昨年、自由契約になった古本武尊選手が・・・ HONDA ACTIVE LAND。 posted by (C)オレドラ ご近所にあるHONDA鈴鹿に加入したとか・・・ 練習試合していました。 posted by (C)オレドラ そんな情報を見かけまして・・・ この日は3番DHで出場。 posted by (C)オレドラ HONDA鈴鹿のHPをチェックすると・・・ 古本武尊選手。 posted by (C)オレドラ 練習や練習試合のスケジュールも載っていたので・・・ 背番号28。 posted by (C)オレドラ 自転車こいで見に行ってみました。 出塁。 posted by (C)オレドラ ご近所だけど初めてで、いいきっかけになりました。 体格はがっちり。 posted by (C)オレドラ ドリームスタジアム。 posted by

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3 週間前に、女房の実家に行った時に、西条柿(さいじょうがき)を収穫してきた。西条柿は、広島県の西条付近が原産で、鳥取県、岡山県などで生産される渋柿だ。形状は細長く、四条の溝ができる。 例年は豊作で 200 個近く収穫できていたので、御近所や職場にお裾分けしていたのだが、台風のせいか、残念ながら今年は全くの不作で、収穫できたのは 50 個程度だった。しかも、かなり多くが、すでに熟してしまっていたので、30 個ばかりを干し柿にして、実家の軒先の竿に吊るしてきた。 干し柿にするためには、ヘタに付いている軸枝が T 字型になるように枝処理をして、柿の皮を剥くときにも、この枝が取れてしまわないように注意する必要がある。ところが、やはりうまく T 字型にならずに枝が折れたり、軸が取れていまったりしてしまうことがある。 以前は、こういう柿は干し柿にせずに、家に持ち帰って、渋抜きをして「合わせ柿」にして食していたのだが、今年は、一工夫してこういう柿も干し柿にしてみた。 こういう軸のとれた柿を干し柿にするために使用する材料は、竹串と紐である。柿の底部(ヘタに近い部分)に真横に竹串を刺して、その竹串の根元と先端の両側を紐でくくるか、紐自体をリング状にして写真のように引っかけて干せば、ちゃんと干し柿にできる。 「I have a pen, I have an apple. Ahn ! Apple-pen.」 って口ずさみながらやると楽しいかも! いい感じで干し柿になりつつある。そろそろ食べごろかな・・・。

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 みなさんこんにちわMr.Tetsuoです。 お盆休暇週間も終わり8月も残り少なくなりました。太平洋高気圧の勢力が弱まり、秋雨前線の走りのようなものが停滞し今日は初秋のような雨が降っています。この前線、今週前半にかけて停滞するようで天気はしばらく曇りがちの日が続くようです。しかしまだ8月・・・。このまま秋になる事はなく、またその後は晴れて残暑が厳しくなるようです。今回はEF58-61号機(元・お召し機の動向の語りです。  このブログで、度々余談ですが語ってきました名機EF58のその中でもトップクラスの有名機61号機はなぜ動態復活させられないのでしょうか  それが無理ならなぜ静態保存機として鉄道博物館にも入らないのでしょうか  不思議な存在です。  EF58-61号機は言わずと知れた旧・お召し機です。    お召し列車牽引用の61号機 (写真:Wikipedia)  お召し機現役時代には入念な整備の上国旗を飾り、予備機の60号機とともに御料車編成の牽引に充当されました。  本務機の61号機は昭和天皇のご乗用列車を100回以上牽引したと言われています。    61号機牽引によるお召し列車(1984年) (写真:Wikipedia)  1980年代以降はその来歴を買われ、当時ブームだったジョイフルトレインのイベント列車の牽引機にも多く用いられました。  かの日本にやって来たオリエント急行の先頭にもたちました。  2004年に全般検査を終えてからも、引き続き多くのイベント列車で運用され、特に2006年には10列車以上の牽引に充当され、2008年までは稼働可能状態で保持されていました。  しかし平成に入ってからはお召し列車の運転回数も減少し、本来牽引すべき御料車の一号編成客車ともども老朽化が進行していました。  平成に入ってから61号機がお召し列車の牽引に用いられたのは3回だけです。  