昭和64年( 1989 )NHKスペシャルのドキュメンタリー番組「 驚異の小宇宙 人体 」が、6回のシリーズで放送されました。  MCは「 タモリ 」で CGを駆使した綺麗な画像と素晴らしい内容で 当時 S-VHSで録画しました。  その後DVDに焼き直しましたが。 今回 28年振りに、最先端の 体の秘密を解き明かす「 人体 神秘の巨大ネットワーク 」のプロローグ( 9月30日 )と、第1集 腎臓が寿命を決める( 10月1日 )放送され、、来年3月まで全8回にわたって放送されます。 今回も 前回と同じく「 最先端の中の最先端 」の内容を判りやすく 電子顕微鏡やCGを使って解説してくれています。 MCは 前回と同じ「 タモリ 」と、ノーベル医学・生理学賞を受賞した「 山中伸弥 教授 」の司会です。  又アナウンサーは 最初のブラタモリのアシスタントを務めた「 久保田祐佳アナウンサー 」です。 来月からの放送予定は 以下の通りです。 第2集 「

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あけましておめでとうございます。今年も訪台者のみなさんと一緒に楽しい星見が出来ますように!天文台からの年賀状はこちら。 夜半前、東の空に土星がいるしし座が昇ってくる。今年は土星がいるおかげで、ししの大鎌(?マークを左右逆にした星列。獅子の頭と前足にあたる)というより、ししの三角形が目立ち、亥年の今年は土星がいのししの鼻のように見えてくるから不思議だ(笑) しし座ならぬいのしし座に見えなくもない? 更に望遠鏡で土星を見るといのししの鼻に見える?? (北斗さんのコメント通り、今年は環の傾きから猪鼻には見えません。環が開いた状態ならオチになったのに残念!) 惑星は位置を変えるので今年の前半は、いの”しし”座に変身したしし座を楽しむことができます(無理やり) 。 星図はステラナビゲータ7(Copyright 2003 AstroArts Inc.)で作成しました。

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StāzOn midi(ステイズオン ミディ)。スタンプでタグを作ってみたと思った時に出会ったほぼなんでも捺せるマルチスタンプインク。 何にでも捺せるってもの良いけどインク面が硬くて余計なところにインクが付かないのも魅力の一つ。 ガナッシュを最初に買って以来気に入って他の色も欲しいととりあえず2色(クラウディ スカイ & クラレット)を買ってそのうち全17色集めようと思ってたんだけど全色セットで半額というセールをやっていたんで全色購入。 大人買いやね。半額だけど(笑) 3色被ってるのを考慮しても半額には勝てない。誰かこの3色ひきとってくれないかなぁ?(笑) どーん! ケースがとってもかわいい♪ なぜか英語のみと英語フランス語あとスペイン語?の三カ国表示されててここでもちょっとフランス語を勉強。 被った3色もどっちかが一カ国語、どちらかが三カ国語なんで最近作ったものが三カ国語表記なのかなぁ? 自分用のためもあるけどすべてのインクを試し捺し。インクのサンプルがなかなか見つけられずちょっと困ったんで誰かの参考になるように。 先ずは、そこらへんにあるコピー用紙で。 そしてOPP袋。 パンダだらけ…(笑) 下段の新色5色はほんと素敵な色~。近所の大きな文具やでも扱ってなくて取り寄せようとしたら6個単位って言われるし。(そんなにいらないし…) それにしても紙とOPPは色が全く別物に感じます。2割増しくらいに明るくなるのがほんと不思議。 そして当初の目的、タグテープに。 流石にパンダを捺すにはもったいなさすぎるので小さなスタンプで、3cm幅のテープに。 暗系のは違いがわかりずらいけど明系は割とわかるね。青と緑の違いがいまいちだけど。 今までタグテープはガナッシュしか使ったことがないので他の色はわからないけどガナッシュ、洗濯すると赤っぽくなります。洗濯前は黒にしか見えなかったんだけどね。 他の色も洗濯すると変わるのかなぁ。いつか実験してみます。 あとは収納を考えねばです。 ドッキングできるので今は積みあがってますがやり過ぎて倒れたし…(笑)丁度良いケースがないものかねぇ。 ステイズオンと言えば、もう一つ。オペークのコットンホワイトも持ってます。 透明なもの(ガラスやOPP袋)に使うとむっちゃ綺麗です。でもなんか色々と面倒なので1度使ってほたってありますが。 あと欲しいなぁと思っているのがステイズオンを出している会社、ツキネコが出してるものでバーサマーク。ダブルトーンが演出できるみたいでなんか楽しそう。 あとはクラシック。今、4/12色持ってますがこれも揃えるか考え中。ステイズオン同様見た目が素敵。 でも用途が思いつかない(笑) インクが油性なので乾けば水に濡れても落ちることはないです。 なので紙のコースターにスタンプして水滴で紙がぶよぶよになってもスタンプしたとこは綺麗なまま。 普段水滴が付くような飲み物を飲まないので普段使いはないけどパーティーや正月なんかの箸袋やなんかに使えそうな感じです。 なんか収集癖が出てきたんですかね?インクの数が凄いことになってきました。

