以前に買った(中華製)デジタルマルチメーターが故障。・デジタルマルチメーター DT9205A(電源スイッチの反応が悪くなった)なので、代替品を購入。 MeterkブランドのMK11と言うモデル。 以前に買ったもの(DT9205)と値段はさほど変わらないのに、小型でつくりも悪くない。なにより、付属のプローブの抵抗値も低そうで悪くない。 温度プローブもついていて温度計測も可能。ピークホールドや周波数テストもできるようで、(校正を必要としない)一般的な家庭での使い方では十分な機能を持っているようだ。 PCやら簡単な電気配線を自分でやるようであれば、このようなデジタルマルチメーターは持っていていいと思う。先に買ったモデルは、明らかに安っぽかった(値段相応?)上に長持ちせずに壊れたが、今回のモデルは耐久性はどうだろうか? (そんなに酷使はしないけど) 質感やつくりは明らかに今回の方がよくなっている。 Meterk デジタルマルチメーター 2000カウント テストリードセット マルチメーター用 クランプメーター用 過負荷保護 AC/DC電圧 AC電流 抵抗 周波数 容量 オートレンジ NCV ミニ LCD バックライト 工業 プロ 日本語取扱説明書付 (ブラック)Meterk Amazonアソシエイト

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数日前の予報で今週末は大荒れの天気になるはずだったので 今日はドローンの準備をしていなかったが 朝から晴れて穏やかな一日だった。  昨日溶接作業台が出来上がったので まずはWADO SS105K用のサイドカッターを製作してみた。 除雪機のサイドカッターはオーガケースのサイドにそれぞれ飛び出すタイプと更に両サイドをバー等で繋ぐコの字形の2タイプあり 前回のHONDA HS980用はコの字形で製作した。 我が家の除雪スタイルは 道路脇に積み上げた雪山をカットするため なるべく地上高があるサイドカッターがあると 雪山を奇麗にカットできる。そういう面ではコの字型は特段必要ないが サイドのみにサイドカッターを付けるとエンジンの振動で先端が振動するので 強度が必要になる。ちなみに WADO SS105Kと同じ形のオーガケースの HONDA HS1710Zにはサイドカッターが標準装備されているので 同じような形で製作することにした。 HONDA HS1710Zのメーカー発表写真 サービスマニュアルでは矢印の部分になる 鋼材は幅65mm厚さ4.5mmのフラットバーと 幅19mm厚さ3mmを溶接してアングルにする サービスマニュアルを見ながら 同じような形にカットする 斜めのカットが面倒だけど 作業台にディスクグラインダー用のガイドもしっかり固定できるので 予想外に楽だった。  出来上がったサイドカッター側面 次にオーガケースに取り付けるM8ボルト用の穴を2ヵ所づつあける で サイドカッター側面に 幅19mm厚さ3mmのフラットバーを溶接機で点付けしてアングル状にした。 気温が低いので 出来上がったサイドカッターはヒーターで温めながら塗装した。 で 塗装が乾いて取付完了!コの字型サイドカッターにしたHONDA HS980と 今回製作したサイドカッター取り付け後のWADO SS105K エンジンを掛けても先端がブレることなくイメージ通り出来たようだ。 こんなもの作るだけでも丸一日かかったけど 溶接が気軽にできるようになったので これはこれで楽しいね! あと 先日の除雪の際に WADO SS105Kのチョークロッドがエンジンの振動で飛び出てきたので ワイヤーに交換したいと考えている。材料を手配出来次第作業したいと思っている。 

