知らなかったなぁ–。四国に住んで50年を超えるのに、全く初耳だった。「讃岐男と阿波女」に「伊予の学者に、土佐の高知は鬼侍」と続くとは、いやはや、驚いた。 「香川県の男性は働き者。徳島県の女性は寡黙で、よく働き、情が深いと評判が良い。愛媛県には頭の良い人が多い。高知県の人は気性が荒く、酒が強い。」ということである。 「とくしま学博士」という市井の博学による「歴史教養講座」が先週から6回の日程で行われている。最初の「阿波の殿様と姫様」と2回目の「戊辰戦争と阿波沖海戦」は聞いて、3回目の「工芸作物と産業の歴史」は日にちの勘違いで聞き逃した。昨日の第4回目「阿波女は才能豊か」の資料の冒頭に、四国四県の県民性を謳った言葉が記されていた。その後半の伊予と土佐については、初めての知見だった。 「讃岐男に阿波女」というのは、相性の良さだと思い込んでいたが、それは四県の県民性の表現であり、伊予と土佐も併記されているとは・・・・・。 講座での「阿波女」云々は、通り一遍の話に終始して特に反復することはない。 帰宅して、ネットで「四国の県民性」を検索すると、「伊予・・・土佐・・・」も明記されていて、世間では先刻、常識として承知のことだった?!またしても、古稀にして初めて知ったことが加わった。 江戸時代の昔から、四国四州の気質を表すのに、「讃岐男に阿波女、伊予の学者に、土佐の高知は鬼ざむらい」と言われる。『竜馬がゆく』にも、「そうそう。それにしても土佐は鬼侍とは分が悪い」と竜馬は苦笑した、との場面がある云々。 講座では資料代として毎回100円を支払うが、昨日は、A4の1ページだけの「阿波女のパワーで、徳島を元気に!!」との資料等に加えて、徳島経済研究所刊行の「徳島が好きになる本」が配布された。200ページ近い本である。お得感多々。 パラパラとめくって見ると、「讃岐男に阿波女」という見出しがあり、県民性のことが記されていた。 「徳島の県民性の一つとして、貯蓄好きであると言われています。四国4県の県民性を比較する時、よくこんな話が引き合いに出されます。思いがけないお金が10万円手に入ったら、どうするか?愛媛県民は『何か買う』。高知県民は『全部飲んでしまう』。香川県民は『全て貯金する』。徳島県民は『10万円を元手に何倍かに増やして貯金する』。ゆうちょ銀行を除く銀行の1世帯当たり個人預金残高を計算すると、1066万円、全国第2位(2015年10月)で、全国平均(811万円)を大幅に上回っています。また、全国平均に比べて定期性預金の割合が高いことが特徴です。これらの要因の一つとして、働く女性の比率や共働き比率が高いことが挙げられますが、昔から香川県で言い伝えられていることわざに『讃岐男に阿波女』というのがあります。藍作地帯の阿波の女性は美人でやり繰り上手の働き者と考えられ、嫁に欲しいと請われるぐらいでした。いまも、徳島の女性はしっかり者で、家計を支えています。・・・女性社長の比率も全国3位(9.8%、2014年)となっています。徳島の女性は、外出機会が多いだけに、お洒落にも関心の高い人が多く、家計支出に占める被服費や化粧品代、美容院代などは、全国上位クラスです。徳島の女性パワーは、これから日本が目指すべき方向を先取りしているとも言えます。」 ☆「讃岐男に阿波女」は「香川でのことわざ」とは、これまでの常識である。それは、県民性を踏まえたもので、ネットでは、「讃岐男と阿波女が結婚すれば最強の夫婦」というのもあった。 この際、四国の4県の県民性を、改めて検索してみる。 【愛媛県人】温暖で災害が少ない恵まれた気候なので変化を嫌い、現状を良しとする保守王国。上昇志向は乏しくて、そこそこ成功することを是とします。ゆとりある生活ができているため、仕事よりも趣味に生きる傾向。のんきでも、人の話をそこそこ聞いて突っ走るので、途中、分からなくなって立ち往生。