7月20日に、小林かなえさんのブログを見て大きな衝撃を受けた。それは<パティスリー・カナエ>が8月31日で閉店されるという記事で、目を疑った。 初めて「マカロン」を知ったのは、10年余前の梅田阪急のホワイトデーのイベントだった。当時、かなえさんのお菓子教室からの特別出店で階段まで並んでマカロンを購入。その頃は関西で他にマカロンを売る店はなかった。 京都・河原町蛸薬師に待望の<PATISSRIE KANAE>が、オープンしたのは2006年だったと思う。今年10月には5周年を迎えられる筈で、そのイベントを楽しみにしていた矢先である。 ◆パティスリーカナエ ウインドウとマカロンタワー 閉店まで1ヶ月になって、久しぶりに<パティスリーカナエ>を訪れると、店のドアには閉店を知らせる貼紙があった。 店内に入ると、カラフルなマカロンは通常通りケースに並んでいた。だが、買いたいと思っていたクッキー「マカロンナンシー」や「マカロンアミアン」はなく、もう焼かれないと聞いてがっかり。棚に並ぶクッキーから「いちごみるくのクッキー」「ローズ」「ディアマン・テ・ベール」を購入。 マカロンはココパッション、ブラッドオレンジ、グレープフルーツを購入 ◆喫茶コーナーガトーのケースに「マカロン・パリジェンヌ」が1個残っていたので、店内で頂くことにした。◇ハーブティ「プティシェリー」アプリコットのフレーバーティが香る紅茶と果実のコラボレーション。ローズヒップ・オレンジピールを使った爽やかなハーブティで、透明な赤い色が美しい。 ◇ケーキ「マカロンパリジェンヌ」 ローズの大型マカロンに濃厚なビスタチオのバタークリームとフランボワーズをサンド。フランボワーズの酸味が程よいバランスになっている。 マカロンを横に寝かせてナイフでカットしようと思ったが倒せない。よく見るとマカロンは四角いチョコレートの台にしっかりくっついていたので、立てたままでカットした。 これまでに、「ガレット・デ・ロワ」「バースディケーキ」、「マカロンタワー」等を注文して<パティスリーカナエ>に度々お世話になり、楽しませて頂いた。 2005年のフランス旅行の際には、著書「フランス・地方の過し方」を参考にさせていただいた。エクサン・プロヴァンスのカリソンの店を訪ねたり、当時はまだ今ほど知られていなかった「ガレット・デ・ロワ」の「フェーヴ」に、ニースやストラスブールで出会えたのもこの本のお蔭だった。 「KANAE’S BLOG」のお知らせによれば、「アトリエ(教室)&マガザン(お店)」を同じ場所で2つの融合した新しいコンセプトの空間を構想中とのことで、<パティスリーカナエ>の更なる飛躍を期待している。

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円盤生物 シルバーブルーメ ブラックドーム 登場 「恐怖の円盤生物シリーズ!」がいよいよ始まりました。 レギュラー陣がゲンとトオル以外総入れ替え。 しかも「死亡」「行方不明」という悲惨な展開です。 ブラックスターから一機の円盤が発進した。 その頃、MACステーションでは松木隊員の誕生パーティー。 突如、MACステーションに飛行物体が激突。 窓から触手、流れ込む黄色い液体。 パニックになる隊員たち。ダンはマッキーでの脱出を命令。 しかし、マッキーもシルバーブルーメに呑み込まれた。 「MACの最期はオレが見届ける。」 そう言ってダンはゲンに脱出を命令する。 渋るゲンを殴り飛ばすダン。 「お前はレオだ。不滅の命を持ったウルトラマンレオだ。 お前の命はお前ひとりのものでないことを忘れるな。行けーっ!!」 呑み込まれたMACステーションから飛び出すレオ。 シルバーブルーメは地球へ向かっていった。 地球に現れたシルバーブルーメは形状を変えた。 そして、黒ずくめの男。ブラック指令である。 百子とタケシとカオルは買い物に来ていた。 シルバーブルーメは3人のいるデパートを破壊。 3人とも犠牲となってしまった。 志望者名簿を見て愕然とするゲンとトオル。 ゲンとトオルは看護師の美山家に住むことになった。 それにしても立ち直りが早すぎるのでは・・・。 トオルが通う小学校で奇怪な物体が見つかった。 それはシルバーブルーメだった。 ゲンはウルトラマンレオに変身し、シルバーブルーメと対峙。 子供たちの避難を確認したレオ。 シルバーブルーメの体内からマッキーを引きずり出す。 そして、トドメの光線技が炸裂。 シルバーブルーメは爆発した。 ブラック指令は円盤生物2号機ブラックドームを発進させた。 悲壮感たっぷりの第40話の前半。 しかし、後半の展開がややあっさりしすぎの感じがしました。 大切な人を失ったゲンやトオルの立ち直りもそうですが。 前後編で語るくらいのボリュームがほしかったですね。