そして、2007年に一号編成の後継車両となる電車形式のハイグレード車両と特別車両(E655系電車)が落成したことにより61号機と一号編成客車の本来の役目を譲る形で、お召し列車牽引活動に終止符を打ちました。  また2008年に、経年劣化による金属疲労で主台枠に亀裂を作ってしまい、車両を牽引しての運転が出来なくなってしまいました(単独走行のみ可能)。  これらの事情から61号機は同年秋に惜しまれながら現役を事実上引退しました。  現在、同機は東京総合車両センターの御料車庫に保管されています。  書類上は2012年現在も廃車になっておらず、保留車として田端運転所に在籍しています。  同センターが一般公開される日には屋外に展示されることもあります。  国鉄民営化時には61号機、89号機、122号機、150号機の計4両が東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、西日本旅客鉄道(JR西日本)に引き継がれ、1988年にはJR東海が国鉄清算事業団から157号機を購入し車籍復活させました。  その後、動態保存機としてイベント列車などに使用されてきたが、老朽化や客車列車の廃止に伴う機関車運用の減少に伴い2011年までに全車が運用を離脱し、現在走行できる車両はありません。  現在ではJR東日本の61号機のみが車籍を残しています。  122号機以外の機はいずれも博物館入りして(予定も含み)、静態保存されています。  ツララ切りで有名だった89号機は、茶色塗装化されて大宮の鉄道博物館に入りました。  最後まで活躍したJR西日本の150号機は、来年開業予定の“京都鉄道博物館”に保存展示される予定で、それに先駆け、今年一般色に戻されました。  現在は国鉄EF65形電気機関車1号機、オロネ24 4と共に、住み慣れた宮原運転所を離れ、京都鉄道博物館の建設予定地である梅小路蒸気機関車館に回送されています。  122号機はJR東海所属として各種イベント列車や飯田線のトロッコ列車“トロッコファミリー”の牽引に使用されていましたが、同列車の運転終了に伴い、2006年に休車となり、その後は浜松工場でED18 2とともに保存され、イベントの際に展示されていましたが、2009年その後引退した僚機157号機の茶色への変更の際に同工場で解体されてしまいました。  157号機は国鉄時代の1985年に一旦廃車となり日本国有鉄道清算事業団に引き取られたが、122号機の予備や、静岡地区生え抜きの車両であることなどのいきさつから、1988年にJR東海が購入し車籍復活しました。  その後は国鉄末期の青ベースの一般色のまま(JR発足後の動態保存機では唯一の一般色)122号機とともに“トロッコファミリー号”や各種イベント列車の牽引に使用されました。  122号機の運用離脱後も飯田線や東海道本線のレール運搬列車などに充当されたものの、2007年運用を終え、浜松工場で122号機、国鉄ED18形電気機関車2号機とともに保管されていましたが、2008年3月31日付で除籍されました。  そしてその後2011年に開館した「リニア・鉄道館」で今展示されています。  122号機は当時、JR東海が保存の為のEF58は2機いらないという判断だったのでしょうが、鉄道遺産であるこの貴重なEF58を簡単に解体してしまった事は衝撃的でした。   晩年共に活躍した157号機と運命を分けた形になりました。  他に93号機が青大将色で大宮総合車両センターにて保存されていますが、同機は現役時代青大将色になった事はありません。  話を戻して61号機ですが、2007年に後継のお召し列車用のE655系が誕生したことと、2008年に前述のように台枠に金属疲労による亀裂が入っていることが発見されたため、動態運転から引退することが公表されました。

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追記(2021年9月6日) Y染色体ハプログループ(YHg)と日本人や皇族との関係についての2021年9月初頭時点での私見は、この記事とはかなり異なりますので、別の記事にまとめました。この記事では今後コメントを受け付けません。  天皇というか皇族のY染色体ハプログループ(YHg)について、D1bとの情報がネットで出回っており、確定したかのように喧伝されているので、以前から一度調べてみるつもりだったのですが、さほど優先順位が高いわけでもないので、後回しにしていました。今回、少し調べてみたのですが、査読誌に掲載された論文や、信頼できる研究機関の報告では見つけることができませんでした。