「マダムX」というフライを初めて知ったのは、11年ほど前だったかな~?。確か“Tight Loop”というFly Fisherの別冊に紹介されていた時だったと思います。 夏や秋のテレストリアルシーズンに有効なアトラクター的ドライフライって感じ!。当時、真似してタイイングしてみようと、ラウンドラバーを探してあっちこっちのフライショップ巡りをした記憶が蘇ります。ところが、当時はフライ売場には“ラウンドラバー”なんて売って無くて、ルアーコーナーでラバージグ用の断面が四角いラバーを買って代用したものです。でも今ではフライショップに色々なサイズ・色・材質のものが置いてありますよね。これは“チェルノブイリ・アント”等が流行したお陰もありますかね~? そんな訳で、それ以来のタイイングとなりますので約10年ぶりになります。今回タイイングしてみたのが、元祖“マダムX”を含めて下の画像の5パターン。 マダムXは今月(2009年11月)号のFly Fisher誌にも“ヘアヘッドフライの威力[秋のトラウトを誘う浮力と存在感]”のコーナーでも取り上げられています。「こりゃ~久しぶりに巻いてみるか!」っちゅう次第です。 最初に基本パターンとなる“ダグ・スイッシャー”考案の元祖マダムX。 視認性向上の為“エアロドライウイング”を乗っけてあるのはご愛嬌ちゅうことでご了承を…。それと元祖マダムXはもっとボリューム感(バルク感)がありますが、この画像のパターンは少しスリムに巻けちゃいました。へっぽこが故重ね重ねご了承を…。 そして、ダグ・スイッシャー自らがマダムXを更に進化させ、自らが次のように語っているフライ。それが「スペックルX」と名付けられた下の画像のフライです。「私は、このフライがマダムXやスタンダードのパラシュート・マダムXよりも効果を上げている理由は“斑入り”にした外観であると確信している。メイフライ、ストーンフライ、カディスフライなどのナチュラルをアップで見てみると、レッグやウイング、テイルには斑や斑点があるだろう。だから、私はブラウン&グリズリーハックルにパートリッジを加え、更にマーカーペンでラバーレッグに斑点を付けるという細工をしているのだ。2~3本スペックルXを巻いて、お気に入りの湖や川で試してみてほしい。満足な結果が得られることを確信している。もし今、ひとつだけこの後の人生で使うアトラクタードライを選べと言われたら、私の心は決まっている…。」 この画像のフライには未だラバーに斑模様がありませんが、後からマジックで斑点入れときますね。最初の画像のマダムXには最初から縞縞模様のあるラバーを使用しましたが、ラバーの揺らぎ方が若干ぎこちなく堅かったので、シリコンラバーに変えちゃいました。 次のフライはパラシュート系・マダムXの3種類。①オリーブ・パラシュート・マダムX ②ロイヤル・パラシュート・マダムX ③ピーコック・パラシュート・マダムX 今年は釣果を試せるチャンスはほとんどありませんが、試せるチャンスのある方は是非試してみて下さい。 最後に自己流ですが“スペックルX”のタイイング手順をご紹介しておきます。①フックは今回“TMC5212 #10”を使用しています。ロングシャンク系のドライフックであればOKです。まずスレッドで下巻き後、ボディとしてタン系色のダビング。 ②スタッカーで揃えたディアヘアを20本前後をボディーの上部に載せて、スレッドで留めていきます。スレッドがリビングを兼ねますので等間隔で巻いていきます。 ③前方1/3程度まで巻いたら、余分なディアヘアはカットします。 ④ウイングとなるディアヘア30本程度を載せます。 ⑤余分のディアヘアをカットしたら、パラポストの芯となるラバーをウイングの前方に留めます。 ⑥芯の両サイドを視認性向上の為、エアロドライウイングで挟み、ポストとなる部分をスレッドで巻きあげて造ります。 ⑦ラウンドラバー2本を適度な長さに切って、パラポストの下の両サイドにスレッドで巻きとめます。 ⑧パラポストの軸にパットリッジを1本留め、ボディにCREE風バード・ダーク・ジンジャーハックル1本を巻きとめます。(ダグ・スイッシャーのレシピではブラウン1本とグリズリー1本の合計2本です。) ⑨まずハックルを4~5回転ポストに巻きとめスレッドで固定し、次にハックルの上側にパートリッジを2~3回転巻いて、アイの後ろでスレッド3回転程度でウイップフィニッシュし、最後にエアロドライウイングを短めにカットして完成です。 いつも応援ありがとうございます。お帰りの前に下の応援ボタンのどれか一つをクリックして頂くと幸せになります。この私が…。 そして、もしかするとあなたも…?。 にほんブログ村