根が楽天的なので「まあ、いいかー」と突き進む。これが「伊予の駆け出し」と言われています。 【高知県人】四国山脈と太平洋で断絶された陸の孤島の地形なので、独自の文化を育んだ独立王国的な風土。豪放磊落、天真爛漫、反権力でリベラルな気風が強く、乱世に生きる風雲児的な部分がある。平和な世の中では偏屈とか頑固と言われる部分も。圧倒的に酒豪が多い。 【香川県人】四国の政治、文化、産業の中心地的な存在で四国の玄関とも言われます。交易地のため、人なつっこく社交的で協調性が高い。器用で要領が良く、貯金好き。その一方で競争心やしぶとさに欠けるため「讃岐の大将なし」といわれます。 【徳島県人】古来、近畿地方との交易が盛んなので関西地方に親近感を覚える関西大好きの県。長い商業の歴史からか、抜け目がなく、堅実、勤勉。香川に負けず劣らず貯金好き。阿波踊りを中心にして一年が回っている風土。陽気で明るいイメージの一方、意外と地味で内向的。しかも、とことん、マイペース。自分の意見はしっかり持ち、時々、協調性に欠ける。空気は読めながらもあえて読まない。 愛媛県人は一括(ひとくく)りにできない県民性があります。江戸時代、伊予の国は八藩に分立していたので、250年の藩政時代で藩ごとに伊予人気質に差異があるわけです。愛媛で東・中・南予の三つに分かれて違った個性と性格のある「三予人」があることは、よく知られたこと。東予は勤勉で粘り強いが金に細かい。「大阪商人すら手玉に取る伊予商人」とは東予の存在を示しています。中予はのんびりした文人気質だが排他的。文学的教養は高く、仕事はそこそこで趣味に生きるタイプが多い。南予は陽気でおおらかだが決してお人好しではない。人材が豊富で頭が良いタイプが多い。 ☆そういえば、全国に名高い讃岐団扇に関連して、四国四県を表現していた言葉を想い起した。 伊予竹に 土佐紙張りて 阿波ぐれば 讃岐うちわで四国涼しい。 四国=至極、の意味だろう。 四国は四つの県、と言われて、一つに括るのが難しいとされるが、かつて維新の頃には、「四国会議」なるものが開催されている。 四国は詩国、志国・・・。四県の持ち味を活かしながら、四国としての活性化へ一歩脱皮を願う思いは大!

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先週の4日と5日、イベントにて「黒のマガジン第3号」と黒のマガジン増刊「ミズキカメラ」を置かせて頂きました。購入していただいた方、本とにありがとうございました。天使です。あと「黒のマガジン第3号」は現在、タコシェに置かせてもらってます。読んでいただけたら、とにかく嬉しいです。 しかし、云っておかないといけないことが…。 4日のイベントが無事終わって、家に帰り良かった良かったと家で「ミズキカメラ」を捲ってたらそれまで全く気付かなかった間違いを2か所も発見してしまい、少々青ざめました。人間、浮かれてるとダメですね。この前に書いた「松本清張の書道教授」の近藤正臣のようです。 慌てて訂正カードを作って5日からの分は挟ましてもらったんですが4日に購入していただいた人には連絡のしようもなくここに記し、訂正の画像も載せておくことにします。もしよろしければ、こちらからプリントして貼り付けてください。本当に申し訳ありませんでした! ☆訂正箇所その1ミズキカメラ下巻「写真集・旅ガイド本…」の35ページ上段。別のかまど写真(113ページ)を参考にした作品を2点、一緒に載せてました。正しくはコチラです。 ☆訂正箇所その2ミズキカメラ下巻「写真集・旅ガイド本…」の197ページ。こちらは写真の作品名がゴソッと抜けてました。索引なのに…。…ただただ申し訳なかったです。正しくはコチラです。 いや、何とも云いようがないです。 また何か見つかったら…再びこんな感じで書くと思います。申し訳ない!

