ストーンズを好きになってしまったら、決して避けては通れないのがブートレグ(海賊盤)道。その道は険しい。が、しかし、そこには信じられないような宝ものが、確かに潜んでいるのだ。 ブートレグとの出会いは、高校生の頃。当時入会していたローリングストーンズ・ファンクラブの会報の中の、ブートレグ・レヴューというコーナーがきっかけだった。最初は、ブートレグなる違法なレコードが世の中に存在することに驚いた。その違法レコードでは、音質のいい未発表曲や、未発表ライヴが聴けるというのだ。しかも、中には正規にリリースされているもの以上の素晴らしい内容のものもあるとのこと。 ストーンズ熱が日に日に上がっていた当時の僕が、この情報に飛びついたのは当然のことだった。会報で紹介される、内容のいい(なんといっても違法商品。粗悪なものが大半を占めるだけに、この会報での情報はとても重宝した)レコードを探しまわる楽しい日々が始まった。正規のレコードとは違い、一旦売り切れると入手が難しいので、なかなか思うようなものは手に入らない。 当時最高のブートレグと言われていたのが『Nasty Music』。これは72年の全米ツアーと73年のヨーロッパツアーから収録した、二枚組みのライヴ盤だった。しかし、そんな人気商品は見つけられるはずもなく、それ以外の音のいい72~73年のライヴ盤を中心に少しづつ買い揃えていった。会報のブートレグレヴューで書かれていたとおり、この時のツアーのストーンズには、鬼気迫るものを感じることが出来た。特に、ミック・テイラーのブルージーでメロディアスな、流れるようなギタープレイは感動的だった。そしてあるとき、『Nasty Music』と同じ選曲で、同じ場所でのライヴを収録した『Nasty Songs』なるブートレグを見つけた。僕は思った、これは『Nasty Music』のコピー盤だ。ブートレグにはこういうのが多い。間違いない!僕は、即座にそれをレジに持っていった。家に帰り、恐る恐るレコードに針を落とす。聴こえてきたのは、「ギミーシェルター」のイントロのギター。 これだっ!! カッコよかった。「ミッドナイト・ランブラー」に震えた。最後の「ジャンピン’ジャック~」から「ストリート・ファイティング・マン」の流れなんかもう、言葉に表せないほどの興奮だった。この瞬間から、ストーンズは僕にとっての神となった。入信。 その後、72~73年のライヴ以外のものも含め、色々と手に入れてきた。今や当然ながら、ブートレグもCD。レコード時代の名盤ブートレグだったものがCD化して発売されるようになった。当時買えなかった幻の名盤を、そのことで入手できるチャンスが生まれいくつか手に入れることが出来た。中には、CD化されるときに音質などが改良されてるものもある。化学の進歩とは、なんて素敵なことなんだろう。そしてついに念願の『Nasty Music』のCDも入手できた。 ブートレグ道は今も続いている。今も昔も、ストーンズほど日によって演奏が違うバンドは少ないと思う。キースなんか、何千回も弾いたであろうフレーズを平気で間違えたり、はずしたりする。その代わり、時にはとんでもないフレーズを突然弾いたりする。ミックのヴォーカルも、時にはとてつもなく凄い迫力で迫ってくるときがある。邪道かもしれないが、止められないのです、これだけは。 でもオフィシャルの音源で最高のプレイが聴けるのが、一番の望みだ。なんたって音が良いから。72~73年のライヴ盤、いつの日かリリースされることをずっと願ってます。 神様、お願い。

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今日は久しぶりの土曜休み。 最近ちょっと忙しくてお疲れモードなので、 家でのんびり過ごしてます。 今日はここ一ヶ月くらいの間にちょこちょこ作ったモノをご紹介します。 黒鱒ベースのお宝のひとつ。 ドラ戦士直筆サイン入りユニフォーム。 かなり前に紹介させてもらったモノです。 立浪。 立浪・和田・谷繁・井端・荒木・森野の豪華版。 こんなお宝達にビニール袋を被せて飾ってました。 なんだか品祖です。 そこでネット検索。 しかしヒットしてくるものは¥30,000とか高価な物ばかり。 流石にいくつも買えません。 そしてある事に閃いた! 「自分で作っちゃえ。」 って事で、カーマホームセンターへ。 色々物色しているうちに構想が固まりました。 早速材料を購入。 