金沢東急ホテル、今回はクラブラウンジを紹介します。(2018年12月利用)〈KANAZAWA TOKYU HOTEL〉  さて、2018年3月に開業したクラブラウンジ、利用対象はラグジュアリーフロア利用者及びデラックスツインKANAZAWAの利用者となります。  クラブラウンジはフロントと同じ、2階にあります。以前は何があったのか?1回しか利用してないので思い出せませんね。  フロントでチェックイン手続きをした後、部屋に向かう前にクラブラウンジを案内されました。なので、クラブラウンジでのチェックイン・チェックアウトはないようです。レセプション代わりに使えそうなカウンターみたいのと端末があるのですが、コンシェルジュ機能だけなのかな?  テーブルが11~12位、一番奥に会議用の8人用テーブルがあります。L字型、こじんまりとしてますが和なインテリアを押し出し、居心地が良いクラブラウンジと感じましたね。  クラブラウンジの営業時間は、7:00~21:00です。セキュリティ機能は特になく、利用する際に、スタッフにカードキーを提示する形をとります。  さて、サービス内容は… ・7:00~10:00 モーニングティータイム・10:00~17:00 ティータイム・17:00~21:00 カクテルタイム  と、なっています。なお、17時以降は未成年の利用は不可です。  なお、朝食の表記がなく不可思議に思う方もいると思いますが、クラブラウンジに付随する朝食はなく、予約時に朝食が含まれるプランを選択するというのが私が利用した時のスタイルでした。通常の朝食ブッフェを提供する「マレ・ドーレ」か、クラブラウンジでの限定和朝食のプランがあり、正確な金額は忘れましたが、後者の方が料金が高かったように記憶してます。 サラダやでデザート系も食べたかったので、通常の朝食しました。  特典になるのか分りませんが、案内の紙には、北陸・金沢に関する書籍のクラブラウンジ内での用意、金沢の作家による工芸品のラウンジ内での展示・購入、コンシェルジュ機能などの記載がありました。  ちなみに、クラブラウンジのコンシェルジュは、フロント脇のいるコンシェルジュたちが交代で勤務しているとのことで、リアルコンシェルジュです。和服を着た美人揃いでしたね。(スタッフは女性のみだと思われます。)    クラブラウンジ、入口です。のれんのようなものが前にあり和な雰囲気を醸し出しています。  入ったあたりはこんな感じです。右側にコンシェルジュ機能用?大きなカウンターみたいなのがあります。  金沢の工芸作家による、各種工芸品、コーヒーカップ等が展示され、購入もできます。  入り口付近にあるライブラリーひとつ目、実際に読むためというより洋書等があるインテリア用な感じがします。   入り口付近にいくつかテーブルがあります。クラブラウンジにチェックイン機能があれば、ウェイティング用、手続き用に使われる感じです。現状ではあまり使われてない感じです。  チェックイン用というより、コンシェルジュ用?の1枚板?カウンターテーブルです。  クラブラウンジはL字状になっているのですが、ちょうど角の所から、入り口方向を振り返って撮影しました。  奥のラウンジの様子です。  一番奥には会議用?グループ客の懇談や飲食用の8人くらい座れるテーブルがあります。  一般家庭でいえば、床の間にあたる部分、和な雰囲気を出ています。  奥の会議テーブル側より、振り返って撮影しました。  眺めですが、2階なので期待できません。その代り、窓から近い部分を京都のホテルなどでよくある庭園風にしているなど工夫されています。  奥の方のライブラリー2です。ここら辺は日本語のものもありまして、読めますね。  ライブラリー、三つ目です。オブジェっぽいものもあります。  冷蔵庫はこんな感じです。下段には、常時ビールや冷酒、赤ワインなどが入っています。つまり、カクテルタイム以外でもアルコールが可能です。ビールはモルツ、一番搾り、スーパードライ、ソフトドリンクは紙パックのウーロン茶、牛乳、オレンジジュース、トマトジュース、そして缶コーラ、カナダドライのジンジャーエール、瓶ペリエにウィルキンソンのタンサンスイなどがありました。  左側にコーヒーマシーンがあります。 お茶類は、ガラス容器に入っています。上段にルイボス茶、ダージリンなど。下段に煎茶、棒ほうじ茶、金沢玄米茶など、北陸っぽい品揃えです。  ティータイムに提供されているちょっとした菓子です。ほうじ茶チョコにもう一種チョコ、あとはビスケット程度。 実は昼からビール飲んでしまいましたが、つまみになるものはないかと聞くと、ミックスナッツを出してくれましたね。  朝からほぼずっと置かれているスピリッツ&リキュール類、手前にはミネラルウォーターやソーダ水があります。  次回はカクテルタイムの様子を紹介します。  金沢東急ホテル2018 その1(ラグジュアリーフロア・デラックスツイン)に戻る  ★ホテル宿泊記地区別一覧へ