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おはようございます、のべ3000人の方を教えた実績のある、1対1対応で、あなただけの布作りをサポートする手織り教室・布クリエーターゆさあきこです。 ”いろんな織り方”として、手織り、織りの模様や柄、などを紹介しています。 今回は、平織りの基本中の基本の柄、16柄を紹介します。 これがその16柄。 この平織りのサンプルパタンは、専門的にテキスタイル・織りを学ぶときに、必ずと言っていいほど、初めに織る、作るサンプルです。 これを織るという事は、私の手織り教室では、わりと、専門的なことを、やっている、ということです。 けど、難しく教えるのではなく、楽しく 、です。 この平織りのサンプルパタン、織っているところを、動画配信しています。 神奈川藤沢の手織り教室の生徒さん、Kさんが今、まさに、サンプルパタンを織っているところです。 気合がはいっているので 、立って織ってます。 この平織りのサンプルパタン、模様毎に、タテ糸とヨコ糸の組み合わせが違うんです。 タテ糸の入れ方が、4種類、ヨコ糸の入れ方も4種類。 なので、16種類の柄・模様が織れることになります。 サンプルパタンを織りあがたら、それを素に、気に入った・好きな柄をいくつか選んでもらいます。 その模様を入れて、マフラーの柄をデザイン(っていうと、大げさだけど、、、)してもらいます。 糸、色も自分で選んでいただいています。 その時に大切なのが、糸の計算。 何メートルの糸が何本必要か、、、、全部で何メートル・何玉必要か、ってことを計算する仕方、これを、しっかりと、お教えしています。 もちろん、一回では、覚えられませんよね。 なので、課題ごとに、計算していきます。(つまり各課題、自分で糸を選びます) 難しそう????!! 大丈夫です、80才の方も、70才の方も、習いに来てくださっています。 電卓片手に、ですけどね、繰り返しやることが、覚えるコツ・秘訣です。 私もね、粘り強~~く、説明していきますよ! そしてそして、平織りのサンプルパタンのあとには、綾織りのサンプルパタン、というのもあるんです。 これはかなり上級者さん向け、ではあります。 4月5日のブログで、糸の計算方法の手順など、お伝えしています。 このブログの裏話・エピソードを、“Design Studio GOODMOON・生活にゆとりとアートを”公式フェイスブックページにて紹介しています。(フェイスブックにアカウントがない方も、ご覧いただけます。) ホームページ”Design Studio GOODMOON”ご連絡などはこちら

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 日本陸軍 八九式中戦車 甲型(1:35 ファインモールド)を作りました。戦車にはほとんど興味がないのですが、これは数少ない例外のひとつなのです。  説明書通り、ストレートに組み立てました。ディテールアップパーツは使いませんでした。あとは丁寧に塗装するだけ。  基本塗装はMr.COLORの日本陸軍戦車前期迷彩の茶色です。この迷彩色は、以前はセット販売でしたが、単品で購入可能となりました。  続いて迷彩色の塗装です。塗装とマーキングは西住小次郎中尉車を選択しました。  緑色(Mr.COLOR日本陸軍戦車前期迷彩)の塗り分けパターンを筆で描き込みます。画像によって茶色が違う色に見えますが、同じ色です。  筆で描いたパターンの内側をエアブラシで塗りつぶします。  同じく、土地色(Mr.COLOR日本陸軍戦車後期迷彩)のパターンを描き込み、エアブラシで塗りつぶします。  黄帯は筆塗りです。Mr.COLORのキアライエロー(GX4)を使用しました。隠ぺい力が高く、発色もよく、綺麗に仕上がりました。 エナメル塗料による墨入れ、ドライブラシでメリハリを付け、塗装した機銃や装備品などの各パーツを取り付けます。マフラーのカバーはエッチングパーツです。  デカールを貼り付け、つや消し75%くらに調合したクリアーを吹きました。履帯を中心にピグメントで軽くウエザリングを施し、あまり汚さず仕上げようかと思いましたが・・・・・・  結局、ドロドロにしてしまいました。  これまでに作った日本陸軍の戦車と並べて記念撮影。左より、八九式中戦車、九五式軽戦車(ファインモールド)、九七式中戦車(タミヤ)です。 おわり

