今週はバッテリーのほかに エリシオン用に故障診断機も購入していた。 ネットで”自動車 診断機”と検索すると 2000円以下からいっぱい種類があって どれを選べばよいのかよく分からない。レビューを見ても 自車が対応していない場合の☆が少ないので エリシオンに対応しているものを選ぶ必要がある。 次回エンジン警告灯が点灯した場合に 点灯原因が分かってエンジン警告灯のリセットを行える物を探したところ アマゾンのタイムセールで安くなっていた Topdon OBD2 故障診断機 AL201を購入した。 本体のボタンやコードもしっかりとした作り。取説は英語なので全く不要! 早速試してみたが 操作はメニュー画面左下の設定から言語を日本語に選択すると日本語表示に切り替わるので 取説は無くても最低限の診断はできた。 この機種は車種を選択することが無いので エンジン警告灯の原因診断とリセットはOBD2の規格で対応すると思われるが そのほかの機能は 通信エラーで読み取りできなかった。おそらくメーカー毎に定めた機能には対応していないんだろうと思うが 最低限のことが分かればよいのでこの機種で問題はない。 エンジン警告灯の故障原因の読み取り 現在は点灯していないので このように表示される。 さて これからクラブの理事会があるので 明日に備えて飲み過ぎないように気を付けよう~

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FINAL FANTASY XIII-2をトロコンしたので感想を書いていきます。 はじめる前に、2点ほど注意事項。 まず感想を書く上で、どうしてもネタバレが入ります。 既にプレイしたことがある人、またはネタバレでもOKな人のみ続きを読んでください。 そして今回は今まで以上に 『かなりボロクソ』言います。 FF13-2を神ゲーだと思ってる人も、これ以上みない方がいいです。 それではオープニングから いきなりわけもわからず戦闘がはじまります。 簡単な戦闘と、今作から追加されたシネマティックアクションのチュートリアルを確認って感じ。 今作はタイトル通り『FF13』の続編ですので、プレイヤーの殆どは前作を体験していると思います。 未プレイの人もいるかもしれないけど、タイトル画面で前作の話を確認することができるので 割と親切な仕様になってます。要点だけまとめてあり、しかも音声付でわかりやすかった。 第二次スパロボOGも過去作品を確認するモードがあったけど あっちは意味不明しかも長すぎて何が言いたいのかわからなかったし…。 動画を見てもらえばわかるように 前作経験者なら、そのまますぐにでもプレイできる、戦闘システムの引継ぎになってます。 変更点としては、召喚獣が使えないのでドライビングモードがなくり、かわりにモンスターの技になったこと。 同時にTPアビリティもなくなり、特に『ライブラ』で初見の相手を調べる事がなくなりました。 かわりに、倒すとみやぶる系アクセサリーの有効性が上がりました。 BGMや、映像については前作同様言う事ありません。 特に戦闘曲はかなり多く、時代ごとやイベントごとに、ころころ変わります。 BGMは今作品で数少ない良い所ですが 前作を経験をしているがために 『…なんで、ここであの曲使わないの…』 『ここで、この曲は…違うだろ…』 という、前作を経験して【好きだからこそ】の憤りを覚える場面が大量にあります。 特に強く感じたのが アルカキルティ大平原 【ニコニコ動画】【FF13-2】 -悠久の大平原- 20分間耐久  初めに言っておきますが、この曲はすごく好きです。 FF13-2のアルカキルティ大平原では、天候でBGMがかわります。 その中の一つが前作の洞窟とかで流れた曲で、『違和感』だけしかなく ここに限らず、無理やり前作の曲を入れた感が…。 そもそも、全部の天候この曲でよくね…? 曲を多くいれすぎると、この曲どこでながれたっけ?とか、良い曲だけど、どのシーンだっけ? っていう、記憶に残りずらくなるんだよね。