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「週末に」。私の感覚的には”in the weekend”なんですが、ストレートにそうではないようです。実際に口語ではそう言うことも多いようですが。調べてみました。 辞書にはこうあります:Britishはat the weekend。Americanはon the weekend例文は:“I never work at the weekend.” (英) 週末には仕事をしない“What are you doing on the weekend?”(米) 週末にはなにするの? これらは、「週末の中のどこか」を表す感じが強いみたいで、もしそうならduring the weekendと置き換え可能です。 「週末のどこか」でなく、「週末をずっと」を表すなら”over the weekend”が適しているようです。例文は:“I stayed home over the weekend.”週末は家にいた“Persistent rain over the weekend ruined our vacation. “雨が降り続いて週末が台無しになった

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今夜のBGM・・・ Superfly / Wildflower & Cover Songs:Complete Best’TRACK3’ スーパーフライのニューアルバムがメチャメチャ売れている。いや、ニューシングルなのか? メインのディスク①は4曲入りなのでシングルなんだろう。でもオマケのディスク②洋楽カヴァー集の方が15曲入りという大ボリュームなので、オリコンチャートではアルバム扱いになってしまったという。 で、ディスク①の方は「Wildflower」はじめどの曲も出来がよくて、そりゃあ売れるよなあという感じなんですが、洋楽オタク的に見逃せないのはなんといってもディスク②だ。 これまでシングルのカップリングに収録したりライヴで披露してきた洋楽カヴァーを集めて集めて15曲。オマケといえばオマケなんだが、こちらが目当てで購入した世の洋楽マニアお父さんたちも多いことでしょう。 しかもこの選曲のセンスがまた・・・うーん渋いね。若いのにどこで覚えるのだろうこんな曲たちを、スーパーフライこと越智志帆よ。彼女自身は大学生の時にジャニス・ジョプリン聴いて洋楽に目覚めたっていうから遅咲きだよね。確実に彼女の周囲にはいい洋楽ブレインがいるね。 でもそういう洋楽マニアなオヤジを除いて、このアルバム聴いて原曲に興味を持って、それがきっかけで洋楽聴くようになる若いリスナーってどれぐらいいるんだろう。たぶん1%もいないんじゃないかな。 スーパーフライもいいけど、せっかくだから原曲の素晴らしさをもっと知って欲しい!!という願いを込めて、ここ「音楽酒場」では収録曲全15曲の全曲を解説しちゃいます! ① エルヴィン・ビショップ 「FOOLED AROUND AND FELL IN LOVE」  Struttin My StuffElvin Bishop Umvd Special Markets 1997-09-23売り上げランキング : 21427 Amazonで詳しく見る by G-Tools なんと1曲目から激シブ!のエルヴィン・ビショップ。マイク・ブルームフィールドと並ぶポール・バターフィールド・ブルース・バンド出身の2大看板ギタリストだ。「スーパーセッション」などで名を馳せたブルームフィールドと対照的に、ビショップの方は地味ながらサザン・ソウル色の強い開放的なアルバムを70年代に多く発表して、これはその時代の彼の大ヒットシングル。ちなみに歌はヘタウマなビショップだが、この曲(邦題「愛に狂って」)ではミッキー・トーマス(後にジェファーソン・スターシップに加入)の素晴らしいヴォーカルをフィーチャーしてます。 ② アレサ・フランクリン 「(YOU MAKE ME FEEL LIKE ) A NATURAL WOMAN」 レディ・ソウル+4アレサ・フランクリン Warner Music