黒鱒ベースのガレージ奥で作業開始。 材料は、 コルクボード 2枚。 透明アクリル板 1枚。 百均セリアのハンガー。 木工用ボンド。 ステンレス製ビス。 そして各種工具。 最後は俺の燃料 (笑) 作業開始! 1枚のコルクボードのコルクを抜いて枠だけにします。 木工用ボンドで枠をもう1枚のボードに貼ります。 組んだ枠にアクリル板を乗せて位置を決めます。 そして8箇所を穴あけ。 アクリル板の保護紙を剥がします。 ステンレスビスで止めて仮組み。 フィッティングを確認した後、アクリル板を一旦外して ハンガーにユニフォームを掛けて、 再びアクリル板で蓋をして出来上がり。 どうですか?イイでしょ? そして週一ペースで量産。

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タカラトミーの「黒ひげ危機一発」は1975年から販売され、子どもに限らず大人でも盛り上がって楽しめるる超有名な玩具ですが 遊び方についてタカラトミーの公式HPによれば・・・ ①黒ひげくん人形をタルの中に押し入れてセットします。②黒ひげくん人形の頭を持ち、タルの中でまわします。③剣をタルの穴へ1人づつ順番にさしていきます。④黒ひげくん人形が飛び出した人が負けです。 とされていて、いたってシンプルなものです。ただ・・・剣をさすと飛び出す場所が毎回変わるというのは “不思議だな” と思っている方もきっと多いことでしょう。そこで今日は(残念ながら手元に「黒ひげ危機一発」なく実際検証はできませんが)どういう仕掛けになっているのか考えてみようと思います。 まずは構造から・・・YouTubeに映像があったので見てみると YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=d01fV1Oot-0 中央部には円柱状の軸があってスイッチのようなもの取り付けられています。つまり、ここを剣でさすとロックがハズレ黒ひげくん人形が飛び出すという意外と簡単な構造だということが分かります。 そして、飛び出す場所が毎回変わるについてですが、このPhotoと遊び方の手順から意外と簡単にその仕掛けは想像出来てしまいます。それは・・・ 遊び方②には “黒ひげくん人形をタルの中でまわす” とありますが、円柱状軸に取り付けられているスイッチは恐らく固定されていると思われますし、黒ひげくん人形をまわすことによって一緒に軸は回転しますし、当然スイッチも回転します・・・つまり飛び出すとされる場所がこのことで毎回変わることになる・・・な~んだぁ そんな簡単なことだったのかと思われるかもしれませんが、恐らくこれが毎回変わるという仕掛けでしょう。 ちなみに、タルの穴はタルの周囲を2列交互に並んでいますが Photoでも分かるように、スイッチは縦長となっているので飛び出すかどうかについて上段(あるいは下段)が危ないとかということはなく、黒ひげくん人形が乗っている中央円柱部分に対してどの向きからさすかということだけがPOINTとなります。(外見ではこのことは分かりませんので、剣をさす人が上段にしょうか下段にしょうかと迷わせる工夫がされている訳です) ただ・・・この内容に誤りがないとすると、どの向きにスイッチがあるのか円柱部分の上から見える部分に印を付け、どこをさすと飛び出してしまうのか分かるようにするという “ズル” も出来てしまいますが、これはルール違反なので止めましょう。(分からないような印を付けて剣をさそうとしている人に “そこはダメ!” と預言者っぽくいい当てていくという遊び方はありますけどね)

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久しぶりにノートパソコンのメモリを増設しようと思い立ってみたが、インターネット上で販売されているメモリ写真をみると形状が異なっておりノートパソコンに合うメモリは何か、メモリ設置時に表と裏があるのか確認することにした。 1.メモリの形状に違いがあるのか? ノートパソコンのメモリにはスロットに差し込む部分(端子がある方)に「切り欠き」と呼ばれる切れ目がある。メモリにも種類があり、この「切り欠き」により適合しないメモリは物理的に挿さらないように配慮された設計となっている。しかし、いざ何も確認せずにメモリを購入してしまうと挿し込む際に適合しないといったトラブルが発生するため、事前にどのメモリが適合するのか確認する必要がある。 