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夏日を記録するなど、だいぶ気温も上がり、春から夏へという雰囲気も出てきました。頂く食事もだいぶ変わってきますね。やはり、サッパリとしたものやパンチの効いたものなど、夏よりのものを欲してきますね。 「春は貝」。貝類が豊富になり、美味しい季節です。そろそろ、そんな季節も終わりですが、本日の主役は貝の中でも「高級品」です。 「本ミル貝」です。名前に「本」がつくということは、「本」ではない、類似品もあるということです。そちらの方が一般的です。お値段的にも手が出しやすく、流通量も多いです。それが「白ミル貝」です。申し訳ないですが、写真はなしです。。。形はほぼ同じ、貝を含め全体の色が「白」なので「白ミル貝」です。長く伸びた水管の部分、↑写真の赤丸内が白ミル貝のほうが格段に発達しています。そして、分類上はまったくの別物。白ミル貝の正式名称は「ナミガイ」です。「ミル貝」と名乗った方が響きが良いですからね。 話が前後してしまいました「本ミル貝」に戻します。正式名称は「ミルクイ」といいます。「ミル」という海草が水管につき、それを食べているようだから「ミル喰い」と言うそうです。バカガイ科に属し、アオヤギ・小柱で有名なバカ貝と同種です。日本全国の内湾で漁獲されていましたが、今はごく一部の地域です。今回の「本ミル貝」の産地は・・・?忘れてしまいましたが愛知県産だったでしょうか???本当に高級貝ですが、たまに相場が下がることがあります。今回は1kgあたり2000円くらいでした。ひとつ単価が600円くらい。コレなら手が出ます 貝を開けると↑な感じです。厄介なのが、赤丸内の水管の下処理。堅い皮を剥かなければなりません。熱湯をさっとかければ、意外と簡単に取れますが、せっかくなので熱湯を使わず。地道に手で剥きましたが、下のほうからサイドへサイドへちょっとづつ剥いていくとスムーズでした。 処理が終わりました。水管と貝柱、さらに「ミルシタ」(左下)と呼ばれる水管の付け根です。 後は、スライスして頂くだけ。 飾り気のない盛り付けでスミマセン上ツマが何もなく。。。 しっかりとした歯ごたえ、独特の甘みある濃い味わい。やはり、高級といわれるだけある、納得のお味。ゆっくりとじっくりと味わいました。「本ミル貝」は3部位からなるので、食感、食味も三様。大満足でした。高級貝ですから、相場が下がったときには、必ず頂きたいですね。 ということで、長くなりましたが「本ミル貝」のお話でした。チャンスがあれば是非、召し上がってください。鮮魚専門店さんならば、白ミル貝はほぼ確実に、本ミル貝はたまに、手に入ると思います。お寿司屋さんでは、お値段と相談しながら。。。でも、一度は食べたい高級貝「本ミル貝」です。 これからも簡単で美味しいお魚料理を紹介していくので、皆さんお魚をどんどん食べましょう!! <白みる貝1個(重量不定)>刺身が最高!三河湾産(ミル貝)【冷凍・冷蔵便同梱可】魚屋の台所 寿商店  三河湾の白みる貝1個      三河湾の美味しい物!刺身が最高! 白ミル貝をみるがいい。(見るがい 楽天市場 by

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機動戦士ガンダムF91シリーズ 1/60ビッグスケールモデルキットF91 ガンダムF91です。発売は1991年。価格は6000円。製作は2015年1月です。 【機体解説(簡略版)】 「機動戦士ガンダムF91」に登場する、地球連邦軍の試作攻撃型MS。主なパイロットはシーブック・アノー。 【キット解説】  ガンプラとしては1985年発売のΖガンダム以来となる、1/60スケールのキット。組み立て済みインナーフレームに外装、武装を取り付けるという、今までにない方式になっています。  パッケージを開けると右側には発砲スチロールの箱に入った本体、左には外装・武装を構成するランナーが入っています。