新機動戦記ガンダムWシリーズ 1/60スケールキットXXXG-00W0 ウイングガンダム0です。発売は1995年。価格は3500円。製作は2018年7月です。 【機体解説】 「新機動戦記ガンダムW」に登場する、ガンダニュウム合金製可変MS。主なパイロットはヒイロ・ユイ、ゼクス・マーキス、カトル・ラバーバ・ウィナーなど。 【キット解説】  「ガンダムW」TVシリーズでは現時点においても唯一の1/60スケールのキットです。「Vガンダム」「Gガンダム」ではHG-Exというブランド名で発売されていましたが、このキットは「REAL MAKING VERSION」という表記となっています。ただ仕様面では前シリーズの「Gガンダム」と大差ないように見え、なぜブランド名を変えたのかは謎です。 プロポーションに関してはなかなかに良好。ディテール面では1/100スケールキットオリジナルのものにさらに追加したハイディテール仕様となり、ビッグスケールならではの密度感を楽しめます。ただ製作時には、彫りが浅いのか流し込みスミ入れペンではうまく流れてくれなかったため、スミ入れに少々時間を要しています。パッケージイラストには各部にマーキングが描かれていますが、実際にシールとして付属するのは左胸とシールドの機体を象ったマークのみとなっています(余談だが私は「リアルメイキング」を「リアルマーキング」と勘違いしていたので肩透かしを食らった気分だった)。 色分けに関しては赤白青のおなじみガンダムカラー(トリコロールカラー)はパーツ分割でほぼ再現されていますが、スラスターなどのグレーカラーは色分けされていない箇所が多いのが残念なところです。また、ツインバスターライフルがまったく色分けされていない点も気になるところです。ゴールドの部分は成形色ではオレンジイエローですが、ここはこだわってすべてガンダムゴールドで塗りなおしました。頭部センサー、腹部サーチアイはクリアパーツ(クリアグリーン)で再現。 ギミック面では最大の特徴であるネオバード形態への変形をパーツ差し替えなしに再現可能。また細かいギミックも充実しており、肩部マシンキャノン、ショルダーバーニア、ビームサーベルホルダー、胸部エアダクトといった箇所の開閉、ツインバスターライフルの分離合体、シールドの伸縮と設定された多彩なアクションが再現出来ます。手は五指が独立可動し、人差し指から小指までは第2関節(付け根に近い方)も分割されています。また胸部サーチアイは発光ダイオードによる発光ギミックを搭載しています。電池ボックスは組み立て式で、ダイオードは付属しますが電池(単4×2)は別に買う必要があります。 武器としてツインバスターライフル、ビームサーベル×2、ウイングシールドが付属。 【アクション・ギミック】 胸部サーチアイの発光ギミック。 内部の電池ボックス。 ON/OFFは背部のスイッチで切り替えます。 各部にキットオリジナルのディテールを追加。 五指が独立可動します。 ツインバスターライフルはグリップに差し込みがあるので安定したディスプレイが可能です。 分離させての装備も。 肩部にはバーニアとビームサーベルが収納されています。 ビームサーベルを構える。 シールドの伸縮ギミックも再現されています。 胸部マシンキャノン、エアダクトの展開状態。 旧1/144スケールキット版との比較。 ネオバード形態への変形。とにかくデカい。 【塗装ガイド】 ゴールド部・・・ガンダムゴールドセンサー・・・ガンダムアイグリーンライフルなどグレー部・・・ダークグレー(フィールドグレー1)スラスター部・・・ミディアムブルー大腿部後ろのみグレー部・・・ガンダムグレーブラック部・・・ガンダムブラック ホイルシールは未使用。マーキングシール(クリヤシール)は指定通り使用。製作時間・塗装100分+スミ入れ235分+組み立て175分=合計8時間30分。 【近況】 夏アニメも3週目に突入というところで、ようやくブログ更新する余裕ができました。製作自体は順調なのでストック分は順次更新していきます。 【中古】プラモデル HG GNR-010/XN ザンライザー改造キット「機動戦士ガンダム00V」月刊ホビージャパン2009/10月号付録ネットショップ駿河屋 楽天市場店発売日 – メーカー ホビージャパン 型番 – パック 1 備考 商品解説■ 関連商品はこちらから 楽天市場 by

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韓国語ビミョーなひとこと⑤ 今日は、現在韓国で公開している映画「良いヤツ、悪いヤツ、変なヤツ」から。 「良いヤツ」は韓国語で「チョウン ノム 좋은 놈」といいます。これをもう少しやわらかくいうには 「チョウン サラム 좋은 사람(良い人)」 といいます。 ドラマや映画などでは、悪者が次第に「チョウン サラム 좋은 사람(良い人)」に変わっていき、やがて女性に愛されるというパターンをよく見かけます。 しかし、これを真似してわざと 「ナップン ノム 나쁜 놈(悪いヤツ)」 を気取ってはいけません。 現実、愛される前に会ってももらえなくなるでしょう。最初から「チョウン サラム 좋은 사람(良い人)」でいくことをおすすめします。 「変なヤツ」は 「イサンハン ノム 이상한 놈」 といいます。まとめておぼえてしまいましょう。

