今日、知人に六甲南麓のいろいろなヤブツバキの花を案内してもらったこの画像の花は花弁が短くて特徴的だ花の色の濃淡の違いなどいろいろな花を見ることができたやはり自生のものの多様さはいいなぁ 今年はヤブツバキの花がはやくから花が咲いているようだいま、紅葉名盛りだ紅葉したイロハモミジとヤブツバキの花を一度に見ることができた知人の案内でいろいろなヤブツバキの花を見ることができて大満足だ ところで、ヤブツバキは漢字で書くと藪椿だ木へんに春。藪椿は春を告げてくれる木のはずだお正月頃には咲いているから新春、春を告げてくれるのかなぁ・・・でもこのあたりでは、ことのほか寒い大寒あたりには花が開かない時期があるそして立春頃から花が再び開いてくるヤブツバキははこのあたりではやはり春を告げてくれる花だ 春が過ぎると夏・・・木へんに夏、つまり榎はなんだろう・・・。榎はエノキだ・・・・エノキは夏の木なのかなぁ・・・榎が一番目立つ頃は秋、紅葉の季節だ・・・黄色く色づいた葉は美しい 榎の花は春に咲く実が9月ごろに赤く熟す夏に実を熟れさせているエノキだ・・・夏の木でいいのかな・・・。半分納得した感じだ・・・ 楸とはそもそもどう詠むのだろう・・・わからなかった私だ・・・ヒサギと呼ぶのだが、ヒサギという名の木は見たことがないところで、花楸樹と書いて、ナナカマドと読むようだ神戸でナナカマドはわずかに自生しているのがあるようだが・・・ナンキンナナカマドは六甲で見ることが多いナンキンナナカマド(南京花楸樹)が神戸の楸・・つまり秋の木かな・・・と私的に決めかけたのだが・・・ よく見るアカメガシワは古名でヒサギ(楸)と呼ばれているのだそうだアカメガシワは秋に葉が色づきよく目立つ アカメガシワの花は初夏に咲き実は初秋に黒く熟すやはり秋の木、楸だな・・・ 柊はヒイラギだこの時期白い花を開きかけている柊は冬の木で納得だなぁ・・・これから花が咲いてくるから後日このブログでヒイラギを紹介したい木の春夏秋冬、椿、榎、楸、柊調べはおもしろかった。

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☆異世界の聖機師物語※ネタバレあり 異世界の聖機師物語 (12) [DVD]バップ 2010-04-21 Amazonアソシエイト by “異世界の聖機師物語” 全13話、観終わりました。 おもしろかった…! ラスト3話は一気に視聴したのですが OVAだからか1話が長く、合計3時間ぐらいかかったかもしれません。 大団円で終わりましたねー、ラスト 特に犠牲もなく全て丸く収まりました まさにハッピーエンド               【剣士との結婚希望者一覧】 多すぎる(笑 もはやハーレムのレベルじゃないよっw ここまでモテると変に圧倒されますね(´▽`) 世はこともなし あぶなぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ∑(゚Д゚)!? 剣士たちがハッピーエンド迎えてる一方で ダグマイア側は物凄いドロドロしてますっ ダグマイアはガイアのコアに侵食されちゃった(?)し ランは自己保身の為に手土産としてダグマイアの首を確保しようと、後ろからダグマイアににじり寄る。 そして、そのランの後ろには、ダグマイアを慕うエメラが、剣を携えエメラに歩み寄る。 これは続編を期待してもよろしいのですか…? 最後の謎の人物達の会話 テキストオンリー 1人は剣士のママとしても、 もう1人(実は複数?)はいったい…?? 天地一家…?? そしてコレも続編への伏線……!?!? このシーンが全くわからなくて 現在、非常に気になってます ガイアすら一瞬でサクっと斬れちゃう超威力を誇る剣 このみるからにタダモノじゃない透明剣は一体…??? 水晶…??? 天地無用シリーズとの関連があったら、

