皆様 こんばんは もう8月も中旬、夏もだいぶ日が経ってしまいました。今年も 不完全燃焼は免れない天候不順ですね。 今日から6日間夏休みですが、山の日もこんな天気では落石 や土砂崩れが怖くて行けません。 今年は受注が多く、毎日フル回転でパソコン事務と製品の出庫 や出荷の力仕事、外注や倉庫へ車(時にはトラック)で飛び回り と汗だくで業務をこなしていて記事を書くパワーが足りません。 撮影の成果を紹介できなくて残念ですが、遅れダイヤでブログ は運行いたします^^。尤も天気が悪くてさえない写真ばかりが 増えている状況ですが。 7月末からエンマコオロギが鳴き出し、セミもこれでもかと鳴き まくっていますが、天候は今年も曇り・雨の夏じゃ無い感じで、 中々スカッとした真夏は来てくれません。 今回も台風一過の猛暑でしたがすぐ雲が出て涼しくなりました。 もう現代の鳴く虫外来種アオマツムシが喧しいリーリー声を響 かせ始めました。 さて遡るのは7月下旬、かねてより撮影候補に入れていたものの、 生息地域を相当徘徊しているのに他人が採って展示している個体 以外全く遭遇せず、いるのは間違いないのにちっとも現れない虫が います。 きっとこちらから会いに行かないと出てくれないのでしょう。 らちが明かないので会いに行くことにしました。シロスジコガネ の探索に続き3週連続のナイターです^^。 昼過ぎに出発、夕方にその虫の生息エリアへ着きました。 そうです、それはトップ写真の虫「タガメ」です。 昔はどこの田園にもいましたが、近代化で開発や農薬の使用、 田んぼの減少、残った田んぼの圃場整備、交通量の増加など 人間社会の発展に伴う様々な現象でタガメはほとんどの場所で 姿を消しました。わが埼玉県でも1980年代を最後に衰退した 様子が文献や知人の証言で推定できます。私が子供の頃は タイコウチは時々見ましたが、既にタガメは全くおらず噂にも 聞きませんでした。 今のようなネット情報も無かったですし・・・。 80年代に群馬の記録のある地へ行きましたが手掛かり無しでした。 飯能地区では最後まで生き残っていたようですが、開発に抗う術も 無く姿を消したようです。彼岸花で有名な巾着田もかつては生息地 だったそうで、1度私も越冬個体を探しましたがロクな知識も無い私 のキャリアではヘビトンボの幼虫しか見つかりませんでした。 大学生になって都内のデパートへ行った時、ペット売り場で初対面

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出立山キャンプ場(しゅったてやま)は鳥取県日南町にあるキャンプ場だ。標高が600m近くあるので夏場でも朝晩は寒いことがあると思われる。日南町の管理で利用料金は無料だが、オートキャンプ場では無い。実は、日南町役場さんから「にちなん日和」という豪華なガイドブック(お得なクーポン付で500円らしい)を送って頂いてそこに記載があったのでかなり気になっての訪問。 現地の方に聞くと地元小学生が学校行事で使ったりしているというのでオートキャンプ場ではなくてもそれ程アクセスは厳しくないだろうと判断して現地に確認にいった。出立山キャンプ場は県道11号線沿いの鳥取県日野郡日南町湯河にある。駐車場の看板でキャンプ場の位置を確認。 湯河川を渡ってキャンプ場までは徒歩。それ程の距離ではないが、山道なので荷物や道具は全て担いで行く必要がある。 湯河川は清流で美しい。 辿り着いたサイトは山の傾斜地でブナの自然林に囲まれている。夏場でもタープは不要だと思う。 管理棟とトイレ。管理棟を利用する場合は事前に連絡が必要。 炊事棟は炉と洗い場がある。 とても良いロケーションだね。オートキャンプとは違う、最小限のパッキングをしてのんびりとキャンプをしたい場所である。ランタンもデイツとかのハリケーンランタンで後は焚き火とウィスキー。肉や魚とかを炙って囓り付ながら時々星空を見るようなそんなキャンプをしたいね。 ※因みに最近は、熊が出没するという話もあるので野生動物対策は必須。 ◆出立山キャンプ場(しゅったてやま)住所:鳥取県日野郡日南町湯河 県道11号沿い電話:日南町役場農林課:0859-82-1114期間:5月上旬~10月上旬料金:無料営業:インアウト自由ゴミ:持ち帰り販売:なし駐車:有り対応ペグ:鍛造ペグ、Vペグ、プラペグ(山土で柔らかいので注意) ※給水の飲用は不明なので要問い合わせ。※オートキャンプ不可。 Esbit(エスビット) ポケットストーブミリタリー(固形燃料14g×6個付) スノーピーク ガスランタン リトルランプ ノクターン キャプテンスタッグ バーベキューコンロ 焚火台 1台2役 折りたたみ カマド モーラ・ナイフ Mora knife Companion Heavy Duty ↓ポチッとクリックしてやってください。m(_”_)m ↓ついでにこちらもポチッと m(_”_)m にほんブログ村 アレコレお得情報 アウトドアもヤフオク http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2337467&pid=883438178” target=”_blank” >http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2337467&pid=883438178″ height=”60″ width=”100″

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 政府や経団連は月間残業時間の上限を100時間にすべきという意見を吐き、鬼畜ぶりを発揮しています。労働時間を100時間ではなく、残業時間を100時間です。  欧米(EU)では月間30時間だそうなので、過労死基準になるその差に驚きます。基本的に日本企業のほとんどは綺麗ごとを言うだけのブラック企業であり、サービス残業という強制労働は当然であり、真っ黒と真っ白の間にはどす黒いグレー企業から比較的マシなグレー企業まであります。  どうしても無理やりに大多数の国民に負担を強要するのであれば、プレミアム・フライデーとかいう愚かなキャンペーンを行う前に経団連会長榊原氏(東レの経営者)は東レで率先して100時間残業を実践すべきです。  完全週休2日制が普通の中、一か月で働く日数は20日前後のはずで、100時間を20で割ると毎日5時間残業するペースになります。  これを通常勤務8時間に足すと13時間労働です。富国強兵時代の富岡製紙工場では17時間労働が普通だったそうですが、それほど大差はない。  もし労働時間を13時間にするのであれば、まずは公務員と東レ社員が5年ほど見本を示し、誰も過労死やうつ病などの健康被害を起こさないという検証を得てから導入すべきである。  当然ですが、過労死を出したり、うつ病患者を多く出した企業は新聞や政府広報で問答無用で公表すべきであり、懲罰的意味合いを持つ巨額賠償を行うべきである。  マスコミや野党はどうでもいい私立小学校の話題をごちゃごちゃ言う前に大多数に負担をかける働き方改革(じっさいは”働かせ方”改悪の国民奴隷化計画)というふざけた政策に批判を注力すべきであろう。  AV監督に転身した伊藤智生監督は現在はTOHJIROを名乗り、有名な監督になっているようですが、あの業界もポルノが海外無修正動画サイトで無料で見られる時代になってしまっている中でいつまでもボカシが入る状況が変わらないようではますます苦しくなるでしょう。  労働条件も劣悪なようで、ちょくちょく元AV女優らがいかにひどい状況だったかとか、無理やりに出演させられたかなどを切々と語っています。しかも性病に感染しやすい環境なので、生死にかかわります。  いつの時代も労働者は経営側から搾取され続ける運命にあります。経済界とグルになった政治家もわれ関せずで地元に帰った時だけ良いことを言いますが、誰も信じてはいない。  こうなったら、ぼくら労働者(特に都市生活者)は保険代や駐車場代、ガソリン代などがかさむ自動車や資産価値が単なる幻でしかない不動産など買わずに株やETF(もちろん日本企業ではなく欧米や新興国)を購入し、経営側からお金を取り戻す算段をすべきです。  