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・おさるのジョージ手先が器用で人語を解する賢いサル。まだ子ザル?黄色い帽子のおじさんと一緒に暮らしている。身振り手振りとサル語で人間に意思を伝えることができ、人々には人間の子供と同じように扱われる。絵を描いたり、文具や工具などを使って工作をしたり、スポーツを楽しんだりする。学習能力があり、創作的才能をしばしば発揮する。普段は服を着ていないが、アウトドアや冬場は服を着ることもある。靴は履かない。身長60センチ。好奇心旺盛で、他人のために労を惜しまず何かをすることが多い。表情豊かで純粋な心を持ち、誰にでもすぐに友達になれる。意図的に他人に迷惑をかけようとすることはないが、無知ゆえに多大な迷惑をかけることはしばしば。 ・黄色い帽子のおじさん公式ではジョージの「友達」とされている。あくまでも「飼い主」ではない。ジョージの生活の面倒をみて、小遣いをあたえ、しつけもする。「保護者」というのが妥当であろう。ジョージが日常的に手をつないで歩いたり、抱っこしてもらうのも黄色い帽子のおじさんだけ。年齢不詳。おじさんと言うほどおじさんではないように見える。独身。映画版ではテッドという名前が出てくるらしいが、アニメでは名前は明かされない。テッドというのも映画用に作った名前と思われる。長身で黄色い帽子がトレードマーク、茶色いブーツ以外はすべて黄色の服を身に着けている。クローゼットの中は黄色い服ばかり、パジャマも黄色。博物館で仕事をしているようだが(wikipediaによれば学芸員)、働いている様子はほとんど作中に出てこないし常勤ではなさそう。都会のマンションに住み、黄色い車に乗って週末は田舎の別荘へ行って過ごす。お金には苦労していない様子。料理、家事万能。ジョージのような散らかし放題のサルがいるとは思えないほど家はいつも片付いている。DIYも得意。野菜や果物がよく食卓に出ていることからも富裕層であることが伺える。趣味でチューバを吹いている。リュートも弾ける。歌はあまり得意ではない?ジャズが好き。ジョージがどんな狼藉をやらかしても決して怒らない。それでいて必要なことはきちんと教えている。ジョージのことが大好き。ジョージがお手柄を立てると手放しで激賞。職業については別途考察する。 ・ナレーション声だけの登場で、キャラクターではないが、ある意味主役以上に重要な人物。ストーリーの進行と、ジョージをはじめとする動物キャラの気持ちや行動を代弁する役割をしているので、毎回ほぼ出ずっぱり。サブタイトルのコールもする。日本版はオープニングテーマも歌っている岩崎良美さん。独特の語り口が良い味わいです。でも個性が強すぎて他の作品には出られないかも(歌手であって声優ではないのでなんら問題はない)。

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我が家で稼働しているNAS、BuffaloのLS510D HDD交換したいなぁと思って調べてみたら、ファームウェアのこととか特に気にせずHDD交換するだけで動くらしいので実際にやってみた ↑開腹したときの様子 しかしこいつはケースがガチガチにロックされているので開けるのに本当に苦労した。 ロックされてるツメの位置などを参考までに貼っておこう ↑正面、2か所 ↑本体縦置きした時の上面、4か所 ↑本体縦置きした時の底面、4か所 ↑背面、2か所 計12か所 ちなみに引っかけるほうのツメが↑ 引っかけるほうも引っかかるほうも、どちらも柔軟性なんて皆無なのでまぁバキバキ割れる。主に引っかかるほうが。 無傷で開腹できるとは思わないほうがいいだろう。 売るとか譲渡するとか考えてるならやめておいたほうがよい 開腹した後のHDDの交換自体はまぁ普段PCのHDDの換装したりHDDケースにHDD突っ込んだことある方ならわかるだろうから割愛 ↑ちなみに今回交換したHDD。 元のものよりさらにNAS向けに使うのにはどうかと思うやつ HDDを交換した状態で電源を入れてみると何事もなく、IPなどもともと設定していた情報がすべて保持された状態で起動した。 ネットの情報通り、ファームやら設定情報やらはHDDではなく別口で用意されている領域に保存されているようだ。 ただ、HDDの状態によっては一度フォーマットをする必要がある ↑交換した直後の状態。 HDDは認識しているが、空き容量0となっていた。NTFSだったからかもしれない なんにせよフォーマットをすれば問題なく動くようになる ↑フォーマットの方法その1 WEB管理画面でディスクマネージャーからフォーマットを行う 設定は保持される。 ↑フォーマットの方法その2 WEB管理画面で設定→初期化で行う 設定も全部消える 私はこっちでやった。というかディスクマネージャー画面でフォーマットできることに気づかなかった。 作業がめんどくさくなっただけだった。 上記のHDD交換作業をして2か月ほど経ちましたが、今も問題なく稼働しています。 クソみたいなサムネイル用ファイルが作成されること以外は。 ※2022/03/19 追記 価格コムかどっかに書いてたけど、クソみたいなサムネイルファイルは隠しフォルダ以下には作成されないみたいだ なので最上位のフォルダを隠しフォルダにして、そこから下に自分の好きなようにフォルダ作る感じで運用してる 隠しフォルダにするとWEB管理画面からはフォルダにアクセスできなくなるが、べつにそこからフォルダ見に行くわけじゃないし問題ないかな ってかサムネイル作るのオフにできるようにしろマジ BUFFALO