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ドラゴンボールAFの漫画です。 toybleさんによる作品。クオリティ高いです。アメリカ人では決して描けない。Japanese-Manga文化。日本中のドラゴンボールファンの漫画家が協力して、AFを完全漫画化できたらいいなあ。 ライラ姫とザイコー 超サイヤ人5悟空 超サイヤ人5ブロリー toyblog ※久しぶりにブログを見たら漫画を観れなくなっていたので、webアーカイブのリンクを貼っておきます。 第01巻 P01〜20 第01巻 P21〜40 第01巻 P41〜60 第02巻 P01〜20 第02巻 P21〜40 第02巻 P41〜60 第03巻 P01〜20 第03巻 P21〜40 第03巻 P41〜49 第03巻 P50〜68 第04巻 P03〜33 第03巻 P33〜65 第04巻 P03〜30 第04巻 P31〜54 低価格・高機能・高セキュリティ マルチドメイン対応ビジネス仕様レンタルサーバー【シックスコア】

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こんにちは。暑いです。メカニックも大変です。 お陰様で、会社も忙しくしています。 殺人的な暑さですね。雨もまったく降りません。 さて、そんな暑さの中、エアコン不良でご入庫のニッサン・ティアナです。 エアコンのスイッチを入れてもエアコンのコンプレッサーの マグネットスイッチが入りません。 操作パネルの作動ランプは点灯しています。 エンジンルーム内でエアコンパネルからの信号を受信して コンプレッサーに作動信号を出力するコンピューターがあり 信号電圧が出ているかのチェック。 48番の作動信号電圧は出力されています。 コンプレッサー側のコネクターを外し確認します。手前までの信号電圧は 正常に来ています。 マグネットクラッチの抵抗値を測定します。 ・抵抗値なし・導通なし と言うことで、マグネットクラッチの内部故障です。 エアコンコンプレッサーAssyの交換です。 レシーバーも同時交換です。 ガスチャージ等を行い完了。 吹き出し口温度も正常です。 この暑さでエアコンの不具合も多発していますね。 http://www.sigma-auto.co.jp

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今日は、小説「吸血鬼ハンター」シリーズを最新刊(吸血鬼ハンター33「D-呪羅鬼飛行」)まで読み終えたので、シリーズの感想です。 ~~~◆~~~◆~~~◆~~~◆~~~◆~~~◆~~~ 簡単な内容説明 美しく冷厳な吸血鬼ハンター、Dと言う名の男の物語。 世界は、吸血鬼が貴族として、恐怖で人間を支配して数万年(?)。 永遠の生命を持つが故に滅びの道を歩む貴族の支配が薄れ、 しかし未だ厳然と恐怖が蔓延る人間の時代。 銃や戦車、サイボーグと言った先端科学と、それが生み出した怪物、妖物。 そして、棺に馬車と、貴族の超科学と懐古主義が混ざり合った、 SFゴシックホラーです。 ちなみに、Dが主人公ではない外伝もありますが、 自分はDだけが好きなので除外。 ~~~◆~~~◆~~~◆~~~◆~~~◆~~~◆~~~ と言う事で、今回はSFでありゴジックホラーでもある吸血鬼ハンターシリーズです。 以前、ゴクドーくん漫遊記(▲)を読み終わってすぐ読み始めたのに、3年以上掛かってしまいました(^^; 読むのが遅く、1日1章しか読み進められないのも原因ですが、途中でつまらなくなって来て結構後回しにする事が多かったのも原因です(^Д^; えぇ、個人的には好きな作品ですが、途中からつまらなくなりますorz 理由はいくつかありますが、まず作者菊地秀行の文章。 人気作家ですから、前提として文章は下手ではありません、が、自分は好きじゃないです(-ω-) 読んでいて面白い文体ではないし、普段目にしない単語も多く使われていて、難しい事を難しく書く人です(難しい事を判り易く伝えるのが本当の賢さ、と言う言葉がありまして……)。 貴族の眼の光を血光など、独自の造語も多い(意味は分かるけど)。 それから、貴族の超科学などを表現するに際し、良く判らないものを良く判らない表現、想像も付かないものを想像出来ない表現、で表します。 ……解らなくはないけど、小説なんだから読者に伝わる表現、想像出来る表現で、良く判らないものや想像も付かないものを表してくれないと(^^; そして、話を盛り上げるのは上手いのですが、まとめるのは下手です(^Д^; シリーズ途中から、数巻にまたがる長編が増えるのですが、1、2、3巻と盛り上がるのに、最終巻がつまらないorz 風呂敷の広げ方は上手いのに、畳み方は下手。 