なお一部ランナーはシステムインジェクションによる成形となっています。 本体(頭部、胴体、腰、両腕、両足)はすでに組み立て済みで、一部はビス止めがされており、機体重量を支えています。脚部スラスターはスプリングギミックで展開するアクションを内蔵。指も可動式です。 付属武器はビーム・ライフル、ビーム・ランチャー、ヴェスバー×2、ビーム・サーベル×2、ビーム・シールド(展開・収納2種)。この他シーブックとセシリーの同スケールフィギュアも付属します。 一部組み立て済みという、それまでにない方式を採ったこともあり、6000円という高額商品(バブルキャストのザクⅡを除けば当時最高額であった)となりましたが、次作の「Vガンダム」以降も1/60スケールキットが続いたことを考えれば、一定の成功を収めたのではないでしょうか。 なお、特殊な製造方式から再販は難しいと思われます。在庫を見かけたら確実に確保しましょう。 【ギミック解説】 フェイスパーツを外し、放熱状態を再現することができます。またヘルメットも外すことが出来ます。少し外れやすいのは難点。 コックピットハッチがスライド開閉。コックピット内部は見られません。 肩の刻印はシステムインジェクションによるもの。放熱フィンが展開できます。 左腕のビームシールド発生器がスイングアップ。 右腰にも発生器が収納できます(発生器は一基のみ)。 左腰のビームサーベル収納ギミックを再現。 足のサスペンションを押し込むと、連動してスラスターが開閉するギミックを内蔵(組み立て済み)。 脚部外装を外し、内部フレームを見ることが出来ます。多数のビスが使用されているのも確認できるかと思います。 可動範囲はあまり広くはありません。 ビームランチャーはEパックが着脱できます。腰部への装着も可能。 ビームサーベルとビームシールドはクリアパーツで再現。 ヴェスバーの展開ギミックを再現。外装はシステムインジェクション成形です。 同スケールのフィギュア付。 組み立て後は発砲スチロールの箱には戻せないので、紙箱に入れます。 【塗装ガイド】 ホワイト部・・・DESTINYホワイトイエロー部・・・イエローグレー部・・・グレーブラック部・・・ブラックセンサー・・・DESTINYライトブルースミ入れ・・・基本パターン製作時間・約7時間 【後記】今年最初の大物キットでした。去年の7月に立てた予定では1月頭に作る予定だったので・・・そんなに遅れてはいないかな?とりあえずテイルズ新作発売までに作り終えれたのは重畳というもの。それにしても大型キットやっぱ疲れる・・・。

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2020年3月のダイヤ改正で西武池袋・秩父線の特急が001系Laviewで統一されます。西武球場前行きの臨時便も含めて全てLaviewになりそうです。なお、10000系レッドアローは新宿線では引き続き運行されます。また土日祝に運行されていた秩父鉄道直通便の4000系快速急行及び急行は区間が短縮され、池袋~飯能間での運転を取りやめるなど西武池袋線は変化が著しい改正となりそうです。また9000系も少しずつ置き換えが進行している上に直通運転を行う東京メトロ7000系も置き換えが発表されるなど車両の顔ぶれにも大きな変化がありそうです。 4000系の快急・急行の運転区間縮小は前々から話題になっていると思いましたがいざ廃止が決まるとなんだか複雑な心境です。2ドア車の優等列車が大手私鉄を走る例は近年では東武鉄道の6050系や名古屋鉄道の5300・5700系が当てはまりますが前者は定期列車が廃止(臨時で浅草駅に入線したこともありますが、現在はない模様です。)、後者は車両が引退と風前の灯火となっていましたが遂に・・・と言った感じです。まぁ京急2100形がまだ2ドアの優等列車としているのですけど西武・東武・名鉄の例と比較すると少し性質が違う気がします。気がするだけです。JRも入れれば215系がいますね。 西武4000系は良い感じに昭和の要素を持った車両と言えます。