私が所有しているノートパソコンは”ThinkPad Edge E530″と”HP Pavilion Notebook PC dv5″があり、製品情報のサイトやパンフレットで確認することができる。[参考サイト] ThinkPad Edge E530 – メモリの仕様[参考サイト] HP Pavilion Notebook PC dv5 – メモリの仕様 サイトを見ると”E530″の方は「DDR3」、”dv5/CT”の方は「DDR2」であることがわかる。「DDR2」の方が旧世代となる。 また、実際にメモリの形状を確認してみると「DDR3」と「DDR2」で異なることがわかる。上図が”E530″の DDR3 メモリで切り欠きが中央に近い箇所にあるのに対し、”dc5/CT”の DDR2 メモリは切り欠きが端に近い箇所があるのがわかる。 2.メモリに表と裏があるのか? インターネット上で販売されているメモリの写真を見てみると、同じ DDR3 でも切り欠きが右寄りだったり左寄りだったりする。これは撮影した写真が表か裏かの違いだが、実際にノートパソコンに挿す場合はこの切り欠きの位置も考慮しなければならないのかが問題になる。そこで手元のメモリの表と裏を見て、どちらでも挿し込めるのか確認してみる。 下の写真は”E530″の DDR3 メモリを片面ずつ撮影したものだ。切り欠きの位置が異なる点以外は、特に表と裏で厚み等が違うなど大きく異なる点は見受けられない。 また、”dc5/CT”の DDR2 においても片面ずつ確認してみたが切り欠きの位置以外は大きく異なる点は見受けられなかった。 3.メモリを購入する際の注意点として 以上より、ノートパソコンのメモリを追加/交換する際には「適合するメモリ」を購入することに注意し、特に「メモリの表裏」は気にしなくてよいのがわかった。ただし、ノートパソコン側のスロットは切り欠きに合った差込口となっているので、それに合うようにメモリをひっくり返して差し込むようにする必要がある。

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ちょっとクローゼットを覗くコトがあって...そしたら、しまってあったカバンの革の部分にカビが(+_+) これはアカンちゅうのんで、せっせとカバンを掃除して、干しましてん(^_^;) 実はビジネスバッグがアホほどありまして...今後、絶対使わんなってのもあるけど、もはやコレクションと化しておりますぅ(笑)。 折角、出したので、一部、お気に入りを紹介しちゃいましょう(^_-)じゃじゃ~ん!! RIMOWA, TUMI, HARTMAN まずはRIMOWA! ワタシが出張に一番お供させたのがRIMOWAでして、3サイズ所有しております。 RIMOWAといえば、世界初のアルミニウム製スーツケースを製造したメーカーですけど、シンボルともいえる凸凹のリブ加工のデザインは萌えますねー(笑) アルミは使い込むと、革とは違った味が出てくるのもお気に入りです。傷や凹みが旅の思い出とともに趣きを加えますよね(笑)。 あっ、手に入れた当時は、ステッカーをペタペタと張りまくろうかと思ったのですけど、あまりにも定番なので、天邪鬼のワタシは飛行機で貼られたシールさえ剥がしておりました(^_^;) 軽いですけど、凹む可能性も大で、特にアメリカの飛行機を使った後は、どこか凹んだりしていたものですが、角がボコッと凹んだ時は、ちょっとイラッとしましたね(笑) そうそう、あの例の9.11の年は、ラゲージをロックしてはダメだったのだけど、気がつかなくてロックしたまま預けてしまいましたら・・・こじ開けられて、テープでぐるぐる巻きのワタシのRIMOWAがターンテーブルに登場して・・・そらぁ衝撃でした(笑) 当時、航空会社が用意した新品のバッグを貰うか、上限15000円で修理するかってコトになって、迷わず修理を選択しましたら、ついでに凹みも随分改修されて来ました(^_^;) こちらはポリカーボネイト製のスーツケースです。高純度ポリカーボネイトを世界で初めてラゲージに採用したのもRIMOWAですね。機内持ち込み可能なサイズで、1週間以内の短期出張では大活躍しました。 