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毎年恒例ドラえもん誕生日スペシャル!星々を巡る22世紀のカーレースに出場することになったのびドラ。招待状の送り主は誰か? その目的は?レースの影に見え隠れする何者かの企みと、次々に脱落していく参加者たち!果たしてドラとのび太のチームは優勝できるのか?そしてのび太の「願い」は叶うのか!? 走れドラえもん! 銀河グランプリ  →アニメオリジナル さあ、今年もやってきましたドラ誕スペシャル!脚本は毎年のスペシャルでおなじみのシリーズ構成の水野宗徳さん、絵コンテ・演出は「ドラえもんの長い一日」も担当した高橋渉さん、作画監督に田中薫さん、三輪修さんという布陣でお送りする一年に一度のお祭り! さらにエンディング「F組 あいうえお!」は昨年の「ネコ型ロボットVSイヌ型ロボット」の演出・絵コンテをされた大杉宜弘さんによるもの。歌うは、映画「新・鉄人兵団」のピッポ役だった小林由美子さん!まさにこの日のためのとっておき最強メンバーという感じですね。 龍田さん、真殿さん、三木さんらゲスト声優陣も超豪華!もちろん水田さん大原さんたちレギュラーの皆さんも熱演で、お話もテンポ良く、ぐいぐいと引き付ける抜群の面白さでした。 涙腺を刺激するような友情・感動話も良いですけど、今回は「これぞエンターテインメント!」という作品だったなあと感じます。Fミュージアムオープンに合わせて、現行アニメ作品である、「ドラえもん」を核にどっかーんと花火を打ち上げる!そんな雰囲気でワクワクし通しのドラ誕でした。 以下、話を振り返りつつ感想を。ネタばれになっておりますのでご注意ください。  ◇ ・あったまテカテカ! ドラえもん! 9月3日のドラえもん誕生日を控え、欲しいものを聞くのび太。ドラちゃんはロボット学校の同窓会があるとかで、鏡を見ながら自らのボディのワックスがけに余念がありません。しかしどう見ても塗りすぎな感じでテッカテカしてます。これで寝たらお布団がベッタベタになる気がします。そのあたり冴えていませんね。 プレゼントは「気持ちがこもっていれば何でもいい」と、嬉しそうに語るドラですが、同窓会の方はなにやら複雑な様子……丸い鏡の中の丸い頭を見て、ふぅとため息をついております。おまけにポスターまで丸井マリに戻ってますね。ミーアちゃんはどうした!?  ・22世紀のネコ耳ショップ 未来に戻ったドラが立ち寄ったのは、ネコの付け耳を売る店。……この手の需要って百年以上経っても健在なんですね。「やっぱ男はデカ耳!」ということで、頬を染め、目を輝かせて財布を取り出すドラ。しかしながらお値段は小銭をばら撒いてひっくり返る程にお高いものだったようです。この店で扱っていたのは人間・ロボット共用の品のようですが、ロボット専用の「パーツ」を買うにしてもお安くはないのでしょうね。 ・「オレにブレーキを踏ませられるのは、キミたちみたいなカワイイ子ちゃんだけさ」(デポン) パワえもん再々登場来た!! ひゃっほう!でもさすがに三度目ともなると、視聴者も実はいいヤツだって承知していますよね。そこでキャラを食う…いや、ドラをムッとさせるために、颯爽と登場したのは、ネコ型レーサーロボットのデポン・アレックス!! いやもうすごいですよ、ルックスが良いのはもちろん、ドラに泥水をかける、タヌキ呼ばわりする、耳がないことを笑う!と、ドラの逆鱗に触れる三連発です。ツンツンです。ということは、きっとあとでデレるんですね。過去のパワさんやワンダフルの如く。 ・傷心のドラちゃんとカーレースへの誘い のび太がしずかたちと一緒に部屋に戻ると、そこには未来へ帰っていたはずのドラが。しかもその頭部にはゴミ…いや、ダンボールの耳が付いており、化け猫のような風体に。 22世紀の科学技術の結晶であるロボットが、ハサミとセロハンテープでお手製とは!なんというズレ…いえ、いじらしさでしょう。ホロリ。叫びながら飛び出していったドラを訝しむのび太でしたが、残されたカタログと同窓会の記念写真から、ドラが耳の無い姿を気にしていると見抜きます。 ところでこの記念写真……耳が無くて青いドラが目立つのは無論ですが、ツリ目タキシードのパワさんも十分目立っていますし、なにより、「ちょんまげ羽織袴姿」のネコ型が居るんですが!奴は一体何者……?ある意味ドラなんか目じゃない浮きっぷりですね。