四国シリーズ続きでーす けど・・・ 博多 はい 昨日は愛媛県松山市にて仕事でしたが、 今日は急遽、九州に飛びました 松山空港より福岡空港へ移動・・・ 飛行機小さっ↑ぐらぐらと怖かったよ~ 福岡県飯塚市にて仕事をして・・・ 食探しまーす 『一蘭 博多駅サンプラザ地下街店 (いちらん)』 http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40000139/ TEL 092-473-0810住所 福岡県福岡市博多区博多駅前2-2-1 福岡センタービル B2F交通手段 JR博多駅 博多口より徒歩3分博多駅から224m営業時間 10:00~22:00ランチ営業、日曜営業定休日 無休 個室型とんこつラーメンのお店として有名ですよね~ 約2年半振りかな 九州シリーズおまけ【福岡】~重箱とんこつラーメン『一蘭』の味は如何に!?~http://hide-diary.at.webry.info/200909/article_11.html 前と横には仕切りがあり、 周りを気にせず、 そして食券制のため、 一言も発することなくラーメンを食べることができます “天然とんこつラーメン(690円)”↑半熟塩ゆでたまご(100円)トッピング♪ ずるずる~ この凧糸のような極細麺が美味いんですよね~ もちろん! 替え玉(160円)もしましたよ ごちそうさま~ 都内にも店舗がありますので、 一度は是非食べてみて下さい 天然とんこつラーメン 一蘭http://www.ichiran.co.jp/index_hp.html けど、スープはイマイチかな…(笑) ・・・さて、 今宵の宿は

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 『ビッグコミックオリジナル』2019年5月20日号掲載分の感想です。前回は、ヌカデがトメ将軍の陣地に行き、山社国からの使者と名乗り、トメ将軍との面会を求めるところで終了しました。今回は、トメ将軍とヌカデが会見する場面から始まります。トメ将軍はまず、1日待たせたことをヌカデに謝ります。トメ将軍は那国と暈国の境の陣地を抜け、穂波(ホミ)国に赴いていた、とヌカデに説明します。那軍の半分を東南に移動させ、そこから暈を攻めようとして穂波の将軍に協力を求めたものの、暈と同盟関係にある穂波は即座に断った、とトメ将軍はヌカデに打ち明けます。トメ将軍が率直に打ち明けたことにヌカデが驚くと、色香のあるお姫様には嘘をつけない、とトメ将軍は言います。すると、ヌカデは鋭い目つきでトメ将軍を睨みます。トメ将軍は、ヌカデが紫の衣を着ていたため、高貴な出自と考えていましたが、戦女(イクサメ)か女忍(メノウ)だと見抜きます。自分が女好きなのを知って寝所での暗殺を命じられたのか、とトメ将軍に尋ねられたヌカデは、最初はそのつもりだったが、日見子たるヤノハの命で策を変えた、と答えます。トメ将軍は、ヌカデが自分と対峙する暈のオシクマ将軍を裏切った、と悟ります。  トメ将軍は話題を変え、暈で新たな日見子が顕われ、山社(ヤマト)に逃げ込むという大騒動が勃発した、とヌカデに語りかけます。するとヌカデは、日見子(たるヤノハ)は逃げたのではなく、山社の独立を宣言したのだ、と反論します。トメ将軍は、山社を国にするとは考えたものだ、と感心したように言います。トメ将軍に用件を問われたヌカデは、山社で新たに生まれた国を支持して助けてもらいたい、と願い出ます。トメ将軍に山社を助ける理由を問われたヌカデは、新たな日見子は倭国の支配を考えておらず、国々の自治を尊重するつもりだ、と答えます。トメ将軍に新たな日見子が何者なのか、尋ねられたヌカデは、この百年で初めてトンカラリンの儀式より生還した祈祷女(イノリメ)で、正真正銘。天照大神に選ばれたお方だ、と答えます。するとトメ将軍は、偽物か本物かはどうでもよい、人としての日見子を知りたい、とヌカデに尋ねます。ヌカデは、新たな日見子の名前はヤノハといい、日向(ヒムカ)の日の守(ヒノモリ)の養女で、秀でた戦女だ、と答えます。戦場で会いたかったな、と言ったトメ将軍は、ヤノハのどこを気に入ったのか、ヌカデに尋ねます。ヤノハはこのままでは暈国のタケル王に嬲り殺しにされるわけで、なぜ負ける側につくのか、というわけです。ヌカデは、ヤノハの生きる力に惚れたからだ、と答えます。ヤノハは生き残るためなら躊躇なく百人、千人の命を犠牲にする鬼鬼しき心を有している一方で、倭国を平和にせねばならないと考える賢き心も持ち合わせているからだ、というわけです。自分はヤノハに賭けた、どうせ短い命なら、目的をもって全力で生きたい、と決意を述べるヌカデにたいして、面白いではないか、とトメ将軍は言います。  その頃山社では、ミマト将軍が娘のイクメに、鞠智彦(ククチヒコ)の命に従い、ヤノハを鞠智の里に連行することにした、と告げていました。イクメは反対しますが、イクメの言う通りヤノハが本物の日見子だとしても、勝ち目はなく、自分は戦人なので負ける戦いはしないし、恩のある人を裏切れない、とミマト将軍はイクメを諭します。ミマト将軍は、イクメと同様にタケル王が偽の日見彦だと言知っていましたが、吉野(吉野ケ里遺跡のことだと思います)を捨てた我々一族を拾ってくれた鞠智彦には恩義がある、とイクメに言います。ミマト将軍は、タケル王の命にしたがってヤノハの手足を砕き、目鼻を削ぎたくないし、暈の「日の巫女」集団の学舎である種智院(シュチイン)の祈祷部(イノリベ)の長であるヒルメの命に従い、種智院の私怨にも巻き込まれたくない、せめてもの誠意が鞠智への護送だ、とイクメに説明します。するとイクメは、ならぶ自分はここで死ぬ、一生のお願いなので、自分と日見子様(たるヤノハ)を見逃してもらえないだろうか、と父のミマト将軍に懇願します。