もちろん、そうしたものが存在する可能性はあるわけですが、私の現在の見識と気力ではこれ以上検索しても徒労に終わるだろうと判断して、打ち切りました。  とりあえず、元ネタになりそうな有名人のYHgというサイトを見つけたのですが、そこでは、日本語ブログが典拠とされていました。その日本語ブログはもう閉鎖されているので、インターネットアーカイブで該当記事を検索すると、「皇室は、第113代 東山天皇の男系子孫 複数名から採取された口腔内粘膜の解析により、縄文人のD1b(D-M64.1)に属するD1b1a2の系統と言われ」とありました。「東山天皇の男系子孫 複数名から採取された口腔内粘膜の解析」にはリンクが貼られているのですが、インターネットアーカイブで検索しても見つかりませんでした。  また、2016年5月8日時点での情報ですが、『天皇家のハプログループについて「第113代 東山天皇の男系子孫 複数名から採取された口腔内粘膜の解析」とあるにもかかわらずリンク先には全くデータは示されていない』とあります。したがって、東山天皇の男系子孫がYHg-D1b1a2とは確定できないでしょう。もちろん、そうである可能性もじゅうぶんあるとは思うので、否定もできませんが。上記サイトによると、別人の皇族子孫が検査したところ、YHg- D1b1a2b1a1だったそうで、「東山天皇の男系子孫 複数名」の事例と整合的ですが、典拠は明示されていません。  けっきょくのところ、皇族がYHg-D1bとの情報に確たる信頼性を認めるのは難しいように思います。ただ、上述のように、その可能性は一定以上あると思います。仮に東山天皇の男系子孫がYHg-D1b1a2だとすると、同じく東山天皇の男系子孫である現在の皇族(もちろん、男性限定ですが)もYHg-D1b1a2だろう、と推定するのは合理的です。問題となるのは、「間違い」が起きていた場合です。たとえば、エドワード3世に始まる男系では、どこかで系図とは異なる父親が存在した、と明らかになっています。これは海外の事例ですが、日本でも、同様の可能性が起きていた可能性は否定できません(関連記事)。ただ、その可能性はさほど高いとも思えないので、今回は考慮しません。  YHg-D1bは「縄文人」由来と推定されており、最近の研究でもその推定が改めて支持されています(関連記事)。したがって、皇族は縄文時代以来日本列島で継続している父系だ、と考えるのは妥当なところです。その意味で、皇族は「縄文系」と言っても、少なくとも大間違いとは言えないと思います。「縄文人」の現代日本人への遺伝的影響は、アイヌ集団では66%、「(本州・四国・九州を中心とする)本土」集団では9~15%、琉球集団では27%と推定されています(関連記事)。これは北海道の「縄文人」の高品質なゲノムデータに基づいているので、西日本の「縄文人」のゲノムデータが得られて比較されると、「本土」集団における「縄文人」の遺伝的影響はもっと高くなるかもしれません。  ただ、「本土」集団のYHg-D1bの割合は35.34%なので(関連記事)、父系において不自然に「縄文人」の影響が高いようにも思われます。しかし、皇族がYHg-D1bだとすると、皇族の男系子孫は武士になって日本各地に定着していき、養子も珍しくなかったとはいえ、原則として父系継承だったので、「本土」集団のゲノムでは弥生時代以降にアジア東部から日本列島へ到来した集団の影響が強くても、父系では「縄文人」の影響が強く残ったというか、中世以降に影響を高めて現代のような比率になった、と想定しやすくなります。その意味でも、皇族が父系では「縄文系」だった可能性はじゅうぶんある、と言えるでしょう。  ただ、ここで問題となるのは、皇族がYHg-D1b1a2あるいはそのサブグループD1b1a2b1a1だとして、「縄文系」と断定できるのか、ということです。現時点では、「縄文人」のYHgはD1b2しか確認されておらず(関連記事)、現代日本人で多数派のYHg-D1b1の祖先とはなりません。もっとも、まだ東日本の「縄文人」しか解析されていないので、西日本の「縄文人」の中にはYHg-D1b1も一定以上の割合でいるかもしれませんし、東日本の「縄文人」でも今後YHg-D1b1が確認されるかもしれません。しかし、現時点で「縄文人」においてはYHg-D1b1が確認されていない、という事実は無視できないと思います。YHg-D1b1が弥生時代以降にアジア東部から到来した集団に由来する可能性も現時点では一定以上ある、と私は考えています(関連記事)。その意味で、仮に皇族がYHg-D1b1a2だったとして、父系では「縄文系」と断定するのは時期尚早だと思います。