その所為で、長編が増えた辺りからつまらなくなって行き、短編主体になった最近の作品はまた面白くなって来ました(^ω^; 吸血鬼ハンター8「D-薔薇姫」までは間違いなく傑作シリーズで、全4巻の吸血鬼ハンター9「D-蒼白き堕天使」から様子がおかしくなりました。 それでも、まぁ、最終巻以外は面白いし(もっと言うなら、最終巻の最終章以外は面白い(爆))、吸血鬼ハンター13「D-邪神砦」以降は短編中心で、少しずつ面白さを取り戻して行ったので、シリーズ全体で考えればつまらないって事はないです。 とは言え、やはり諸手を挙げて面白いと言えるほどではなく、その上で傑作と言える最たるものは、雰囲気の良さですね。 ゴシックホラーをバックボーンに、SFと西部劇を足した世界観で、主人公が無表情なのに反し、その他の登場人物たちが実に人間的で個性に富んでいます。 もちろん、主人公Dも魅力的ですが、個々のエピソード限りの登場人物たちの生き様、人間模様、貴族たちも同様の人間臭さが、時に重厚、時に親近感のある物語として展開します。 その中心となるDですが、絶世の美丈夫であり最強の剣士。 貴族と人間の間に生まれたダンピールであり、その身体能力は並みの貴族をも凌ぎます。 読み進めて行くとただのダンピールではない事も判りますが、とにかくその美貌と強さは誰よりも優れているのです。 しかし、並みの貴族を凌ぐ不死身性を持ってはいても、決して死なない、負けない訳ではありません。 そこは、敵も然る者、時に傷付き倒れます。 そんな時、彼の左手に宿る者が、神秘の力を発揮します。 そう、Dの左手には、別の何かが寄生しているのです。 この寄生体が、Dとは違っておしゃべり好き。

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 9杯目 愛情の裏返し☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆ ハンギョルの部屋にお泊まりしたウンチャン。もちろんハンギョルは、ウンチャン=男と思ってるから、何かが起きるハズはなく・・・(笑)「義兄弟になったら愛してくれるの?」ウンチャンの言葉に、やや戸惑うハンギョル。「可愛がってくれる?」と言われると、「それ位なら~」と茶碗におかずを乗っけてくれたり、顔の傷の心配してくれたり。 ハンギョルの事を「兄貴」と呼ぶウンチャンと、「弟」と呼びつけては、呼んだだけとふざげるハンギョル。そんな二人を見て「両思い?」と言うソンギを、慌ててトイレに連れて行き、「俺みたいな男には興味ない」と俯くウンチャン。「性別問わず人間的に惹かれるのが大事」と、中々いい事言うソンギ。←でもコレって脅迫半分だったようで、口止め代わりに掃除当番を引き受けたウンチャンに、してやったりでニッコニコ(~_~;) ハンソンとウンチャンの関係が気になり、仕事が手につかないユジュ。そこにハンソンから会いたいと電話が入ったのだけど、どうも避けてしまい、その夜ウンチャンを誘って話してみる事に。ユジュが何を言いたいのか察して、おにいさんの事は好きだったし、今も好きだけど異性としてじゃないく、他に好きな人がいると正直に告げるウンチャン。その相手はハンギョルと気付いていて、気持ちを伝えないのかとユジュ。「事実を話したにそばにいられない」と切ないウンチャン。 ハンギョルとウンチャンが、兄弟になった事が面白くなく、「ウンチャンが好きなの?ベタベタするのやめなよ。ソンギは両思いと言うし、ホン社長は舌打ちするし、ミニョプはニタニタしてるし。何かおかしい」と口を尖らせるハリム。そっかー、ここで秘密を知らないのは、ハリムとハンギョルだけなのね~。 ようやくハンソンと話す気になり、家を訪ねたユジュ。ウンチャンに惹かれてるのは、自分のせい?と聞くユジュに、今の自分の気持ちは、2年前に別な男DKを選んだユジュと同じだと、「別れた2年間、お前を理解しようと苦しんだのに。気持ちを整理するから待って欲しい」とハンソン。