夢の中で見る夢なのだ!教訓というよりホラー風味なのだ。 のび太の夢物語(原題:ドリームプレイヤー)→てんコミ38巻 時代劇、SF、メロドラマetc…見たいジャンルの夢をみられる「ドリームプレイヤー」を使う話。夢の世界で楽しく遊ぶのではなく、悪夢めいた「教訓」に収束していくところが特徴的なストーリー。映画「夢幻三剣士」につながっていった部分もあると思われる。 今回のアニメ化では、「新開拓史」との兼ね合いか、原作にあった「西部劇」の夢が無くなり、「海賊もの」、「SF」、「特撮ヒーロー」、「青春ドラマ」、そして「教訓」の夢で構成されていた。実は全てが「教訓」の夢のうちとは言え、それぞれの世界の設定がらしく凝っていて、のび太のコスプレも合わせて楽しめた。どのジャンルもオチが基本ギャグだが、数話分を見たようなオトク感があって嬉しい構成に。 SFの「計算問題」は些かムリヤリな感じもしたが、それも「教訓」プログラムのうちなのだろうか。のび太が投げ出す事を予測して組まれた夢だったのか、あるいはその行動も夢のプログラムのうちだったのか?そんなことを真面目に考え出すとぐるぐるしてきて結構怖いことになりそうな話かもしれない。 「教訓」以外のディスクは、本来はのび太のようなヘタレでもちゃんと筋書き通り進められるようになっているのか、など考えるほどに気になる奥の深いエピソードと言える。 以下、箇条書きにて。 ・正座ドラちゃん  テレビを見る時は正座とは! まるでオタクのようだ  なんか可愛らしいので良い。 ・「翼ちゃんの映画もやってるんだった」 ドラ界のアイドル、翼ちゃんが歌う姿ではじまるファンサービス。 のび太は「裏(番組)には出演しない」という鉄の掟がわかっていない模様。 ・ドリームプレイヤー カセットじゃなくてディスク! さすが21世紀…じゃなかった22世紀? しかし四角いケース入りなのでMDっぽい印象を受ける。 ・模範的のび太 こないだの0点脱出作戦に続くファンサービス?か。 心なしかしゃべりまで凛々しいあたり、大原さんの演技が細かい。 いきなりの「プップクプー」ラッパやら「ちょっとやりすぎちゃったかな」、 「~なのだ」等々、勿体無いほどのキャラ立ちっぷり! ・レジェンドアイランドとミーナモット家の秘宝 「海賊もの」としてはベッタベタだが、 斬り合いのシーンはなかなかの迫力。 それだけに「お空の鳥よ~」が唐突な感じもするが… シズーカがいちいちエグイ発言をするのは良かった。 ・えすえふ編 ちょいとしたお遊び程度のシーンなのに、 思いのほかしっかりした画面に驚いた。 宇宙戦艦もビーム砲もCGだけど結構ちゃんとしてる! あの攻撃を食らってなんでのび太生きてるんだろう … ・「日本中のご家庭の晩御飯のおかずは100%ピーマン料理になる」! 特撮ヒーロー編。これが一番笑った。 ママの悪の幹部姿が似合いすぎ、高笑いもいいなあ。 こういうのはアニメで、 しかも今のキャストだから出来るんだろうなという要素。 仮面ノビターは…マヌケっぽい雰囲気が漂うのは メガネのせいなんだろうか。 ・「ピーマンミサイル!」 「ぼくが全部食べてやる!」 もうどこからツッコんだら良いのか分からない。 こういうワケの分からんギャグは好物。 ・「ぼくたちは青春なんだから!」 折角の詰襟&セーラー服もキラキラ目のせいでギャグ衣装に。 歯が輝き、意味もなく涙を流すあたり「よく分かってる」! ・赤い光の世界 青春ドラマのお約束としての夕日が 一瞬で取り残される不安と恐怖を醸し出す要素に化けるシーン。 毎度しつこいけど、わさドラは夕日の使い方やっぱりイイヨー! ・「きかいがーこわれたー」(棒読みドラ) まずはCM入れるタイミングを考えてくれ! ここはじわりと恐怖を感じさせるシーンのはずなのに、 このタイミングで切るもんだから色々台無し。  白目をむいて四つんばいでふわふわ浮いたドラは 小さい子にはトラウマものかも‥‥ 壊れたのはあくまでドリームプレイヤーのはずだが、 ドラの虚ろな目と抑揚の無い声に のび太と視聴者は言い知れぬ不安と怖さを感じるという演出(たぶん)は、 実に見事だった。 ・ぼくがテレビの中に! 壊れたように笑うママパパドラと、 必死に画面を叩くも一切の音声が届かないのび太。 次回予告でチラッと映ったシーンだが、 やっぱり「世○も○妙な物語」的でコワ~い! このへんはもう数秒でも間があったら良かった気もする。  ・憔悴しきった目覚め 布団に移してパジャマを着せたのはドラかな? だったらメガネも取ってやればよかったのに、なのだ。 今回は教訓的「オチ」の付け方に若干無理があったものの、夢の世界から出られない!という恐怖感の演出が突出していた。「ネズミが去るまで4時間」の時の「ドラの幻覚」に対しても感じたのだが、「ホラー・サスペンス風味」なドラえもんも面白いのではないかと思う。わさドラの魅力の一つとして、定評を得るまでになっていくことを期待したい。 <心に残るお話30のコーナー>モリーナ役の香里奈さんは「テストにアンキパン」に投票。 <30周年プレゼント月間>応募が「放送当日の夜12時」までということで、リアルタイム視聴を増やしたいのだろうか? 今回は「緑の巨人伝」スペシャル版DVDを100名様となかなかの太っ腹! 例によって発表は2月6日の放送時間以降。お・ふ・ろのしずかはまさかの再登場だが、今回はカメラ寄っちゃった‥‥ 次回は1月23日「半分の半分のまた半分」と「あの日あの時あのダルマ」えーと…のび太増殖ものがやけに続くなあ。 名作を惜しみなく投入してくる印象もあります。嬉しいけどね。映画の作画との兼ね合いとか大丈夫なんだろうか?

