更新空いてしまいましたが、こっそりSFCのWiZ6なんぞをやってたりせっかくなので、マップなど作ってみたのでした(*´∀`) ウィザードリィ6 攻略マップ1古城~ピラミッド 若干文字等見づらいかもですが、拡大表示で見やすい・・・はず(汗 ウィザードリィ6 マップ付き攻略2へ 攻略動画も併せてどぞウィザードリィ6(SFC) 古城~峡谷入口へウィザードリィ6(SFC) 攻略手順2 峡谷~ピラミッドへウィザードリィ6(SFC) 攻略手順3 魂の川~死者の寺院へウィザードリィ6(SFC) 攻略手順4 魔法の森~CFの社へ

Read More

お父ちゃんです。良いものが完成しました!!!!なので、ご報告。 モデルは、シエラブルーさんのディレクターズチェア。http://www.cielbleu-at.com/item/chair.html 本物にはもちろんかないませんが、なかなかのできです。 ちゃんと、折りたたむこともできます。ちょっと、固いけどね。 1キロあるかないかの、重さ。 キャンプじゃなく、お家の中でも使えると思います。 材料費は、だいたい3000円くらいかな? お父ちゃんが、座っても安定していますが、モデルは次男。良い座りごこち。。。。。よかったら、どうぞ まずは、可動部分から作ると、失敗しないかな? ちゃんとたためるか、確認しながら組み上げていくと良いと思います。 設計図に書き忘れましたが、帆布は6号です。 キャンプ雑誌でもこういう手作りのを紹介してくれればいいのになぁ。 ガルヴィ 2017年 8月号 [雑誌]実業之日本社 2017-07-10 Amazonアソシエイト by

Read More

動画 https://www.youtube.com/watch?v=6oY8My1WGyU メモ以前は、アークバリアのネーミングライツが付いていたが、いつの間にか解消された模様。なかなかユニークな球場で、良悪含めた特徴が盛沢山だった。メインスタンドは、ネット裏部分に2から3段のベンチシート。両サイドだけ背もたれ付き。珍しいのはその入り口で、人がすれ違い出来そうもない程の幅の狭さ。こんなの見た事もない。ベンチを挟んで、内野部分に少し不釣り合いなぐらいの大きなスタンド。こちらのシートは全て木製ベンチで、最上段からは海も臨める、予想外のオーシャンビュー。増設されたためか、1塁側スタンド下部は通路になっていて、車の通行も可となっている。外野部分は芝生席だが、ほとんど使用されていない様だった。傾斜地にあるので、若干の左右非対称球場でもある。観戦環境は、自立式のバックネットや、防球ネットを兼ねた内野フェンス、スタンド前に設置された照明塔の柱など、これでもかと言う程の悪条件が重なり、残念ながらあまり良くはなかった。スコアボードは、今となっては貴重で立派なフルパネル式。公式戦は無理そうだが、6基の照明塔あり。アクセスは、志度駅から徒歩30分程。駐車場は、独立リーグ以外では問題ないと思う。屋根なし。売店はないが、隣地にレストランあり。 初訪問日 2019/03/16 練習試合 香川大-鳥取大

Read More

私が中学生の頃 (昭和 30 年代) は,私も含めて男子生徒の 8 割ぐらいは,程度の差こそあれ,顔にニキビができていました。 私の場合は,写真ほどではありませんでしたが,頬や額に 10 粒ぐらいはできていたように思います。 私と同じ学年の生徒会長だったヤツは,ほんと,顔中ニキビだらけだったような・・・・。 女子もニキビはあったように思いますが,男子に比べたら,あまり目立ってはいませんでした。 2 年生の時,担任の先生にその男女差はなぜなのか聞いたことがありました。 先生は, 「ボクも知らないけど,調べてみる」 と言って,その次の日に, 「保健室の先生に聞いたら,ニキビは皮膚を不潔にしておくとできるもので,まあ男子は汗をかくことが女子よりは多いから,そのせいだろうって言ってた」 と教えてくれました。 確かに,その当時は,風呂を毎日わかす家はあまりなかったと思います。私の家はだいたい 1 日おきぐらいで,それでも結構わかす家だったようです。たいていは 3,4 日おきぐらいの風呂だったと思います。 だいいち,家に風呂がない家もけっこうあって,銭湯へ行くとなると,やはりそう毎日というわけにもいかなかったでしょう。 今の中学生,高校生はどうなのでしょう。身近にそういう年齢の子がいないので,よく分かりません。一般家庭における衛生・清潔の観念も行きわたっているでしょうから,ニキビのある子も少なくなっているでしょうか。 ウチの息子が中学生の頃,昭和の終わり頃,平成に切り替わる直前でしたが,特にニキビに気づいたという記憶はありませんので,できていたとしても,そんなにひどくはなかったのだと思います。 まあ,その頃は,風呂は毎日わかしていました。 さて, 「ニキビ」 の語源ですが,どの参考図書も 「ニキミ」 からの音韻変化としています。 「ニキミ」 は 「丹黍」 です。 「黍」 は,今では 「キビ」