ウンチャンを愛してるのかユジュなのか戸惑ってるようだけど、「あなたが傷つくかと心配したのに、私が傷ついた」と涙ぐむユジュを見ると、旅行しようと誘ったのでした。 というわけで、手を繋いで歩くハンソンとユジュは、まるで何もなかった恋人同士のまま。ハンソンと一緒にしたい事を、春花見…冬は…と言いながら、「次は結婚、子供」と語るユジュ。笑顔で聞いていたけど、“おチビちゃん”ウンチャンからの電話が鳴ると、妙に切ない顔になってしまうハンソン。出れば?と大人なユジュだけど、内心は…。電話は出る前に切れ、また何事もなかったように手を繋いで歩く二人。 一人になるとウンチャンから届いたメールを見て、佇むハンソン。『元気ですか?電話ください。バイバイ♪』電話した気持ちで一杯だろうに、でも抑えているような。。。そんな姿を見て、ハンソンの胸の内に気付いるユジュ。 シドニーから韓国にやって来たミョンジェという男。HPによれば…!劇中明かされなかったのでここではスルー。ハンギョル祖母を「お袋」と呼ぶって事は、ハンギョル父の兄弟らしいけど、「ハンギョルは元気か?」と聞かれ、 顔が強張るハンギョル父。 ハンギョルを食事に誘い、祖母の為にも顔を出すように言う父に、「母さんには俺が知ってると言わないで」とハンギョル。何を知ってる?!と驚く父に、「俺は親父が外に生ませた子で、本物の母さんは別にいる。産みの親ってどんな人ですか?」とハンギョル。「情けの深い人だった。早くに両親を亡くしたが、努力して数学教師に。私が捨てた。事故で死んだ時、お前を引き取る度量がなく…」遠い目で語るハンギョル父。「それで施設に」と怒りの目を向けるハンギョル。 ハンギョル中では、父はヒドイ人間で、自分を育ててくれた母には、感謝と愛情でいっぱい。わざわざ電話して「ありがとう」と言ってくれるハンギョルに、本当に嬉しそうな母。それだけに、突然帰国したミョンジェに対して、「うちの息子は会わせない。息子は絶対に渡さない」といつになく強い口調だったのでした。一方のハンギョル父は、「アイツはそんなヤツじゃない」と、ハンギョル母とは違う思いのようです。とりあえず、ミョンジェが何か言ってくるまで様子見すると言う祖母。 眠ってるウンチャンに、突然のハンギョルから電話が。居場所を言わないハンギョルだけど、実はウンチャンの部屋を切ない目で見上げていたのでした。電話から聞こえる犬の鳴き声で、近くにいると気付いて窓を開けると、あんなに捜したハンギョルが目の前にいて笑顔のウンチャン。 二人でバッティングセンターに行き、その後は夜の海へ。やり切れない気持ちを、ウンチャンと過ごす事で癒してるようなハンギョル。「おもちゃを好きになったのは、小さい頃友達がいな一人で遊んでたから。優しくされても、イラついて、毎日腹を立ててた気がする。俺を産んだ人、数学教師だって」と語るハンギョルに、「何笑ってるの?笑えない」とウンチャン。ウンチャンのパーカーのヒモを結んであげて、兄貴が出来て嬉しいだろ?とハンギョル。オレの事本当に好き?どんな時かわいい?」と接近してくるウンチャンに、ドキドキしちゃって離れて、「お前は?」と聞き返すハンギョル。「全部・・・。もちろん兄貴として」と背を向け気持ちを隠すウンチャン。いくら「男」と思っても、ハンギョルの思いは・・・。兄弟ならこれ位」とウンチャンの手を繋いで歩くハンギョル。二人とも、緊張感たっぷりなのが初々しい♪ 朝日を見て帰ろうとシートを敷き、「兄弟ならいいよね」とハンギョルの膝枕に横になるウンチャン。自分の上着をかけてあげるハンギョル。一瞬驚きながらも、嬉しくってスリスリするウンチャン。ホント、こういう仕草がかわいいったら~~~。ハンギョルの表情も、まさに↑こんなカンジ 眠ってしまったウンチャンを見つめ、髪を撫でてそっと抱きしめるハンギョル。涙が流れてしまったのは、しちゃいけない恋…と思ってるから?我に返ると離れて考え込み、「もう限界。今日で解雇だ」と呟くハンギョル。 ウンチャンを家に送り届け、もう会うのをやめようと言い出すハンギョルに、冗談だと思って車から降りて、手を振るウンチャン。でも素っ気無く走り去ってしまい、店で会っても無視。追いかけて来たウンチャンに、「アウトと言ったろ。二度と店に来るな。俺はそういう奴だ。お前が嫌いだ。