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9月初めに240のエアコンを修理しました。 今年の春先から調子が悪くなって、6月にガス補充しましたが、エバポ他の不調と分かって部品を探していたのですが、RHD用のエバポがなかなか見つからず、結局、“激暑”を越した8月下旬にボルボ純正部品を発注、修理しました。 まずは修理費用明細からです。今回もUさんの工場で施工しました。16万円弱掛かりましたが、ディーラーでは25万円は下らないようですので助かりました。それもほとんどが部品代で、ダッシュボードまではずした作業を考えると技術料は安いと思います。 問題のエバポレーターです。バルクヘッド側の吸気面です。ポーレンフィルターがないとこうなります。水分にホコリが付着して腐食しピンホールが開き、ガスが漏れるのでしょうね。 車内側です。エバポを逆さまにした状態です。元々エバポがケースにちゃんとはまっていなかったようでドレン水が車内に漏れた事があったようです。前オーナー時に対策作業したと思われる痕跡がありました。 高圧ホースも交換しましたが、明らかにガスが漏れておりました。 各Oリングも交換しました。 そしてもう一つ、エキスパンションバルブも交換しました。こんなに汚れてました。 エバポはスウェーデン製でした。 修理後、エバポのパイプは“いい汗”かいてました。 レシーバータンクも汗だくです。 修理後、エアコンは頑張って冷気を吹出しております。が、如何せんルーフライニングに断熱効果がないので、最新のクルマほど寒くなる事はありません。次はルーフライニングの断熱対策ですね。

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東京 ・ 国立の 『foodmood』 (フードムード)2010年3月オープン。料理研究家のなかしましほさんが主宰する、おやつの工房です。乳製品を使わず、国産の小麦粉、菜種油や、季節の素材に拘り、「ごはん」 のような満足感のある 「お菓子」 を作られています。店名は、お腹だけでなく、心も満足出来るように…との思いで、「food」 に 「mood」 を重ねていらっしゃるようです。著書も多く、それでいて、「ほぼ日刊イトイ新聞」 や、それに連携したTwitterで、お菓子のレシピを公開するという太っ腹ななかしまさんのファンは多数!そのレシピでお菓子を作られ、Twitterで盛り上がっているファンの方々のつぶやきを見ているだけで、そのお菓子を食べたくなってしまいます(私は見ているだけですが…笑) “アースケーキ”なかしまさんの 「もっちりシフォン さっくりクッキー どっしりケーキ」 という本を見掛けて、表紙を飾るこのアースケーキがあまりにも美味しそうで、本を即買ってしまったのは、私の妹です。アース=地球のケーキと名付けられたこのお菓子は、薄力粉、全粒粉の分量の割に、ドライフルーツやナッツが多く、混ぜるというより、固めて焼くような、どっしりしたケーキで、なかしまさんの作るお菓子の象徴のようなものだそうです。小麦粉の他、アーモンドパウダーも入りコクがプラスされるのですが、更に、くるみをわざわざ刻んで入れられています。くるみがたっぷり入っているのに、欠片が見当たらないので、言われなければ、それに気付かず、「何か芳ばしい、コックリした味わい」 を感じるのみ。なんて贅沢な!レーズンにはラム酒をふりかけてあるようですが、お酒っぽさは全く感じず、じんわりとした甘さが、アプリコットの甘酸っぱさと共に果実味を出しています。甘味はメイプルシロップ、油分は菜種油で、甘さも風味も本当に優しい、それでいて奥深いものです。賞味期限は3日なので、味の変化も楽しめました。1日目は、サックリした軽やかな食感で、個人的には一番おいしく感じました^^2日目は、少ししっとりして、ねっちりした食感が出て来ました。3日目は、ドライフルーツに近い部分がペットリとして、半生菓子を楽しむかのようでした。