Read More

A) 女優の永作博美は, 50 を過ぎているとはいえ,あの若々しいチャーミングな笑顔は魅力的である。 B) 子どもの頃はチャーミングだった子が,大人になっても魅力のある女性になるとは限らない。 C) 隣のおじいちゃまは,表情やしぐさがとてもチャーミングです。 D) ペットショップに,すっごいチャーミングなチワワがいたの。ママにおねだりして買ってもらおっと。 英語の 「charming」 は, 〈魅力のある〉 という意味で,年齢に関係なく,また女性に対しても男性に対しても使われることばですが,このことばが日本に入ってきて外来語として使われはじめた当初は, 〈女性のかわいらしさ〉 を言うことばとしてでした。それも,女性としての美しさが整っているというよりは,どちらかといえば 〈幼さのある可愛らしい魅力〉 を表現する場合が多かったと思います。 ただ,具体的に誰をチャーミングと思うかについては,人それぞれの感じ方ですから,こういったことに絶対的な正解なんてありません。 私の個人的な感想でいえば,やはり文例 A) の永作博美はチャーミングです。 英語の 「charm」 の語源を遡っていくと,ラテン語の 「canere (カネレ) 」 がもとになっています。 ラテン語の語頭の 「can-」 や 「chan」 には 〈歌う〉 という意味があります。 「カンツォーネ (canzone) 」

Read More

今回は、新規採集ポイント探しです その前にチョット状況を整理 2017年の7月は以下のクワガタを見てきました ・コクワガタ ・ミヤマクワガタ ・ノコギリクワガタ ・アカアシクワガタ ・スジクワガタ ・カブトムシ(クワガタ以外) 2年ぶりくらいにクワガタ採集を再開しましたがやっぱりヒメオオクワガタが残ります ・オニクワガタも ヒメオオに関しては、全くのど素人なのでポイントを地道に探して行くしかありません ・7月は越冬個体メインなのでそもそも薄いですが・・・ てなわけで事前に国土地理院の紙地図で広葉樹林帯をチェックして出発 向かって右側が山、左側がヤナギとカンバ類(シラカンバ、ダケカンバなど) 標高は高めなのでアカアシは全く出ていませんアカアシとポイントが被らないのは良さそうです 標高を上げつつルッキングしていると ヤナギでミヤマクワガタのオスを発見! ミヤマはたしか土に産卵するので、材に産むヒメオオと産卵場所が被らないのは良さそうです ミヤマのメスも発見!! 羽が出ているのは飛んでいる所を手で叩いて落としたためです 今回はポイント探しのため、網は持って行きませんでした これも飛んでいる所を落としました 木を見ていると、古いカジリ痕をチラホラ見かけます これもそうだと思われます 前回のアカアシポイントでもそうですが、木にカジリ痕がちょくちょくついているポイントは何かしらクワガタがいる可能性があります 車に戻ったら、ミヤマのメスが道路を歩いていました 今回も、ヒメオオは見ることが出来ませんでしたが今年の成虫発生時期あたりに再度見に行く予定です とりあえず、しばらくは進展がなさそうなのでクワガタ採集はチョットお休みします