Read More

リトル・リバー・バンド(Little River Band)1975年にメルボルンで結成。メンバーは、シンガー・ソングライターが3人集結し、リード・ギター、ドラムス、ベースの3人が脇を固めた形の6人組。3人のヴォーカリストのうち、2人がギタリストとして相当のテクニックを持っていて、全体としてはトリプル・リード・ヴォーカル+トリプル・ギターという布陣。リトル・リヴァー・バンドは実は全くの新人バンドではありません。デビュー・アルバムを発表したのは1975年(世界的にヒットしたのは翌年)、バンドの母体は、70年代初期に、ミシシッピーというバンド名で、オーストラリア国内ではトップ・バンドとして君臨『Graham Goble (G), Beeb Birtles(G, Vo) Derek Pellicci (Ds)』。その後バンドは、1974年世界デビューを果たすべく渡英。ロンドンで別のバンド「エスペラント」にいた Glenn Shorrock (Vo) に出会い意気投合し、その4人を中心に1975年バンド名を”リトル・リバー・バンド”と改名。結成直後の1stアルバムt”Little River Band” は本国オーストラリアでヒット。翌1976年にはアメリカへ進出、同アルバムからのデビュー曲「It’s A Long Way There」がスマッシュヒットを記録。その後もヒット曲を生み出し、1978年には「Reminiscing」が全米第3位を記録。その後1980年代の前半にかけて毎年のようにヒット曲を送り出す。 オリジナル結成メンバーリードボーカル「Glenn Shorrock:1975–82,1987–96」」ギター「Graeham Goble:1975–89」は92年まで録音に参加ギター・ベース「Beeb Birtles:1975–83」「Graham Davidge:1975」は最初のレコーディングのみ」ベース「Roger McLachlan:1975–76,1998–99」」ドラム「Derek Pellicci 1975–84,1987–98」。が結成メンバー。ギター「Graeham Goble」及びリードボーカル「Glenn Shorrock」は作詞・作曲家としてバンドに多くのヒット曲を提供。キーボードは1978年から「Mal Logan:1978–82」が参加していますが、結成時も含め不在期間があります。また「John Farnham:1982–86」が1982年のシングル「The Other Guy」から86年までリードボカールとして録音に参加。メンバー変遷を経て1984年にオリジナルメンバー不在となりますがメンバーを入れ替えながら、2000年以降も活動しています。 ちなみに、1977年に、来日した時に日本のバンド、クリエイションの前座扱いをされたため、その後の日本でのプロモーション活動に消極的になってしまったそうですが・・・・・・・・・・・・・。84年にも来日はしてるんですが、もうその頃には全盛時を過ぎていた。………………………………………………………………………………………………………………………………今回、1975年~1978年までのアルバムを紹介。………………………………………………………………………………………………………………………………1975年1st.アルバム”Little River Band 。”米ウェスト・コースト・ロックの風を全身に浴びて、フォーク・ロック色も濃厚だが、2年後に発表されるSteely