そして、こちら・・・YahooオークションにRIMOWAが20000円程度で出品されているのを見つけて、思わず落札してしまったもの(笑)ホントは、ゼロハリバートンを見て以来、アルミのアタッシュはゼロだなぁ~なんて思っていたんだけどね... そして、TUMI TUMIと言えば、米国の防弾チョッキと同じ素材、バリスティックナイロン製でとにかく頑丈。あと、、、ワタシだけのイメージかもだけど、TUMIといえば、ビジネス向けPC用キャリーバッグ! まだ、日本でノートPC用のバッグなんて発想もなかった頃から、ビジネスにも利用できそうなクッションを施したバッグが何種類か出ていたような・・・(^.^) ワタシのバックパックは、「515c」ってモデルで、バリスティックナイロンとは違う、フュージョンZナイロン(?)のもので、廉価版のイメージだったように記憶しておりますけど、確かポートランドで100ドル程でアウトレットとして出ているの見つけて衝動買いしたモノです(笑)。 専用のPCインナーは装備されていませんが、かなりスペースが大きくて、PCの他、周辺機器、ドキュメント類もスッポリです。もう10年以上は使っていますが、持ち手の部分の劣化以外は全く壊れていません。収容能力が高く、重たい物を入れても長持ちで、その実用性の高さはやみつきになりますね(笑) そして、こちらの大型バッグ・・・当時、大型の旅行バッグを探していまして、日本では販売されていないモデルってコトと酷使しても丈夫な安心さが気にいって、やはりポートランドで購入したものです。バリスティックナイロン製のソフトタイプのキャリーバッグですが、中は塩ビパイプで骨組みされていて収納もしやすくなっています。 ・・・ホント、頑丈ですよ(笑) こちらは、HARTMANです。 ベルティングレザーとツイード生地のコンビネーションは、派手さはないですが、いかにもアメリカンエグゼクティブが好みそうな堅実で堅牢なバッグなのです(笑)。上品でしょ!? ワタシがハートマンを知ったのは、25年前ぐらいだったか、ローズビルに出張した際、飛行機に預けたカバンが紛失しまして...現地で衣類等を買い揃えたワケですけど、たまたま入ったモールのカバン屋さんで見つけたのが、このスーツ・ケースなのです。 雰囲気が気にいっちゃったんですよね...ステキでしょ(^.^)ただ、キャスターがなくて重たいのと、飛行機など乱暴な取扱いには弱そうかな・・・クルマでの家族旅行で使った程度で使用頻度は、あまり高くないです(^_^;) カバンじゃないけど...こちらは、10年以上前にモニバズ夫人から貰ったハートマンのペンケースで今も常用中です。 こちらは、ニューメキシコかオレゴンかに出張した際、購入したカードケースで、こちらも常用中です。 ・・・そして、只今、メインで使っているカバンが、こちらです。 ブームも関係ないし、長く使えそうでしょ♪ RIMOWA リモワ クラシックフライト 976.52 97652 キャビントロリー 976.52 Cabin Trolley IATA

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昨日のニュースで、駿河屋が倒産したことを知っていた(下に産経ニュースを引用)。本日、京都の宇治まで遊びに行ったが、京阪の宇治駅前で「駿河屋」が営業していたので、びっくりした。歴史ある駿河屋の倒産、そして倒産したと思った駿河屋が営業している、二重のびっくりである。 そこで、駿河屋について調べてみた。 倒産した駿河屋は、下に示したWikipediaによると1461年に伏見で創業となっている。総本家駿河屋である。一方、宇治の駿河屋は名称は「駿河屋」であるが、ホームページでは宇治駿河屋となっている。ただし、そのアドレスは、surugaya.co.jpであり、アドレスから見ると駿河屋そのものである。 宇治の駿河屋の歴史を探してみたがまだ見つけていない。今回倒産の駿河屋には複数の暖簾分けがあるようであるから、何らかの関係はありそうにも思うのだが、まだ記事が見つからない。 駿河屋の謎?によると、駿河屋と名の付いている菓子屋の多くが総本家駿河屋からの暖簾(のれん)分けであるようだ。例えば、駿河屋通信販売和菓子、株式会社大阪の駿河屋、河内駿河屋、有限会社伏見駿河屋などがその例として上がっている。 では、宇治駿河屋はどうなのか? 店名は写真にあるように「駿河屋」。