入間川焚火記 ~入間川会戦~ 23:00すぎに入間川河川敷で焚火をしていると、暴走族(?)の一味に取り囲まれました。 ぶおん、ぶおんと空ふかししながら河川敷に乗り入れてきて、私が焚き火しているヤブにヘッドライトを向けて突っ込んできます。 『ウッ、これはまずい・・・最近、野宿している中高年を青少年が襲うという事件が多発している・・・わたくしは中年だ。危ない!!』と思い、さらにマキをくべて火を大きくしました。しかし、敵は狼や熊ではないので、平気で近づいてきます。 『ウ~ム・・しかたがあるまい。こうなれば一頭でも多く道連れにしてくれよう』木刀代わりの手ごろなマキをたぐりよせ、インディジョーンズと同じ帽子(通信販売で焚き火用に買った:オーストラリア製)をしっかりかぶり直し待ち構えておりました。 『族の連中は群れをつくり、必ずヘッドがいるはずだ・・・まず斃すのはそいつだ! きっと、一番最後に車から降りてくるはずだ。そうしたら、雑魚には目もくれず、まっしぐらに切り込んで一撃のもとに葬ってやろうぞ。』 『そうだ!! 多勢に無勢の場合の戦闘の鉄則は奇襲しかない!! 二刀流でいくか?いや、一撃必殺、肉を切らせて骨を絶つ示現流の“八双”の構えでいこう!!』 『ヘッドがやられれば、あとは烏合の衆。わたくしは素早く横のヤブに飛び込み身を隠しつつ移動し、浮き足立つ敵を一人づつ斃していこう・・・たしか、この戦法は諸葛公明がやっていたはずだ・・・木枯らし紋次郎もそうだったな・・・』 『わたくしは、この辺の地理は熟知している。地の利、われに味方せり!!よう~し、戦略は万全だ。いざ、きなさい!!! ニタカヤマノボレ!!』 と、一瞬の間に戦略を組立て、しかし表面は泰然と焚き火をしつつ待ち構えておりました。2台の車はわたくしの10メートル先に止まり、ワラワラと敵が飛び降りてきます。7~8人います。こちらに向かって歩きはじめたかと思うと、いきなり傍らのヤブに踏み込んでいきます。 『ウッ・・敵もさるもの、散開戦に持ち込もうとしておるな・・・ ならば、後ろには回られぬようにして、かかってくるやつをなぎ倒すしかない』 陣地をずらし、焚き火を背にして「背火の陣」としました。 「お~い、あった、あった!」ヤブのなかで黄色い声が上がりました。皆、ヤブの中の声のほうへ集まっていきます。 『ンッ???』 見ていると幅の広い車のタイヤを担ぎ出してきています。そして、ワイワイいいながら一生懸命ぼろきれで磨き始めました。わたくしの方など見向きもしません。 『オイ、オイ、オレはここにおるのだ。来ないのか? でも、来たらヒドイからね・・』マキを握り締めていつでも突進できる体制でおりますと、車から最後の一人が降りてきてこちらにまっすぐ進んできます。 『あいつがヘッドだな・・・ヨ~シ』 「オジサン、何をしているのですか?」 ヘッドは丁寧に尋ねるのでした。 「・・・焚き火である・・」 わたくしは、できるだけ重々しく応えたのでした。 「フーン、 寒くないですか?」「・・・ウム、平気である」 「じゃあ、風邪ひかないようにね・・・サヨウナラ」「アリガトウ・・・?」 優しいヘッドなのだ・・・焚き火の明かりで見れば、ずいぶんかわいいボクちゃんでした。そして、かれらはタイヤを積み込んで去っていったのでした。 こうして一つの屍も出さずに入間川会戦は終わったのでした。何だったのだろう??? 後記敵が撤退したあと頼みの木刀で、試しに立ち木を一撃してみると、もろくもポキッと折れてしまいました。ビール2.5リットル飲んでウイスキーにチェンジしていたわたくしは、ゆらゆらしながら『しまった! ジャッキーチェンの酔拳でいくべきだった』と反省し、シュラフにもぐったのでした。   おしまい。 後記その2:2001年  生まれて此の方、何度の焚火を生産・消費しただろうか・・・記憶に残る最初の自己生産焚火は8歳の時だったように思う。当時、大町市に初めてボーイスカウトが結成され、私は小学2年生にてカブスカウトになった。先輩たちの野営地を見学した際に「立ちかまど」で焚火を創り食事を煮炊きしているのを見て素晴らしいと思った。 「子供は火遊びをしてはいけない」「マッチをいじってはだめだよ〝マッチ1本火事ぼうぼう〟だからね」などと火の恐ろしさを聞かされ、正式に火遊びを許されたのは、お盆の花火と「迎え火」と「送り火」を作る時ぐらいであった。 