Read More

「ライアーゲームSeason2」まとめ劇場版ライアーゲームファイナル2010年3/6公開開始!http://liargame.jp/index.html http://wwwz.fujitv.co.jp/LG2/index.html□第一話ひょんないきがかりで、勝てば大金を手にし、負ければ高額な負債を背負わされるライアーゲームに参加することになった神崎直(戸田恵梨香)。彼女はまたライアーゲームに参加することになるのだ・・。<すべてのプレイヤが欲をださなければ誰も損をしないでゲームから抜け出せる>という究極の必勝法で第3回ゲームをクリアした直。秋山深一(松田翔太)の宿敵・ヨコヤや、油断できない仲間?・福永ユウジ(鈴木浩介)までも飲み込んで、それを実現してゲームを終わらせた直に秋山は感嘆し、直の前からも姿を消した。 だが秋山、まだゲーム主催者本当の人間が姿を現してないことからゲーム参加を望む。このふざけたゲームを考えだした主催者達、事務局をつぶさなければならない!直も他の参加者を救ってやって欲しいと事務局の人間に頼まれ再びライアーゲームに参加してしまった。4回戦はチーム戦らしい。そんな直の前に、自分チームとして待っていたのは秋山と福永。。知っている人間がいたこと&自分チームであることに、直ははしゃいで喜ぶ。だが・・秋山も直もライアーゲーム主催者に目をつけられてゲーム参加に導かれているのだ。 <24連装ロシアンルーレット>まず先鋒戦のこのゲームは相手と自分が3発づつ玉を込めて、運悪くその玉を発砲してしまうと5千万のペナルティが課せられる。引き金を引かずパスもできるが、パスをすると少量だが金額を削りとられる仕組み。パスがある程度続くと仕切りなおしになるが、要は相手に発砲させるようどう仕向けるかが鍵。直はこんな運みたいなゲームに必勝法はないと焦るが秋山は不敵に笑う。「このロシアンルーレットもライアーゲーム。ただの騙し合いだ。このゲーム、必ず勝てる。」 玉を三連続に込めれば、少なくても自分の玉の2発目3発目で被弾することはなくなる。しかもこの銃のリボルバーを自然に止まるまであえてシャッフルさせてからゲーム開始ということは、玉は重さでリボルバーの下の方に集まっているということになる。それが頭に入っていれば、玉の場所は予想できるわけだ。しかも秋山は、わざと敵チームに玉を3連続つめるさせるように独り言で誘導。これにより尚、玉の場所は特定しやすくなっているというわけだ。。 福永もそれを承知で玉の場所を予測。最初のほうに玉は入っていないと賭けでふんで引き金を引いた。セーフ。下の方に玉は集まってるとほぼ確信した福永は、「俺は玉が見えている!」と相手・西田勇一(荒川良々)を心理的に追い込み自分がまた引き金を引いてみせた。パスした分の利ざやがどんどん福永に流れてくる。そして西田は精神的に追い込まれ引き金を引いた。発砲!!5千万が福永に流れた。福永はそのずるがしこさで、西田に微妙に罠を張っていたのだ。鉛筆の芯で嘘の印をつけ、西田に余計な考えをさせていることも忘れていなかった。 「あれ?」直は突然気づく。「もしかして私達・・取り返しのつかないミスを犯してしまったのかも。」「ミス?」「秋山さん!このままじゃ大変なことになります。これは罠です!!」やっぱりおもしろいなこのドラマ。原作は読んでないけど、キャストとかセットとか結構雰囲気でてるんだよね。。 □第2話神崎直(戸田恵梨香)は24連装ロシアンルーレットに、ある決定的な盲点があったことに気づく。このままゲームを続ければ、自分達は負けると。福永ユウジ(鈴木浩介)と西田勇一(荒川良々)双方がパスをして流れた金額は、すべてゲームを開催した事務局に流れてしまうのだ。もちろん玉を発砲してしまえばデカイ金額を一気に失うことになるが、仮にふたりがパスし続けてゲームが終わっても、結局少量づつ流れた金は、両チームの合計金額をも赤字にする計算となる。 「大丈夫だ。実は俺と福永はとっくに気づいていた。あるんだよ、俺達にはもうひとつの策がな。」秋山深一(松田翔太)は不敵に笑う。それは・・相手の心理を揺さぶり、必ず発砲させるようにしむけること。この手の心理戦は福永のもっとも得意とするところだ。直もシーズン1では散々苦しめられたからね。勝ってる優位さで西田の心を揺さぶることなんてお手の物。。発砲させればパスした利ざやが事務局に戻ることはない、しかも相手チームに発砲させれば利ざやは自分達に流れるのだ。 ついに完敗寸前の西田達のチームは仲間割れを始めてしまった。そんな打ちのめされている西田にやさしく声をかける直。「大丈夫。西田さんは負けません。」 直は福永にお願いした。残りの2発、わざと発砲して引き分けにしてくださいと。あいかわらず、甘い、あま~い!!(笑)結局、福永は引き分けにしてくれたけど(直にだまされてね)。直や秋山には敵チームさえも救済して、ゲーム主催者そのものに対面し潰す目的があるからね。直と秋山の真の敵は、ゲーム主催者なのだ。 次の対戦は秋山と菊地翔(眞島秀和)。トランプの絵札とジョーカーの17枚のみを使って行われる<17ポーカー>。この絵札しかないカードにジョーカーという少量しかないカードという組み合わせが、このゲームの肝なのだ。ジョーカーが混じってない手札はほとんど必ず負けるということ。4種類しかカードがないので、ジョーカーが入るととたんに手札が有利、切り札になる!5枚配られた時点で最悪でも必ず1ペアはできているくらい種類がかぎられているのだから。