1988年デビューで中には平成生まれの車両もいますが廃車になった101系の機器を流用しているので平成生まれでも昭和要素が強めです。セミクロスシートで小さなテーブルがあるのですがその下には未だに栓抜きが現役。まず栓抜きを使用しなければならない飲料が付近に売っていないので使用する機会がないのですが中には態々持ち込んで栓抜きを使う人もいるかもしれません。池袋駅で栓抜きを使って複々線区間の風景を見ながら飲む飲料の味は格別かも?トイレも昭和要素たっぷりです。文字から滲み出る昭和臭。当然和式トイレ。115系みたいな感じですね。トイレ内にヒーターがあるのですが意外と強めです。 そう言えば一度だけ連結器カバーを付けた4000系を見たけど何だったのだろう? 何やら改造してまだまだ使用するとの噂の9000系。残る4編成もそうなるのか?注目です。写真は京急カラーことレッドラッキートレインの9103F。乗車する際にこの車両が来ると嬉しくなりますね。急行や準急運用でよく運行しているので是非乗車見てはいかがでしょうか。 ちなみにレッドラッキートレイン(写真右)運行開始時には前面にエコマークが掲げられていました。通常色である車両(写真左)にも掲げられていましたが一部の車両にはありませんでした。懐かしい。 10000系に初めて乗った時やたら揺れて爆音で驚いた覚えがあります。一時期乗車する時はサハである4号車を選んでいましたが何時の間にか慣れてしまいもう何処でもええ状態です。池袋線の運用に就く車両は自販機が稼働しておらず引退の予感を感じさせます。そんな中新宿線を走っていたトップナンバーである10101Fが横瀬に廃車回送されましたがプラレールの様な編成で留置されているみたいですね。初代レッドアローが活躍する富山地方鉄道が中古車両を1編成購入するらしいですが・・・はたして? 17000系が登場し置き換えを目前にしたメトロ7000系。未だに扇風機が設置されている点も凄いですがドア窓の大きさも凄いですね。小さ過ぎる・・・。半蔵門線8000系はリニューアルされまだまだ置き換えの気配を感じさせませんね。引退直前になったら黄色帯に戻すのは・・・なさそうかな?イベントで展示するならありそう。それにしても17000系の椅子はどうなんでしょうか。個人的に10000系の椅子苦手なんですよね・・・。17000系の椅子が西武30000系みたいな椅子に変更されたのなら10000系も取り換えて欲しいです。 やや昔の画像。今はFライナーの名称が付けられていますがかつてはただの快速急行表示でしたね。今も有楽町線新木場発の快急や夕方の一部上りなどはFライナーではない快速急行表示を見ることが出来ますよ。そう言えば次のダイヤ改正から快急が新桜台駅通過となりますね。その分有楽町線を増発するらしいですが副都心線はどうなるのでしょうか?増発した有楽町線に乗って小竹向原で東武線から来た副都心線に乗り換える形になるのでしょうかね。 以上西武池袋・秩父線の写真記事でした。A列車で行こう3Dでは一度組んだダイヤは基本そのままですが白紙改正にしてみるのもありかもしれませんね。ダイヤ改正によりデビューする車両、引退する車両、運転区間などに変化がある列車。様々な変化がありますが良い部分はそのままにした変化であって欲しいと思います。そして気になった車両は気になった時にチマチマ記録するのが良いですね。 5000系のモックアップ・・・ではなく実物の前頭部!と並ぶ10000系10112F。10112Fは新宿線を走っていますが一時期池袋線も運行していました。現在はカナヘイラッピングは終了し、他の10000系と同じ姿で新宿線を運行しています。見分け方は行き先表示がLED表示であることですね。 それでは! にほんブログ村