それは大人が傍にいて安全の確保が保たれていた場合であって、自己責任のもとで自主的に焚火を創ったのは、初めてカブスカウトになった私の挑戦であったように思い返すことができる。 家から離れた夏草の生い茂る空き地の一角に少し地面を掘り石で囲んだ丸い火床を作った。拾い集めた木っ端、落ち枝などで小さな焚火を創ってみた。何か焼いて食べたような気がするが思い出せない。集めた燃料が燃え尽きるのはすぐだった。しかし、その短い時間は心臓が2倍ほどの力強さで脈打ち、小さな○○○が固くなり、脳髄が痺れる至福の時であった。そんな原体験を得た私は焚火の素晴らしさに目覚めたのだと思う。  その後、経験した焚火については想い出された際に記録しておこうと思う。多分、最初の焚火から現在までの37年間に700~800種類の焚火を創っているに違いない。年平均19~22回、月当たり1.6~1.8回となる計算だ(但し、帰省した盆、暮れに連日集中して焚火をしているので、現実の焚火頻度とは異なる)。  ところで、当地に居を構え10年になるが、その間、入間川河川敷で焚火を生成したのは今回が3回目となる。概ね、どこにどのような燃料があるか、どこが最も快適な焚火場所かなど少しずつ理解してきた。今後、いつでもザックと七輪を持っていけば焚火ができると楽しみにしていたのだが・・・  2001年「防災訓練の日」、私はレポート作成に締め付けられており訓練には参加できなかった。遠くで消防車のサイレンが聞こえていた。後で訓練に参加していたカミさんから聞けば「入間川中学校の裏の河川敷が燃えて消防車が出動した」ということであった。 「オオ、なんということだ、どうして早く知らせてくれなかったのだ! いち早く駆けつけ河川敷の壮大な焚火を観察したかったのに・・・」と悔しく思ったのだが、そのあとのカミさんの呟きで困った状況に陥っていることに気付かされた。 かつて一緒に入間川焚火を楽しんだマンションのオヤジたちが「今日は西澤さんの顔が見えないけれど、入間川で焚火でもしてるの?」と半分冗談、半分真剣に聞かれたというのである。  これはマズイ!! 一人で仕事をしていた私のアリバイを立証できる方法はない。「家でレポートを作っています」というカミさんの証言は、身内であるゆえ法廷での証拠力は弱い。笑ってごまかすこともできない・・・困った・・・  その後の情報では、焚火の実力のない誰かが焚火をして、それが周囲に飛び火したのであろうという話になっていて、警察が我が家に事情聴取にくることもなく今日に至っている。  当分の間、入間川一人焚火は自粛せざるを得なくなったことを哀しく思う。

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前から気になっていた「白GAG」エンジンについてです。 5年位前に「白GAG」エンジンを掛けようしたが、掛からず冬眠となってしまいました。詳しくは『SUZUKI GAG復活!?その前に④ GAG冬眠~そして』参照して下さい。 「本当にエンジン掛からないのか?」っと言うことで、もう一度チェックしてみることにしました。 今回はとりあえず、ちゃんとエンジンが掛かる「赤GAG」に「白GAG」エンジンを載せてみて、軽くチェックしてみます。 手前のエンジンが「白GAG」のです。 まず、さっさとエンジン降ろします。GAGのエンジンは2ヶ所固定&軽いので簡単に降ろせます。 右が白、左が赤。エンジン2つ仲良く並んでます。 はい、エンジン載せ換え完了。写真ではエンジンが換わったのがわかりにくいですが… マフラーその他を取付け、いつでも走り出せそうな感じ! いよいよ、「白GAG」エンジンのテスト開始です。まず、プラグの火が飛んでいるかチェック。OK!次にキャブにガソリンが来ているかチェック。OK! プラグを取付け、プラグキャップをはめる。イグニッションON! 「いくゼ!相棒!」「目を覚ましてくれ~!!」 チョークを引き、魂を込めキックレバーを思いっきり踏み込む! 「…」 チョークを引き、魂を込めキックレバーを思いっきり踏み込む! 「……」 魂を込め思いっきり踏み込む!踏み込む!踏み込む!踏み込む! 「………」 チョークは引かず、踏み込む! ~プラグ・ガソリン・その他チェック~ 再度、踏み込む!踏み込む!踏み込む!踏み込む!踏み込む!踏み込む!踏み込む1 と、いうわけで「白GAG」エンジンはやはり掛かりませんでした。 今後はエンジンをばらして、原因を追求していきたいと思います。が、あまり詳しくないので、まずサービスマニュアルをゲットだ! はいっ!今回はこれまで!