ミマト将軍が気づいた時にはヤノハとイクメはどこかに出奔し、行方不明になったと報告してほしい、というわけです。ミマト将軍は困惑した様子で、どこに逃げるのだ、とイクメに尋ねます。するとイクメは、渡海して東に向かう、と言います。豊秋津島(トヨアキツシマ)の日出処(ヒイズルトコロ)にあるという新たな山社を探す、というわけです。豊秋津島とは本州を指すと思われます。筑紫島(ツクシノシマ、九州を指すと思われます)の王たちは信じているようだが、サヌ王が築いた日下(ヒノモト)の国はただの言い伝えかもしれない、とミマト将軍は東方行きを諦めるよう、イクメを説得します。しかしイクメは、ヤノハとともに東方に行く、と固い決意を示します。説得は無理だと判断したのか、考えさせてくれ、とミマト将軍は言い、イクメは感謝します。ミマト将軍は話題を変えて、息子のミマアキが帰ってきたことをイクメに伝えます。ミマアキはオシクマ将軍のもと、暈と那の最前線で修行しており、兵500人が増員されたので、ミマト将軍が呼び戻した、というわけです。ミマト将軍は、息子が一人前の武人に育ったことを喜び、イクメも弟との再会をたいそう喜びます。  鞠智の里では、普段は鹿屋(カノヤ)にいるタケル王が鞠智彦と会っていました。わざわざ鞠智の里に来たタケル王に鞠智彦が恐縮して見せると、今や一刻の猶予もない、とタケル王は言います。それほど切迫した事態ではないと思う、と鞠智彦は誤魔化そうとしますが、自分と天照大神を貶める輩が出たのに、何を悠長にしているのだ、とタケル王は鞠智彦を嘆息します。タケル王は焦っているのでしょうが、鞠智彦を信頼しているためか、詰問するといった雰囲気ではありません。今すぐ鞠智彦に預けた自分の手勢を返してもらいたい、とタケル王は鞠智彦に言いますが、すでにタケル王の手勢は暈と那の国境に配備済みだ、と鞠智彦は答えます。するとタケル王は、すぐ呼び戻すよう、鞠智彦に伝えます。1000人の兵で山社を囲めば、偽の日見子も降伏するだろう、というわけです。鞠智彦は、タケル王の手勢は500人のはずなのに、と困惑します。するとタケル王は、オシクマ将軍の兵を含めて千人だ、と答えます。つまり、那との最前線の全軍を山社に向かわせるわけです。那との最前線から山社まで行軍に3日、偽の日見子(たるヤノハ)の拘束に1日、最前線までの帰還に4日の、ほんの8日だけだ、とタケル王は鞠智彦に説明します。すると鞠智彦は、ミマト将軍が日見子を拘束するのは時間の問題だ、とタケル王に進言します。余所者のミマト将軍を信じるのか、とタケル王に問われた鞠智彦は、自信に満ちた表情で、ミマト将軍は絶対に裏切らない、と答えます。  山社では夜を迎え、寝所にいるヤノハにアカメが一連の経緯を報告していました。那と暈の戦況をヤノハに問われたアカメは、暈の兵は1000人で那の兵は500人なので、兵力は暈が圧倒的に優位だ、と答えます。兵数は関係ないだろう、とヤノハに指摘されたアカメは、その通りで、暈の兵は疲弊している一方で、那の兵の士気はきわめて高く、大河(筑後川と思われます)を渡ることさえできれば、トメ将軍の率いる那軍が有利だ、と答えます。何としてもトメ将軍には大河を渡ってもらわねば、と言うヤノハに、ミマト将軍がどう決断したのか、アカメは尋ねます。するとヤノハは、ミマト将軍は律義に人なので、自分を拘束しようと決意したはずだ、と答えます。狼狽するアカメにたいしてヤノハは、指示を伝えます。それは、鹿屋と鞠智の里で、ミマト将軍がタケル王と鞠智彦を裏切り、新たな日見子の下、山社の独立を策している、という噂を流すことでした。飛語は志能備(シノビ)が最も得意とする技なので容易ですが、と言うアカメは、その噂がヤノハにとって吉と出るのか、危ぶんでいました。自分の策が凶と出ても、それはそれで面白いではないか、とヤノハが不適に言うところで、今回は終了です。  今回も、主要人物の思惑と駆け引きが描かれ、たいへん楽しめました。ずっと掲載順が良いので、読者から支持を得ているのでしょうか。まあ、『ビッグコミックオリジナル』が、人気順に作品を掲載しているのか、定かではありませんが。今回まず注目されるのは、これまで何度も言及されており、やっと初登場となった那国のトメ将軍です。トメ将軍は二枚目の優秀な人物といった感じで、違和感のない人物造形になっていました。トメ将軍は那国要人のウラからは信頼されていないような感じでしたが(第14話)、これはトメ将軍が武人として優秀ではないというよりは、庶民出身であることと、那国の方針を巡る対立が関わっているのではないか、と思います。この点も、今後描かれるのではないか、と期待しています。トメ将軍がヌカデの提案にどう答えるのか、まだ分かりませんが、トメ将軍の決断は物語を大きく動かすことになりそうです。  暈では、タケル王がヤノハをすぐにでも事実上の死刑にしたいと考えているのにたいして、ヤノハの能力に興味を抱いている鞠智彦は、ヤノハを鞠智の里に連れてきて、面会しようとしています。タケル王は鞠智彦を信頼しているようですし、鞠智彦はタケル王に少なくとも表面上は敬意を払っていますが、両者の思惑には違いがあるので、二人のやり取りは緊張感のある面白いものとなっています。鞠智彦はヤノハをどうするつもりなのか、まだ明示されていないのですが、優秀なので自分の配下として使おうとしているのでしょうか。  ミマト将軍は、ヤノハと鞠智彦が考えているように、義理堅い武人のようです。ミマト将軍は、今では没落したかつて筑紫島で最大だった吉の国の出身で、鞠智彦に取り立ててもらった恩義に今でも強く感じ入っているようです。しかし、暈では余所者だからということなのか、家族の絆を大事にしているように見えるミマト将軍は娘のイクメに甘いところがあり、今回も、娘とヤノハの逃亡を見逃すべきか、悩んでいました。