―闇夜に浮かぶ吸血邪神。空より舞い降り地を赤く染める。―■ROBOT魂[SIDE AB]「ビアレス(AURA FHANTASM)(Vierrss)」レビュー 出渕裕氏の著書『AURA FHANTASM』より、AURA FHANTASM版のビアレスが初立体化。TV版ビアレスとは似て非なる、完全新規造形のプロポーションを忠実な画稿考証のもと再現。プレミアムバンダイ魂WEB商店にて販売。価格:11000円(税10%込) 発売:2020年7月 ビアレスとは、クの国で独自に開発されたオラ・バトラーである。機動性が高く、アの国のビランビーを凌駕する高い攻撃力を持つ名機と称されたが、複雑な構造とそれゆえのコスト高により量産化には向かなかった。改善を計りつつ大量生産も試みられたが思うような成果は得られず、細々と生産されるにとどまった。このビアレスは、そういった改良を模索し続け辿り着いた最終生産型ビアレスである。 コロナの影響で6月発送予定が7月に延長されていたAURA FHANTASM版ビアレスがようやく届きました。ABの中でもヒロイックなスタイリングが格好良いビアレス(^^今回は「ビアレス(AURA FHANTASM)」をご紹介します。 パッケージ&中身 付属品 ■本体フロント 全高:約19cm(頭頂高:約16cm)サイズはSIDE ABシリーズの中でも大き目となり、新規造形でオーラファンタズム版ビアレスを再現。ブルーグレーを基調としたカラーリングは成型色を基本とし目や爪など部分塗装で再現。装甲の表面は落ち着いた質感。オーラファンタズム版としてシャープな造形が素晴らしい印象です。 リア 俯瞰 上半身 下半身 頭部正面アップ 首はスイング可動により引き出し可能。キャノピー開閉との連動ギミック搭載。 造形や塗装も精密な仕上がりです。 可動範囲赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。 SIDE ABシリーズ共通の多軸関節により広い可動域を実現。関節保持力も良好。気になる点として、肩装甲とコンバーターが干渉するのでアクションはややし難い感じ。ただ、ボール軸はダブルジョイントなので以前のTV版ビアレスよりも可動域は向上。 肘、膝関節は約135度以上可動。 膝裏の装甲は屈伸時に収納されるので広い可動域を確保。前屈、仰け反りも優秀。 爪先 足首はスイング可動で引き出し可能。 開脚 腰の回転、接地性も優秀。 オーラ・コンバーター 6枚の羽根が特徴的。付属のジョイントパーツを使用し、魂STAGE(別売り)でディスプレイ可能。ただ、重いのでやや不安定。 鎌形オーラ・ソード装備 滅茶苦茶カッコイイです(*´▽`*)<SIDE AB>は<SIDE MS>A.N.I.M.E.シリーズでもお馴染みの所ですが、毎度構造や造形が素晴らしいですね。 鎌形オーラ・ソード 腕部に収納されたオーラ・ソードは装備可能。保持力、グリップ力は良好。 駐機状態

Read More

学校全体の見取り図設定です。 ( 適当なので変更するかもしれません  目安程度にどうぞ) フリーで公開している背景素材の サムネイル『学校』です。 画像サイズ800×600 (個別ページには少し大きめの画像サイズもあります) ・校門(2007年作成)    ・昇降口(2007年作成)       ・教室(2008/07作成)       ・教室(2012/07作成)       ・教室_窓側(2010/06作成)       ・教室(2001作成)    ・廊下(2008年作成)    ・階段_1階(2008年作成)    ・階段_2階以上(2008年作成)    ・階段_最上階(2015年作成)       ・視聴覚室(2006年作成)    ・校舎裏(2001年作成)   