カードを交換するにしても、いかに相手にジョーカーを配らせないようにするかが勝利の肝! 秋山の手は最初からジョーカーがきていてストレートフフラッシュ!勝利は確定だが、福永はうれしそうじゃない。始めから手がいいと相手にもばれて勝負に乗ってこないことを知っているからだ。だが、秋山は3枚換える。そして菊池も乗ってきたので勝負にでた。秋山は3カード。菊池は2ペア。秋山の勝ちだ。賭けたチップは秋山に流れた。そう、ジョーカーが手にある場合、それを残していればカードの強さはそれほど変わらないのだ。このポーカーは種類が始めから少ない17ポーカーなのだから。。2ゲーム目も秋山が勝つが・・菊池はこの2ゲームで、必勝法を見つけてしまったらしい。菊池はジョーカーがどう動くか、見極めてしまったのだ!? □第3話ディーラーが毎回用意するカードは常に新品。並べる順番も同じだと菊池は見抜いた。ジョーカーの場所は2ゲームやって一番上に来ていると見抜く。あとはシャッフルしている時にそのカードを目で追い続ければ、ジョーカーの位置は把握できる。菊池は元ボクサー、その動体視力は常人のものではなかったのだ!ジョーカーを手に入れた方が勝利をものにできる17ポーカー。ジョーカーの位置を把握できている菊池は、秋山を当然のごとく追い詰めていく。 直はタイムかけ、相手チームの3人に、自分達が戦っても利ざやは事務局に流れるだけ、戦わなければ誰も損はしないと説明。西田はそれに同調するも菊池は・・どうでる?? ゲームは再開され菊池は秋山に直の説得に同意したと告げた。だが、それは秋山を油断させる嘘。秋山はその5ゲーム目も負け、チップを大量に失った・・。しかし!秋山はやはり天才だったのだ! カードの交換時に、菊池が4枚5枚とあきらかに不自然なカード交換をしていることに気づいた秋山は、菊池がジョーカーの位置を見破っていると判断。カードの並び順は決まっていると目星をつけた。かといってジョーカーを追える目を持っているわけではない!という菊池の問いに笑う秋山。「違うよ菊池。俺は17枚すべてのカードを追ったんだよ。」 カードをシャッフルしているディーラーがパーフェクトシャッフル(山を半分にし規則正しく交互に混ぜるシャッフル)を必ずしていることに秋山は気づく。パーフェクトシャッフルをされたカードは、ある一定の割合で、4枚同じカードが連続して並ぶ現象が起きる。4カードなら、相手にジョーカーが手にあっても負ける確立はほとんどない。秋山はわざと負けるのを承知で勝負を流さず受け、自分のカードと相手のカード、交換したカードの合計でほとんどのカードの並びを把握していた。4カードの周期の時だけ勝負に乗れば、秋山は勝てたということになる。ジョーカーを追える目、並びが同じだと見抜いた菊池もすごいが、秋山はそれを凌駕していたのだ。「残念だったな。今度は目だけじゃなくて、頭も鍛えるんだなあ!」狂気の笑いを浮かべる秋山。いや、あんた何者なんだよ(笑)さあ、次は直の出番だ! □第4話神崎直(戸田恵梨香)VS小坂妙子(広田レオナ)は<回らないルーレット>で対決。先鋒戦では引き分け、中堅戦では勝利、ここ大将戦で直が勝利すれば、団体戦を完全に制して次のステージにいくことができる。チームの合計金額も、今のところは直達がリードしているのだが・・。 このゲームのルールは、回らないルーレットというだけあって、親のターンは1~4の自分が選んだ好きな場所に玉を入れられるってこと。それを相手に悟られないようにする心理戦なのだ。自分の選んだ番号をわからせないようにするには、選んでいない場所にもチップを賭けて、相手に悟らせないようにする必要がある。もちろん親、子共々はずれた場合は、チップは事務局に流れてしまうのだが、親は必ず場所がわかるルールなので基本、それはない。両者が正解した(子も正解した)場合は、正解に賭けたチップの比率で、外れた山の合計を両者が分けるというルール。親のターンは交互に4回ずつ、自分が子のターンの時は賭けられる場所は2つまでで、親の賭けた合計金額以上のチップを賭けなければいけないという。だから、今までの合計金額で勝っている直が、相手の合計金額以上のチップを投入し、わざと正解と外した場所にチップを賭けるとする、そして両者外れた場合は場のチップはすべて事務局に流れてしまうのだから、その時点で直チームの勝利となってしまうのだ。その戦法を盾に、ゲームを有利に進められると秋山深一(松田翔太)は直にアドバイス。だが・・直自身は嘘が顔にでてしまうと不安そう。相手チームを救済しながら事務局主催者をぶっ潰すと言ってる子だからね。甘さが勝負にでてしまう可能性大(笑)福永ユウジ(鈴木浩介)は直の性格を知っている手前、また悪い病気(裏切り)がでなきゃいいけどって感じで勝負開始。 最初親ターンになった小坂はすべての番号に10枚づつ賭ける。すでに負けている状態からの小阪の策は、安全圏としてすべてに賭けるしか手がない。しかも直に救済してくれるの?と泣きついてきた。。にっこり笑う直に、番号を教える小阪。直はそこに40枚賭けちゃったよ! 「ほんっとに、馬鹿だねえ!!」小坂は高笑い。。また普通に騙されちゃった・・。はずれチップ合計70枚が小阪チームへ・・。しかも。直の親ターン時には、なぜか直の選んだ番号を当てまくる小坂。この女、ただものじゃない!?秋山は、あからさまに一点賭けしてくる小坂は、直の手がみえていると確信!そして、福永が小坂とつるんでいるのも見破った。