そこで重要な役割を担いそうなのが、今回初登場となったミマト将軍の息子でイクメの弟となるミマアキです。トメ将軍と同じく今回が初登場となったミマアキですが、トメ将軍がこれまでたびたび言及されていたのにたいして、ミマアキの存在は前回までまったく明らかにされていませんでした。しかし、ミマアキは同じ作画者の『天智と天武~新説・日本書紀~』の主人公である中大兄皇子(天智天皇)と大海人皇子(天武天皇)を足して2で割り、さらに中大兄と大海人、とくに中大兄の邪悪な要素を取り除いたような爽やかな外見になっていましたから、重要人物であることは間違いないと思います。何よりも、ミマアキという名前は、『日本書紀』の御間城入彦五十瓊殖天皇、つまり崇神天皇を想起させますから、その意味でも重要人物ではないか、と思います。イクメは父のミマト将軍に、ヤノハとともにおそらくは本州である豊秋津島へと渡り、その昔サヌ王(おそらくは『日本書紀』の神武天皇)が日向から東征して築いたという新たな山社を目指すつもりのようです。もしイクメの計画通りに話が進むならば、本作の邪馬台国は現在の有力説にしたがって奈良県の纏向遺跡一帯に設定されているのかもしれません。これまでは、『三国志』の記述と本作の地理設定から、現在の宮崎県である日向が邪馬台国で、卑弥呼(日見子)となったヤノハの晩年に纏向遺跡一帯に「遷都」するのではないか、と予想していたのですが、意外と早い段階で舞台は現在の奈良県に移るのかもしれません。私の予想はともかく、魏や呉も登場しそうで、たいへん壮大な物語になりそうなので、今後の展開がたいへん楽しみです。

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先日挿したソラマメが発芽したんだ。今の所順調だね。 今日は発芽がどんなふうに行われるのか見てもらおうかな。多分あまり見たことのない貴重な映像かも知れないよ。 昨日は一日中雨で畑の見回りもできなかったんだけど、今日は朝からまずまずの天気。まずは様子を見に行かないといけないねえ。 おー、何とソラマメが発芽しているよ。 種を挿してから丁度十日か。まあ、こんなものかなあ。 それでは早速発芽までの様子を順を追って見てもらおうか。 まずは種を挿したところ。10月16日のことだよ。 で、10月20日。 ほら、お尻が割れてきただろう。  これがパカンと開いたら、もうすぐ芽が出てくるよ。 10月26日、発芽。 ほら、マメが割れて、中から芽の卵が出てきているだろう。 これが発芽だよ。 こんな映像はなかなか見られないよ。この写真はお隣さんの畑の豆を撮したものだ。ヒゲおやじの方が数日早く挿したので、丁度良いタイミングのものがなかったんだよね。 少し大きくなったところ。 芽が少し大きくなって立ち上がりかけているだろう。 これもお隣さんの豆だよ。 この芽が少しずつ大きくなっていくんだよ。 ほらね、大分大きくなってきただろう。 ここからはヒゲおやじの豆だ。 更に大きくなると。 段々立ち上がってくるんだ。 と、こんな具合なんだよね。 どうかな、こういうのはなかなか見る機会がないからねえ。また、どこかの先生が教材に使わせてくれ何て言ってくるかもね。 この後本葉が5,6枚になったら植え付けだよ。 さて、話変わって今日は枝豆の収穫だ。 勿論丹波の黒大豆だよ。 ほーら、こんなにビッシリだ。 なかなか実が入らないので、今年も不作かと思っていたんだけどね。 このところ雨が降ったりして一気に実が大きくなったんだ。 ヒゲおやじの収穫法は、充実した実だけを摘み取る。普通の人は木ごと抜いてしまうんだよね。お隣さんもそうやって収穫しているけどね。 でもね、実はまだ充実していない実がたくさん付いているんだよ。特に丹波の黒大豆は一気に実が入らない特性があるみたいで、根元に近い方から順番に充実していくようなんだよね。だから抜いてしまうと、これから充実する実もそれまでってことになってしまうよね。 だからヒゲおやじは、充実した実だけを選んで鋏で摘み取るんだ。これって手間も時間もかかるけど、長く楽しめるし第一無駄なく収穫できるだろう。 お隣さんにもこの話はしてあげたんだけど、「うーん、なるほど」とは言うけど、一切聞く耳は持たない。根こそぎ引き抜いて、パチパチ摘んでいるよ。確かにたくさん植えているので、そんなけちくさいことやってられないッてことかも知れないねえ。 でも、ヒゲおやじは枝豆大好きだから、けちくさいことをやるんだ。 さあ、収穫したよ。 これ、ほんの一握りとは言わないけど、ヒゲおやじの今晩のつまみの分をとって、後は全部娘のところだ。 あいつら三匹とも枝豆大好き。酒も飲めないくせに偉そうに(笑)。勿論娘も旦那も大好きだからね。 早速帰りに届けておいたよ。小姫が出てきて、「あ、じいちゃん。これ何、なに、なに。あ、枝豆じゃー」 「お母さん、枝豆~~」だって。 はいはい、喜んでくれると嬉しいねえ。作り甲斐もあるってもんだ。 ところで今日は寒かったねえ。 いきなりだもんねえ。それでも最低気温が16℃、最高気温が20℃だから普通だよ。今までが暑すぎたんだよ。ところが明日は最低気温が9℃、最高気温が16℃の予報だ。 うーん、これはたまらんねえ。こんなに一気に下がっては、いくらヒゲおやじでも対応しかねるねえ。 何か無茶苦茶だねえ、最近の気候は。 まるで民主党みたいだ。