Read More

ついふた月ほど前に、水天宮にあります「アッそうだ! ステーキ」を紹介させていただきました アッそうだ! ステーキ@水天宮(東京都・中央区)https://s.webry.info/sp/03990216.at.webry.info/201811/article_5.html きほん「いきなりステーキ」の模倣業態(と言って差し支えないと思います)なのですが、前号にていきなりステーキと比較した私個人の結論(好み)は以下の通りです ・スープ、サラダのクオリティはアッそうだが上、しかもアッそうだはスープおかわり可なのが嬉しい・価格設定、メニュー内容はほぼ同じ・肉(共にワイルドステーキで比較)は好みながら、柔らかさ、食べ易さではアッそうだに軍配・卓上調味料の豊富さ、繁盛店ならではの活気などはいきなりが上・肉マイレージなど多店舗展開ならではのシステムはいきなりに軍配 というものでした 捉えようによってはアッそうだにかなりのアドバンテージ、ただし現状店舗数(3店)を考えれば短期的に「アッそうだ」が「いきなり」の脅威になる可能性は低いだろう、との見立てです で、たまたまニク気分になり昼はステーキにすることに いきなりでもいいけど、ちょい久しぶりとなるアッそうだに行ってみることにしたのでした ちなみにいきなりまでは徒歩10分くらい、アッそうだまでは20分くらいですが、たまにであれば倍の時間を掛ける価値はありとの考え方です アッそうだステーキ@水天宮(東京都・中央区) 入り口に金色のウシさんが加わったんですね この日も前回と同じワイルドステーキを注文、450gで と思ったら、ワイルドステーキがランチから外れてる! 前回は1850円でライス、サラダ、スープつきだったのが(それでも税込みだと2000円)、今回サイドは300円くらいの別注文に、税込みだとトータルで2400円近くっ というのを今気づきました、どうりでなんか高いと思った……… スープ、サラダは前回と同内容(たぶん) そして肉 私は自宅含め安い肉を食べる時は基本ミディアムにするのですが、この日はなんとなく気分でレアに(レアが推奨って書いてありましたしね、いきなりもそうだけど) なお、前回の肉はこちら 違いますよね? 「ステーキらしい」と言えば今回の方が雰囲気出てなくもないんですが、柔らかさ、食べ易さは明らかに前回が上 もっと端的に言うと硬いんですよね、いきなりと同じくらい いきなりはいいんですよ、そういうステーキだと思って食べているから でも、今回はフェイントだったなあ~ だって、こんなスジ切れないんですよ 後ろのおねえさんも切れないって、厨房にカット頼んでました あとね、今回は鉄板の加熱がぜんぜん甘かった、コーンなんか最後までしれっとしていましたもん ここからまだまだ続きます 卓上がこちら 塩&胡椒&醤油 おろしにんにくとワサビは頼むと出てきます 前回の卓上はこちら 上記3つに加え、「オリジナルステーキソース」、「和風レモンソース」、「フライドガーリック」が置かれていました 和風レモンソースが意外や一番気に入ったのは前号で書いた通り 置いてないんだから無いんだろうと思いつつも聞いてみたら、「置いてないんです」とのこと この手の店だと、肉を食べること自体もさることながら、鉄板にくっつけてジュージューいわせたり、塩胡椒とマスタードだけ、醤油ワサビ、各種ソースなど、いろいろアレンジする博多ラーメン的エンターテイメントも込みだと思うんですよね(いちおう鉄板にソースついてくるようになりましたが、訴求力は弱いと思います) 大幅減点項目っ!!! そして最後に飯