もうこいつで短編一本作ってしまえよ! ともあれ、のび太が動き出そうとするその瞬間、空気をまったく読まないファンファーレが鳴り響き、「おめでとぉ~うゴザイマース! ドォラえもん様にギャラクシーカーレースへの特別出場権がご当選イタシマシタ!」と、いかにも胡散臭い金髪姉さんが登場しました。その後はもうちょっと普通のイントネーションでしゃべっていますから、演技200%ですね。怪しさ大爆発というやつです。 にもかかわらず、ノリノリでエントリーするジャイアン。止めようとするのび太には「おれは気にしないからお前も気にするな!」とたけしさん独自の哲学で一喝。これは暴言だけど名言のようにも思えるなあ…メモメモ。挙句にしずかさんまで「銀河のレースだなんてロマンチック!」などとのたまい出したので、ブレーキ役が完全に居なくなりました。これでなし崩し的に参加……と、思いきや、「優勝すれば欲しいものは何でも手に入る」との言葉に、のび太は意を決して自ら手続きをはじめます。ポケットに、ネコ耳カタログの切抜きを詰め込んで…… 飛び出していったドラも回収して、いざ旅立たん!「どこへ?」 「ギャラクシーカーレースさ!」映画でもおなじみ、友だちのために頑張るのび太は誰よりも強い!! ・ギャラクシーカーレース開幕!! 未来のトウキョウの海の上に浮かぶ巨大サーキットに移動したのび太たち。参加に反対するドラミの説明によると、超空間ゲートで星をつないで走る過酷なレースとのこと。その上レース用の車を持たないでどうするのか、ともっともな指摘をされ、漂う諦めの空気……だが、「何とかしてみせる」と飛び出してしまったのび太。 このシーンで背景に車両置き場や整備工場が映し出されるのですが、描き込み具合や雰囲気がすっごく良い!舞台は22世紀なのですが、そこまで現代とかけ離れているわけでもなく、鋲のようなものが打ち付けられた壁材も印象に残ります。建物からは排気筒などもつき出していますが、こう見えても機能的なものは22世紀の水準なのでしょうね。パワえもんとドラが待ち合わせした場所もそうでしたが、いかにも「未来世界!」とメカメカしく華々しい感じではなく、我々の暮らす世界の延長線上にありそうな、架空なりの現実感にドキドキします。「21エモン」のトウキョウシティより、もうちょっと手触りがありそうな世界というか。 ・ゴンスケ自動車 自転車 満を持して登場しました、藤子ワールド越境キャラクター、我らがゴンスケ!!昨年の「VSイヌ型」にもちょこっと出演していましたが、今回は「天の川鉄道の夜」にも匹敵する重要な役どころで、他の「全ゴンスケ」に共通の「職人魂」を魅せてくれます。「21エモン」や「天の川~」のときと同じ龍田直樹さんが演じられているのも嬉しいですね。 今回は工場街のはずれの胡散臭い自動車…改め「ゴンスケ自転車」店主として、のび太に驚異的パワーの自転車を提供してくれることになりました。 たかが自転車、されど自転車、ひとこぎ三百メートルのウルトラアシストで、茜色に染まる港を疾風となって駆け抜ける! 滅茶苦茶カッコイイです! …のび太が変顔でなければ(笑)。いやもうね、こういう「ちょっと寂れた場所の怪しい工房で主人公が凄い技術屋に出会う」とか、そういう展開大好きなんですよ。ベタと言えばそうなんですけど、やっぱり燃えます。ましてやそれが、のび太とゴンスケですから! ・「男にはな…絶対に負けられない勝負ってもんがあるのさ!」 出番の少ないパワさん、本日のハイライトはここ。しかしシビれる!ドラとデポンの因縁について述べているのでしょうが、絶対に負けられない戦いということではのび太にも当てはまりますね。 そういう意味でものび太&ドラとは違うポジションで、今回の戦いを見守る存在だったと思います。決してファンサービスだけではない…はず。 しかしドラミとの掛け合いはなんだかハラハラ(?)するものがありますね。「よっ」と声をかけたら「よっ」と返ってきたり、近くに居て都合が良いからといって1万馬力でポカポカ殴られたりするパワさん。良いコンビ…なんでしょうか?ポプコーンを口に放り込みまくってるドラミさんはひじょうにとってもすばらしくキュートでした。 ・ちょいと急げや車屋さん! いよいよレース開始の時刻。待ちわびるのび太のもとに、ようやく届いたゴンスケ謹製マシン!「徹夜で仕上げたからひと眠りしてたんだ」との発言に、「それって徹夜の意味が……」と突っ込むのび太。ゴンスケ先生のセリフはいちいち面白すぎます。 ついに披露されたのび&ドラのマシンは……おまru……いや、お池に浮かんでいそうな、アヒル型足漕ぎ自転車!観客の爆笑を一身に受けて、恥ずかしそうにスタート位置につきました。悪いのはゴンスケの腕じゃなくて、のび太の設計図(イラスト)なんだろうなあ。ドラミさんだけには「可愛い~」と好評でしたが、昨年のドラ誕での「センスがずれてる」という設定が生き残ってしまったか。 この時点で、先週まで散々流されていた予告映像「レーシングスーツに身を包み、アクセルを踏み込むのび太」や、「レースクイーン姿のしずか&ドラミ」が完全に嘘予告だったことが判明しました(笑)!いや、薄々そうだろうなあとは思っていたのですが、ここまで実際と違うと、いっそ清々しいです。というか、ソフト化もされない一瞬の(ネタ)映像にスタッフの皆さん方気合入れすぎ! いいぞもっとやれ!

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 純正部品の部品番号をちょっと調べたいな、というときに便利なサイトを見つけました。日産に関しては日本仕様(SAFARI)と欧州仕様(PATROL)の部品カタログを眺めることが出来ます。 http://www.epc-data.com/  日本仕様のパーツ番号は、海外の日本車オーナーにとって興味あるコンテンツなのかもしれませんね。  日産車の欧州仕様の部品検索サイトとしては、こちらのサイトも有名なようです。 http://nissan4u.com/ PATROL Y61だけでなく、Y60や160の部品も検索できます。  Y61に関しては、欧州仕様なので RD28やZD30搭載車が中心です。欧州北部(主にロシア)ではTB48DE搭載車もあるようです。 インターネットでいろいろ検索しているとサファリ/PATROLは、本当にグローバルなクルマなんだと実感します。 PATROLの場合、中東や豪州に魅力的な仕様があるので、これらの地域の部品検索が出来るサイトがあると良いのですが、いまだに見つけられません。もしご存知の方がいたら、ぜひ教えてください。

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さんざん放り投げられて中でカラカラ言っていたが、それでも使い続けていたリモコン。今日、字幕ボタンを押したら元に戻らなくなったあげく、全機能停止。遂にダメか。。。そこで、東芝のサイトからリモコンを注文したところ、在庫があっても、発送まで3から5日という状況だとわかり、しょうがなく?犠牲をはらって分解してみた。結構楽しかったが。※作業は事故責任で。部品にねじがなく、はめ込み式なので、おそらく何処かしら折れます。ちなみに、組み直したら動くようになった。ただ字幕表示が解除できない。 パーツその1 電池と字幕ボタンをカバーしているふたを外し、次いで黒枠、銀枠と外す。結構面倒。 外したところ パーツその2 基盤とボタン。 基盤裏側 外すとき赤外線送信部が邪魔するので注意 ねじがなく左右8つ+上2つの突起をはめ込んで固定する。上の1つは折ってしまった。 犠牲になったパーツのかけら。 しかしAMAZONに慣れてくると、在庫があってもこんなに遅いという、発送の遅さは耐えられないな。。。あとでみたらAMAZONにあった。値段も安い上に、即発送。。。失敗した。 東芝 TOSHIBA 液晶テレビ用リモコン CT-90352東芝 Amazonアソシエイト by

