エアコンとオルタネーター&パワステのベルトを交換しようとエンジンカバーを外してみると、パワステポンプがオイリーです。 昨年10月にパワステオイルを交換したときは、漏れてなかったのに.....。 リザーブタンクのオイル量は、若干減っているような...。 パスステポンプの下側は良く見えないので、カメラを突っ込んで写真を見ると結構漏れているみたい。 これではいずれパワステポンプが壊れそうなので交換することに。 冷えたエンジンの始動時、ハンドルを切るとシャーという音が聞こえているので、そろそろパワステポンプの寿命かなと思っていたところでした。 パワステポンプの新品は6万円超と高いので、リビルト品を探すます。ヤフオクでは13000円位で2年保証を謳ったものがありますが、純正番号34430A051の在庫が無く、いろいろ探した結果、近所の水野商会に在庫が1個有りとのことで、これを購入。送料税込み19440円でした。2年の保証付きです。 実際に送られて来たのは、(株)アーネストという会社からでした。ホース類も手配し、部品がそろったので早速交換します。 交換前によく観察すると、ポンプをブラケットに固定しているボルトがT40です。手持ちのツールに無いので近くのアストロで買って来ました。分解してから気がついたら面倒でした。 エンジンカバーを固定しているブラケットを外します。 オルタネータとテンションボルトを固定しているボルトを緩めます。 テンションボルトを緩める前に締め付け位置をマーキングしておきます。こうしておけば、新しいベルトを装着した後の締め付け量の目安になります。 テンションボルトをどんどん緩めて、オルタネータを一番下まで押し下げると、ベルトが外れます。 次いで、エアコンのコンプレッサーのベルトを外します。パワステのステポンプを交換するだけなら不要ですが、本来ベルトを交換するのが目的だったので。 エアコンのコンプレッサーはアイドラーでテンションを掛けているのでこれを緩めます。 テンションボルトどんどん緩めるとベルトが外れます。 パワステオイルを抜きます。 昨年10月に交換したばかりなので、それほど汚れてません。 センサーのコネクタを外します。 オルタネータとテンションナットを固定しているボルトを抜きます。 低圧側のホースを固定しているクリップを外します。 低圧側のホースをポンプに固定しているボルト外します。このとき結構オイルが漏れるので、ウエス等をあてがって受けます。 外したらすかさずリザーブタンクより高く持ち上げ、ペットボトルにホースを差し込んでリザーブタンクより低い位置にしてオイルを抜き切ります。 リザーブタンク内のスレーナより下のオイルは上抜きでは抜けきれず残っていて、更にホース内の残オイルと併せると150ミリリットルくらい残っているので、これをぶちまけると後の掃除が大変です。ホースが、劣化して硬くなっているので変形させるのに結構手間取りました。 低圧側のホースのクリップをづらしてリザーブタンクから抜きます。この時リザーブタンクのオイルはほとんど抜けているので、それほど漏れてきませんが養生はしておいた方が良いです。ホースにオイルが漏れないようにウエスで栓をして、ライジエター側に引き抜きます。 高圧側のバンジョーボルトを抜いてホースを外します。結構オイルが漏れます。これで、パワステポンプをブラケットごと外せる状態になります。 ブラケットの奥のボルトを外します。手が入らないので250mmのエクステンションを使って外します。外した後はマグネットで拾います。 前の右側のボルト外します。こちらは見えているので簡単に外せます。 左側は、全く見えないので手探りで外します。ラチェットレンチで緩めた後は、ソケットを指で回して外します。 3本のボルトを外して、ラジエターホースを手前にずらすとを割合簡単にブラケットごと外せます。ブラケットを取り付けるときは、①~③の順でボルトを留めてゆくと上手くゆきました。特に③は手が入らないので、マグネットソケットにボルトを入れて真上から挿さないとなかなか締めるところまで行きません。 プーリーボルトを外します。プーリーをベルトで固定してインパクトレンチを使って外します。 プーリーを外してみると、軸からも結構漏れていますね。 ブラケットからパワステポンプを外して、オイルまみれの部品を洗剤に付けて洗浄します。朝10時から始めて、ここで12時半です。昼ご飯の間に洗剤風呂で綺麗になってもらいます。アルカリイオン洗剤で結構油汚れが落ちます。 昼食後、綺麗になった部品を組み立てます。 