Read More

EXモデルシリーズNo.23(機動戦士ガンダム MS IGLOO) 1/1700スケールキットサラミス&マゼランです。発売は2005年。価格は4000円。製作は2018年1月です。 【艦体解説】 サラミス級宇宙巡洋艦は、「機動戦士ガンダム」等に登場する、地球連邦軍の宇宙巡洋艦。この仕様は「機動戦士ガンダム MS IGLOO」登場時のもの。 連邦軍の宇宙用艦艇としては最初期のもので、就役したU.C.0070当時としては航行能力・火力とも高く、当時主流だった戦闘機を相手にするには十分な戦闘力を誇っていました。しかし、MSとミノフスキー粒子の登場によりその優位性は崩れ、ルウム戦役において壊滅的な損害を被る事となりました。 「V作戦」によって連邦軍にもMSが配備されると、サラミスに求められる役割は新たな戦場の主役となったMSを運搬するものとなりました。ただし艦の基本構造は変更されなかったため、整備や補給といった運用能力は持たないままでしたが、それでも一定の成果は挙げられ、連邦軍を勝利に導く一助となったのでした。 一年戦争後も生産性・汎用性の高さから改良を重ねながら運用は続けられ、実にU.C.150年代に至ってもその姿は第一線にありました。  マゼラン級宇宙戦艦は、「機動戦士ガンダム」等に登場する、地球連邦軍の宇宙戦艦。この仕様は「機動戦士ガンダム MS IGLOO」登場時のもの。 サラミスと同時期に就役した連邦軍の主力艦。非常に高い砲撃戦能力を備え、対艦戦闘では無類の強さを誇ります。しかし、やはり対MS戦への備えはなく、ルウム戦役においてレビル将軍の座乗艦である帰艦アナンケがジオンの「黒い三連星」によって撃沈されるといった事例が象徴するように、敵MSの前に大敗を喫するのでした。 新型艦を開発する余裕のなかった連邦軍は小規模の改修によってマゼラン級に即席のMS運用能力を持たせ、同様の改修を施したサラミス級とともに投入、MS母艦として一年戦争を戦い抜きました。 しかし、連邦軍上層部は一年戦争後にも大艦巨砲主義の幻想に縛られており、同級の後継艦としてMS戦闘能力を持たないバーミンガム級を建造、旗艦としますが、ガンダム試作2号機の観艦式襲撃によって他の多数の艦艇と共に轟沈。その後の星の屑作戦の顛末を経て、連邦軍はようやくMS重視の戦術にシフトすることとなり、大艦巨砲主義の象徴とも言えたマゼラン級はその姿を消すのでした。 【キット解説】  ファースト・ガンダムより登場するサラミスとマゼランが「MS IGLOO」準拠の最新設定によってリメイクキット化。両艦とも過去には1/1200スケールとして発売されており、スケールとしてはダウンしていますが、EXモデルならではの精密なモールドやシャープな造形により立体物としての魅力は大きく増すものとなっています。ただやはり価格は高めに設定されており、HGクラスなら1500円程度のボリュームであるのに対し定価は4000円となっています。 EXモデルの艦船キットとしては6体目となります。これまでにあったホワイトメタルやエッチングパーツはありませんが、一部にクリアパーツが採用されています。また、組み立てには一部接着剤を必要とするのであらかじめ用意しておきましょう。成形色はサラミス、マゼランともクリアパーツを除き1色のみですが、これはEXモデルとしては標準的な仕様です。むしろ色分けが必要な箇所が少ない分、シリーズ中では作りやすい方と言えます。 サラミスはパーツの一部が選択式になっており、「MS IGLOO」で登場したボール用カタパルトデッキ装着型が再現可能。ボールのミニキットも3体付属します。また、大気圏投入カプセルは分離可能で、こちらもパーツ選択式で着陸状態が再現可能です。その他専用の展示ベースが付属します。 マゼランは本体に換装・選択パーツはありません。サラミスと同じく大気圏突入カプセルが分離可能で、こちらも着陸状態の再現が可能です。ミニキットはジムが3体付属します。専用展示ベースも付属。 【アクション・ギミック】 サラミス各方向より。 メイン、サブ両ブリッジにはクリアパーツが使われています。 カタパルトデッキ装着型も再現できます。 大気圏突入カプセルが着脱可能。ランディングギアへの差し替えも出来ます。パーツはミリ単位で小さいので取り扱いには注意してください。 マゼラン各方向より。 こちらも各ブリッジにはクリアパーツが使われています。 各部のメガ粒子砲、機銃を精密に再現。 大気圏突入カプセルが分離可能。 同スケールのジム3体が付属。こちらは1パーツ成形です。 【塗装ガイド】 アンテナ部・・・ガンダムゴールドサラミスエンジン部など・・・シャアレッド窓部・・・クリアーイエロージム・・・ガンダムホワイトマゼランバーニア部・・・ガンダムガンメタリックタイヤ・・・ガンダムブラック台座・・・SEEDダークブルー シールはありません。製作時間・塗装45分+スミ入れ70分+組み立て160分=合計4時間35分。