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「わんわんわん」、突然豆太が吠えまくり、なかなか止まらない。滅多に吠えない豆太の興奮したような鳴き声、何だろうと思いベランダに出てみた。蛇だ!豆太が対峙している。見かけぬ侵入者に対し懸命に吠えているのだが、若干弱腰だ。なかなか蛇のそばには近寄らない。豆太は結構ビビリなのだ(笑)家の中に居るかあさんに声をかけたが、元来の蛇嫌いのかあさん「へび」と聞いただけで「ヒェー」と言って部屋に引っ込んでしまった。どうやら見るだけでも身の毛がよだつらしい(^^)仕方ないから、私一人で観察した。 さて、蛇はというと豆太に吠えられようと、別にビビるそぶりも見せない。逆に鎌首をもたげて豆太を威嚇している様子。どうやらシマヘビらしい。長さはおそらく1.5m以上あるだろう。 それでも勇気?をしぼって、豆太が徐々に近づく。 しかし50cmほどまで近づくのが限度で、それ以上は行かない。蛇の剣幕に押されているようだ。どうやらこの勝負蛇の勝ち。 豆太はベランダのテーブルの上に上って、「あー怖かった」。情けない。こんな時、猫だったらきっと蛇を半殺しにして飼い主に見せびらかすに違いないのにね。 屋久島には蛇が多い。湿地や石垣などが多く、蛇には住みやすいらしい。ただし、奄美などにいる猛毒のハブはいない。毒蛇は本土と同じようにマムシだけである。また屋久島にはヤマカガシという蛇もいて、これも少し毒があるようだ。今回我が家の庭に出現した蛇はシマヘビらしいが、この仲間で真っ黒な蛇が屋久島には生息している。屋久島では農道などでよく車にひかれてペッチャンコになった蛇をよく見かける。決して蛇を見かけるのは珍しくない。とくに蛇の大嫌いなかあさんが良く見つけるのは不思議だ。嫌いだから余計に目につくのかもしれない。 後始末、豆太が追っ払う事が出来なかったので、やむを得ず私が棒を持ってきて前の空き地のブッシュの中に戻した。考えて見たら、蛇の方が先住民?なのだから出現してもあまり責めることは出来ない(笑)

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緑茶入りペットボトルの綾鷹で参加すると必ず最大で LINE ポイントが 150 ポイント獲得できるキャンペーンが開催されており、参加するためにはネック POP に印字されている QR コードとシリアルコードを利用するのでキャンペーンの内容とポイント取得方法について解説する。 このページの目次 綾鷹の LINE ポイントキャンペーンの内容 LINE ポイントの獲得方法 綾鷹の LINE ポイントキャンペーンの総評 1.綾鷹の LINE ポイントキャンペーンの内容 綾鷹の LINE ポイントキャンペーンの内容としては、店頭やコンビニで販売されている綾鷹に紙のネックポップが付いた商品を購入すると、1 枚当たり 30 の LINE ポイントが獲得できるものである。 キャンペーンの期間は 2021 年 11 月 22 日から 2022 年 02 月

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 長女の自転車のカゴの塗装が剥がれかけて、みすぼらしくなっていたので、思い切って塗り直すことにしました。念のため、持ち主に聞いてみたら「お好きにどうぞ」ですと。物にこだわりがないのが彼女の良いところ(笑)  そのカゴはこちら  まずはヤスリとスクラッパーを使って塗料をゴリゴリガリガリ削り落とします。 塗装の下のサビは紙やすりで磨いてから、サビ取り剤を使ってサビを落とします。  道具はこちら  実はこの道具はスキーのチューンナップ用。こだわりが強かった頃はスキー用を他の用途には使えなかったけれど、今は使えるものはなんでも使ったらいいに変わりました(^_^;)  どこまで削るか考えたのだけど、上のアームのところは削るとして、下側の網のところは手を出さないようにしようということにした。   削って磨いた結果がこちら  後で気づくのですが、この仕事をいかにきれいに仕上げるかで、ペンキののりが変わるのね。  古い塗料を剥がしたらホームセンターでスプレー式のペンキを購入  元の色はグレーだったのですが、今回はアイボリーにしました。 新聞紙を敷いて、シュッシュッ、シューと吹きかけます。  