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 こんばんは  アニレボ最終回の内容編です  自分の感想は感想編で書きますのでここでは書きません  私の感想はなく、最終回の内容をまとめた記事ですので・・・  地域によっては放送されてない所もありますので、読む前にご注意して下さい  当ブログは完全ネタばれです  まだ見てない方はご注意して下さいね  では、早速内容の方に進ませていただきます きらりん☆レボリューション アニメ感想 最終話「きらりん☆アイドルレボリューション」 内容編  のえるとこべには第2ステージでいい結果が出せたのに全然嬉しくありません  のえるはきらりが棄権なんて卑怯なことをするような人だと思ってなかったと言います。  こべにはきらりに追いつきたい気持ちで頑張っていたのに・・・  ここで2人に声をかけてきた方が・・・ その方からこう言われました。  「お前たちの絆が本物ならきらりのほんとの気持ち、わかるよな?」   きらりは第2ステージに出るべきだったか悩みます  どうすればいいのかわからず、今のままでアイドルクイーンに出るべきか悩んでるよう。  OPはカットです。最終回って感じですね  そしてCM明けは月島家。  きらりが家に帰ってくるとそこにいたのは・・・  のえるとこべに  みんなで一緒に食事をします。  天パパの料理はこべに曰く「素敵さテキサス」のよう  そしてなぜか海老フライの取り合いに  最終的にはきらりが食べてしまいました  普段の変わらない生活。  寝る前には枕投げをしたり・・・  こべにはライブDVDを発見します  それを3人で見てデビューの頃を懐かしがります  のえるはきらりに謝りました  棄権したのは、きらりが逃げたわけではないということをわかったそうです こべに「どんな時もファンのみんなに   最高の笑顔を届けるのがきらりちゃんです   でもMilky Wayを大切に思っているからこそ   笑顔が出来なかったですね」  きらりはもっといいユニットを作らなきゃと思えば思うほど2人のことが頭に浮かんできたそうです きらり「本気の笑顔を届けられない私がステージに立つのは   応援してくれるファンのみんなにも   エリナちゃんにも悪いなと思って」  ちゃんとわかっていたきらり

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離宮八幡宮を出たら、今日のメインイベントである妙喜庵です。妙喜庵には、千利休が作ったと信じうる唯一の現存している茶室・国宝「待庵」があります。 妙喜庵前に11時50分に着きました。すると一組が入って行かれました。普段は拝観を拒絶されてるので要領が分からず不安でしたが、私らも後に続いて入って行きました。 場所は、JR山崎駅の向かい。マジで徒歩0分です。ですからバスやタクシーが行き来し賑やかです。 通常は、一ヶ月前に往復はがきで予約が必要です。月日は決められますが、時間は先方の都合で・・・こちらで決められません。 入ると、中から人が出て来られて、日時が書いてある返信葉書を渡します。それを確認されると、1000円を納め部屋の奥に案内されます。 そこで、荷物を片隅に置きます。それと・・・以前は茶室内部のみ撮影禁止だったようですが、全面撮影禁止になってました。鞄やカメラで壁を傷つけないようにするためでしょうけど、これは少々ショックでした。 11時55分になると、前の組の説明が終わったので住職さんが来られて、書院(対月庵)(重要文化財)で案内が始まりました。(ここからの写真はポストカード及び他のサイトから転載です) この時間の参加者は、私らを含めて3組6人でした。