Read More

モンテヴェルディ 《ウリッセの帰還》の対訳テンプレートを作成しました。 テンプレートはこちら → ウリッセの帰還 念のため書いときますけど、ウリッセ、ユリシーズ、オデュッセウス(オデッセウス)、これみんな同じ人ですからね。訳したいオペラにリクエストいただいておりました。たいへんお待たせしました。 これでモンテヴェルディの主要作品はだいたいテンプレートを準備できたんではないかと思います。 → オルフェオ→ ウリッセの帰還→ ポッペアの戴冠→ 聖母マリアの夕べの祈り モンテヴェルディはオペラを18も作曲したらしいのですが、現存するのは三つだけなんだそうです。 さて、訳したいオペラにリクエストいただいているけど、テンプレ未作成の作品についてひとこと。 セミョーン・カトコ 一時ロシアを出て亡命していたプロコフィエフの著作権はよくわからんので保留。 ポーギーとベス ピーター・グライムズ著作権保護期間継続中です。 4つの最後の歌オペラじゃないし… その他はそのうち何とかします。 → ウリッセの帰還→ ランキングを見る(にほんブログ村 オペラ)→ ランキングを見る(人気ブログランキング クラシック)

Read More

 5万円以上のリールをほいほい買える人は別として、手持ちのリール(ベイトキャステイングリール)をもう少し飛ぶように出来ないか?という場合にやってみる事を自分なりにまとめてみると、1、ベアリングの交換または増設。2、スプールの交換。3、クリアランスの調整ということになるかな?特別に買わないのであれば、スプールへの糸巻きの量の調整しかないです。バックラッシュを問題にしなければ、スプールの糸巻き限界の95~100%の糸を巻いてみてください。少ない糸の時よりは飛びます。ただ、バックラッシュが3倍は増えるでしょうが(笑)リールをいじらないのであれば、キャストフォームの適正化です。飛ばせるようにひたすら練習しましょう♪ロッドを替えるということで、飛びが変わる場合もあるので、セッティングには気を使ったほうが良いですが。リールそのものとしては今回ばらしたアンタレスと自分のミリオネアCV-Zとで他のリールと違う気がするものは、先ず、ベアリングです。  他の手持ちの安物、古いリールでは見たことないようなベアリングがどちらにも付いてました。どちらも、シールドタイプなのですが、そのシールドが金色または金色っぽいです。自分の他のリールはシマノのAR-B以外は銀白色の金属のものばかり。シールドの色はどうでも良いけれど、その性能はかなりの差があるように思います。内径に軸を入れて指でベアリングを回した時に、軽く、長く回るので。  金色のベアリングをどうやって手に入れるのかは分からないけれど、回りが悪いベアリングなら即、新品と交換した方が良いと思いました。これだけでも、キャストの伸びは変わると思います。  これは滅多にないのかもしれないが、スプールの両サイドに最低1個づつ、2個のベアリングが入っていますが、もし、1個しか付いていないなら、プラスチックのブッシュ(ベアリングと同等サイズの輪)を抜いてベアリングを入れるべきでしょう。