今回採り上げる『ゴンドラ』の主人公の青年(界健太。監督の実弟)も青森の田舎から東京に働きに出てきたものの成功とはかけ離れたビルの窓掃除スタッフで夜遅くまで働いた後は木造の古い安アパートに戻るという暮らしぶりに精神のバランスを崩しかけていた矢先に自閉症気味の少女と出会うところから始まります。  バブル時代全盛の1980年代後半、月刊宝島がまだサブカル雑誌だった頃、古今東西を問わず、多くのカルト映画を紹介しているコーナーがあり、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の『エル・トポ』『ホーリー・マウンテン』、レズビアン芸術家を描いた『エゴン・シーレ』、尖っていたころのブライアン・デ=パルマの一連の作品群などを特集していました。  邦画の問題作も色々と取り上げていて、深作欣二の『軍旗はためく下に』、山本政志監督の『ロビンソンの庭』、原一男の『ゆきゆきて神軍』等とともに伊藤智生監督(のちにAV監督に転身。)のこの『ゴンドラ』をはじめて知ったのも月刊宝島でした。  その後、レンタルビデオ屋さんを探し回り、なんとか数年越しでたどり着いたときは嬉しかったのを覚えています。久しぶりに見たくなり、Amazonで検索すると案の定、DVD化されておらず、大昔のビデオテープが1万円超えで出品も稀という、いつもながらの状況でした。  なんとか四方八方手を尽くし、大昔のビデオテープを見ることが出来ました。重くて、ガシャッと音が鳴るビデオテープを再生するときはいつもテープが絡みませんようにと祈りながらの動作になります。  大まかに説明するとこの映画は高層ビルの窓拭きを生業としている生真面目でおとなしい青年(界 健太)とプールでの授業で初潮を迎えた、自閉症ぎみの少女(上村佳子)との不器用な交流を描いた、つまりマイノリティーに目を向けた作品なのです。  物語としては飼っていた文鳥が死んでしまい、遺骸を冷蔵庫に隠していた少女(上村佳子)は母親である木内みどりに死骸を棄てられ、この文鳥を葬るための場所を探すために界青年と彼の故郷である下北半島に家出を図る。このへんだけを見ていると思い出すのはメーテル・リンクの『青い鳥』そのものです。失ったものは何だったのか。得るものは何なのか。  成長するとはどういうことなのか。分かりやすい記号があちこちにセットされています。映像も素晴らしく、都会の機能的な高層ビルの設計と構図、地元の町での美しすぎるほどの自然の景色のギャップに目を奪われます。  そんな彼女に近づいた界健太は話をするうちに自分の故郷へ連れ去って(未成年略取と誘拐ですね。)しまう。タモリ主演の『キッドナップ・ブルース』みたい。  キーになる音叉や波、雑踏、そして無音のサイレントシーンでの音の使い方や構図の作り方が独特かつ斬新で、若いクリエーターたちが表現したいように撮り切った感じがよく出ており、才能が爆発している傑作です。過去を振り返る時にモノクロになるのですが、それは登場人物にとってとても重要なことを表す、激情のシーンです。  こうした感情表現は内田吐夢監督の最高傑作映画となった『飢餓海峡』で何度も使用され、多くの映画ファンの記憶に残っています。  無音シーンには二種類あり、一つは分かりやすい音のない世界ですが、もうひとつに凄みがあります。外界と隔てられたガラスの窓を拭く青年は無音の環境でビルの外から内部で働く人々を見るのですが、誰も彼を存在しないかのように気にも留めず、黙々と生きています。  まるで別世界の住人のようで、多くの人間が蠢く、車が騒々しい大都会のはずですが、絶対に越えられない壁が存在しているようです。たまに彼の存在に気づいた者も彼を遮断すべくカーテンを下してしまう。お洒落なレストランで彼女をモノにしようとしている馬鹿な白人が労働者を見たくもないものとしてウェイターに偉そうに要求するさまが見苦しい。  そんなガラス越しの存在にしか過ぎない別世界の彼と目が合い、怪我をした文鳥を病院に連れて行ってくれた彼に不器用ながらも接触するのが同じく孤独で、初潮を迎え他の子供よりも先に大人の領域に入り、疎外感を深めてしまった少女でした。  