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Are You Gonna Go My Way – Lenny Kravitz自由への疾走 I was born long agoI am the chosen I’m the oneI have come to save the dayAnd I won’t leave until I’m done 俺は随分前に生まれた俺は選ばれた、唯一の存在だ俺は救う為に来たそしてやり遂げるまで諦めない So that’s why you’ve got to tryYou

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いつもは行かない家から遠いDAISOに立ち寄ってみたら、手芸用ペレットを発見!いつも使用している薄めの丸い粒状ペレットと比べると長い棒状のポリエチレンを4mmくらいに カットしたような形です。 切り口はちょっと雑ですが、あみぐるみの 中に詰めてしまえば見えないので問題なし。 200g入りですから、あみねこさんくらいなら 2個はできそうです。

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今日は大津袋のお稽古をしました。 大津袋は、棗を濃茶器として用いる場合に行うお点前です。 起源は、宗恩が大津から京都に米を運ぶ米袋から考案されたもので、それで大津袋と呼ばれています。 【包み方】 大津袋の襠(まち)を縦にして棗を入れる このとき、谷折りの折筋が左側になるように棗を入れるのがポイント左を上にして。。。 ひと結び。。。 ふた結び で、出来あがり 【お点前】 普通の濃茶と同じように進める。 総礼のあと、建水をすすめて居ずまいを正し、茶碗を右→左→右の三手で膝前に置き、その手で棗を茶碗と膝の間に置く 下で大津袋の結びを一つとき右手で棗をとって左手にのせ右手で大津袋の右端をひきだし左の端を広げ、普通の濃茶点前の仕覆と同じように右→左とはずし右手で棗をもって、左手は大津袋の底を持って押し出すようにして右手で取りだし棗をしたに置く。 大津袋の両端を揃えて右手で向こうから手前に二つ折し左手にのせて、右人差し指が中に入るようにはさみ持ち濃茶点前と同じ位置に、二つ折の状態で置く。 濃茶を点てるのだが、棗は薄茶あつかいをする。  ・棗を清める時  ・お茶を入れる時の棗の蓋も薄茶点前の位置 お茶は三杓すくい出し、残りのお茶はかき出し、棗の口を指先で拭く。 あとは、普通の濃茶と同じ。 拝見に出すときは、棗は普通に甲拭きするが、そのあとは、濃茶点前と同じ。 大津袋を拝見に出す時は、大津袋の底を、人差し指を上に親指とはさみ、残りの指で大津袋の上部を持ち、左掌にのせて客付きに回り、人差し指を上にして中指とではさみ(の手で)、親指で上部を持ってくるっと回して茶杓の右にだす。 大津袋は、袋の扱いがちょっと変わってるだけで、あとは普通の濃茶と同じなので、けっこうわかりやすいお点前です 【香合】  落花生 【お花】   ・水引 (みずひjき)   ・藤娘 (ふじむすめ)   ・青花藤袴 (あおばなふじばかま) 【花入れ】   青磁   【お菓子】   護山 (もりやま)     たねや 

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輪ゴムでつくる<タオルハンカチの可愛いウサちゃん> 輪ゴムでつくる<タオルの可愛いクマちゃん>のブログの終りの方に1枚だけ「タオルのウサちゃん」の画像をUPしているが、それを見た友人から、ウサちゃんの作り方を教えて・・・とメールが届いた。 <タオルのクマちゃん>のブログにUPした画像↓ ネットでは「タオルうさぎ」と入力しても見つからず、「おしぼりうさぎ」で検索すると写真や動画が数件ヒットする。なので、ここで作り方を紹介しなくてもいいのだが・・・ひとそれぞれに違うと思うので私なりの説明をさせて頂きたい。 ◆<タオルのウサちゃん>の作り方①タオルハンカチを三角形に二つ折。 ②輪の方から、くるくる巻いて最後1cm位残す。 ③ロール状になったタオルを中央で二つ折 (両端が耳に、中央の厚みのある部分が頭になる) ④タオルの端(両耳)が頭より高く出るように折って頭の後ろに置き、輪ゴムで止める。 ⑤立つように左右のバランスを整える。(後ろ姿) ⑥最初に巻き残した小さな三角部分(口)を中に押し込んで、頭は前下がりに押し付けて横長にする。 ⑦リボンを結んで出来上がり。 友人が目を付けたウサちゃんの写真を送ってくれたので、私も真似てみた。両目は離して、顔の中心より低目に付けると可愛くなる。目の位置によって表情が変わるので、寄り目とかいろいろ個性のあるウサちゃんを作ってみるのも楽しい。 写真のウサコはチョットおすましして 「カワイイでしょ?」と言っているみたい。 ◆<ウサちゃん・いろいろ> ★同じタオルハンカチで2種ピンクのグラデーション入りのタオルハンカチで作った2羽のウサちゃん。タオルの柄の使い方や耳の形、目の表情が違う。下に敷いているのは、元のタオルハンカチ(シュウ・ウエムラ)でフワフワタオル。 ★柄物のタオルピンクの耳のウサちゃんは下に敷いたタオルハンカチで折ったもの。黄色いタオルのウサちゃんは野うさぎのようで、もう少し早ければイースターの飾りに使えそう。 ★刺繍入りとシェニール織タオル野ウサギと黒ウサギができた。刺繍柄は頭飾りのよう。 ★スカラップ刺繍のタオルハンカチ 黒地のタオルでウサギを折りながら、福音館書店の絵本「しろいうさぎとくろいうさぎ」を思い出した。もう40年以上前に娘に買った絵本だが墨絵のような色数の少ない絵に、ほのぼのとした愛があり、「お気に入り絵本」の1冊。 ★「ウサちゃん」の作り方を応用した「ヒヨコ」と「ペンギン」は、別項目のブログで作り方を紹介している。 ・輪ゴムで作る<タオルのヒヨコとペンギン>  http://ikuiku-1919.at.webry.info/201305/article_7.html ★人気の「輪ゴムでつくる可愛いクマちゃん」 ~タオルハンカチからバスタオルまで~ の作り方http://ikuiku-1919.at.webry.info/201304/article_16.html

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どんだけガリレオが好きなんだよっ?て言われる程、ガリレオがらみの更新をしているような気がするが、去年の夏に西伊豆に住んでるポンチャイ君から地元で撮影してたって聞いてるから映画は見ようと思ってたの。 封切りから一週間経った土曜日なんだけど、ぽっかりと予定も空いてたことだし近所のレイトショーに出かけて観てきたんだけど、お、ホントに見慣れた風景じゃないの!舞台となってる旅館なんて、浮島海岸の民宿だよな。 今度行ったら塩見三省ごっこでもすっか。被害者の。あと事件の発端となった古い事件の被害者の住んでいたのも江東区木場7丁目だって。俺んちの近くじゃねーの。調べてみたら木場に7丁目はないみたいだけどね。 ローカルネタだけでもう満足だよ。それだけで私なんかは観に行った価値がある映画なんだけど、話の筋はね、うん、やっぱりどんな事情があったとしても故意に人を殺せば犯罪でね、ちゃんと被害者にも家族がいるのね。 家族の愛とか情とかを描きたいんだろうけど、被害者の救済ってことが完全にどっかに行ってるね。ま、これは原作の時点でそうなんだけど、秘密を持ってる家族は秘密を守ろうとして、百歩譲って民間人のガリレオさん、 ここまではいいとして、現役バリバリの刑事が「これで良かったんですよね」って、いいわきゃねーじゃねーか。一歩間違えれば(間違えなくとも)隠蔽って話。あと、思いっきり冤罪も無かったことにする強引なストーリーなの。 「砂の器」をやりたいんだろうけど、松本清張ならこういう話にはしないよなあ、ってあまり言うとネタばれになっちゃうね。ここからはネタバレにならなそうな感想を。映画版は原作の数少ない美点もバッサリと切ってる印象ね。 都会の喧騒を遠く離れた美しい海辺の町で起こった事件。地元で単なる事故死で片づけられそうになるのを、東京の刑事が緻密な捜査でどんどん核心に迫っていくって話でね、北村一輝とか吉高由里子とかの役がそう。 それが過去の古い事件に繋がって、それが美しい海沿いの町と東京の江東区とか江戸川区とか、荻窪とかの土地と、色々な人物と繋がってくるんだよね。