リビルトポンプが塗装されているため、ブラケットに対して寸法クリアランスオーバーで入りません。塗膜を削ってクランパーを使って定位置に収めます。 組み立て完了!締め付けトルクは、・貫通ボルトが37.33N・m・前面の2本のT40ボルトが15.7N・m・プーリーボルトは整備書に記載がないので40N・mで締めました。 この状態で、エンジンに組み込みます。 エンジンに固定している3本のボルトの締め付けトルクは、22N・mです。 上にも書きましたが、前面の見えているボルト①を軽く締め、前面の②を仮締めすると③の穴位置がほぼ合うので、ここにボルトを真上からマグネットソケットを使って上手に差し込めれば、上手くゆきます。こう書くと簡単そうですが結構てこずり何度もやり直しました。  リザーブタンクを外します。まずリターンホースを抜きます。 リザーブタンクを固定してるボルト抜きます。 リザーブタンクにパーツクリーナーを吹き込んでスラッジを完全に綺麗にします。 ホースの他、ソケット、オーリングを新品にします。ホースやオーリングは劣化して硬くなっていました。 リザーブタンクとホースを組み込みます。新品にしているので、綺麗で気持ちが良いです。 ベルトはそれほど劣化していません。前回交換から約4年経過しています。パワステ&オルタネータベルトです。まだひび割れてないです。

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辛子ニラ 種類 トッピング・チョイ足し・仕込み食材 カロリー 134kcal ベランダでニラが豊作なので、半分を収穫して辛子ニラにしました。 毎年5月位から10月位までの間、ニラの成長速度が速すぎて食べるのが間に合わないんです。なので、余ったニラはそのまま冷凍するか、今回のように保存品にしてしまいます。 “辛子ニラ”、て何? 聞いたことがない方もいらっしゃるでしょう。食べやすく5cm程に切った生ニラを、唐辛子を主体とした調味液に漬け込んだ保存食品です。主に中華風の料理へのチョイ足しなんかで使います。 ご存じの方も多いかと思いますが、『らあめん花月嵐』の卓上調味料の”壺ニラ”と同じものです。そう、主力のラーメンよりも存在感のある”壺ニラ”です。 毎年何度か作っているわけですが、今年はわざわざ、『らあめん花月嵐 榎町店』まで味の再確認に行きました。さらに翌日には『らあめん花月嵐 川崎西口店』にも訪問です。 その上で、実はこの記事が『らあめん花月嵐』の”壺ニラ”の再現料理ではないことを断っておきます。 お店で食べる『らあめん」花月嵐』の”壺ニラ”は、生ニラを豆板醤と隠し味程度の調味料(チャーシューダレ?)で和えたものです。味付けは単調で、旨味・コク・深みに欠けるのはラーメンと同様です。 同じく『らあめん花月嵐』が通販で販売している”壺ニラ”は、原材料から味を推測するとお店の卓上とは異なるように思えます。店舗でしか味を知らないので、断言はできませんがね。どちらかというと、キムチ風でチャーシューダレで味を調えたようですね。 さて、今回のレシピですが、『らあめん花月嵐』の店舗の”壺ニラ”と比べて、味わい深い仕上がりです。代わりに食感が失われますが、単品でも酒の肴になりますよ。 量的には『らあめん花月嵐』の1.5倍程度ですね。今回の壺は『らあめん花月嵐』の壺ではありませんが、「ホームセンター コーナン」で税抜398円で購入した壺です。内容量は270ml。ちょっと雰囲気を出してみました。 材料 ニラ 125g 塩(塩揉み用) 小さじ1/2 【辛味調味料】 唐辛子粉 大さじ2 豆板醤 大さじ2 おろしニンニク 大さじ1 濃口醤油 大さじ1 中華スープの素 小さじ1 オイスターソース 小さじ1/2 砂糖 小さじ1/2 煮干し粉

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中々完成に至っていなかったマシーンがやっと完成いたしまた。 それでは早速製作工程です。 ①いつもの下地処理。今回は烈のロゴ部分をパテで埋めています。 ②赤部分を塗装&マスキング ③緑部分を塗装&マスキング ④グレー部分を塗装&マスキング ⑤黒部分を塗装&マスキング ⑥ウィング部分は赤→青→黒→黄色の順で塗っています ⑦ボディー色を塗って、乾燥後、ミラクルデカールをライト&ロゴ等に貼り付け、トップコートをして完成です。今回のボディー色は、ピュアホワイトではなくグランプリホワイトを使用しています。豪のマシンと烈のマシンではホワイトが若干違うようです。 下記完成ギャラリーです 続いて完成したマシンも紹介します!!

