先週に続き残業続きでヘトヘトです。本日はお休みでしたが、先週よりさらに疲労度が高く、「雨」という予報でもあり、山はお休みであります。そんなワケで、一輪車の気になる話題などを・・・。 最近、コメント等で話題になっているのがコレ。 ディスクブレーキ専用フレーム。何が専用って、ブレーキホースを固定する台座が付いている!!!マグラ用のブレーキの台座が付いてない!!!!! ・・・・・って、それだけかいいいいい!!!! まぁ、ディスクブレーキ付き完成車ではベアリングを挟み込む受けの部分がブレーキ台座になっているのです。 ただし、これは単体でも販売しておりまして、KHもディスクブレーキ化が簡単にできてしまうって優れものです。 上の専用フレームを購入するより、KHを改造したほうが、グレード的には上なんじゃないかな。なお大英帝国から両方とも入手可能ですが、そーるどあうとっす。 今回話題なのは、これが完成車で発売になるってことね。自分で組むとなると、ハブも交換しなきゃならないし、どうしても割高になりますからね。いきおい完成車の価格が気になりますが、KHぐらいの値段なんじゃないかな~。 KH(クリス・ホルム)と言えば、こんな冊子を出すみたいです。 PDFでダウンロードできます。マウンテンユニの魅力満載って感じで、これを見ると「やりたい!」って思う人もいるんじゃないかな。日本の人口も、もう少し増えてもいいです。 おっさんは、もはや派手に飛んだりするのはムリですけど、一輪車で山を走る面白さは、普通に走るだけで充分すきるほど多彩です。その辺のところは、このブログでも紹介していきたいですね。 続いて気になる一輪車はこれ。 ・・・・あ~ついにやっちゃったか~・・・・って感じ。(笑) 一輪車は、基本的にクランク1回転でタイヤも1回転。だから、どうしてもスピードを出すのが大変なのです。自転車みたいに、ギヤがあれば・・・・ってことで、ママチャリユニでメジャーな内装変速機を使用したハブが売っていますが、とんでもなく高価です。 そこで、安価にギヤ比を変えられる、自転車と同様の機構を一輪車に付けちゃったんですね。昔から曲芸なんかに使う、背の高~い一輪車にはチェーンを使用しておりましたが、目的が違います。これは、楽に早く走るため。 構造が単純だから、これから色々と進化する可能性を感じますね~。クランクの位置がタイヤのセンターに無いし、乗車感覚がとても気になります。 もう少し安くなんないかな~。 欲しい方はチャーチルへ。

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源氏物語は現存する世界最古のポルノだとぼくは思っています。今で言うならフランス書院かグリーンドア文庫かというところでしょう。しかも家庭教師が教え子にせがまれて書いたという、トンでもない作品です。しかも幼女愛、近親相姦なんでもありです。いや~我が国はセックスに関してはおおらかだったわけですねえ。  でも、ぼくは源氏物語が面白い、という人が理解できません。というのも、当時の様子をリアルに想像してしまうからです。当時の美人というのはブチャむくれののお多福顔。しかも白粉に含まれている鉛毒で顔は更に膨れている。その上当時は風呂に入らなかったので垢だらけ。髪なんかフケだらけだったでしょう。  以前林信吾や朝日新聞の記者らと食事をしていたときにこんな話をぶっていたら、「風情のない奴だ」といわれましたが、だってそんな汚いのとエッチしたとい思いますか?