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 数ある渡邊文樹監督作品中でも、タイトルからして強烈なインパクトを持っているのがこの『バリゾーゴン』です。VHS時代にはウチの近所のレンタル屋さんにもあったような記憶がありますが、はっきりと覚えてはいません。  この映画で覚えているのは内容よりも近所のそこら中の電信柱にベタベタと貼り付けられたポスターでした。「失神者、続出!」のような言葉が殴り書きされていた下品なポスターは悪趣味極まりなく、上映後もほったらかしで何ヶ月も貼られたままクシャクシャになっていき、最後は自治会の人がブツブツ言いながら剥がすのが常でした。  このような街の景観を汚すようなやり方は不愉快でした。現在の感覚では隠蔽するのが当たり前のようになっている見せ物小屋的なやり方をあえて用いて、集められるだけの無知な群集を公民館に引き入れ、ポスターで煽り立てた内容とは程遠い作品を上映する。  酸いも甘いも経験した昔の人と違い、騙される方が悪いという世界的な常識が欠如している若い人たちは公民館でクレーマーになり、騒ぎ立てる者もいるようです。騙されたことも含めて楽しめばよいのではないでしょうか。  さて、この映画『バリゾーゴン(罵詈雑言)』ですが、視聴が難しい作品ですので、出来るだけ詳しく書かねばならないのかもしれません。ただ渡邊文樹監督作品はほとんどが自主制作であり、メジャーで流通していたのは『家庭教師』『島国根性』の二作品くらいで、TSUTAYAでレンタルしていたお店もありましたが、渡邊サイドに無許可でレンタルしていたために裁判沙汰になっています。  当然のようにメジャーでDVD化はされていません。現在ではこの『バリゾーゴン』だけでなく、『ザザンボ』『腹腹時計』『御巣鷹山』などを見ることはかなり難しい。公民館などで上映するおりの直売コーナーで購入するか、ヤフオクで気長に待つしかない。まあそこまでして手に入れたとしても、僕らが見るのは傑作映画ではなく、あちこち意味不明なシーンが頻出するマニアックな作品である。  見るまでの敷居が異常に高い割には見終わった満足感の少ないのが不快に感じるかもしれません。罵詈雑言を浴びる作品、それが『バリゾーゴン』だと割り切りましょう。 <以下はストーリーを含めた内容となります。視聴が難しい作品なのですが、自分で探し出すという猛者はご注意ください。>  原発のみが産業となる、とある田舎の村で、賄賂である現金が飛び交う村を真っ二つにする選挙が終わったあと、片側の陣営で会計の手伝いをしていた地元の青年が腐乱死体として、小学校の女教師宅の便槽から発見される。  当初は覗き目的で入り込んだ青年が引き起こした変態的な事件に事故が重なった結果、起こってしまった不幸な事案として処理されたが、死因等を不審に思った家族が渡邊を頼り、口の重い関係者たちから話しを聞いていくうちに不審な点を検証していき、取材と再現ドラマを用いて、徐々に事件の核心に迫っていくという内容です。  真相を究明していく段階で村社会、自民党の大物政治家(見た目や役職は渡辺ミッチーを臭わす。)を含めた中央政界をも巻き込むほどの原発が村にもたらす利権と閉鎖性、警察の隠蔽体質、青年団の中での嫉妬、女教師のモラルの欠如などが積み重なった挙げ句が一人の青年の悲惨な死に様となる。それらを辛抱強く洗い出し、時に暴き出し、真相を突き詰めていく。  しかし閉鎖的な環境にいる村人への取材はすんなりとはいかず、カメラを使っての脅し透かしを交えながら目的を遂行していく。渡邊は思い込みが激しく、また独善的でもあるために果たしてどちらが真相なのかは計り知れない。  ただ真実を探し求めていくという姿勢と官憲であろうとも追求の手を緩めない真剣さは見習うべきであろう。この映画はほとんど観られていないため、スキャンダラスな側面でしか語られないのが残念なのですが、そうなってしまった原因は渡邊サイドにもある。  ポスターの宣伝にある一文「原発のある村女教員は便槽の若い青年の腐乱死体を愛していた…」これを見れば、ほとんどの人はこの映画はホラー映画だと勘違いするでしょうし、僕もこれを実際に見るまではそういう類のものであろうと思っていました。このポスターやおどろおどろしい殴り書きさえなければ、もっと正当に評価されていたのではないだろうか。  ただ怪しげな映画ではありません。売り方に問題があっただけなのです。反体制的でセンセーショナルな題材を映画化しようとするために起こる、避けられないトラブルが常に付きまとうのが渡邊文樹という監督なのでしょうか。この後も『腹腹時計』『御巣鷹山』『天皇伝説』と数々の問題作を発表し、右翼団体などとの揉めているようです。『松川事件』という作品を2008年に制作するかどうかというところまでは知っていましたが、その後、この作品が制作されたのかどうかは知りません。  僕自身が現在所有しているのは『家庭教師』『島国根性』『バリゾーゴン』『腹腹時計』『御巣鷹山』の五本です。見たいと思っているのは『ノモンハン』『天皇伝説』『狙撃者』となります。まあ、なかなか難しいでしょうねえ。 総合評価 65点