住職さんも少人数だったため、リラックスして聞いて下さい・・・と。 妙喜庵(みょうきあん)は、臨済宗東福寺派に属し、山号は豊興山。室町時代後期4(1500年前後)に建立され、開山は東福寺春嶽士紡禅師。連歌の祖であった山崎宗鑑の旧居を寺にしたと伝わっています。対月庵内の仏壇中央には、聖観音像、その左横には千利休像を安置されています。この書院の柱や長押に使われる柱の細さや、猿頬天井や竹節欄間など室町時代の書院造りの特徴が色濃く出てて重要文化財に指定されています 説明を聞いてても、前の組の人がウロウロされるので、少し気になりました。それに大きな声で話されるので、住職さんの声が聞こえないし・・・。春の観光シーズンだし、たくさんの方が来られてるみたいでした。 書院から見た庭も綺麗だったんですが、画像探しても・・・無かったので・・・やっぱり自分で撮りたかったなぁ・・・。話を聞いてもも、やっはり待庵のこと・・気になります。話は待庵にうつりました。 山崎の合戦の頃、羽柴秀吉は各地の文化人を、この地を呼び寄せました。その中に千利休もいたらしく、この妙喜庵の近くにある離宮八幡宮の近くに屋敷を建て、その屋敷に秀吉に命じられ茶室を造られたそうです。その茶室にて秀吉・今井宗久・津田宗及らとお茶会を催されたりしました。その後、秀吉は拠点を大坂に移します。それに伴い千利休も大坂へ移住し、その茶室も解体されました。その解体された材木などを妙喜庵が預かってたところ、妙喜庵3代目住職・功叔禅師は利休の弟子でもあった縁から、妙喜庵4代目・芳室の時代1600年前後に、千家2代目・少庵の協力もあって再建され、約400年間当時の姿のまま現存している貴重な茶室で、国宝に指定されています。 このあと、スリッパに履き替えて、いよいよ待庵の見学です。拝観料1000円と、ちょっと高めの拝観料は、これを見るためものでした。 住職さんの案内で、待庵の説明を受けます。写真は待庵の外観です。以前は待庵内部のみ撮影禁止でしたが、前途のとおり全て撮影禁止となりました。 待庵内部は二畳敷で、これまでの最小の四畳敷きよりさらに狭くされています。また、壁の塗り方は、隅を丸く壁土を塗り廻した塗り方で、駆込天井と共に狭い室内を広く見せる工夫がされています。躙口は、現在の茶室より一回り大きいです。以前の茶室は躙口がなかったので、この待庵で、初めて造られました。また窓が茶室に造られたのも待庵が初めてです。南側の下地窓には、淀川のヨシを使ってて、この下地も創建当時のままと言われています。 この茶室で、千利休・羽柴秀吉(豊臣秀吉)・今井宗久らが実際にお茶会をしてかと思うと、感動しました。歴史好きにはたまらないです。涙出ました。(冗談。私は涙腺が固いので) 少人数だったので、右から左から上から下から覗いてゆっくり見せて貰いました。あと国宝の茶室は残り2つあります。愛知県犬山市にある「如庵(じょあん)」と大徳寺塔頭龍光院にある「密庵(みったん)」です。 以前、知り合いに聞いた話では、最初の説明のあとは「好きにどうぞ」と・・・ほったらかし状態で、好きに見て回ったように聞いてたので、こうして付いてて説明をしてくれるとは・・・思ってもみなかったです。 住職さん待庵の説明の中で何気なく案内されたのは、待庵の東側にある豊公袖摺松でした。 この松は、秀吉が通った時に衣の袖が触れたことから名付けられたそうです。今の松は三代目だそうで、二代目は1969年(昭和44年)頃に枯れてしまったそうです。 案内はありませんでしたが、待庵の前には蹲踞があってと思ったら手水鉢だそうで、芝山の手水鉢と言います。 利休の弟子・芝山監物の寄進によるものだそうです。 次ぎに書院「明月堂」に移動です。この書院の正面に、淀川を挟んで対岸にある男山の端から月が上がるのを眺められるので明月堂と名付けられました。 桃山時代からあった書院ですが、後世に建て替えられたようです。 この明月堂に入ると待庵の裏にある水屋を見ることができます。待庵内部には入れませんが、こうして隅々見ることが出来ました。また、杉戸の絵は狩野山雪によるものと案内されました。 まだアップしてませんが、前日に京都国利博物館で『狩野永徳の後継者たち』を見て来たばかりで・・・2日続きで狩野派の絵を見たことになりました。 