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こんにちわ~きむちです わが街てくでは、ガイドさんたちの研修会を定期的に行っておりますが、今回は「三内霊園」です(え~っ 普通はお墓参りに行くぐらいで、巡ることはなかなかないですよね~) 案内をしてくださったのは「三内を美しく元気にする会」の鎌田様です。 霊園内にある管理事務所からスタートし、31か所の歴史を巡ってきました。 ここは「平和の鐘」、4月から11月までの各月1日正午に打鐘しているそうです。 「平和塔(仏舎利塔)」、なんでもお釈迦様の遺骨が安置されているとのこと 洞爺丸海難者慰霊碑や戊辰戦争戦死者の墓など石碑や歌謡碑、郷土の有名人のお墓など青森市の近・現代史に触れることができました。 皆様も訪れてみてはいかがですか? へば~

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ペットボトルのオカリナ~意外に鳴る~ ペットボトルの多くは強度を確保するため、デコボコと複雑な形状をしている。ところが、中には断面がほぼ円のシンプルなボトルも存在する。そのようなボトルの側面に穴を開けて、ストロ-をセロテープで貼付けて吹けば「ポー」と鳴る。 さらに、指で押さえられる位置に穴をあければ音程をある程度作り出せる。 透明なのでわかりにくいね。 穴の位置がわかるようにマーカーでフチを塗ってみた。 裏にも表にも穴をあけたのだが、わかるだろうか? パイプ型の笛と違って穴の位置と音程は関係ない。穴をいくつ押さえるかで音が決まる。 聞いてみる? はい、拍手~! 簡単なので是非挑戦して下され。 作例ではキャップを外してあるけど、付けたままでも鳴るよ。 なぞのやさい星人あらわるポニーキャニオン 2000-06-01 かねこひろゆき Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

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 この前の日曜日、3月28日は、棕櫚の日曜日でした。  その後、聖週間に入って、明日、4月2日が聖金曜日、そして、今度の日曜日から3日間、4月4日~6日がいよいよ復活節となります。  本来なら、マタイ受難曲のことなどを書くべきところなのでしょうけど、マタイは長くて重くてたいへんなので、 今年もまた、ちがう記事でお茶を濁します。  なお、これまで、幻のマルコ受難曲やヨハネ受難曲については、けっこう書いてきたので、以下にあげておきます。 よろしかったら、ごらんください。     <受難曲関連の記事>                 バッハの源流への旅・その7~聖週間・幻のエレミヤ哀歌        マルコ受難曲~哀悼頌歌~そして、幻の、真・ルカ受難曲        NEC古楽レクチャー 「ヨハネ受難曲」・作品と資料について(小林義武先生)        受難曲の記事のご紹介+バッハのコラールについて~新しいリンクページのご案内        ヨハネ受難曲 「コラールの王冠」の帰還  さて、今日は、よくあるCD名曲名盤聴きくらべ。わたしも、久しぶりにやってみます。  曲目は、カンタータ127番 BWV127。  いったいどれほどの需要があるのか、甚だ心もとなくはありますけれど、BWV127のCD大特集です。  これまでほとんど誰もやったことないと思うので、それなりに意味はあると思うのですが・・・・。  このBWV127については、曲目、演奏についての過去記事があります。 この記事はその補遺ということになりますので、、まだそちらの記事を読んでらっしゃらない方、BWV127について知りたい方は、まずそちらをご覧ください。  その1、その2、その3  上の記事を書いてからすでに3年ほどがたち、その間、何枚かのすばらしいCDがリリースされ、その都度記事にしてきましたが、この記事はそのまとめ、ということで。  自分でもあまりにもしつこいと思うので、ここでは、曲についてはなるべくふれないようにしようと思いますが、 冒頭に書いたように、折りしもちょうど受難週に入ったところ。 