そしてホームページのアドレスは、http://www.surugaya.co.jp/おそらくは宇治の駿河屋が先にメールアドレスを取得し、今回倒産に追い込まれた駿河屋が、すこし苦しくはあるが、http://www.souhonke-surugaya.co.jpとなったのではないだろうか。 宇治の駿河屋は、店の佇まい(たたづまい)からは歴史が感じられる。本来ならばホームページで自社の歴史をとくとくと語るところであるが、そのような記事もない。なぜなのだろう? なんとなく不思議な気持ちに囚われた2つの駿河屋であった。 宇治駿河屋(2014年5月31日撮影) 同じく、宇治表参道の宇治駿河屋 産経ニュース 5月30日 和歌山の和菓子老舗「駿河屋」が破産手続きへ  老舗和菓子会社の「駿河屋」(和歌山市)が事業を停止したことが30日分かった。民間調査会社の帝国データバンクなどによると、民事再生法に基づく再建を断念し、今後は破産手続きに移るという。  別の和菓子業者に事業を譲渡する形での再生を目指してきたが、人員確保などが困難になり、協議が成立しなかったもようだ。負債総額は3月末で約9億円という。  駿河屋は室町時代の1461年、京都・伏見で創業した「鶴屋」が前身。近年は業績が低迷し、2005年には架空増資事件を起こして上場廃止になった。ことし1月、和歌山地裁に民事再生法の適用を申請していた。 駿河屋(Wikipedia)より 室町時代中期(約540年前)に創業した駿河屋は、江戸時代には代々紀州家御用御菓子司を務めており、和菓子メーカーでは「老舗中の老舗」とされ、現代日本の企業としても最も古いものの一つに数えられる。西日本を中心に直営店や百貨店などで羊羹などを販売していた。煉羊羹は駿河屋を代表する商品として有名である。 東京証券取引所および大阪証券取引所に株式を上場していたが、長引く和菓子の需要低迷による業績不振から株価も低迷、ついには上場を維持できる時価総額基準に抵触しつつあったことから、2003年に架空増資に手を染め、創業家出身の社長が逮捕される事件を引き起こした[1]。事件判明後上場廃止の処分を受け[2]、経営陣も改まり再建に努めたものの業績は上向かず、2014年に民事再生法の適用を申請するに至る[1][3]。その後、4月28日にスポンサーとなった和菓子会社(千鳥屋)と事業譲渡契約を締結するが、人員確保や物流体制の解決策が見いだせず協議不調のまま、事業譲渡を断念した。資金繰りの目処が立たず、民事再生手続きの完遂が不可能となり、5月29日に全ての事業を停止し破産手続きに入った[4]。 ちなみに和歌山市の地名の駿河町は同社が由来でもあり、かつては企業城下町として長らく栄えていた。 1461年 – 室町年間中期に初代岡本善右衛門が京都伏見に「鶴屋」の屋号で創業。1619年 – 5代目善右衛門が紀州藩の藩祖・徳川頼宣に従って紀州和歌山へ移る。1685年 – 徳川綱吉息女鶴姫の紀州徳川家降嫁により、同名を憚って屋号「鶴屋」を返上。1689年 – 鶴字法度に伴い返上した屋号「鶴屋」に代わり、徳川家所縁の駿河国にあやかって、屋号「駿河屋」を賜る。1944年3月27日 – 株式会社駿河屋として設立。1961年 – 東京証券取引所、大阪証券取引所に株式上場。2005年 – 東証、大証の上場廃止。2014年1月17日 – 民事再生法の適用を申請。負債額は2013年3月期末で9億400万円。2014年5月29日 – 事業停止 ホームページ、http://www.souhonke-surugaya.co.jp/は開けない状態となっています。           ブログ一覧に戻る        ホームページ「アルケミストの小部屋」に戻る

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いよいよコンサートの日となりました。 今回は、立ち見席、初体験です。 コンサートなんて、どうせ立って見るんやから、 立ち見でもたいして変わらへんやろう… なんて思ったら大間違い! 初体験ということは、 どこかに無駄があるというか、 失敗があるというか、 つまり、こうしたらよかった… という反省がいろいろありまして、 だから、今回は、 「立ち見席を楽しむ方法」をいろいろと。 ----------------------------- 1.場所取り 立ち見席というのは、立つ場所が決まってる訳ではないので、 まず、席(場所)を確保しなければなりません。 