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ブログのトップ画像になっている ミニチュアハウス『ホワイトハウス』の2作品目に とりかかりました***    1作目はコレダヨ (。_。)q まずは 階段作りから  その作り方を 紹介しま~す v(*’-^*)b ♪   とりあえず 私の場合 今回は ペイントを 先にしてみた。   たぶん 組み立てたあと    もう一回 塗りなおす部分も出て来るだろうから     本来 ペイントは最後でいいと思いますが・・・               そして 乾かしてたのが コレ (。_。)q   発泡スチロールに刺して 塗ってそのまま乾燥 コレで階段の手すりを 作りますが・・・・            コレって いったい な~んだ???          答えは 次の画像を見るとわかるよ!   ツマヨウジでしたぁ~! 同じ 長さにそろえて 切るんだけど・・・ このように 頭の部分を 固定して カッターで 同じ長さのところを コロコロところがすようにして 切り目をいれるだけで あとは 指先でポキッと 簡単キレイに 折れるよ! 次に 手すりの縦棒(ツマヨウジ)を接着する部分の穴あけ    *手前に来る面 上になる面が キレイな面になるように     穴をあける部分を決めます      四角くカットした木片の大きさは 25ミリ角の9ミリ厚デス 同じ位置に 穴を開ける ワンポイントアドバイス  厚紙でもいいんだけど  下の木の部分がよく見えるように  パッケージ包装などに使われてる プラスチックフィルムの  直角部分を 木片の角とあわせて 穴を開けていったら OK!    あとは 木工用ボンドで接着するのみ。   重ね具合を そろえてね~!   手すりの部分の 長い棒は 竹串です     こんな所に置いて 写してみました~ (o^-‘)b !       さあ 次は 何作ろうかなぁ~! 

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AKGのヘッドホンK701ですが、これは4極化が簡単で有名です。(正しいかどうかは別にしてバランス化とも呼ばれてます) というのも6.3mmステレオプラグのところまでケーブルは4芯で来ています。プラグだけを4極のものに付け替えればいいわけです。 改造の難易度は低いですし、仮に4極が気に入らない場合も「4極→3極」の変換をつければほぼ元通りですから、リスクも少なくて済みます。(ケーブルを交換すると音が変わってしまいますが、プラグだけなら影響も少ない) というわけでいつものように共立エレショップで色々と購入しました。 (新年の粗品でしょうか。カレンダーもらえました。) さて4極ということですが、これがたくさんの種類があります。 ネットで見ると、XLRの3Pを左右2本付ける方や4Pタイプを1本にする方などを見かけます。これは手持ちのヘッドホンアンプの4極出力の端子に合わせるのでしょう。 <XLR 通称キャノン端子 上が3pinタイプ 下が4pin> 私もとりあえずキャノンにしておくことも考えました。しかし自分がいつの日か本格的なヘッドホンアンプを購入するとして、それがどの種類の端子を採用しているか分かりません。 今の手持ちにキャノン採用の機器がない以上、不用意にキャノンにするのも意味が無い気がします。 そこで今回は手持ちの4極採用のポタアンに合わせて3.5mmプラグにしました。 TEAC HA-P5は 3.5mmのイヤホンジャックで4極グランド・セパレートを採用しています 交換するプラグが準備できたら、さっそく改造です。 まずはK701のケーブルを適当なところでカットします。 オリジナルのプラグを利用する可能性を考慮して、15cmほど残してカットしました。 赤白黒黃の4本ケーブルが確認できます。 次に、採用した4極プラグはこのような感じになっています。 このプラグは以前ブログでも登場しました。 【無駄じゃない工作】 イヤホンCKR5を 4極GNDセパレート化http://59595963.at.webry.info/201611/article_1.html 今回少し見栄えを考えて、3.5mmステレオプラグのシルバーカバーと交換します。 ハンダ付けの作業に入る前に、テスターで通電の確認をしました。 黄=白赤=黒 このペアになっているのが確認できました。 本来はヘッドホンを解体してどの色のケーブルがどこにつながっているか確認するのですが、ちょっとサボりました。 すでにネットに多くの情報がありますから、テスターで検出したペアと変更されていないのを確認して、次のように対応図を書きました。 (OPPO HA-2も4極が同じ配線なので、このまま使用できます) この図面を確認しながら慎重にハンダを付けます。 スペースが少ないので、端子とケーブルの長さを合わせておきます。 先に端子とケーブルの先端にそれぞれハンダ付けをしておくと後の作業がスムーズです。(こういう端子のハンダ作業でありがちな、カバー類の通し忘れに注意) なかなかハンダが乗らないので、フラックスは必須です。無理に高温で長時間作業すると端子の樹脂部分が溶けます。 【余談】フラックスの蓋が固まって開かなくなっていました。蓋が小さくてうまく力が入りません。輪ゴムを巻くと滑り止め効果があるのですが、それでも無理でした。そこで色々と調べてたどり着いたのが「布のガムテープを巻きつける」でした。布テープを切って蓋にぐるぐると貼り付けます。これで蓋の部分が大きくなり、力が入りやすくなって無事に開けることができました。生活の知恵ですね。 ちょっと赤ラインが焦げましたが、被覆は無事ですのでOKにします。 シルバーの外装が通電してしまうので絶縁のカバーも被せます。 これで無事に3.5mm4極プラグに交換できました。 ちょっとチープなので、いずれまた立派なプラグを見つけて交換したいと思います。 オヤイデ