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医学,工学,経済学,教育学など,いろいろな分野に 「○○学会」 と称する組織があります。 各学会は,少なくとも年に 1 回は,定例の研究発表大会を開催しています。組織の規模にもよりますが,たいていは 1 日から 3 日間ぐらいの日程で行います。 2 日とか 3 日間にわたる場合は,その中のどこかで,半日ほどの時間を 「シンポジウム」 にあてることが多いようです。 「シンポジウム」 というのは,その分野で,その時期に特に話題になっていること,課題とされていることなどをテーマに掲げて,その話題 ・ 課題に何らかの形で関わりの深い数人の人をシンポジスト (発表者) に指名して,研究成果を発表してもらったり,話題提供してもらったりして,その発表内容について,会場と発表者の間で質疑応答をするという形式で行われるのが典型的なパターンです。 時々は,そういった学会の研究大会の中のプログラムの一つとしてではなく, 「シンポジウム」 だけ独立して開催されることもあります。 私も,在職中は,自分が関わっていた分野で多くのシンポジウムに参加してきました。シンポジストとして何回か発表したこともありました。また,企画者からの依頼で司会を務めたことも何回かありました。 でも,まあ,どうしても堅い雰囲気のものになってしまいます。 「シンポジウム」 はそういう 〈堅い内容を,堅い形式で議論し合うもの〉 という固定観念があるようです。 ・・・ で,そういった 〈堅い〉 「シンポジウム」 が終わった後,夕方から夜にかけて,懇親会と称する飲み会が企画されます。そこではじめて,ネクタイを緩めて,雑談に花が咲き,なごやかな雰囲気になります。なかには,シンポジストをつかまえて 「先生,さきほどの発表の○○○のことですが,私の経験からするとですね・・・・」 などと,シンポジウム中の質疑応答とはちがった方向に話が発展したりします。 ところで, 「シンポジウム」

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ちょっと衝撃的な?タイトルですね。^_^;(でも、このタイトルの意味、分かる方には分かりますよね。)今日は、先代うさぎ、ぴい香(ぴいか)の誕生日。 ぴい香は、自宅近くのペットショップ出身で、はっきりとした誕生日も分からなかったのですが、病院の先生の意見も踏まえて(おそらく生後半年くらいと言われた)、決めた誕生日が1999年4月8日なのです。 ぴい香が、私たちと一緒に過ごしたのは2年にも満たない短い期間だったのですが、その間、ありえないでしょ~~!!って、皆がびっくりするような事件とかエピソードをいっぱい残してくれたんですよね。 その、たくさんのエピソードのなかでも、間違いなくNo.1を誇るのは、やっぱり、しっぽが取れちゃった事件でしょうか。^_^; いえ、言葉遊びとか、冗談ではなく、本当に、ぴい香のしっぽが取れてしまうという事件が起きたんです。 ↓ぴい香の後姿ですが、しっぽがないでしょ。すいかに似た、つるんとした、丸いおしりがキュートでした。いい女に、余計なアクセサリー(しっぽ)は必要ないのよ。そんな風に言って下さった方もいたっけ。(^.^) 今となっては、いい思い出ですが、ご存知のない方は、もし、お時間ありましたら。。。しっぽが取れちゃったお話→ ■(本館HP、ぴい香のしっぽに飛びます。) ひとつだけお願いしたいのは、この話は、皆さまを喜ばせるために書いたエピソードではなく、起きて欲しくないことですが、もし万が一、どこかのうさぎさんに同じ様なことが起きた時、何も情報がないよりは、何かあったほうが。参考になれば。と思って書いながら書いたものです。 もちろん、え~!びっくり。そんなことがあるの!?って、笑ってくださっていいんです。 ですが、ねぇ、聞いて聞いて!嘘みたいな笑える話があるんだよ。