Read More

ここ最近は、北海道新幹線の開業に伴い寝台特急の廃止が続いています。「トワイライトエクスプレス」に「北斗星」、来年の改正で「カシオペア」も廃止になり、北海道方面の寝台特急もいよいよ終焉です。 そんな最近“いい話”がない寝台特急ですが、まだこれからも活躍する寝台特急がいます。 寝台特急「サンライズ出雲」「サンライズ瀬戸」です。 東京から瀬戸大橋を渡り、四国高松へ向かう「サンライズ瀬戸」と、出雲大社のある出雲市へ向かう「サンライズ出雲」の2列車で、東京~岡山はこの2列車が併結して運転されています。 この2列車はいわゆる「ブルートレイン」と言われる機関車が牽引する寝台客車ではなく、専用の電車で運転されています。「機関車が牽引しないし、青くないし……」と言われる方もいますが、過去には世界で初の寝台電車と言われた581系や583系もいましたし、電車であることから今でも生き残っているとも言えます。(機回しも要らないし、列車の表定速度も高く首都圏の過密ダイヤに食い込むことが出来ます。) その寝台電車は285系で、当工場では調査旅行や出張の帰りによく利用しています。(よくこの日報でも出てくる列車ですね) 1998年に登場しこれまで運転されてきているのですが、今年2015年8月の出張したときに利用した際、思わぬものを見てしまいました。 (パンタグラフがある!!) 2015.08.30 東京駅 モハネ285形にはパンタグラフが1基乗っていました。ところが、新たに1基増設されていたのです!! おそらく、霜取り対策だと思うのですが衝撃的な光景でした。(その出張帰りの当工場での報告記事はこちら) そうなると…… 当工場の在籍車両にも取り付けよう!! まぁ、誰でも考えますよね?そこで、当工場の285系にパンタグラフを増設することにしました。 ■元々準備工事済み? さて、当工場の285系を見てみましょう。 (実は10年選手) 当工場では2005年にJR西日本所属の0番台とJR東海所属の3000番台各1編成が入線しています。実はもう10年選手だったんですね…… なお、2011年にKATOがリニューアル再生産を行った際に車端部の床下パーツが追加されたため、当工場でも追加工事を行っています。(その時の当工場の報告記事はこちら) 今回取り付けるのは、実車に取り付けられているJR西日本の0番台車の方にします。(模型も実際に増設されているI3編成ですしね) さて、問題のパンタグラフですが…… (元は1基…) モハネ285形には最初に書いていますがパンタグラフが1基搭載されています。寝台列車として利用するため限られたスペースでようやく載せていますね。ちなみに屋根にある大きなものは抵抗器です。285系はもちろんVVVF制御ですが、深夜の運行ですので列車の運行密度が低いため回生ブレーキが失効するおそれがあります。そのため、抵抗器を積んでいます。 さて、問題の反対側は…… (準備工事済み) 反対側には実は搭載する準備工事がされています。なので、当初から予定されていたのですね。 個人的にはここに真空遮断器と切り替え器、交流避雷器、検測用変圧器を載せて、直下のシングルなどを主変圧器や主整流器の入る機械室を設けて交直両用化なんてしてくれたら面白いと思っているのですけどね。(そうすれば九州寝台も復活できるかもしれませんが…) それでは、作業に入りましょう…… まずは分解です。 (実は一体です) 屋根は段差が多いので別パーツになっていると思いきや、実は一体になっています。取り外し方は、両端の低屋根部分の取り付けツメを外して持ち上げ、横にスライドさせると取り外せます。 次に屋根上機器を全て取り外します。 (こうなるとぺたんこ) 屋根上機器を全て取り外しました。特にFMラジオのアンテナは壊れやすいので注意ですね。 さて、工事の準備が整いましたのでどうするか考えます。 (元々あるのだから) 見ての通り、パンタグラフ台座と配管台座は元々準備工事済みになっています。実際に、増設した車両も見ましたが当たり前ですけど、この台座を使っています。 ちなみに一番簡単に終わらせる方法は、パンタグラフだけ載せる方法です。これなら、実は屋根を外す必要も無く作業は終了します。 でも、やはり配線も取り付けたいですよね。そこで、当工場では配線作業も行います。(そのために屋根まで外したのです)