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続きまして、これまた初期のマシーンビクトリーマグナムの完成です!! 今回もミラクルデカールを豪ロゴ・エンブレム・V1ロゴ・ライトに使用しました。 では早速製作工程です ①最初からエンボスになっていた豪ロゴ・エンブレム部分をパテ埋め形成 ②いつもの下地処理 ③赤部分を塗装&マスキング ④青部分を塗装&マスキング ⑤黒部分を塗装&マスキング ⑥ボディーの白を塗装&乾燥後デカール貼り付け ※このように貼り付け部分は白抜きにしておきます。 ⑦乾燥後トップコートで完成 下記完成ギャラリーです

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富山県内のイチョウが見頃を迎えています。 タイムリーに情報を発信したい訳ですが、 ブログサーバーのメンテナンスで3日間更新が途絶えてから、 おかしくなってしまいました。 富山市五福にある、五福公園。(ここは11/4に撮影)   天気も良く、すがすがしい日でした。 完璧では無いまでも、ここまで黄色くなっていました。 グランド越しに立山連峰が見えました。 イチョウ並木と桜並木のコラボでしょうか・・・・。 よざくら見物はありますが、よいちょう見物もやったら良いのに・・・・。 黄色以外にも、赤も目立ってきていました。 日が当たった所のイチョウは、枯れてきているのに、活き活きしているようです。 一服中です。しばらくここに居ようかな・・・・。 富山空港から旅客機が飛び立つと、ちとうるさい。 下から見上げる・・・・。色が思うように出ない・・・。   ぐぇっ、イチョウの実の臭いがしてきた・・・・・、やばい、好きになれない・・・。 あー、やっぱり立山連峰は心の癒しです・・・・。 そろそろ、引き上げよう! 今度は地元、魚津市です。(ここは11/8に撮影) 晴れではなかったのですが、雨は降っていませんでした。 魚津市天神野新にある、「新川学びの森天神山交流館」です。    春には桜が咲き誇ります。 今はイチョウが黄色くなりました。 ここには桜並木もあります。 冬は雪景色、春は桜並木、夏は??、秋は紅葉。オールシーズンです。(夏はどうなんよ) おおっと、踏んじゃいそうになりました。    誰も手付かずじゃないでしょうか? まだまだいっぱい実が付いていました。 富山市、魚津市と、イチョウは色付いているようです。 例外はあるでしょうが、富山県内はそこらじゅう、 イチョウで黄色く色付いていることでしょう!