これで住職さんの案内は終わりました。後はゆっくり見て回れますけど・・・でも写真も撮れないし・・・と言うことで最後に朱印帳を受け取って出ることにしました。出る時に、次の組の方らが入って来られました。今日は・・・ひょっとして・・・30分毎・・・宝積寺でも来るときを間違ったと思いましたが、この妙喜庵もですね。 当初に予定では、この山崎でお昼を食べて帰る予定にしてましたが、宝積寺でいただいた和菓子が以外にも腹持ちが良かったので、徒歩0分の向かいにあるJR山崎駅から帰りました。ホームに入ると直ぐに電車が来たので、時計を見ると12時27分発でした。妙喜庵には30分弱しか居なかったんですね・・・でも来て良かったです。 【妙喜庵 待庵(国宝)】

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<お見合い> さて、原稿そっちのけでベタの繁殖について書いてきましたが、やっとお見合い編です。 アンダーバーのある文字はリンクで下に飛びます。 目次 1、お見合いとは 2、お見合いの仕方 3、お見合いの後 4、メスを出すタイミング 5、交尾が始まらない 1、お見合いとは ベタのオスメスを、透明な仕切り越しに対面させることです。お互いの存在を認識させ、混泳時の被害を少なくさせるのが目的です。いきなり混泳すれば、興奮したオス、またはメスが相手を突き殺してしまうことがあるので、まずはじっくりと慣らせることが必要です。初めて繁殖に挑む方は、絶対にお見合いすることをお勧めします! (といいつつ、お見合いなしでやってる人がここにいます。それについてはまた今度詳しく・・・) 2、お見合いの仕方 一般的なやり方では、まず前もってオスだけを繁殖用の水槽に入れておきます。一週間前後慣らせた後、後からメスを導入するのですが、この時水槽に直接入れてはいけません。ペットボトルの下半分を切ったものや、小型のプラケースにメスをいれ、それを水槽の中に入れます。あくまでもオスは透明な壁越しにメスと対面する程度です。 他にも、水槽自体を透明な下敷きなどで二つに仕切り、それぞれの部屋にオスメスを入れるといったやり方もあります。 この段階ではまだお互いが接触しないようにしてください。上にも書いたように、興奮した両者がケンカを始めることがあります。 3、お見合いの後 お見合いの期間については諸説ありますが、ここではマリオ家で行っている方法を紹介します。お見合いは1日、長くても2日程度にします。それ以上はストレスがたまり、混泳させた時のケンカがひどくなることが多いようなので、短めに設定してあります。 メスを気にしながら、泡巣を作り始めたらオスは準備ができている証拠です。オスがある程度泡巣を作り、メスもオスに興味を持ったそぶりを見せれば、そこで一度混泳させます。最短だと一時間ほどで交尾が始まります。 ただ、一般的には最初まずオスがメスを追っかけ回すことから始まります。ヒレをくねらせフレリング(プロポーズ)をしながら、メスにアピールします。メスが逃げ回ると、オスは突くようなしぐさをします。この攻撃から逃れるために必要なのが、準備しておいた水草です。水草が無いと、メスは隠れられないため傷だらけになってしまいます。無論、メスの多くは交尾が始まるまでにぼろぼろになってしまうことが多いです。逃げ回るメスですが、突かれているうちに交尾の準備を始める個体がいるので、しばらく様子を見てください。 その後2~5日以内に交尾が始まります。 (ほとんど無傷で交尾させる方法もあるんですが、それはまた今度~) 4、メスを出すタイミング 大体交尾が終わってすぐに出します。ただその際、確実に交尾が終わっていることを確認してください。シグナルとしては、オスがまたメスを威嚇し始めます。これは、卵を守ろうとするオスの本能で、メスを攻撃対象として認識しています。まぁ、ひどい話っちゃ何ですが・・・嫁さん追い出すなんて・・・;; それはおいておいて、この時点でメスは早急に取り出す必要があります。でなければ、やはり突かれて傷だらけになってしまいます。取り出す際、なるべく泡巣を壊さないように注意してください。 5交尾が始まらない よく質問されたのが、「一週間近くたっているのに交尾が始まらない」という点です。