向きを変えてまたシューとする  少し休憩して、半乾きしたらひっくり返してまたシューとする  このとき、大きなミスに気づいた。前側の外側の1番下の塗料を剥がすの忘れてたことに。 ・・・見なかったことにする?  翌朝、乾いたか確認したとき、試しに爪で引っ掻いてみたらやっぱりポロッと剥がれた。…ダメだなこりゃ… やっぱり剥がして塗り直そう!  思い切って塗料を剥がした写真がこちら  剥がしたら昨日と同じようにシューします。他に塗りむらがないか探して色が薄い箇所もシューっとします。 そして乾燥。  前カゴがないので、せっかくだから普段磨けない箇所を磨く。 自転車の前カゴがないって違和感ありますねぇ。  翌日、乾燥してるのを確認したら自転車に取り付けて完成\(^o^)/     サビ取り剤を使って、荷台などのサビてる箇所もピカピカにしました!(^o^)! <今日の一言> あー、自己満足(笑)  写真は大きく育ったスナップエンドウ  来年用の種を育ててます  今日も皆様の周りが笑顔でいっぱいになりますように(願)

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なに、なに、なに? びっくり仰天って?あのな、そう慌てるな。 これは人寄せのためのタイトルだから。うそだよ、本当にビックリ。 あ、そうか、こうなるんだってのがわかるよ。何にビックリ? それは見てのお楽しみってところだね。 さあ、これが第二農園の超浅植えジャガイモだよ。 順調に芽が出て、今のところ出ていないのは1個だけだねえ。 それで何か問題でも? いやー、それがねえ。 芽が出るのはわかったんだけど、その茎がちゃんと土の中を通って出てきているか心配なんだよね。 何しろ下向きに出るだろう。 それからグルッと回って上に出てくるんだよね。そうすると当然下向きに出る時に芋を押し上げると思うんだなあ。 だとしたらどうなると思う? うーん、その辺りがどうも想像の世界でよくわからんのだねえ。 あのね、当初の想像ではこうなると思っていたんだよね。 芋の下から出た芽が、土の中を通って地上に出てくるんだとね。 ところが芽が出始めると、どうもそうでもないらしいと思い始めたんだ。何しろマルチの上から芋を触る度に、芋の形がはっきりわかるようになって、明らかに芋が持ち上がっているようなんだよね。 気のせい? いやいや、そんなことはない、明らかに持ち上がっているんだ。 だって、マルチが突っ張ってくるから直ぐにわかるよ。 芋が持ち上がってしまうと、茎が土に接触せずに上に出てくる可能性もありそうだとかね。 そうなると折角出た根茎が空気中に出てしまうことになるだろう。 それでもジャガイモはできるのかなあ。マルチの下だから大丈夫? うーん、その辺りもよくわからんしねえ。 確かにネットで調べたところでは、芋は地中というよりは地上にゴロゴロ転がっている感じではあったけどね。 そんなことで、あれやこれやと妄想とか空想が膨らんでね。 その妄想図がこれなんだけどね。 さっきの図に書き足したもので見にくいけど、この方がわかりやすいだろう。 黒いのはマルチだよ。 オレンジの線は芋が持ち上がったから、畝の表面がこのくらいの位置になっているはずだということだね。白っぽい線が茎から出る根茎でこの先にジャガイモが付くという意味だよ。 で、この図の左側の芽は、ちゃんと土の中を通って表面に出てくるので、1の芋のように根茎も土の中に出て芋も普通に土の中にできるよね。 この場合は従来植えと同じだから問題なし。でも、2の芋のように地面より上で根茎が出る可能性もあると思うんだ。 その場合根茎はマルチと地面の間で伸びてその先の芋ができるのかなあとかね。 これだと地上でゴロゴロが当てはまるよね。でも熱で焼けてしまわないのかなあ。 右側の芽は、芋が持ち上がったことで地表より上から芽が出ることも考えられるだろう。それが新しく薄い緑で書いた線だよ。 例えばこんなところから出たらという話だ。3の芋は根茎が上手く地中に潜り込んだ場合で、これなら問題ないだろうねえ。でも、もしかしたら4の芋のようにマルチの外で根茎が出ることもあるんじゃないかなあ。 こうなるともうダメだよね。 などなど、こんな妄想が次から次に出てきて、いったいどうなるのかなあなんて、心配しながら面白がっていたんだけどね。 そしたら、先日テルさんから根元に土を入れるといいですよってアドバイスを貰ったんだよね。 なるほど、それならヒゲおやじの妄想と一致するなあということで。つまり芋が持ち上がって、茎が土と接触しないままに上に出てくるとか、地面とマルチの間に根茎が出るとかというやつだよ。 