ABUのライトプラスは1個しか付いてなかったですが、2個にしたら別物のリールと思うぐらいの飛びに激変しました。20年以上前の安物リールですが(笑)最近のブラックバスで使うリールのベアリングは外径、内径、幅(高さ、厚味)が10×3×4(mm)のものが多いので、自分のリールのベアリングサイズを定規で測ってそのサイズのベアリングを買えば良いです。  東京あたりだとハンズにも売っているような話を聞きました。地方の場合は、釣具店で純正のベアリングを手に入れるかネットの通販で手に入れるかじゃないと難しいかも。仕事の関係でも友人でもベアリングを扱っている人が近くにいるなら、「ミニチュア・ボールベアリングの○○のサイズ」ということで手に入れればいいでしょう。ホームセンターあたりで「このサイズのベアリングが欲しいのですが?」といえば取り寄せてもらえるかもしれません。  スプール交換は同じサイズの同じメーカーの別のリールの性能の良い物を組み入れる場合か、ショップ特別製造の替えスプールを入れるかです。スプールは軽い方が回りは良いです。シマノなら夢屋さんとかダイワならI’Z FactoryとかABUならAvailさんあたりでしょうか。他にもあるかもしれませんが、自分が知っているのはそのぐらい。  スプールの場合は縦径、横径が同じでも付属の部品の形状によっては入らないことも多いので、取り付け可能かどうかはよく調べて下さい。シマノはシャフトの削りこみのサイズや長さが違うと付けられません。  最後のクリアランスの調整というのはアンタレスを分解してみて、ベアリングハウスのサイズがベアリングとほぼ同じで抜き難かったということから、スポッっと入ってしまうようならキツキツにしたほうが良いかも?と思ったので。一つはこのベアリングのはめ込む穴の調整ですが、スプールの横のブレ、隙間にも気をつけた方は良いでしょうね。キャリルの沢村さんはABUの方からそのチューンナップの腕を認められた方ですが、スプールの横方向のカタツキは0.1~0.3mmぐらいがベストとかブログで書いていたような気がします。ここの調整はしにくいと思いますが、単純な方法はメカニカルブレーキ(キャストコントロールのツマミ)の締め込み方だけで出来ます。これだけでも、適切な状態にしてやれば飛びが気持ちぐらいは良くなると思います(笑)  ベイトリールの飛びに関しては、スプールとそのシャフトに付けられているベアリングが関係していて、クラッチを切った状態では他の部品は関係ない(レベルワインドの同調タイプを除く)ので、そのへんをいじるのが全てです。部品代を考えたら、新品を買った方が安いという場合もあるかもしれませんのでご注意♪ネットオークションで程度の良い中古の上位機種を安値で落札できるなら、これが一番確実な方法かもしれませんが、自分でいじるならここら辺がポイントかと思いますので参考になれば幸いです。 このサイズでボールベアリング5個使用!超小型・高性能スピニングリール・OCEAN YB20(5BB+1RB)オーシャン・フィッシング商品詳細ボールベアリング5個とローラーベアリング1個使用!ワンランク上のフィーリング! スプール径 楽天市場 by ウェブリブログ