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今年の冬将軍は,異常ですね Σ(゚Д゚)北陸の大雪ほどではありませんが、ワタクシの周りも観測記録を更新しそうな勢いです。 今回は、後輩からフィットの純正HIDバルブを交換して欲しいとの事なので、作業をしていきます。 純正のHIDが暗いとの事なので …たぶん、色温度を変えたら明るくなるかも …やっぱり、純正は結構黄色っぽい4500K暗いでしょうか? 今回購入したのは、信玄というブランドの物デス。フィットは、D2Rというタイプのバルブです。多く流通しているのは、D2CタイプでD2SとD2Rの両方に対応する物が多いのですが、光軸やカットラインの面を考えるとD2R専用設計の方がいいと思いましたので、専用を謳っているコレにしてみました。色温度は、8000Kをチョイスしました。 早速、交換作業を始めていきます。いきなり、難関に遭遇してしまいました (;゚Д゚) ヘッドライトの裏のスペースがほとんど無いため、黄色矢印部分のバルブ防水カバーを外すだけでも手が入りにくく難儀しました。 特に右側は、手前に見えてるABSのユニットが邪魔をして、防水カバーを外す事はできましたが、カバーを取り出すことができませんでした (;゚д゚)ァ…. なので、作業はすべて手探りで行うことに (´ω`)トホホ…よって、画像が無いので他の車種のイメージ画像で (^_^;) 防水カバーは、反時計回りに回転させると外す事ができます。 カバーが外れるとイグナイター(銀色の物)が見えるので、これも反時計回りに回すと外す事ができます。 イグナイターを外すとバルブを固定しているスプリングがフックに引っ掛かっているので、奥に押すようにしながら、フックから外します。 これで、バルブが外れます。しつこいようですが、目視できないので、手探りでやってます。 純正は、フィリップス製でした。 後は、逆の手順で取り付けていきます。バルブは、決まった位置にしか入らないので、画像の爪位置をイメージしながら取り付けます。 純正との比較デス。画像向かって左が8000K、右が純正です。 いい感じの色合いです。 後は、イグナイターを取り付けて、防水カバーを取り付けて完了デス。 防水カバーは、これも爪位置があるので、確認しながらきっちり入る位置で取り付けて下さい。キチント取付ができていないと、ライトユニットに水が入ったり、結露を起こす原因になりますので。 おまけですが、ライトが白くなったので、ポジションの色が気になるので、これも交換して欲しいと頼まれたので、別日に交換しました。 交換前 交換したポジション球は、これです。 50ルーメンあるので、結構明るいです。 これで交換作業は、終了です。 後日、感想を聞きましたが、色合いは良くなったけど、明るさは思ったほどでは無いとの事。詳細はわかりませんが、夜間走行をしていると道路上の看板を照らしているような気がするとの事なので、光軸がだいぶ上を向いているのかもしれません。近々、エアバックのリコールでディーラーに入庫するそうなので、ギリギリまで光軸を下げてみてはどうかと言っておきました。 ワタクシも明確な根拠は無いのですが、車検がロービーム検査になってから、ランクルも車検から戻ってきたら光軸がかなり上向きに調整されていたので、もしかしたら同じ状態かもしれません。ワタクシの場合は、明らかに上向きすぎて、車検ではOKかもしれませんが、対向車からパッシングされたり、先行車の車内を照らしている状態だったので、かなり光軸を下げました。 光軸調整で変われば良いのですが …

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 犬吠埼灯台の上から寺らしき建物が見えたので行ってみました。 通称、犬吠埼観音(いぬぼうさきかんのん)。犬吠埼からわずか500mのところにある愛宕山東側の中腹に、昭和五十一年(1976)に開創された巡礼の寺。坂東二十七番圓福寺の奥ノ院でもあり、坂東巡礼をはじめ諸国霊場を巡拝満願した有縁の人の浄財喜捨によって開創建立されました。本尊・十一面観音は「一願観音(いちがんかんのん)」とも知られ、その年の一番大きな願いを叶えてくれるという。また、境内の満願堂には、西国、坂東、秩父、四国の188ヶ所の本尊を祀っており、満願寺に参拝すると189カ所のお寺をお参りしたのと同じご利益があるといわれています。 宗派:真言宗山号:補陀洛山(ふだらくさん) 寺格:圓福寺奥ノ院寺紋:御本尊:十一面観世音菩薩 ご利益:札所: 関東八十八カ所 特別霊場花ごよみ:椿 12月末~3月住所:千葉県銚子市天王台9822-1拝観:年中無休。6:30?17:00拝観料:境内自由。電話:0479-24-8416URL:http://www.manganji.org/アクセス:銚子電気鉄道 犬吠駅下車、徒歩5分 仁王門(におうもん)平成十五年(2003)の建立。 手水舎(てみずしゃ)自然石の手水鉢。公営水道です。 波切不動明王(なみきりふどうみょうおう)悪魔を切り大願成就。弘法大師が遣唐使船で、中国に向かっていた時に、嵐に見舞われ、船が沈没しそうになった。その時、大師自身で彫った不動明王像を掲げ、不動真言を唱えられた。すると、船を飲み込むような大浪が真っ二つに割れ、嵐をくぐり抜けて唐に辿り着くことができたという。それ以来、この不動明王は、浪切不動明王と呼ばれるようになりました。ということで、台座は弘法大師が遣唐使船をかたどっているとのことです。手前にある手水鉢は、不動霊水という湧水。 文殊合格絵馬授所(もんじゅごうかくえまじゅしょ)昭和六十三年(1988)の建立。 大慈石(だいじせき) 烏枢沙摩堂(うすさまどう)烏枢沙摩明王を安置する。善男・善女用のお手洗い。平成十五年(2003)の建立。 水子地蔵尊(みずこじぞうそん) 十一面観音菩薩像と十三重石塔永代供養霊廟。十一面観音のご利益は十種勝利(じっしゅしょうり:現世利益)と四種果報(よんしゅかほう:後世利益)。10種類の現世利益(病気から守る、不慮の事故から守られる、財産や食事の心配がないなど)と4種類の後世利益(臨終には如来に会える、地獄に生まれ変わらない、早死にしない、極楽浄土に生まれ変わる)です。 