そこに土を入れて埋めてやると妄想の不安は解決するはずだね。 うーん、そうか。これは何とかして土を入れないといけないなあと思ったんだねえ。 さて、どうやって土を入れようか。 マルチを破ってその隙間からというのも手ではあるよね。でも、そんな小さな隙間からではどれほども入らないだろう。 でも大きく破ってしまっては、超浅植えのやり方は成立しなくなるよね。 つまり根茎に光を当ててはいけないはずだからね。 そのためにマルチをかけているのだから、大きく破っては意味をなさないことになるだろう。 となるとどうするかなあ。一度マルチを剥がして土を入れた後、もう一度新しいマルチを張り直すか。 それが一番確実ではありそうだけど面倒くさいなあ。 でも、どう考えてもマルチは一度剥がさないと無理みたいだしね。 マルチの上から土をかけるってのはどうよ。うーん、それはあまりよくないと思うよ。 だって、マルチの上にかけた土の中に根茎が出てしまいそうだからね。そうなると4の芋と同じ運命だよ。 よし、ここはやはりマルチは一度剥がそう。 中も見てみたいしね。ヒゲおやじの妄想通りになっているかどうか、確かめるのも悪くないだろう。  というより本当は見たくてたまらないんだろう?えっ、よくわかるなあ。 さすがは長い付き合いだからね。 そうだ、このままではマルチに葉が引っかかって上手く剥がせないので、葉が上手く抜ける程度に少しだけ穴を大きくして剥がしてやろう。 土を入れた後でもう一度戻せばいいからね。 ちゃんと元の穴のところに戻るかどうか、多少の不安はあるけどなあ。 さて、これが現状だね。 この周りを少しだけ破って、マルチを剥がすときにこの芽が抜けられるようにするんだ。 こんな感じかなあ。 剥がす時より元に戻す時の方が難しいので、その辺りを計算しながら破りすぎないように慎重にだ。 さあ剥がしたぞ。 この場合、マルチの片側は固定したままにしておくと、もう一度被せるときに位置がずれないので楽に張れるはずだ。

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日曜日の早朝に、たまたまテレビを点けてたら、フジテレビで“きかんしゃトーマス”をCGにしたようなアニメ 『チャギントン』が始まったのですが、本編が始まる前の解説(?)のようなコーナーになな、なんと、加藤綾子アナが?! でも、声は確かに加藤アナだったんですけど髪が肩より長くあったので、ひょっとしたら似たような声の中村仁美アナと勘違いしたのかも? なにぶん、早朝なので頭ボンヤリ状態で見てたもので、、、 ともかく、加藤アナだとしたら教員免許を持ってるせいか、先生オーラが溢れててハマリ役かなぁ、と。 あと、『チャギントン』の方ですが、 幼児向けの内容とはなってますが鉄道好きなら割と楽しめるかも。 “きかんしゃトーマス”よりも舞台設定が現代に近いのか、 新交通システムっぽいものが登場したり、鉄道電話を利用して輸送指令(しかも、その役が“はいだしょうこ”さん!)からの指示を仰ぐシーンもあったりして 鉄道の魅力をクドくない程度に端的に取り入れていて私は楽しめました。 日本は、自動車大国でもあり、鉄道王国でもあると思うのですが、どういうわけか、その辺を題材としたアニメは 『銀河鉄道999』 系列以外の話はトンと聞かないのですが、もっとあってもいいんじゃないですかねぇ。 それとも、私が知らないだけだったりして?!

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今日はMSXのアドベンチャーゲーム「モリコ脅迫事件」をクリアしました。販売はスタジオWING。ホームページにて攻略も公開しました。ある事件のパロディゲームです。今ならかなり不謹慎なゲームです。お色気あり? よくわからない演出あり? のアドベンチャーゲームです。ゲームはプレミアがついているのでEGGでダウンロード購入しました。しかしEGGは月額525円会費を払わないといけません。解約したら他のパソコンに移せなくなるしいろいろ問題があるようです。これって結局レンタルのような感じです。手元に実ゲームが残らないですから。てっとり早くゲームをするのにはいいかもしれませんがやはり将来は実ゲームを手に入れた方がいいようです。それにしてもプレミアつきすぎ。    にほんブログ村よろしかったら、ぽちっとクリックしてください。今後の更新の励みになります。

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