Read More

   その群落に出会うとドキッとする北海道の花を、もう1種類紹介しよう。    エゾムラサキである。    名前にエゾ (蝦夷) とついているように、北海道に多いが    本州の中部地方以北に分布する。    花期は5月から6月、ある図鑑には7月までと記載されていたが    私は7月に花を見た記憶はない。    本州では深山に生えるが、北海道では道端で見ることも多い。        どこにでもあるものではないが、生えている場所ではどこでも群落となる。    遠くから眺めても、うっすらとブルーに見えるほどの大群落となる。    ひとつひとつの花を見ても可愛いが、エゾムラサキの良さは    いちめんに大群落となるその凄さかも知れない。    出会うと、ともかくスゴイのである。        道路脇に、まるでベルトのように咲き続くブルーの花を見つけて車を止め    踏み込んだダケカンバ林の下で撮ったものが上の画像である。    これがほんの一部分。    どうですスゴイでしょ。    クリックして大きな画面でどうぞ。    オオイタドリが伸びはじめているが、エゾムラサキの生える場所は    ある程度湿り気のある、ふかふかとした土壌の場所である。    夏になればオオイタドリやアキタブキが鬱蒼と茂り    ここにこんな花園があったことなど、微塵も感じさせないような場所である。        これが林縁部、いわゆる道路脇。    葉を広げているアキタブキ、赤い葉のオオイタドリに混じって、黄色い花は帰化植物のセイヨウタンポポである。    山道を削って林道を作ったために、    人の往来や車の行き来によって、帰化植物がどんどんと侵入している構図である。    で、最初にギョッとなったのが下の満開状態のエゾムラサキ    この群落が数メートルにわたって咲き続いていたのである。        まるで花壇    園芸種ではなく、野生の花だけれど。    エゾムラサキは園芸種の 「ワスレナグサ」 に大変良く似ている。    どちらもムラサキ科エゾムラサキ属。    ワスレナグサはヨーロッパ原産だが、日本には花壇の花として導入された。

Read More

「ラケット」 といえば,テニス,バドミントン,卓球で,ボールやシャトル・コックを打ち合う用具です。 ほかにも,ラケットを使うスポーツ競技があるのかどうか,私は知りません。 「ラケット」 という用具が使われた発端は,古代のフランスで行われていた,テニスの前身とされている 「ジュ・ドゥ・ポーム」 と呼ばれていた競技に遡ります。 この 「ジュ・ドゥ・ポーム」 の詳しい内容は分かりませんが, 「ジュ (jeu) 」 は 〈遊戯・競戯〉 で, 「ポーム (paume) 」 は 〈手のひら〉 のことで,まあ,手のひらでボールを打ち合って,テニスのような競戯をしたのだと思われます。 当時は,まだ現代のようなゴムのボールはなくて,中に詰め物をいれた革袋のようなものだったようです。 そんなボールですから,長時間にわたって素手で打ち合っていれば,当然,それなりに手が痛くなってきます。 そこで,手のひらに革のプロテクターをつけたり,手袋やグローブのようなものを防具として装着するなど,痛みを和らげるいろいろな試みがなされました。 そういった工夫の一つとして,手で直接ボールを打つのではなく, 「ラケット」 を持ってボールを打ち合うというやり方が考案されました。 この用具は, 〈手のひら〉 を意味するアラビア語の 「ラハト (rahat) 」 を語源として,フランス語で 「ラケット (raquette) 」 と命名されました。 その