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残波岬は沖縄本島中部にある北西に突き出した岬で、高さ30~40mもある隆起サンゴ礁の絶壁が約2kmにわたって続く景勝地です。 ◆行き方残波岬は中頭郡読谷(よみたん)村にあります。岬まで行くバスは走っていないため、最寄りの読谷バスターミナルから歩いていく必要があります。那覇バスターミナルから28系「読谷(楚辺)線」または29系「読谷(喜名)線」に乗って終点の読谷バスターミナルまでは約90分かかります。ここから歩いてさらに40分ほど行くと残波岬の灯台にたどり着きます。バスは28系が15分~20分間隔で走っているので遠い割には便利です。また、おもろまち駅からは228系「読谷おもろまち線」があり1時間に1本くらい通っています。読谷バスターミナルから48系「石川~読谷線」に乗って「川平」まで行くと岬まで多少近くなります(ここから30分くらい)。ただしこのバスは平日は日中に1時間に1本、休日は日中に2時間に1本しか走っていないので注意が必要です。 残波岬は沖縄本島が真ん中あたりでゆるやかな「くの字」形に折れ曲がったところの突きだした部分にあります。このため1945年の沖縄地上戦の際には米軍の上陸の目印とされ、ここを目指して本島に接近してすぐ横の読谷海岸から上陸したという悲劇の地でもあります。岬付近はごつごつとした岩場なので磯釣りの有名なスポットだそうです。以前は岬まで路線バスが走っていたようですが今は廃止されているので岬まで歩いていく必要があります。 ■岬への道 読谷バスターミナルから岬へは平坦な道が続きます。この道は シュガーロードとも呼ばれ、両側にはさとうきび畑が続くのですが ちょうど収穫を終えた後だったようです。岬までは約2.5kmあり、 眺めはよくて遠くに灯台が見えるのですが、なかなか近づかない 感じです。灯台の手前にある大きな建物は「残波岬ロイヤルホテル」 です。 ■残波ビーチ1 岬のちょっと手前には残波ビーチがあります。白い砂浜がとても 美しい砂浜です。岬の先端にある灯台がかなり近づいてきました。 ■残波ビーチ2 沖合はなかりの高波のようですがリーフに守られて砂浜はとても 穏やかです。沖の白波と青い海のコントラストがとてもきれいです。 ■残波ビーチ3 それにしてもきれいな海です。砂浜の白と海の青が創り出す グラディエーションは本当に神秘的な色合いです。 ■残波ビーチ4 ビーチから岬方面に少し進むとキャンプ場があります。この辺り までくると砂浜から岩場に変わり、波がリーフに当たって時々 大きな波しぶきをあげています。 ■巨大シーサー 岬の灯台への入り口にはレストラン、遊技場、バーベキュー施設 などが揃った「残波岬いこいの広場」があり、残波岬大獅子と呼ば れている大きなシーサーが出迎えてくれます。高さは7mもあって 沖縄一大きなシーサーと言われています。 ■いこいの広場のヤギ いこいの広場にはヤギやニワトリがいます。写真のヤギの顔、 幸せそうで何故か癒されます。。 ■残波岬灯台 そしてやっと先端にある残波岬灯台にたどり着きました。青い空に 灯台の白が眩しく輝いています。けっこう大きな灯台で地上からの 高さは30.61mもあり沖縄で一番高い灯台だそうです。 ■岬へ打ちつける波 途中はそんなでもありませんでしたが、岬付近はとても風が強くて 岬には大きな波が押し寄せて高い白波があがっていました。 どこかの映画会社のオープニングのようです。。  ■泰期像 灯台の近くには「泰期(たいき)の像」が建っていました。泰期という 人についてこれを見るまでは全く知りませんでしたが、読谷に住んで いた秦期は1372年に中山を支配していた察度(さっと)王の命により 中国(明)への進貢貿易船を出して交易を深め、大交易時代を切り 開いた人だそうです。そして琉球において商いで富を稼いだことから 沖縄では「商売の神様」と言われています。像は等身大の大きさが あり中国福建省の方向を指しているそうです。 ■遊歩道と拝所 灯台周辺は遊歩道が整備されていて、緑の草原の中を歩くことが できます。見た目はのどかな雰囲気ですが、かなり風が強く吹いて いて、時々岩場で打ち砕かれた波が風に乗って霧のように降って ました。灯台のほど近くには拝所があって白い服をまとって熱心に 拝んでいる人が見られました。  ■灯台 ちょっと離れた岩場から見た灯台です。灯台周辺はごつごつとした 岩場が続いているので、海を見ようとすると歩きづらくて結構大変 です。海の青と波と灯台の白のコントラストが綺麗です。 ■潮吹穴 遊歩道をてくてくと歩き、灯台からはかなり離れた場所に「潮吹穴」 と書かれた石があります。この石の下の草むらに穴が開いていて 海が荒れると潮が吹き出すそうです。ただ台風などのかなりの時化 でないと見られないそうです。  ■北方向 灯台とは反対の北方向の海岸線を眺めたところです。こちらも 断崖絶壁が続いていて白い波が泡状になって漂っていました。 遠くに見えるのは名護市のある本部半島で、左側の山が八重岳 です。 残波岬