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蕎麦好きな 友達と、都内蕎麦巡りで 今回訪ねたのが「 満留賀 静邨( まるか せいそん )」です。   以前会社時代の友達に連れてきて貰い 今回で三度目となります。  東京メトロ「 神保町駅 A9 」出口から 徒歩数分、すずらん通り一本裏の蕎麦屋さんです。 「 神保町( じんぽうちょう ) 」は、戦国大名「 越中 神保氏 」の一族である 江戸時代の旗本「 神保 長治 」氏に由来しており、この屋敷は現在の神田神保町二丁目に有り、その前面を通る道は「 神保小路 」と呼ばれていました。    今では「 古書店 」が多く存在する事で有名です。    大半の古書店は 靖国通りを境に 東側を向いていますが なぜだか ご存知ですか??    さて、店に入ると 早いせいか お客様はゼロ。   すぐ左に「 石臼 と ガラス張り

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先日の倒してしまった事件で付いたフロントカウルの傷隠しをやってみました。 何を貼ろうか迷っていましたが、場所が場所だけにけっこう目立つ位置なんですよね。最初はロゴ的なものを貼る予定でしたが、むしろシンプルなライン系の方が良さそうに思えてきたので、とりあえず手持ちのカッティングシートを使って様子見をする事にしました。製品名は3M™ スコッチプリント® ラップフィルム シリーズ1080で、色は1080-G251スターリングシルバーメタリックです。このカッティングシートはそこそこ質が良く、よく伸びて万能に使えるので重宝しています。シルバー色は下地が何色でも使えるので便利ですね。 まずは下処理として傷をパテで埋めて平らにします。そしてそれが隠れる程度の大きさで三角形のラインを作ってみました。 下書きを書きます長さや角度は適当に決めました カッティングシートを適当な大きさに切り出します カッティングシートの上に下書きを貼り付けます ラインに沿って下地を切り離さない程度の深さでカッテングシートだけを切り出します角は剥がれやすいので少しだけ丸くします マスキングテープを切り出したシートの上に貼ります マスキングテープを剥がすとシートがくっついてきます 少量の洗剤を混ぜた水を霧吹きで吹き付けて傷の上に貼ります位置や角度はフィーリングで決めます マスキングテープだけを剥がします。 正面から見るとこんな感じです 左右均等にするためテープで位置決めします 右側も同じように貼ります こんな感じになりました全く無意味なラインなんですけど、意味ありげな雰囲気が出てる気がします 年始に知り合いの集まりがあったので、とりあえずこの状態で行ってみました。倒したことは黙っていて、傷がわかるのかとラインステッカーにツッコミが入るか確認をしてみました。結果的にはほぼ全員がこの時点で初めてF4を見たので、元々こんな感じだという様に見てたみたいです。なので倒したことは黙っておきました(^^; ちなみに以前に乗っていたR1200RTも一度右側に立ちゴケをしてまして、パニアケースに同じカッティングシートで傷隠しをしました。 傷をパテ埋めした状態です カッティングシートを貼った状態です(パニアガードも付けたので半分くらい隠れていますが) この時にどうせ貼るなら痛ラッピングにしたらどうかという話もでまして、フォトショップでイメージを作ってもらいました。目立ち度は半端ないですが、とてもこれで走る勇気は私にはありません。 ついでに今まで所有したバイクにも貼っていたロゴを貼りました。これは幸運のお守りみたいなモノでして、個人的な思い入れがある物です。赤系のメタリックにしたかったので、こちらのステッカー屋さんにオーダーしてみました。種類はカッティングステッカーの反射シートで、色は赤です。 