原作はその点、それこそ松本清張っぽく、ぐいぐい読ませてた。 けど映画はその一番面白いところを思いっきり省略したりカットしてたね。原作では柴咲コウが演じてた内海という刑事の努力とか慧眼とかが見て取れる部分が、映画は吉高由里子が単なる作業のように捜査を進めてた。 けどね、吉高由里子自体はいいんだ。少なくとも人物設定が破たんしてるテレビシリーズよりは全然良い。フレッシュだし、キレイだし、何より大人しい。でも吉高由里子である必要も全くない。唐突に吉高由里子なんだね。 ここでガリレオ風に仮説を立ててみよう。物語の順序はドラマの後に映画の順だが、映画の撮影されたのが地元のポンチャイ君の言うとおり去年の夏だということ。ドラマは放送中も撮影してたというぐらいだからドラマが後。 だから映画が撮影された時は吉高由里子の役柄の設定は定まってなかった。で、映画の冒頭で吉高由里子についての説明は全くない。映画の公開はテレビドラマの後の予定だから、ドラマで描くつもりだったのだろう。 そう考えると柴咲コウから吉高由里子への役柄の変更が俄然不自然に感じる。原作では柴咲コウが演じた内海刑事が活躍するのだから、映画的な都合で女優を変更する理由は皆無に等しい。これは制作側の事情だろう。 で、調べてみると当初この『真夏の方程式』はあの織田裕二がゲスト出演する予定であったそうだ。織田裕二の外交官 黒田ナントカのシリーズの映画『アマルフィ』に福山がゲスト出演してたから、バーターかも知れない。 で、噂によるとその織田裕二と柴咲コウは確執があるみたいだと。その黒田ナントカと映画『県庁の星』で共演してて、私からすれば『県庁の星』ではいいコンビのように見えたけど、見える部分だけではわからないだろうね。 で、制作側かフジテレビが「じゃ、柴咲コウを換えちゃえ」って事で映画のキャスティングをしたんだろうね。で、キッチリ柴崎コウでなく吉高由里子で撮りきっちゃった、と。で、なんでこんな穿った見方をしてるかっていうとね、 じゃあ本来ならテレビドラマ版は柴崎コウから吉高由里子にキッチリ引き継ぎをする必要があるんだけど、ドラマの方は柴咲コウが途中で回想で出てきたり、スピンオフドラマが出来たり、戻ってくる気満々の演出なんだね。 結局、映画の方は織田裕二も出てないし、柴咲コウでない理由が途中でなくなっちゃた。で、ドラマ版から吉高由里子がキャリア採用の性格極悪な設定を追加し、柴崎コウが去る理由を海外研修(戻ってくる設定)にした、と。 もし次のドラマか映画があれば、その時はキャリア的に吉高由里子は現場の一刑事を卒業した、嫌味な管理官かなんかで登場させて、海外研修から帰ってきた柴咲コウがパートナーとして復帰すればいいじゃないか、と、 そんな制作側の思いが映画撮影以降、ドラマ制作までの間にあったんだろうと、仮説を立ててみたんだろうが、どうだろうか。そう考えればこの映画の中での吉高由里子がさして特徴のなく描かれているのも説明がつく・・・ ・・・って、映画の内容よりも制作背景の方が全然面白そうだよハハハ。映画の中身の方が中身が薄っぺらいからね。でも映画ならではの楽しみはある。キャストはいいし、景色はキレイだし。海も西伊豆の海なのかな? テーマ音楽もいいしね。ガリレオのテーマ音楽って福山作曲なんだって?ホントかよ。あれだけのテーマをホントに作曲してるなら才人過ぎるよ。天は二物を与え過ぎだろ?ここでガリレオっぽくひとつ仮説を立ててみたね。 福山が口頭でね、「ここでバーン」とか「次にジャジャジャーン」とか言ってんのを、誰かが曲に直してるんじゃないかって。「福山さん、ここでこんな伴奏が入るんですよね?」と誰かが演奏して、「そう!そんな感じ」とか言って。 さすがに仮説過ぎるかな。でもあのテーマが入ると一気に盛り上がるよ。そういうのも映画ならではの楽しみだよ。残念なのはこのテーマが流れるのはエンドロールなんだけどって話。最後に盛り上がってどーすんだって!

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