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「ひゃーはっはっは!キンケドゥ?どうしてここにいる?キンケドゥゥゥ!」 ■METAL BUILD XM-X2「クロスボーン・ガンダムX2」レビュー 『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より、「クロスボーン・ガンダムX2」がMETAL BUILDで登場!プレミアムバンダイ魂WEB商店にて販売。価格:26400円(税10%込) 発売:2019年11月発送 クロスボーン・ガンダムX1と並び立つ、“黒の海賊”クロスボーン・ガンダムX2がMETAL BUILDに登場!パイロット ザビーネ・シャルのイメージカラーと豪奢なエングレービングでイメージを一新。ABCマントをはじめとする基本装備はそのままに、特徴的な頭部、ショット・ランサーの新規造形に加え、クロスボーン・ガンダムX1にも装備可能なバスター・ランチャーを装備した豪華仕様。 基本的にはカラバリですが特徴的な頭部、武装を新規造形で再現。黒を基調としたカラーリングがカッコイイ!貴族主義全開のクロスボーン・ガンダムX2です(^^) パッケージ&中身 ■付属品 新規でバスター・ランチャーとショット・ランサーが追加。ビリーは無し。 ABCマント X1と同じく組立が面倒です。 台座 ロゴはX2専用となり、カラーはX1と同じ。 ■本体 全高:約17cm(頭頂高)メタルビルドならではのデザインアレンジが施され、海賊らしい意匠で覆われたクロスボーン・ガンダムX2。基本的な素体は「METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX1」と同じ。カラーリングは黒色と紫色でまとめられて頭部が新規造形となります。純粋な黒色というよりダークパープルといった感じ。メタルビルドの特徴となるダイキャスト製の関節は重量感があり、小型MSながらずっしりとした触り心地です。X1以上にゴールドのラインディテールが映える印象です。 ■コア・ファイター コア・ファイターもカラーリングが黒くなった以外はX1と共通。専用台座でディスプレイ可能。 コア・ブロック・システム ドッキング機構を再現。クロスボーン・ガンダムX2本体を合体可能。固定保持力は良好ですが、塗装のコスレに注意したい所。フレキシブル・バインダーは基部で折り畳むことが可能。因みに木星で改修されたクロスボーン・ガンダムX2改になるとコア・ファイター機能がなくなっています。 ■クロスボーン・ガンダムX2フロント 全高:約22cmデザインアレンジが施されておりマッシブなプロポーションバランスです。カトキハジメ氏のデザインや漫画原作者の長谷川裕一先生とも異なります。本体は光沢塗装を基本とし、メタリック塗装やメッキでの装飾が施されており、黒色に金の差し色をしたカラーリングは非常にマッチしており、貴族主義と海賊意匠を併せ持った豪華さです。ダイキャストとの質感さが素晴らしいですね。X2はX2改を待っている人の方が多いのかしら。ザビーネは後半の方がキャラ立っていた感じだし(^^; リア 俯瞰 上半身 細かく塗り分けられた塗装精度も概ね良好。 下半身 接地面積は少ないですが、関節保持力は結構固めでスタンドポーズは安定。 頭部正面アップ(可動式頭部) X2の特徴的な頭部は新規造形で再現。裏切り者ザビーネは人気なさそうですが悪そうな面構えがカッコイイですね。 フェイスオープン 鶏冠の上下でマスクの開閉ギミックを搭載。個体差か分かりませんが気持ちゆるくX1程ピッタリ閉じない感じ。 非変形頭部 交換式でマスクが閉じた状態の非変形頭部が付属。眼帯付きアンテナが付属。 アンテナは取り外し交換が可能。