場所は悩みましたが、サイドカウルのF4の下が最もしっくりくる位置でした。水張りのための霧吹きをします 水張りだと位置の微調整ができるので便利です ドライヤーをあてながら徹底的に擦り付けてからリタックシートを剥がします これを見た人から「旅行会社の広告ですか?」と聞かれました(^^; 今回のモディファイの成果です右側にも同じように貼ってあります 以前は同じカッティングシートで文字を自作していましたので、ついでに載せておきます。印刷した文字をデザインナイフで手作業で切り抜いたものなので、文字のカーブが歪んでいますね^^; アクリル板をカットしてダイノックカーボンシートを貼って、その上に今回使ったのと同じカッティングシートで切り抜いた文字を貼ったモノです 先ほどのR1200RTのパニアケースに貼った状態です 塗装と違ってカッティングシートだと失敗しても剥がしてやり直しができるので、自前でやるには最適の素材だと思います。倒す前は腫れ物に触るように扱ってきましたけど、これからはもっと気楽に付き合っていけそうです。

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          (上が’07年発売の紙ジャケ盤、下が「新ワルター全集」盤)名演奏をいい音で聴きたい。これはリスナー永遠のテーマだ。自分を含むワルターファンには待ち遠しかったコロンビア交響楽団(一部ニューヨーク・フィル)の「ジョン・マックルーア監修CDマスター使用」盤(ソニー・クラシカル)が最近10枚シリーズで発売された。何でもブルーノ・ワルター没後45年特別企画だという。CD初期盤以降、これまでも、ソニーは「High Clear Digital」や「SBM」「DSD」等の最新技術の投入による精度の向上という名の下に、ワルターの名盤を幾度となく再発させてきたが、そんな名盤は聴くも無残な音に変貌していきつつあったように思う。 その頃のベートーヴェンの「田園」を購入した事があるが、ストリングスが金属的に響きすぎ、とても納得できるものではなかった。オリジナルマスターに少しでも近づいた音を聴かせてほしい、と思ったのはファンの本音だろう。 ’83年の初CD化にあたってのCD初期盤で、初めて監修を行ったのが録音当時のプロデューサー、ジョン・マックルーア。その初期盤以降、ようやく’07年になって、原点回帰した音がここに登場したという事になる。おまけに「完全生産限定版」という記載や「紙ジャケット」仕様でファンの心をくすぶろうという戦略。さすがソニーはマーケティングがうまい。 ジョン・マックルーア監修のCD初期盤のものは自分も既に大部分を所有していたが、「完全生産限定版」「紙ジャケット」につられて購入・・・。ああ、こういう宣伝文句に弱い自分・・・。その中にはギュンター・ヴァントでエントリーした思い出のシューベルトの交響曲第5番&「未完成」も含まれていた。’07年に蘇るマックルーアのマスター音質はどんなものだろう?そんな期待もあって、シューベルトの交響曲第5番&「未完成」を、これまで所有していた「新ワルター大全集」の初期盤(’88年頃発売)と聴き比べてみる。 「未完成」の冒頭。クラリネットの音を比較してみた。初期盤では立体的に響いていたクラリネットの音が’07年盤ではやや平面的に響く。その直後のストリングスによるフォルテの部分も初期盤での艶やかさがここでは感じられない。それは「交響曲第5番」でのコロンビア響のストリングスの音も同様だった。少なくともシューベルトの交響曲第5番&「未完成」に関しては臨場感や解像度という点において、初期盤を凌駕できていないように思った。見方を変えれば、同じプロデューサー監修によるマスター使用で、最新盤と昔の初期盤を比較した場合、最新盤が上回るとは一概に言えないということだ。(スーパーオーディオCD等、ハード仕様が異なる場合を除く)これは考えてみたらある意味当然の事かもしれない。レコーディング時からマスターテープの使用年数が遠ざかるほど保存に伴う劣化も生じるわけで、その当時のCD化の鮮度にも反映されるからだ。もちろん、マスターテープ毎に劣化状況は違うため、すべて最新盤が劣るという事ではない事を注釈しておきたい。 しまった・・・ソニーのしたたかな(?)マーケティング戦略に乗ってしまった。でも悪くは思わない。このシリーズによって、ワルターファンが一人でも増えるなら本望だ。だが、実際は自分も含む買い換え層、及び買い増し層が大半を占めているようにも思う(^^;紙ジャケ盤と初期盤を比較する楽しみがまた一つ増えたと思えばいいではないか(と言って自分を納得させている)。いい事もあった。「新ワルター全集」には曖昧な記載となっていた録音日時と会場名が’07年盤にははっきりと記載されている。録音に関するデータを記載するのはレコード会社としての基本マナーだと思う。 初期盤は安易に手放さない方がいい、という事を学んだ一日だった(^^;