そんな感じの”嘲笑”の対象としては扱って欲しくはないのです。 過去に、まったくお付き合いのないペットショップさんがお客さんから聞いた話として、ぴい香のエピソードをHPで紹介。その”証拠”写真が見たい方は。と、興味本位としか思えないリンクを許可なしで貼られてしまったことがあり… ぴっくり事件としてネットで情報発信している時点で、その情報がどんな形で紹介されても仕方がないでしょ。そう思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、どうぞ、ぴい香と同じ時を過ごしていた、私の気持ちを汲んで、その様な形での、紹介はご遠慮頂けたらと思います。 先ほども書きましたが、うさぎさんを愛する方に、笑ってもらう分にはOK,OKですから~。どうぞ、ぴい香のためにも、いっぱい笑って、びっくりしてあげてください。 短い時間を、とても色濃く過ごした、とても魅力的なうさぎだったのですよ。ぴい香は。 ぴい香がいてくれたから、今、ふうちと一緒に過ごす幸せな時間があるのだし、ぴい香もらった、たくさんのものを、これからも大切にしていきたいと思っています。 それが私の、うさぎと暮らす原点にもなっているはずだからね。 ぴい香のしっぽ取れ事件にびっくりしつつ、笑ってくださった方は、↓ぽちっ。 そして、もうひとつ、上とは別に↓こちらも、ぽちっ。 いつもクリックありがとうございます♪ブログランキングに参加中です。それぞれのバナーを、1日1回クリックしていただけるとうれしいです。どうぞ、よろしくお願いします。

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①PDFは書庫LZH、PDF SLIMなどの圧縮方法はほとんど効かない。そんな中にあって以下のこのWEBサイトは試行の価値があるhttps://pdfcandy.com/jp/compress-pdf.htmlhttps://tools.pdf24.org/ja/compress-pdfhttps://www.ilovepdf.com/ja/compress_pdfhttps://www.freepdfconvert.com/ja/compress-pdf# ②JPGはWindows付属のPAINT(ホーム→サイズ変更)や「縮専」などでサイズ変更するのが簡単だがプレビューしながらサイズそのままで圧縮可能なWEBサイト「Optimizilla」が一押しhttp://optimizilla.com/PNGも可能。なお20ファイルまでの制限有り 参考URLhttp://japan.cnet.com/news/society/35036301/http://web-marketing.zako.org/web-tools/jpeg-minimizer.htmlhttp://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/pdf_resize/http://r.fc2.com/http://matome.naver.jp/odai/2136142731431231001

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訪問:2021/9/15 14:10 (支払総額:320円)採点:総合n/a、味3.5、サービスn/a、雰囲気1.5、CP5.0今日は午後からレンタカーを借りて釧路郊外に遠征。初日は尻羽岬を目指すついでに、手前にある仙鳳趾の牡蠣の産地で牡蠣を食べようとGoogle Mapの口コミと投稿写真を元に向かった。 FBに牡蠣直売店であり飲食店ではございませんと前日に投稿されていたことに気づかず、案の定断られたが、購入するのであれば味見に1つなら提供する(有料)とのことで、無理やり2つ剥いてもらった。 奥の作業場でおばちゃんが剥いているのが見えたが、サンプルよりも大きそう・・ ▲一番大きなサイズ(160円x2個)で、出てきた牡蠣だが、巨大すぎた。トレイ右に持参の割り箸(セコマの弁当に付くもの)を乗せてあるので、それでサイズ感が分かるだろう。 前に厚岸(☞ 厚岸漁業協同組合直売店@食べログ)や札幌の二条市場(☞ 池田商店)で食べたときは、やたらしょっぱかったが、塩分はそれなりにあるもののしょっぱいという程ではなかった。