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アメリカは銃犯罪が多いからフィクションでの銃の表現に敏感ですし、黒人差別が存在するから、黒人表現にも敏感です。今日はそんな一例をご覧に入れましょう。 スポンサーリンク今でも大人気の『ドラゴンボール』の英語版を読んでいたら、ミスター・ポポの表現が変わっていました。 ↑左:日本 右:北米 ↑左:日本 右:北米 ↑上:日本 舌:北米 ご覧の通り、ミスター・ポポの唇が全て消されていますね。そのせいでちょっと表情が変わってしまっています。 最初見た時、印刷上のミスか何かかと思ったのですが、全てのコマで唇が消されているので、意図的なようです。 また、同じ鳥山作品の『Dr.スランプ』でも、同様の変更がありました。 どうも、この分厚い唇が、黒人差別と見なされたみたいです。 昔の日本のマンガでは、唇が分厚い黒人がよく描かれたものですが、アメリカではそのような表現は黒人差別的と見なされて問題視されることがあります。手塚治虫も『ジャングル大帝』をアメリカに売り込んだ際に、黒人表現が問題になったと自伝で述べています。 ミスター・ポポは人間ではないと思うので、やりすぎではないかと思うのですが、やはり実際に黒人差別が身近な問題だからこそ、こういう問題にも非常に敏感なのでしょうね。日本でも「ダッコちゃん」やカルピスが問題になったことがありますが、世界がますます狭くなる中、外国人や外国文化の表現には、日本も敏感にならざるを得ないかもしれませんね。 ↑ダッコちゃん ↑カルピス 「○○アルよ」って言う中国人も、腕が伸びるインド人も、グラサンとカウボーイハットのアメリカ人も見られなくなる日が来るかと思うと、ちょっと残念な気もしますね。 日本のマンガが人種の分け隔てなく受け入れられることを願いつつ、ではまた! ==補足== 「どこが差別的かわからない」という人も多いと思いますが、恐らく「唇が厚い黒人」は、「チビで眼鏡で出っ歯の日本人」と似たようなものなのでしょう。 ステレオタイプというものは、描く側に差別的意図があるかどうかは問題ではなく、受け取る側がそれを不快に受け取るかどうか、という問題であるのだと思います。実際に黒人がポポを見てどう感じるかわかりませんが、実際に黒人差別が存在するアメリカだからこそ、敏感になるのは仕方がないことだと思います。 ↓北米版『ドラゴンボール』&『Dr.スランプ』    ↑まったく、応援のクリックをしてくれる人は最高だぜ! ↑まったく、購読してくれる人は最高だぜ! ↑海外情報、マンガアニメ情報、なんでもお寄せください。

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平和創業者、中島健吉氏が死去 2012/12/26 平和の創業者で、中島ホールディングス ファウンダー会長の中島健吉氏が12月13日午後0時12分、療養中のところ、逝去した。享年91歳。葬儀は近親者のみで執り行われた。 中島氏は1921年(大正10年)、現在の韓国の忠清北道清州郡南一面高隠里で生まれた。 48年(昭和23年)群馬県桐生市でパチンコ店『平和』を開業、49年にパチンコ機製作所『平和商会』を創業。60年には中島氏が中心となり遊技機メーカー60社が集まり「日本遊技機工業協同組合」 (のちに日本遊技機工業組合に改称)を設立、初代理事長となる。 その後、69年には現在のパチンコ機の基礎となる 百発皿の開発を実現。続く71年に遊技盤と枠を分離して販売する「着脱分離式」を開発、75年から販売開始する。さらに88年には社名を平和工業(株)から(株)平和に社名変更し、パチンコ業界初の株式公開を果たした。 さらに92年、500億円の私財を投入して奨学生のための『平和中島財団』を発足させた。現在のパチンコの基礎を築くなど、近代パチンコの父として、偉大な功績を残した。 参照元 : @グリーンベルトhttp://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/contents/5491.html 平和 (パチンコ)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%92%8C_(%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3) 株式会社平和(へいわ、Heiwa Corporation)は、東京都台東区に本社を置くパチンコ・パチスロメーカーである。1960年9月9日創業。東京証券取引所第一部上場。系列会社にパチスロメーカーのオリンピアがある。かつては群馬県桐生市に本社があった。 歴史 中島健吉(朝鮮清州生まれ。1937年16歳で来日し、戦後日本国籍取得)が拓殖大学卒業後、1949年に群馬県桐生市で平和商会の名前でパチンコ機の製造販売をはじめる。 1960年に株式会社化し、1991年には東京証券取引所に上場。機器のエレクトロニクス化など技術開発を早くからすすめ、パチンコ業界を20兆円規模の巨大産業に成長させると同時に、長年業界トップシェアを誇っていた。 1999年2月にオリンピア製「スノーキー」を発表しパチスロに参入。