まとわりつくな」とワザと冷たくするハンギョル。「義兄弟になろうって社長が言ったのに。社長は気まぐれだからまたきっと変わる」とウンチャン。「嫌な奴だな」愛してるから?」ウンチャンの言葉にハッとしながらも、笑いを浮かべ「お前は誰でもたやすく愛せるんだな。俺だけ難しい」ハンギョル。 ハンギョルの言われた冷たい言葉が、胸に突き刺さり泣いてるウンチャン。でも、でも、ハンギョルの目を見たら、本心で言ったんじゃないってわかるはず。。。 翌日、店を休んだハンギョル。ソンギも休んでるし、(通りで子供を抱いているヒソンを見つけたシーンがあり、多分捜しに行ってるのでしょう)店はヒマそうで開店休業状態。「社長、兄貴、出てきて…」「社長なら無断欠勤していいの」ウンチャンからのメールを見るたび部屋の中で荒れて気持ちを抑えてたハンギョル。すると、マンションを訪ねて来たウンチャンの声が。聞いたらきっと出て行ってしまうだろうと、耳を押さえていたハンギョル。 会いたい。愛してる。伝えられないメール文を打っては消し、泣いていたウンチャン。 この回はハンギョルの涙を堪えた表情に、ググッと来たわーー(゚ーÅ) 「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。 コーヒープリンス1号店 オリジナル・サウンドトラック(DVD付) コーヒープリンス1号店 オリジナル・サウンドトラック(DVD付)

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この写真は1982年8月に常磐線で撮影しました。451・455系電車の急行電車「もりおか3号」の写真です。急行電車「もりおか3号」上野13:00、我孫子13:28、土浦13:50/51、石岡14:03、友部14:16/17、水戸14:29/31、勝田14:38/41、常陸多賀14:57、日立15:02、高萩15:13、勿来15:30、植田15:35、泉15:42、湯本15:48、平15:55/16:00、四ツ倉16:08、富岡16:32、大野16:41、双葉16:47、浪江16:52、小高17:00、原ノ町17:08/10、相馬17:27、亘理17:48、岩沼17:55/56、仙台18:12/14、塩釜18:29、松島18:38/39、小牛田18:57/59、瀬峰19:11、石越19:25、一ノ関19:42/47、前沢19:59、水沢20:08、北上20:21/22、花巻20:32/33、日詰20:45、仙北町20:58、盛岡21:03着車両は勝田電車区配置の急行型電車451系電車+455系電車の11両編成です。画面手前から←上野側1号車指定席クハ455ー51(1966年6月、日立製作所製)2号車グリーン車サロ451ー117(1964年1月、汽車会社製、←サロ451ー22からの改造)3号車自由席モハ454ー31(1967年6月、日立製作所製)4号車自由席クモハ455ー31(1967年6月、日立製作所製)5号車自由席クハ451ー23(1963年12月、日立製作所製)6号車自由席モハ452ー14(1963年12月、日立製作所製)7号車自由席クモハ453ー14(1963年12月、日立製作所製)8号車自由席クハ451ー7(1963年7月、日立製作所製)9号車グリーン車サロ451ー118(1962年10月、日立製作所製←サロ451ー13からの改造)10号車自由席モハ450ー7(1962年7月、日立製作所製)11号車自由席クモハ451ー7(1962年7月、日立製作所製)盛岡側→でした。1号車~7号車までは上野~盛岡間運転8号車~11号車までは上野~勝田間運転でした。急行「もりおか」は、上野~盛岡間を常磐線経由で結ぶ急行電車として1971年3月に誕生しました。1982年11月15日のダイヤ改正で廃止されました。上野~盛岡間を常磐線経由で運転する列車としては、1956年11月17日から不定期運転の急行「いわて」が最初になりました。蒸気機関車が引く客車急行列車でした。この急行「いわて」は、その後青森まで運転区間が延長されて、東北本線経由に変更されました。