交流を通じ、徐々に解りあい、主人公青年と少女が下北に逃避行する前にアパートの部屋で少女が文鳥のお礼に描いた水彩画を見るシーンがあります。聳え立つビルとゴンドラの絵を見た彼は少女を地元に連れて行こうと決心します。  決心が決まると迅速に行動に移したのをセリフでなく、映像で語ります。その方法は黒澤明の『天国と地獄』での三船邸から鉄道に切り替わるシーンの見事さに似ています。水彩画と彼の何かを思い詰める表情から一転して画面が切り替わると、下北に向かっていく鉄道が上方向に猛烈なスピードで進んでいく構図と切り替わりが素晴らしい。  薄汚れた都会からビルを飛び越えて行くと自然いっぱいの天国に昇天していくような錯覚が起こります。自然を美しく描くのはもちろんですが、初潮を迎えた少女の不安とけだるさ、精神的な辛さを映像表現で伝えてくる監督の才能に感心しました。  また特筆すべきは子供の残酷さと大人になりかけている諦めの感情が入り混じ、その瞬間瞬間で別の顔が出てくる少女、上村佳子の圧巻の演技であり、彼女の表情は必見です。現在は活動していないようですが、女優の評価は出演数だけではなく、一本にどれだけ魂がこもっているかも見るべきなのかもしれない。  一本で消える女優はたくさんいますが、そういう女優さんもまた僕ら映画ファンの記憶に残り続けます。『隠し砦の三悪人』の上原美佐、『悪い種子』のパティ・マコーマックなどその後も女優活動は行っているものの代表作のインパクトが強すぎて、他の出演作が霞んでしまっている人も多い。  視線の位置も人間的な温かさがありますが、当初は上から少女を見ていた青年、一方の少女も視線を全く合わせることもない。それが徐々に互いの目線まで下りてきたり合わせたりして、最後は同じ高さで話しています。距離の接近だけでなく、高さも接近もあるのが表現としてとても繊細です。劇中に何度も出てくるカーテンやガラスは自分と他者を隔てる象徴なのでしょう。  ときおり登場するアホ丸出しの白人や黒人たちは当時の浮かれていたころの時代の名残でしょうし、そんな世の中の風潮になじめない界青年や上村佳子との対比でより違和感がある。  劇中、まったく笑わずに生気のない寂しそうな眼とまぶたが厚ぼったい上村佳子の存在は圧倒的で、木内みどり、出門英(僕と同じ年齢で死去されたので他人ごとではない)、佐々木すみえ、鈴木正幸(金八先生に出てくるお巡りさん役が思い出深い)ら共演しているベテラン俳優たちが添え物に見える。言い換えると彼女を引き立たせるために抑制の効いた演技をしているとも言える。   バブル経済に浮かれていた当時の日本ではこの作品はあまりにも地味すぎたために専門家筋では称賛され、多くの海外映画祭に出品されたものの、本国ではたいした話題にもならずにワゴン・セールや燃えないゴミとして消えていきました。  ぼくももし当時の宝島を読んでいなければ、この作品に巡りあうこともなかったでしょうし、四半世紀も経ってから、ふいに思い出すこともなかったでしょう。音楽や映画、風変わりな小説についてよく特集してくれていた雑誌でした。  今の若い映画マニアはたぶん『映画秘宝』を読んで、未だ見ぬ強豪のカルト映画を追い求めているのでしょう。ライターさんたちには昔の映画をカルトだろうが、超メジャー作品だろうが食わず嫌いにならないように若いマニア候補たちを導いて欲しいものです。昔はそういう役割は東京12チャンネルが担っていたものですが、今はCSやWOWOWなのかなあ。  現在この作品はDVD化をされることもなく、歴史の片隅に追いやられてしまっています。商品化されない理由としては監督をはじめとする関係者の意志なのか、それとも少女の全裸での入浴シーンがあるために倫理上難しいのか、両方、もしくはそのどちらかなのか。  真相はよくわかりませんが、学生時代に見た思い出深い作品でもありますので、そのへんは上手くやってもらって、普通に自宅でDVD鑑賞できる態勢を整えてほしいものです。