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 敵に城壁の囲まれ食糧が尽きたとき、やむを得ず死者の肉を食することは洋の東西を問わずあった。しかし中国はそんなものでは終わらない。 中国の軍隊では食糧は原則的に現地調達だった。昔はもとより中華民国になってからも同様だったという。戦争では中国の大多数を占めていた農民もかり出されるから、農地は荒れる、それに軍隊はあらゆる物を食いつぶして移動する。食えなくなった民衆も流民となって移動する。ますます食糧が不足する。 食糧が不足すると最後に狙われるのが人間の肉だ。食糧不足の折には人肉は豚肉や馬肉より安く売られる。簡単に手に入るからだ。唐の末期のある将軍は「人肉以上においしいものはない。至るところにあるぞ。何も心配することはない」と言って兵士を叱咤激励した。 最初に食う人肉は敵兵だ。次に民衆そして戦友だ。「骨肉相食む」という言葉は、親子・兄弟などの血縁の者同士でも争いを指すが、文字通りと受け取っても良いのだ。国共内戦時にも起きたことで、決して昔のことではないのだ。 唐はその当時としては世界でも最先端の文化を誇ったが、その時代が一番食肉が盛んだったのだ。唐時代の黄巣の乱では黄巣軍は民衆を捕らえて食用にした。そしてそれらを「しょう(春の日の部分が臼)磨砦(読み:しょうまさい)」という巨大な石臼に入れて骨と一緒に細かく砕いて食用にして日に数千人を食べたというからなんとも恐ろしい。 また軍があるいは反乱軍は携帯食として、「乾屍=乾燥人肉」、「塩屍=塩漬け人肉」を持って移動したという。極めつきは軍中で食用人間を飼育する係「宰殺務」があったことだろう。中国の五代時代(907-960年)にある城が包囲され食糧が尽きたので、民衆は粘土を食べ、軍人は民衆を食べた。このときに将軍は「男女強弱を選び分けて、麹麺で飼い、屠殺して軍用に充てた」という。まさかとは思うが有名な歴史書『資治通鑑』に書かれていることで、ウソとは言えない。唐の最盛期には東西の交易が盛んでアラビアの商人たちも大勢行き来していた。かれらの記録からも中国人の食肉習慣ははっきりと分かる。 このような中国の実態を知ると、死刑執行後直ちに内臓が取り出されて臓器移植に使われそれで儲けている奴がいるという話を聞いても少しも驚かないで済む。 こんなおどろおどろしい話はもう止めよう。詳しいことは昨日も書いたが、黄文雄。『戦争の歴史・日本と中国』を読んで欲しい。 中国は事ある度に日本を非難する。たとえば日本は日中戦争でひどい事をした、南京30万人虐殺しただろう、3500万人が死んだぞ、どうしてくれるという根拠のない数字を挙げてくる。しかし中国の共産党政権にとっては日本軍は恩人だったという毛沢東や鄧小平のことばを除いても、中国を一言で黙らせることができる。それは「中国人みたいに人喰いはしなかったぞ」だが、これで黙るようなら中国人ではないだろうなとも思う。 

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46店になるように、調べるのに苦労してしまった。これで、回復に繋がるか、大量閉店の始まりか・・・そういう点も踏まえて書いてみる。 5月31日に閉店する店舗一覧を作ってみた、46店が5月中として書いている。尚、全てが退店ではなく、星マークは、業態転換(アウトレット)または改装すると思われる店舗。継続店舗に継続と書かれる店舗は、改装中も修理保守は継続する店舗。市域人口はその市の人口。ただし、※は同一市内に別店舗あり。まあ、人口が多くても新南陽店(SCテナント型、イオンタウン周南)や枚方店のように同じ商圏内の別の市に店舗があり、そちらに注力しているケースもある。 店舗名・開店日 県域 住所 後継店舗 市域人口 テックランド稚内店 2008/7/18 北海道 北海道稚内市朝日2丁目2183-19 名寄 4万 テックランド中標津店 2011/12/9 北海道 北海道標津郡中標津町桜ヶ丘3丁目4-2 NEW釧路 2.5万 テックランド浪岡店 2012/4/27 青森 青森県青森市浪岡大字浪岡字松嶋15番 青森本店 ※ テックランド北秋田店 2011/8/12 秋田 秋田県北秋田市栄字中網20番地 大館店 3.5万 テックランド男鹿店 2011/9/16 秋田 秋田県男鹿市脇本脇本字石館46-1 秋田本店 3万 テックランド寒河江店★ 2011/8/5 山形