鐘楼堂(しょうろうどう)昭和六十三年(1988)の建立。 七福神(しちふくじん)  ①恵比須(えびす):人生の道が開け運気到来、大漁、商売繁盛。 ②毘沙門天(びしゃもんてん):財産が増し、恋人ができ、子宝に恵まれる。 ③大黒天(だいこくてん):農産物豊作になり勝運に恵まれる。 ④弁財天(べんざいてん):心身の汚れを払い勇気を与え技術向上。 ⑤寿老人(じゅろうじん):病気をせず、長寿をまっとう。ポックリ往生できる。 ⑥布袋(ほてい):おおらかな心で人助けができ徳を増す。 ⑦福禄寿(ふくろくじゅ):頭の回転がよくなりボケ封じしてくれる。 補陀洛山鎮守堂(ふだらくさんちんじゅどう)山内平穏・万民安楽を祈念して西国一番那智山ゆかりの那智大社より勧請(かんじょう)した家津御子神(けつみこのかみ、堂内中央)、速玉男神(はやたまおのかみ、男神輿)、夫須美神(ふすみのかみ、女神輿)の三神(別称、熊野権現)を祀る。昭和五十七年(1982)の建立。 大日堂(だいにちどう)大日如来坐像を安置する。 大師ゆかりのうばめがし 修行大師堂(しゅぎょうだいしどう)弘法大師の修行時代の姿をかたどった木造修行大師像を安置する。平成二年(1990)の建立。 行堂(ぎょうどう)薬師堂・修養道場。昭和五十七年(1982)の建立。 おみくじ授与所勝軍(しょうぐん)地蔵菩薩、愛染明王を安置する。 五百羅漢堂(ごひゃくらかんどう) 四天王像(してんのうぞう)仏教の世界観の中心にあるといわれる霊山・須弥山(しゅみせん)の中腹、東西南北の四方に住むという仏教の守護神。東の持国天(じこくてん)、南の増長天(ぞうちょうてん)、西の広目天(こうもくてん)、北の多聞天 (たもんてん、毘沙門天(びしゃもんてん)とも)をいう。 百観音・四国・諸国霊場お砂踏場履物をぬいで合掌して仏足跡(お砂)を踏むと足腰が丈夫になる。 中門(ちゅうもん)昭和五十九年(1984)に建立。 開山大塔(かいさんだいとう)宝塔様式金色舞台造りのさざえ堂。塔内・最上部には釈迦三尊(しゃかさんぞん)、地下には虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)を安置し、それをつなぐらせん状階段には、三十三変化観音像と、一千巻の写経文(しゃきょうもん)を納めた三百三十三勝縁寳筒(しょうえんほうとう)が安置されています。後方の建物が本堂。本堂の本尊は、第27番圓福寺本尊・十一面観世音の写しの尊像。尾州檜に刻まれた寄木造りで一丈三尺の立像で、京都の仏師・松久朋琳(まつひさほうりん)の作。天井」には、百観音本尊御影、三百三十の椿絵があります。 霊場本尊奉安満願堂(れいじょうほんぞんほうあんまんがんどう)中門と本堂をつなぐ回廊堂。西国・坂東・秩父・四国188ヶ所の各霊場のご本尊を勧請し安置しています。中門左手より入りと、徳道上人像、七佛薬師、閻魔大王像、つづいて「四国八十八ヶ所本尊(木彫、松久朋琳・宗琳作)」が安置されています。昭和五十八年(1983)に建立。  徳道上人像。  七佛薬師。  閻魔さま。  四国八十八ヶ所本尊。反対側の廻廊には百観音本尊が安置されています。 七観音石像(しちかんのんせきぞう)本堂に向かって左から、聖(しょう)観世音菩薩、千手(せんじゅ)観世音菩薩、馬頭(ばとう)観世音菩薩、十一面観世音菩薩、不空羂索(ふくうけんじゃく)観世音菩薩、准胝(じゅんでい)観世音菩薩、如意輪(にょいりん)観世音菩薩が並ぶ。七観音は、人々を救うために、その場に応じて姿を七種に変えて現れる観音さま。もとは古代中国の六観音信仰でしたが、日本では定着せず、新たに考えられたのが七観音。日本では六道(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天)の人界に対応する観音が真言宗(准胝観音)と天台宗(不空羂索観音)で異なったため、両方の観音さまを取り入れ七観音となりました。その後、七観音巡りが流行し、それがやがて三十三カ所観音霊場巡りに発展して行きます。そのため、三十三カ所観音霊場巡りの札所に祀られている観音さまは、原則として七観音に限定されています。 自動車祈祷殿・本坊事務所昭和六十三年(1988)の建立。 安産の水神(あんざんのすいじん)

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今月は女将さん取材が多いです。 週末の渥美半島への旅では、 徒歩2分の距離にある姉妹館「角上楼」と「井筒楼」の 女将・上村好美さんにお会いしてきました。 角上楼の公共エリアには飼い猫がのんびり出勤してきます。絵になる 女将の上村好美さん(右)と。 角上楼:http://www.kakujoro.com/ 井筒楼:http://www.a-yado.co.jp/ 大手化粧品メーカーで営業部員としてご活躍だった好美さんは、 角上楼ではエステも担当されます。 女将さんに施術してもらえる宿は珍しいですよね。 私は時間がありませんでしたが、きっととってもお上手だと思う! 化粧品という形ある物の販売から、 空間や心遣いという形のないものを提供する立場になった好美さん。 この違いは大きく、大変な仕事だと実感されたそうです。 学問的に言うと、サービス業には5つの特性があります。 *無形性(形のないものを提供する) *不可分性(生産と消費は同時に行なわれるので分けられない) *消滅性(保存、在庫ができない) *異質性(人間が介在するゆえに均一化できない) *需要の変動性(繁閑の差を排除できない) これを好美さんは肌感覚でしっかり理解されたのだなあと思います。 そして、どれもコントロールはできないけれど、 どんなお客さまにも喜ばれる掃除やあいさつを大切にされてきたのです。 