持参のペットボトル水で少し洗っていただくとちょうど良い塩梅。ちなみに、箸も醤油も何もつかないので、すべて持参だ。 もちろん、食べた後は自宅に送ってもらうことにしたわけだが、必ずしも大きな牡蠣が美味しいわけではないと知りつつも(サイズの違うもので比較すれば良かったと後悔したわけだが)、超大型の牡蠣に感動したことからむき身を加えて送ってもらうことにした。クール便送料は埼玉まで1920円とのことだ。私は10月まで旅行が続くので自宅で食べることは出来ないが、家内と子供に楽しんでもらうことにする。 なお、口コミによるとFAXでも注文を受けているみたいなので、興味のある方は電話で確認を。 ※店舗詳細:伊畑漁業部TEL.0154-61-8302入口GPS: 42.936634, 144.717376

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ハリポタ第1巻を読んでいます。第8章に登場するスネイプの冷たさとあったかさに、ちょっと感動しちゃいました。ホグワーツ魔法学校1年生のハリーが、魔法薬教授であるスネイプの授業に参加したときのシーンです。自分の質問に答えられないハリーを、物笑いの種にして喜んでいるスネイプなわけですが… Harry Potter and the Philosopher’s StoneBloomsbury Pub Ltd J. K. Rowling ユーザレビュー:タイトル名の違いはど …英語で呼んだのは1巻 …1冊目は英語の独特な …Amazonアソシエイト by 103ページに、こんな英文があります。 A bezoar is a stone taken from the stomach of a goat and it will save you from most poisons. こんな風に訳してみました。「ベゾアール石とは、ヤギの胃袋から取り出された石のことだ。ほとんどの毒を中和する力がある」 1年生のときに、ハリーにこう説明していたスネイプ。ハリーの未来を知っていたのか、生死にかかわる大切な教えを授けていたのです。事実、ロンがスラグホーン教授に届いた毒入りの蜂蜜酒を飲んでしまい、危うく死にそうになったときなど、このベゾアール石でロンを救ったのでしたよね!

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栄秀東京都新宿区歌舞伎町1-8-5 1F電話 03-6380-2695営業時間月~土 11:00~翌朝8:00日曜日 12:00~21:00「陰山」から歌舞伎町へ。元「虎龍」があった場所に今年2月1日環七 土佐っこの流れを汲む背脂系豚骨ラーメンの店が「栄秀」オープンした。「虎龍」が閉店してたなんて、ここ「栄秀」を調べるまで知らなかった。「虎龍」が閉店するなんて、なんでだ?さて、何年かに一回食べてみようと思う背脂チャッチャ系。池袋の一秀、五反田の平太周を食べると必ず下痢をする。それでも、20年以上前永沼としょっ中行ってた常盤台の土佐っ子を思い出したくなり、食べてしまうのだ。そして濃厚ドロ系が苦手になり、アッサリが好きになってしまった今、この背脂チャッチャ系は食べることは出来るのか?旨いと思えるのか?挑戦だ。西早稲田から歩いて来たぞ。凄い通り歩いてくから、何人ものお兄さんが「DVDはDVD」なんだよそれ?「DVDはDVD」だろう。12:50着。特製ラーメン850円が気になったが、背脂二倍でニンニク入りは今の自分には無理だろう。醤油ラーメン750円の食券を買う。従業員に券を出すと麺の固さを聞かれ、やや固めで。ライスもサービスだからもらう。さて出来た。これだ。丼に脂まみれ。 チャーシュー一枚に半分ゆで卵、メンマに長ネギ。白く細かい背脂ビッシリ。「よくかき混ぜてお召し上がり下さい」麺を引き出すと、カエシにまみれたこの茶濁した細縮れ麺。 かき混ぜると白いスープが茶濁。麺から行く。うひゃー、これだ、思い出した!環七で割り箸持って並んで食べた味だ。ブラックペッパーの風味。ベビースターラーメンみたいな感覚。しょっぺぇ~、ウメ~、クデぇ~!ご飯を口に入れて緩和。しょっぺぇ~、ウメ~、クデぇ~!ご飯を口に入れて緩和。これを何度も繰り返す。メンマサクサク。ウメ~けど、口ベトベト。チャーシューウメ~けど、しょっぺぇ~、クデぇ~。またご飯。ウメ~けど、ご飯ないと無理。しょっぺぇから、水もウメ~。三杯飲んだよ。たまに口に入る長ネギも辛い。それも脂に合ってる。唐辛子投入。 麺量少ないから、すぐ食べ終わった。残ったスープに酢入れたらどうなる?変な味になったが、飲みやすい。いかん、いかん。これ飲みきったら、死ぬ気がする。 しょっぺぇ~、ウメ~、クデぇ~ラーメンに満足。また何年かしたら、食べてみよう。黒烏龍茶飲みたい。帰り道はまた「DVDはDVD!」