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「竜の眼」攻略 ※弧鈴のロマサガ3.12内容・基本はVer1.9を、ロマサガ3の世界観を崩さずコテ入れ。・過激系パッチは全て不使用。・追加技パッチを色々使用。合成術単独使用パッチあり。・ロザリオはパッチ失敗・・・無念 アセルスも仲間にし、パーティーも大分強くなってきたので追加イベントを色々と進めていくことにしました。 シフが仲間にいるときに発生する追加イベント「龍の目」。ユーステルムのパブでモンスター退治の話を聞く所から始まります。 今のPTの強さならグゥエインに会いにいくのも苦にならないですね! 再びユーステルムに戻ると、竜の庭の情報を聞き出せます。どうやら竜の庭は完全なオリジナルMAP!?製作者の愛を感じられました。 ここで覚えた、小剣最強技のファイナルレター!!通称「乙斬り」。即死効果も付いてるので、今後の旅が楽になりそうです♪ 最後に待ち構えていたのは、ドラゴンルーラー(銀)!!強敵ですが、こちらも強くなっているので負けてません。この戦闘中に、「タイガーランページ」(体術追加技)「百花繚乱」「超重力」などの最強クラスの術技を閃き、なんとか撃破に成功! 竜の目(強)をGET出来ましたが・・・あまり強くないですね(笑)むしろ副産物の竜槍スマウグ(最強の槍)が手に入った事がなにより嬉しいo(^▽^)o 現在槍使いは一人もいませんが・・・ともあれ楽しいイベントでした。

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 一九七六年に東映で公開された牧口雄二監督作です。  一応ドキュメントタッチで構成されています。八百屋お七が放火の罪で火あぶりにされたりしますが、さらっと流されています。  長崎奉行所の同心の伊織(風戸祐介)ととよ(内村レナ)の悲恋を描いています。とよの家族は切支丹で目明しの弥吉(長島隆一)によって捕らえられました。  責任者の高坂主膳は切支丹たちの改宗を名目にしておりますが、実際は残虐な拷問が大好きなサディストでした。しかも捕らえたとよが部下の女と知るとわざわざ側女にするという陰湿な人間です。  ところがそれを汐路章さんが演じているから、暗さがない。汐路さんはノリノリで拷問を楽しみ、バカ面で女を抱くシーンは暴君というよりバカ殿を連想させます。一応高坂は切支丹の拷問で大名に出世したのですが、さすがにそれでは救いようがないので、伊織ととよはあの世で結ばれた描写になっております。  とよの場合切支丹なのですが根性がない。妹のみつ(増田美紀)は目を潰されても、姉が仲間を売ったことを罵倒するし、父親(疋田泰盛)も自分が死ぬことより、娘たちの幸せだけを願っていた。他の切支丹仲間もとよを罵倒せず、死んでいった。  とよは最後牛裂きの刑で死んだが、牛に股を裂かれたにもかかわらず、安らかな死に顔になっていた。ちなみに副題の牛裂きの刑はこれでおしまい。  第二部は川谷拓三と橘麻紀の話だ。川谷さん扮する捨蔵は吉原で遊んでおきながら金がなかったために下働きされるはめになった。しかしふんどし姿で尻丸出しに踊り狂う川谷さんはやけくそ気味に見える。  そしてオツムが弱そうな橘麻紀さん扮するおさとと逃げる。捨蔵は堕胎や、羅刑を見せつけられ、逃げることにした。行く先々で詐欺などを繰り返すがうまくいかない。同心の伝兵衛(有川正治)に捕まってしまう。  ここで川谷さんが水車にくくられ、水攻めの拷問を受けるが、これは本物なのだろうか。牧口監督は川谷さんに対して恨みがあるのか、それとも川谷さんの役者魂の表れなのか。多分後者だろうな。  最後捨蔵はヨッパライの通行人に竹ののこぎりで首を切断されて死んだ。陰惨な話なのだが川谷さんのキャラのおかげで薄れている。  なんとなく石井輝男監督の徳川女刑罰史に似ている。牧口監督がインスパイヤしたのだろうか。ぐろいのはこちらのほうが上ですけどね。カタルシスがなく、悪趣味な作品なので見る人を選びますね。ですがジェットコースターのような展開で、人間味あふれる作品なので一生に一度は観るといいでしょう。観た後の責任は持ちませんが。 徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑【DVD】TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) 2012-02-21 Amazonアソシエイト by