そして、お料理。こちらは料理長でご主人の上村純士さんが担当。 2館は料理の美味しさで評判なのですが、 好美さんによると、それは一生懸命、見聞を広め、研究して来られたそうです。 10時間かけて鶏でじっくりだしを取ったスープに 地元野菜がたっぷり入ったお鍋は、思わず目をつぶる美味しさでした。 通常は土鍋で提供されますが、私は一人だったのでこういうスタイル。 冬は「ふぐ」を目当てにたくさんのお客さまが訪れます。 2館は共に歴史ある建物で、 年季の入った木の光沢や、欄間や戸の美しさにほれぼれ。 冬は暖房が大変そうだけれど、 職人魂が随所に感じられる貴重な建築物は日本の宝だなと感じました (角上楼にはモダンで高機密な新館もあります)。 井筒楼の廊下。波打ったガラスが素敵な雰囲気を醸し出しています。 こちらも井筒楼の別の廊下 さまざまなタイプがある角上楼の客室のうちの一つ。 朱色の壁と、松の木がだいたんに使われた印象的な空間です。

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 愛知県の蒲郡市にあるテーマパーク「ラグーナテンボス」だが、なんとも奇妙なネーミングだ。なぜ奇妙か。単語毎に区切ると「ラグーナ・テン・ボス」だ。「ラグーナ」は英語にもあるが元々はスペイン語だ。意味は「(山中の)小さな湖、沼、池」だ。つづく「テン・ボス」はオランダ語で「ボス」が「森」で、「テン」は前置詞「te」+男性定冠詞「den」が融合した形で意味は「at the、(in,to)」で、全体としては「森にある家、森の中の家」だ。オランダ語表記では「Huis ten Bosch」だ。なおオランダ女王の宮殿も「ハウス・テン・ボス」という。 だから「ラグーナテンボス」は「森の中の湖」だが、場所は三河湾に面していて、行ったことはないので断言できないが、近くに森があるとは思えない。フィンランドなら森の中に湖はいくらでもあるのだが。 この「ハウステンボス」と似ているネーミングだが、それもそのはず、「ハウステンボス」が株主の一つだ。他には旅行代理店、H.I.S.も株主で、H.I.S.は「ハウステンボス」の株主でもある。 「ラグーナテンボス」の設立は2014年5月とあるから、既に有名な「ハウステンボス」にあやかって付けた名前だろう。「laguna」は英語の単語では「小さな湖、沼」とあり、語源はスペイン語の「lacuna」だとあるが、この語はスペイン語ではない。元はラテン語で「lacus=湖」から派生した「lacuna=小さな湖」でスペイン語に入った時には既に「laguna」だったのだ。なおラテン語の意味は「穴、針の目、水たまり」だ。 奇妙だと言ったのは、スペイン語とオランダ語が混じって使われてるからだ。オランダ語にスペイン語がどれくらい入っているかは知らないが、少なくとも「laguna」は辞書には載っていなかった。 どんなに奇妙でも、一般の人に覚えて貰えれば良いので、その点では「ラグーナテンボス」は悪くないのかも知れないとは思うが、やはり奇妙だな。

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前回のblogに続けてE-ZEUSの内容になりますが、年末から年始にかけて、宇治天体精機のスカイマックス赤道儀2台に、自動導入モータードライブ装置のE-ZEUSを装着しました。E-ZEUSは古い(でも作りが優秀)赤道儀に装着して「見事復活!」させるのが得意ですが、スカイマックスはバリバリの現行製品ですから、宇治天体精機さんにオーバーホールも含めてE-ZEUSの装着をお願いしました。装着したのは標準型のE-ZEUSで、PK264モーターもうまく収まりました。スカイマックスは同社の一番小さな移動式赤道儀です。移動式といっても内部構造は大型赤道儀と変わらず、30cmカセグレンや15cm屈折が搭載できるとても頑丈な赤道儀です。とくにV字形をした脚は頑丈そのものです。脚と赤道儀は勘合式、赤緯軸は割りクランプ式、カウンターウエイト棒はアリミゾ式で脱着できるなど、便利な仕組みになっています。E-ZEUSで自動導入化されたスカイマックス赤道儀は、現行の移動用赤道儀として「無敵」な感じさえしました。

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RAPTにならい、私も、出雲族・大和族と呼んでいますが、やはりこの呼称はおかしいし、もっといえば意図的といいますかサブリミナルだと考えるべきでしょう。 なぜなら、特に、飛鳥 昭雄の説を考えてみるなら、出雲国や大和朝廷設立にしても、古代イスラエル人と古代ユダヤ人の一部が関与しているに違いないからです。つまり出雲なら紀元前3~2世紀でしょうか、そして大和朝廷なら紀元3世紀頃なので、ここを出雲族と大和族が出発点としているのは間違っているのです。 もちろんRAPTとて、天皇家は古代エジプトの太陽崇拝に影響されていると考えていますが、いかんせん古代エジプトから出雲族・大和族に至るまでの歴史解釈が、大きく抜け落ちているのです。 しかし飛鳥 昭雄は、その抜け落ちた箇所を、私までをも納得させるような仕方で説明するのです。 簡単に飛鳥説を振り返りますと… まず失われたイスラエル10氏族の一部はアルザルへ入ると…これは眉唾だとしても、残る一部は、南北アメリカ大陸やオーストラリア大陸へと入り、インディオなどの原住民となる。また、その北アメリカの原住民と南アメリカの原住民が、当時の西日本と東日本へと、どちらがどっちに入ったか忘れましたが渡来したそうです。 これが=縄文文化と弥生文化だそうで、同時期に存在していたそうです。また当時は、西日本と東日本とはフォッサマグナを境に海で隔てられていたので、両者の争いは無かったそうです。