1959年9月、日本で最初となるディーゼルカーの急行列車「みやぎの」が、キハ55形ディーゼルカーにて上野~水戸~平~仙台間に誕生しました。しかしこれもまた、のちに急行電車になった際に東北本線経由に変更されています。交直流急行電車の話国鉄→JRの電車は、車両の屋根上のパンタグラフを、線路の上空に張ってある架線に触れて、架線から電気を車両に入れて、床下の前後にある台車内のモーターに電気を通電してモーターを回転させて、モーター側の歯車を回転させて、車軸側の歯車との嚙み合わせにより、モーター側の回転エネルギーが車軸側の歯車に伝わって、車軸が回転して車輪が回転して走る仕組みです。国鉄の電車の使用電流は、モーターが直流電気にて動くことから、明治時代に日本最初の電車が誕生した当時から、電車は直流電気にて運転するものでした。しかし、発電所にて最初に生み出す電流は交流電気でした。そのために鉄道線路沿いの約5kmごとに発電所から来る交流電気を直流電気に変換する変電所を必ず建設して、線路の上空の架線は、直流1500vになるようにしていました。この方式を「直流電化」と言います。関東地方、甲信越地方、東海地方、近畿地方、中国地方などの国鉄線や私鉄の電車は、ほとんど直流電化していて、直流電気で走る直流電車が運転されています。利用者が多い関東関西、東海地方などやトンネルが多くて電化工事を優先させたかった上越線や中央本線や信越本線などは直流電化工事をして、直流電車を運転しています。しかし直流電化方式ですと、電車の構造を簡単にできるために大量に電車を運転したい場合には便利ですが、線路沿いの約5kmごとに発電所から来る交流電気を直流電気に変換する変電所を建設しないといけないため、電化工事費用が高くなるため、利用者が少ない鉄道を電化することに迷いがありました。1950年代、シリコン型整流器の小型化に成功したため、交流電気を電車の屋根上で直流電気に変換できる電車を開発しました。これにより、発電所から来る単相交流電気を直接、鉄道線路の上空の架線に流して、交流電気で走る電車を誕生させました。基本的には直流電車と同じ構造で、屋根上のパンタグラフ周辺に主変圧器、整流器など配置して、屋根上で高圧交流電気を変圧して整流器にて直流電気に変換して車両床下に送り、直流モーターを回転させていますので、直流電車と同じです。従いましてこの時点で、交流電気/直流電気両方の架線下を運転できる急行型電車が開発されました。 1961~1971年までに584両の交直流急行型電車が誕生しました。まず最初は、モーターが100kw出力のMT46を装備するタイプから誕生し、常磐線東北本線向け用の451系急行型電車、北陸本線や九州地方向け用の471系急行型電車から誕生しました。直流電気にて電車運転する地域は直流1500vで統一されていますが、発電所からの単相交流電気を鉄道架線に使っている区間では、架線の交流電気の周波数が東日本は50hz、西日本は交流60hzと異なるため、屋根上の主変圧器が周波数により違うため、形式を分けました。車体長さ20m/幅2.9m/高さ3.65mなどは直流急行型電車の165系電車と全く同じですし、車両端の出入り口デッキに運転室またはトイレがあり、客室内へは通路扉を開けて客室内に入ります。客室内は通路を真ん中に通してグリーン車は赤い回転式リクライニングシートが12列48席並び、普通車は青い座布団のボックス型シートが先頭車両左右それぞれ9区画72席に、出入り口デッキに近いふたり掛け座席二組の合計76席、中間車両は、左右それぞれ10区画と、出入り口デッキに隣接するふたり掛け座席二組の合計84席、ビュッフェ車両は、車両ど真ん中に出入り口デッキがあり、真ん中の出入り口デッキをはさんで、半分が普通客室で、もう半分がビュッフェ室内になっていました。ビュッフェ室内は、通路を窓際に通してカウンター内に電子レンジや食器棚、調理道具などある厨房があった。普通客室内は、通路を真ん中に通して左右それぞれ4区画のボックス型シート32席と出入り口デッキに隣接するふたり掛け座席二組の合計36席ありました。側面窓も銀色サッシの上下二段式窓ですから、直流急行型電車と全く同じです。ただし、ホーム床が低い駅が多いため、直流急行型電車にはなかった出入り口デッキの出入り口扉口の床の一段ステップがあります。