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去年の北海道だるだるキャンプツアーから帰ったあと、車検と同時にタイアも交換してもらいました。 こんどのタイアはMichelinのPILOT STREET RADIALで、サイズは純正と同じ前110/70-17、後140/70-17です。 ずいぶんまえに交換したのになかなかきちんと走らせる機会がなくて、さいきんになってようやく感じをつかめました。 以前ついったーでも書きましたがこのタイア、じつにいい感じです。というか、僕の乗りかたとやりたいことにしっくりハマるようです。 でも万人向けじゃなく蛮人向けというかちょっとむかしふうなところがあるので、そのへんの注意点を書いておこうと思います。 世間のレヴューをみると、PILOT STREET RADIALの評価は微妙みたいです。いわく、 ・曲がらない、寝かしづらい ・バイクが重くなる ・接地感がふにゃふにゃ などです。 じつは、僕がつぎのタイアとしてPILOT STREET RADIALを選んだのはこの3つの意見があったからでした。 この印象は僕が以前もうちょっとでかいバイクに乗っていたころ好んで使っていたMichelinのラジアルタイアとおなじで、だったらちょっとしたくふうで楽しく安全に乗れるはずだと思ったのです。 じっさい、その予想はおおあたりでした。 さすがに100kmほどの慣らし走行中は接地面が不安定でもじょもじょするというか不意に逃げていく感じでしたが、タイアがこなれて落ち着いてくると思ったとおりの挙動をするようになりました。 PILOT STREET RADIALの前に使っていたのは、DunlopのツーリングタイアのGPR-300でした。 まえのエントリでも書きましたが、このタイアは接地面というかトレッドの剛性が高くて断面形状というかプロファイルがとがっていて、すごく軽快にバイクを寝かしこめる感じになります。 しかもちょっとバイクが傾くだけでぎょわーっと曲がりこみます。 おかげでなんの手間もなくほいほいと旋回機動をこなせるのですが、曲がりたがりすぎるのでタイアにがっつり荷重をかけるにいたらないことが多く、僕としてはなんとなく不安な感じでした。 軽快なのが好きとか曲がらせるのに不慣れとかならこれは美点だと思いますが、僕はタイアへの荷重で旋回を制御したい派なので相性が悪かったのです。 さて、ここでPILOT STREET RADIALの話にもどります。 以前でかいバイクに履かせていい感じだったMichelinのPilot Road系とかPilot Power系は、トレッドが薄い感じでプロファイルが比較的ひらべったいタイアでした。 PILOT STREET RADIALも同様なのですが、こういうタイアは、ぎゅーーーっと地面に押しつけると感じが変わります。 路面にトレッドを押しつけて接地面を変形させると、びっくりするくらいの安定性と旋回力を発揮するのです。制動も同様で、タイアにじゅうぶんな荷重が乗ると地面にめりこむ感じで止まります。 いっぽう、荷重をかけないと路面との接触面積が最小限な感じでしっとりした感触とともに抵抗なく転がっていきます。 このへんの二面性を使いわけると、快適で安全でおもしろい走りができるのでした。 かける荷重で安定性も旋回性も制御できますから、だるだる気分なときは低荷重でゆったり大回り、それっぽい気分のときは積極的に接地面を変形させて大きな旋回率で、とかいろいろ楽しめます。