Read More

 JALがエアバス社製の大型機導入を発表したことを、どこよりも悔しがっているのは、ANAではないだろうか。  昨日も述べた通り、現在運用中のボーイング社製の大型機、B777の耐用年数から逆算すると、遅くとも2020年ごろまでには後継機の導入を開始しなくてはならない。この事情は、JALもANAも同じだ。旅客機の場合、発注から納入まで数年かかるのが普通なので、2020年ごろを導入時期として逆算すると、そろそろ導入機材を決め、メーカーと購入契約を結ばなくてはならない時期にさしかかっていた。そして、ボーイングが777の次世代型とする777Xの開発計画がはっきりしない以上、JALが選んだエアバスのA350が最も妥当な選択肢であることは、ANAにとっても同じである。また、たとえ777Xがプログラムローンチされ、2010年代後半の納入が確実だったとしても、もはや「旧世代機」とさえ呼べるB777の改良型と、完全な新設計で低燃費と快適性を追求したA350ではどちらがエアラインにとって魅力的かと言えば、後者であろう。中型機としてボーイングの787を選択しているのだから、大型機はエアバスにしてリスク分散を図るというのも、理のある判断である。  もともと、エアバスと良好な関係を築いてきたのは、JALではなくANAだった。なんと言っても、小型機A320の導入実績があって現在も運用中だし、過去にはA340を発注したこともある(後にキャンセルしてA321に振り替え)。A380の導入が一時期現実味を帯びていたのも、ANAだ(リーマンショックのため発注は白紙となった)。そういうANAからしてみれば、今回のJALのA350導入決定は完全に「先を越された」「先手を取られた」ものだったに違いない。 ■ANAの選定は「国を背負う」 アメリカの顔色を常に気にする日本政府にしても、ボーイングに多くの部品を供給する日本の産業界にしても、航空機はボーイングから買ってほしいというのがホンネだ。発注単価の高い大型機は特に。JALに続いてANAまでもがA350を導入するとなると、「ANA、お前もか!」「裏切者!」という的外れな批判を受けることは十分に予想される。少なくとも政府や財界の要人は訪米するたびに、「オタクのエアラインはエアバスだもんねぇ」と嫌味を言われることを覚悟しなくてはならない。それはANAの次世代機選択にとって大きなプレッシャーであろう。  実際には、日本のメーカーは世界中から発注されるボーイング機に向けて部品を供給しているのだから、JALやANAがボーイングを採用しないからと言って、それほど影響があるわけではない。それにJALもANAも、日本製部品や部材が35%を占めるボーイング787を大量導入するのだから、それだけで十分日本の産業界に貢献する。だが、この種の議論は正確な事実関係よりも感情論が先走りがちで、厄介な話なのだ。まして、エアラインのシンボル、強いては一国の顔ともなる大型旅客機が、アメリカ製かヨーロッパ製か、と言うのは、民間企業であるエアラインの経営判断をも超越しかねない、極めて政治的なイシューなのである。だからこそ、JALのA350選定をフランスやドイツのメディアは大ニュースとして伝えたし、それを純粋な企業判断として実行できたJALに、「先手の利」があったのだ。  ANAの次世代大型機の選定は、「国を背負う」ことになる。当事者のANAにとっては迷惑な話かもしれないが、自国で旅客機を製造できない以上、エアラインの機材選定とは、そういう政治的側面がつきまとうのは宿命のようなものなのだ。どんな選択をするか。それに日本の政界や経済界がどう反応するか。俗な言い方だが、おもしろくなってきた。 ▼エアバスがJALから発注を受けたことを伝えるフランス紙「ル・モンド(電子版)。「エアバスがA350を日本航空に販売 日本ボーイングの独占を蹴散らす」と見出し。 ▼ドイツの経済紙「ハンデルスブラット(電子版)」。「エアバスがボーイングの領地に侵入」(見出し)。「エアバスは、昔からのボーイング専用市場に入り込んだ」(リード)。 <日経ビジネスオンライン 2013.10.16>JALのA350導入は日本に何をもたらすのか~ボーイング依存脱却で競争力向上を [PR]レゲエの挨拶「ヤーマン」の意味【追記】 この約半年後、ANAは次世代大型機としてボーイング777-Xを選定したことを正式発表した。

Read More

日本コカ・コーラの『紅茶花伝』のCMで流れている音楽は、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」から「プロムナード」です。CM情報は次のところ。→http://www.kochakaden.jp/cm/index.html ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」~プロムナード 「展覧会の絵」は、ムソルグスキーの友人である画家のハルトマンが描いた絵の10枚を選んで、その絵を見た印象を音楽で表現したものだそうです。プロムナードは、作曲者自身が絵を歩いて見て回る様子を描写しているといわれ、この組曲の中で最も有名な音楽です。 「展覧会の絵」から他の曲も制作しているので、ついでにそれも載せておきます。 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」~ビドロ こちらはピアノ・ソロ版。ビドロとは牛車のことで、大きな荷物を引いた牛車が向こうからやって来て、遠ざかって行く描写を音楽で表現したという解釈が一般的ですが、別の解釈として、当時のポーランドの恐怖政治を批判したという説もあるようです。 最近オンエアしているTVCMでは、キャノンのデジタルカメラ『IXY600F』でも、「展覧会の絵」から「プロムナード」が流れています。CM情報は次のところ。CMギャラリーから「ミュージアム」篇を選んでください。→http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/ixy/special/brand/flash.html このCMの音楽を聴くと、日本のシンセサイザー音楽の第一人者、冨田勲のアレンジ版を思い出します。YouTubeから紹介しておきます。 「展覧会の絵」からもう一曲。「卵の殻をつけた雛の踊り」です。これは楽しい! 今度は別の演奏でさらにもう一曲。「展覧会の絵」の終曲「キエフの大門」。バラエティ番組『ナニコレ珍百景』で使われ、すっかりお馴染みになった音楽ですね(^^)