形式名451系電車先頭車両でモーター付きがクモハ451先頭車両でモーターなしがクハ451中間車両でモーター付きがモハ450中間車両でモーターなしがサハ451中間車両のグリーン車がサロ451中間車両でビュッフェ車は、サハシ451でした。471系電車先頭車両でモーター付きがクモハ471先頭車両でモーターなしがクハ451中間車両でモーター付きがモハ470中間車両でモーターなしがサハ451中間車両でグリーン車は、サロ451モーターパワー100kw出力では、パワーが足りないため、1963年から120kw出力のMT54型モーターを装備した453系電車や473系電車が誕生しました。東北本線や常磐線向け453系電車先頭車両でモーター付きがクモハ453先頭車両でモーターなしがクハ451中間車両でモーター付きがモハ452中間車両でモーターなしがサハ451中間車両でグリーン車は、サロ451中間車両ビュッフェ車は、サハシ451九州北陸向け473系電車先頭車両でモーター付きがクモハ473先頭車両でモーターなしがクハ451中間車両でモーター付きがモハ472中間車両でモーターなしがサハ451中間車両でグリーン車はサロ451中間車両でビュッフェ車は、サハシ451その後電化工事が進展してきて、九州の日豊本線や、奥羽本線、仙山線、磐越西線などの急勾配路線にまで急行型電車を運転することになり、抑速発電ブレーキを備えた新しい急行型電車が誕生しました。東北本線、奥羽本線向け455系電車先頭車両でモーター付きがクモハ455先頭車両でモーターなしがクハ455中間車両でモーター付きがモハ454中間車両でモーターなしがサハ455中間車両でグリーン車は、サロ455ビュッフェ車は、サハシ455九州北陸向け475系電車先頭車両でモーター付きがクモハ475先頭車両でモーターなしがクハ455中間車両でモーター付きがモハ474中間車両でモーターなしがサハ455中間車両でビュッフェ車は、サハシ455でした。1969年製造した車両から、全国各地で使えるようにと、直流1500vまたは、交流50hz/20000vさらに、交流60hz/20000vの三種類の使用電流にて運転できる急行型電車の最終作品が457系電車です。全国統一形式先頭車両でモーター付きがクモハ457先頭車両でモーターなしは、クハ455中間車両でモーター付きがモハ456中間車両でモーターなしがサハ455中間車両でグリーン車は、サロ455中間車両でビュッフェ車は、サハシ455でした。1961~1971年までに合計584両製造されました。台車は、車体長さ約20mに対して14.15m間隔にて前台車と後ろ台車とが車両床下にあります。台車は、モーター付きがDT32駆動台車で、モハとクモハ車両床下にあり、それ以外の車両は、モーターなしのTR69台車です。この台車は、揺れ枕なしの空気バネ台車車輪直径860mm/台車内の車軸本数二つ、台車内の車軸間距離は2100mmホイールベースです。モーターは、直接車軸に干渉しない中空軸カルダン駆動方式で、451系電車と471系電車のみ100kw出力のMT46型モーターで、他は120kw出力のMT54型モーターを各台車内に二つ装備していました。モーターは直流電気にて動く直流直巻き電動機です。歯車比19:80ブレーキは、電磁直通予備空気ブレーキ主制御器CS15主幹制御器MC33/MC44 主抵抗器MR16C(451系電車と471系電車)、MR61主変圧器TM2B=モハ450TM9=モハ452TM9=モハ454TM14=モハ456TM3B=モハ470TM10=モハ472TM14=モハ456主整流器RS5~RS22勾配区間にて使う抑速発電ブレーキは、455系電車、475系電車、457系電車に装備冷房装置屋根上にパンタグラフ付き中間車両は、AU72型冷房装置1台他は分散式のAU12/AU13型冷房装置屋根上のパンタグラフは中間車両モハにPS16を搭載東北地方や北陸本線、鹿児島本線、日豊本線などで急行電車や快速電車に活躍していました。

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