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ピアノの話です。 本日のお客様は、ネットからお問い合わせをいただき、室内移動と調律の作業でお伺いしてきました。 これからピアノの教室を始められるとのことで、ピアノの向きを少々変えることにされたそうです。 移動前。床の間風のスペースに、アップライトピアノがすっぽりと入っています。 本来でしたらこの位置でもいいと思われますが、生徒さんを教えるとなるとやはり奥に入り込んでいない方がやりやすいということで、窓際に移動することになりました。 まず、ピアノを手前に引っ張り出します。 最初の考えでは、防音インシュレーターをとりあえずキャスターに敷き、そぉ~っと滑らせて移動することを考えましたが、畳の上にカーペットが敷かれているためピアノと一緒にカーペットもずれてしまいます。 やはり距離は短いですが、台車の登場となりました。 端を持ち上げ、ご主人に台車を入れてもらっているところです。 台車に乗せたところ そしてゆっくり方向転換をし、窓際に移動後インシュレーターを敷き完了です。 この程度の移動でしたら、調律と同時のご依頼で、2000円にて承ります。運送業者に依頼しますと、どうしても10000円は最低必要です。 調律もやりがいがあり、喜んでいただけたことと思います。 2014年5月11日 追記たくさんの閲覧、ありがとうございます。 現在はこの記事のようにお客様にお手伝いをいただくことはございません。専用の台車を作成し、簡単に移動ができますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。「ミニミニ台車」等で検索していただくとブログ記事がヒットします。一昨日作成したミニ台車の記事お問い合わせ 大和楽器 杉本まで大和楽器 046-267-7606杉本メール [email protected] メール送信の際は、必ず件名をご記入くださいませ。 件名のないメールは不着となってしまいます。

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前回はアニメ「サザエさん」の偉業(?)について書きましたが,今回もアニメの話で,最近知ったこと。子どものころ夢中で見ていたアニメが「巨人の星」でした。生まれて初めて買ったレコードも「巨人の星」です。 「巨人の星」についてよく言われることは,主人公・星飛雄馬の父親・一徹はよくちゃぶ台をひっくり返す,ということ。 でも実は,一徹がちゃぶ台をひっくり返したのはたった1回らしいのです。いろいろ調べてみると,昔「テレビ探偵団」という番組が調査したところ,第32話「悪魔のギブス」でその1度が放送されたとのこと。 おや,星家のちゃぶ台は丸いというイメージがありますが,四角いですね。 でも,どうして一徹はよくちゃぶ台をひっくり返すというイメージがあるのでしょう? それはエンディングテーマのときに毎回この画像を見せられたからでしょう。 ただ,これはちゃぶ台返をひっくり返してしているのではなくて,嘘をついた飛雄馬を殴るときに,ちゃぶ台もそのはずみでひっくり返っているだけなんですね。 (やはり,星家のちゃぶ台は四角い。) 原作マンガでも,この1シーンしかないそうです。 そりゃあ,娘の明子がせっかく作ったご飯をぶちまける親がいますか。 まとめると,原作ではわざとやったちゃぶ台返しは0回。アニメでも多くて1回のようです。(第2話と第120話と書いているサイトもありますが,これでも2回。) もしかすると,私たちの記憶の中では,エンディングテーマの画像が植え付けられたか,テレビドラマ「寺内貫太郎一家」の小林亜星さんが暴れてちゃぶ台をひっくり返すのと混同しているのかもしれませんね(笑)。