Read More

基本的に、ナマズは夜行性で、夜になると活発に餌を求めて回遊します。それを釣るために、ストラクチャーを狙うというより、ノイジープラグを利用して音で誘うという釣り方が、ナマズのトップウォーターゲームとして定着しています。 ですから、カバーの上や、ストラクチャーを、昼間にフロッグで狙って行くというライギョゲームとは、釣り方も時間帯も違います。 ただ、同じフィッシュイーターなので、雷魚が存在している場所では、ナマズを狙っているのに、アタックしてしまう可能性もあります。さらに、開拓をした場合では、根本的にフィールドの詳細が分かっていないのですから、こういったケースもより考えられます。 私の場合は、季節や時期、エリアを絞る事で、ほとんど、雷魚を釣ってしまう事が無いのですが、最近は、バスデイの新しい仕様のルアーのテストのために、以前よりナマズ釣りの回数が増え、うっかり釣ってしまいましたので、これを機会に、皆様が雷魚を釣ってしまった時の対処法を、書きたいと思います。 まず、ノイジープラグは金具が付いていますので、余程の大型が激しく食べるというケース以外は、飲まれてしまうことも少ないので、まずは落ち着きましょう。 そして、ペンチだけで口にぐりぐりと入れて、フックを探って外そうとすると、歯や口内にダメージを与えるので、口を開ける事を考えましょう。雷魚釣りをしない方でも、マウスオープナーを持っておくとか、夜なので、危険も鑑みて、単独釣行が少ない場合、皆が持ってきているのでペンチが複数あると思いますので、片方のペンチで口を開けて、もう一本のペンチでフックをつまんで外すようにしましょう。 ちなみに、「雷魚バイブル」には、プラグで雷魚を釣ってしまった場合のフックオフについて、イラスト入りで詳しく書いてありますので、そちらを参考にしていただければ幸いです。 私の場合、雷魚という魚の取り扱いに慣れているのでこの日は、手で口を開けて速やかに外しました。写真のように、ほとんど出血しておりません。フックに付いている程度です。フロッグゲームでも、出血が多いと地面の草などについたりしますので、出血量が写真から推測できますが、そういった事がない状態です。 そして、ナマズはウロコがない魚なので、釣る前に置き場所などに配慮していると思うので、その点は雷魚が釣れても大丈夫でしょう。 雷魚でもナマズでも、草などが身体に付きますが、無理に剥がすと粘液も一緒にはがれてしまうので、そのままそっと帰した方が、ダメージは少ないです。 フックを外した後の扱いですが、ライギョゲームをせずに、エラ持ちが出来ない方は、移動やリリースの際に、ボガグリップを使うと思いますが、その場合は歯の部分を挟むと、傷めるので、歯が並んでいる奥側で挟むといいでしょう。 ライギョゲーム経験者でエラ持ちが出来る方は、その方がダメージが少ないです。 少し前も、ナマズオンリーのお客様が、雷魚が釣れたときのために、マウスオープナーをご購入してくれました。 このような認識が広がっていくのは、嬉しいですね。 ※充実した内容を維持するモチベーションになりますのでクリックお願いしま~す!→