受難曲が好き、と言う方は、大勢いらっしゃると思うので、ちょっとだけ、宣伝。  このBWV127、簡単に言うと、ミニ受難曲、と言ってもいいような作品になっているのです。 今日、この曲を取り上げたのも、そのために他なりません。  まず、この前ご紹介したBWV159と同じく、レントをはさんで直接受難週と向き合う祭日のためのカンタータなので、内容自体が密接に受難と直結しています。 (具体的には、棕櫚の日曜日用と言ってよい内容)  また、バッハの受難曲は、  1、レチタティーボや合唱(出来事の提示)  2、アリア(その出来事に対する個人的感情の表出)  3、コラール(出来事の意味の確認)  というユニットが、延々と繰り返されることによって、全曲がなりたっているわけですが、 このBWV127、涙のアリアや極めて劇的なレチタティーヴォなど、そのユニットの部品が明確に際立っていて、形の上でもまったくスキのないミニ受難曲というべき体裁が整っている。(ある意味、カンタータはみんなそうなのですが、特にその傾向が顕著)  さらに、ダメ押しとして、このBWV127の冒頭合唱は、 実際に、バッハのいずれかの失われた受難曲の合唱として、使用されていた可能性もあります。 すなわち、バッハが晩年に演奏した受難曲パスティッチョに、他の作曲家の「受難曲」楽章とともに、この音楽が使われているのです。  受難週。  マタイ、ヨハネの両受難曲もいいですが、  あなたも、バッハの「失われた受難曲」、聴いてみませんか。  そして、 何だ?受難曲の割には、妙に冒頭合唱が明るいな・・・・、と不審に思われた方、ぜひ、過去記事をご覧ください。  ・・・・結局、けっこう書いてしまった。止まらなくなるといけないので、曲の大まかな概要と、CDのご紹介にうつります。  なお、この曲のCDは、ほとんど全集や選集の一部と言う形でしかリリ-スされていませんので、それぞれの全集や選集の雰囲気をつかむヒントにもなれば、と思います。  なお、各CDのデータとして、  ・ 冒頭合唱および第3曲ソプラノ・アリアの演奏時間  ・ ソプラノ歌手およびバス歌手  を記載します。CDを選ぶ際の参考になさってください。  まず、曲のあらましから。 かんたんに、必要最小限なことだけ。  カンタータ第127番 「真の人にして神、主イエス・キリストよ」 BWV127  冒頭大合唱  イエスの最後の旅、そして、イスラエル入城を描く一大音画。 歌詞でなく、音楽そのものによってその内容が描かれた、バッハの本領発揮の音楽。 詳細については上記過去記事をご覧ください。  第2曲 レチタティーボ(テノール)  緊迫感に満ちた、今後の展開を予告するようなテノールのレチタティーヴォ。  第3曲 ソプラノ・アリア

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あっという間にお正月休みも終わってしまいました。昨年は、色々な事を並行しながら作業していたので、どれも中途半端になった気がします。今年は、なるべく集中して進めていきたいと思います。 昨年末にサイドシルの補修をしつつ、オーバーフェンダーも交換する事にしていましたが、何故ジャンク品のためこれを直さない事には先に進みませんので、自力で補修します。 補修箇所で一番酷いのは、右前部分なのでまずはコレから補修します。 現状は、こんな感じデス。 裾の部分をヒットしたようで、完全に割れております Σ(゚Д゚ υ) アリャ前のオーナーは、ローダウン仕様だったみたいで、上部もタイヤに擦れて削れてます。 まずは、元の形に整えるために表面からテープで形を矯正します。 次に割れた部分の内側をベルトサンダーで切削してバリを取っていきます。 見づらいですが、バリを削り込んだ状態デス。 内側から、ガラスマットを積層していきます。 なるべく気泡が残らないように、ハケと脱泡ローラーでポリエステル樹脂を含浸させます。 気温が低いので、いつもの赤外線ヒーターで暖めながら硬化させてます。 内側から積層した部分が硬化した状態デス。 