Read More

キッスで殺せ!死の接吻は甘かったかも?あら?あららららららららららら、いや~ん、そんな展開?!?!?!かなりウケました、今回。笑では、今回も気になったポイントをつらつらと。 ・ぃえっ、ぃえっ、ぇいっ・・・・・くしゅんっ!!・・・・・ってくしゃみかよ!! ・て、鉄の玉・・・・・? ・や~なかなかぱこっとしないんですよね~・・・・。 ・・・ぱこ・・・? ・アイスシャーベット放火殺人事件、モーツァルト殺人事件 ・・・・・・気になります。 ・トリッキー十文字さん、今日も絶好調です。流されまくり。 ・逆逆!捜査本部の張り紙逆よ!! ・きっと犯人は・・・・・パソファレントな人だったんだろうね~。  ・・・・・なんだソレは。 ・口付け殺人 殺人チュー意報 ばたんチュー チューリップ殺人 チュー国雑技団 今週のいチュー押し クリームシチュー ・・・・・・・・・う~ん、恐ろしいほどにネーミングセンス皆無です。 ・キラーチューン ・・・・・・あんたもか。 ・ねぇ、その箱が何でそんなに重いの?もしかして・・・下駄がめちゃくちゃ重いの?? ・ガッツ物産 でっかくはじけようぜ 一匹狼 硬派 ・・・・・なんつぅ暑苦しい事務所だ・・・ ・よろしくおねがいしまぁぁぁぁーーーーーーす!!!!!!!!!  ・・・・・・・・・・。 ・まずは、事件当日のことを教えてくださぁい!!!!!!!ガッツ!!!!!!!!    ・・・・。き、霧山・・・・・くん・・・・?(びくびく) ・そ!!!そんな、タオル振り回さないで!!!!! ・男十四匹じゃ泣けませんよ・・・・ ・三日月、そんな署内で嬉しそうにタオル振り回さないの! ・十文字、でっかく登場。鼻のかみかたひとつキマってます・・・?そしてハンカチ返しちゃうのね。男だねぇ~。。。 ・チョコレートボール・・・・チョコボール・・? ・霧山がめんどくさくて雨山って・・・・・なるほど。。。 ・中華料理他人 ・って夏川リナ人違ーし!! ・夏川から霧山ガードしちゃう三日月可愛い♪ ・リナさんはガムを噛むと顎の筋肉がメタモフェキサに作用し10秒間だけ15年前に戻るのでした。ってんな馬鹿な・・・・・ ・皆でガムを結ぶ練習・・・頑張ってっ!て三日月あんた・・・ ・編集者の人キャラ立ちすぎやない?もー、ツッコミどころありすぎて・・・ ・三日月さん・・・ドアにゴンってんなあほな・・・ ・とんちんかん!!!!!!!!!! な、何でそんな形相で・・・・ ・話を聞きながらおにぎり食べる三日月・・・・そりゃ怒られちゃうよ ・霧山君は鼻も利くんだね・・・。そんなくっつくほど顔近づけなくても・・・ ・絵、上手いね・・・・もう、三日月の絵なんか最高よ・・・・。 ・かんたの役割はないのかよ~。なぁ、ワンワン! ・そ、そんな簡単に早退できるの・・・?総武警察署って ・私にお伺いなんかたてる必要はないのでは~? もういないですよ。 まぁ。。         まぁって・・・・・・いいけどね。。。。 ・おでんをせっせと作る三日月。計算だけど可愛いです♪ ・そんなこといわれたら・・・・俺、本気にしちゃいますよ・・・・ あら?そんな雰囲気?? ・じゃあ、ちょっと舐めてみてください。  そ、そんなことしていいんですか・・・・? あらら?コッチ方面?? そして舐め方も男らしい・・・ ・カラダで温められる霧山 「へ?!」 「え?!」 「へ?!?!?!」 「え?!?!?!」 「うそぉ・・・?!」 「あぁ・・・、いやいやいや・・・」 「っ・・・・ごめぇん・・・」そりゃ、びっくりだよねぇ。。おでん作ってうきうきで霧山んち行ったらへたれ霧山君が男気たっぷりの及川に後ろから抱きしめられてるんだもんねぇ。。そりゃぁ勘違いもするわ、あの雰囲気・・・。 ・犯人はこの中にいますって二人しかいませんよ、霧山さん。 ・今回は、メガネをかけてみた三日月。

Read More