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[最新更新] 2021年12月25日[初回公開] 2021年02月21日 2021年02月下旬のアップデートを皮切りに Android 版の Chrome は従来のページごとにタブで表示する仕様からサイトごとにグループ化される仕様へ変更となるとともに、サイト内のリンクを長押ししても新しいタブで開くことができなくなったので元の旧バージョンのタブの開き方に戻す方法について紹介する。 このページの目次 新仕様のタブの開き方 旧仕様のタブの開き方が便利な理由 タブの開き方を旧バージョン仕様にする 2021年04月度アップデート(ver.90.0)のタブ表示への切替方法 2021年06月度アップデート(ver.91.0)のタブ表示への切替方法 2021年07月度アップデート(ver.92.0)のタブ表示への切替方法 2021年09月度アップデート(ver.93.0、94.0)のタブ表示への切替方法 2021年12月度アップデート(ver.95.0、96.0)のタブ表示への切替方法 1.新仕様のタブの開き方 Android 版 Chrome ではサイト内のリンクを長く押していると、「新しくタブを開く」や「リンクアドレスをコピー」などメニューが表示される。新しいバージョンの Android 版 Chrome では従来の「新しくタブを開く」の操作に代わり「新しいタブをグループを開く」に変更されている。 「新しいタブをグループを開く」を選択すると上図のように画面最下部に「タップすると他のタブが表示されます」が表示され、従来の画面上部でタブを切り替えるのではなく画面下部のグループ化されたマークをタップして切り替える操作となっている。 2.旧仕様のタブの開き方が便利な理由 Android 版 Chrome の旧バージョンにおける新しいタブの開き方は、サイト内のリンクを長く押して表示される「新しくタブを開く」を選択することでサイトまたは URL に関わらずタップするたびに新しいタブで展開されているため、後で読みたい場合に「新しくタブを開く」で一時的に開いておいて後ほどタブを切り替えて見ることができたので効率良く情報収集が可能だった。 また、タブが一列に並び開いたタブを切り替えることができるので複数のサイトの情報を比較したり、情報の信憑性を確かめる際に役立つ。 3.タブの開き方を旧バージョン仕様にする タブの開き方を新バージョンのグループ化のタイプから旧バージョンの一列タイプに戻すためには、Chrome の通常の設定画面から行うことができないが、詳細設定画面で行うことができる。 Chrome の詳細設定画面を開くには上図のように

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インクを変えたM205は、だいぶ速記に向くようになった。でも、まだ不十分。ミーティングの時など長い時間書き続ける場合、ペン自体が軽いので手に変に力が入って疲れてしまう。そこで、長時間の速記でも疲れないものを求めて文具店へ。 向かったのは、福岡天神にある「とうじ」。ここの店員はみな美人なことで有名な店。いくつか万年筆を出してもらって、試し書きをしてみた。 ◆ペリカン スーベレーン M800 / F 国内で高い人気がある、定番中の定番といえる1本。まずは定番からみてみようと試し書きしてみたら、 ペン先がものすごく硬い。 店員に「硬いですよ」とは言われたけど、思っていた以上に硬かった。18金のペン先なのに、スチールペン先と変わらないくらいの硬さ。 しかも、店頭にあったものは少し癖があったのか、ペンの角度を妙に誘導される感じがした。その筆記感に違和感があったのでパス。 ◆モンブラン マイスターシュテュック 146 / F もう少し柔らかいペン先がいいということで、出してもらったのがモンブランの146。モンブランの定番モデル。 定番だけあって、かなり書きやすい。ペン先はなめらかで、するすると線を引ける。軸の太さも違和感がない。 ただ、ちょっと軸が軽いように感じた。実際には、カスタムヘリテイジ912とあまり変わらない重さ。重心の違いかもしれない。 私の書き癖では、軽いペンでは手に力が入ってしまって疲れやすい。筆圧そのものは高くならないけど、軸を強く持ってしまう。長時間の筆記にはもう少し重さがあるほうがいいので、別のものを探してもらった。 ◆パイロット エラボー / SM パイロットの超軟質ペン先のエラボー。金属軸で重みもある。 超軟質といっても、普段の書き方では912 SFとあまり変わらない筆記感だった。でも、柔らかいペン先から力が逃げるようで、中字のMでも細字のFと同じくらいの線幅になる。 なかなか書きやすい万年筆だったけど、筆圧が高くなるとペン先が開いて線が途切れやすくなるようで、速記には向かないらしい。