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 ベイトリールのスプールのエッジが変形するとリールの本体のフレームにスプールエッジが接触するようになって、「カスカス・・・」とか、「シャリシャリ・・・」などという音、異音が発生すると思います。この方の検索の「どうやりますか?」というのが、「どうなりますか?」なのか「どう直しますか?なのかで違ってきますけど、スプールエッジの変形を元道りに直すのは難しい話です(--;)  変形の具合、大きさや範囲などによっても違うだろうし、スプールの素材、厚みでも違ってきます。  ベイトフィネス用のスプールでG1ジュラルミンとかであるなら、爪で押し上げたり挟み付けたりすることである程度は元に近づけられるとは思うけれど、回転でのブレを無くすというのなら、スプールを交換、新品のと換えるしかないと思いますね^^;  変形の場所、範囲が狭いというのなら、多少、回転でフレーム接触しないぐらいの処置は出来るかもしれませんけど、範囲が広い、変形が大きい場合には、替えのスプールを手に入れて入れ替える方が良いと思います。  スプールエッジの変形の原因がスプールを落としたとか硬い何かにぶつけたとかいうのであれば、そういう事が起きないように扱う必要はあると思いますが、ベイトリールのモデル名が無いとスプールの素材や強度が想像できませんからこれ以上は書くことが出来ませんね^^;;;  検索掛けるのであれば、日本語として正しい文章にして、検索くださいm(__)m

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今から10年前の独身時代にアパートの床を利用して作った自作ファンフライ機のpingu(ピング)です。名前のとおり、コックピットにはpingが乗っています! 写真を見ていると、秋葉さんのビートオンのカラーリングが、流行った頃だったかな? 当時、静止系演技といってもトルクロールに目覚めて練習用に作った120クラスの機体です。 エンジンはYS120-ACが余っていたので、このエンジンに合わせて機体を作りました。機体サイズは、サイズ   全長 2100mm  翼長 1980mm 翼面積 約120dm2重量   4050g(夏季)エンジン YS120AC ペラ・・・APC16×8 自作機なのに材料代がバカ見たくかかりましたフィルムは片面でちょうど1本になるようにサイズを決めた記憶があります!この機体はエンジンに合わせたり、フィルムに合わせたり、バルサのサイズに合わせて余りが無いようにに作られています。 バカみたく大きい割には、重量が4KG台だったので、エンジンは十分なパワーでした!この機体で相当練習させてもらいましたが、大きな欠点は風に弱いことです 飛行はもちろんのことですが、機体を出すときもしまうときも風が強いと大変で、持っているだけで何度か壊したことがあります 大事にとっておいたんですが、この機体をとっても気に入っていただけた方がおられたので、お嫁に行きました