続いて、表面からもガラスマットを積層するので、バリが出ている部分を切削していきます。 表面も内側と同様にガラスマットを積層し、ポリエステル樹脂を含浸させていきます。 タイヤに擦れて削れた部分も同様に付け足します。 裏表あわせて3プライ程度の積層としています。ちょっと厚めですが、後ほど形を合わせていく時点で、削り込みの余裕をみてます。 表面も硬化が完了した状態デス。 エアサンダーで荒削りをして形を整えて、パテを入れていきます。 パテ研ぎがほぼ完了した状態デス。 これで、オーバーフェンダーの補修は完了デス。 次にワタクシのランクルは、フロントバンパーが社外品のためそのままではオーバーフェンダーが取付できないので、バンパーに合わせて形状を加工します。 まずは、そのままだとマジックでマーキングしている部分が干渉します。以前のオーバーフェンダーは、プレスラインのところでカットしてバンパーには被らないようにしておりましたが、今回は、ちょっとイメージを変えてバンパーに被るような形にしてみます。 バンパーに合わせて、カットした状態デス。 納まりは、ほぼ良い状態になったのですが、ノーマルバンパーよりもバンパーの位置が高いので、裾が余ってしまってます (-_-;) 最終的に真正面と真横から見て違和感の無い位置で裾をカットしました。 これで、オーバーフェンダーの補修は完了しました。後は、塗装して取り付けるだけです。 次は、またサイドシル補修の続きをやっていきます。

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先ずはサマリー店雰囲気 ; ★★★★落ち着いて雰囲気で食事に集中できる。客あしらい ; ★★★☆座敷を加えると,全部で 50 人くらい入る店らしい。握りを担当するのは三人。この日も座敷に宴会が入っていたようだが,よく目が行き届いており,ひどく待たされるようなことは無かった。料理 ;★★☆この日は刺身で,金目鯛,赤身の鮪,青柳を頂いた。どれも中々美味しかった。その他に稚鮎の天婦羅を頂いたが,それもなかなかであった。が,上述のごとく,全く信用できない。酒 ; ★★★☆純米系が少なく,選ぶのにちょっと苦労した。コスト・パフォーマンス ;★★★☆特別高くもなく,安くもなくと言った感じだ。総合 ; ★★☆二度と行かない。  漁港で有名な焼津で仕事をしている以上,なじみの寿司屋の一件くらいは欲しいと思い,暫く焼津の飲食店の研究をすることにした。今回選んだ店は,焼津では比較的高級店とされている『寿し処 昇利 ( しょうり )』と言うお店だ。 店の雰囲気などは良かったのだが,大変残念根ことがあった。 刺身と稚鮎の天婦羅などで酒を飲み,締めにお任せ握りをお願いした。本マグロの赤身にトロ,海胆やイクラなど,結構な品が出てきた。シャリも大きすぎず,中々良い具合で,しばらく通ってみようかと思った矢先のこと。車海老と言って蒸しエビが出てきたのだが ・・・ 色・姿・形,そして味のいずれもが車海老とは全く違う海老だった。これですっかり気分が台無しになってしまった。嘘はまずいだろう,嘘は。普通に茹で海老と言われれば何も文句を言う気は無いのだが,車海老と言って別の海老を出すようでは ・・・ 店のすべてが信用できなくなってしまった。

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桜の花の季節が終わって1ヶ月半、花が咲いたからには実が付くのは当然だと思う。我が家にはかつてソメイヨシノの大きな木が有ったが、毛虫が大量に発生することと、落ち葉の掃除がいやで伐採してしまった経緯がある。 ところが数年前に家内が河津桜を見に行って苗木を購入し、また、また庭に植えてしまった。毎年花は咲くがサクランボが付くのを見たことが無かったのだが、なぜか今年は大量に実を付けて明るんでいる。 クリックで拡大します 物好きな私は良く熟れたものを一つ摘まんで口に入れてみた。猛烈な酸っぱさと苦さが口を襲ってきた。慌てて吐き出したが後まで残ったので口をゆすぐ始末だった。 子供の頃、食べ物が無かった時分にはソメイヨシノのサクランボを頬張り、口の周りを紫色にして食べた経験が有る。美味しくもなく酸っぱいだけだったが、当時としては格好のおやつだった。しかし、今回口に入れた河津桜のサクランボは苦さと言い、酸っぱさと言いその比ではなかった。 考えてみれば分かる事だが、もし、食べられるものなら河津桜の名所でお菓子などのお土産になっているはずだ。 もう一つのブログはここから入れます。