速記用を探しているのでパス。 ◆パーカー プリミエ / F モンブラン 146と同じようなペン先でもう少し重みがあるもの――というものが良かったけど、モンブランのラインナップにはそういうものはないらしい。146より重みが増すとペン先は硬くなるとか。 そして、かわりに出てきたのがパーカー プリミエ。金属軸でけっこう重量がある。 プリミエのペン先はハート穴がない特徴的なもので、その形状から「すごく硬いに違いない」と思って避けていた。試し書きしてみると、実際にかなり硬い。でも、すごくなめらかに線が引ける。その書き味がかなり気に入った。 ◆パーカー プリミエ ブラックエディション

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紀の川市で起きた小学5年生の男児刺殺事件で、中村桜洲被告は懲役16年の判決を受けましたが、量刑不服として控訴しています 中村被告の父親は密教学者でもある高野山大学教授の中村本然ですが、すでに退職しています。大学に迷惑がかかるからなのか、父親として、あるいは僧侶として何か考えるところがあったからなのかは不明です(メディアの取材にも応じていないのでしょう) 毎日新聞は殺害された森田都史さんの父親に取材をし、控訴審前の心境を記事にしています 一審での求刑は懲役25年でしたが、中村被告が心神耗弱状態にあったと裁判官が認定したため判決では懲役16年が言い渡されており、父親としては息子の命があまりにも軽く扱われていると、憤懣やるかたない思いを語っています 和歌山県紀の川市で2015年2月、小学5年の森田都史(さん(当時11歳)が殺害された事件で、控訴審の初公判が23日、大阪高裁である。殺人などの罪に問われた中村桜洲(おうしゅう)被告(25)は和歌山地裁で懲役16年の判決を受けたが、控訴審も1審同様に事件当時の精神状態と量刑が争点になるとみられる。 「命は風船のように軽い」。都史さんの父親(69)が取材に応じ、愛息を失った無念さを訴え、厳罰を求めた。 父親は都史さんの遺骨を今も手元に置いている。好物の目玉焼きとウインナーを供えるのが日課だ。菓子やおもちゃもあふれている。「今も一緒に暮らしているから」 昨年3月の1審判決で、中村被告がふてくされた様子で退廷する姿が忘れられない。 「(罪の重さを)分かっているからあんな態度になったんだと思う。被告にはまっとうな責任能力があるのでは」。判決は事件当時に心神耗弱状態だったと認定したが、受け入れられないでいる。 父親は同年7月、都史さんの「14歳」の誕生日を、高校生の長男(15)と祝った。部屋を飾り付け、ケーキを用意して都史さんが大好きだったアニメソングを歌った。「都史、次は何を歌おうか」。声を掛けると、たまらなく寂しくなった。 控訴審を控え、昨年12月に大阪高検に陳述書を提出。「1審の判決理由には、こんなに(刑を)軽くされる根拠は全然なかった。都史の命は、風船のように軽い。最も重い刑罰が与えられることを望んでいる」などと記した。 裁判が終わるまで納骨はしないと決めている。「まだ良い報告はできない」。遺影の中でほほ笑む都史さんを見つめた。 (毎日新聞の記事から引用) 記事の文面からだけでは、中村家から謝罪なり慰謝料の支払いがあったのか不明であり、「何だかな」と思ってしまいます 刑罰を受け入れられていない、との心境からすれば、何の謝罪も補償も受けていない可能性が考えられます(取材するなら記者としてそこへ踏み込むべきでは?) 当然、中村被告の両親も取材には応じなかったのでしょうが、それも触れてもらいたいところです。字数の都合もあって、取材した内容の数分の1、程度しか掲載できないのは分かりますが 中村被告としては量刑云々より、自分が被害者から被った数々の揶揄、嘲笑について裁判官や裁判員に分かってもらえないのが悔しいのでしょう(その思いを明確に言語化し、公判の場で申し立てるだけの能力が欠如しているのですが) 他方で被害者の父親は、中村被告の態度をふてぶてしいと感じており、謝罪の意思が見えないことに苛立ちを募らせています 判決とは別に、両者の思いの食い違いを整理し、埋め合わせる方策が必要なのでしょう。