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かなりのヘビロテで使っていたゴヤールの四隅が擦り切れて、とうとう2か所は穴が開いてしまいました・・・。 どのくらいで穴が開いたかというと、4年間、週3~5日くらい使っていたと思います。決してゴヤールが弱いわけではありません^^; ここでサヨナラもありかもしれませんが、使いこまれてしなやかになったお気に入りのゴヤールとは、そうそうサヨナラできません。 四隅以外は取っ手もしっかりしているし、直せはまだまだ使えると思うので、修理はどんな感じなのか、とりあえずトートを持って、お話しを聞いてみました。 お店で聞いてみると、パッチを貼る方法と、底の部分、1センチ位を切り取って、縫いなおす方法があるそうです。パッチを貼った場合は、またその部分が切れた場合、パッチの分の幅を切り取るので、2度目の修理はかなり大きく切り取らなくてはならないそうです。 私のゴヤールは既に2か所、擦り切れでは無くて、穴が開いていたので、切り取り修理をお願いすることにしました。 買ったお店のギャランティーカードっていうのでしょうか、それがないと修理はお願い出来ないそうです。 東京には日本橋高島屋と伊勢丹新宿にお店があるのですが、高島屋で買ったものは伊勢丹で修理は受け付けず、伊勢丹で買ったものは高島屋で修理受け付けはしないそうです。 余談ですが、伊勢丹で購入したゴヤールには、伊勢丹の「IMPORTED GOODS」という札が付いていました。これは、伊勢丹が買い付けた商品とかもに付いているタグなので、伊勢丹のゴヤールは、直営店では無いということでしょうか!?でも、ゴヤールのオフィシャルサイトには、新宿伊勢丹も載っています。ちゃんとしたお店で、ちゃんとした商品だとは思うので、仕入れた物は伊勢丹ですべて買い取りとか、何かゴヤール社との取り決めがあるのでしょうね。お店に無い商品のことを聞くと、今オーダー中ですとか言われるし・・・。 いわゆるスーパーブランドは、デパートの割引は対象外ですが、ゴヤールは割引対象です。伊勢丹も日本橋高島屋も割り引いてくれました。これも、自社買い付けだからなのか・・・。あくまでも私の推測ですが・・・。そう考えると修理もそれぞれのお店でっていうのも納得いきます。でも、伊勢丹に欲しい物の在庫が無いと、高島屋を紹介してくれます。逆もあります。なんだか不思議です・・・。 私はサンルイは日本橋高島屋で購入したので、修理は高島屋でお願いしました。サンルイは、物入れにはならない小さいポーチが付いていたので、私はその中にカードをずっと入れっぱなしにしていたので、無くさなくてよかったです。 修理期間は約1ヵ月、費用は約10,000円と言われました。 どうなって返ってくるか、1ヵ月お別れです・・・。

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先週も書いたが今週も出てきた。窓の杜の記事である。NEC-PCの一部においてBroadcomやIntel Centrinoを搭載したWi-Fi環境の一部でドライバーが非互換になる不具合である。実は、これアップデートが始まった初期の頃に、一部で質問が上がっていたような気がするが、今になってということはずっと検証していたのか、そんなことはないと言い続けていたのか?またはドライバーの責任にしていたかいずれかだろう。 間もなく次のアップデートが公開されるはずだが、それを前にまた大きなものが出てきたなと思う。 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1207598.html しかし、先週の記事でも書いたが、これでほぼスキップビルドが確定すると私は思っている。 これで、スキップビルドにしないなら、それはそれで危険だろう。1809の不具合情報は、あれでも11月の登場から2ヶ月後の1月頃にはほぼ大きなものが出尽くしていた。それに対して、1903は2019年5月21日から、既に4ヶ月が迫っている。次のビルドは機能更新がほぼないHotfixビルドであることが既に伝えられているので、1903を抹消して、1909への更新を進めて貰った方が保守する側としてはやりやすい。今回上記の問題が出たことで、匙を投げていてもおかしくないだろう。 <サポートビルドが多すぎて手が回らない?> この最近の不具合が増えているのは、Windows10 AU(Anniversary Update・提供開始日2016/8/2)以降の保守が事実上終わっていないからである。Anniversary UpdateベースのOSは最も長い2016 LTSB保守で2026年10月13日まであり、クライアントベースだと2023年1月10日まで保守されるコンピュータがある。クライアント保守でそれがあるのは、Atom Z2000シリーズモデルのサポート期限をWindows8.1と同じにすると発表したからだ。(それ以外のPCでは保守は続かない) Windows 10 Creators UpdateはED/ETと呼ばれるボリュームライセンス/ソフトウェアアシュアランス対応の文教用/エンタープライズサポートが延長フェーズで2019年10月まである。Fall Creators Updateは、2020年4月14日であるという具合で、 実はWindows10で全ての保守が完全に終了しているのは、Windows 10 TH2(November Update/1511)のみという状況にある。 TH1でさえも2015と呼ばれるLTSBのED/ET版はまだ保守が継続している。 即ち、Windows7や8.1よりWindows10の方がマ社が自分で年に2回更新すると豪語し、実行し続けた結果、手の掛かる子になり始めているのだ。 これは、昨年か今年も書いた気がするが、2019年10月8日にやっとCreators Updateの延長保守が終わり、Windows10シリーズでは2つ目の完全終了がやってくる。しかし、もし不具合だらけの1903を維持したまま、1909も提供を始めたら、折角減るはずのサポートが全く持って変わらないことになるので、今の状況が次のビルドでも続くかもっと悪化する恐れがある。 ならば、1903の保守を1909登場のタイミングで完全にキャンセルし、1909に統合した方がよい。 マイクロソフト社に問題が深刻であるという発想が残っているならそうするだろう。既にメンツとかそういう問題では無く、企業などの現場から見るとどう考えても、Windows Updateがウィルス感染するのと大差ない状況になり始めている。問題があると更新がブロックされるよりも、問題があると報告するPCになってしまうリスクの方がネットなどで、マ社を擁護している広告記事とは裏腹に増えているのだから……。日時バッチ処理などがアップデートで出来なくなるとか、最悪である。 <ビルドの整理は必要> これまでに8つのビルドがWindows10では投入され、今も7つのビルドが稼働し、開発中ビルドが2つある。 開発中の1つは間もなく投入され、もう一つは来年には10番目のビルドとして登場する。考えてみるとソースの共通化がある程度行われているとは言っても、これほどのバリエーションで同時展開するようになったのは10の影響だ。今は、Windows7、8.1と10があるので事実上9ビルドが生きていることになるからだ。 WindowsXP/2000までが生きていた時代でも、Windows XP/2000/Vista/7とその派生であった。しかも、バリエーション品も機能の実装未実装程度で大きな差はなかった。 今のWindows10はブランド名こそ10で同じだが、中身はTH1と19H1では別物になっている。それとは別に、機能の差がEditionに分かれているのだ。来年早々にはWindows7がそれから切り離されるが、状況が悪化し始めた頃には5ビルド以上あったことを考えると、ビルドの保守がいくつか終わるまで、今のメジャー更新の頻度を大幅に落とすようにしたほうが良いのではないだろうかと思う。 Microsoft Windows 10 Home