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先日、三越でスーツの催事がやっていたので見に行ってみました。 催事の内容は ・オーダーメイド2着で約5万円台~・つるし(既製品)2着で約3万台、5万台 といったものでした。 結論から言うとオーダーメイド2着「**円」というやつは、5万円台のだと生地の品質と柄のバリエーションなどを考えるとそれほどお得なものではなかったと思いました。7万円台(たぶん色々選んでトータル8~9万になる)の方が、ちょっと苦しくても予算を出せればお得だと思います。 逆にそれ以上のものは確かに品質はよくなるが、すごいお得かというと普通のオーダーメイド(Brooks BrothersやNEW YORKERのオーダー品)と大差ないのでは?と思いました。換言すれば、いいものを安く手に入れられるが「高い」ということです。 【結論】三越の催事でオーダーメイドするなら、ちょっと苦しくても7万台の生地を選ぶのがお得。※10万台のやつもお得だが、それだけ出せるならわざわざ催事で買う必要ない・・・ さて一方で「つるし」(※つるしとは既にできあがっているスーツのことです)はというと、3万円台のやつは絶対に買ってはいけない。これは安物買いの銭失いになってしまうでしょう。いいスーツを買う原則として以下のことを気にしておく必要があります。 ・同じ50%OFFであっても、10万のやつが5万になったものと、5万のものが2.5万になったものとでは明らかに前者の方がお得である 元々「いいもの」が安くなったのはお得なのですが、元々「大してよくないもの」が安くなっていても、それはお得とはいわず単に安いものがさらに安く買えたというだけのことです(またこうしたものは、そもそも5万もしないものである可能性も高い・・・)。 2着で5万円台のものは、考え方によってはお得といえますが、それほどオススメできるものではない気がします。一応、お店側のアピールポイントとしては「インポート生地で日本製」ということですが、別にインポート生地(海外から輸入した生地のことをインポート生地という)だからといって、いい生地であるかどうかは全く保証されるものではありません。 実際、2着で5万円台の生地はそれほどいいものではないように思いました(主観です)。 また、刺繍も日本でやっているからといって一概にいいものであると決めつけるのは危険です。気になったのは肩の部分で、肩の形をしっかり出そうとしすぎて「角張っている」気がしました。いいスーツは、縫いが全体的に立体的で「丸みを帯びている」ものです。また、中敷き(スーツの中にあるツルツルした生地の部分のこと)が安いものだったり、ボタンが明らかにダサいものでした(主観です)。 最初に「考え方によってはお得」と書きましたが、例えば普段は着ないような柄物をちょっと着てみたい理由でちょうどそれに合った生地があったとか、何か特別な理由があれば買ってみるのもわるくない気がします。 ただ全体的な完成度としては、洋服の青山のような量販店で2着で「8万円」くらいで買えるスーツの方がいいものであると思います。ちゃんと選べば、量販店でもいいスーツはある。 【結論】つるしで2着5万円は特別な理由があって買うならお得なこともあるが、基本オススメできない。 では催事で買うのは結局ダメなのか?というとそうでもありません。一番お得なのは「1着5万するつるしのスーツ」を買うことだと思いました。 1着5万のスーツはゼニア(スーツの生地のブランドのこと)で仕立ててあるもので、ゼニアでもそこそこのグレードの生地であろうと思える品質でした。裁縫の品質は前述した2着5万とどれだけ差があるか、ちょっと見ただけでは見抜けませんでした。ただ、生地は明らかに2着5万のものとは違いました(素人の私が目視で分かる程度というのは、けっこう差があるということでしょう)。 【結論】三越の催事で買う場合、1着5万以上のブランドものの生地を使った「つるしのスーツ」がお得である。 ちなみに、最もお得なスーツの買い方というのは ・いいもの(≓高いもの)を買って、2年以上着ること です。 ここでいう「いいもの」というのは、量販店であれば1着8万くらいするもの(洋服の青山とかでいえばHILTON)とか、Brooks Brothers、NEW YORKER、Paul Smithなどの既製品(約10万くらいする)のことです。 人によっては(見方によっては)何をバカな!?と思われるかもしれませんが、こういういいスーツを買って丁寧に着てあげれば3年は着続けることができます。