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年末に流れる定番曲といえばベートーヴェンの第九(歓喜の歌)。「歓喜の歌」はポカリスエット(大塚製薬)のCM「スルメ」「枯葉」篇(出演:吉田羊、鈴木梨央)でも使用されている。 大昔に制作した稚拙なMP3を載せておきます(^^; ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125~第4楽章より「歓喜の歌」 (プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/000/126105312405916110734_beethoven_kanki.mp3 YouTubeから訳詞付きの「歓喜の歌」を紹介しておこう。DTM制作の音源(「クラシック名曲サウンドライブラリー」 URL:http://classical-sound.seesaa.net/) を使用しているそうだ。音楽の完成度が高くて素晴らしいぞ!(@[email protected]) 生演奏(第4楽章全部)動画はこちら。 さて、同じくポカリスエットのCMからイオンウォーター/「ホット」篇 (出演:吉田羊、鈴木梨央)の使用曲は、エミール・ワルトトイフェルの代表作「スケーターズ・ワルツ」。 エミール・ワルトトイフェル:スケーターズ・ワルツ (プレイヤーが表示されない場合は下のURLをクリックしてください)https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/598/46/N000/000/000/129285268018516131109_waldteufel_skaters.mp3 MP3はオルゴール音色による簡易版。ワルトトイフェル(1837~1915)はドイツ系フランス人作曲家で、この曲は、19世紀末、フランスで流行したスケートを楽しむ上流階級の人たちの様子を描いた優雅なワルツ。 YouTubeから。

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カレントデーターベース以外の外部のテーブルを取込むコマンドです。DoCmd.TransferDatabaseメソードを使い、クラスや メソードに従い引数を代入していきます。外部テーブルをカレントデーターベースにコピーする感じになります。‘—————————–Option Compare Database Sub 外部データ取込み() Dim mdb_path As StringDim str_mdb As StringDim str_Database As String‘取込み先のパス名mdb_path = “C:Documents and Settings伊藤隆夫デスクトップAccessVBAプログラミング実践編”‘取込み先のmdbファイル名str_mdb = “住所録.mdb”‘取込み先のデーターベース名str_Database = mdb_path & str_mdb On Error Resume Next‘古いテーブルは削除DoCmd.DeleteObject acTable, “神奈川_Des”On Error GoTo 0‘外部データベースのテーブルの取込みDoCmd.TransferDatabase acImport, “Microsoft Access”, str_Database, acTable,

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