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今回はボルトのお話しです。 まず写真のボルトですが、これはブレンボ旧カニキャリパーのキャリパーブリッジボルトです。いわゆるクロモリボルトです。 8.8と刻印があるのがわかりますか?これはボルトの強度区分(つまりボルトの強さ)を表してます。フロントで使う4POTキャリパー(P4 30/34)は10.9が使われているそうですが、未確認。(モンスターちゃんのボルトは錆びていて、刻印が読めません) 強度区分8.8の引張強度は800N/mm2 降伏点は640N/mm210.9の引張強度は1000N/mm2 降伏点は900N/mm2です。 ちなみに引張強度とは、どれだけの力で引っ張ればちぎれるか?ということ。降伏点とは、降伏点以下の力で引っ張ったとき力に比例して伸び、力を抜けば元に戻ります。これを弾性変形と言います。降伏点以上の力で引っ張ると、力を抜いても元に戻らず変形しちゃいます。これを塑性変形と言います。 次のボルトです。これはステンレスボルトなんですが、刻印がA2-70となっています。 A2というのは材質で、いわゆるスプーンやフォークで使う18-8ステンレスですね。そして70が強度。 引張強度700N/mm2 耐力が450N/mm2となります。耐力とは降伏点のようなもので、耐力以上の力を加えると塑性変形して元に戻らないと考えてください。 さてバイクの定番カスタムとして、キャリパーブリッジボルトのステンレス化というのがあります。でも、値を比較したらわかりますよね。明らかにステンレスボルトは弱いです。 ステンレスボルトに交換したキャリパーでブレーキをかけても、ボルトがちぎれるなんてことは無いと思いますが、クロモリボルトに比べてボルトの伸びが大きいので、キャリパーが広がり力が逃げます。その結果、しっかりディスクを挟めず効きが悪くなってます。 つまり「ボルトのステンレス化は、ブレーキの性能を落としてることになるので、やめた方がいいよ。」って言いたい。 それでもどうしてもクロモリは嫌だと言うなら、64チタン合金かBUMAX(高強度ステンレスボルト)という手があります。 ただし64チタンですが、引張強さ 895N/mm2 耐力 825N/mm2なので、10.9のクロモリより若干強度が落ちます。 BUMAXは8.8と10.9の2種類あるので、問題なし。キャリパーに使うなら迷わず10.9ですね。 何でこんな話を書いたのかというと、モンスターちゃんのフロントブレーキのキャリパーブリッジボルトが錆びていて、交換しようと思っていろいろ調べたら、ステンレスボルトを知らずに使ってる人があまりにも多いんですよね。知ってて使い続けてる人もいたり。もちろん、警鐘を鳴らしてる人もいますけどね。 ちなみに、僕が用意したのは強度区分12.9のクロモリボルトです。1200N/mm2 降伏点 1080N/mm2 4本で290円(税込)この値段なら、2年に一度車検前にブレーキをオーバーホールして、ついでにボルトを交換すれば安上がりですねー。

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前回,「世界でいちばん短いSF小説」について書きました。今日はさらに短い「世界でいちばん短い小説」についてです。しかも,それを書いたのは文豪アーネスト・ヘミングウェイらしい。 らしい,とは心もとない言葉ですが,このような経緯があります。 Hemingway’s purported authorship usually centers upon him doing so as the result of a wager between him and other writers. ヘミングウェイが書いたとうわさされているが,それは彼が他の作家仲間とある賭けをした結果,それを書いたと言われるからである。 In a 1992 letter to Canadian humorist John Robert Colombo, science fiction writer Arthur C. Clarke recounts