2年着れば年間5万円、1ヶ月で換算すれば月々で1万以下の投資です(1ヶ月4000円ちょっと払っていることになる)。 スーツに限らずいいものの特徴は、長く使えば使うほどその良さが出てくるということです。逆にわるいものの特徴は使えば使うほどへたってくる(劣化する)ということです。 ちょっと極端な言い方になっていたかもしれませんが、10万円のスーツでもアウトレットとかで買えば7~8万で買えたりしますから、それほど非現実的な買い物でもありません。 しかし、もっとお得なのは「ブランドのラベルが貼っていないだけ」で品質自体はブランドものと変わらないスーツを買うことです。実はそういう商品を扱っているショップが日常的に多くは見かけませんが、存在していたりします(アウトレットモールなどに出店していたりします)。 例えば以下のようなショップ↓ ▼軽井沢シャツ (軽井沢のプリンスアウトレットにあります)https://www.karuizawa-shirt.jp ▼KEN COLLECTION (海浜幕張の三井アウトレットにあります。2017.12.10で閉店してしまう)http://www.caitac.co.jp/kencollection/com/f.htm ちなみに洋服の青山のような量販店で売っているハイグレードなスーツ(HILTONなど)は、いわゆるブランド物(上述したBROOKSなどの既製品)と大差ないように思えます(主観です)。平均的に3~5万ほどの価格の違いですが、要は気持ちの問題だけで品質自体は、よほど目利きの人でなければ分からないレベルだと思います。 日本人はブランド物というラベルに弱いので、それに惑わされず自分のセンスでいい物を見抜けるかどうか・・・

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「F91ガンダムは、シーブック・アノーで行きます!」 ■METAL BUILD 「ガンダムF91 CHRONICLE WHITE Ver.」レビュー 1991年より30年―。斬新なデザインが新世代の到来を存分に感じさせた『機動戦士ガンダムF91』より、「ガンダムF91」が特別仕様で登場。価格:31900円(税10%込) 発売:2021年3月 2017年版の「METAL BUILD ガンダムF91」からカラーリング&マーキングをマットパールをベースに再構築。パッケージにはメカニックデザイナー大河原邦男氏の画稿を使用した特製スリーブを用意。MSV装備となるオプションパーツも付属する決定版として発売。 2021年は「METAL BUILD 10th ANNIVERSARY」、シリーズ10周年を迎えてさらに進化。そして30周年記念でもある「ガンダムF91」が4年ぶりにリニューアルされました。当初はカラバリだしスルーしようかなと思いましたが割と豪華な内容だったので購入。今回は新しくなったCHRONICLE WHITE Ver.をご紹介いたします。 関連→METAL BUILDガンダムF91 レビューMETAL BUILD ガンダムF91 MSVオプションセット レビュー スリーブ、中箱 箱の大きさは割とコンパクトに収納され以前のF91と同じ大きさ。スリーブが付属し豪華なパッケージですね。 中身 ■付属品 MSVオプションセット 台座 台座のロゴも変更されています。 ■ガンダムF91 本体フロント 全高:約17cm基本的には以前発売されたノーマルな2017年版ガンダムF91と造形は共通。一部肩装甲が改修されております。特徴的なのはポリカーボネート製で成型色仕上げだった以前の物から、今回マットパール塗装になったのと新規マーキングに変更された所です。白い外装は暖色系のパールホワイトとクールホワイトの2色で構成。全塗装によるパールの主張はそれ程強くなく落ち着いた質感の仕上がりになっている印象です。流麗なフォルムがカッコイイ! ヴェスバーと本体の接続は最初は固めですが一度付けるとすぐ馴染む感じ。 リア 俯瞰 頭部正面アップ 頭部は可動タイプの物がデフォルトで装着されています。特徴的な「フェイスオープン」を再現するギミックを搭載。ギミックを内蔵している為か、見栄えは口元の分割線など若干大味ですね。 トサカを上げると「フェイスオープン」を再現するギミックを搭載。 トサカの上下可動でマスクがパカパカと開閉するのがちょっと楽しいです。