その際、テキトーに空いてるところを探すだけではダメ! コンサートが始まると、スタンドの人も立つんですね… それを忘れてた… しかも、大阪城ホールなんか、 立ち見で立てるところはスタンド席の最後列と同じ高さです。 つまり、スタンド席の後ろは、 確実に、前に壁ができるわけです。 だから、通路で空いてるところなどを利用して、 なるべくステージ方向が見通せるところを 探さなくてはなりません。 縦の通路の真後ろは、見えそうで、 実はステージ方向がうまく見えなかったりします。 なるべく、スタンドに座っている人が 子どもだったり、 背の低い人だったり、 頭にお団子を作ってなかったり、 よく座る人だったりするところを探すことも忘れずに! あと、前の人が団扇とか高く振り回しそうなところも、 なるべく避けたいもんです… (ってか、それって、始まってみなわからへんやん!) ちなみに、スタンド最前列の、 JUMPのメンバーが走り回る通路の、 自分側の方は、基本的に見えません!! だから、もし、

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MDF、パーティクルボードに使用するビス:「パーチビス」 ホームセンターに行くとベニヤ・コンパネ・MDFなど板材一つ選ぶだけでも様々な材料が並んでいて、 どれを選べばよいのか分からなくなってしまう方も多いと思います。 そこで、今回は、MDF、パーティクルボードについて ①MDFMDFはMedium Density Fiberboardの略称で、中質繊維板ともいわれています。 木材の小片や繊維を乾燥させた状態で圧縮し、接着剤を使って固めた木材です。 ②パーティクルボードパーティクルボードとは、木材のチップを破断・圧縮して成形した板のことです。パーティクルとは「小片・細片・粒子」の意味を持ちます。 構造用パーティクルボードなど床下地に使われるほか、化粧板が張られたパーティクルボードなどもあり、カラーボックスや家具・棚板などに使われます。 【パーチビス】MDF・パーチクルボートは、「ねじがきかない」「ねじが抜けやすい」といった問題があります。 そこでMDF,パーチクルボード用のビスとして誕生したのが【パーチビス】です。パーチビスはピッチが荒く、ネジの山谷差が大きい仕様となっており、ネジ山は40℃(頭側を鋭角にした変則ねじ山)、さらに先端までねじ山が立っているのが特徴です。 ・パーチビス(ナベ) ・パーチビス(皿) その他はこちらまで ネジのことなら・・・小箱単位ならお安くできますのでお問い合わせください!バラ単位で対応可能です!だいたい納期は中1日か2日です。(メーカーの在庫状況により異なります) 【職人さんのお助けサイト:e-NEJI.net】【お問い合わせ先】〒130-0023東京都墨田区立川3-12-4株式会社 ネジマツ担当:松島TEL:03-3634-7201 FAX:03-3634-7204メール:[email protected]

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土塊怪獣 アングロス サイコキノ星人 登場 アングロスとの戦闘シーンからスタート。しかし、アングロスには逃げられてしまった。ミライは倒れている少女を発見。フェニックスネストに連れて行く。その少女はミライとの関係を問われ、「妹です」と答えた。 「ボクの妹?」 サイコキノ星人は「いたずら好き」らしい。超能力を使っていたずらを繰り返しているのだという。アングロスは生体反応のない泥人形。ひょっとしたら、あの少女が操っているのでは? そこにトリヤマとマルがやってきた。リュウのとっさの判断で少女の名は「カコ」になった。トリヤマ補佐官の落とした雑誌の表紙はヒッポリト星人。 「宇宙人などいなくなってしまえばいいのだ。」その言葉にサイコキノ星人は怒りのいたずら。 その時に怪獣出現時と同じPK波が検出された。やはりカコがアングロスを操っていたのだ。 かつて地球を訪れた先輩が地球の少年と兄弟の契り?これはエースとダン少年のことですかね。時期的にちょうどタイムリーですな。 「兄弟」という言葉が人間との繋がりを生んだ。光の国ではそれは素晴らしいことだった。サイコキノ星人はその超能力で星を失っていた。よその星でいたずらをするのも寂しさからなのかもしれない。「妹の面倒はキチンと見るんだ。