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飼育も繁殖も容易なチェリーバルブ。コイ科の小型熱帯魚としては繁殖の手始めにもっともお勧めできる魚です。理由は単純。 ・誰が見ても美しい・大きくなりすぎない・性格が荒すぎない・狙って殖やさないと大量には殖えない・オスメスの判別が容易・殖やした魚をほかの魚と一緒にしやすい などなど。特に、「性格が荒すぎない」のと「狙って殖やさないと大量には殖えない」ことはとても重要で、熱帯魚の入門種といえばグッピーやエンゼルフィッシュであり、コイ科の繁殖として紹介されるのはゼブラダニオやスマトラということが多かったようですが、グッピーやエンゼルフィッシュは殖え過ぎますし、エンゼルは性質も荒いし、スマトラは言うに及ばず、ゼブラダニオも大量に殖やすと泳ぎが速すぎて意外と混泳には困ります。チェリーバルブはこの辺にかなり引っかかりにくく、なかなか日本の住宅事情に向いた魚です。 繁殖には普段飼育している水槽とは別の水槽を用意します。プラケースでも大丈夫です。容量は10リットル以上が望ましいでしょう。水槽にはオスメス1匹を同時のタイミングで放ちます。3cm位まで育っていれば繁殖可能なのではないでしょうか(もう少し小さくても殖やせるかもしれませんが)。オスは色が濃いのですぐにわかります。水槽にはウィローモスや毛糸などもさもさしたものを多めにいれて、温度は通常の熱帯魚飼育と同様に保ちます(私は26度で殖やしました)。水質はまったくいじっていません。PH7くらい、GHやKHは以前測ったときは4くらいでしたが、まずは調整なしで挑戦して、孵化率が低かったらPHを下げてみるという感じで良いと思います。フィルターはエアリフトのものであればなんでもいいと思います。 オスが一方的にメスを追いかける形になることが多いので、産卵が確認できたら翌日には元の水槽に親を戻すことをおすすめします。ペアのみで飼育をしているとメスが徐々に傷ついてきますので、混泳水槽で攻撃が集中しないようにするのが飼育の上でのベストな選択です。卵が見当たらなくても一旦親をどけて水槽を一週間程度は放置してみましょう。卵が見つけられないだけで、産み付けられた卵が孵化して初めて気がつくこともよくあることです。 卵は透明で、ウィローモスや水草にくっついています。昔のプロブリーダーはこのタイミングでうすーくメチレンブルーを入れたりする人も多かったようです。私はそのまま育てました。 孵化から.5.6日でこのくらいまで育ちます。最初はブラインシュリンプを食べられないかもしれませんが、うちでは何もしないでも育ちました。水槽を適度に汚くしておくと全滅はしないみたいです。孵化1週間くらいで完全にブラインシュリンプは問題なく食べますので初期飼料についてはわざわざ心配しないで、まずはやってみましょう。 孵化から2週間くらいの様子。自分でやってみたわけではないですが、ブラインシュリンプを毎日沸かすのが苦痛なら、このへんで完全に人工飼料に切り替えても全く問題なさそうです。指でくだいた人工飼料もよく食べていました。 だいたい1ヶ月で親と同じ形になります。1cm位と全長はなかなか伸びませんが、日々魚らしい形に育っていく様子はなかなか楽しいものです。

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週刊少年ジャンプ2014年14号ハイキュー!! 今週の清水潔子さん+α! 今週の扉絵では谷地仁花ちゃんの夢の中でユニフォーム着てコートに立ってる清水潔子さんと谷地仁花ちゃん。なんでしょうこのなんとも言えないエロさは…潔子さんいつもの四角いフレームの眼鏡ではなく競技用のずれにくい眼鏡でしょうか。谷地仁花ちゃん妙に芸が細かい夢を見ます。 烏野高校男子バレー部に置いて他校に最も注目されてる潔子さん。「なんつっても」とか言われてます。潔子さんがエロい」ってのはオフィシャルな評価のようです。そしてフキダシを顔に被せられて完全に眼中にないっぽい演出をされてる谷地仁花ちゃんが不憫です。 ベンチに入れないので一人で応援してる谷地仁花ちゃん。 そしてベンチの中。 外からこっそり掛け声に合わせてる谷地仁花ちゃん。可愛いです。 ハイキュー!! 