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GIANT DEFY3 2011年モデルのBBは、TH 7420ST 110.5-68mmである。メーカホームページを訪ねてラインナップを調べたいのだが、Yahoo、Googleで検索するもヒットしない。あさひのWebで似た様な製品を調べてみた。あくまで見た目とデータ(数値)だけですが。 PRM製BB-7420ALスクエアテーパーBB  軸長:110.5mm シェル幅:68mm 重量:256g 定価:¥2310  これが一番似ている。というかコレが付いているかな? タンゲ スクエアテーパーBB LN7922 シェル  軸長:107、110、113、118、122.5mm シェル幅:68mm スチールボディタイプ 重量:222g(110mm) 定価:¥3990  軸長が0.5mm短~い!! でもPRM製より高いので交換するならコレ以上かな。 ストロングライト JP400AL スクエアテーパーBB  軸長:107mm、110mm シェル幅:68mm、70mm 重量:274g 定価:¥4799  説明によると『シェル幅70mmは実測内~内計測で73mm程あります。イタリアン規格にてお取り付け可能』だって。 意味分かんなねー! 70mmは70mm、73mmとは違うんじゃないの? トーケン TK868CT チタンシャフト/カーボンボディ スクエアテーパーBB  軸長:110mm シェル幅:68mm 重量:155g 定価:¥12600  ちょっと短いけどチタンシャフト&カーボンボディ!。-100gに1万円を払えるか!? 悩む。 スクエアテーパーと言ってもカンパの物は互換性が無いと聞く。ややこしい(^_^;) まぁ、交換したからといって速くなるものでは無いと思うが、気持ちの問題かな。どうせ回転系を換えるならアレの方がイイという話もあるけどやめておきます。ちょっとボーナスまで時間があるので、少しずつ妄想を具体化していきますかね。 ところで、上の4つはいったい互換性はあるのだろか? ランキングに参加してます。ポチっとするかぁ。

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こんにちは~。もう夏も終わりそうで窓を開けても寝苦しい夜ともおさらばできそろそろ毛布や布団のお世話になる季節がやってきました。個人的に冬より夏の方が短い気がするんですがどうなんでしょうかね・・・。 さて、今回の更新もだーーーーーーいぶ間が開いてしまいましたね。全開の更新日を見ると6月…、今は10月です。なんと4か月もサボっていたことになります。テヘペロ。 さて今回はMig-25を作っていこうと思います。 じゃーん、このキットです。ハセガワのD帯シリーズ!意外とどこにでも売っているやつです。価格は1000円ちょっと。 中身を空けてみましょう↓ 正にハセガワ!って感じの中身です。それはそうと、このキットどうやらベレンコ中尉が亡命してきたときの実物のMig-25から採寸したそうで事件が冷戦真っただ中の1976年9月6日なので少なくとも40年前のキットという事になりますね・・・。40年もすれば金型もボロボロ?でしょうがちゃんとバリも少なくしっかりしているのはすごい。 まあ機体がノッペリしているのもあると思いますがかなりのノッペリ。モールドも凸で少ないのでさらにノッペリ!といった感じでしょうかね・・・ このノッペリはモデラーの技が試されますよ と、まあこんな感じなキットですが実際のMig-25はどうだったかというとミグ設計局がアメリカのXB-70バルキリー爆撃機に対抗する形で開発されたマッハ3も出る世界を見てもこれだけしかない戦闘機です。実際のところマッハ3が出せるのは材質の関係で8分程度だったみたいで飛行した機体は飛べなくなってしまったり修理が必要だったり…などの模様。なので安全に飛行できる速度はマッハ2.83ぐらいだったみたいですがそれでも十分早いですねー。