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どうなることか間に合うのか ・・・・と思っておりましたが、無事昨日・・・・・ 完成いたしました~~~~~~~~~ ほっと一安心 そんなわけで明日嫁入りに行くその前にご紹介です 作り方工程を載せるのが私の今までの載せ方なんですが・・・・なにぶんこちらのブログ・・・写真サイズを変更できないのでどうしようかと悩んでいます でもこのブログでは初の新作なのでちょっと長くなっちゃいますが、お付き合いくださいませ まず前回まではお顔の模様を縫いとめたとこだったのですが、友人より「しっぽは??腹の模様は??」との指摘がありましたので、ちょっとさかのぼって(笑) まずしっぽ部分。今回は綿を入れない使用でいたしました!といってもまったく入れないとすかすかなので柔らかフォルムを出すため、キルト綿を挟んで縫うことにしてみました 側面↓とくっつけたら 同様に背びれにもキルト綿はさみました お腹の底部分は3箇所アップリケで模様付けをしました(ボディーと同じスエードです) 3箇所アップリケしたら横ひれを仮止めしておいて・・・・ 広げるとこんな感じです♪(注:けして一夜干ではありません(笑)) そんなボディーと底を一緒に返し口を残してぐるっと縫っちゃいます 返し口からひっくり返すのですが、シャチ君・・・実は返すときが結構難関でした(^~^;)しっぽと胴体部分の間が狭まっていて、くわえてダブルのキルト綿・・・・簡単にくるっとひっくり返ってくれなかったのよ~~~~ んで今回、この前バーゲンだったので前勤め先の手芸店にて購入していた「かんし君!」大活躍!!↓ 無事にひっくり繰り返すことができました ここでおニューパーツでます(笑)おためし部分では思案中でしませんでしたが、本番でしたくなりまして・・・・(*≧mm≦*) これがどうなるかと言いますと・・・・ シャチの口、開くようにしてみました~~~(笑) 飾ってる分に開くことはないんですが(^~^;)なんとなく口開くほうが丸み出る感じがしましてチャレンジ!!ちょっとうまくいきました ボディーに綿といつものポプリも詰めまして・・・・・・・♪2体ボディーはこうなりました!! さあ!!ここまでできましたらいよいよ飾りです今回、海の生き物と言うことで、ちょっとでも海らしくしたかったので・・・・ブーケですが・・・・ 貝殻の上にお花を飾ってみました 男の子シャチブートニアはこちら↓ そして今回・・・・初チャレンジ物!! ビーズでティアラを作ってみました! これも最後まで試行錯誤で・゜・(PД`q。)・゜・正直やめようかとも思ったのですが、ただお花の飾りより海らしいかなぁ~との思いのみで、何とか完成! 男の子にも背びれにビーズの飾りも作り・・・・・・ お待たせしました!!!(待ってないって(笑;))完成したシャチウェルカムです!! 男の子 女の子 2頭とブーケを揃えて・・・・ 海をバックに撮影してみました!! 間に合ってよかった!!ほっとしました!!久々ウェルカムでほんと楽しくつくれたよ~~~~~~q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p あした先輩に渡してきます♪喜んでくれるといいなぁ~~~~~♪。゜+.(*゜ω゜*人)゜+.゜ そんなこんなでながい事観覧ありがとうございました!!!最後にポチッと一個お願いします