Read More

黒子のバスケ 第10話「困ります」 「もう、これ以上抑えらんねえよ」 いよいよ、正邦との決着が☆そして次に待ち受けるのは熱い眼差しの下まつ毛君(褒めてます ヾ(ーー ) オイッ)そして、今回とにかくキャラ作画が神だった気がします。美人さん多めでそれも嬉しかったー!! 公式HPより 準決勝、王者・正邦VS誠凛も大詰めを迎えた頃、再び黒子がコートに戻る。2年生の先輩としての意地と、黒子と火神の、後輩としての先輩への敬意。チームの心が1つになり正邦を追い詰めるが、正邦も王者のプライド全開で一歩も退かない。白熱の試合は、劇的なフィナーレで誠凛が勝利するのだった。小休止の後、緑間を擁する秀徳との決勝戦が幕を開ける。開始直後から互いに譲らず、均衡した展開となる。先取点を取り、試合の主導権を握ることになるのは果たして・・・!? 「さぁ、決戦だ!」 いにしえ・・とか、黒バスに幸村がいるっ(笑) 「代理で」 火神とやりたかった津川だったが、黒子の言葉にマークを交代して貰う。 「なんか代理人が返済に来たらしいんで」 それにしても、この作品に限ってませんがよくもまぁ、試合中にこんなにくっ喋ってられますよね(^^ゞ 「結局1年生出てくるなんて、やっぱ誠凛の先輩たちってちょっと頼りないねぇ」 津川の言葉に黒子は言い返す 「先輩には先輩の意地があるなら、後輩には後輩の敬意があります。尊敬する先輩を支える為にも僕は君を倒します!」 そしてその言葉を実行するため黒子は動く。アッサリ、黒子を見失った津川。次の瞬間には伊月からのパスを素早く日向へパス。それを決めてみせる日向。 直前のこの顔がイイっ!(興奮) 岩村は黒子のパス以上に、ディフェンスをかわせるようになっている事に脅威を感じる。それは決してまぐれじゃない証拠に、今度は日向がパスカットしてきた! ここまで研究してきたところは初めて・・・監督に思わずそう思わせる誠凛 「おかげさまで、DVDデッキ1個お釈迦にしたんで」 古武術は古の技。しかし、特殊な動きという事は当然クセがあるという事。それを練習後、必死に解析してきた2年生たち。それでも、クセと言えない程度だったので対応出来るようになったのは後半戦に入ってからなのだが。 クセに苦戦by伊月 (乾いた笑い) 「これが先輩の意地・・・」 外から見る先輩たちの意地を見せつけられている火神それだけでなく、改めて黒子のプレーを目の当たりに声も出ない 「スゲェ・・・」 次々決まるシュートにとうとう逆転☆しかし、まだ25秒残っている もう1点もやれない誠凛王者として負けられない正邦 「王者をナメるなよ!貴様ら如きが勝つなど10年早い!!」 岩村の執念の1本さらに、オールコートマンツーマン もう1本決める気の正邦だが、負ける気が無いのは誠凛も同じ。ナイスタイミングで水戸部が伊月をマークしている者の気を反らし、その僅かの間に切り返し黒子にパス!瞬時に状況を把握していく黒子だが、予測した津川が黒子の前に立ちふさがる 「黒子ぉー!」 すると、突然パスをスルーさせる黒子。 そして最初出す予定にしていたターゲットを変えたのだ!日向が飛ぶ!3Pシュートが決まった!! ここで時間73対71王者、破れる 大番狂わせな結果に会場が沸くだが、その輪の中にいない火神には苦い表情が浮かぶ 「なんでだよっ!」 そっちは去年出来たばかりで。練習だって自分たちの方がたくさんこなしてきた。悔しくて悔しくて・・・津川が叫ぶ。それを止めたのは岩村だった 「強い方が勝つんじゃねえ。勝った方が強いんだ」 それでも悔しくてたまらない津川は改めて黒子の名前を脳裏に刻みつける。 ・・・って、さっき黒子の名前聞いてたクセに(苦笑)

Read More

2008.11.26 金輪寺は小型の経筒を茶器に転用したとも、後醍醐天皇が金輪寺で使用した茶器ともいわれています。従って経筒ですから小型とはいってもかなり大きな茶器であったと思われます。本歌が不明なためはっきりはわかりませんが、現在金輪寺と言われている茶器の特徴は、胴は寸切の如く置蓋で、蓋の甲が丸みをもち、掛かりが少し外に広くなっています。 金輪寺と寸切は外見は非常に良く似ていますが、決定的な違いは蓋をとって器の中を覗いた時にはっきりと判ります。 図の左が金輪寺で右が寸切です。経筒を切って作ったと言われているように、金輪寺の内側は胴と底とは直角になっているのに対し、丸木を挽いて作った寸切の内部は棗のそれのように丸くなっています。 逆に覚えないようにしましょう。ヒントは経筒です。経筒は後から丸くはできません。