9 ドラマCD同梱版 (ジャンプコミックス) i・ショウジョ 横乳ギンコ。 回想エロシーン。新規カットではありますが今週のエロシーンはこれだけです。 手を繋ぐ2人。 デレるギンコ。 完全にラブコメモードな2人。 ギンコが買ってもらった服は不明です。このミザリーさんいけずです。 i・ショウジョ 1 (ジャンプコミックス) i・ショウジョ カラー版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) ステルス交響曲 戦闘服の虹神アリス。 なだめる姫神アリス。 食戟のソーマ 強がってる吉野悠姫。 優しくされて泣き出す吉野悠姫。 笑顔の田所ちゃん。 食戟のソーマ 6 (ジャンプコミックス) ニセコイ  今週はマリー回です。 右助の頼みを聞く(?)マリー。 久々に地が出るマリー。 ふむふむ

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さてさて地元周辺かのゲーセンからXが消えて一年ほどゲームから離れる生活をしていたのだが友人から突然一本の電話が・・・。「スト2おいてあるゲーセンが東大阪にあるんやけど週末遊びにいってみない?」と誘われる。しかし当時の僕には車で30分、40分かけてゲームしに行くという感覚がなく少し躊躇するものの「1プレイ¥20やで」の一言で行くことにしたw 僕の住んでいたところから車でおよそ40分、近大のすぐ近くの庶民的な町並みの中にそのゲーセンはあった。「長瀬UFO」である。 中に入ってみるとホントにスト2Xがしかも¥20であるし♪さっそくキャミーに乱入→フルボッコ次は隣の台のベガに乱入→フルボッコ 続いてオトチュンも色んなキャラで乱入するもフルボッコ!な、なんて強いやつらなのだ・・・っと兄弟で目が点になってた。地元のゲーセンでかなり自信を持っていたスト2でこんなに圧倒的にやられるなんて・・・。その相手こそユウベガとオオタキャミーであった。 それからというもの週末だけでなく平日も仕事の合間に長瀬に通った。車がないとかなり不便なため車を購入してw長瀬UFOには他にもまやこんや真ダル、イノキ、シューティングD、つーじーなどがいてそれこそ年間300日以上、彼らと対戦しまくってました。大会に出場するようになってくすモンドやコモダさん、グンゼなども加わり今の長瀬勢の原型になっていった。 今は結婚もし仕事も忙しくなってなかなか長瀬には行けなくなったけど彼らと真剣に戦いあった数年間というのは僕の中でも充実感に満ち溢れ、毎日が輝いていた時代だったと自負している。 さて、次は大会の思い出についても書いてみたい。僕たち長瀬勢が初出場した大会である奥三郎氏主催の”ランキングバトル”や2000年から始まったエックスマニア、日米対抗戦、スター杯、闘劇などのことについて触れていこうかなっと思っています。

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きのうは、誘ってくれた友人の車に乗せてもらい、日本三大稲荷で知られる茨城県の笠間稲荷神社で開催されていた菊まつりを見物してきました。 一見は百聞にしかずの通り百花繚乱の菊花の競演や会場風景は画像アップで説明は不要でしょう。菊の花の香りについては殆ど取り沙汰されませんが、大好きな菊花の香りも存分に堪能しました。(中には異質な薫りを放つ種もありましたけど・・。)私は嗅覚で遠い日の記憶を呼び覚ますことが多く、広い会場に溢れる馥郁とした菊の香りに故郷の幼い日を思い出してきました。では、溢れんばかりの菊花の中から、ごく一部撮影した花々です。 床の間に似合いそう。 コンパクトな草姿なのに凄いボリュームの花でビックリ! 小学生も菊作りに参加して盛り上げています。 真田丸で人気となった戦国武将真田幸村を主人公とする菊人形もたくさん作られています。 寒い一日だったので、お昼にけんちん蕎麦を頂き、身体の中から温まりました。