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的への「ねらい」のつけ(付け・着け)方は、洋弓では照準器を弓に取り付けて片方の目で合わせるが、和弓では日弓連の規定で「弓には、照準のための装置や目印をつけたり、類似のことをしてはならない。」と定められている。和弓では「ねらい」は両目を使って的を見て、その的に弓を付けて「ねらう」のでは無く、弓を引分けていくにしたがって的に「ねらい」が着いていき、身体と心眼とで「ねらい」がつくものと考えている。 「矢乗り」とは、二通りの意味がある。①離れた矢が進み(飛び)行く道筋(弾道)のこと。②会へ引き込んでねらう際に、矢筋を見通して矢が的に向かう直線の様のこと。 現代の弓道は『番えた矢の「矢乗り」を真直ぐに的へ飛ばすこと』を修錬する修業道である。②の「矢乗り」は射手本人が自分で見ることは出来ないので、後方からその矢が的心についている所を他の人から教えてもらい、真直ぐ向いているか確認する。 だが、昔から弓道人のマナーとして「許しを得ずに他人の矢乗りを見るのは失礼な行為」とされているから、先生か、しかるべき人に依頼して「矢乗り」見てもらい、矢が的心に真直ぐ向いている状態の時に、的が矢摺り籐のどの位置にあるか確認して「ねらい」の位置を覚える。 「ねらい」の位置を覚える時に注意することは、①物見(顔向け)が正しく向いていること。②頬づけの位置が口割の高さにあること。③弦が胸に着いていること(むなづる)。④右目を主眼として両目で的を見ること。 矢摺り籐のどの位置に的が見えたかの様子によって、図のように満月、闇(有明とも云う)、半月の三種類に大別されて名称がついている。(注:流派によって名称が異なる)半月のねらい:的の真半分を矢摺籐の左側に出して的の中心をねらう。闇(有明)のねらい:的を矢摺籐の中に入れて弓を通してねらう。満月のねらい:的を矢摺籐の左側に出してねらう。 的の前後のねらいは、一般的に「半月のねらい」が普通であるが、左右の視力の相違、首関節の硬さによる物見の深浅、弓の張顔の弦通り(入木の強弱)の相違によって的の見え方に違いがある。 高さのねらいは、弓力の強弱と矢の重量とのバランスを考慮して、会で矢を水平に納めた状態で的心へ矢が到達する矢(重さと重心)を用いて、その矢が水平であるときに見える的心の位置が、巻かれている矢摺り籐の何番目の位置に見えるか覚える。と同時に矢を水平に引分ける射技を見につけることで決まる。 しかし、射程距離の異なる遠的や、弓とのバランスが合っていない矢の場合は、的心の位置が矢摺り籐の巻かれている何番目の籐に位置するか覚えるのが困難な籐の巻が見ずらい場合は、手から的までの距離h(高さ)を覚えるのも良しとする。 高さ(h)のねらいを定める条件として、1.矢を番える位置。2.弓を握る位置。3. 物見の深浅。4.頬付け(口割)の位置。5.矢束の引き尺。6.離れの強弱。これらの条件が一射ごとに常に一定(同じ)であることによって矢所が安定する。 「ねらい」のつけ方については、引分けでは矢は常に両肩線と平行で水平に移動させる。下記、日弓連のホームページhttp://www.kyudo.jp/sekai/shaho.html五「引分け」の『矢みち弦みち』を参照のこと。 教本(第一巻)の巻末にある図解でも参照できる。図では「第一のねらい(打起し)」と標記されておりますが、これは「弓構え」の図で『「物見を定める」;両眼は己の鼻筋を通し的の中心を静かに映し気息を統一して他に気を散らさず弓倒しにいたるまで瞬きをしない。』とある。また、『第一のねらい;鼻筋にて的を二つに割り、右の目と的の中心に一線をひくねらいの線。』と明記されている。従って、「第一のねらい」とは、「物見を定めた」ときから「打起し」をしたときのことを示している。 参考:『的へ「ねらい」を着ける』のテーマhttp://42875218.at.webry.info/200806/article_7.html 物の一点を見つめてしまうと、見つめたその物に心が集中してしまって、己の心身が疎かになるから、物の一点を見つめることを弓道では戒めている。目つかいは、自己の心をみつめることであり、場の掌握である。 的をみつめることは、的だけに心が集中し心身が疎かになる。目づかいは仏像のように半眼にして的が目に映るように見ているのが、平常心が乱れなくで良い。