何気にMig-25には迎撃戦闘機型、偵察機型、敵防空網制圧型、練習機型の4種類もあったそうです。Mig-25の複座型はカッコいいぞ!冷戦が終結しても中東の方でも使われたり21世紀にも入っても世界で初の有人機vs無人機の戦いで勝っていたり、今後も活躍が期待される?でしょう。 付属しているミサイルもでかいです…東側の兵器はさっぱりなのでよくわかりませんがこう大きなミサイルが大きな気がします。 それでは制作に入っていきます!↓ 現代機といえばまず錘の問題でしょう。重心が偏ってしまっていますからねー。聞いた話ですがMig-25は錘を結構たくさん使うと聞いたのででかいねじを入れておきました。このくらいあれば十分でしょう…。 この機体の特徴ともいえる胴体のノッペリ!このノッペリは機体の特徴でもあるのでちゃんと再現したいなーと思いましてパテを使い整形…しかしヘラもやすりも無いので主翼で成形するという何とも罰当たりなモデラーです。やすりぐらい買いましょうよ…。 はい、ノッペリイッチョ上がり!意外ときれいにできました…主翼は傷みませんでした… さて、銀を塗りますがそう、指です。めんどくさいのでクレオス8番銀を綿棒ですくっておいて指で伸ばすだけ!簡単ですよー と、いうわけで組み立てが終わりました。さすが40年前のキットというだけでなかなか手ごたえがありました。とりあえず胴体のパテで成形や凸モールドを掘り直しなどをやりましたがまだまだやれるところはたくさんあるでしょう。 というわけでタミヤアクリルのXF-19スカイグレーで塗装し、エナメルの墨入れ塗料で黒を入れます・ 黒が入っていないところを退職させるみたいな感じで白と機体の色を混ぜたものをひたすらペタペタペタペタ…ペタペタペタペタ… していくと…↓ こんな感じで。 ノッペリっぽさを残しつつ面白い感じにできたので良かったかな。もしやり過ぎたなーと思ってもデカールを貼ってみてみればそれっぽく見えるので良いと思いますよ!模型的には汚した方がかっこよく見えることもあるので 細部に色を入れていきます。尾翼の黒などを奇麗にやるとまとまった感じになるのでそこは丁寧にやりました。 デカールを貼ります。少し古かったけど普通に貼れてよかった… 赤星が二種類、0~9までの数字が赤、青と2種類ずつ入っているだけのシンプルなデカールなので現代機のno stepだとかデカールは一切入っていない!むしろ零戦の方が多いのでデカールが苦手だなーって方も安心して作れます。 番号は27で、特に意味はありませんちなみにベレンコ中尉の機体は赤の31です 墨入れなどをして雨だれを書き込んだり。 この機体は汚してなんぼですよ。バリバリ汚しちゃいましょう 毎年恒例、テストフライトでございます。たまにこう遊んでいるとここをもっとこうしたほうが良いなーとかああしたほうがいいなーとか出てくるのでぜひぜひ。というかテストフライトごっこみんなやってるよ…ね・・・? ミサイル(フル武装!)や主脚などを付けます。脚などのパーツはしっかりしているのでストレスなく組み立てれましたよ。 と、いうわけで Mig-25 完成でございます! とりあえず、デカい…の一言です。一度作って確かめてみてください、本当にデカいです。デカいので写真撮るの大変でしたモーン。 実はこの機体の面白いところはエンジンなどを冷却するアルコールは純度が高くとてもおいしいらしいそうで冷戦終結後、基地の関係者が飲んじゃったとかいう面白い話もあります。 ベレンコ中尉亡命事件で関係が深いファントムと比べると違いは一目瞭然。大きさは圧倒的にMig-25の方がでかいです。こんな機体が日本に侵入して空港に強行着陸と考えるとゾッとしますよね… 空撮です。特に1,2枚目はMig-25が最高にかっこよく見える角度だと勝手に思っていますがどうでしょうか? てなわけでちょっとお遊び。全部スマホでやりました。何でもできちゃうスマホって本当に凄いですねえ・・※日付はフィクションです Mig-25 (ハセガワ 1/72) 完成しました米国のXB-70に対抗するために作られた音速迎撃戦闘機。最大速度はマッハ3も出る世界で最速の戦闘機と言われています。古いキットで処理が大変でしたが何とかできたので満足しています。今後もソ連ジェットに挑戦していきたいと思います。

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