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八極八卦練技拳社・東京板橋教室では、李書文系の八極拳を練習しています。今回は、李書文の最後の弟子である、劉雲樵をご紹介したいと思います。 劉雲樵は、中国河北省滄州市(滄県東南郷)出身の中国武術家です。 漫画『拳児』(小学館)の台湾編に登場した「劉月侠」のモデルになった人物です。 神槍とも呼ばれた、八極拳の名人として知られる、李書文の関門弟子(最後の正式な弟子)です。 幼少期に、張耀庭から秘宗拳を学びました。 その後、李書文から李氏八極拳、劈掛掌を学び、宮宝田から尹派八卦掌(尹式八卦掌)、丁子成から六合蟷螂拳、張驤伍から楊家太極拳、昆吾剣などを伝承したと言われています。 李書文の付き人であった少年時代には、武術の功の高さから、「山東小覇王」の異名を持ち、多くの他流試合を行い、全戦全勝であったと言われています。 その後中国国民党軍において特殊工作員として活動しました。 後に、台湾に亡命し、1971年、武学研究社を設立、武術専門雜誌『武壇』を創刊しました。 武壇廃刊後は、武学研究社を武壇国術推広中心と改め、学生へ武術を指導しながら、台湾総統府侍衛隊の武術教官を務めました。 弟子には梁紀慈、徐紀、蘇昱彰らがいます。 また、日本の武術研究家である、松田隆智も一時期、教授を受けたようです。 下記リンクのnoteでは、当ブログでは解説していない、秘伝や秘訣などの技術を一部公開しています。通常公開されない、技術の深い内容や具体的内容、練習法などです。諸事情により、教室に通えない方などに、実際の教室での教習内容と同レベルの内容を、できる限り解かりやすく解説しているサイトです。よかったら、下記リンクよりご覧ください。 八極八卦練技拳社noteリンク 八極八卦練技拳社に興味のある方は、お気軽に下記メール、又は電話番号までお問い合わせ下さい。見学、体験、受付中!!TEL (09098331246)mail [email protected] 【ホームページ】https://sites.google.com/site/hakkyokuhakke2016/ 「ブログランキング」に参加しています。下記を押して頂けるとランクが上がります。ご協力お願いします。 ○ブログ村○

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ようやく気温も20度を越えるようになり、寒さに耐えていたサボちゃんたちも新しいトゲを出し始めています。ただ、悲しいことに傷んでしまったサボちゃんも… コリファンタの象牙丸です。冬越し中にオレンジ色のような赤い斑点が出始めて、アカダニかなぁと消毒剤や殺虫剤をかけたりしていたのです。それが最近、ひどくなってきました… [2016/5/10]→悲しいご報告・・・切り口が乾かないうちに、また赤く傷んでしまい、結局ダメになってしまいました。(/_;) 寒い時期の消毒剤散布も注意しなくてはいけないですね。 ついつい手を出したくなるのですが、寒い時期、暑い時期にはじっとガマンしたほうが、結局はよい結果になっているようです。 ■赤い斑点の出た象牙丸 抜き苗したところ、新しい根は伸びていないようです…嫌な予感。。これは危ないかも?! と根をよく見るために水道水で丸洗いしました。赤く傷んだ根があるようです。傷んだところをハサミでカット。あれ~太い根も少し柔らかくなってるような…思い切って少し切ってみると…わ~! 中がオレンジ色!腐ってしまってます(T_T)傷んだところは切ってしまうしかありません。根元の部分はすっかりダメになってました(/_;)中心の維管束(茎にあたる部分)のオレンジ色がなくなるところまで、カッターナイフで切っていきます。やっとみずみずしい緑色のみになったときには、元の1/3くらいの高さになってしまいました… ■傷んでしまった根元部分(右)と残った部分(左) 大きなイボイボが大好きな象牙丸、無残な姿になってしまいました…もう少し早く気づいていればなぁ…まだまだ素人ですね…でも! 生命力旺盛なサボちゃんのことです。しばらく風通しのよい日陰で十分乾燥させると、もしかしたら、新しい根を出してくれるかもしれません。あきらめずに見守っていこうと思います。