福永は賞金を独り占めしようと、小坂に仲間を裏切り、自分と組むように話を持ちかけていたのだ!救済すると言っている直の言うこときいていたら自分の賞金なくなっちゃうからね。。福永が小坂に教えた必勝法。それは直は嘘をつくとき、まばたきをしてしまうという癖。。揺さぶりをかければ簡単に見破っちゃうわけだ。 だが!直はシーズン1とはまるで違っていた。というより、本領発揮させていただきました状態。。散々勝たせて油断させておいて、大量の金額を一点賭けさせる。そして・・外させた!一気に小坂チームの金額はなくなってしまったのだ。ようするに、福永と直は組んでいて、小坂自身が罠にかかっていたわけ。まばたきする癖なんて始めからなかったのだ。微妙な駆け引きと運が必要なゲームに、有利な情報があるとそれに頼ろうとする人間の心理をついた、戦略的勝利。しかも、この作戦を立てたのは直自身だった。「秋山さんの力を借りずに戦いたかったんです。」直の言葉に、秋山は複雑??「いつまでも頼ってばかりじゃいけないと思ったから。」直ちゃん、成長して飛び立ってしまうんだね~(泣)直は相手チームを救済して、今回のゲームも乗り切った。けど・・。 □第5話つかの間の日常生活を楽しんでいた神崎直(戸田恵梨香)。女子大生ということらしいが・・ほんとに大学通ってるのか?秋山深一(松田翔太)とか福永ユウジ(鈴木浩介)なんて、普段何してるんだろう??職場辞めちゃったんじゃないの(笑)そんな日常も突然、ライアーゲームセミファイナルの開催で再び直達は決戦の舞台へ! セミファイナルに集まったメンバーはやたら人数が多い。これはシーズン1のようなスリルが待っていそうだ。違うことは、直が成長してこのゲームに進んで参加していること。すべてのプレイヤを救い、ライアーゲーム事務局に殴りこみをかけることが、直と秋山の狙いなのだ。だが、このセミファイナルで秋山と因縁のある葛城リョウ(菊地凛子)が現れる。どうやらものすごい頭脳の持ち主で、このゲームの優勝候補と事務局では目されているらしい。直は秋山と葛城の関係を気にするが・・ゲームは始まるのだ。今回のリハーサルは上位3名がペナルティを回避できるという、要するに、すでに練習から本番だということだ。 <天使と悪魔ゲーム>天使の状態で十字架を4つ持っているものが次のステージに進めるというルール。自分が天使か悪魔かは、ロッカーのような部屋に入ると確認できるが、他人は他のプレイヤーがどちらかはわからないことになる。時計のようなものをプレイヤ同士が接触させるとアクションが起こるのだ。●天使と天使が接触=十字架がひとつ増える。ただし同じもの同士では一度しか十字架は増えない。●天使と悪魔が接触=天使が悪魔になってしまう。ただし、天使が十字架を持っていた場合、悪魔は天使になれる。この場合も十字架はひとつ減り、その天使は悪魔に変わる。天使の持つ十字架は、相手の悪魔を天使に変える能力はあるが、自分は悪魔になってしまうのだ。●悪魔と悪魔が接触=どちらも悪魔。何もかわらない。悪魔のままでは相手を悪魔に変えるだけで勝ち残ることもできない。悪魔は十字架を持ってる状態でも相手を天使に変えることはできないのだ。ただし十字架は、自分自身を天使に変えることはできる。 天使は悪魔と接触しなければ悪魔にはならないが、誰かと接触して十字架を増やさなければゲームに勝てない。そして、誰が悪魔か天使かというのは、他人からはわからないのだ。そして、悪魔からゲームが始まるとかぎりなく不利。リハーサル上位3名は、ランダムで決まる2名の悪魔に選ばれずにすむのだ。だが!直はシーズン2ではなにかが違う。ここでも率先して必勝法をみんなに公開した。みんなが負けることがない理想の必勝法。これこそが直の強さなのだ。。 悪魔の人がちゃんと名乗りをあげてくれれば、天使同士で十字架を増やしていき、最後は悪魔の人と接触して天使に変える。そしてまた接触して十字架を増やしていけば、皆が十字架4つ以上持てて次に進めるという必勝法。皆、疑心に満ちていたが最終的に直の必勝法に乗る。これが実は確実な方法であるからね。。 だが・・この必勝法はまもなく崩壊した。天使だったはずの直自身も、いつのまにか悪魔になっていた・・。誰かが嘘をついている。最初に悪魔と名乗りを上げた2名のうち誰かが嘘ついていて、天使プレイヤが悪魔プレイヤと接触を繰り返して増殖してしまったのか!?福永は<最低ふたり嘘つきがいる!しかもグルだ!>と息巻き、場は猜疑心と怒声の嵐。直の一番嫌いな光景がそこには繰り広げられていた・・。 気弱そうな青年が悪魔だったのにタイミングを外して名乗れなかったと泣きながら告白。もしこれが本当なら、最初に名乗りをあげたどちらかが嘘を言ってることになる。それともこの気弱青年とどちらかがグルなのか??<リハーサルの結果は天使3。悪魔9。>そこへ秋山が口を開いた。(悪魔の数が多すぎる。)悪魔の誰かが天使と偽り、いち早く3人以上の天使と接触。悪魔になってしまった天使がさらに天使と接触。これで十字架がない状態で一挙に悪魔が増殖してしまうのだ。秋山は最初に接触をしたプレイヤの名を皆に書かせた。一番名を書かれているプレイヤが黒幕。そして・・。4人に名前を書かれていたのは・・葛城だった!! 本当の悪魔だったのは、気弱眼鏡青年と葛城のふたり。最初に悪魔だと名乗りを上げたのは実は天使で、嘘をついていたのだ。こうなると話は見えてくる。葛城はこのふたりとグルだった。