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「状況を報告します」。さて、status?situation?condition, situation, status, circumstance これらをいっしょに考えると分かりやすいです。 まず、condition。これは、「範囲の狭い、その場の事情、調子」やそれに限った個々の「条件」です。そのときの身体の調子や機械の調子、それからその取引での条件、ってそんな感じです。 つづいてsituation。これは種々conditionの集合体です。そのときに置かれている場所や事態です。その「事態」は種々conditionの集合体です。「雨が降ってる」+「寝坊した」+「宿題やってない」こんなconditionの集合体です。 これらconditionとsituationは、「その場」での条件や事態です。 statusのstaは stand のsta。「立つ」ってことです。このsta(st)がつく単語はいっぱいあります。station、stage、stadium、stool、cost、stature、establish、stall、install、system、statistics、stance、standard、substitute、obstacle、outstanding、assistant、constant、consistent、distant、circumstance、rest、arrest、instant、exist、substance、instead、ecstasy、persist、resist、destination、substitute、steady、stable、estate、stationary、static、still など。 その話はこんどにすることとして、statusは「立っている状態」というセンスです。人や集団や国家のpositionとかconditionとか。または人や集団の地位の高さとか。段階を経て進むようなprojectや協議のようなものならその「進み具合」とか「段階」とかを表します。そんなのがstatusってことでしょう。 ここまで挙げたcondition、situation、statusは、「その場」の状況や状態、具合です。これが、もっと長い時間の中での周囲の様子・状態になると、circumstanceになります。 circumstanceにも”sta”が入ってます。circumは「周囲」だから、circumstanceは「周囲に立つ」で、「境遇」ってセンスです。conditionやsituationが、時間的に限られたときの状況を表すのに対して、circumstanceは比較的もっと長い時間での周囲の様子を表します。配偶者がいるとか給料がこれくらいとか、「生活状態」や「情勢」です。ただしそれらもconditionやsituationの要素にはなり得ます。 circumstanceとenvironmentとatmosphereについては、またこんど書きます。 すずきひろし ↓語源の本の紹介ページに飛びます↓ Amazonで買える本↓類語をコーパス(使用頻度分析)の見方で比較しています。↓よく理解できます。コーパス英語類語使い分け200 BookLiveで購入できる電子書籍を探してみました。ビジネス英語類語使い分け辞典似ている英単語使い分けBOOK似ている英単語 形容詞・副詞使い分けBOOK ほんとはこれがおすすめなんです分かりやすいpdfファイルです。↓語の違いを、語源に基づいて図解しています。↓ぴくとりある~絵で知る英語のこころ~語源探訪編↓語源がリストになって、図解されています↓ぴくとりある~絵で知る英語のこころ~語源探訪編 おかげさまで3年間、販売元の「でじたる書房」さんでロングセラー上位にいます。

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