Read More

昨日から練を連れて一泊で岐阜県関市の温泉宿に行って来ました。板取にある秘湯の一軒宿、神明温泉湯元「すぎ嶋」さんです。 実は昨年の秋に行く予定でかなり前から予約を入れていたのですが、練の病気で泣く泣くキャンセルした宿です。今回やっと行くことが出来ました! 「日本秘湯を守る会」の宿です。高速のICを降りて40~50分ほど下道を走ります。名古屋の自宅からだと、どこにも寄らなければ2時間で充分着きます。車で行けるのに秘湯??って感じですよね。本当なら車から降りて歩いて3時間とか…。そんなのが本当の秘湯なのでしょうね。車で行けちゃってなんですが、一応秘湯と言うことにしといて下さい!雪が心配でしたが、今年はまだ全く積もっていませんでした。 150年前に建てられた豪農の屋敷を移築して造られたそうです。いろりがありました。クマの毛皮が敷かれています。 ステンドグラスがあったりして、レトロな雰囲気。床もピカピカに磨かれています。 館内には素敵なお花や飾りが色々置いてあります。実は11月の初めに電話で年末29日か30日に空室がないか問い合わせたのですが、本館はすべて満室でした。人気宿ですし、部屋数も10室ほどですからね。ただ犬連れと言うこともあり、離れがあるのでそちらなら準備出来ますとのこと。ただかなり古いのですが…と何度も仰るのでどれだけ古いのかちょっと心配していました。 こちらが離れです。本館に比べれば確かにお洒落感はないですが、思ったほど古くはなかったです。私たちだけなので少しくらい練が吠えても安心ですしね。まあ練はよそにお泊りの時はほとんど吠えないのですが。多分この離れは普段はあまり利用しないと思われます。繁忙期にそこでも良いと言うお客さんに使う感じでしょうか。お値段も本館より少し安くしてくださいました。 お部屋は10畳間が2間で広々していました。コタツがありました!コタツなんて何年振りかな~♪ぬくぬくと練と入りました。 大浴場と貸切風呂と温泉を堪能したあとは夕食です。本館のいろり付き個室食事処で頂きます。前菜とカリンの食前酒が既に並んでいました。前菜も品数多くて、キッシュやテリーヌなど洋風なものもあって嬉しい! 先付の「川ふぐ玉締め」とお椀です。先付の川ふぐって何?と思ったのですが、ナマズだそうです。要は「ナマズの茶碗蒸し」。 お造りには「奥長良大鱒と川ふぐ焼霜造り」。お造りにもナマズ!クセがなくてほど良い脂があって、美味しかったです。やはり山に来たらお造りも川魚ですよね。これでマグロやイカや甘エビが出ると興醒めですものね。 お凌ぎの「手打ちそば」。これを楽しみにしていました!宿の手打ちですが、細い更科っぽいお蕎麦。私たちにとってはこれが年越しそばですね。 生ビールのあとは冷酒です! 焼き物は「あまご醤油焼」。いろりの炭火で焼いてありました。醤油が香ばしかったけど、やっぱり私は塩焼きの方が良かったです。 強肴は「飛騨牛網焼き」。これも炭火で焼きます。飛騨牛2切れずつ。もっと食べたかった~。夫がこのへんで「あとは鍋とご飯?」と聞いて来たのですが、お品書きを見ながら私は「まだあるよ~♪」。結構品数ありましたね。 焚き合わせと揚物です。揚物は岩魚でした。 お鍋は「猪鍋」です。大きめの鉄鍋に野菜と猪肉を入れて煮込みました。猪肉はさすがに硬かったですが、クセやアクはなく脂っぽくもなく。白ごはんと一緒に完食です。 デザートは柿のシャーベットとフルーツ。 イチゴを懐紙に包んで練に持って帰りました。練は秘湯に来ても特に楽しいことはないものね。付き合わせてごめんね。せめてイチゴ食べて下さい! でも練はコタツがかなり気に入ったようです。やはり暖かいのがわかるのですよね。ずっと背中をくっつけていました。そのうち中に入っていました。長い間中に入っていると心配ですけどね。久しぶりのコタツがなかなか良かったです☆ 「犬連れ岐阜旅行② ☆話題の「モネの池」と犬におおらかな「岐阜城」☆」に続きます。