しかし後の急激な大陸移動で西日本と東日本が合体し、両文明による衝突となったそうです。つまり出雲族の前に、すでに日本列島には、古代イスラエル10氏族が暮らすという、下地がつくられていたようです。 その下地へ、ネブカドネザルの新バビロニア帝国に捕囚にされていた南朝ユダ2氏族が渡来してくるのです。新バビロニア帝国に勝利したペルシャが、南朝ユダ2氏族を解放しエルサレムへ帰還させるのですが、その一部はエルサレムとは逆のシルクロードへと向かい、秦の始皇帝となったというのです。だから兵馬俑にはペルシャ人の骨が見つかるだとか、聖徳太子ペルシャ人説などが浮上するのでしょう。徐福は二度渡来していて、一度目は京都若狭湾に上陸し籠神社(このじんじゃ)をつくり、二度目の渡来で出雲大社を建立したそうです。 それでイスラエル10氏族という下地に、南朝ユダ2氏族が渡来したという事だそうです。 で、最後に、1世紀当時の西暦66年のユダヤとローマの戦争の直前に、原始キリスト教団が忽然と姿を消し、やはりシルクロードを経由して、朝鮮半島で待機していた神武と共に渡来したと、うろ覚えですが、こんな風に述べていたと思います。 それで徐福という南朝ユダ2氏族を中心とした物部という出雲族に対し、神武が一応の無血開城で大和朝廷を開いたと、大体こんな感じで飛鳥流の日ユ同祖論が放たれているのです。 それで私が何度か述べてきたように、RAPTにしても飛鳥 昭雄にしても、それぞれに与えられた任務がある訳なのです。 飛鳥 昭雄は、この日本列島に、イスラエル10氏族という下地を施した上で、それに南朝ユダ2氏族と、原始キリスト教団が合体したと述べるのです。つまりこれは黙示録にある、イスラエル12氏族や、キリストの12弟子との融合をいいたいのでしょう。と同時に飛鳥 昭雄は、ロックフェラーを頂点とするアシュケナジー・ユダヤに対する告発もしているではありませんか。つまり彼は、日本人こそが聖書に約束されたユダヤ民族であり、このスファラディーがアシュケナジーを退治すると宣伝する、広告マンな訳です。 それでRAPTは… 私はかつて「日ユ同祖論」に随分とハマった時期がありました。今からもう十年以上も前のことです。当時はまだネットも余り普及していませんでしたから、ちょくちょく本屋に足を運んで「日ユ同祖論」関連の本を読みあさっていました。ですから、この「日ユ同祖論」は私にとって一つの十八番(おはこ)です。 「日ユ同祖論」は疑うまでもない事実です。だからといって、日本人が偉いとも悪いとも言えません。http://rapt-neo.com/?p=16401 と述べてはいるものの… ユダヤ人というのはどこか一つの民族のことを指して言う言葉ではありません。ユダヤ民族という民族はこの世のどこにも存在しません。ユダヤ人とはつまりユダヤ教を信じる人のことで、ユダヤ教徒のことを言います。民族として彼らを区分する場合には、イスラエル民族と呼ばなければなりません。 このように信仰を働かせれば人種に関係なくユダヤ人になれるなどど、聖書の都合が良い箇所を引用し、飛鳥 昭雄レベルの日ユ同祖論には目を背けるのです。だからRAPTは、出雲族のことを南朝ユダ2氏族とはいわないし、大和族についても原始キリスト教団とは呼ばないのです。 それは私からすれば明白で、RAPTの任務とは、天皇家を世界最大悪とさせる事だからでしょう。つまり出雲族にしても大和族にしても、古代ユダヤの痕跡は沢山あるのですが、出雲族を紀元前の南朝ユダ2氏族、大和族を紀元後の南朝ユダ2氏族などと呼称してしまうと、RAPTとしては不都合なのでしょう。 私の予想通り二大ユダヤの戦いが最後の南の王と北の王との戦いとなれば、北の王であろう日本のスファラディーが敗北するのでしょう。それでRAPTをアシュケナジー側の広告塔だと考えれば、悪の権化を天皇家である、つまり出雲族と大和族にしておけばいいのです。 2024年頃、その時にRAPTがブログを続けているのか分かりませんが、もし続けているのなら… アシュケナジー・ユダヤが天皇家を滅ぼしたと、アシュケナジー・ユダヤも悪魔教ではあったが、最大の悪魔教である天皇家を滅ぼしたのだから、まあ良いではありませんかと… こんな記事でも書くのでしょう。これが出雲族と大和族という呼称だからこそ、容易に天皇家の敗北だと連想できるのです。しかし南朝ユダ2氏族でも、10氏族でも何でもよいのですが、イスラエルやユダ的な呼称を出雲族と大和族に与えてしまえば、その後のアシュケナジーによる国連ワンワールドという、世界唯一の似非ユダヤ教によるワンワールドと、つまりユダヤという呼称が被ってしまうのです。 繰り返しますが、だからRAPTは出雲族・大和族と、その容易に天皇家を連想させる呼称を用いているのでしょう。 先週の金曜日には、飛鳥 昭雄エクストリーム・サイエンスの生放送がありましたが、こんな気になる事を述べていました。 古代イスラエル人は、カナン人を討ち逃したと述べ、古代イスラエル人はカナン人とも混血し、その後ハザール人とも混血したと、こんな風に述べていました。ですからアシュケナジーというよりも、黒人なんですと… 女性とモルモン教の大統領候補者が現れ、最後に黒人の大統領で世界は終ると、こんな風にも述べていたでしょうか。しかし私の予想では、最後になるかは別としてもモルモン教のミット・ロムニーがトランプの次に選ばれると予想します。何故ならWASPを弾圧するのは、プロテスタントの大統領では無理だからです。 先程の飛鳥 昭雄の言葉が気になって仕方ありません。つまりカナン人という黒人ですが、混血を繰り返しハザール人とも混血したのなら、見た目は白人であっても黒人のDNAを有している可能性が有り得るからです。それで今回の飛鳥 昭雄エクストリーム・サイエンスですが、何度も何度も二ムロドを強調していたのです。 まあ、これは差ほど自信がないのですが、一応アナグラムというか逆さ読みにしてみると… ミット・ロムニー