去年は白い斑点が出た雪晃、根元が傷んだカルメナエが、何とか復活してくれましたし。  あと、もう一つの赤い斑点…ウチワサボテンの白桃扇、金烏帽子についても報告しますね。こちらも赤い斑点が増えて心配したのですが、暖かくなって新しいウチワを出し始めました。赤い斑点はかさぶたのような赤茶色に変わりました。とりあえずは無事のようです。アカダニかと疑って、寒い時期に殺虫剤などを何度か吹きかけたのが悪かったのかなと思っています。 ■今の金烏帽子  あまり手がかからないサボちゃんですが、注意を怠ると大変なことになりますね(^^ゞこれからもよく観察しようと思います!(^_^)/

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コンバンワたま男です今晩もパソコンや家電で遊んでみましょう今回は2層(50GB)のブルーレイメディア「BD-R DL」を買ってきた件 普及してるんだかどうだかよくわからないけど大型TVやブルーレイレコーダーなどの家電の価格はドンドン下がって相変わらず「デフレ」ですが 先日パソコン用の内蔵型のブルーレイドライブを買ったので最近はよくブルレイでデータを焼くので今日もメディアを買ってきた 今回はまとめて買ってきた なんか種類が多いけどこの殆どはブルーレイの書き込みできるメディア(いわゆるブランクメディア) DVDの頃からそうだけど家電量販店などに行くと種類がたくさんあり過ぎてどれがイイ奴でどのくらいの価格と性能のバランスがお得なのか?なんて悩む方が多いようだけど ぶっちゃけ現在はDVDの頃よりそんなに難しくない ブルーレイの場合大きく種類を分けると 「BD-R」という普通の「1回録画」(データを書き込んだら消せない) と 「BD-RE」という「繰り返し何度も録画できる」(データを消してまた書き込める) という「1回」と「何度も」の違いがまずあって そのそれぞれに 「2層」というモノがある 2層の場合は商品名の後ろに「DL」と書いてあってそれは「ダブルレイヤー」の意味 パッケージには 「BD-R DL」(1回録画の2層の意味)「BD-RE DL」(何度も録画の2層の意味) と書いてある 他に違いは地デジの「録画時間」は 1層は「180分」(3時間)2層は「360分」(6時間) とされていて(理論値)普通の2時間番組をそのまま録画するには1層でも十分だけど特番などで長時間録画したい時は2層がいい 現在はブルレイレコーダーのHDDにまず録画してから気に入った番組だけブルレイで保存という方が多いだろうけど いざメディアに焼こうと思ったら時間がたりない(容量が足りない)と警告が出てきて書き込めなかったりするケースが結構多いらしい そういう時は2層を使えばOK! ブルーレイのメディアはパソコンのデータなどの保存にも使われるから「容量」でも現せる 1層は「25GB」2層は「50GB」 とされている実際に使える容量はもう少し少ないけどDVD-Rが「4GB強」だから現在のいわゆる「HD」のデータを扱う事が増えてきたPC環境ではブルーレイのメディアが便利だ そんなわけでHDDレコーダーやパソコンでTV番組やデータを保存(ダビング)しようと普通に売っている 「BD-R」(1層)を買ってみたけどどうも容量が足りない! どうやら「2層」なら容量が2倍なのでそれ買えばいいんじゃね?! と思い立って近所の家電量販店や郊外型PCショップに行って買おうと思って行ってみたら・・・ 値段がスゲェ高ぇーーーー!!!!! BD-RのDLは1枚で780円とかwww となる事うけあいw 昔より地方と秋葉原価格はそんなに変わらなくなり普通のBD-Rは殆ど同じ価格になりましたが こと「2層」のメディアはDVDもブルレイも地方や家電量販店は鬼の様に価格が高い!! 大体1枚で700~980円 というとんでもない値段で売ってたりする なので「アマゾン」や「価格コム」などを東京よりむしろ地方で利用する方が多いのはよくわかる

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