Read More

 トップガイドのリングやフレームにトラブルが起きて、交換するという場合、基本的に、元のガイドリングと同じ物を見つける事が出来るのならば、同じものを交換するのが基本と思います^^;ただ、古いロッドのトップガイドの場合、同じ形状、サイズのトップガイドは製造されてない場合も多く、そういう時には、使えそうな、売っているトップガイドを探すという事をします。トップガイドの場合、リングのサイズと、パイプという筒状の金属の部分のサイズの2つが重要です。  ロッドのブランクの先端についているトップガイドの場合、基本的に、その棒状のブランクの先端部分に金属の筒をかぶせて、接着剤で固定してます。  ロッドブランクの先端にきっちり合うような筒の内側の径のサイズのトップガイドを探さないと、取り付けが難しくなります。  2mmの穴に2.5mmのロッドブランクの先端は入れられませんから、当たり前ですが。  なので、ロッドの先端のトップガイドの下側のガイドスレッドが巻かれていない部分の径とトップガイドのパイプ部分の外側の径とをノギスで計測して、トップガイドを探す時のパイプ径の目安にする事はありますね^^;  おおよそ、パイプ外径のマイナス0.2mmがパイプ内径と考えて良いと思います^^。パイプの外側をノギスではさんで計測して、2mmとなったなら、2-0.2=1.8という事で、1.8mmのパイプ内径のトップガイドを探すという事です。  リングの外径は、0.5mm単位でサイズがあると思うので、リングの外側、フレームの部分を測れば、探すべきトップガイドのリングサイズは解ると思います^^。  基本的に、トップガイドの下、1番ガイドですけど、これのリングのフレームの外側のサイズを測って出た数字と同じか、やや小さいサイズのトップガイドリングのものを探すという事になると思いますね^^。  それは、トップガイドを1番ガイドリングのサイズより小さくするのは、そこで、糸の通る穴、リングのサイズが小さくなるのは、糸の通りぬけでの抵抗になるからです。  ロッドブランクのしなりの出方、曲げて、元に戻る振幅時間というものを見て、シュッと曲がって、シュッっと元に戻るタイプのブランクの場合、リングサイズは、元々ついているトップガイドのリングサイズより、小さくするのは良くないと思ってます^^;;  「これしかありません・・。」とお店で見つけて、パイプ内径を合わせて、リングのサイズを少し小さくなったものをロッドの先端に取り付けて、使ってみたところ、高弾性タイプのロッドでは、飛距離が落ちたという経験があり、柔らかく、しなるロッドブランクの先端では、少し小さくしても飛距離の低下は感じられなかったという経験があるから、そう思ってますね^^;;  なので、トップガイドのリングのサイズとパイプ内径は、ロッドの部品としては、ロッドの性能の飛距離の部分に作用する、かなり重要な部品となります。  パイプのほうはブランクに取り付けられればOKなのですが、リングのサイズと素材は、注意しないと、ロッドの使用でのトラブルの発生にも繋がると思います^^;;  トップガイドのリング、糸の接触する部分の材質ですけど、今では、トルザイトリングというのが新しいリングの素材になってます。他には、SICリング、アルミオキサイドリングなどがありますね。安いロッドだと、ガイドリングの素材も安物のケースはあります。  少し前までなら、チタンガイドフレーム、SICガイドリングというのが、トップガイドとして、軽くて、強いトップガイドでした。  トルザイトリングがでてからは、トルザイトリングのガイドの方が良いという事になっているように思いますが、自分のロッドでトルザイトリングを使っている物は無いので、解りません^^;;  リングには、糸を滑らかに送り出し、摩擦による熱を放出し、糸がこすれてもリングがダメージを受けることは無い・・そういう事が必要になります。  