兄さんである君が。」 というわけで、カコちゃんの歓迎会が催された。「ありがとう。」地球では誰かに何かをされて嬉しかったときにそう言う。次第に心が解けていくカコ。 しかし、トリヤマとマルはカコの正体を暴こうとする。再び超能力を使うカコ。止めに入ったミライを弾き飛ばすカコ。「どこへ行っても厄介者扱いじゃないか!」 カコは姿を消した。 そこには5人のひねくれサイコキノ星人が。ミライに「妹」と名乗ったのも宇宙警備隊員をおちょくるため。ああ、こういうひねくれガキはぶっとばしてやりたいね。偉そうに自己主張ばっかりしやがって。いざというときにゃ自分のケツも拭けねぇんだからな。 ・・・なんてね、ミライくん優しすぎ。 アングロスを出現させるカコにミライはメビウスに変身。しかし、カコに自由を奪われてしまったメビウス。アングロスの土掻き攻撃で埋まってしまった。 コノミはミクラスをリアライズミクラスのクローズドライン! さらにエルボー炸裂! アングロスを跳ね飛ばし埋まったメビウスを救出に向かう。メビウスはカコの心に問いかける。 「どうしてこの力をもっと違う目的のために使わないんだ。 そうすれば君たちは絶対に今とは違った生き方ができる。」「そんなこと。興味ないわ。」 メビウスを助けるミクラス、援護するGUYS。そして、GUYSの面々とのひとときが脳裏をよぎる。 カコは無言で姿を消した。自由を取り戻したメビウスはメビュームシュート! アングロスを粉砕。 カコは時空波に呼ばれてこの星に来たという。円盤生物も宇宙人もそれに呼ばれて来ていたのだ。 優しさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする。その気持ちを失わないでほしい。たとえその気持ちが何百回裏切られようと。 それはウルトラマンエースが残した言葉だった。 サイコキノ星人は次のいたずらを計画中。「ミステラー星とアテリア星の星間戦争を悪化させよう」とか、「バルタック星で雪崩を起こそう」とか、バカ丸出しの悪巧み。アンパン喰ってるデブからバラの花のことを聞かれて、「私たちの力、もっと違うことに使えるんじゃないかな・・・。」 カコだけは少しだけ心を入れ替えたようです。「ありがとう・・・か。」 そう言ってカコ(とバカ5人)は去っていった。 次週、黄金像に変えられたメビウスの大ピンチ! そしてついに「父」降臨!

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だいぶ前の話です。 7月15日の昼間に、奥日光戦場ヶ原の木道を偵察しました。夜間行動で危険なところもないので、同日夜、星空撮影に再び訪れてみました。日没18:59 月の出22:46。 日没から 2時間くらいは空が明るいので、お楽しみタイムは 21:00~22:46 ですね。 ヘッドランプで木道に踏み込むと、けっこう霧が掛かっています。水滴が空気中にたくさん漂っています。 撮影ポイントに到着してお店を広げる。霧の中でも、天頂部は少し星が見えます。なんとなく天の川っぽいのも見えるかな。 手動赤道儀で長時間露光してみたら、夏の天の川がちゃんと写りました。 男体山の上の天の川。天の川が山に近い時に写したかったな。きちんと作戦を練ってタイミングを合わせないと難しそうです。月が顔を出してきたので、もう星空撮影は終了ですね。 月が明るいから、ヘッドランプなしでも歩けます。 男体山の山並みと、霧に浮かぶ木立のシルエットが、なかなか良い感じ。自分的には、超、お気に入りの絵です。 なんとか、霧が漂う向こうに動く天の川を捉えることができました。地表付近の霧の動き、少し上の雲の動き、そして星の動きの3層の動きがあると楽しい絵になりますね。後半、空が白んでくるのは、月明かりです。月が出たら、大気中の湿気で空が明るくなってしまい、星は完全に見えなくなりました。片付けて帰宅ですね。 寒さに備えて、ユニクロダウンと薄手のフリースを持っていきました。着いた時は湿気もあって暖かかったのだけど、時間が経つにつれて、この装備だと寒くなりました。風が出ると、耳あてが欲しいくらい。もちろん準備しておいたので大丈夫。さすが、標高1400m。次回はもう少し集めのダウンジャケットを持ってこよう。 非日常な、楽しい夜でした。

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