が、日本の刑事裁判はそのような機会を設けていません 民事訴訟の場で、和解のための調停を進めるのならば多少なりとも溝を埋められる可能性はありますが (関連記事) 和歌山小5刺殺事件を考える1 引きこもりの容疑者 http://05448081.at.webry.info/201502/article_11.html 和歌山小5刺殺事件を考える2 地域の不審者 http://05448081.at.webry.info/201502/article_16.html 和歌山小5刺殺事件を考える3 犯行を自供 http://05448081.at.webry.info/201502/article_19.html 和歌山小5刺殺事件を考える4 犯行のきっかけ http://05448081.at.webry.info/201502/article_29.html 和歌山小5刺殺事件を考える5 起訴したものの http://05448081.at.webry.info/201507/article_3.html 和歌山小5刺殺事件を考える6 事件から1年 http://05448081.at.webry.info/201602/article_7.html 和歌山小5刺殺事件を考える7 公判で犯行を否認 http://05448081.at.webry.info/201703/article_6.html 和歌山小5刺殺事件を考える8 懲役16年の判決 http://05448081.at.webry.info/201703/article_28.html 和歌山小5刺殺事件を考える10 控訴審で精神鑑定 https://05448081.at.webry.info/201901/article_20.html 和歌山小5刺殺事件を考える11 中村被告の「妄想」

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そりゃあ駄目に決まってるでしょう。ハンドルないし、ブレーキないし(私はあるが)、ライトもないんだから・・・・・と漠然と思っていたのですが、ちょっと気になり調べてみました。 そもそも公道とは何?公道とは、狭い意味では道路法で定められている国道とか、県道、市道を言うみたいです。広い意味では、人や車が行き来する道すべてで、私道で無い道を公道と呼ぶようです。 で、一輪車が走ってよいか、悪いかを定めている法律は、道路交通法でして、これには公道とか私道とかいった区分はありません。「道路」の定義として道路法等に規定する道路のほか、「一般交通の用に供するその他の場所」とありますので、はっきり言って、道ならなんでも道路交通法が適用されてしまうものと思われます。不特定多数の人が歩くトレイルにも適用されるんじゃないでしょうか。「公道」と言う区分は無意味であることが分かりました。 じゃあ、一輪車は道路交通法上は何なのか?自転車の一種?・・・・・げげ、自転車はタイヤが2個以上ないと駄目と明記してある!!では、自転車をひっくるめた軽車両・・・?軽車両の定義は「人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車」とあります。一輪車は「車」でしょうから、この定義に合致しますよね。と言う事は、法律に乗っ取って堂々と道路を走れるんだ。万歳!! ところがところが、さらに調べていくと、一輪車はローラー・スケートだとかスケート・ボートといった遊具として扱われているフシがある・・・。スケートボードやキックボードだって「人の力により、レールによらないで運転する車」だから、上記の軽車両の定義に合致するように思うのですが、違うようです。ようは、「人の力により、レールによらないで運転する遊具」ってことなんでしょう。 そうなると道路を走るのは法律違反!!! かと思いきや、いやいや法律ってのは上手くできているもんです。道路交通法第76条、第4項の禁止事項として、「ローラー・スケート等は、交通のひんぱんな道路において」やってはいけないと定めてあります。つーことは、車や人通りが少ない道路においてはOKってことなんです!!!公道だろうと、なんだろうと、閑散とした道路ならスケボーとかもOKなんですねぇ。 漠然と公道は走れないものと思っていましたが、間違ってました。逆に山道であっても、人通りが多ければ一輪車に乗ってはいけないってことです。(もちろん危険なのでやりませんけど)、まさか道路交通法に定めれていたとは・・・・。 いやぁ勉強になりました。 なお、「交通のひんぱんな道路」とは社会通念上の判断となってしまうようです。おおむね一分間に1人や1台の交通量はひんぱんではないようです。私が山へのアプローチに車道を走っているのは違反なんだろうな・・・・と内心思っていましたが、違反じゃないじゃん!!!

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