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☆朱源実(しゅ げんじつ)さん 9月2日午後4時頃、ご逝去された。 1951年1月26日生まれ。山口県出身。 わたしはずっと韓国語読みで「ウォンシル」さんと呼ばせていただいていた。 ウォンシルさんが「新宿梁山泊」に所属されていた頃からのお付き合いで、共演したことは未だ無かったが何かとご縁があり親しくお付き合いして下さった。昨年、神楽坂のお寿司屋さんで食事したのがウォンシルさんと会った最後になってしまった。 わたしが今年からプロデュースを始めた「まじんプロジェクト」の第2回公演には出て下さるお約束をして下さっていたのに、ついに共演が叶わぬままとなった。こちらの旗揚げの時にも声をかけさせていただいたのだが、その時は舞台「焼肉ドラゴン」の韓国公演と日程が被っていたため、諦めざるを得なかったのだ。その「焼肉ドラゴン」の稽古中に病気が判明し、舞台降板を余儀なくされてしまったのだが。 奇しくも亡くなられた日の夜から、ウォンシルさんの梁山泊時代からの盟友・鄭義信さん演出の公演が浅草で幕を明けた。わたしは、その公演の受付をしていた共通の友人Kちゃんから、公演中に連絡をもらったのだった。 多くの演劇関係者が彼の回復を切に願っていたことと思う。個性派俳優として舞台、映画、テレビ、CMで活躍されていた。大変、大変、大変残念である。 心よりご冥福をお祈りします。 合掌。

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今回は本物の三味線だ。画家のTakoさんに、皮の破れた三味線をいただいたのだ。これを補修してみよう!という訳である。 驚いたのは、棹が3分割できる組み立て式になっていたことだ。すごい精度の工作だ。 皮は表も裏も破れている。 とりあえず、皮を剥がしてみた。するとなんと、本体がまっ二つに! これは皮が破れる以前に割れていたのではないか? 内側にはお札っぽい紙が貼られていた。この紙は2重に貼り重ねられていた。少なくとも、1度は皮を張り直した模様である。 しばし観察した後、瞬間接着剤で元通りにくっつけた。 胴の重さをはかると……720gだった。 棹は胴に、こんな風に刺さっている。はめ合わせはゆるゆるで、簡単に抜き差しができる。これも意外だった。 皮の貼り跡を紙ヤスリで落とした。どうやら、塗料は塗られていないようだ。コンパウンドのようなつや出し剤くらいしかかかっていないのではないか。 木工用ボンドを塗り、濡らしてやわらかくなったファイバークラフト紙を貼付けた。 裏はきれいに貼れたのだが、表が波打ってしまったので、やり直した。それでもうまくなじんでくれない。ちょっとシワが残った。どうやら、断面に凹凸があったらしい。 一見、表も裏もないように見えるが、棹の穴はわずかに表寄りに開いている。 胴の厚みが結構あるので、のりしろとしては充分。そこで、はみ出したファイバークラフトは切り落とした。 弦を乗せる、ブリッジがなかったので、自作した。半丸の木材に竹を埋め込んである。 弦はクラシックギターの弦を張ってみた。1、3、4弦を使っている。チューニングは適当に、F、Bb、F にしてみた。 バチは段ボール2枚を貼り合わせて作った。硬いバチだと、ファイバークラフト紙は破れそうなので。 糸巻きはしっかりしていて、いささかの不安もない。 弾いてみると、実に深い音がする。さすが本物だ。 弦と弦の間隔は思った以上に狭く、弾きこなすためには練習が必要。 何はともあれ、三味線が手に入った。三味線用の弦も試してみたい。 和楽器教本 三味線 [和楽器教本シリーズ] (JAPANESE MUSICAL INSTRUMENTS (#1))グッドクール 杵屋 五吉郎 Amazonアソシエイト by 手づくり三味線小学生の文具・学用品販売店 ベンベン♪ベンベン♪楽しく遊べる三味線づくりです。※この商品は工作用キットです。正確な音階や調律はで 楽天市場 by

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