これは、相性がうまく合わなかったり、ストレスにより繁殖にいたらなかったのが理由だと思います。まずは一度、メスを隔離してください。しばらく間を空けた後に再度繁殖にチャレンジしてみてください。 どうしてもうまくいかない場合は、一度ご連絡くださいな~わかる範囲で原因を考えて見ます♪ 次は「ベタ繁殖第三章外伝 お見合いと混泳のヒント」寄せられた質問から、お見合いと混泳の注意すべきポイントについて紹介したいと思います。 質問などお気軽にどうぞ~コメント・メールどちらでも受け付けます。(連絡先はプロフィールにて) 参加しています。応援よろしく!にほんブログ村

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数学3の微分で、xのx乗の微分の求め方を習ったのですが、忘れてしまいそうだったのでメモしておきます。対数微分法を用いて解くことができます。 [問] の導関数を求めよ。但し、 であるとする。 [解答] であるから、 は両辺とも正である。 両辺の自然対数をとって、 両辺を で微分して、 よって、 の導関数は、 対数微分法とは、関数 について、両辺の絶対値の自然対数をとり、その両辺を で微分して、導関数を求める方法のことです。積、商、累乗の形の関数を微分するとき、対数微分法を用いることで、計算が楽になる場合があります。 関数が微分可能であるとき、 であるような の範囲においては、も微分可能であり、合成関数の微分法を用いて、以下のように表すことができます。 すなわち、 となります。

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そう、ヒロカワの水着撮影会であった。本来なら新しい三脚が手に入り、当然インプレとなるパターンであるが、昨日は大雨だし、今日は強風で、三脚を持って出かけるところもなし。こんな日はスタジオでポートレートに限る(かなり強引な展開・・・)。 ということで今年初の水着撮影会。まだ4月であるというのに。(ただし水着は後編で) D80 + 85mmF1.8モデルは服部紗奈ちゃん D80 + 85mmF1.8 D300 + タムロン28-75mmF2.8 D300 + タムロン28-75mmF2.8 D300 + タムロン28-75mmF2.8 D300 + タムロン28-75mmF2.8 久しぶりのスタジオ撮影であるが、やっぱり屋外の方が個人的には好きである。もちろんスタジオはきれいな照明が設置されているが、それでもシャッターが稼げず、1/125前後での撮影となり、どうしても手ブレや被写体ブレが出てしまう。D700だったらためらわずに感度を上げられそうだが、D300はISO400、D80はISO200ぐらいでがんばっていた。D300はもう少し上げてもよさそうだけど、やっぱり室内であるためそのぐらいの明るさになってしまう。やっぱり屋外がいいなーとなるわけである。 それとタムロンの28-75。開放近くで撮るとちょっと甘い感じになる。このあたりは好みもあると思うけど、カリカリの描写が好きな人はちょっとイマイチかも。柔らかい雰囲気を出すのなら、たくさん撮っておけばきっといい感じで撮れる。シャッターが稼げずにブレもあったせいか、そんな感想となった。 交換レンズ(ニコン用)モーター内蔵 タムロン AF70-300mmF4-5.6 Di LD Macro A17N II ニコンマウントミカサカメラWeb35mm判フルサイズ一眼レフカメラ対応。マクロも得意な小型・軽量、高画質望遠ズームAFモーター内蔵し 楽天市場 by ウェブリブログ 【★レンズ保護フィルター付♪】タムロン(TAMRON) SP AF17-50mmF/2.8 XR Di II