リングの硬さとしては、今でもSICリングの硬度が一番高い数字になってますね。トルザイトリング、ゴールドサーメットリングは、SICよりやや低い数字です。  アルコナイトリングは、トルザイト、ゴールドサーメットより少し低いです。  そんな感じのリングの素材による、放熱特性、摩擦特性、物質としての硬度、などなど違いがあるから、どういうリングのトップガイドを使うのか?というのは、使うラインの種類との関係で、良い、悪いというのが出ると考えてます。  PEラインを古くなっても使うという人、水の中に細かい砂粒などのある、濁りの多い場所で使う人の場合、トップガイドリングの素材はSICリングのほうが無難かも?  ゴールドサーメットリング、トルザイトリングでのPEライン使用によるガイドリングの削れというのは自分は見たことはないですが、アルコナイトリングより柔らかい素材のリングのロッドでは、PEラインでトップガイドのリングが削れたのを自分は見ているし、それでトップガイドのみSICリングのガイドに交換したという事もあります^^;;  硬度的にゴルドサーメットやトルザイトリングでは、PE使っても問題はないと思いますが、PEを巻いてない自分には、なんともはっきりいう事はできません^^;;  トップガイドリングにも、ルアー用とか海用とか、いろいろな型番があり、そのタイプで使うロッドに合う、でかすぎ、小さすぎもおきますので、探す場合には、そういうトップガイドリングの形状もしっかり見て、探すようにしてみてください♪  パイプの内径が小さいと付けられないわけで、小さすぎると問題になるけれど、大きい分には、ブランクスの先端部分に糸を巻くことで、径を太くする事はできるので、パイプ内径とブランクス径との差が大きいのは問題としても、かぶせてみて、スルスル動く、回転するぐらいのサイズの違いは、そういう手で、埋めて、接着剤で固めてしまえば、問題なく取り付けする事は出来ます^^。  「トップガイドリングって、どんな形の違うのあるの?」という人は、「釣り工房 マタギ」さんのところへ行って、デジタルカタログ(PDF版)のトップガイドリングの所のFトップとかFCトップとかのガイドの形の絵とリングサイズとパイプサイズを見てみてください。  いろいろあるのがわかると思います^^。あとは、さがしているトップガイドの形状とリングサイズとパイプの径の合うものがあるのかどうかになりますね^^;;  ルアーの釣り、海の釣り、磯の大物用などでは、トップガイドのサイズも形状も違うから、自分の探しているのが何用のロッドになるのか?を良く考えて、それで、合うトップガイドを探してみて下さい♪  リング素材による特性の違い、フレーム素材の違いによる重量のちがいなどは、富士工業さん、釣竿のガイドを作っている会社のHPに行けば、ガイドの歴史なども書いてあるので、それなどを読んで勉強してみてください♪^^;;(笑)  釣り竿に使うガイドリングを良く見る、ガイドリングのフレームの所を目を近づけて良く見ると、5とか6とかの数字やFUJIなどの刻み文字があるかも?(笑)  それって、富士工業さんの作ったガイドリングでサイズが○のものという事です(笑)なので、外す方のトップガイドリングもフレームの所とかを裏側や横から良く見ると、そういう刻み文字でガイドリングのサイズなどが分かるようになっているかもしれません♪^^。  取り付けられていないガイドリングのセットでも持っていると、そういうのも解ると思うけれど、ロッドに取り付けられているガイドのリングのフレームの所をそんな風に虫眼鏡で見るようなことはしないだろうから、気づいてない人の方が多いとは思います^^;;  合うものが見つかるといいですね♪

Read More