2003年10月「CRゴルゴ13」よりオリンピア製パチンコ(平和BROS)の販売も開始。2005年3月平和製「雷蔵伝」を発表し自社でのパチスロ製造を開始する。 2007年8月1日付で平和がオリンピアの株式を株式交換方式により取得し完全子会社化すると共に、従来オリンピアの筆頭株主だった株式会社石原ホールディングスが、平和の大株主である株式会社中島ホールディングス等から株式を取得し、平和の筆頭株主となった。 形式的には平和がオリンピアを子会社化する形だが、実質的には逆にオリンピアが平和を買収することになった。なお、創業者の中島健吉は2003年に名誉会長に退き、2008年には平和中島財団を設立し、株式売却額とほぼ同額の資産約500億円を投じた。 <ネットユーザーの反応> 【訃報】パチンコメーカー「平和」創業者、中島健吉氏が死去http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1356663002/ 3 :名無しさん@13周年:2012/12/28(金) 11:51:08.70 ID:mzfHxha60ご冥福をパチンコ規制お祈りパチンコ規制します 4 :名無しさん@13周年:2012/12/28(金) 11:51:40.17 ID:h60/69EWTパチンコが功績ねぇ 5 :名無しさん@13周年:2012/12/28(金) 11:52:35.49 ID:qRmv0PAsOきかじん? 6 :名無しさん@13周年:2012/12/28(金) 11:52:37.07 ID:m38Bp9vm0訃報なのか?

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サイズ:見た目の面では、紫ニンニクに比べて白ニンニクの方が寒さに強いためサイズが大きく、白ニンニクのクローブは大きく、真ん中にハートがなく、白い皮が薄く、栄養分が豊富です。 中型のニンニクで、クローブが均等に配置されており、スパイシーな香りが強く、品質も比較的良いです。 食味:私たちは普段、白い食べ物を多く食べています。 ホワイトガーリックは繊細な味で、あまり辛くありません。 一方、紫にんにくは、白にんにくよりも有効成分が多く、細菌を抑制する効果が高いため、味が辛くなり、白にんにくは相対的に弱くなります。 栄養素:ホワイトガーリックには、セレンとゲルマニウムが豊富に含まれており、これらの栄養素は体にとても良いもので、人間の機能を高めることができます。 紫色の皮のニンニクには、健康に良いとされるアントシアニンが豊富に含まれています。 震動は体の免疫力を高めます。 どの種類のニンニクが体に良いかというと、どちらが良いということはなく、味が違うだけなので、紫の皮は加熱して食べ、白の皮は生で食べるのが良いとされていますが、実はこの2種類のニンニクには体に良い効果があります。漢方では、ニンニクは辛くて温かく、肝臓に良いとされており、アリシンが含まれていることから、血管破壊作用があるとされています。 にんにくの主な効能は、血圧を下げたり、血管を広げたりする効果が期待できます。 <インスリン:私たちは、今の人々は食事にあまり注意を払っていない、何気なく食べている、それは体の問題を作るのは簡単ですが、血糖値の異常、糖尿病につながる可能性があり、その後、通常の食事は、偶発的にいくつかのニンニクを食べている、インスリンを調整するのに役立ちます、セレン含有量のニンニクは、人間の体のインスリンの合成は、規制効果を持って減少していることですCartridge Packaging。 老化を遅らせる:にんにくには、体内のフリーラジカルを除去する抗酸化物質が含まれており、これが老化を遅らせる役割を果たしているため、女性は注意が必要です。 通常は匂いがあるので、きちんと食べてすぐにうがいをして呼吸を抑えることができます。 殺菌・抗炎症:にんにくには殺菌・抗炎症効果があります。紫にんにくに含まれるアリシンという揮発性オイルには明らかな殺菌・抗炎症効果があり、特に上気道や消化管の感染症、マイコバクテリアによる角膜炎などにハエ取り効果があります。現在のにんにくには硫化プロピレンが含まれており、その殺菌能力はペニシリンの10分の1で、病原性細菌や寄生虫には優れた殺菌効果があり、インフルエンザの予防、傷口の感染症の予防に効果があります。 傷口の感染予防の役割。 紫皮ニンニクと白ニンニクの区別はありませんので、自分の状況に応じて選べばよいのですが、最終的にどちらのニンニクがよいかということにはあまりこだわらず、合理的で科学的な食べ方をしていれば、体は半分の努力で2倍の結果を得ることができます。夏になると細菌が増えますので、毎日ニンニクを食べれば体にもよいでしょう。 精選文章: 湿っぽい人は、体のこんなところに症状が現れます ヨーグルトを飲むときの注意点を知らない人も多いと思います 早晚哪個時候排便比較好?