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日本の音風景100選に選ばれている「水琴亭の水琴窟」の音を聞きに行きました。場所は群馬県高崎市吉井町にある「創造学園大学」内にある水琴亭の庭園です。門を入り右手にある「創造学園大学」受付に行き、水琴亭のお庭を拝見したい旨を告げると、受付のノートに住所と名前を書き「水琴亭の水琴窟」のパンフレットをもらいました。大学内では感じの良い女性が次々とにこやかに挨拶してくれ、特に子供には積極的に話しかけてくれるので、子供は恥ずかしかったようです(*^.^*)入り口に「高崎保育専門学校」の名前もあったので、子供好きな方が多くいらっしゃるのでしょう。ウチの子は知らない人とももう少しちゃんと話が出来たらいいんですけどね。 創造学園大学入り口 水琴亭庭園入り口 武田神社や秩父宮記念公園のように音が聞きやすいように、さしてある竹筒から音を聞くようにはなっていないので蝉や鳥の声に消されそうになっている中、耳をこらすと高い音と低い音が綺麗に聞こえてきます。本来はこのように楽しむのが本当なのでしょうね♪ 季節がら、蚊が多いので虫除けがあるとバッチリです。 所在地 : 群馬県高崎市吉井町岩崎2229Tel : 027-388-2011 「光圀さん」クリア報告残したい日本の音風景100選 : 「水琴亭の水琴窟」 → クリア報告はコチラ

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VITA版「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」の授業&テスト解答集です。一応完成。PS2版の解答集は、下記リンク先を参照ください。 ・ペルソナ4 授業解答集http://west-east.at.webry.info/200807/article_26.html □ 授業の解答 4月・14日 「紀元前1年」・18日 「ベータ」・20日 「謙譲語」・23日 「チューリップバブル」・25日 「超回復」・26日 「結婚数」・30日 「マリネリス峡谷」 5月・7日 「月が綺麗ですね」・26日 「出勤簿」 6月・8日 「平均台」・13日 「無酸素運動」・15日 「士気」・20日 「明治時代」・27日 「自己同一性」・30日 「シャックリ川」 7月・4日 「パスカル」・7日 「アメリカ独立宣言」・13日 「アイスクリーム頭痛」・14日 「空海」・15日 「赤道」・16日 「口ヒゲがない」 9月・1日 「ぼたん」・4日 「さわやか」・17日 「40分」・20日 「米寿」・28日 「喉仏」 10月・4日 「綱引き」・5日 「右端」・8日 「ニワトリ」・11日 「瓶詰」・12日 「カブ」・13日 「オジサン」 11月・1日 「図形」・4日 「カッコウ」・7日 「どこの国のものでもない」・11日 「奇想天外」・17日 「花嫁のビールの宴」・22日 「地図帳」・24日 「フィボナッチ数列」・25日

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これまでに御大:秋吉敏子、職人:大西順子、クラシカル・ディープ:木住野佳子、イケイケ・イノベーター:上原ひろみ、カラフル・ポップ:国府弘子、クリスタル・タッチ:アキコ・グレースなどいろんなタイプの日本の女性ジャズ・ピアニストを取り上げて来ましたが、本日はもう一人、スタイリッシュ・スウィング:山中千尋をご紹介(思い付きで愛称付けちゃいました (^^; )。  ジャケットは山中千尋の【Forever Begins】(2010年) 山中千尋:pBen Williams:bKendrick Scott:ds このアルバムはジャズ誌ではよくお見かけする山中千尋を一度聴きたくて手に入れたもの。実は一度レンタルして気に入りあらためての購入です。 とにかくオリジナルの2曲をはじめ全てが歌心溢れるメロディアスな演奏ばかり。「Summer Wave」は筒美京平作曲による近藤真彦作品という選曲も面白くとても聴きやすい。難解なものは遠慮したい私にはピッタリなアルバムでやす!d(-_^) どこか懐かしいような軽快なオリジナル「So Long」はノリの良さといい思わず口ずさみたくなるような親しみやすさでグ~!熱気を帯びたもう1曲のオリジナル「Forever Begins」とともにアルバムの聴きものになってます。 それにしても女性ジャズ・ピアニストは打ち出の小槌を振るが如き世界ですね!(^^)

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