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2013年11月3日 東京芸術劇場シアターイースト演劇『秋のソナタ』脚本:イングマール・ベルイマン 翻訳・台本:木内宏昌 演出:熊林弘高 出演:佐藤オリエ、満島ひかり 「冬ソナ」じゃないの? なんてことは決しておっしゃらないように。恥をかきますよ。オリジナルは、映画・演劇界の巨匠、イングマール・ベルイマンの原作・脚本・監督による映画作品。室内劇としても名作中の名作。ご覧になってない方は、なんとしてでもDVDなどで見る機会をつくっていただきたい。2011年3月22日の当ブログ記事をご参照ください。https://tapiocatapio.seesaa.net/article/201103article_6.html 切っても切れない母と娘の、切り傷のないトラウマ内出血おびただしい恩讐の果ての、愛憎の極北。 娘リブ・ウルマンと母イングリッド・バーグマンの確執を描くが、実際はこの時ガンが再発していたイングリッドが、苛立ちながら監督に挑みかかっていった、もうひとつの対決でもあったらしい。 そういったスクリーン内外の「情念」とは別に、映像表現のうえでも、室内でほぼ二人だけの心理劇としては、お手本というべきマエストロ的技巧が施されている。 この「完成」された映像作品は、世界各国で何度も舞台化されたようだが、今年日本で、ヴェテラン舞台女優・佐藤オリエと、大躍進中の若手・満島ひかりの二人芝居として、36歳の熊林弘高が演出した。 満島ひかりは、この芝居の打診が来たとき、映画を観ていない段階で即決したが、その後映画を観て「ありゃ」「うわ、これをやるんだ」と思ったという。しかし「知らない感情を見つける欲望」が彼女を動かしているのだそうだ。 映像表現とは、言ってみればモンタージュだ。ある意味、役者としてはごまかしがきく。舞台では、モンタージュがなく、ごまかしがきかない。モンタージュがあるとすれば、観客を集中させて我々の脳内で高度なモンタージュをさせるために、その場で同時進行で役者と演出家と舞台芸術家たちが結束して仕掛ける、濃密な時間と空間のおかげだ。 蝋燭やスポットライトだけの暗闇のなかで、低い舞台におかれたのは白いクロスがかかった食卓と椅子のみ。第3の主役でもあるピアノもない。進行性の神経難病と思われる重要なもうひとりの娘も、姿はない。存在はするが、声は悲痛な泣き声だけ。 極端に省略され抽象化された設定で、二人の肉体と声がむきだしになり、緊迫のドラマをつくる。客席の目と耳が研ぎ澄まされる。 始まって数分後、地震が起きたが(震度2程度)、満島ひかりは何も感じなかったかのようにセリフを続ける。 情報量の少ない空間で一挙手一投足が意味を持ち、抽象表現が具象になる。指先の震えから、声の震え、足の擦る音、まばたきのタイミングまでが、情報となって空気を伝播する。 静のあとの動。動のあとの静。そのコントラストに、何度も息を呑む。 身体と、その動きと、表情と、声と、抑揚と、沈黙と、絶叫と。音と光が輪郭をつける。感情が炸裂するやいなや、暗黒物質が支配する。 母と娘の対決は、女優ふたりの対決でもある。お互いの化学反応が日々変わっていき、舞台上でも同じことはできない。「相手がこう来たら、今日はこうかわす」と二人は語っている。 客席の通路も歩き回る。僕から2mも離れていない間近まで来て演じる満島ひかりに感激。 この生(ナマ)の感覚こそ、演劇の醍醐味。1幕物、90分。二人が出ずっぱりだからセリフの量は膨大。8200円は映画の4.5倍だが、価値はある。 映画やTVドラマで鬼気迫る演技力と憑依力で異彩を放つ満島ひかりだが、舞台でも昨年あたりからは気鋭の演出家に熱望され主役に抜擢されることが相次いでいる。(ただ、やはりヴェテランの佐藤オリエには基礎的な発声のレベルで格の違いを感じる。抑揚や発語一音一音がしっかりできていることが、どれだけ観客を安心させるか。その点、満島さんには伸びしろがまだまだあるということでもある。) 『鎌塚氏、すくい上げる』 (作・演出:倉持裕、主演:三宅弘城、2012年8月9 – 26日、本多劇場)は、ややスラップスティックだが上品なスクリューボール・コメディで、すっきり楽しめた。劇中、満島さんがカラオケ風に生歌で「少女A」(中森明菜)を堂々と歌い上げ、得した気分になった。 『ミュージカル 100万回生きたねこ』 (演出・振付・美術:インバル・ピント&アブシャロム・ポラック、2013年1月8 – 27日、東京芸術劇場)は衛星放送で見た。森山未来とのW主役猫で、大掛かりなステージだった。森山に比べると、歌・踊り・セリフともそれほど多くはない。最終章の白猫役はとりわけ可憐で魅了される。 今年の5月25日に見た『いやむしろわすれて草』 (作・演出:前田司郎、2013年5月16 – 26日、青山円形劇場)は、今回の『秋のソナタ』に近いタイプの芝居。360°客席に囲まれた円形の舞台上、暗闇の中のスポットライトに浮かび上がるシンプルなベッドに、主役の三女役・満島ひかりは、ひとりずっと居続ける。そのままの情景で、他の三姉妹や人物が往還し、幼少期と現在が入れ替わり、自宅と病院が入れ替わる。駄々をこねたり他愛もない言い合いをしたりするすぐそばに、果てしなく深い悲しみの井戸がのぞいている。沈黙と闇が強調され、静寂がすべてを語る。日常の中に常に絶望がある誰かと、少し共振できるかもしれない、そんな作品。

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