グルのふたりに十字架を作らせ自分と接触させる。そうすれば葛城も天使になれる。あとは同じ原理で3人が天使に変わることは簡単だ。そして。この3人がペナルティを回避でき、本番に望めるわけだ。「おみごとです。秋山君。」葛城はしゃあしゃあと笑う。「これはライアーゲーム。だますのは当然です。」「・・わかったろ。こいつはこういう奴だ。」秋山は渋い顔。いよいよ、マジになってきたね。。 □第6話<天使と悪魔ゲーム>神崎直(戸田恵梨香)の状態は天使。秋山深一(松田翔太)も天使。だが、福永ユウジ(鈴木浩介)の状態は悪魔だった。このゲーム、悪魔の状態で始まると非常に不利。天使の状態で十字架4本を作っていないと、次のステージには進めず、負けた時点で負債を背負うシステムだからだ。福永は自分は天使だと偽り直と接触しようとするが、秋山はそれに待ったをかける。秋山は、福永の心根を見抜き、そしてそこまで信用していない。直は福永を天使にしてあげようと言うが、秋山はあとで救済してやると不敵に笑った。 葛城リョウ(菊地凛子)達の3人はすでにリハーサル上位3名者。悪魔からスタートしないことは確定しているので、接触しあい十字架は2つづつ持っていることになる。「いいですか?よく聞いてください。あなた達を私達の仲間に入れて差し上げましょう。」葛城は淡々と自分達と協力することがこのゲームを勝ち抜く唯一の方法だと説く。もし自分達に悪魔が混じっても、内ふたりは十字架をひとつ増やすことができ、悪魔も十字架1つになれるのだ。最初から3人天使が混じっていれば、悪魔も救済し、十字架も簡単に増やしていける寸法だ。この話に、リハーサルで騙されたことを怒りつつも、プレイヤー達は葛城の話に心が動く。葛城は、この話は自分達が4本十字架を手に入れるまでが条件で、早い者勝ちだと宣言!皆われ先へと葛城グループに殺到するが! 秋山は、「行った奴は負け決定だなあ。」と場を制す。秋山は葛城の元へ最初に行く奴は確実に悪魔だと笑い、プレイヤー達を葛城の元へ行かせない。そして自分達で十字架を作れば、葛城グループは負けると笑う。秋山は、悪魔プレイヤーは自分が悪魔だと名乗りたくないことを利用した心理的揺さぶりで皆の足を止めたのだ。これで、しばらくは膠着状態が続くことになる・・。 だが。やはり自分が悪魔だと名乗りをあげる奴はいない。感染する病気を持っている人間がそう簡単に素直に白状できない心理と似ている。直はこの状況に悲しそうだが、福永なんて自分が悪魔なのに素直に白状しろ!と息巻いている。。このままだと、足止めしたけど結局は葛城グループに皆流れてしまう・・。ここで秘密兵器でた~!! 秋山は、この接触に使う時計みたいな装置から出ている電波は二種類あって、その電波の違いで揺れる玉も違うというヘンテコな装置を持って現れた。これで、誰が天使で悪魔か簡単に分かる。そして・・。直は十字架を簡単に増やせた。。皆喜んで秋山の周りに集まるが・・。 「神崎さん?あなた、プレイヤ全員で勝ち上がろうとおっしゃってましたよね?福永君は見殺しにするんですか?」ここで葛城が話しかけてきた。十字架を増やしたあとに福永君を助けるなんて嘘、見殺しにするに決まってる。と笑う。秋山は、目でまだ早いと直にサインをするが・・直は接触して福永を天使に、直は十字架を使い天使に戻り十字架1つに。「・・葛城に惑わされるな。」秋山は皆を繋ぎとめ、皆、着実に十字架を増やしていく。だが・・またしても葛城が。 さっきの振り子のヘンテコな装置は偽者で、たんなるハリボテだと看破する葛城。始めから天使か悪魔だと知っていたグル同士で芝居していただけと指摘。「つまりインチキなんです。みんなに嘘をついていたってことですよね?」そして。すでに十字架4本持っているプレイヤーを煽る。((いいんですか?))と。これによって4本持ちは、場を逃げるように離れた。3人!<誰とも関わらない>そのうちひとりは福永だった・・!「ごめんね直ちゃん。俺、自分さえ勝てればそれで、オッケー!オッケー!」・・・秋山は福永を悪魔にしておいたほうがこの場合、自由を奪えて裏切りを防げると、救済を後回しに考えていたのだ・・。これで、直は十字架2つのまま、ゲームは最悪の方向に流れつつあった。葛城の揺さぶりはまだまだ続く・・。他のプレイヤは葛城グループへと流れてしまうのだ・・。ライアーゲームぽくなってきたなあ!葛城という敵が強敵だから、また盛り上がるんだろうね。福永はやっぱり味方より敵のほうが話は盛り上がるのかなあ。。 □第7話ライアーゲームセミファイナル・<天使と悪魔ゲーム>。そのゲームで、神崎直(戸田恵梨香)と秋山深一(松田翔太)はついに窮地に立たされていた。秋山と過去に因縁のある葛城リョウ(菊地凛子)のたくみな心理戦に翻弄される他メンバー。一応味方だったはずの福永ユウジ(鈴木浩介)も簡単に裏切り行為に走ってしまった。先に4本十字架を手にしたプレイヤーはすでに勝利が確定している。さっさとゲームを高みの見物したほうが、たしかにリスクは背負わないのだが・・。 直はみんなで勝てる必勝法をあみ出していたのだ。<悪魔の人が正直に名乗りあげて、その人も含めすべてのプレイヤが全員で協力し合う>それだけでこのゲームは敗者なしで終われるのだ。だが、葛城はそんな直の純粋さは認めない。しかも、直だけを敗者にするゲーム展開に持っていく葛城。直を落としてしまえば、今後自分の思惑どうりにゲームを操りやすいと考えたのだ。秋山に対しても直がいなくなればその力を存分に削ぐことができる。