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やはり冬に逆戻り…。 青空は出ているが、風が強く冷たく、先週末の暖かさは「夢」だった。 一歩外に出た時点で、寒いと言ったらない。なまじちょっと暖かさを体験しただけに、余計寒さが身に沁みる。 明日にかけて寒気が入るため、またグッと寒さが増しそう。 家の中は暖かさが残っている気がして、昨夜は羽毛布団をかけずに寝たのだが、寒くて目を覚ました次第。 これだから風邪を引きやすくなってしまう。 夕方病院に行こうと思ったら、勘違いして僅差で間に合わず。 5分の差で閉められてしまった。その後も買い物を忘れ、気づいた時には閉店後だったりと、どうもツイてないと言うか、忘れてばかりだ。 不器用なので、用事を詰め込むと必ず忘れたり、上手く行かなかったりが多くて嫌になってしまう。 体調不良も何となく…と言う感じがあって、気分はよろしくない。 時々目まいや、首のあたりがチリチリと痛みがあって「放散痛」ではないか・・と不安になる。 元々肩こり持ちで、急に寒くなったからだと思うが、いつお迎えが来ても不思議はないと言う事は頭の隅に入れておく必要がある。 そのせいか、とにかく行動予定が上手くいかない1日だった。 日中鹿児島県霧島連山の「新燃岳」が、噴火したと言うニュースが流れていた。 数日前から火山性微動が続き、噴火の可能性が警告されていた。 火口からは最大2,300メートル上空まで噴煙が昇り、溶岩ドームが形成されていることが確認された。 気象庁は「爆発的噴火」として、火口から3キロ以内の立ち入りを禁止した。 夜間の上空からの観測では、大きな火口の真ん中に盛り上がったドーム状の物が見え、真っ赤なマグマも見えていた。 新燃岳は2011年3月1日に爆発的噴火を起こしており、以来7年ぶりの事だと言う。 それが私には、少し不気味に思えてしまう。 其の噴火の10日後、あの「3.11」東日本大震災が発生しているからだ。 偶然だろうか、ほぼピタリの時期に再噴火するというのがなんとも気味が悪い。 加えて先日沖縄県西表島付近で大きな地震が発生し、今日まで余震は続いている。 更に沖縄本島付近でも、中規模ながら地震が頻発している。 根拠を証明する事は難しいだろうが、地面の奥深くで何らかの寒冷性はあるのではないか、と思う。 まさか今度も・・・と、頭を過ってしまう。 テレビでも、今週は震災関係の話題が増えているが、同時に年々密度も低くなっているように感じる。 災害はいつも背中合わせ。そのことを忘れてはいけない。 飛行機ネタ。 ドイツのフラッグキャリア、ルフトハンザ・ドイツ航空は、定期運行路線である羽田~ミュンヘン線に、3月25日出発便から(到着便の折り返し)機材をエアバスA340-600に変更すると発表した。 ミュンヘン線は昨年まで同機で運行されていたが、12月に最新鋭エアバスA350-900に変更されている。 機材繰りの関係で、運航は5月31日までの限定で、6月1日以降はA350-900に戻る。 現在のA350は2クラスでの運行だが、A340-600は3クラス仕様で、羽田線で約2カ月間ファーストクラスが復活する。 ルフトハンザでは、A350の就航とともにエアバス4発機としてはA350-600が最後の機材としていたが、僅か2カ月半で奇跡の「復活」となる。 多くのファンが、羽田に見に行くことになりそうだ。 何故ならA340-600は、現在日本に飛ばすエアラインはないからである。 不定期に機材変更出飛来する事はあっても、ルフトハンザが定期便から撤退させたことで、日本では「幻」の旅客機になってしまっている。     ↑ルフトハンザ・ドイツ航空のA340-600(ウィキペディア英語版より) A340-600はエアバス社が初めて開発した4発長距離旅客機、A340シリーズの「第二世代」機である。 A340は当初標準型‐300と、短胴型で超長距離型‐200を開発した。

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