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矢を発した時、放れた弦が額木や姫反り上の内竹を打って発する弦音で、これを弦音(つるね)、弦音(つるおと)弦拍子(つるびょうし)等と読んで居るが、其の間に多少の区別がある。特に、弦音(ね)とは弦音(おと)の冴えて余韻の美しいもので、同じ弓にても射手によって弦音を異にして襖を隔てて聞いても誰が引いたかがわかる位のものである。手の内、持満、離れ共に揃うて弦の納まりの良い時は、自然に弦音は冴えて楽音となるものである。(現代弓道小事典より抜粋) 弓で矢を放った瞬間に、弦が弓の上関板(うわせきいた)や内竹の姫反(ひめぞり)を打って音を発する。その音色が、「キャン」という甲高い澄んだ音色であった場合は弦音(つるね)と言いい、音色が「バキャン」や「バシャッ」と濁った音色の場合は弦音(つるおと)と言う。弓道をしている者にとってこの弦の音色が、弦音(つるね)であったか弦音(つるおと)であったかによって、弓射の良し悪しを決める1つの目安となる。 特に冴えた余韻のある弦音(つるね)は、両「手の内」の働きが利いて緩むこと無く離れて、残身(心)まで矢筋通りに真っ直ぐに胸が開いた「離れ」となったときに、その音色を発する。そのような弦音が発するには、射技が良く出来たばかりでは無く、弓具(弓・矢・弦)の良し悪しと相互の相性とバランスが取れている条件を満たしていることや、気候(天気による温度と湿度)が大きく影響する。 冴えた弦音が出る弓具の要素としては、弓は竹弓が一番であるが、張り顔と成り(入木の度合い)や上下のバランスが取れていること。張顔は弝(は)の高さが握り部で15cm前後であればよいが、上関板部での関板と弦との隙間が弦の太さ二本分(2.5~3mm)程度が良い。弦は麻弦が一番であるが、弓力と弦の太さとのバランスが取れていること。(細い弦である方が甲高い音色となる。)弦輪の結び目が、弓の末弭(うらはず)本弭(もとはず)の中央に納まっていること。矢の重量と弓力とのバランスも弦音に影響するが、重い矢よりか軽い矢の方が高い音色となる。気候は暑くも寒くもなく快晴で、湿度が低い季節(秋から初冬)が、冴えた弦音を響かせる。 良い弦音が出るのは、良い弓、弓に合った弦、張りの高さなどにもよるが、鋭く軽妙な離れが出たときに少し高めの澄んだ鋭い弦音がする。逆に弓の状態が悪いとき、離れが悪いときには、割れた竹をたたいたような鈍い音がする。良い離れの時には、離れの瞬間で弓と弦も暴れずに、矢をスルッと押して張り弦の状態まで戻り、張力を保ったままの状態で矢が分離し、弦が関板に当たって澄んだ弦音を発する。緩み離れの時には、弓が暴れて弦は緩んで波打ちながら、関板に打ち付けられるので、濁った鈍い弦音となる。また弓の形によって、下が強い時は上の関板から弦が離れ過ぎて弦音が出なくなり、逆に関板と弦がくっつき過るとビビリ音となる。 弦音はもともと弦楽器の弦と同じであるので、奏者の弾き方によって音に差が出るのと同じで、自分の弦音に絶えず注意しながら練習するのも楽しみの一つで、射離した時の弦音の音色が、「キャン・ポン」と甲高く冴えた弦音(つるね)と的中音が響くと、弓を射る楽しみも倍増する。道場内に響く弦音を聞いているだけで、今のは誰が射離したのかが判別できるのも楽しい。 弦打ちを儀式として行なわれる場合は鳴弦(めいげん)と言う。 めいげん・鳴弦[現代弓道小事典より抜粋]弓弦を一尺(30cm)ほど引いて放って、弦打ちして鳴らすことで、「鳴弦の式」または「鳴弦の法」と云って、皇子の御降誕の時、又は悪魔の退散などを祈る時に行う神事の儀式である。皇室産所の鳴弦は、産所近くの座敷にて、左膝を立て右膝をついて、弓の握りを弓手に持ち、腕を直にさし出して、馬手にてさぐりより一尺許り上よりなで下ろして、さぐりを持ち、引き放ってヒョウ・ヒョウと鳴らすのである。皇子男子ならば、宵に三度夜中に二つ、暁に三つ、都合八度、女児ならば宵に二つ夜中に三つ、暁に二つ、都合七度鳴らすものである。ヒョウと弦音する時に「おんまりしゑいそはか」と唱うるを法としている。その他諸事祝のときや祈祷などには、三度三度三度一度と十度弦打するものである。

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「はるかの庭」でサヤエンドウがとれ始めた。7月に種をまいたキヌサヤエンドウである。 通常サヤエンドウは、標準地では10-11月に種をまいて、翌年の5-6月に収穫しするし、寒冷地でも3月に種まきし、7月に収穫するものだ。 「はるかの庭」ではキヌサヤエンドウは冬越しできないので、3月に名古屋で種をまき、それを5月に畑に植え付けて、7月に収穫している。 これとは別に、隣の方に教えていただいてた夏まき栽培(7月に種をまき、9月から収穫する)をしてみると、これが意外と簡単に栽培できる。 なんといってもこの時期、キヌサヤエンドウがとれるのは珍しいので重宝している。 ただし、エンドウは4、5年連作が出来ないので、1年に2回栽培していると、じき植える場所がなくなるのが悩みの種だ。

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