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2020/11/26~(いい風呂)の投稿 《いい湯だな・栃木》 2020.11月 “露天風呂付客室シリーズ第18弾”の宿 実に1年ぶりの温泉旅です。 コロナ禍の中、気軽に湯巡りどころか外出もままならない状況になってしまい いつのまにか生活様式も一変してしまいました。 除菌スプレーとマスクは日常生活の必需品となり、外食の頻度は激減です。 そんな中、一度くらいはGoToトラベルの恩恵に与っておこうと思い 我が家の宿決めの条件に合う宿を探して、見つけたのが大田原温泉です。 日帰り館も併設しているホテルで全23室しかない「ホテル龍城苑」さん。 我が家の条件というのが、部屋に温泉(・・これが重要)のお風呂 (出来れば源泉かけ流しの露天風呂)があり、ベッドとエレベーター もあり真夜中でも入浴できるお風呂があるというものです。 そしてこんなご時世ですから、2食とも部屋食ならなお嬉しい。 と、そんな我儘な条件を満たしていたのがこちらの宿でした。 “じゃらん”でも口コミ評価が高く、以前から目をつけていた宿です。 今回、3室しかない特室の「巽亭」を連泊で予約出来ました。 我が家にとっては最高に贅沢な温泉旅行ということです。 30分も西に車を走らせれば那須・塩原の有名旅館、ホテルがあるのに あえてこの大田原温泉にしてみました。 今回往復とも高速の東北道は使わずに常磐道の水戸北ICから下道を走り 数か所の「道の駅」に立ち寄りしながらのんびりと大田原に向かいました。 宿は市街地のはずれといった感のある場所にありまして 温泉地という雰囲気はほぼありません。 昭和59年に地下1,050mから湧出した温泉は毎分240リットル、 湯温51℃で泉質はナトリウム-塩化物泉、pH9.1の湯です。 源泉名は「大田原温泉太陽の湯」といいます。 宿正面口 玄関とフロントを望む 予定通り3時半ごろチェックインしました。 駐車場係の方に案内されてフロントに向かいます。 ラウンジ付近 館内案内図 2階のフロア 廊下・左に宿泊者専用の浴室があります 廊下 巽亭の案内板 特室前廊下 お部屋です

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2週間くらい前に久しぶりにレンタルでもしようと思い、会社帰りに高倉町のツタヤに行ったところ、なんと2020/1/7に店舗閉店していた。。。びっくり。 まあ確かに、最近TSUTAYAの閉店が多いのは知っていたけど、まさか高倉店も対象になってしまうとは。最後に行ったのが去年の10月くらいだったけど、客もそこそこいて閉店しそうな感じではなかったのになあ。親会社の意向なんだろうかね。 おかげで、「ちはやふる」の最新刊(43巻)と「からかい上手の(元)高木さん」の最新刊(8巻)が読めなくなってしまった。そう、最近は映画BDや音楽CDよりもコミックスレンタルをよく利用していたのに、残念だ。他のTSUTAYAの店舗を検索してみても、近場ではコミックスレンタルはしていない模様。さてどうしたものか。 今日また近くに行くことがあったので、もぬけとなった建物を写真に収めてきた。物件募集の張り紙もあったけど、次は何が入るのだろうか。少し離れた場所にあった第2駐車場は、すでに他の企業が確保して使っていたから、車での来客を期待するようなお店は厳しいだろうな。 他のサイトを検索してみると「21年間ご愛顧を賜り、ありがとうございました。」との張り紙があったので、高倉店がオープンしたのは1998年か1999年ということかな。自分が第一期日野在住時(1993-2007)からよく利用していたお店がまた一つ消えた。ちょっと寂しいな。

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