Read More

[第440回]   昨年、秋に紅葉が美しい季節の大谷本廟の写真を掲載させていただきました。 父方が浄土真宗本願寺派で祖父母の遺骨をお世話になっているもので、大谷本廟(西大谷)には時々お参りいたしますが、今回も立ち寄りました。 季節により、これだけ風景が変わるものなのだな、と感じました。 ↑ 今回の参拝は8月前半です。 昨年11月に訪ねた時の写真を、[第372回]《紅葉の大谷本廟(西大谷)参拝。大谷本廟の庭がこんなにきれいとは。及、ノバホールと無量寿堂はそっくり 》 http://shinkahousinght.at.webry.info/201512/article_1.html で公開していますので、見比べていただくければと思いますが、夏と秋とでずいぶんと印象が違います。 (場所は、京都市の東山。 京阪「清水五条」駅から東に行った突き当り。清水寺の南、建仁寺の東、三十三間堂の北・・・と言えばわかると思うが、それでもわからんという人は・・・インターネットで検索してくれ。「清水寺てどこにあんのん?」などと言うヤツのめんどうまでみてられるか。) (↑ 大谷本廟 参道左側(北側) 親鸞像) (↑ 総門)   浄土真宗本願寺派 と 真宗大谷派 はどう違うのか、というのは[第372回]http://shinkahousinght.at.webry.info/201512/article_1.html  で述べましたが、なにしろ、本願寺派にも「大谷」があるし、大谷派にも本願寺があるものだから、なんとも、ややこしい。 父方の祖父母がここに納骨させてもらってお世話になっていたので、子供の頃から何度も足を運んできたのですが、どこにあるかというと京都の東山です。 今回も前回も京阪の「清水五条」から歩きましたが、かつて、阪急の「四条河原町」から東に歩いて、八坂神社・円山公園を経て歩いてくと清水寺があって、さらにその南にあった・・・という行き方をしたことがあるのを覚えています。阪急の京都線は京都市内に入ると地下を東西に走っていて、一番東が「四条河原町」で、かつては「四条大宮」に特急が停まりましたから、広隆寺とか仁和寺とか洛西に行こうと思えば、「四条大宮」で京福電鉄に乗り換えるのが便利でした。 「西大谷」というからには洛西、広隆寺とか仁和寺とかのあたりにありそうな感じがしません? もしくは、嵐山の天龍寺とか大覚寺とかのあたりとかにありそうな感じがしませんか?  ところが、なぜか、東山の清水寺の隣にあるんです。 なんで・・・? とずいぶん疑問に思ったことがあります。東山にあるからには東大谷か? と思うと西大谷なんです。 「大谷本廟」が「西大谷」なら、「東大谷」はあるのかというとあるようですが、「西大谷」が東山にあるなら、「東大谷」は山科のあたりとかにあるのかな? とか思うと、東大谷も東山にあるのです。 なんで?   [第372回]にも述べましたが、要するに、西本願寺と一般に言われるお寺は正式には「浄土真宗本願寺派本山本願寺」で、それに対応する「大谷」が「西大谷」で正式には「大谷本廟」。 東本願寺と一般に言われるお寺は正式には「真宗大谷派本山 真宗本廟」で、それに対応する「大谷」が「東大谷」で正式には「大谷祖廟」だそうです。※ 「西本願寺」http://www.hongwanji.or.jp/  「大谷本廟」http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/index.html 「東本願寺」http://www.higashihonganji.or.jp/ 「大谷祖廟」http://www.higashihonganji.or.jp/worship/otani/      「大谷」と「本願寺」の関係はどういうものなのか。私は、子供の頃、お寺が「本願寺」で、それぞれの本願寺の納骨堂のことを「大谷」と言うものだ・・・・と思っていたのです。 本願寺は東西とも京都でも街中にありますから、なにしろ、京都タワーの展望台から見ると、「すぐそこ」みたいに見えます。 似た経験が東京でもありまして、三田の慶應義塾大学の東側(「田町」「三田」の駅側)の南北の道に出まして北側を見ると、東京タワーというのが「すぐそこ」に見えるのです。 ある時、一度、行って見ようと思って歩きかけたのです。 なにしろ、「すぐそこ」にあるものですから。 で、途中で気づいたのです。「俺は前から、もしかして、アホと違うかいなあ、アホと違うかいなあ~あ・・と思ってたけど、やっぱり、アホやったんやないか」と。 (↑ 旗のマークの所が慶應義塾大三田キャンパスの東側の道。)「すぐそこ」にあるように見えても、歩くとけっこうあったのです。 同様に、東本願寺・西本願寺も京都タワーの展望室から見ると「すぐそこ」ですが、実際歩くと、それほど「すぐそこ」ではないはずです・・・・が、それでも街中ですから、信徒というのか宗派によって呼び名は違うのかもしれませんが、そういう難しいことを言わないのが浄土真宗のいいところで、難しいことわからん人間でも、ともかく、心にホトケを念じて口に「南無阿弥陀仏」と唱えれば救われる・・・のかどうかはさておき、ともかく、本願寺には納骨堂を作る場所はないし、観光客も来る所なので、そことは別に納骨堂をつくりましょうということで作られたのが、「大谷」だ、と・・・・・、子供の頃、私はそんなことを思っていたのです・・・・が、どうも違ったみたいです。納骨堂はありますけれども。    「大谷本廟」HPの「沿革」http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c1.html を見ると、親鸞は1263年に90歳で往生され、京都の鳥辺山南辺で火葬され、遺骨は鳥辺野北辺の「大谷」に埋葬されたそうです。その10年後の1272年、親鸞の娘の覚信尼が吉水の北辺に改葬し廟堂を建て影像を安置した。 それは現在の知恩院の山門の北のあたりだった。 大谷影堂として守られてきたが、1603年に現在の大谷本廟(西大谷)の地に移し、今日に至るようです。 ≪ 江戸幕府は、西本願寺第十二世の准如時代の1603年(慶長8年)に、知恩院の拡張造営に際して、大谷本願寺跡地の代替地として、宗祖親鸞が荼毘に付された「鳥辺野(とりべの)の南の辺、延仁寺」と伝わる「御荼毘所」に隣接する現在地を与えた。≫と《ウィキペディア―大谷本廟》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%9C%AC%E5%BB%9F には出ています。「吉水の北辺」(現在の知恩院の山門の北のあたり)から現在の大谷本廟の場所に移ったのは、徳川家が浄土宗であったものですから、それで、浄土宗の本山の知恩院の方が力が強かったために移動させられることになったとどこかで聞いた記憶があります。 現在では、≪大谷本廟は、「日野誕生院」・「角坊」(すみのぼう)とともに「宗教法人 本願寺」が所有する飛地境内建物≫(《ウィキペディア―大谷本廟》https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E6%9C%AC%E5%BB%9F )だということらしい。   ところが、ややこしいのは、真宗大谷派(東本願寺)の方でも「大谷祖廟」(東大谷)というものがあるのです。 位置としては大谷本廟(西大谷)から北の方向、円山公園の南側、円山公園の音楽堂の東のあたりにあります。 大谷祖廟のHP「大谷祖廟とは」http://www.higashihonganji.or.jp/worship/otani/ を見ると、≪ 宗祖として仰ぐ親鸞聖人の墓所、それが大谷祖廟です。 親鸞聖人が亡くなられて10年後、末娘の覚信尼公が廟堂を建立して、聖人の御影像を安置したのが本願寺のはじまりです。 ・・・大谷祖廟には、聖人をはじめ、本願寺の歴代、全国各地の寺院・ご門徒の方々のご遺骨が納められています。≫と書かれており、知恩院にも近いので、こちらが、覚信尼が最初に改葬して影堂を作ったのは大谷祖廟の場所だったのか・・・?  しかし、知恩院に近いことは近いのですが、知恩院の山門の場所とは別の場所です。 となると、本願寺派と大谷派で別のことを言っているのか・・・?    それで、「親鸞の墓所」はどこかというと、本願寺派(西本願寺)では大谷本廟(西大谷)、大谷派(東本願寺)では大谷祖廟(東大谷)だと言っているようですが、私が他界しても私の骨なんて誰も欲しがらないでしょうけれども、「エライ人」の骨なら分骨されることもあるでしょうし、カール=マルクスは自分が死んだら遺骨は海に捨ててくれと言った言葉が実行されてドーバー海峡にまかれたらしいけれども、親鸞の場合は、自分が死んだら遺骨は加茂川にまいて魚に食べさせよと言ったけれども、実際はそうはされなかったようですが、それでどうなったのかというのは、よくわからんわけです。 大谷本廟HPによると、鳥辺野の北辺の「大谷」に埋葬されたが、10年後に覚信尼が吉水に改葬し、後に現在の大谷本廟の場所に移した、ということになっており、大谷祖廟のHPによると、大谷祖廟に親鸞他の遺骨が納められていることになっているわけですが、分骨されたのかどうなのか。 何回も移転させて、廟堂の建物を移転させることはできたとしても、お骨はどうなったのか。 今となっては確かめようもない。 (↑ 仏殿〔本堂〕。 1870年再建。)   大谷本廟(西大谷)には、お堂が2つあります。 普通、お寺で、手前と奥とに2つあると、奥の方が主たるお堂であるか、もしくは、手前が金堂で奥が講堂、金堂と講堂はどう違うのかというと、基本的には「仏さまがいるところが金堂、人間がいるところが講堂」であったと思うのですが、大谷本廟の場合は、手前が「本堂」「仏殿」で、≪ 内陣には寂如上人御作の阿弥陀如来像を中心に、歴代宗主、左余間には七高僧・聖徳太子、右余間には覚信尼さまのご絵像が奉懸されてい≫るようですが、奥は講堂ではない。   では、奥は何なのか。 子供のころは、そんなこと考えずに適当に手を合わせていたのですが、奥は「明著堂」と言いまして、≪ 親鸞聖人の墓所である祖壇の前に位置する拝堂 ≫のようです。   仏殿から明著堂に行く途中の門が↓ ↑ をくぐって行くと、明著堂↓ が見えます。 (↑ 明著堂。 1709年造営。)≪ 祖壇の周囲には、歴代宗主やお裏方の廟墓、祖壇納骨所が≫るそうです。     真宗大谷派では親鸞の墓所は大谷祖廟(東大谷)だと言っていて、浄土真宗本願寺派では大谷本廟(西大谷)の祖壇だと言っているらしいのですが、お墓くらい共同で扱えばと思わないこともないのですが、なんかそうなっているようです。 お墓なのか、あくまで、宗祖を祀る場所なのか。 ↑  親鸞は鳥辺野の北辺に埋葬されたが、その10年後に親鸞の娘の覚信尼が東山の吉水に改葬して影堂を建てたのが、後に移転して今の大谷本廟になった、というものだけに、覚信尼の碑が明著堂の向かいのあたり〔仏殿(本堂)の後ろのあたり〕にあります。     この大谷本廟(西大谷)の北側の細い道を東に登って行くと、清水寺に行ったはずだったのですが、少し前の台風で崩落して今は清水寺まで行けないらしい。 大谷本廟からその道に出て少しだけ登ったあたりの北側に墓地があるのですが、このあたりはお寺が多いので、大谷本廟の後ろに大谷本廟の墓地もあるのですが、北側の墓地は日蓮宗のお寺の墓地らしいのですが、そこを通って行くと、親鸞の墓所があったような気がしたのです。 過去に、一度、行ったことがあったのですが、明著堂の後ろにある祖壇が親鸞の墓所だとすると、あれは何だったのか・・・・。 そのあたりを、次稿http://shinkahousinght.at.webry.info/201608/article_6.html で述べることにします。    今回と次回の[第441回]【下】http://shinkahousinght.at.webry.info/201608/article_6.htmlはセット として公開します。 よろしく。    (2016.8.15.)  親鸞 (岩波新書 青版 853)岩波書店 野間 宏 Amazonアソシエイト by 歎異抄入門―この乱世を生き抜くための知恵 (1964年) (カッパ・ブックス)光文社 本多 顕彰 Amazonアソシエイト by 歎異抄 (岩波文庫 青318-2)岩波書店 金子

Read More