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闇夜に舞う炎神、イフリート・ナハト出撃!■HGUC 1/144 MS-08TX/N「イフリート・ナハト」素組みレビュー。 ゲーム「機動戦士ガンダム戦記」より、ジャミング機能とステルス性を有し、白兵戦に特化したジオン公国軍MS「イフリート・ナハト」がHGUCシリーズで初のキット化!プレミアムバンダイホビーオンラインショップにて販売されました。 シルエット等、基本としてHGUC「イフリート改」をベースとしていますが、外装関係はほぼ新規造形、成型色の発色も良く「イフリート・ナハト」が再現されている印象です。取り敢えず、付属のシールも貼って完成です(^^ 全身画像フロント 高さ:約12.5cm(頭頂部)プロポーションバランスやパーツ構成はHGUCイフリートシリーズ準拠となりますが、外装関係の細部の造形は結構異なりイフリート・ナハトの再現度は高い印象です。成型色は基調となる暗めの紫色が2色で構成されており色分けも良好。ノズル関係や武装の色分けは少々足りないので部分塗装等が必要ですね。 サイド リア 俯瞰 付属品 余剰パーツ 余剰パーツとしてイフリート改のパーツがかなり余ります。改造に使ったりするのもアリかも。 上半身 パーツ構成が優れているので目立つ合わせ目は肩と前腕に残る位ですね。 下半身 足甲の色分けはシールで対応可。スラスター内のオレンジ色は塗装が必要です。他のイフリート同様、足の裏にある肉抜き穴は少々残念。 頭部正面アップ モノアイはモールドの上にシールを貼って対応。また、左右へ可動します。 モノアイは頭部のフタを開けるとレバーがあり左右へ動かせます。フタを開けなくてもピンセット等で動かす事も可能ですが、ちょっとゆるゆるな感じで安定性はイマイチ。 可動範囲赤角印はロール軸、黄色丸印はボール軸。 多軸関節を採用しているので可動域は広めです。特徴として肩部は胸部にスライド式の可動ギミックが内蔵されているので自由度も高め。反面、腰部は大き目の装甲が干渉したりパイプで制限が掛かるので、腿上げや腰の捻りは苦手です。太腿の側面の装甲はボール軸。 肘、膝関節は共に約135度以上可動。 開脚 関節自体は良く動きますが太腿の装甲が干渉し易いので開脚と腰の回転はイマイチ。まぁジオン系として考えると割と十分な感じですが。 コールド・ブレード 背中にコールド・ブレードを装備。成型色は単色となりますがグリップ力は良好。背中にマウントした鞘に納める事も可能です。鞘への収納は結構きつめなので塗装する場合はクリアランスの確保が必要ですね。 コールド・クナイ 側面に4本のコールド・クナイを装備。懸架用ジョイントパーツでの保持力も良好です。 内蔵式三連装ガトリングガン 左腕部装甲内に、内蔵式三連装ガトリングガンを装備。ディテールも精密でパーツの差し替えで開閉を再現可能。 比較画像イフリート改、イフリート・ナハト、イフリート・シュナイドを並べてみて。 イフリートシリーズとしてシルエットは似ていますが、細部はかなり異なっており、それぞれ特徴的ですね(^^HGUCガンダムピクシーの予約は始まっており、個人的にはそこにチラッと写っている素のイフリートが商品化するのかどうかも気になる所。 以下、適当に。 イフリート・ナハトがHGUCで初のキット化となりました。先に発売されたイフリート改に準拠したバリエーションモデルとなるものの、新規金型で造形されたパーツはかなり多く、細部の造形や色分けも高いレベルでまとまっている印象です。 組み立てもし易く、合わせ目は肩と前腕に残る位となりパーツ構成も優秀。元キットの出来も良かったので可動域や保持力も良好です。ただ、腰部や太腿は大き目の装甲が干渉し易く少々可動に制限が掛かる感じですね。 忍者スタイルで白兵戦に特化したMSなので付属品はシンプルですが、スパイク等細かいパーツが多い割りにポロリ等もなく、触っていて不満も特にありませんでした。ゲームを中心に登場しながらも立体化の少なかったイフリートシリーズが近年矢継ぎ早に増え、今後、素のイフリートの商品化なんかも気になりますね。 以上、HGUC「イフリート・ナハト」素組みレビューでした。 製作過程→ 製作(1) HGUC

