないと校長先生に伝えたら、どうぞ、とおっしゃっていたことなどを伝えました。 すると、快く通してくださり、施設全体を案内してくださったのです。 話に聞いて写真は見ていましたが、実物はまったく違った印象です。何より、そこに小中学校の子どもたちが息づいているわけですから、どんな風に過ごしているかがありのままに見てとれます。 最初に職員室につながって行きました。ここは、オープンスペースで、小中学校の先生が同じフロアで、壁の隔てもないところで仕事をするので、自ずと連携がとれるのだと言われました。ちょうどそこにあった教育課程説明会の資料を1部分けてもくださいました。 校舎は小学1、2年生のかわいい教室、中学生のスペースではスポーツフェスティバルに向けて、ロックソーランの練習をしているそばでクラスターという3年生のクラス別の「居場所」で勉強している生徒がいたり、とさまざまです。中学1年まではクラスごとの教室があるのですが、その上は教科ごとの教室となっていて、ホームルームの時は割り当てのクラスが使えますが、日常はクラスターというスペースに個人のロッカーやミーティング用の机が置かれていて、そこを拠点に教科ごとに移動するのだそうです。 ちなみに、小学生と中学生は単元の時間が違うので、チャイムはいっさい鳴らさないそうです。開校以来3年間、チャイムが鳴ったことはないとのこと。時計の読めない小さな子は、「長い針が9に来るまで」なんていう覚え方で対応して、ちゃんとできているのだそうです。なんだかスゴい! 度肝を抜かれたのは、校舎内の回廊になっている廊下を、部活の生徒たちがランニングしていたことです。普通、「廊下を走るな」と言いますし、「廊下は歩こう」という手書きの貼り紙もあるのですが、教頭先生がいようと構わない、とばかりにガンガン走っていました。尋ねたら、試合の前は許しているのだそうです。 それから、美術、図工、創作のゾーンと音楽のゾーンがありまして、音楽のゾーン一帯は壁材が違っていて、音が吸収されるようになっていました。さらに、吹奏楽部の練習している部屋に案内されてビックリ!防音されていたため、外では気づきませんでしたが、中はステージと客席になっていて、ちょっとしたコンサートができそうでした。市立の小中学校でこんな設備があるとは羨ましい限りです。 また、屋上にはプールがあって、床を可動式にして水深を調整するのだそうです。 アリーナは社会人のバスケットコートが2面とれる広さで、社会体育にも開放されているそうです。 気になっていた給食のランチルームにも案内されました。ここは、小学校は普通の給食を各クラスで食べますが、中学校はランチサービスということで、小学校と同じ給食メニューの量をふやす形で、生徒の注文で提供し、ランチルームで食べるのだそうです。いわば、選択制弁当方式のランチルーム版といったところでしょうか。 あと、エレベーターと多目的トイレが各フロアにありました。エレベーターは、子どもたちも使っていいそうです。そこはフランクだと思いました。 そうそう、もう1つ驚いたのは、男子トイレです。最近、男の子が立ってトイレを使えなくなっているのだそうです。で、うまく便器に収まらないので、そこら中おしっこだらけになってしまうので、便器の底に恐竜のイラストをつけて、恐竜めがけておしっこをする練習をしたり、個室スペースを設けて、落ち着いておしっこの練習ができるようにしている、とのこと。今の子どもたちは、そんなことになっているのか、と正直いって驚きました。 そんなこんなで、突然訪問したにもかかわらず、ご親切に、丁寧に校内を案内してくださった河合教頭先生には、本当に感謝しております。 この学校がPFI方式の施設設置だということで、受付の警備会社や、建設会社、給食の調理に関わる会社などが学校の運営に携わっていることについて、渡辺校長も河合教頭も積極的に評価なさっていたように思いますが、果たして大丈夫なのかは、さらに時間をかけて検証する必要があると感じています。 とにかく、今日は時間を諦めずに行動した甲斐があったというものです。まさに百聞は一見にしかず、で得した気分です。

Read More

5月に入り、急に夏が来たような・・ そう、暑い。今からこれじゃ~、先が思いやられる。 今年の夏は猛暑なのかね。 では当店の間仕切り製品でご依頼の多いリビング階段の仕切りについて。 リビングの階段にドアというか仕切りをしたい方って、結構多い。 冬は冷気が入ってくるし、夏は冷房の効きが悪いしね。 住んでみてわかるのよ。 こんなに寒いのっていうのが。 テーブルが階段に近いと、足元、特にテーブルの下が寒い。 で、とにかく冷気を遮りたい。 なにか仕切りがほしいよね。 でも、階段口のような狭いところに仕切りってなかなか難しい。 だいだいこのような開口部は、ドアを付けるような仕上がりになっていない。 壁にはコンセントやインターホンがあるし、壁の上・下部分の幅木のでっぱりなどが気になる。段差のある天井、斜めの場合もある。 とにかく天井は凸凹をなくしフラット、壁面は隙間の調整が難しい。 製品を取り付けるより、その前段階の木工事とクロス(壁紙)貼りに結構時間がかかる。 いままで、さまざまな取り付けのご依頼をいただきましたが、できなかったのはほんの一部。 たいてい何とか施工できています。 最近の施工例ですが、2階のリビングの階段口。 下りる階段と上がる階段が並んでいる開口部に折れ戸の設置。 製品はタチカワブラインドのアズウッド ペアパネルタイプVSが2台。 施工前 施工後の全閉の状態 施工後の半開状態 施工後の全開状態 製品は部屋側に8cmほど出っ張ります。 パネルタイプの間仕切りは、以前からあるアコーデオンドアよりスタイリッシュで見映えがいい。 このペアパネルタイプVSはとても評判がいいですね。 詳しくは【こだわり岡田の間仕切り.com】へお問い合わせください。

Read More