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もう明けて昨日になるが、fly fishing用品をネット販売するTさんに連れられて国道230号で定山渓温泉をすこし通り過ぎた薄別川に遊んだ。腕が悪く、釣果はなかったが、紅葉半ばの渓流は美しく、まあ心は満足、としておこう。▲石狩水系薄別川。紅葉はまだまだこれからというところかTさんとの出会い3年ほど前、Yahoo!のネットショッピングでフライ(疑似餌)を買ったときから、札幌市内の人でネットより直に買った方が安いかもしれないと電話で注文すると、自転車で自宅まで届けてくれた。以来、年に1、2度、注文して指定場所に届けてもらうようになった。年齢は昨日尋ねてわかったのだが52歳。ぼくより20歳若い。 彼自身もfly Fishingをするというので、昨年だったか、「ぼくはマイカーを手放したので今度、どこかに釣りに連れて行ってくれませんか」と頼んでいたのを憶えていた。一昨日夜、電話があり、急に定山渓奥行きが決った。入境ポイントは230号の白水(しらみず)橋。無稲山から流れてくる白水川に降りるとすぐ簿別川と合流。ここから定山渓のほうに釣り下がった。薄別川に入ってすぐ、高橋さんが爆竹や運動会の「ヨーイ、ドン」銃のようなものをパン、パンと鳴らした。「クマサン、これから縄張りに入らせてもらいます。どうかお構いなく」とあいさつだ。▲Tさんのフィッシング。横で見ながらいろいろ学ばせてもらいました幅20メートルもない浅くて流れもそう早くない手ごろな支流。両岸の広葉灌木のところどこにあるもみじ系はかなり色づいている。午前11時ごろ、釣りスタート。2人は付かず離れず(熊が怖いので)進む。Tさんはイワナを確実に釣りあげる。ぼくはさっぱり当たらない。 昼食(ぼくはいつもの家人のおにぎりといなかまんじゅう)を挟んで3時半まで粘ったが、ぼくは何度か当たりがあり、一度は途中までイワナを釣り上げたものの、針の掛りが割るとポトンと落としてしまった。 途中でわかったことだが、この川で使うにはぼくの仕掛けのリーダー、ティペット(疑似餌を取り付ける細い糸)がTさんのより、一回り太かった。腕の悪さに仕掛けの問題もあったかもしれない。 4時前いったん納竿。斜面をよじ登って国道230号に出、歩いて20分、Tさんの白水橋まで戻った。麻雀で言えば、敗けた一人が、「もうハンチャン(ハンチャン)」とゲーム続行を懇願する泣きイチ」をリクエスト。札幌市街へ帰る途中230号から小金湯温泉で左折、ぼくの主戦場にする八剣山直下の豊平川で再び竿を出した。 おかげさまで、30分くらいの間にぼくはニジマス2匹を釣り上げることができた。高橋さんも「ニジを釣るのは何年ぶりかなあ」とまんざらでもなさそう。その笑顔を見て、きょう一日付き合ってもらった申し訳なさもちょっとは解消した気持ちになるぼくではあった。▲泣きイチ、ぼくのホームポイント八剣山直下でやっと釣れたニジマスそれからが悪い。午後5時を過ぎると、辺りは急に暗くなり、川の中を歩いて上流の砥山栄橋に戻る時にはほぼ真っ暗。このゾーンをホームにしているぼくが先導してなんとか無事、退渓できたが、泣きイチはやっぱりぼくの判断ミスでした。 Tさんの車で自宅まで送ってもらうともう6時半。一日仕事を休ませてしまったが、休業補償もせずじまい。それでも、別れ際「ぼくも楽しかったです。また来シーズンも行きましょう」と言ってくれた。また一人、年若い友人ができた満足感に浸りながら、マンションエレベーターに乗った。

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